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さて洗車のご紹介。
昨年セラミックシールド・MAXを施工させていただいたお車。

12月下旬の高速走行後、お客様のレクサスUXのボディには融雪剤・塩分・排気汚れ・水ジミが複合的に固着していました。
・融雪剤由来の白い結晶汚れ
・高速走行による泥や油膜
・乾燥後のミネラルスケール
が重なり、通常の洗車では落としきれない状態。
汚れの種類に応じたケミカルを段階的に使用します。
1. 塩分・融雪剤の(温水+純水高圧洗浄)
2. 排気油膜の除去ケミカル(界面活性剤+脱脂剤)
3. 水ジミ・ミネラルスケールの分解ケミカル(酸性)
4. トップコート施工(当店自慢のユーザー専用品)
👉 仕上げには、塗装に優しい保護剤を使用し、
再付着を防ぐ”防汚膜”を形成しています。
1、2の洗浄後ですが丸いドット状のシミが残ってますね・・・
そこから・・・3の洗浄工程



4、のトップコートを施工して完成。





👉 写真で見ると、仕上がりの違いが一目瞭然ですね。
融雪剤(塩化カルシウム・塩化ナトリウム)は、
塗装・金属・樹脂に対して腐食性があります。
高速走行後に放置すると、
・塗装の白濁
・メッキの曇り
・樹脂パーツの劣化
につながるため、早めのケミカル洗車が必須です。
お返しの際はお客様にも喜んでいただき幸いでした。

次回も安心してお任せください。
この度のご用命誠に感謝いたします。
📩 ご相談はお気軽にどうぞ
「融雪剤の汚れが気になる」
「高速走行後の汚れが落ちない」
