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昨年7月にセラミックコーティングを施工させていただいたダイハツ・タフト(白・屋外保管・日常使用)の定期洗車メンテナンスを行いました。
タフトはデザイン上・・・
・水平面が広い
・ガラス面が多い
・樹脂パーツが多い
という特徴があり、雨ジミ・黄砂・ミネラル汚れが溜まりやすい車種です。
さらに屋外保管となると、
紫外線・酸性雨・花粉・鳥フンなど、塗装にとって厳しい環境が続きます。
それでも今回の状態チェックでは、コーティング膜は非常に健康で、白系特有の透明感も十分に維持されていました。
定期洗車では、ただ洗うだけでなく
**「コーティング膜の状態を正確にチェックする」**ことを重視しています。
今回のタフトでは以下のような良好な状態が確認できました。
✔ 防汚機能が明確に機能している
ルーフ・ボンネット・サイドパネルすべてで、水がスムーズに流れる状態を維持。
✔ 雨ジミ・ミネラル固着が最小限
白い車は雨ジミが白濁して見えやすいですが、固着はほぼなし。
✔ 触感のザラつきが少ない
屋外保管車とは思えないほど滑らかで、コーティング膜が汚れを寄せ付けにくい状態を維持。
✔ パノラマルーフもクリア
ガラス面は雨ジミが出やすい場所ですが、窓ガラスコーティング効果もあり透明感をキープ。
今回のメンテナンスでは:
• 温水純水高圧洗浄で砂・黄砂を徹底除去
• クリアーシャンプーで摩擦を最小限に洗浄
• 水じみ除去ケミカルで水ジミの原因を残さない
• エアーブローでしっかり水切り
• コーティングトップ層の補強で防汚性を強化
屋外保管車でも、この工程を定期的に行うことでコーティングの寿命は大きく伸びます。




タフトはアウトドア用途も多く、
・黄砂
・泥汚れ
・高速走行の虫汚れ
など、汚れの種類が多い傾向があります。
そのため、
セラミックコーティング × 定期洗車 の組み合わせが最も効果的。
屋外保管でもここまで綺麗に維持できるのは、まさにこのメンテナンスサイクルのおかげです。
今回のタフトは、
6ヶ月経過での良好なコンディションでした。
• コーティング膜の健康状態
• 白系特有の透明感
• 水弾きの持続
• 雨ジミの少なさ
屋外保管だからこそ、コーティングと定期洗車の価値が最大限に発揮されます。
■ ご相談はお気軽にどうぞ
「屋外保管だけど綺麗に保ちたい」
「白い車の雨ジミが気になる」
「黄砂の時期が不安」
徳島の気候に合わせた
**”悩み特化型コーティング”と”長期維持メンテナンス”**で、
あなたの愛車を長く美しく保ちます。
ではオーナー様、やがて花粉時期になりますので、頃合いを見てご連絡しますのでご安心ください。
今回のご用命に感謝いたします。
