カテゴリ: NEWS
紺屋の白袴ですわ・・・。
日に日にお客様のお車は洗っているのですが、
自分の車は2ヶ月近く放置です。
とは言え、仮にもカーケア専門店の店主。
洗わなくても見えてくるコンディションの変化はわかります。
今回は意図的に放置して経過を見ていましたが、
お客様は洗えるタイミングがあれば必ず洗ってください。
もしくは当店に洗車にいらしてください。
汚れを根こそぎリセットして濡れ艶でお返しします。
開始時間・・・今日はかなり遅めの開始。
この日の時間帯としてはギリOKな時間帯。
(時間帯のお話は別の機会に)

このところのまとまった雨のおかげで、
基本的にはかなり綺麗です。
ただし昨日のブログでも書いたように、
汚れを抱き込んだ水の動線には、
写真のような黒い垂れ筋が残っています。

これは雨水が空気中の微粒子を集めて流れた結果です。
予洗いで水を流してみると、
水自体は綺麗に捌けています。

しかし
水の滑りが少し悪い。
これは表面に汚れの薄膜ができているからです。
水が「もっさり」した感じで動きます。
軽くなぞると出てきますね。
この茶色い水が乾いた汚れの膜の正体です。

予洗いの水だけで流れる汚れと
流れない汚れがあります。
流れない汚れの多くは油性系の汚れです。
油性汚れとは主に
・排気ガスのカーボン粒子
・タイヤやアスファルトの粉
・道路の油分
・PMなどの大気汚染物質
などです。
これらは
油分を含んだ微粒子なので水では落ちません。
そのため
高圧洗浄でも落ちないのです。
ここで初めて洗剤(シャンプー)の
出番になります。

最近は
アルカリ泡をかけて放置
↓
酸性泡をかけて放置
↓
中性シャンプーで洗う
といった
とても手間のかかる洗車方法(3ph洗車)が流行っています。
しかし
そんな手順を踏まないと汚れが落ちないような
コーティングでは意味がありませんね。
クラフトワークス・ゼンのセラミックシールドMAX
は水を味方に防汚性が持続する設計です。
なので雨でもかなり綺麗になります。

私み含め皆様が実感してますね。
とは言え・・・
雨には汚れも混じっています。
さらに走行中には
・路面の油膜
・大気中のPMほか
・飛沫に含まれる油性ダスト
なども付着します。
そのため定期的な洗車はやはり必要です。
シャンプーは規定量で希釈します。
10Lバケツの場合、
泡とシャンプー液のバランスはこのぐらい。

ここで大切なのは
泡=洗浄力ではないということ。
泡は摩擦を減らす補助であり、
洗浄のメインはシャンプー液の
潤滑性と洗浄力です。


綺麗になった状態は
動画で水捌きを確認してみてください。
問題なく洗車完了です。






バケツの中をご覧ください。
シャンプー液が濁っていません。

洗車のコツはバケツの中を汚さないこと。
これが非常に重要です。
詳しくは洗車レクチャーの際に
お伝えしています。
仕上げにはリフレクションコートPlus
(リフレクションコート改良版)
を使用します。

これは
帯電防止効果のある防汚性フィルム
を瞬時に形成します。
しかも
ムラにもならずお車の全ての素材に
良い効果をもたらせます。
この効果が地味に優秀で
はっきり体感できる防汚性があります。
市販製品とは
完全に差別化できる性能です。
当店ユーザー様専用の製品です。
バケツも綺麗に拭き取って、
まさかのリフレクションコート仕上げ。

洗車はいいですね。
綺麗になった車を
眺めている時間が一番楽しい。
隅々まで綺麗!
これこそ洗車の醍醐味です。



クラフトワークス・ゼンでは
「コーティングの価値は洗車で決まる」
と本気で考えています。
良いコーティングと良い洗車。
この両方があって初めて
美観は長く維持できます。
洗車から設計するコーティング。
それが
クラフトワークス・ゼンのノウハウです。
ではまた次回・・・
徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
TEL 088-679-8568
FAX 088-679-8578
営業時間 9時〜19時
定休日 日祝