カテゴリ: NEWS
このようなテーマをブログで取り上げるのは
いかがなものかと思いましたが、余りにも悲しい事なので
人ごとではないと感じているからです。
私にも同じ年頃の娘がいます。
コロナ禍で様々な素晴らしい体験を犠牲に強いられた
子供達が、大切な思い出の修学旅行でなぜこのような
事態に巻き込まれる必要があったのかを考えると
憤りしか感じられません。
平和教育というのならば、辺野古基地移設反対運動の
抗議船に乗る必要がある?
ひめゆりの塔や他の学びある施設があっただろうに・・・
「綺麗な海と珊瑚が見たかっただけ」の素直な気持ちで
友人との大切な思い出で海のコースを選んだだけの
子供たちをなんであんな目に合わせた!
ましてやただのボートに乗せて。
安全も何も担保されない小舟です。
しかもまともな乗船場もない防波堤からの乗船だったとの
現場調査の結果も出ています。
こんな乗船場ありますか!と当時の関わった人の異常な感覚に憤りしかありません。

あの船に、地元民でもない海のことも知らない子供達を
乗船させた関係者の感覚がありえないぐらいズレている。
そこに正義や正当な言い分などない!
私の感覚なら軽トラの荷台に人を乗せて高速道路を走る感覚です。
釣り人や取材記者や目的をはっきり持った人が乗るのなら
構いませんが、修学旅行で珊瑚礁と綺麗な海が見たかった
子供たちを乗せるのなら観光遊覧船であるべきです。
あの船に乗せることが事前にわかっていたら親御さんは
反対しただろうに・・・学校側の責任は重大です。
反対活動自体は全く否定しませんし、あって然るべきとも思います。
でも、ズレた感覚は完全否定します。
この先、今回の事故によく似たケースが現れるでしょう。
その時、自分や家族の身に何かが起きるなど、誰もが考えません。
でも事前に確認すれば回避できるリスクがあります。
当店ユーザー様は子育て世代の真っ最中で、今回の被害に遭われた
お子さんと同じ世代の親御さんが多いです。
学校側に任せっきりではなく、子供を守るためにも、些細なことでも
確認する必要性を強く感じました。
無論、教職員さんにも、共に子供を
守るという目線で、思いやりのある交流が重要とも感じました。
最後に、かけがえのない娘さんを亡くされたお父さんの遺族メモのリンクを
貼っておきます。
どういう気持ちで読み進めるかはお任せします。
https://note.com/beloved_tomoka/n/n55f4f69741a2