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新車をどこでコーティングするか?(2013.05.21)

カテゴリ: 新車をどこでコーティングするか?

最近は専門店以外でもディーラー、中古車販売店、板金塗装店、ガソリンスタンドなど様々な場所でコーティングは施工されています。

施工の良し悪しはコーティング剤の性能も重要ですが、施工技術と共に重要な下地作りこそ最も重要な工程です。

この下地工程は、コーティングの定着性を向上させるだけでなく、その後の耐久性、コーティングの性能を引き出すうえでも欠かせない工程となります。

では最も多く施工されている新車販売時の、今や「車両本体はこれ以上お値引きできませんが、そのかわりコーティングをタダでします!」の定番ディラーコーティング。

 

どのように施工されているのでしょう?

新車生産後、販売店に届けられる前にすでに施工されている場合

 

新車の一時保管場所であるモータープールにて液剤メーカーにより数時間の講習を終えたスタッフがその日から洗車して塗って拭いて完成。

 

新車でも生産ラインでのゴミかみや組み付け時の傷を修正する工程があり残念ながら磨き傷がかなりの頻度で残ったまま、その上から施工です。

 

その後さらに流通過程で汚れたり傷ついたり、最終の販売店で何らかの作業中に傷ついたりさんざんです。

販売店で施工される場合

上記内容と変わりはないのです、手の空いているサービスマンが施工したり、それ以外の職員が施工したり、下請けの板金塗装店が施工したりと様々。

 

無論新車なので下地調整は必要なしの考えからそのような簡単な施工となりましたが

結局、それが純正コーティングの効果を低下させるだけでなく、初期トラブル(特に多い雨染み、施工ミス=塗り込みムラや、拭き取り不良、傷、等)が多く、それらの発生に後々、対応できない状態になる場合が純正コーティングです。

 

もし高価なダイヤモンドに傷がついていたら価値は確実に低下します。

 

それは車も同じはず。

 

結局、一番大切なお客様が一番悲しい状態にさらされるわけです。

 

車は多くの人手に触れるだけでなく、生産された後、長期在庫などで工業地帯の鉄粉やスモッグ、潮風などにさらされる場合や、流通過程での傷つき汚れ、雨染み・・・

数えればきりがありません。

 

下地調整無しでの施工はあり得ません。

 

特に海の向こうからやってくる輸入車などは製造からかなりの時間たってからの納車なので痛みのリスクは高くなります。

 

下地調整は専門店のノウハウが集約された工程でもあり、お客様に価値あるお車をお届けする大切な作業です。

 

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