Author Archives: akiyama

Q2・・・新車時ディーラーでコーティングしたもののエライことになりました、何故ですか?

A2

ディーラ純正コーティングの問題点とは・・・。

 

①特別な技能が無くても作業できる簡易溶剤。

②非常に雨染みになりやすい性質。

 

新車納車後半年足らずの状態です。

 

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では解説します。

 

①に関して。

 

国産ディラーで行われるコーティング大半は
旧世代の内容となり、
特長としては、撥水を基本としたものが大半となります。
製品によっては、親水性もあります。
いわば、洗って塗って拭いて終わりの
簡易作業の為、手間のかかる液剤や
管理や取扱いに知識や技能を要する
製品では、特別な人材育成が必要の為
その様な製品は使用できません。

あくまでもオプション扱いなので
値引の代わりに、無料で施工する程度の物ですが
費用を払い施工する場合はそれに見合わない
内容となります。

 

 

②にかんして。

成分には、塗装保護性能や、防汚性、
メンテナンス性を重視したものではなく
大半が撥水を主体とします。

コーティング自体が、水を媒体とした汚れと結びつきやすく
被膜密度や密着が悪いため、汚れや劣化は
コーティング面だけでなく塗装自体に発生します。

同時に、コーティングが呼び寄せた雨染みなどは
付属のクリーナーやメンテナンス剤でも取り除けない為、
保護されるはずの劣化した塗装ごと削り取り
再施工となります。

その様な事態が新車納車後、半年もしないうちに
発生し、メンテナンス不能の事態となります。

 

 

結論・・・。

あくまでも、値引き対象のオプション扱いなので
過度の期待はむしろ後悔を生みます。

特に黒や濃色車の場合は、施行しないのが
無難なコート剤となります。

 

専門店が取り扱わなのが、論より証拠。

そこに答えがあります。

 

徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

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ついでにこちらもどうぞ。

//cw-zen.com/blog/7823/

 

 

 

 

 

 

 

メルセデスベンツ・AMG E63

メルセデスベンツ・AMG E63。

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とてもお世話になっている先輩の
御身内のお車、E63。

 

とことんまで仕上げさせていただきました。

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シルバーゆえの誤魔化しなど一切ございません。

むしろシルバーゆえの洗練さとエレガントさを
強要するべく、艶の鎧でフィニッシュです。

 

仕上は細部まで・・・

ルーフモールの内側、水染みも丁寧に処理。

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開口部も当たり前の綺麗な仕上げ。

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モールの際も全て綺麗に仕上・・・

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ピアノブラックのグリルも時間はかかれど黒々と・・・

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シビアになればなるほど過酷な照明環境で・・・

この照明の照射にもに耐えうる仕上げを・・・

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無となりコツコツ・・・

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プレスラインもキレよく精悍に。

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陰影を作り仕上がりと光沢の確認。

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ここはベンツの伝統。

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先輩、再封印お願いします!

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エンジン良いサウンドでした!

では、メンテナンスはお任せください。

楽しかった・・・。

 

徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

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Q1・コーティングを行う最大の利点とは?

A1

コーティングを行う最大の利点は、
大きく分ければ2点。

①塗装の保護

②お手入れが容易になる。

これが一般的に言われる内容です。

 

では、当店の施工の仕組みを更に詳しく。

 

①塗装保護に関して。

こちらは、当店のHP内コンテンツ・洗車に掲載しております
塗装面を拡大した画像イメージです。

 

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ここにあるように、塗装は無数の樹脂でできた
粒子の集合体で、塗装面に付着した汚れが
雨などで溶け出し、その隙間に汚れが入り込み
洗車では取れない水垢や、塗装内部で酸化物質と
変化し、塗装を劣化させることとなります。

 

当店のコーティングは、塗装粒子よりも更に
小さな粒子(低分子)により、塗装の隙間に
浸透し、塗装の隙間を埋める事で、
汚れの浸透を防ぐと同時に、塗装表面にも
無数の粒子が結合し塗装保護の役目を果たします。

 

塗装内部に浸透し、なおかつ表面にも構成される
コーティング膜は、硬化すれば透明で強靭な
構造を持つ光沢皮膜となります。

 

こちらの画像は、硬化したものを砕いたものです。
硬化被膜由縁の代物です。

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その結果、塗装の酸化劣化を抑え、本来塗装が持つ
光沢と質感を長期間維持できる事となります。

 

 

では、②お手入れが容易になる・・・について。

 

先に申し上げたように、塗装内部への汚れの浸透を
防ぐことにより、塗装の汚れは取り除きやすくなります。

 

この時点で、基本の防汚性能、
塗装の酸化防止機能は発揮されます。

 

ただし、より高レベルで防汚性を高めるために
行うべきことがあります。

 

 

硬化被膜にも欠点があり、水染み(主にイオン物質)
イオンデポジットとも呼ばれますが、その附着を
最大限に抑制する為、
ある特別な性質のものを、硬化被膜と結合させます。

 

画像最上部の青い層。

 

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この皮膜には、様々な特性を与え、光沢の増強
耐スクラッチ(傷の抑制)、水染みの固着抑制、
の役目を持つトップコートにより
当店のコート層は完成します。

 

トップコートを加える事で、より濃厚な色味に
変化と同時に、後のメンテナンスでも多大な
効果を発揮させます。

右半分トップコート加工。

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コーティングの解説はこのコンテンツに掲載しております。

//cw-zen.com/corting/?id=CORTING

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルノーカングー・クルール・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、お預かりのカングー。

研磨調整後の洗い流し。

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ワンコートソリッド・・・。

クリアー塗装がない代わりに
綺麗に仕上がればこれ以上ないほど
素直で無垢で陶器のような質感に変貌します。

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しかも何かで誤魔化した疑似的ではなく
正真正銘の塗装オンリーの仕上がり。

 

 

作業スタイルや商材を見れば分かる事も多く
シビアな施工者ならだれでもNGを出す作業が
まだまだ多いのも現実です。

 

コーティングの世界は目に見えない仕事。

本当の仕上がりなのか?

 

極端な例を上げれば、

ある程度、光沢剤を使用し研磨を終わらせ、
コーティングをしたことにして
市販のワックスで仕上げても
お客様は綺麗と感じるでしょう。

 

それぐらい曖昧なのです。

 

だからこそ拘るのは・・・

塗装の構成、化学の世界、研磨理論。

 

コーティングを終え、仕上がりは良い感じ!

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やっぱり新車は綺麗ね!
って素直に喜んで頂ける仕上がりとなりました。

作業の苦労も、仕上がりの達成感で報われます。

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毎度のことに時間のかかるルーフも綺麗。

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では、鮮やかなフレンチグリーンの
愛らしいカングーと楽しいカーライフを・・・。

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アフターケアはお任せください。

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ルノー・カングー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

当店では超おなじみ。

カングーちゃん!

 

作業は進み、光沢の土台。
第一の層・・・これでも十分綺麗ですが
本番はここから。

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さて、カングーと言えばポップな印象ですが、
この子は少しエレガントに、ブルーエトワールと言う
上品できれいなカラー。

 

光の変化に伴い、様々な色彩を表現する
とてもきれいなカラーバランスを持ちます。

 

では、おフランスからやって来ましたので
お肌のケアを行いましょう。

 

さて、塗装面のキメを整え、
光沢と防汚性を向上させるには
洗車と、研磨による無垢で
滑らかな塗装面に仕上げる事・・・。

 

大げさでもなく、いい加減でもなく
たった一台の為のゆったりとした
スタジオで丁寧に仕上げていきます。

 

綺麗になりましょう。

 

では明日。

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Q&Aページは今後に期待ください・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

Q&Aコンテンツでは、お客様が疑問に思う

知りたい情報!

知るべき情報!

色々なご質問にご回答します。

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お客様から寄せられる色々な
カーケアでのお悩みや、
良く分からないカーコーティングの世界。

 

カーディテイリングとはどう言う職種かなど
今後、随時更新していきます。

 

めっちゃ、かみ砕いて説明するので
分かりやすく面白く作っていきます。

 

お楽しみに!

 

え~い!
まどろっこしいわ~ってな方は此方までどうぞ↓

徳島県カーコーティングとカーケア専門店
クラフトワークスZEN

088-679-8568 アキヤマ まで。

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クラウン・アスリート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

長らくお待たせしました。

 

本日お返しで、天気も良く幸いでした。

 

200系クラウン。

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基本メンテナンス及び、個別の
オーダー作業にて、綺麗に仕上げております。

 

基本メンテナンスは、ケミカル洗浄にて
開口部や、各部の合い口などの
科学分解洗浄を中心に、
トップコート補充で完了しております。

状態はベスト!

 

追加作業では、窓ガラスのうろこ染み除去、
部品の取り付けもろもろ・・・。

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オーナー様は、まだまだドレスアップも
まだまだやりたいみたいですが、
必要な事や、分からない事は
ガンガンご相談ください。

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次回は、4月ごろに次の作業を行いましょ。(笑)

 

少しずつ手を加えるのが個人的には
良いと考えます。

 

じっくり車と向き合い、自分がどうしたいか?
どうすればイメージ通りになるのか?

 

出来る限り、最善の仕上がりをご提供いたします。

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お時間あるときにCX-5も見せにいらしてください。
コンディションを確認して、今後のケアの
方法などお伝えできると思います。

 

どうぞこれからも長いお付き合い!

 

御依頼心より感謝申し上げます。

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HPリニューアル・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ホームページがリニューアル!

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彦ちゃん、寺ちゃん、たぐいまれなる
ご協力に心より感謝申し上げます。

 

この度のリニューアルの真の目的は、
当店が行う作業のあらましと、
多くのお客様に、正確な情報と
今まで誰も語らなかった、この仕事の
核心をお伝えするためのスタートラインです。

 

このホームページは、今後様々な
情報提供と、バージョンアップで
より良いカーラーライフを楽しんでいただく
重要な提供先として運営してまいります。

 

お気楽にお立ち寄りください。

 

 

アウディーTT完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

艶の鎧をまとい完成。

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本日、お返しいたしましたアウディーTT。

 

キレのある高級感になりました。

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作業は、本体、ホイール、樹脂パーツと
網羅しましたので新車より綺麗。

 

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樹脂パーツは、素材の性質と加工法が個所により
異なるため施工法や、液剤のタイプを変え
製膜しております。

 

しぼ加工の無いサテン調の質感。

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しぼの粗い通常の質感。

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本体を含め、トップコートで防汚性と耐スリ性を
向上させております。

曇りなく傷もなく・・・

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ホイールも取り外して表裏と施工して
規定トルクで増し締めしております。

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この仕事の重要ポイントは、

①良い下地。
②良い施工。

良い下地とは、洗車と研磨です。

これは、コーティング以降も行う作業であり
カーディテイリングの基本とも言えます。

 

下地作業は、1日で終わる場合もあれば
状態次第では数日にも及ぶ場合もあり、
どもまで仕上げるかは施行者次第の
基準の無い世界です。

 

当店の基準は、私の納得するまでやる!
なので、出来が悪ければ自身の恥。

言い訳は一切しません。

 

良いコーティングとは、下地作業の段階で
見えてくるコンディションに合わせ
処方を変え、最適な施工を行う事で
安定した仕上がりと品質となります。

 

作業マニュアルなど有って無い様な物。

洗浄剤や、コーティング剤の取り扱いの
基本こそあれ、それ以外は全て理論と
経験から組み立てていきます。

 

謳い文句は通用しません。

 

さて、新型も基本スタイルは従来と同様ですが
全体的にはキレが強くなったかな。

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特にフロント廻りは整然とされました。

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以外と手こずるのがエンブレム上部の
細いブレーキランプ・ガーニッシュ。

きっちり仕上げております。

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最後はテールビュー。

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さて、来年は新型の機材や素材を導入する予定ですので
既にテンション上がってます。

そして、そこから見える物もあり、これがまた良い。

子供がおもちゃで遊ぶのとまるで同じですね。(笑)

 

ではオーナー様、面倒な事は丸投げで結構です。
TTを存分に楽しんでください。

それこそが大切です。

 

贅沢なお時間を頂き、心より感謝申し上げます。

 

さて、森〇様。

え~感じで何よりです。
今までとえらい違いでしょ。

慣れるともっと楽になりますし
余計な心配やストレスは激減します。

まっ、当店がついてますので安心してちょ!

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その後のTT・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

最近の朝の目覚めと共に、オイルヒータの
ホカホカした暖かさに冬の情感を感じます。

ZEN アキヤマです。

私の最も好きな季節となりました。
同時にテストの開始時期でもあります。

 

さて、作業中のアウディーTT。

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細かな個所もしっかりと仕上げて・・・

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脱脂洗浄。

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開口部も隅から隅まで洗い流し、
高圧洗浄で叩き出し・・・

ひたすらエアーブロー。

その後はマスキング。

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研磨時のマスキングは、磨かない個所
のみの部分養生ですが、
施工前のマスキングは、
コーティングを行わない個所の
フル養生となります。

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塗装みたいでしょ?

 

でっ、アンダーコートも終了。

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これを土台にコーティングを
結合させていきます。

 

スプレー方式で塗布。

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なのでエアードライヤ設備は必需品。
高圧エアーに含まれる、水分や
コンプレッサー潤滑の微量な
オイルミストなどを除去します。

さらに分岐されるマイクロフィルターで
綺麗で乾いた高圧エアーにして
やっとガン吹き開始。

 

吹き付け後は、馴染ませるための
インターバルを置きます。

レベリングも終わりムラの確認。

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良い出来栄え。(笑)

 

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ルーフもスッキリと黒味をまし

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ここから、ホイールを外して
洗浄、下地処理、コーティングを行い。

無塗装樹脂個所もラッピングコート。

フロントグリル周辺の素材は
ボディーと同時に吹き付けてます。

あと少しで完成です。

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オーナー様、月曜にはお返しできます。

今のところ雨ではなさそうですが、
怪しいようなら、そのままお預かりいたします。

楽しんでます!

開かずのシャッターが目印。

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新型アウディーTT・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

いきなりの研磨終了。

新型アウディーTT

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研磨中の粉を丁寧に拭き取り
この状態で見えてくる
何かを確認しとります。

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無いわ~・・・当たり前か。

 

ソリッドブラックよりもメタリックブラックは
シビアに研磨しないと深~い黒味が出ません。

研磨を真剣に考える人なら知ってます。

 

でっ、その前の段階では当然ながら粉まみれ。

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研磨で粉が出ないのは、研磨剤以外の何かを
塗装に貼り付けたから・・・。

そのままコーティングをすれば
コーティングは塗装とは密着しませんね・・・。

 

 

それなのに実際の施工現場では、
研磨後の洗車は、傷になるリスクもあり
工程も増えるため、それを避ける
貼り付け研磨が行われるケースが殆ど・・・

 
そんな生ぬるい事やってられんわ!

 

その為の専用スタジオ。

昼とも夜とも分からない暗室で
高照度照明のみの作業となります。

拘っていると言うより、本道はこれですので・・・。

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さて、明日は研磨後の洗浄から開始です。

オーナー様、順調に進んでいます。

もうしばらくお預かりいたします。
楽しみにお待ちくださいね。(笑)

 

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双子のカングー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

双子の妹?

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もう一台のヴェール・ロマラン
カングー・クルール完成です。

 

ファーストコンタクト。
初期洗浄・・・からドワーッと以下省略。(爆)

ともあれ、どこへ行っても恥ずかしくない
超別嬪さんに仕立て直しです。

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陶器のようにキメ細やかに繊細に・・・

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自己満足!

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無塗装樹脂個所もオール・コンプリート。

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いや~良いもんです。
この仕事醍醐味は、苦労の先の
自己満足。

 

いい加減なことは一切してません。
全方位からの光源で微細な傷も見逃しません。
これぞ新車。

 

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腕に自信ありです。

ある特定の分野に限り、脳みそも自信あり。

 

他は・・・

小学生とトントンかな?(笑)

 

極上の一台をお届けします。

お召しあそばせ!

愛ですよ愛。

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でも・・・既に腰も膝もガクガクですわ!
グルコサミンちょうだい・・・(汗)

 

さて、アウディー4連発。
心して参ります。

上質には上質でショ~タイム。

 

PS・〇〇様!

肉が呼んでるぜ!

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カングー・クルール・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

最近、私がもう一人欲しいところですが
ややこしい奴がもう一人増えるだけなので
スタッフに気張ってもらいます。

 

さて、フランスの緑。
カングー・クルールが仕上がりました。

嫁入り前のメイクアップは入念に行い
別嬪さんで行ってらっしゃい!

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さて、クルールはソリッドグリーン。

既に白ボケてましたが、これはワンコートソリッドなら
当たり前の事。

国産では、復刻版ランクル70のサンドベージュも
ボケボケです。

 

難しいのは白ボケた塗装面を仕上げる
ノウハウ。
何工程も闇雲に研磨しても
ソリッドカラーは仕上がりません。

研磨傷だらけとなります。

下手な研磨ほど塗装を痛める物は無し。
広告&トークにご用心です。

黒いところは黒く、
鮮やかになるとコントラストが強くなりました。

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お日様の下では陶器みたいに
ツルツルです。

肌触りもツルツルです。

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お約束。

無塗装個所のコーティング。

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嗚呼。

のどかなフランスの街並み・・・
それでいて歴史ある建造物・・・

行ったことないけど・・・(笑)

 

そんな気分でおおらかにお乗りください。

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懐かしくもあり優しくもありの
カングーライフを御満喫ください。

アフターケアはお任せアレ!

でっ、お次は双子のもう一台を別嬪さんに。(笑)

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車の塗装磨きは・・・

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カングー・クルール・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

やっと届きました。

カングー・クルール。

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今回はハーブで有名なローズマリーを
イメージした2カーラー。
お預かりはヴェール・ロマラン。

 

初期洗浄、マスキングと進み、
下地作業の要!

研磨工程。

白ボケがきつめなので、しっかりと磨いて
鮮やかに発色させます。

分かります?

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コツコツと仕上げて、綺麗!
でも粉まみれ・・・(笑)

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脱脂洗浄、優しく洗って
アンダーコート!

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光沢の硬化被膜、バインディングコート。

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無塗装個所も隅々までラッピングコート。

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ん~腰が痛い・・・(涙)

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明日完成です。

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ドド~ンと参ります・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ポリッシャーが体の一部、ZENアキヤマです。(爆)

 

気が付けば、あっという間に11月も末。
なんて、言ってる間にどんどん行きます。

先ずは新型アウディーTT。
只今人気上昇中!
上質です。

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アウディーQ3。
丁度良いサイズが人気のSUV。

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常連様のカングーちゃん。
洗車コース。
大切に可愛がっていただき、当然ながら別嬪さん。
ミカンの差し入れも頂戴しまして
これもまた美味い!

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アコード・タイプS。
車検&補充メンテナンス。
スパット艶膜。

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VWパーサートCC。
洗っただけ!
それでも艶膜。
USA・エアーリフト・パフォーマンスキットで
ダウンエアー。

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すんません!
他の画像が撮れてません。

 

メグちゃん、ベイビー楽しみだね!
私も楽しみです。

マッチ、りょうこちゃん、ご出産最高にハッピーです。
家族が増えたね。(幸)

ふ~っ・・・もう、お腹いっぱい?

いえいえ、欲張りな私は、まだまだ綺麗も笑顔も量産します。

 

では明日は、フランスのグリーン!

ガラスコーティングのその先へ
クラフトワークスZEN

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202ブラックのアルファード・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お待たせいたしました。

アルファードが仕上がりました。

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今回は、研磨傷からのリカバーと言う事で、
お預かりしましたが、過去に散々削られてますので
デリケートな部分もあり、神経を使いました。

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塗装を削るのは簡単ですが、
最少範囲で塗装を温存しながら
綺麗に仕上げるのは
簡単ではありません。

コーティング以前に
大切なのは塗装そのものであり
研磨での仕上がりが全てとなります。

 

我々施行者はメンテナンスを通じて
お客様の希望をかなえます。

真剣な施行者ほど、大げさなことは言いませんし
謳い文句もありません。
ひたすら綺麗にするための方法ばかり考えます。

化学を学び、特性を理解し、経験を積み
お客様と向き合う・・・。

タダそれだけです。

ただ、簡単ではないですね。
だからこそやるべきことは山積してます。

 

次の準備は着々と進行してます。
やるべきことは判ってますので!

 

禅です。

 

とまぁ、今回は感慨深いところもありまして
長々となりましたが、お読みいただいて
有難うございます。

 

でっ、ミラー。

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ご希望のレンズに交換完了です。

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202ブラックはやはり学び多き塗装です。

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改めて、初心に帰ることが出来ました。
信頼してお預けくださったオーナー様には
心より感謝申し上げます。

 

では、明日の御来店楽しみに
お待ちしております。

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クラフトワークスZEN あきやま。

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研磨傷からの救済202ブラック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

救済作業のアルファード。

救済作業と申しておりますが
分かりやすく言うと、専門店にコーティングに出したら
磨き傷だらけで納車され
どうしても納得できないと言う事で
御相談いただき、
今回のお預かりとなりました。

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202ブラックを磨ける作業者は
限られてますので仕方ないかな?

 

地道に磨きます。
細かな個所も、丁寧に磨いていきます。

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コーティングの拭き残しでカパカパになってる個所、
水垢の上からコーティングで蓋をされている個所など
順に綺麗に処理していきます。

 

そして作業は進み研磨後の脱脂洗浄を終え
2度目のマスキング。

1度目は研磨中のポリッシャーを
当てたくない個所の
部分的なマスキングですが、
2度目は、コーティング前の
フルマスキングとなります。

アンダーコートを終わらせ一息・・・。

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その前にクリアランスソナーのベゼルを交換。

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コーティングは塗装質、状態に合わせ施工します。

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クオー〇コーティングなんかでは無いのであしからず・・・(笑)

塗布後しばらく馴染ませ仕上げて一息。

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レベリング状態と仕上がり面の確認。

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細かい個所。

バイザーの際なども可能な限り丁寧に仕上げて・・・

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ドアモールも傷が目立ちましたので地道に磨いて
コーティング。

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バフ目がビシバシだったフロントフェンダーの
逆アルー個所も黒々と・・・。

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仕上のトップコートを残すのみ。

 

塗装研磨は財産を削る事です!

故に、202に限らず塗装研磨ではシビアな判断や
作業スキルは絶対条件で必要です。

その為には、見える環境は基本中の基本。

 

では、見えない環境とは・・・

①外から太陽光が入り込む環境。
②蛍光灯での作業。
③高照度照明の存在しない環境。
④作業動線が狭い環境。
⑤壁が反射して映り込む環境。
⑥照明の明るさと質の整わない環境。

など・・・

暗いのは論外ですが、明るければ良い訳でも、
光源なら何でも良い訳ではありません。

 

コーティング店は下地がどうであれ
コーティングを塗るのが仕事。
仕上がりはパッと見でOK。

 

ディテイリング店は、車を綺麗にする仕事。
仕上がりはマジマジと見て綺麗でなければ
なりません。
コーティングは、多様なサービスの一部であり
全てではありません。

 

専門店も2極化しています。

コーティング店とディテイリング店の
差がお客様にお伝えできていないのが
今の業界の泣き所。

 

当店は幸いなことにディテイリング店なので
ご安心ください。

いい状態ですよ。
塗装の今後を考え作業してます。

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首痛くなりました。(笑)

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頑張ってます。

そんでもって、楽しんでます。

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アルファード202ブラック・・・徳島県車磨きの専門店クラフトワークスZEN

緊急事態でお預かりはアルファード。

202ブラックでございます。

緊急事態?

「乗るのが嫌になるぐらい全身
磨き傷が凄いのよ!」
と言う事で救済作業です。

ちなみにコーティング施工されています。(汗)

お任せアレ!
有るやら無いやら良く分からんコーティングごと
綺麗さっぱりリセットしましょ!

初期洗浄はシャンプー洗車。

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その後はケミカル洗浄剤を使用する
クレンジング作業に移行します。

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先ずは、現状のコーティングを取り除きます。

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取り除くとこんな感じ。
取り除かれた箇所は撥水しません。

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でっ、ケミカル剤を変え、ヒンジや開口部の洗浄。

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雨染みやグリス汚れ色々あります。

アンダーミラーやエンブレムなどは取り外し。

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メッキパーツもまだら。

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除去。

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まだらも無くなりスッキリしました。

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ちょこまかとコーティングの施工ミスが・・・。

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そしてボディーに付着していた
余計なものは根こそぎ洗い流されました。

見たくなかったけど、見えてしまうのは
どうしようもない・・・。

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これが研磨でできた傷。

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いわゆるバフ傷。

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オーロラも出てましたね。

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これが全体にあるから難儀なもんです。

実際の所、202ブラックに限らず、
ソリッドブラックは誤魔化しがききません。

所が、これにメタリックが加わると
誤魔化しがききます。

そこに研磨の難しさがあるわけです。

ソリッドブラックは、技術の差がモロにでる色ですので、
これが仕上げれないと言う事は
他の色は相当悲惨なのでは・・・?

作業の方向性を決め
いざ研磨。

1工程目。

 

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1工程でこれが出来なければ
何工程磨いても無駄に塗装がすり減るだけです。

大切なのは、コーティングの内容よりも
作業その物の質です。

すり減らされた純正塗装は2度と戻りません。
同時に、耐久性と財産価値すら低下します。

 

よくあるのですよこのケース。

では、救済コースの始まりです。
先は長いぞ・・・
お預かりするのはお客様の財産ですので!

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