Author Archives: akiyama

ハスラーのセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介はスズキ・ハスラー。

 

常連様の新車ご購入でお預かりです。

ご用命は『セラミックシールド・MAX』

 

楽しみにして下さってましたのでご希望に添えれば幸いです。

の前に・・・

 

と、そのボヤボヤが目立ちましたので、まず艶を出さないと・・・

と言うことでしっかり磨いて透明感のある仕上がりとなり完成です。

 

 

未塗装樹脂セラミックコート、ヘッドライトプロテクションフィルムも
今や定番加工もバッチリ仕上げております。

 

納車の際は見た目もさる事ながらまさに陶器の如く
滑らかで吸い付くような手触りに「!!!」

 

皆様、この特有の手触りに喜んでいただけます。

 

同時にこの先のお手入れに最良のコーティングです。

新しい体験ができる最新コーティングです。

 

洗車も楽しめます。

そして仕上がったハスラーを眺めて下さい。

では、洗車の感想もお聞かせください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
TEL 088-679-8568
FAX 088-679-8578

営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

心地よい晴れた日でした・・・

今日は久しぶりの晴れ間に感謝。

長雨のおかげで作業は大渋滞・・・皆様のご理解に感謝いたします。

 

私も現場がひと段落ついたら、5月の納車以降全く乗っていない
新型デリカD5で、遠出して美味いものでも嗜みたいものです。

豆腐料理がいいかな・・・

 

 

仲秋の候・・・

今宵は常温でゆっくりと香りと膨らみを味わっております。

「きのえねアップル/甲子林檎」の火入れ完熟・秋酒タイプ。

円熟した風味豊かなリンゴ酸の爽やかさがバランスの良いこれからの時期に
よく合うお酒です。

 

 

日本酒の素晴らしさは季節ごと、生酒の繊細さ、火入れした後の熟成の状態、
色々な要素と蔵元の思いが届けられます。

それぞれのお酒にストーリがありそれもまた味わいです。

 

我々の主食であるお米から生まれら世界に誇れる醸造技術です。

 

作り手に感謝です!

 

時代を経てなお色褪せない名曲。

 

Original Love & Ovall – 接吻

 

納車直後にセラミックシールド・MAX施工|美しさを長く守るための大切な話。

納車されたばかりのトヨタ・ノアに、
ZEN最高峰コーティング「セラミックシールド・MAX」
を施工させ頂きました。

コーティングの性能を最大限に引き出すための下地処理から、
施工後の洗車レクチャーまで、
ZENが大切にしている考え方とともにご紹介します。

 

 

コーティングで本当に重要なこと


コーティングというと、

被膜の厚さ
硬さ
耐久年数

に目が向きがちです。

もちろんそれらも大切ですが、私たちが最も重視しているのは

「下地の美しさ」と「密着性」です。

 

 

下地が整っていなければ、どれだけ優れた
コーティング剤でも本来の性能を
発揮することはできません。

 

 

目に見える美しさと見えない密着


 

美しい仕上がりを生み出すためには、
適切な作業環境と塗装状態を正確に見極める目が必要です。

 

一方で、密着という目に見えない部分は少し違います。

コーティングの特性や塗装との相性を理解し、
適切な下地処理を行うことで初めて理想的な密着面が形成されます。

この見えない部分こそ、実はコーティングの寿命や
性能を大きく左右する重要なポイントです。

 

そして密着面が整うことで、見た目だけでなく
触り心地にも大きな違いが生まれます。

 

 

セラミックシールド・MAX施工


 

丁寧に下地を整えた後、セラミックシールド・MAXを施工。

このコーティングは、

高い被膜強度
優れた密度感
高い防汚性能
深い艶と美観

など、多くのお客様がコーティングに求める性能を
高い次元で実現しています。

施工直後の美しさはもちろん、その状態を
長く維持できることが大きな魅力です。

 

という事でセラミックシールド・MAX完成です。

 

窓ガラスの撥水加工もしておりますので、洗うのも楽で
ガラスによく見かける鱗汚れも普通に洗っていただければ
まず発生しません。

 

 

ヘッドライトは定番の高機能UVカットクリアーフィルムを施工。

プロテクションフィルムは物理的な傷も強靭に守るので
これで一安心。

対応年数は5年前後での張り替えで、その後も新品の状態が持続します。

 

 

 

本当に大切なのは「洗車」


 

ZENでは毎回お伝えしていますが、

綺麗な車を維持する上で最も重要なのは洗車です。

 

コーティングは一度の施工ですが、
洗車はこれから何年にもわたって繰り返し行う
カーケアの基本。

 

どんなに優れたコーティングでも、
日々の洗車次第で状態は大きく変わります。

 

だからこそ私たちは施工後の
「洗車レクチャー」に力を入れています。

 

 

納車時の洗車レクチャー


納車時には約30分ほどお時間をいただき、
お客様のお車を実際に使いながら洗車方法をご説明しています。

 

お渡しする洗車キットの使い方はもちろん、

何を使って洗うのか
どのように拭き取るのか
防汚性能を維持する方法
やってはいけないこと

までわかりやすくお伝えします。

 

「家に帰ってからやり方が分からない」

そんなことがないように、実車を見ながらしっかり
レクチャーを行っています。

 

 

コーティングの真価は数年後に分かる


 

コーティングの本当の価値は施工直後ではありません。

数か月後、そして数年後。

その時に初めて、

「施工して良かった」

と感じていただけます。

 

優れたコーティングと正しいメンテナンスシステムは、
今だけではなく、お客様の未来の愛車を守るために存在します。

 

今の綺麗ではなく、この先の綺麗のために

クラフトワークスZENは、

「今の綺麗」ではなく「この先の綺麗」を提供する専門店です。

 

コーティング後も気になることがあれば、
いつでもご相談ください。

 

愛車と過ごす時間を、より楽しく、より美しく。

ぜひ、 乗って、洗って、眺めて。 思う存分ノアとの
カーライフをお楽しみください。

 

この度は大切なお車をお任せいただき、
誠にありがとうございました。

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
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たまには鳴らさんと・・・でかい置物!

最近全く鳴らせてないけど
私の長年の愛機であるギターアンプ。

 

マーシャル。

その中でもビンテージアンプヘッドの1987X。
中域に粘りとエッジの効いたディストーションが魅力。

 

 

バリン!とガラスが割れたようなギラツキと煌めきの
スピード感のあるこれにしか出せない音がある。

スピーカーキャビネットは1960AX。
明るさと温かみを持ちつつアンプからの大きな
パワーが入力されると
音が割れ始め倍音豊かなスピーカーディストーションが
実に気持ちの良い組み合わせ。

 

 

もう30年・・・ずっとこの音。

 

最近鳴らしてないけど・・・(笑)

そろそろギターの弦でも変えましょうかね。

 

 

 

友人より頂いた日本酒。

『日高見・かちいろ』

酒を絞った際に一番バランスが良いとされる中どりのみの
贅沢な一本。

キレと余韻は華やかすぎず、スーッと香りが抜ける
静かに飲めるお酒。

暑さも和らいだ秋の夜にベストマッチです。

 

 

ホットなナンバーとどうぞ!

レッドウオーリアーズ「Party Is Over」

スズキ・クロスビーのセラミックシールドMAX施工。

今回ご紹介するのは、愛らしいフォルムが魅力のスズキ クロスビー。

 

オーナー様は女性のお客様です。

新車のご納車当日にそのままお持ち込みいただきました。

 

「この動物みたいな可愛らしい形に一目惚れ!」

そんなお話を聞かせていただき、ボディカラーもお気に入りとのことで、
ご購入を決められたそうです。

 

大切な新しい愛車をお任せいただき、本当にありがとうございます。

 

完成です。

 

 

コーティング選びで本当に大切なこと


 

コーティングを検討される際、多くの方がカタログやスペック、
耐久年数などを比較されます。

もちろん、それらも大切な判断材料のひとつです。

目に見えませんが・・・

ですがZENは、それ以上に大切なことがあると考えています。

 

それは、

「施工後にお客様がどうカーライフを楽しめるか」

ということです。

 

新車を綺麗に仕上げることは、プロ施工店として当たり前の仕事。

 

シビアですが新車でもシミや小傷もあって当たり前。

実際はもっとあります。

 

 

下地はただ洗うだけでも研磨するだけでもありません。

この工程もノウハウの塊です。

 

 

仕上がった直後の美しさだけを競うのではなく、
その先にある毎日の使いやすさや、
維持のしやすさこそが重要だと思っています。

 

 

 

 

本当のスタートは納車後から


 

コーティングは一度施工したら終わりではありません。

車は乗れば必ず汚れます。

 

そして、その汚れを落とすために行う洗車が、
実はコーティングの状態を大きく左右します。

 

情報が多い時代だからこそ、

「この洗剤で大丈夫かな?」

「SNSで見た方法を試してみようかな?」

と迷ってしまうことも少なくありません。

 

良かれと思って行ったお手入れが、
かえってコーティングに負担を与えてしまうケースもあります。

 

せっかく大切な愛車を綺麗に保ちたいのに、
それでは本末転倒ですよね。

 

 

ZENが大切にしているのは”施工後の安心”


 

私たちが目指しているのは、ただコーティングを施工することではありません。

施工後のお客様が悩まず、安心して愛車を綺麗に維持できる環境を作ることです。

 

そのために現場で実際に検証を重ね、

・どんな洗剤が使いやすいのか

・どんなスポンジが傷を防ぎやすいのか

・どんなクロスなら仕上がりが良くなるのか

を一つひとつ確認しています。

 

そして、お客様の保管環境や使用状況も考えながら、

「これなら無理なく続けられる」

という洗車方法とカーケア用品をご提案しています。

 

難しい知識や特別な技術がなくても大丈夫。

誰でも楽に続けられることが大切だと考えています。

 

 

 

コーティングだけが特別ではありません


 

ZENではコーティングだけを特別なものとは考えていません。

 

お客様にお渡しするスポンジも、クロスも、洗剤も
どれも現場で実際に使用し、
自信を持っておすすめできるものばかりです。

 

コーティングとカーケア用品、正しい方法、
その3本の柱が揃ってこそ綺麗な状態を長く楽しめる。

 

私たちはそう考えています。

困った時はいつでもご相談ください。

 

初めての洗車は、レクチャーを受けていても不安なものです。

「この汚れはどう落とすの?」

「今の状態で洗って大丈夫?」

そんな時は遠慮なくご連絡ください。

 

ZENは施工したその日だけではなく、
その後のカーライフもしっかりサポートします。

 

お客様にとって、このクロスビーがかけがえのない一台になれば嬉しい限りです。

 

お気になさっていた樹脂箇所もセラミックコートで保護しています。

今後は状態を見てメンテしますね。

 

ヘッドライトも高機能URLカットプロテクションフィルムが
約5年劣化から確実に守ってくれます。

 

 

この度は大切な新車のコーティング施工をお任せいただき、
誠にありがとうございました。

これから始まるクロスビーとの毎日が、
楽しく快適なカーライフになりますように。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


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結局同じところに通じる訳で・・・面白い!

さて、今回の音作りに学んだこと。

今の段階で分かったのは、2ウエイスピーカー(ツイーターとウーファー)+リヤスピーカー+サブウーハーの一般的な設定で、ダッシュボードの水平ラインの中心に音像を定位させる。

 

最も簡単なのは軽い薄い音。

これならどんなに適当でもほぼセンターに音が定位しやすい。

 

位相も気にしなくていいいしオーディオ素人の私でも簡単。

何だったら何もしなくてもステレオなのでそうなる。

 

ところがここに音圧をかけ中域も低域もセンターに定位させるとなると
ことは変わる。

 

 

音圧があればあるほど、右ハンドルなら右のスピーカーの
音が勝って、右耳の音が大きく聞こえて不安定。

 

高域から低域まで音圧を含めセンターに定位させ為の設定・・・

ここが一番肝心。

フロントスピーカー、リヤスピーカー、それぞれ個別に合わせて、
サブウーファーむ加えて更に合わせて・・・全体を鳴らして更に合わせて・・・

 

この考察は実は研磨剤の検証や研磨の考察に通じるというか
同じ道を辿りゴール向かう作業と同じだった。

 

例えば研磨とは研磨粒子を分散した液体に(サラサラの水のような粘度や
ヨーグルトみたいな粘度)に分散させてバフ(摩擦緩衝材)につけて
回転や振動、摩擦を発生させ削る作業となる。

その工程で熱と粉に変換される。

 

この熱と、液体の乾燥コントロール、研磨粒子の状態変化、
回転数や振動の振幅変化、圧力の加え方、角度、対象物の
硬度、粘度、密度、作業環境の温度、湿度、これらの様々な
要素との密接な関係性で作業性、仕上がり性、攻撃性が決まる。

 

そしてそれは人の手による作業で大きく結果が変わる。

 

コンパウンドには設計思想がある。

その思想を正しく理解し、その上で経験、知識、感性を使い
目と耳と感触で目指す美しさを作り上げる。

ゴールは決まっている。

どう向かうか?

同時にいかに塗装に負担をかけずに安全に仕上げることが出来るか?

 

これが作業者により大きく変わる最大の要素。

 

そこには経験と同じかそれ以上の感性と理論を学ぶこと!

 

音作りも同じだった。

音圧が欲しいからと言って高域が得意で低音が苦手なツイーターに
50Hzとか爆音で流し込むと壊れる。

その為に幅広い音域が得意なウーファーがあり、より低音が得意な
サブウーファーがあるように、それぞれのユニットが受け持つ
得意分野を無理なく受け渡すことで、システムに優しく
バランスの良い音を目指す。

 

そこで更に好みがある。

スピーカーはスペック上は同じに見えても音のキャラクターがそれぞれ
個性があり、好みにバッチリ合えば満足度が高くなる。

 

そこが面白い。

同じギターを使ってもアンプやシールド(配線)が変わっただけで
まるで違う音がでる。

 

人の声も同じく、それぞれ個性がある。

 

音は面白い。

今、私が出来る範囲で、私なりに満足できる音になればそれがゴール。

次に取り付けるスピーカーが本命なのでそれが決まれば
新型デリカのオーディオは終了。

 

私の長年の愛機。

マーシャルアンプ1987X。

中域に密度の高いピークがありパンチと荒々しさのある
ブライトで粘りのある音のいい機材です。

 

30年付き合っています。(笑)

なので音の好みもこのアンプのような音色。

 

 

色で言えば最近のドンシャリのサラリとした音を色で例えたら
やや青みのある7000K〜6000Kとしたら

私の好みは5000K〜4000Kの範囲にあるやや温かみのある色。

 

考察しながら原理を知り、結果を学ぶ・・・その分、時間もかかる。

でも面白い!

オーディオ専門の職人は凄いですね!

どうでも良いけどその後の其の2・・・趣味の範囲やや超える。

先日のデリカの音質改善・・・其の2!

 

その時点では出来たつもりでしたが、
音疲れした耳がリセットされると・・・

やはりと言うべきか当然と言うべきか
しっくり来なかった点が耳につく。

 

と言うことで改善策。

何事も試行錯誤です・・・そして自己満足です。

 

改善点はスピーカー交換で解像度が上がった音像の
モッサリした部分を改善しましょう!

デトニング開始。

 

 

ドア内ばりを外すと出てくるビニールのインシュレーターを除去し
ブチルシール(チューインガムみたいなねちゃっとした乾かないシーリング材)
を地道に除去。

 

先ずはスクレイパーで大まかにこそげ取る。

 

 

これがマジで面倒・・・これを付けたままでは作業性も悪く仕上がりも悪い。

 

当店では何かと非常に出番の多い除去用のケミカル剤。

ご自身でもできる作業ですがこの除去に一般の方は相当手間取るでしょう。

 

 

 

スッキリ!

 

デトニングシート施工前の脱脂は必須。

先の除去剤と異なるアルコール系脱脂剤を使用。

 

 

ドア内部の外板パネルの内側の質量を上げて胴鳴りと共振を抑制。

ランダムなサイズに切ってパネルを叩いて響く箇所を探りながら
振動が抑えられるように貼り付けます。

 

粘着面をヒーターで炙り接着力を高めます。

 

スピーカーの開口部には集音材を貼ります。

スピーカー背後から出る音圧をこれが吸収しスピーカー背後から広がる
音像をボケさせる成分を吸収させます。

 

デトニングにより鉄板の共振やビビリを抑え、集音材でスピーカーから溢れた余分な音を減らすことで、スピーカーの音像が明瞭にクッキリします。

 

そしてドアパネル内板のサービスホールもデトニングシートで塞ぎます。

 

貼り付ける際は圧着ローラーでシート接着面をを潰しながらしっかり密着させます。

 

 

配線を止めるためのクリップ穴をくり抜きます。

 

完了。

 

テストで鳴らしてみると音がボヤつかず低音が引き締まり
音の輪郭が整います。

 

ついでに他の電子部品を取り付け中。

 

出てくる音がまとまったので再度音作りの設定。

Bluetoothの圧縮音源などで失われた音の情報を補う方向の音質補正機能を
利用して開始。

いきなりイコライザーはいじりません。最後です。

 

先ずはタイムアライメントの見直し。

前後左右に高さもバラバラのスピーカーから出てくる
音の定位を定めます。

 

カーオーディオが難しいとされる理由の一つががまさにこれ!

 

音作りの良い楽曲を基準で音場を作ります。

早い話、それぞれの音がキチンと鳴っているアンサンブルです。

ヨルシカの「アルジャーノン」を基準曲にして進めます。

 

音場をダッシュボードのセンターから出すと言うよりも
ボーカルや他の楽器の各アンサンブルの左右のパワーのばらつきを
音像が明瞭になる位置に持ってくる作業。

自然で芯の整った音がセンターにまとまる。

クラッシックを鳴らすと今のシステムでは難しさ全開で
私の領域ではないので、あくまでもバンドサウンドを
気持ちよく聞くための設定。

 

 

 

次はクロスオーバー調整中。

音を聞きながら探ります。

 

基本的なセオリーはあります。

スピーカーの個性もよくわかります。

でも変に周波数カットすると好みとして旨みのある倍音も消える。
なので自然な音って本当に難しい。

 

 

この手順で各スピーカーの受け持つ周波数帯を調整します。

例えば高域が得意なサイズの小さなツイーターに不得意な
低音をドンと流し込むとスピーカーに負担がかかり最悪は壊れます。

 

その為にツイーターにはコンデンサー等の高音域のみを
通すハイパスフィルターが重要なのです。

スピーカーに流す周波数を役割分担をするのがネットワークで
それぞれのスピーカの周波数の混じり合うポイントがクロスオーバー設定。

 

どのスピーカーにどこまでの周波数を鳴らせるか決める作業です。

 

タイムアライメントとクロスオーバーって面白くて
無茶な設定にすると音の位相が破綻してヘンテコな響きになる。

不自然というか、音の定位が掴めずとっ散らかった音場になる。

聞けばわかるのですが言葉ではむずいですね。

 

と言う事でタイムアライメント、クロスオーバーが音像の土台。

 

あとは好みの音にするためのイコライジングを行います。

足りない音域を持ち上げて、不要な音域を減らすことで音を作ります。

 

ヨルシカ基準から始めて

エコラッピンの「色彩のブース」この2曲でバランスを調整。

同じ女性ボーカルですが声の周波数帯が違います。

ヨルシカで抜けを重視するとエコラッピンが耳に刺さる音になる。

この対照的な声がまとまると、アイナジエンドや椎名林檎も痛くなくなりますね。

 

フロントスピーカーの波形。

 

リヤスピーカーの波形。

 

サブウーファーの波形。

 

本当はイコライザーのカーブはフラットに近い方がより自然な音になります。

でも音が破綻しない範囲で好みの音にすれば良いと思います。

 

イコライジングすると周波数帯の波形が変わります。

同時に音場のステージングの位置も変わるので再調整。

クロスオーバーも再調整。

 

ここがまさに好みの音の微調整で迷宮を彷徨う場合もある。

なので音の出口のスピーカのキャラがとても重要なのですね。

改めてオーディオ専門の職人は凄い!

 

でっ、色々配線を外した状態でイグニッションONにしたりアレコレしたので
念の為に診断機を使い故障信号の有無をチェック。

案の定・・・

 

電装部品を取り付けの際にエアコンの配線を外していたので
断線信号が発生していますね。

 

他、運転席のパワーウインドウ関連。
車両のネットワーク上で、ドアスイッチ系からの信号をECUが受信できないという
通信系エラーです。

 

全部リセット。

 

再度エアコン電源を入れ入力信号を確認。

問題なし!

 

 

趣味ですが、この状態は趣味の領域ではないですね(笑)

 

肝心な音は・・・十分良い音は出てます・・・ステージングも
音源次第ですが十分理想の音像が出てます・・・が・・・

今回つけたスピーカーは元気でパワフル。

低音の締まりと17センチでも十分なパワーと音の分離感も良い。

ロックな音。

 

勉強になりました。

スピーカーの音のメーカー考証の特徴は嘘じゃなかったわけです。

ホームオーディオと異なりノイズと反響だらけの車環境で
埋もれがちな低域も抜けてくる音作りは流石パイオニア。

 

でも私の求めるのは芳醇な中域と艶のある高域。

厚みのある低音ではなく・・・

 

「重くもなく軽くもなく密度が高い」

「明るいけれどシャラシャラしない」

「中域に芯の塊感がある」

「音の角が痛くない」

「ギターがジャリンっと気持ちいい」

「スネアのアタックだけでなくスプリングや残響も聞こえる」

「低音はボンボンではなくドゥンドゥン」

「元気なロック的な音より、しっとりした芳醇」

という音像。

スピーカーが悪いのではなく好みが別にあったと言うことです。

 

しばらく鳴らしてエイジングが終わったら、今回のスピーカーは
純正のままのリヤスピーカーと交換し、
ツイーターは奥さんの車につけます。

 

でっ、本命のスピーカーが明確に見えました。

良い勉強になりました。

ステップアップです。

本命スピーカーが満足できる音なら幸いです。

 

タイヤとホイール・・・

 

 

合わせてみた。

 

前期型に付けているホイールですがこれはこれでありかな。

 

 

少しミリタリーテイストが強いので、もっとラリーカーをイメージした
ホイールがあるので到着したら取り付けます。

 

ラリーのグラベル競技の定番で決めます。

 

ではまたの機会に!

 

 

 

どうでも良いけどその後・・・あくまでも趣味の範囲です。

さて、当店の本業とは異なりますが、後に引けない事もある!

 

という事で、音響。

新型デリカの音響が正直なところ良くない!

 

これは相性の問題とは思うが、アルパインの音作りと
デリカ純正の音作りの相性が悪い。

 

値段に対して出る音の悪さ!

どういう事ですか!

 

という流れで納得出来ず試行錯誤でようやく明確な原因が見えてきた。

音悪しの要因。

・ナビ側は音を出そうとしているが・・・

・出口のスピーカーの実力不足・・・

と言う余りにも初期的な問題。

 

スピーカーの音像に対する解像度の低さが
決定的な音の悪さになっている。

そのため、凸凹の音像がバラバラな意味のわからない
イコライザーの波形となり、この波形が物語るものが

・・・

①出てくる音に対して足りない周波数を持ち上げる。

②余計なまとわりつく帯域を下げる。

この繰り返しを詰めていき理想の音に近づける。

 

と言う作業を幾度ののパターンで試したが

結論・・・音の芯が整っても出てくる音の解像度が低く
ボケた明瞭さのないつまらない音。

 

と言う事で、検証用として定番のパイオニアのスピーカー
(ツイーターとウーファーとネットワークのセット)
を使いパイオニアの仕様通りにつけると・・・

 

 

音が細い!

しかもパワーもしょぼい!

なぜ?

 

スピーカーキットに含まれるネットワーク
を使う設定で、ドアの純正ウーファースピーカーでは
出ていた余計な帯域を意図的にカット。

ツイーターでは低域をカット(ハイパス)、ウーファーには高域をカット
(ローパス)により各スピーカーの役割分担を適正化する回路がネットワーク。

 

パイのニアのスピーカー自体の音像は明瞭で曇りがないので
音的には良くなっていはずが・・・音が細い。

これはデリカの音作りとのバランスの相違。

なので、セオリー通りに組むのをやめて
ドアウーファーはネットワークを通さず、スピーカー信号線
から来た信号をダイレクトにスピーカに送るフルレンジ接続で
今回は鳴らしてみた。

 

すると・・・狙い目通り必要にして十分な太さになり
重くなく芯も整い解像度も高い。

当然ですがインフェーズの位相に合わせています。

指定通りにつけるよりも音は好み。

 

なので少しの調整でも音の変化が見極められる音質に変化。

なので過去の周波数帯のバラバラなイコライジングから
滑らかなカーブに近づくイコライジングに変化。

 

以前の設定・・・ひどいものです。

 

今回の仮設定・・・周波数帯のつながりが滑らかなので、ダイナミックレンジが豊か。

 

 

まずは音の定位を決める。

タイムアライメント(スピーカの輪郭と音像が明確に聞こえるスピーカ調整)。

いわゆる前後左右の音場のセンター合わせ。

 

ダッシュボードセンターよりやや右に定位させてます。

走り始めると走行ノイズの影響でセンターに定位がずれてちょうど良い。

 

 

お次はクロスオーバー・・・各スピーカーに余計な周波数帯を送らないための
周波数カットの重要な調整。

縦のアライメントを決める。

重低音域を受けもつサブウーファーとの繋がりも良くなりました。

 

またまだセッティング中ですが、まずは基本の音の出方で
どの帯域を調整するかの答え合わせが実に簡単になり

僅か30分程度の再調整で結構いい音になった!

 

 

最後はイコライジング。

イメージの音に近づける調整。

理想はほぼフラットなんだけどね・・・色々音作りの要素が足りていない証拠。

 

そうなると、ドアの音の反響や分散で解像度の高いスピーカー
の出せるはずの音質の低下を招いているのが良くわかる。

 

なのでお次はデトニング決定。

音の分析をしながら設定中。

 

しばらくスピーカーのエイジング(慣らし)をすれば
今より音質の硬さもマイルドになり、音の艶も出ると思います。

 

音抜け、音域、分離感、倍音の豊かさ、雑味の排除、艶、この要素が
気持ちの良い音の要素と考えます。

自身がギター弾くので好みの音は明確なのです。

 

特にピッキングのアタックや鈴鳴りの耳障りの良い倍音豊かな
音像が頭にあるので目指せ理想の音です。

 

昔、磨きの理想を試行錯誤していた時も
夜な夜なアレやコレや散々やってましたね・・・

今だに検証は続いていますが業務でありライフワークです。

 

でも今回は趣味です。

なので業務にはしません。

 

そこは専門のオーディオショップに頼んでください。

この趣向にお付き合いくださる一部の既存ユーザー様を除き、
一般の方の単体ご用命は受け付けていませんので
ご了承ください。

 

でっ、ここである程度音が出来たら、次は本命スピーカーに
ステップアップします。

まだ買わない・・・もっと追い込んで見えてきた時点で変えます。

 

今見えているのは、今以上の含み豊かな艶のあるハイミッドの
明瞭な音。

これが出たら完了です。

 

今の時点でもピーク時も含め周波数のカーブも安定しています。

まだまだですが・・・

最近は音像をリアルタイムで視化する簡単なアプリがあるので便利。

 

 

 

 

 

 

 

初秋・・・夜が長くなりました・・・音楽を慈しみましょう。

仕事終わりに地道に調整した新型デリカの音質も
ようやく純正スピーカーの限界を感じつつ90点になりました。

この先はスピーカーそのものの特性でこれ以上は
現状では無理ですかね・・・

 

しかし・・・アルパインナビの音設定は難しい。

かなり本格的なセッティングができる反面、
非常に手間取りました。

設定前の音や音源の問題も含め正解が全くないですからね・・・。

単純にイコライザーのカーブを調整という簡単なレベルではなく
周波数も13バンドを自在に調整できるし、干渉帯域のカーブも調整できる。

何だったら左右、前後のスピーカーもサブウーファー個別に設定できる。

 

目指したのは今時のドンシャリではなく、中域の芯が整い抜けがよく
低音の締まりのある密度はあるが明るく軽めの音。

 

ボーカルはセンターで前に出て、ギターはジャリっと弦の分離感があり
ドラムもベースもボワつかず、ピアノやストリングス、木管楽器
もキンキンしない自然な音。

 

この自然な音が実に難しい・・・

本当はフラットが理想ですけどね・・・今のシステムではフラットはダメでして。

 

実はこれが参考・・・マックブックのスピーカーの音って皆さんが想像している以上に
すごく綺麗な音です。

このカーブのハイミッドを少し太くした音が今回の設定です。

ただ出ている周波数域の音質が違うので難しいですね。

 

セオリー通りの設定ではないですが、好みの音がこの辺でした。

特にクロスオーバーは、セオリー通りだと欲しい倍音まで
なくなりパッとしない音でした。

走ると走行ノイズの影響で低音がカットされるのですが、ボリュームを上げた時は
低音も前に出ますので走った時のバランスも含めボワつかない設定です。

 

改めて日々この作業をするカーオーディオ屋さんって凄いですね!

 

と言うことで静まった夜にゆっくりと聞いてください。

 

Sleeping At Last -の楽曲「Saturn」

映像もサウンドも美しい曲です。

『こうして存在できることは、なんて希少で美しいことなんだろう・・・』

この思いがこの曲のテーマです。

 

誰も頼んでないのに、1年検証していました😤

ホイールコート&タイヤコートの検証中の現状​‌。

 

施工より1年。​‌
ホイールは外さないと内側が洗えないのでローテーションのタイミングで確認。​‌

 

 

汚れが噛み込みやすい凹凸の多いシボ塗装ですが今の所良好です。​‌

こちらは良い実績を叩き出しているホイールセラミックコートです。

 

 

それ以上に気になるのがタイヤ。​‌
これにも専用の浸透硬化型のコーティングを施工しています。​‌

 

通常のボディー専用や未塗装樹脂専用品とは異なり、
密着条件の悪いタイヤにも非常に食いつきの
良いセラミックコートです。​‌

施工以降タイヤワックスは一度も使っていません。

屋外で日々西陽にもさらされています。

 

 

黄ばんだり黒ずむホワイトレターもシャンプーと
100均のキッチン用のスポンジでたまに洗うぐらいですが
十分な効果が持続しています。​‌
正直これは予想以上に良い結果です。​‌

 

最近当店のお客様にはホワイトレターの装着車両が
増えたこともありリクエストも多いのでこれならご提供できますね。​‌

今年いっぱい検証します。​‌

既にホワイトレターが汚くなっていても
綺麗にクリーニングできますので施工も問題なくできます。​‌

 

かなりニッチな施工ですが刺さる人にはありがたいメニューです。
​‌
あえて表には出しませんので知る人ぞ知るメニューになりますが
見た方はお声をおかけください。​‌

 

究極の自己満施工です😤​‌

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
TEL 088-679-8568
FAX 088-679-8578

営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

経過報告・・・セラミックシールド・MAX施工後1ヶ月

最近思うのは、コーティングとはする事よりもした後をどう考えるか!

 

これは私が常々いっている事ですが、「全ての基本は洗車である!」

この考えがZENの根幹にあります。

 

ところが、実際は洗車環境のない方も事実として多くおられます。

なので施工以降の当店の役割は「洗車」です。

ここで全てを判断します。

 

・お客様の置かれている状況。

・そこでのコンディション。

・必要な要素。

これらが洗車から得られる最も重要な情報です。

 

言わば、洗車こそが全ての判断基準になる訳です。

 

でっ、お盆休みを利用して施工しましたZENの最新の
施工メニューを盛り込んだ新車のデリカD5の現状です。

 

正直に言いますと・・・仕上がった8月12日以降、今回が初めての洗車です。

丁度施工より1ヶ月経過です。

 

ここ最近雨もよく降りましたが、その手前では嫌がらせのような雨、そして
焼き付けるほどの日差しと熱波。

油断対的な状態でしたので店を閉めてからの洗車でコンディションチェック。

 

黒塗装のルーフスポイラーに雨染みの固着が見られましたので
ケミカル洗浄で除去しております。

他は全く異常無しでした。

 

洗車後はリフレクションコート+を施工。

当然ですがとても綺麗です。

むしろ綺麗でいて貰わないとまずいですからね。

 

ただ思うのは洗車は方法も大事ですが、タイミングがもとても重要です。

同時に同じパールホワイト系でも、メーカーの違いにより
同い条件でも大きな差が出ます。

 

当然他の色もね。

 

同じコーティングを施工してもその後の経過は大きく異なります。

 

なので、施工では下地の作り方、コーティングの施工方法、条件等、
その都度考えながら行います。

技術的なことは当店に丸投げで構いませんので、
洗車ができるお客様は普段はご自身で、たまに当店での
愛車診断を兼ねた洗車にいらしてください。

 

これだけで10年後に大きな差が出ます。

 

ではこのデリカは10年検証スタートです。

 


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クラウンのリセットコース

ご紹介は210系クラウン。

何気にいまだに人気のセダンです。

今時は国産セダン不毛の時代ですの人気も分かりますね。

 

リセットコースです。

リセットコースは現状からいかに新車当時の状態に
復活させるかが要の専門店ならではのコースです。

 

その為には洗車のノウハウ、研磨のノウハウ、
など、各工程で必要な多くの要素が積み重なった
手の込んだ作業です。

地道ですが仕上がった時の別物になったお車をお返しする時の
楽しみも倍増します。

 

 

完成!

内容はお任せいただきました。

コーティングはセラミックシールド・MAX。

 

エンブレムは全て取り外し作業を行い
新品に取り返させていただきました。

 

窓ガラスのシミも全て除去、全面撥水加工で仕上げております。

 

定番のヘットライトプロテクションフィルムも施工。

 

ではオーナー様、今後の洗車も丸投げでお任せください。

 

もう新車は買えませんからね。

この先も長く楽しんでお乗りください。

 

この度のご用命、心より感謝いたします。

 


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ハイラックスの「セラミックシールドTHE・ブラック」の施工

タフ&ワイルドなピックアップトラック。

 

ハイラックス。

普通のメーカーには作れないし作らない車。

日常ので需要はほぼ無し。

1ナンバーなので毎年車検だし、荷台は水が溜まるし、
乗り降りしずらいし、乗り心地悪いし・・・

なのに良い!

凄く良い!

いわゆるスポーツカーなのです。

 

これにしか無い魅力の塊の車です。

ライバルは三菱トライトン。

この2台が日本の楽しいクロカンピックアップの2本柱です。

そしてランクルシリーズ、ジムニーシリーズ、デリカD5がエンジンで走る
最後のクロカンSUVかもしれませんね。

と言いつつ、ついに新型パジェロも復活です。

この分野、スポーツカー不作の今、とても熱いかもしれませんね。

 

でっ、完成。

 

 

「セラミックシールドTHE・ブラック」は黒に特化した
かなりマニアックなコーティングです。

と言うのも、黒ユーザーなら分かる蜘蛛の糸のような細い傷は
少しずつ増えてきて、気になり始めるとメンテナンスの目明日です。

 

ところがコーティング車両は傷を磨く(削る)と
当然コーティングを削るわけですね。

 

「セラミックシールドTHE・ブラック」は
ケミカル洗車後、補充剤をバフで塗りこんで傷を埋め、
さらにトップコートで覆うことで、深い傷以外補充でメンテナンスできる、
黒に最適な
コーティングとなります。

 

今はいいです・・・出来立てで綺麗なので。

でも現実は甘く無いです。

そのためのコーティングがあれば良いのに・・・をコンセプトに
生まれた黒専用のコーティングです。

 

 

 

 

ではオーナー様、お伝えした洗車レクチャーを参考に
洗車もカスタマイズも楽しみましょう。

まずは方向性を決めて荷台のカバーですかね?

ではこの度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 


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秋口に向けて注意したいポイント

■ 夏のダメージは「汚れ」ではなく”固着物”になっている


 

夏を乗り越えた愛車に付着しているのは、
単なる汚れではありません。

水アカだと思われがちな白いシミの多くは、
洗車時のミネラル分や雨水中の無機質成分が
固着したイオンデポジットです。

 

放置期間が長くなるほどコーティング表面だけでなく、
塗装面そのものへ影響を及ぼし始めます。

秋の気温が下がる時期はボディへの負担も少なく
蓄積した固着物を除去する「リセット洗車」に最適なシーズンです。

 

 

■ 撥水低下=コーティングの劣化ではない


 

「水を弾かなくなったから、そろそろ再施工かな」

そう考える方は少なくありません。

 

しかし実際には、排気ガス・ミネラル分・花粉・黄砂などの
汚れがコーティング表面を覆い、本来の性能を隠しているケースが
非常に多く見受けられます。

 

専用メンテナンス剤やスケール除去によって
撥水性能が回復することも珍しくありません。

再施工を検討する前に、一度メンテナンス状態を
見直すことをおすすめします。

 

 

■ 雨を味方にするお手入れ


 

雨は必ず降るものです。

その際に雨を味方に汚れを剥がす状態に
仕上げるのがZENの推奨する洗車です。

これは別に回に詳しく説明します。

 

 

 

■ ボンネットよりルーフの方が劣化しやすい


 

オーナー様が最も目にするのはボンネットやドアパネルです。

しかし実際に最も過酷な環境にさらされているのはルーフです。

 

紫外線を最も長時間受け続ける上に、

雨水の滞留
花粉
黄砂
落ち葉由来の汚れ

なども蓄積しやすい部分です。

コーティングの状態を確認するなら、
ボンネットではなくルーフの撥水状態を見る方が正確です。

 

 

■ 落ち葉シーズンは樹液に要注意


 

秋が近づくと増えてくるのが樹液や植物由来の汚れです。

付着直後であれば比較的除去しやすいものの、
時間の経過とともに酸化が進み、通常洗車では落ちない
固着汚れへ変化します。

 

特に公園や街路樹の下への長時間駐車が多い方は注意が必要です。

見つけたらなるべく早めの除去をおすすめします。

 

 

 

■ サイドミラー下の黒スジは早期除去が鉄則


 

サイドミラー下に発生する黒い筋汚れ。

単なる雨だれと思われがちですが、

停車中に付着した排気ガス由来の汚染物質
ドアミラー可動部から流れ出たグリス
大気中の油分や粉塵が原因になっているケースも少なくありません。

これらは時間の経過とともに酸化が進み、
固着汚れへ変化します。

さらに放置すると塗装面への浸食が進み、
通常洗車では除去できなくなることもあります。

 

目安は発生から約2か月以内。

洗車で落ちるうちに除去しておくことが、
美観を維持する上で非常に重要です。

 

 

 

■ コーティング施工車ほど洗車頻度が重要


 

「コーティングしてあるから洗わなくても大丈夫」

これは最も多い誤解のひとつです。

コーティングは汚れを付きにくくするものであり、
汚れを消してくれるものではありません。

 

同じコーティングを施工した車でも、定期的に洗車を行う車と、
放置気味の車では数年後の艶や発色に大きな差が生まれます。

 

 

 

▪️美観を決めるのは施工の瞬間ではなく、
その後の洗車です。


 

コーティングを劣化させる最大の原因は紫外線ではなく、
「放置された汚れ」です。

汚れは時間とともに固着し、やがて塗装へ影響を及ぼします。

だからこそZENは、

「汚れたら洗う」ではなく、
「固着する前にケアする」

そして「洗車は予防」というワード。

 

これを10年繰り返した今がこの状態です。

ここに多くのノウハウが詰まっています。

 

 

では次回は「洗車は予防」というワードを中心にお話しします。

 


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新型デリカD5は今が一番売れているらしい(笑)

最近デリカD5が大人気です。

 

デビューから20年目にして歴代最高販売台数って
どういうことですか?(笑)

20年を迎えついに多くのユーザーにデリカD5の
唯一無二の魅力が伝わった模様。

 

いいことですね!

 

ということで完成。

 

 

お手入れも含め今後は色々とご相談ください。

洗車はとても楽に洗える車なので
楽しんでください。

 

今回はマフラーもご購入下さったので、カスタム第一弾ですね。

 

 

今のタイヤが無くなりかけたらゴツゴツタイヤ入れましょう。

ただ今回のデリカからホイールアーチが狭くなったので
タイヤサイズは235-70-16が限界です。

ホイールオフセットは理想は+20ですが、多くは+35とか+38
なので内側に引っ込んでしまいます。

 

ワイトレで出す場合、純正ハブボルトをカットしないといけませんので
気安くはないです。

まっ、ここはその時考えましょう・

 

では楽しんでください。

この度のご用命に心より感謝いたします。


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残暑・・・も〜ええわ!

呑ませて頂きます。

山形正宗 Natsukaze なつかぜ

キレよく辛口。

スッキリさっぱりグイグイ呑めるので要注意!

 

 

暑いのはもう十分・・・個人的に冬が好きです。

 

布袋とCHARのセッションはいつ聴いても飽きませんな。

名プレーヤーのぶっつけセッション。

 

クロスビーのセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介は新車納車直後にお預かりの

スズキ・クロスビー。

 

ご用命はセラミックシールド・MAX。

今回はルーフが2ートンブラックメタリックなので
ルーフのコーティングはあえて「THE・ブラック」を
施工させて頂きました。

 

この辺の理由はお客様の状況次第で当店の判断で
最適化した施工をご提案しております。

無論このお車は未塗装樹脂も多く、白ボケてくるので
今の内にあらかじめ保護しておくのがベストですね。

 

完成。

 

 

さて、オーナー様、まだまだ残暑は続きますが、趣味の洗車もお楽しみください。

と言いつつも、暑くて大変ですので洗車にお越しください。

今後のベストコンディションも洗車が全てを左右します。

 

ご遠慮なくどうぞ。

では、楽しんで。

 

この度のご用命に心より感謝申し上げます。

 


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ヤリスクロスのセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介はヤリスクロス。

 

今回は中古車の納車と同時のお預かりです。

色々コーティングも勧められたようですが、当店をご要望のため
しっかりとお断りしてお越しくださいました。

中古車なので小傷は当然ですが、細部も水垢が溜まっていましたので
徹底的に処理を行い新車レベルで完了です。

 

今回のご用命は・・・

・研磨リセットコース
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス地味除去、全面撥水加工
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・未塗装樹脂セラミックコート
・ホイール脱着洗浄、全面セラミックコーティング

という内容でした。

 

 

今回はお車の使用環境や将来的なメンテナンス性まで考慮し、
ルーフ部分には専用コーティング「セラミックTHE・ブラック」を施工。

その他のパネルは「セラミックシールドMAX」で保護する
最適な組み合わせをご提案しました。

 

セラミックコーティングは単純に
高性能なものを施工すれば良いわけではありません。

塗装色や保管環境、使用状況に合わせて最適なコーティングを選定することが、
美観維持と長期耐久性につながります。

当店ではお客様ごとに施工内容をカスタマイズし、
最善のプランをご提供しています。

色々と考え、今後のアレコレ想定して、
ルーフはあえて『セラミックTHE・ブラック』を施工。

他の箇所は全て「セラミックシールド・MAX』で完了。

この辺の組み分けはお客様に合わせて最善の策で仕上げております。

 

なので難しい事抜きで
コーティングの処方は丸投げで承ります。

お気軽に!

 

ではオーナー様、今後は定期洗車にお越しください。

まずは楽しんで!

 

この度のご用命に、心より感謝いたします。

 


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ゴルフRのセラミックシールド・MAX

さてご紹介は新型ゴルフRの限定車。

 

お買い得スペック。

高価なチタンマフラーも標準装備。

 

ご用命は・・・

・本体のショーコンペティション磨き下地
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス全面撥水
・ホイールコート
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・フロントエンブレムプロテクションフィルム

の内容で仕上げさせて頂きました。

 

 

奥にはこれまた名車のシビックタイプR・・・良い並びで眼福です!

 

 

何かと気を使う色ですが、そこは安心しています。

管理もお手入れもバッチリのオーナー様ですのでね。

今後は今まで通り定期洗車のご用命をお待ちしております。

 

慣らしが終わったら運転させてくださいね。

ECU交換は最低でも1年は我慢してください。

 

ではこの度のご用命に心より感謝いたします。


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トヨタ・ライズのセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介はトヨタ・ライズの新車です。

 

納車と同時にお預かりです。

今回のご依頼内容は、

・新車コース下地磨き
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス全面撥水加工
・未塗装樹脂セラミックコート
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・ドアカッププロテクションフィルム
・室内トルム&レザーコート

と言う内容でのご用命でした。

 

完成!

 

地味に満足度が高い室内のコーティング。

私も施工していますがいつまでも「しっとり、さらり」と
触り心地も良く、ギラつくこともなく綺麗な状態が持続します。

少なくとも今の段階で10年は問題なくいけてますね。

 

 

ではオーナー様、今後のケアは丸投げで構いませんのでお任せください。

この度のご用命に心より感謝いたします。

 


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