Author Archives: akiyama

ソリッドブラック専用コーティング「THE・ブラック」の 密着プライマー被膜の形成工程

今回の動画は、ソリッドブラック専用コーティングにおける
密着プライマー層の成膜工程です。

 

 

 

 

ポリッシャー(バフ)を用いて、塗装表面にプライマー剤を
均一に広げながら、薄い機能被膜を形成しています。

動画でも分かるように、液剤は塗装面に広がりながら
**非常に薄い膜としてレベリング(均一化)**していきます。

 

これは単に塗り込んでいるのではなく、
塗装表面に機能層を作る工程です。

 

 

塗膜表面の構造を整える


自動車塗装のクリア層は、一見すると完全に
平滑な面に見えますが、ミクロレベルでは

・微細な凹凸
・塗膜構造の不均一

を持っています。

密着プライマーをバフで展開することで、
塗膜表層の微細構造に液剤が入り込み、
表面の密度と均一性を整える役割を果たします。

 

この工程により、次に施工するコーティング被膜が
安定して形成される基盤が作られます。

 

 

グラフェン配合の薄膜層


このプライマーにはグラフェン成分が配合されています。

グラフェンは炭素原子がシート状に結合した構造を持ち、

・非常に高い強度
・高い耐熱性
・優れた導電性

を持つ素材です。

 

この工程で塗装表面には、グラフェンを含んだ
極薄の機能被膜が形成されます。

 

この層が存在することで、

塗装

グラフェンベース層

コーティング被膜

という安定した界面構造が作られます。

 

 

次工程「セラミックシールド THEブラック」


このプライマー施工後に行うのが

セラミックシールド THEブラック

の施工です。

 

これは無機硬化型のセラミックコーティングで、
硬化後は高密度の保護被膜を形成します。

 

しかし、無機系コーティングは
下地状態によって密着性能が大きく変わる
という特性があります。

 

そこで重要になるのが、
この密着プライマー層です。

 

プライマー層があることで

塗装

グラフェンプライマー

無機セラミック被膜

という構造になり、各層が結合した

一体化した硬化被膜が形成されます。

 

 

ソリッドブラック専用設計


ソリッドブラックは

・微細傷が最も目立つ
・塗装状態の差が外観に直結する

という非常に繊細なカラーです。

 

そのためZENでは、単に硬いコーティングを
施工するのではなく塗装とコーティングを
結合させる構造設計を重視しています。

 

この密着プライマー工程は、そのための重要な
プロセスの一つです。

 

画像上部はベース被膜を成膜した状態です。

 

完全に乾燥する前に全体的に成膜しないといけませんが
写真カットのために塗り分けました。

この後、順調に進みコーティング前工程完了です。

 

聞き慣れない「ソリッドブラック専用コーティング」ですが
これ無くしては語れないとても大きな役割を持つ専用コーティングです。

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
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FAX 088-679-8578

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洗車キズを減らすにはスポンジが重要|プロが20年以上使い続ける洗車スポンジ

洗車というと、
シャンプーやコーティング剤ばかりが
注目されがちですが、実は仕上がりを大きく
左右するのがスポンジ選びです。

 

どんなに良いシャンプーを使っていても、
スポンジが適切でないと洗車キズの
原因になってしまうことがあります。

 

今回は、洗車専門店の視点から
塗装を傷つけにくいスポンジの
条件について解説します。

 

洗車キズの原因になるスポンジとは?


硬いスポンジや保水力の低いスポンジは、
シャンプー液を十分に保持することができません。

すると、汚れを塗装面に押し付けてしまい
結果として洗車キズが発生する原因になります。

 

洗車では

「汚れを落とす」ことよりも
「汚れを安全に取り除く」こと

が重要です。

 

そのためには、スポンジの性能が大きく関係してきます。

 

 

塗装にやさしいスポンジの条件


塗装にやさしいスポンジには、
いくつかの重要なポイントがあります。

・きめ細やかな構造
・コシがあり形状が安定している
・保水力が高い
・摩擦を抑える表面加工

こうした性能があることで、
スポンジはシャンプー液をたっぷり含みます。

すると塗装面との間に**潤滑層(クッション)**ができ、
汚れを無理に押し付けることなく洗うことができます。

結果として

「やさしく洗えるのに、汚れはしっかり落ちる」

という理想的な洗車が可能になります。

 

 

プロが20年以上使い続けているスポンジ


当店でも様々な洗車用品を試してきましたが、
私自身が20年以上使い続けているスポンジがあります。

 

 

きめ細やかでコシのある構造で、
シャンプー液をたっぷり保持しながら
摩擦を抑えて汚れを掻き出してくれるスポンジです。

 

新しい洗車用品は次々と登場しますが、
これに代わるものにはまだ出会っていません。

本当に良い道具というのは
長く使われ続けるものだと思います。

スポンジの汚れ具合が一瞬でわかる
白というのも重要なポイントです。

 

 

たっぷり保水したスポンジでの洗車動画

 

 

 

洗車キズを減らすために見直すべきこと


洗車キズを減らすためには

・洗車方法
・シャンプー
・拭き取りクロス

なども重要ですが、
まず見直していただきたいのがスポンジです。

スポンジを変えるだけでも、
洗車の仕上がりや塗装への負担は大きく変わります。

 

もし

「洗車キズを減らしたい」
「正しい洗車方法を知りたい」

という方は、店頭でもお気軽にご相談ください。

当店では、施工後の美観を維持するための
正しい洗車方法や道具選びについてもお伝えしています。

 

当店ユーザー様の必需品です。

在庫は常にたっぷりあるのでご安心ください。

 


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経過報告・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

紺屋の白袴ですわ・・・。

 

日に日にお客様のお車は洗っているのですが、
自分の車は2ヶ月近く放置です。

とは言え、仮にもカーケア専門店の店主。
洗わなくても見えてくるコンディションの変化はわかります。

今回は意図的に放置して経過を見ていましたが、
お客様は洗えるタイミングがあれば必ず洗ってください。

 

もしくは当店に洗車にいらしてください。

汚れを根こそぎリセットして濡れ艶でお返しします。

 

 

まずはコンディション確認


開始時間・・・今日はかなり遅めの開始。

この日の時間帯としてはギリOKな時間帯。
(時間帯のお話は別の機会に)

このところのまとまった雨のおかげで、
基本的にはかなり綺麗です。

ただし昨日のブログでも書いたように、
汚れを抱き込んだ水の動線には、
写真のような黒い垂れ筋が残っています。

 

 

これは雨水が空気中の微粒子を集めて流れた結果です。

 

予洗いで水の滑りを確認


 

予洗いで水を流してみると、
水自体は綺麗に捌けています。

 

 

しかし

水の滑りが少し悪い。

予洗い中の水捌け動画1

 

これは表面に汚れの薄膜ができているからです。

 

水が「もっさり」した感じで動きます。

軽くなぞると出てきますね。

この茶色い水が乾いた汚れの膜の正体です。

 

 

 

 

水で流れる汚れと流れない汚れ


予洗いの水だけで流れる汚れと
流れない汚れがあります。

 

流れない汚れの多くは油性系の汚れです。

油性汚れとは主に

・排気ガスのカーボン粒子
・タイヤやアスファルトの粉
・道路の油分
・PMなどの大気汚染物質

などです。

 

これらは

油分を含んだ微粒子なので水では落ちません。

そのため
高圧洗浄でも落ちないのです。

 

ここで初めて洗剤(シャンプー)の
出番になります。

 

 

 

ゼンの洗車は超シンプル


最近は

アルカリ泡をかけて放置

酸性泡をかけて放置

中性シャンプーで洗う

といった
とても手間のかかる洗車方法(3ph洗車)が流行っています。

 

しかし

そんな手順を踏まないと汚れが落ちないような
コーティングでは意味がありませんね。

 

 

ZENのコーティングは雨でも綺麗


クラフトワークス・ゼンのセラミックシールドMAX
は水を味方に防汚性が持続する設計です。

なので雨でもかなり綺麗になります。

 

私み含め皆様が実感してますね。

 

とは言え・・・

雨には汚れも混じっています。

さらに走行中には

・路面の油膜
・大気中のPMほか
・飛沫に含まれる油性ダスト

なども付着します。

 

そのため定期的な洗車はやはり必要です。

 

 

シャンプーは規定量が基本


シャンプーは規定量で希釈します。

10Lバケツの場合、
泡とシャンプー液のバランスはこのぐらい。

 

 

ここで大切なのは

泡=洗浄力ではないということ。

 

泡は摩擦を減らす補助であり、
洗浄のメインはシャンプー液の
潤滑性と洗浄力です。

 

 

洗車完了


 

綺麗になった状態は
動画で水捌きを確認してみてください。

 

洗車後のセラミックシールドの水捌け

 

問題なく洗車完了です。

 

 

 

肝心なこと


バケツの中をご覧ください。

シャンプー液が濁っていません。

 

 

洗車のコツはバケツの中を汚さないこと。

これが非常に重要です。

詳しくは洗車レクチャーの際に
お伝えしています。

 

仕上げはリフレクションコートPlus


仕上げにはリフレクションコートPlus
(リフレクションコート改良版)
を使用します。

これは

帯電防止効果のある防汚性フィルム
を瞬時に形成します。

しかも

ムラにもならずお車の全ての素材に
良い効果をもたらせます。

 

この効果が地味に優秀で

はっきり体感できる防汚性があります。

市販製品とは
完全に差別化できる性能です。

 

当店ユーザー様専用の製品です。

 

バケツも綺麗に拭き取って、
まさかのリフレクションコート仕上げ。

 

洗車はいいですね。

綺麗になった車を
眺めている時間が一番楽しい。

 

隅々まで綺麗!

これこそ洗車の醍醐味です。

 

 

 

「コーティングの価値は洗車で決まる」


クラフトワークス・ゼンでは

「コーティングの価値は洗車で決まる」

と本気で考えています。

 

良いコーティングと良い洗車。

この両方があって初めて
美観は長く維持できます。

洗車から設計するコーティング。

それが
クラフトワークス・ゼンのノウハウです。

 

ではまた次回・・・


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なぜ雨の後に黒い水筋ができるのか?

雨のあとに気づくと出ている
ボディの黒い垂れ筋。

私の愛車デリカD5です。

土曜日のまとまった雨で、全体的には
綺麗になりましたがご覧のような垂れ筋。

特に白い車ではよく目立ちます。
黒い系の場合茶色い筋で見えますね。

 

「汚れているから?」
「コーティングが効いていない?」

 

と思われる方も多いですが、実はこれは
ほとんどの車に起きる自然な現象です。

 

今回はこの黒い水筋の正体を解説します。

 

 

黒い水筋の正体は「空気中の汚れ」


 

車のボディには常に

・排気ガスの微粒子
・タイヤやアスファルトの粉
・花粉や黄砂
・油性の大気汚染物質

など、目に見えない汚れが付着しています。

 

普段は薄く広がっているため
ほとんど気付きません。

 

 

水が流れに従い汚れが集まる


雨や洗車の水がボディを流れると

付着していた汚れを水が拾い
水の流れるラインに沿って下へ運びます。

水が汚れを集めて線にするのですね。

これを水の動線(ウォータートラック)

と呼びます。

 

そして水が乾くと

汚れだけが線として残る訳です。

 

 

なぜ同じ場所に黒筋ができるのか?


黒筋にはもう一つ理由があります。

それは

ボディ表面の性質のムラです。

塗装は時間とともに

・紫外線
・酸化
・大気汚染
・洗車

などの影響で、表面の性質が少しずつ変化(緩やかに劣化)します。

そして構造上、毎回同じ場所に酸化物や油性の
大気汚染物質を含んだ水が流れることで知らぬ間に
侵食されます。

 

 

コーティング車でも黒筋は出来ます


コーティングは

汚れを完全に防ぐものではありません。

汚れを落としやすくするものです。

 

空気中の汚れは
どんな車にも付着します。

だからこそ重要なのが施工後の洗車管理です。

ただし、未施工車両では汚れの侵食を受けますが
当店のコーティングなら侵食など皆無です。

 

 

「コーティングの価値は洗車で決まる」


コーティングは施工して終わりではありません。

定期的な洗車を行うことで

・汚れの定着を防ぐ
・塗装表面を整える
・水の動線を抑える

ことができます。

つまり

美観を維持できるかどうかは
洗車管理で決まる

ということです。

 

洗車前

 

洗車後

 

 

まとめ


車に黒い水筋ができる理由は

① 空気中の微粒子が付着
② 雨の水が汚れを集める
③ 水の動線に沿って汚れが濃縮
④ 水が乾いて黒い線として残る

という仕組みです。

黒筋は特別なトラブルではなく
車の構造と環境によって起こる自然な現象です。

だからこそ

定期的な正しい洗車

が重要になります。

 

クラフトワークス・ゼンでは
コーティング施工だけでなく

施工後の美観維持を重視した洗車管理

をご提案しています。

大切な愛車を長く美しく保つために
お気軽にご相談ください。

 

では次回は今回の引き続きで私の愛車の「経過報告」です。


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レクサスRX 完成|セラミックシールド・MAX施工

先日の下地作業ブログの続き、すでにお返しも終わった
レクサスRXの仕上がりのご紹介です。

 

『セラミックシールド・MAX』


今回採用したのは、当店最高峰被膜
セラミックシールド・MAX

 

圧倒的な防汚性能

塗装を”守る”だけでなく”強化する”光沢膜

削らない限り剥がれない高耐久設計

被膜自体の耐久性に年数制限はありません。

 

 

しかし――

見た目の美しさを決めるのは、施工後の扱い方と洗車です。

だからこそ当店では
施工ユーザー様へには、
「塗装と汚れの原理を踏まえた、正しい洗車・維持管理ノウハウ」
をご提供しております。

 

本当に重要なのは
「正しい情報」
「正しい洗車」

ここが、当店の本質となります。

 

 

仕上がりを左右する”下地”の重要性


新車塗装は一見きれいに見えても、実はわずかなぼやけや酸化物の残留があります。

今回の下地処理では、

⚪︎塗装面に残る酸化物の最終除去

⚪︎微細な粒状感を整え、表面密度を緻密化

⚪︎コーティング密着性を高めるベースプライマー処理

この工程が、後の耐久性と防汚性能を大きく左右します。

 

コーティングは”塗る”だけでは意味がありません。
密着させるための設計こそが本質です。

 

今回のボディカラーはムラが見えにくいパールホワイト。

だからこそ、

正面光

逆光

順光

レフ板反射光

を使い分けあらゆる角度からチェックし、
完全にムラのない平滑な仕上がりとなります。

 

当店は艶を写真写り良くするための蛍光灯での演出はありません。(笑)

蛍光灯は塗り肌の平滑さや歪みの確認に必要な最小限で基本使いません。

なので派手さはありませんが実質本位です。

 

細部まで施工しているため、防汚性も非常に
優れた状態に仕上がっています。

 

 

フルオプション施工内容


今回のRXはボディだけでなく、トータルプロテクション仕様。

⚪︎室内レザーコーティング

⚪︎窓ガラス全面撥水加工

⚪︎Fドアガラス UVカット透明断熱フィルム

⚪︎サンルーフ 透過率30% UVカット断熱フィルム

⚪︎リヤドア・クオーター 透過率8% UVカット断熱フィルム

⚪︎リヤゲート 透過率5% UVカット断熱フィルム

⚪︎ヘッドライト・Fエンブレム 紫外線カットプロテクションフィルム⚪︎

⚪︎レーダー探知機取付

⚪︎モニター保護フィルム

⚪︎テレナビキット取り付け

の正に快適文句なしコースです。

 

細部まで徹底的に仕上げております。

 

これからが本当のスタート

コーティングはゴールではありません。
ここからが本当のスタートです。

 

定期洗車と正しいメンテナンスにより、
新車同様のコンディションを維持していきましょう。

 

今後のサポートもお任せください。

この度は数ある専門店の中からご用命いただき、
心より感謝申し上げます。

今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

 


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【徳島 カーコーティング専門店】仕上がりを左右する”下地磨き”|新車でも必要な本当の理由

徳島でカーコーティングをご検討中の方へ。

 

コーティングの品質を決める最大の要素は何か、ご存じでしょうか?

 

 

下地処理で全てが決まる


それは・・・
塗るコーティング剤ではなく、塗る前の「下地処理」です。

 

これはケミカル洗車後のリアルな新車のコンディション
を検査している最中です。

ここから下地の作業方針を組み立てます。

 

 

新車は完全な状態ではありません。

「新車だから洗ってそのままコーティングすればいい」

 

そう思われる方も多いのですが、実際には新車でも無傷・無付着ということはありません。

新車が徳島に届く中で、目に見えない成分がすでに付着しています。

 

 

車にはコーティング施工を素材する要素が多々あります



■ 石油由来成分

これらは塗装面に薄く付着し、油膜や密着不良の原因になります。

■ シリコーン系ミスト

微量でも付着すると、部分的に撥水状態をつくり、コーティングが均一に定着しません。

■ 工業溶剤

輸送時や保管環境によって付着するケースもあります。

 

これらはシャンプーや脱脂剤等の洗車では完全に除去できません。

 

 

密着しなければ意味がない


コーティングは塗れば完成ではありません。

確実に密着する状態をつくること。

これができて初めて、

・本来の艶
・本来の防汚性能
・本来の耐久性

が発揮されます。

 

当店では、下地処理に最も時間をかけています。
コーティングはその”結果”であると考えているからです。

 

 

パールホワイトは特に難しい色です


今回のお車は人気のパールホワイト系。

実はこの色は、塗装面のリアルな状態や仕上げムラが非常に見えにくい色です。

 

一見きれいに見えても、
専用照明を当てると微細な曇りや不均一が確認できます。

そして精度の高い下地の基本は磨きで決まります。

 

黒系はキズが目立つ。
白系はムラが隠れる。

どちらも難しいですが、
本当に難しいのは「見えにくい色」です。

 

 

施工環境も品質の一部


仕上がりは技術だけで決まりません。

・光量
・色温度
・配光バランス

施工ルームの照明環境が適切でなければ、正確な判断はできません。

当店では、塗装状態を正確に確認できる環境で、
一工程ずつ確認しながら施工しています。

 

徳島で本当に長持ちするコーティングをお求めなら

施工直後は、どのお店でも綺麗に見えます。

しかし数ヶ月、数年後に差が出ます。

・汚れの付きにくさ
・艶の持続
・劣化の進行スピード

その差を生むのは、下地処理の質です。

 

 

多くの場合、
コーティング剤の性能やブランド名が前面に出ます。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

 

ですが・・・

どれほど高性能なコーティングでも、
塗装面が整っていなければ本来の性能は発揮できません。

 

当店では、

「何を塗るか」よりも「どんな状態にしてから塗るか」

を重視しています。

 

ここが、私たちの施工基準の違いです。

 

施工直後の美しさではなく、数年後の状態を基準にする

施工直後は、どの店舗でも美しく見えます。

しかし私たちは、

・半年後
・一年後
・数年後

の状態を想定して施工します。

そのため、下地処理に時間をかけ、
密着の精度を最優先に考えます。

この工程を省略することはありません。

 

私たちは「コーティングを売る店」ではなく、
「塗装状態を整える専門店」でありたいと考えています。

徳島市でカーコーティング専門店をお探しの方は、
お気軽にご相談ください。

 


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「コーティングの価値は洗車で決まる」

「コーティングの価値は洗車で決まる」

私は本気でそう思っています。

 

コーティングのスペックは基礎となる塗装のスペックに
大きく影響されます。

それを加味しても良いコーティングはより結果を生み出します。

 

その良い結果は「正しい洗車」で長きに渡って持続します。

 

その素晴らしい体験を目に見えないスペックではなく
目に見える美しさで確かめていただけるのが
当店のノウハウを詰め込んだコーティングプランです。

 

洗車から施工を設計する専門店です。

それが基礎となりコーティングは絶大な価値を持ちます。

 

施工事例よりも映え写真よりも本質をお届けします。

ご自身の愛車でお確かめください。

 

日々施工と洗車・・・これが私の好きな当店の風景です。

 

 

では皆様素敵な週末を楽しんでください。

 

では久しぶりの週末の音楽を・・・


私の大好きな名曲です。


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新車の窓ガラスは油膜だらけ(新車以外もね)・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

窓ガラスの油膜の犯人はズバリ

 

「大気中の揮発性成分」
空気中に気体として存在し、冷えたガラス面に付着、
凝縮する有機化合物のことです。

 

当店では
揮発性有機化合物=「VOC」 と呼びます。

 

 

 

主な揮発性成分


 

① 石油由来成分

排気ガスに含まれる未燃焼炭化水素、
アスファルトから揮発する成分、
工場・整備工場の溶剤蒸気などが
ガラスに付着すると油膜の原因になります。

 

② シリコーン系ミスト

タイヤワックス、樹脂保護剤、撥水スプレーの飛散、
微量でも付着すると部分的に撥水化します。

 

③ プラスチック成分(車内側)

車内ダッシュボード、内装樹脂、新車特有の匂いの成分が
揮発 → 内窓に薄く付着します。

 

④ 工業溶剤

トルエン、キシレン、イソプロパノール など、
塗装工場や輸送時に周囲から付着することがあります。

 

 

 なぜ「まだら撥水」になるのか?


ガラスは本来「親水性」で一切撥水しません。

しかし、VOCが付着すると付着部分 → 疎水化(撥水)
付着していない部分 → 親水のまま

これが水滴のばらつきを生みます。

 

 

新車で起こりやすい理由


新車は→工場→港湾→輸送トラック→ディーラー
と様々な環境を経由します。

その間ずっと
空気中の微量成分を浴び続けている状態です。

目に見えないだけで、
完全にクリーンなガラスではありません。

 

大気暴露による自然付着です。

だからこそ新車でも一度リセット洗浄をする意味があります。

 

左半分だけケミカル洗浄するとご覧のように
ハッキリと差が出ます。

 

 

 

ガラスの脱脂洗浄の動画もご覧ください。

 

「新車のガラスは油膜だらけ動画2

 

同じものが塗装面にもありますので、
ケミカルによる脱脂洗浄、ポリッシングによる
より綿密な下地処理が出来なければコーティングの
下地処理は成り立ちません。

 

目に見えない密着こそ、理論に基づいた
精度の高い技術を伴う作業が重要です。

 

専門店のノウハウは簡単には量産できませんので本物の
コーティング施工をご検討の方はお気軽にお電話ください。

 


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第5回|最終回/ZEN洗車の考え方 「コーティングの価値は洗車で決まる」

いや〜・・・ZEN洗車の考え方として
第1回から本日の第5回最終回まで
途中脱線投稿をを繰り返しましたが、
今日までお読みくださった
皆様に心より感謝いたします。

 

では本日も最後までお付き合いください。

 

 

「コーティングをすれば、きれいが続く。」


そう思われがちです。

しかし本質は違います。

 

 

真の美観を決めているのは、
施工後も繰り返される「正しい情報による正しい洗車」です。

 

コーティングは魔法ではありません。

・キズを完全に防ぐものではない
・汚れをゼロにするものでもない

 

コーティングの役割は、

洗車時の負担を軽減すること。

つまり、

・汚れを落としやすくする
・摩擦を減らしやすくする
・塗装を守りやすくする

あくまで”支える存在”です。

 

 

美観を左右するのは洗車の摩擦


艶を失う最大の原因は、

紫外線よりも、
経年よりも、

洗車時の摩擦の蓄積です。

 

間違った洗い方、
間違った拭き上げ。

それが少しずつ塗装を曇らせます。

 

だからZENは、
水の使い方と摩擦設計を重視します。

 

 

コーティングだけでは守れない理由


どれほど高性能な被膜でも、

・強い摩擦
・誤った拭き上げ
・汚れの固着

が続けば、性能は低下します。

コーティングは”守られる側”でもあります。

正しい洗車があってこそ、
本来の効果が発揮されます。

日々の美観は、

コーティングで作られるのではなく、
洗車で維持されるという根本をご理解ください。

 

そしてコーティングは、

その洗車を簡単に安全に行うための
『高機能サポート加工』です。

 

綺麗の主役はコーティング。
洗車の主役は水と摩擦管理。

 

それを正しくお伝えしお客様をサポートする。

それが、ZEN洗車の考え方です。

 

 

まだまだお伝えしたい事がありますが、
『洗車の考え方シリーズ』はこれで終わります。

今後は少し難しくなりますが、化学反応などの
構成も含めよりディープな内容も展開します。

よろしければ今後もお付き合いください。

最後までお読みくださり感謝いたします。

 


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第4回|後編/拭き上げが、最もキズを生む理由 ― 仕上げ編

拭き上げは単に水を取る作業ではありません。

愛車の美観を安定させる最終工程です。

 

ZENでは仕上げに
「リフレクションコートPlus」の使用を推奨しています。

 

その理由は、単なる艶出しではありません。

 

 

なぜ仕上げが重要なのか


拭き上げの瞬間は、

・水膜が消える
・潤滑がゼロに近づく
・強い摩擦へ移行する

最もキズが生まれやすい状態です。

ここで何も対策をしなければ、
摩擦はそのまま塗装へ伝わります。

 

 

リフレクションコートPlusの役割


仕上げにトップコートを使用する目的は3つあります。

 

 

① 拭き上げ時の抵抗を減らす

塗装面に薄いフィルム状の被膜を形成し、
クロスとの摩擦抵抗を低減します。

完全な無摩擦にはできませんが、
大幅に摩擦係数を下げることができます。

 

② 目に見えない酸化汚れを除去する

拭き上げは乾燥工程ではなく、
マイクロファイバーの微細なクリーニング効果を利用する
仕上げ工程でもあります。

トップコートと併用することで、

・酸化皮膜の残留成分
・目に見えない汚染膜

を穏やかに剥がし取り、
塗装表面を整えます。

 

③ 防汚性を高め、次回の洗車を楽にする

仕上げで形成される被膜は、

・高い防汚性
・滑水性
・光沢性

を持ちます。

これにより、

雨がある程度の汚れを洗い流す

汚れが固着しにくくなる

次回の洗車時の摩擦が減る

という好循環が生まれます。

 

 

洗車の本当の目的


洗車の最も重要な役割は、

今後の汚れに備えて、防汚機能を高めておくことです。

その場の汚れを落とすだけでは不十分。

次の汚れを落ちやすくしておくことが、
摩擦を減らし、艶を守ることにつながります。

 

 

拭き上げとはコンディション調整である


拭き上げは、

水を拭き取る作業ではありません。

・摩擦を制御し
・塗装表面を整え
・トップコートの機能を活かし
・次回の洗車負担を減らす

コンディションを整える工程です。

 

ここで落ち切らない汚れや、違和感を感じればメンテナンスに
預けるタイミングです。

と言っても・・・ZENの定期洗車にお持ちくだされば
全てこちらで判断し、適切な処理をします。
その場でできない状態なら状況と費用をお伝えし
その都度、最適な流れでお預りりします。

 

 

まとめ


洗車は愛車を美しく保つ大切な作業です。

しかし、誤った方法や知識は
逆に塗装を傷めることもあります。

重要なのは、

汚れと手順を理解すること。

ZEN洗車は、
“今きれいにする”だけではなく、
“未来の美観を保つ”ための洗車です。

 

「コーティングの価値は洗車で決まる」

仕上げまで含めて、
それがZENの考え方です。

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
TEL 088-679-8568
FAX 088-679-8578

営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

塗装のお話「新車の撥水はなぜ消えるのか?塗装”変化”の真実」

さて、今回は塗装のお話。

新車の時、塗装は自然に撥水する滑りのより艶やかな状態です。

この状態を塗装状態を示す際の用語で「極性が低い状態」と呼びます。

主な特徴は

⚪︎撥水状態

⚪︎表面エネルギーが低い

⚪︎低摩擦

となります。

 

しかしこの状態は長く続かず時間ともに変化します。

その引き金になるが

⚪︎紫外線劣化

⚪︎酸化

⚪︎加水分解

⚪︎洗車ダメージ

これらにより表面塗膜の樹脂分解となります。

 

そして塗装面には以下の変化が起こります。

⚪︎撥水力低下

⚪︎光沢低下

⚪︎摩擦抵抗増加

この状態を「極性が上がった状態」と言います。

 

 

実はその昔、板金塗装時代の話・・・

 

塗り立ての塗装の完全硬化後(塗料が完全な個体に変化し
安定した状態で、尚且つ硬度も安定した状態)にも
からわずか1ヶ月程度で徐々に撥水が低下し、
6ヶ月後には撥水はほとんど見られない状態になった。

 

ただし、見た目の変化(光沢低下、塗り肌の荒れ)は全く無い。

 

その頃は勉強不足で、塗膜の油分が抜けたからかな?・・・と
今思えば恥ずかしい解釈でした。

そもそも塗膜に油分は含まれていない。

水を弾くのは油分ではなく、樹脂の持つ科学特性による現象だったわけで
それはのちに学ぶことで知るわけです。

 

要は、塗膜の「極性が上がる現象」は、
ごく当たり前に普通に乗ってたら必ず訪れる自然現象です。

 

しかし「極性が上がった状態」が進み手入れを間違えると

見た目にわかる劣化となるわけです。

 

 

その要因が、光(紫外線、赤外線、可視光線)、酸素、水、
様々な付着物、とこれまた普通に乗っていると避けられない要因です。

 

そこで、コーティングが効果を発揮するのですが、
正しい情報のない施工を行うとコーティングは無駄な出費となります。

こんな感じで・・・ご相談をいただいています。

 

なので最近はコーティング施工事例はそっちのけで
洗車に特化してお伝えしているわけです。

 

コーティング人口が爆発的に増えた今だからこそ
知っていただきたい情報です。

 

では次回は本線に戻り、「第4回後編|ZEN洗車の考え方 /拭き上げが、最もキズを生む理由最終回」をアップします。

 


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第4回中編|ZEN洗車の考え方 /拭き上げが、最もキズを生む理由

拭き上げは乾燥作業ではありません。

最後の摩擦が加わる工程です。

 

 

ここを間違えると、
どれだけ丁寧に洗っても意味がなくなります。

 

では、正しい拭き上げとは何でしょうか?

 

まず理解すべき前提・・・


拭き上げの瞬間は、

・水膜が消える
・潤滑がゼロになる
・摩擦抵抗が増す

この状態を前提に考察する必要があります。

 

「どう拭くか」ではなく
「いかに摩擦を発生させないか」です。

 

正しい拭き上げは
水をこすって取るのではありません。

 

圧をかけないのではなく「圧を分散させる」


重要なのは圧力のを分散させ
接触点の集中を避けること。

・クロスを面で使う
・手の指圧を直接伝えない

これだけで、
摩擦の集中は大きく減ります。

 

同時に拭き上げの回数を減らすことも大切です。

拭き上げ回数=摩擦回数です。

だからZENでは、

・事前の十分なすすぎ
・水切りブローの活用
・水切れの良い表面状態に戻す

この流れで拭く回数そのものを減らします。

 

拭く技術と共に摩擦を最小限にとどめる方法が重要です。

 

 

クロスの使い方より重要なこと


高級なマイクロファイバーを使っても、
潤滑ゼロ状態では安全ではありません。

重要なのは、

⚪︎ 表面に異物が残っていないか
⚪︎クロスが乾いたまま動いていないか
⚪︎クロスの一点に力が集中していないか

と言う事です。

 

正しい拭き上げとは


乾かすことではなく
最後まで摩擦を管理すること。

・水を制御する
・圧を分散させる
・回数を減らす

これができて初めて、
洗車は完成します。

 

そして拭き上げにはもう一つの重要な役割があります。

それは次回にお伝えしますね。

ZENが拭き上げを最重要工程と呼ぶ理由は、
ここにあります。

 


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「コーティングの価値は、洗車で決まる。C X-80の実質本位の定期洗車」

お客様の最近の悩みは駐車場のすぐそばで土木工事。

ミネラルを含んだ土埃が車全体にまとわりついた、ソウルレッドの
マツダ CX-80 の定期洗車をご用命いただきました。

 

以前、3層セラミックコーティングを施工させて頂いています。

 

まずは細部まで徹底的にコンディション確認。
ここで今日の「洗車の流れ」を組み立てます。

 

 

 

 

■ 予洗いがすべてを決める


 

温純水による高圧洗浄で、隅々まで入り込んだ土埃や砂利を叩き出します。
開口部・エンブレム周辺・パネルの隙間も見落としません。

 

この工程を怠るとどうなるか!

・シャンプー時に砂利を引きずる
・拭き取り時にヤスリがけ状態になる

 

つまり、洗車傷の原因になります。

“洗う前にどれだけ落とせるか”
ここがプロの洗車の分かれ目です。

 

 

 

■ うっすら固着したミネラル


 

シャンプー後の確認では、ミネラルの軽い固着を確認。

 

 

実際には、仕上げで使用する
「リフレクションコートPlus」 で除去可能なレベルですが、
より良い仕上がりを目指し、ケミカル洗浄を行います。

 

動画

水染み除去ケミカル洗浄

 

残留汚れがなくなると気持ちよく水が滑り落ちます。

ケミカルはスポンジで優しく塗り伸ばすだけ。
反応によって汚れが分解されるため、こする必要はありません。

 

削らない。
傷を増やさない。
これがZENの基本姿勢です。

 

 

 

■ リセット完了


 

仕上げの「リフレクションコートPlus」で

✔ 防汚性向上
✔ 光沢増幅
✔ 表面コンディションのリセット

これで整いました。

 

 

洗車は「汚れに備える」もの


 

当店の考え方はシンプルです。

洗車は、汚れに備え予防しておくこと。

 

汚れに強い状態に整え、
雨が降れば”水を味方に”汚れを剥がす設計。

 

撥水パフォーマンスの派手さではなく、
オーナー様が日常で再現できる”本当に必要な状態”をつくること。

 

カタログスペックに依存しない。
謳い文句もない。

 

だから少し地味に感じるかもしれませんね(笑)

でも――

実質本位。

 

オーナー様、
乗って、洗って、眺めて、楽しんでください。

土木工事の影響も含め、今後の状態は私も気になります。
何かあればいつでもご連絡ください。

 


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常連様の日産ルークス(赤黒)純水手洗い洗車|徳島のカーコーティング専門店ZEN

いつもご用命いただいている常連様の
日産ルークス(レッド×ブラックツートン)。

 

今回のご依頼は、
定期的な純水手洗い洗車です。

 

徳島でカーコーティング施工後の管理まで安心して任せられる専門店として、
塗装の状態を守る洗車を徹底しています。

 

温純水高圧洗浄で細部の汚れを除去

まずは温純水による高圧洗浄。

グリルやエンブレム周辺、ルーフモールの隙間など、
細部に入り込んだ砂や汚れを丁寧に叩き出します。

 

純水を使用することで、
水ジミの原因となるミネラル分を残しません。

 

コーティングの性能を長く維持するための、
とても重要な工程です。

 

続いて温水シャンプーによる手洗い。

塗装に負担をかけない洗浄方法で、
ボディ全体を確認しながら仕上げていきます。

 

ZENの洗車は単なる清掃ではなく、
カーコーティングのコンディション確認でもあります。

 

 

 

動画

「ボンネットのセラミックコーティング_コンディションチェック」

_
ルーフのセラミックコーティング_コンディションチェック」

 

「側面のセラミックコーティング_コンディションチェック」

 

 

仕上げは「リフレクションコートPlus」で防汚強化

いい艶で完成です。

 

 

次に付着する汚れに備え、
防汚性能をさらに強化しました。

徳島でカーコーティングを長く美しく維持するには、
定期的な純水手洗い洗車が欠かせません。

 

自然光の下でもムラやくすみは見られず、
しっかりとした映り込みが確認できました。

 

濃色車は管理の差がそのまま艶に現れます。
今回も非常に良好なコンディションで安心です。

 

今回も仕上がりにご安心いただけました。
今後も安心してお乗りください。

そろそろ花粉時期です。

今回お渡しした最新版「リフレクションコートPlus」を
活用してください。

 

また連絡くださいね。

 


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【徳島 ソリッドカラー専用コーティング】 塗装を削らず、黒と赤を極める。

ソリッドカラーは、美しい。

しかし同時に、
最も繊細な塗装でもあります。

特に
・ソリッドブラック
・ソリッドレッド

艶が浅いと軽く見え、
洗車キズが入ると一気に印象が崩れる。

徳島でコーティングをご検討中の方へ。
ソリッド塗装には”専用設計”が必要です。

 

■ なぜソリッドは難しいのか?


メタリック塗装と違い、
光を散らす粒子がありません。

つまり、

✔ キズがそのまま見える
✔ 艶の差がそのまま出る
✔ 施工の質が丸わかり

ごまかしが効かない塗装ですね。

それ故に
施工思想と技術がそのまま仕上がりに現れます。

 

 

■ 真っ赤な トヨタ86 のご依頼です。


3年前に施工させて頂いたソリッドレッドの86。

メンテナンスご用命です。

 

オーナー様のご要望は
「内容はお任せで」という事で・・・

せっかく形成されたコーティング被膜を削るのではなく、

・ケミカル洗浄で細部まで汚れを根こそぎ除去
・ベースコートの補充
・トップ保護層の補充

塗装も既存被膜も削らず、
“育てるメンテナンス”で仕上げました。

 

完成!


光を反射するだけでなく、
内側から滲むような深い赤。

毎度ですが目を閉じても目の奥が赤い(笑)

濡れ艶具合はいい感じですかね

 

当店のメンテではソリッドカラーは、
削らずともここまで引き出せます。

 

オーナー様、またもや乗って、洗って、眺めてご堪能ください。
この度のご用命、誠に感謝致します。

 

■ ZENのソリッドカラー専用設計


ZENでは、徳島でソリッド塗装のコーティングを行う際、

・必要以上に削らない研磨設計
・膜厚バランス重視の下地処理
・奥行きのある濡れ艶仕上がりと防汚性

を徹底しています。

 

■ メンテナンス思想も専用(一番重要)


ソリッド塗装は、
施工後の維持で決定的な差が出ます。

ZENでは

・毎回削るメンテナンスは行いません
・状態診断を優先
・必要に応じて被膜補充

塗装を減らさず、
コーティングを育てます。

 

■ 徳島でソリッドカラーを守るなら


✔ 黒を漆黒に保ちたい
✔ 赤を深く見せたい
✔ 艶を長く維持したい
✔ 洗車キズを極力入れたくない

ソリッドカラーは、
施工店の”考え方”がそのまま現れます。

徳島でソリッド専用コーティング、
そして86のコーティングをご検討の方は
ぜひご相談ください。

 


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第4回前編|ZEN洗車の考え方/拭き上げが、最もキズを生む理由

洗車で一番気をつけるべき工程はどこか?

多くの方は「洗うとき」と答えます。

しかし実際に最もキズが入りやすいのは・・・

 

 

 

実は拭き上げの瞬間です。


 

なぜ拭き上げは危険なのか?

答えはシンプルです。

水が消えるから。

これまでZENの洗車では、

・水が主役
・キズの正体は摩擦
・潤滑を維持することが重要

とお伝えしてきました。

拭き上げは、その”水”を取り除く工程です。

つまり・・・

流体による潤滑性のある摩擦が成立していた状態から
固体摩擦100%の摩擦リスクの高い状態へ移行する瞬間なのです。

 

 

残った微細な異物が問題になる


 

どれだけ丁寧に洗っても、
塗装表面には目に見えない微粒子が残ります。

鉄粉、砂塵、花粉、ミネラル分。

水が介在していれば
それらは流体の中に浮いています。

しかし水を拭き取った瞬間、
それらは塗装面に密着します。

その状態でクロスを動かすとどうなるか。

塗装

異物

クロス

完全な研磨粒子です。

このときの摩擦係数は高く、
圧力は一点に集中し、
微細な「洗車傷」が蓄積していきます。

 

 

力を弱めれば安全?ではありません。


 

問題は圧力の強さではなく、
潤滑がゼロになっていることです。

水が無い状態では、
どれほど高級なクロスでも
摩擦をゼロにはできません。

 

 

 

拭き上げは”乾かす作業”ではない


 

拭き上げは乾燥工程ではありません。

最後に摩擦を発生させる可能性のある工程です。

この工程をどう設計するかで、
数年後の艶が決まります。

 

その鍵を握るのがコーティング施工、洗車、拭き取り、の全ての
プロセスに組み込まれています。

 

洗車キズの最大要因は
「洗うこと」ではありません。

水が無くなった瞬間の摩擦のリスクを考慮しない事です。

美観を守るとは、
最後の一手を間違えないことですね。

 

 

洗浄→拭き上げまでの重要過程


 

①洗浄作業の構築と実践
②拭く前の水切りの考察と実践
③拭き上げ回数の最小化
④拭き上げ抵抗の最小化

を徹底します。

①〜④の実践は施工ユーザー様限定の洗車レクチャーで
詳しくお伝えします。

でも簡単です。

 

次回の「中編」で拭き上げをより詳しく考察します。

「コーティングの価値は洗車で決まる」

 


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今日の洗車「コーティングの価値は、洗車で決まる。」

「コーティングの価値は、洗車で決まる。」

ZENです。

 

雪のあとは特に要注意


先日、雪が降りましたね。

雨と違って水分量が少ないため、
意外と汚れが残りやすいのが雪の特徴です。

⚪︎モールの合口
⚪︎窓の淵の隙間
⚪︎ドアの開口部
⚪︎下部の水切りフラップ…

見えない場所は砂利の温床です。

 

洗車開始。本当は9時ジャスト。

開始時間撮り遅れました・・・

 

窓モールの隙間に入った砂利は、
ガラスの開け閉めでガラスの傷の原因になります。

温純水高圧洗浄で叩き出します。

開口部も下回りも砂利の居場所を全部叩き出します。

 

 

高圧も大事ですが刷毛を使って汚れをかき出し、
十分に濯ぎます。

 

フラップの砂利は後から相当悪さしますので
はじめにしっかり洗うのが重要!
という・・・

フラップの洗い流し中動画

 

ここを丁寧にやるかどうかで、
その後の洗車傷のリスクは大きく変わります。

皆さんもしっかり水圧かけて予洗いしてください。

 

そうせずに表面だけを高圧で流して、
そのまま泡だらけにすると・・・

砂利は泡の中に隠れ、
傷の量産が始まります。

 

洗車でなくて研磨ですわ!

 

怖いですね。

 

「傷のもとは予洗いで落ちている」が理想


実は、水で落ちる汚れの大半は
砂利もろとも予洗いで落とす事が最重要です。

シャンプーの役割は、

・油膜の除去
・油分に絡んだ汚れの分解

ここです。

 

ZENでは摩擦に頼った「こすり洗い」は行いません。

 

スポンジはこする道具ではなく、

機能性の高いシャンプーを
安全に塗り広げるための道具。

適度な汚れのかき出し機能を備えた
専用の発泡素材を使っています。

シャンプーは50℃弱の純水で作っています。

冬の洗車は、
実はちょっと気持ちいいです(笑)

 

ちょこっと動画で見てください・・・

①潤滑シャンプー洗浄中

②側面の洗浄中

 

温水にすることで、

・洗浄力向上
・油分の分解効率アップ
・作業効率の安定

につながります。

 

洗車の最終目的

シャンプー後は
残留汚れを見極め、必要なケミカルで分解除去。

 

しっかり濯ぎ、エアーブロー。

最後は「リフレクションコート」で
防汚性を高めます。

室内も窓もスッキリ!

 

洗車完了。

 

 

当店のコーティングは
「汚れから逆算」して施工します。

だから施工ユーザー様のお車は、
洗えば必ず綺麗になります。

 

当店はスペックを売りにしていません。

高スペックは専門店として当たり前。

スペックを突き詰めるのは液剤メーカーの仕事。
現場で一番大切な仕事は、

汚れにどう向き合うかを突き詰めること。

そう考えています。

 

 

施工ユーザー様へ


もうすぐ花粉シーズンです。

週末のご予約が埋まり始めていますので、
もし希望日が取れない場合は

代車をご用意できるタイミングなら
平日の夕方預かりも可能です。

 

遠慮なくご連絡ください。

まだ寒い日が続きますね。

ご自宅で洗われる方は、
ぜひ「お湯洗車」も参考にしてみてください。

(リンクはこちら)

経過報告・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

アウディS5【セラミックコーティング】施工のご紹介・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今回はクラフトワークスゼンが誇る
『セラミックシールド・MAX』施工のご紹介です。

 

長年ご利用いただいている常連様のお乗り換えにより、
**新型 S5アバント(グレイシアホワイト)**
を施工させていただきました。

 

今回は納車前施工のため、ディーラー様より
直接お車をお預かりしました。

 

 

新車という前提ではありますが、
近年のアウディ、特にグレイシアホワイトの塗装品質には
施工前の段階で注意すべき点があります。
ロッド違いによる個体差も結構あります。

 

塗装表面には粒状感「ザラつき」が明確に確認でき、
この状態で被膜系コーティングを施工しても、
艶・透明感・被膜定着のいずれも最適な結果は得られません。

 

そのため今回は、
塗装表面の状態を正しくリセットすることを目的に、
オーナー様にもご説明をした後、
艶出しを前提とした下地処理を実施しています。

 

光の輪郭にキレが生まれて透明感が出ました。

 

劣化塗膜ではないので塗装を過度に削るのではなく、
余剰分のざらつきの研磨で表面の乱れを整え、
反射角が揃う状態まで仕上げたうえで
セラミックシールド・MAXを施工しました。

 

 

ヘッドライトはもはや定番の
ヘッドライトプロテクションフィルム施工。

ドイツ車の場合、屋外なら3年目には
クラックだらけになりますので必須ですね。

 

施工範囲はボディのみならず、
未塗装樹脂部も含めたフルレンジ施工。
車両全体を均一なセラミック被膜で覆っています。

これにより、防汚性・耐薬品性・耐久性が向上し、
洗車時の汚れ落ちや水挙動の安定性も高いレベルで維持されます。

 

 

 

ホイールコートも万全です。

取り外して表面・裏面ともに全面施工。

 

ブレーキダストの固着を抑え、
メンテナンス性を重視した仕上げとしています。
規定トルクで締めつけていますのでご安心を。

 

正式なご納車後、
改めてご来店いただき、
ナンバープレート部分の最終施工をしますので
お時間ができたらおよりください。

 

では乗って、洗って、眺めてご堪能ください。

最新インターフェイスの使い心地、教えてくださいね。

この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。

 


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第3回|ZEN洗車の考え方/洗剤の役割は「落とす」ではなく「助ける」

洗車と聞くと、
「汚れを落とすのは洗剤」
そう考える方は少なくありません。

しかしクラフトワークスゼンの洗車では、
洗剤を主役とは考えていません。

 

 

主役は、あくまで水です。


水は本来、汚れを溶かし、浮かせ、排出する
「洗浄溶剤」としての能力を持っています。

 

では、洗剤の役割とは何か?

それは、水の「洗浄溶剤」としての機能を拡張する
 ”添加剤” として位置付けます。

水の張力を抑制し、分子をより小さく分散させ、水の浸透力を高ます。

 

 

洗剤の役割は大きく分けて2つ。


 

① 脱脂

汚れの多くは、油分と結びついて塗装に付着しています。
排気ガス、アスファルトから滲み出た油膜などがその代表です。

洗剤は、この油分の結合を弱め、
汚れを水に引き渡しやすくする役割を果たします。

汚れを”削る”のではなく、水に溶ける状態へ変換する。

これが脱脂の本質です。

 

② 潤滑

もう一つ、極めて重要なのが潤滑です。

水だけでは維持しにくい
流体摩擦低減の状態を安定させるために、
洗剤は潤滑成分として働きます。

これにより、塗装とスポンジの間に汚れが噛み込む
リスクを減らし、摩擦エネルギーを分散させます。

 

 

泡は副産物で最低必要分あれば十分です。

ここで大切なのは、
洗剤が強すぎてはいけないという点です。

 

洗剤が水の性質を活用できなければ
溶剤としての水の働きは阻害され、
結果として摩擦は増えてしまいます。

 

例えば泡洗車の立体的で膨張した”泡”は発泡なので
若干の水と洗剤成分と空気です。

これでは水の特性を活用できません。
(この話は別の機会に・・・)

 

そして潤滑とは異なる”ぬめり”は濯いだ後も残留物として
塗装面に乾いた状態で張り付いてしまいます。

(ここの検証は、当店の協力店『会員制洗車場MeMeMe』
で実証されています)

 

 

洗剤は水への添加剤。


 

故にクラフトワークスゼンの洗車では、
洗剤を「汚れを落とす薬品」ではなく、
水への添加剤として大きな役割と位置付けています。

 

洗剤が前に出る洗車ではなく、
あくまでも水が主役であり続ける洗車。

 

それが、
塗装を守りながら美観を維持するための、
最も合理的な方法だと考えています。

 

そして水は温度が上がれば能力も上がります。
さらにミスト状になればより汚れへの浸透も強まります。

 

 

「温純水高圧洗浄」をはじめに行うのも、そのような理由からです。

 

結果としてご利用くださるユーザー様皆様の共通の
お言葉は
「自分で洗ってもこの仕上がりにはならない!」
と喜んで頂けます。

 

これが、
クラフトワークスゼンの洗車における洗剤の考え方です。

 


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第2回補足・・・今年の汚れは厄介「汚れの正体」を探る。

洗車とは汚れに向きあう最も難しく奥の深い業務。

 

特に今年は以下の内容の汚れの濃度が高い。

ではお付き合いください。

 

 

 大気微粒子汚れを「成分別」に分解して考える 。


一見すると「ただの砂埃」「少し汚れただけ」に見えるこの汚れ。
しかし実際は、「近年特有の複合大気汚染汚れ」です。

 

 

当店では、このタイプの汚れを
見た目ではなく「成分」で分解して洗車を考察します。

 

 

この汚れは何でできているのか?


 

汚れの正体は、主に次の3層構造と考えられます。

上から順に・・・

 

 

▪️PM2.5/都市型微粒子

⚪︎排気ガス由来炭素粒子

⚪︎タイヤ・ブレーキダスト

⚪︎直径2.5μm以下の超微粒子

 

ー特徴ー

⚪︎非常に軽く、静電気で塗装に吸着

⚪︎水だけでは浮きにくい

⚪︎酸化物となり塗装を汚染

 

▪️黄砂由来の鉱物微粒子

石英(SiO₂)

アルミノケイ酸塩

炭酸カルシウム

 

ー特徴ー

⚪︎今の段階では肉眼では黄色く見えないレベル

⚪︎PM2.5と絡み合って付着

⚪︎塗装表面に”ザラつき”を残す

⚪︎擦るとキズの原因になる粒子

 

▪️酸性雨に含まれる成分

二酸化硫黄、二酸化窒素が大気中で反応し生成

⚪︎硫酸アンモニウム

⚪︎硝酸アンモニウム

 

ー特徴ー

⚪︎非常に親水性

⚪︎湿度が上がると溶けて再固着

⚪︎汚れ同士を塗装に貼り付ける役割

⚪︎塗装を侵食劣化させる最大要因

 

 

成分別に「どう落とすのか」


❌間違った落とし方は・・・

⚪︎陰イオン系界面活性剤が主の
泡ぶくのシャンプーでガッツリ洗う。

⚪︎強アルカリで一気に分解

⚪︎摩擦で無理やり拭き取る

 

→ 汚れは減るが、傷つき塗装とコーティングは確実に傷む

流石に誰でも分かりますね。

 

 

⭕️正しい手法(当店推奨&実際の洗車方法)

①「落とす」前に浮かせる

PM2.5や硫酸塩は水と界面活性剤で”分散”させる必要があります。

▪️ここで重要なのが
水の洗浄剤としての機能を有効活用する添加剤としてのシャンプー

最重要要件は「高潤滑、低発泡、必要な分の脱脂力」

 

② 純水で”再付着”を防ぐ

水道水には

カルシウム、マグネシウムなどの金属イオンが含まれます。

いわゆるミネラル。

 

これがあると硫酸塩・硝酸塩と結合し汚れが再び塗装に固定します。

 

しかし純水はそれらを含まず汚れを剥がしたまま再付着させずに流し切れる。

シャンプーの能力を全く阻害しない。

故にあるに越したことはない重要な存在です。

 

 

⭐️高潤滑のお湯洗剤での撫で洗い中動画

やる気なさそうに見えますがこれが正解です(笑)

 

 

③ 物理摩擦は必要最小限を段階的に


汚れの大半を、分散、剥離、流しをしたあと、
最小限の接触で仕上げる。

 

これが
「洗車で塗装を守る」本当の意味です。

 

 

なぜコーティングは劣化したように見えるのか?


実は、多くの場合コーティングが落ちたのではなく、
汚れの層や洗剤の残留が蓄積している。

という状態です。

 

汚れが引き起こす防汚性の低下により・・・

⚪︎撥水低下 → 親水性粒子の被膜(洗剤や残留汚れ)

⚪︎ツヤ低下 → 微粒子の乱反射

⚪︎汚れやすくなる → 静電気保持

 

 

と言うことから洗車を誤ると・・・

コーティングを削りながら”復活しない”状態になります。

 

 

洗車は「最も重要な日常の作業」です。


 

当店ではコーティング後こそ洗車が重要だと考えています。

理由はシンプルに・・・

コーティングは汚れを「素早く正しく落とせる状態」を作るものです。

 

現代の汚れは「複合汚染」で見た目では判断できません。

なので汚れを理解し成分別に考えない洗車は必ずダメージを与えます。

 

洗車は作業ではなく汚れに合わせた適切な処方を組み立てることですね。

 

それらを普段の洗車でユーザー様でも簡単に行えるために「正しい洗車の方法」
と優れた洗車用品の提供も当店の大切な日常業務です。

 

皆様のご参考になれば幸いです。


 

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