Author Archives: akiyama

アルファード202ブラック・・・徳島県車磨きの専門店クラフトワークスZEN

緊急事態でお預かりはアルファード。

202ブラックでございます。

緊急事態?

「乗るのが嫌になるぐらい全身
磨き傷が凄いのよ!」
と言う事で救済作業です。

ちなみにコーティング施工されています。(汗)

お任せアレ!
有るやら無いやら良く分からんコーティングごと
綺麗さっぱりリセットしましょ!

初期洗浄はシャンプー洗車。

DSC_7791

その後はケミカル洗浄剤を使用する
クレンジング作業に移行します。

DSC_7781

先ずは、現状のコーティングを取り除きます。

DSC_7784

取り除くとこんな感じ。
取り除かれた箇所は撥水しません。

DSC_7795

 

でっ、ケミカル剤を変え、ヒンジや開口部の洗浄。

DSC_7783
雨染みやグリス汚れ色々あります。

アンダーミラーやエンブレムなどは取り外し。

DSC_7867
メッキパーツもまだら。

DSC_7797

 

除去。

DSC_7799

まだらも無くなりスッキリしました。

DSC_7800

ちょこまかとコーティングの施工ミスが・・・。

DSC_7845

そしてボディーに付着していた
余計なものは根こそぎ洗い流されました。

見たくなかったけど、見えてしまうのは
どうしようもない・・・。

DSC_7805

 

これが研磨でできた傷。

DSC_7807

いわゆるバフ傷。

DSC_7806
オーロラも出てましたね。

DSC_7809

これが全体にあるから難儀なもんです。

実際の所、202ブラックに限らず、
ソリッドブラックは誤魔化しがききません。

所が、これにメタリックが加わると
誤魔化しがききます。

そこに研磨の難しさがあるわけです。

ソリッドブラックは、技術の差がモロにでる色ですので、
これが仕上げれないと言う事は
他の色は相当悲惨なのでは・・・?

作業の方向性を決め
いざ研磨。

1工程目。

 

DSC_7825

 

1工程でこれが出来なければ
何工程磨いても無駄に塗装がすり減るだけです。

大切なのは、コーティングの内容よりも
作業その物の質です。

すり減らされた純正塗装は2度と戻りません。
同時に、耐久性と財産価値すら低下します。

 

よくあるのですよこのケース。

では、救済コースの始まりです。
先は長いぞ・・・
お預かりするのはお客様の財産ですので!

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴォクシー・ハイブリッド完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お預かりの新車、ヴォクシー・ハイブリッド。
全行程終了です。

007_02

新車納車と同時施工なので
状態は当然ながら良いのですが、
新車塗装特有のモヤ~ッとした感じは
あります。

メーカー生産ラインで塗装はスプレー方式で塗布され、
その後、乾燥ラインで熱乾燥されます。

当然ながら、微細な塗装のミストが
粒状感となり、塗装面のザラツキを生みます。

無論、そのままでも問題ないレベルですが
この粒状感を取り除くことで
新車以上の光沢となり、均一な表面は
汚れの引っ掛かりを無くし
防汚性が向上します。

その上で、コーティングにより更に
光沢と防汚性を高め、同時に
塗装保護を行います。

その後は、必要ならばメンテナンスで
コーティングの機能を維持します。

 

ただし、適切な磨きが出来なければ
余計な磨き傷が増え、ろくな結果になりません。
ここで、施行者の技術の差が出ます。

DSC_7750

新車なので、元が綺麗な分、
劇的な変化はありませんが
濡れ艶は新車にはないレベルです。

DSC_7746

では、存分にお楽しみください。
納車日まで24時間セキュリティーの
場内で大切に保管させていただきます。

008_01

 

贅沢なお時間を頂き、誠に感謝申し上げます。

DSC_7769

ガラスコーティングのその先へ・・・
進化してますよ!

 

PS、中〇様、お会いできて嬉しかったです!
長男坊も相変わらず素晴らしいコンディションですね。
何時でも、遊びにいらしてください。

私の良き理解者であり、車好きの先輩として
今後も宜しくお願いいたします。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

ヴォクシー・ハイブリッド・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

新車ご購入と言う事でお預かりの
ヴォクシー・ハイブリッド。

明日のトップコートで完成です。

DSC_7737

お預かり時の状態は良く、小傷の修正も少々でしたが、
パールホワイト特有のモヤッとした塗装質は
ひと手間加える必要があります。

このひと手間を説明すると、長くなるので
やめときます。(笑)

 

作業は進みスッキリとキレのある
パールホワイトとなりました。

DSC_7724

さて、窓ガラス!
初期洗浄のワンカット。

DSC_7701

全面撥水加工を
行いました。

実は、新車ガラスは油膜だらけです。

そもそも、ガラスは完全な親水で
水は一切弾かないのが本来の状態。

先ずは下処理として親水状態になるまで
丁寧に下処理を行います。

今一つ分かりにくい写真ですみません・・・(涙)

DSC_7703

その後、撥水コート剤をムラなく
数回に分け塗り込んで、余剰分を
取り除きムラを無くしていきます。

硬化後はビックリするほど
撥水しますので、ワイパーは要らないかも?

本体施工と同時なら
通常作業の半額となりますので
ご希望の方はお得です!

 

でっ、メッキ個所の水染みも除去。

侮るなかれ。
新車と言えど結構シミになってます。
ここもコーティングで防汚性を向上。
曇りもなく綺麗です。

DSC_7721

では、明日完成となります。

その前に細部の確認を・・・

DSC_7708

DSC_7746

もう少しの間、お預かりいたします。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

白のルーテシア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ZENアキヤマです。

昨日より作業しておりました
ルーテシアが仕上がりました。

DSC_7699

昨日は、私ごとにてお休みを頂いてまして
スタッフがよく頑張ってくれました。
おかげで、出社すると最終のトップコート
のみでしたので、順調だったみたいです。

 

一部、テール下部のピアノブラック
ガーニッシュに傷が目立ち、
脱着して研磨を行っております。

DSC_7700

狭い個所も研磨できるように
機械も用意していますが
今回は、外した方が早いとの判断で
脱着作業となりました。

 

全体的には小傷の修正と
塗装面の粒状感を滑らかに整え
キメ細やかに光沢を出しております。

DSC_7696

新車の傷は、どうしても存在します。

ただし、折角の新車塗装ですので
最少範囲の研磨量で確実に
仕上る技術が必要となります。

当店の作業ルームでは、微細な磨き目も
全て見えてしまいます。

ある意味過酷ですが、慣れると
実に満足できる仕上がりとなりますので
仕事において自己満足も必要かと・・・(笑)

DSC_7697

では、納車日を楽しみのお待ちください。

0.9ターボの軽快なハンドリングを
お楽しみ下さい。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

ルーテシアRS完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ルーテシアRS、全行程終了です。

DSC_7673

ルージュフラム・メタリックと言う
鮮やかな色です。

カラークリア―による
キャンディー塗装と言う
手の込んだ塗装です。

国産では最近バカ売れの
マツダ車のソウルレッドが
同系の塗装です。

マツダ車の塗装構成はこんな感じ。

design_5th-row_img.ts.1412010128196700

色的には、マツダの方が赤黒いかな。

DSC_5725

共に情熱的で素晴らしい発色です。

DSC_7614

 

RSはこの辺りのコーティング加工が難所ですかね。

DSC_7571

 

完成確認。

ホイールも、無塗装樹脂パーツ施工済み。
フロントフェンダーの取り外していた
部品を付ければ完了です。

DSC_7663

 

毎度のことながら、贅沢なお時間を頂きました。

DSC_7553

スペシャル感満載のRSドライブを楽しんでください。
メンテナンスの際はご遠慮なく。

カーコーティングとカーケア専門店。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

ルーテシアRS・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

いざ参ります!

 

ルーテシアRS・ルージュフラムM
ショーコンペティション開始!

研磨工程の前に一枚。

DSC_7493

 

コーティングの下地処理として、
初期洗浄→マスキング→研磨→脱脂洗浄
→マスキング→アンダーコートの順で
作業は進みます。

OH!

結構な修正磨き跡が…!

いわゆるバフ目。

オーロラマークとも言います。

後はお任せアレ。

DSC_7497

DSC_7499

無駄に塗装を減らすことなく
優しく磨いてキメを整え
光沢を引き出していきます。

研磨傷など残しません。

DSC_7505

DSC_7531

 

室内の掃除を行い・・・

DSC_7668

作業は進みアンダーコート。

第一の艶。

DSC_7517_01

DSC_7514

マスキングを外し、再び隅ずみのチェックを
細かく行います。

DSC_7659

 

光を調整し、フラットに塗装面を照らします。
見たいところに的確に。

光のあたりで色んな表情がでます。
ソリッドレッドみたいなトーン。

DSC_7597

 

ゴールドのメタリック粒子が浮きだし、
シルキーなトーン。

DSC_7543

 

蛍光灯を点け艶の具合を見ます。

DSC_7566

 

ちょっと寂しく光を落とし
本日は終了。

 

えっ?

光遊びではないですが、
実に楽しませて頂いてます(笑)

DSC_7649

では明日完成です。

ガラスコーティングのその先へ・・・

車磨きとカーコーティングのプロショップ

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

ルーテシアのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

満足いくまで仕上げました。

DSC_7478

ルーテシア完成です。

DSC_7465

当店は作業工程が多く、
お時間を頂いております。

 

新車はとは言え
メーカーでの修正磨き傷や
インポーターの検査ラインでの手直しなど
含め、搬送されてからも、
お客様の元へ嫁ぐまで、
色々な工程が存在します。

最終は当店での総仕上となり、
この作業の後、ようやく
違和感なく綺麗と喜んでいただけます。

 

窓ガラスも、油膜が乗っており
綺麗に仕上ないと視界が
濁ってしまいますので
ガラスの仕上げも時間を要します。

 

どの工程も作業と確認を繰り返し
照明を切り替え細かく仕上げていきます。

この辺のマニアックなところは別の機会に・・・。

DSC_7447

ルノー車の特徴として、光の状態で
色々な色味の発色が生まれます。

見る角度次第で、シルバーメタリックの中に
青や緑の色合いが現れます。

 

普段乗りでも、時間帯で色彩の変化が
楽しめるので、嬉しいやら楽しいやらで
オーナー様には満足して頂けるのでは・・・(笑)

DSC_7432

 

アルミホイールもコーティング。

DSC_7468

 

無塗装樹脂個所や、グリル周辺も
液剤を変え全て施工。

DSC_7475

リヤ廻りはグラマラスでボリュームがあります。

DSC_7466

では、楽しいお時間を頂き、
心より感謝いたします。

楽しいカーライフを御満喫ください。
アフターケアはご安心を!

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

新車のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

フランスよりお越しのルノー・ルーテシア。

 

明日のトップコートで完成です。

DSC_7342

初期洗浄、エアーブロー、マスキングと進み
研磨工程。

DSC_7337

新車なので塗装にやさしい研磨で
メーカー修正傷や、流通傷等を
無くし、塗装面を平滑にしていきます。

 

えっ、新車に傷?

有るのが当たり前!
無くても艶出しには磨き処理は重要。

ただし、下手に磨いて傷を増やすのでは
本末転倒なので、そこは本職の腕の見せ所。

DSC_7347

コーティング以前にそこ重要です。

作業は順調に進み、このワンポイントの
綺麗な赤メタリック。

DSC_7363

DSC_7364

ドアガーニッシュも綺麗な赤と黒。

DSC_7355

 

当然ながら、樹脂パーツもコーティング。
アルミホイールは取り外して、裏まで
丁寧に洗い下地処理。
シャーシ防錆剤のミストなどの付着がありますので
これも必須。

今回はパノラマガラストップルーフなので
雨染み対策でもあるコーティングは
標準施工となります。

DSC_7373

曲線が複雑で、コントラストで陰影が
よく出ますので、他の光を消し側面の
施工の仕上がり確認をくまなく行い・・・

DSC_7402

OK!

光を落とし

DSC_7409

 

では明日仕上です。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

 

 

 

アウディーQ3・中古車の仕上げ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

アウディーQ3、コーティングも含め
全行程終了。

DSC_7311

新車みたいでしょ?(笑)

 

さて、今回は中古車なので
細部には水垢などが目立ち、
ドア開口部やもろもろの部品の
合わせ箇所など徹底して
綺麗に仕上げております。

 

外観も小傷が目立ち、ピアノブラックの
ガーニッシュは特に傷目立つので
重要個所です。

DSC_7295

全部の窓ガラスの嫌な雨染みも取り除き
フロントガラスのワイパービビリの根源
もスッキリ除去してます。

 

地道です!

 

全ての開口部の最終確認。

DSC_7268

ここからは細かな個所!

ドアハンドルの合い口。

DSC_7282

 

ドアモール合わせ箇所。

DSC_7329

 

フロントグリル周辺。

DSC_7333

 

ライトウオッシャー開口部の溝。

DSC_7278

 

 

ドアヒンジ周辺。

DSC_7277

普段は見ない個所ですがその分染みだらけの箇所。

DSC_7319

 

テールレンズと周辺、エンブレも含む。

DSC_7288

 

白なので分かりにくいかな?
側面もスッキリ。

DSC_7298

 

プレスラインもシャープに見えますね。

DSC_7304

 

キリがないので、最後にリヤビュー。

DSC_7300

時間はどうしてもかかります。

全ての綺麗にはひっそりと地味な作業の
積み重ねですので、これもまたおつなものですよ!

 

カーディテイリングと言う、
聞きなれない言葉ですが、
綺麗なお車は、人に喜びを与えます。

 

では、納車を楽しみにお待ちください。
贅沢なお時間を頂き、
心より感謝いたします。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

アウディーQ3中古車の仕上げ・・・車磨き専門店クラフトワークスZEN

本日は、皆様ご来店感謝いたします。
ってか、似た者同士が集まった感は
否めませんが、それが当店かな?(笑)

さて、アウディーQ3。
研磨工程終了です。

DSC_7261

全体的には状態は良いのですが
中古車なので作業項目は増えますね。
洗車も手順は重要で
開口部や隅々の汚れを取り除き、
雨染みや鉄粉なども優しく除去します。

窓ガラスは鱗染み。

001_07

こちらも取り除き、
その後の研磨工程です。

コーティングは魔法の液剤ではありません。
何処まで行っても基本となるのは
洗浄と研磨の仕上がりです。

ディテイリングとは細かな作業の
積み重ねで、時に何日も
一台と向き合います。

それもまた贅沢な時間です。

DSC_7257

傷の気になるここも丁寧に研磨。

DSC_7250

ボディー形状は磨きやすい部類ですが、
細かな個所は機材を使い分け
仕上げていきます。

DSC_7251

明日、脱脂洗浄の後、コーティングとなります。

DSC_7256

 

●●様、シートやステップ等の養生を行い
場内で保管してますのでご安心を。

作業スケジュールが整い次第
ご連絡いたします。

明日、ミラーの手配いたしますが
念のため適合確認いたします。

中古車の磨きやコーティングも

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

水染み・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスゼZEN

車は水を使い綺麗にしますが、
水が原因で染みにもなります。

DSC_4661

こちらはアルミホイールの染みと腐食。

004_02

水染みの主な原因は、水道水や地下水に
含まれる不純物。

 

早い話がミネラル成分である
鉄やマグネシウム、カルシウム、
他には消毒用の塩素など様々・・・。

 

それらは水分が蒸発した後に
白く濁った染みとなります。

 

 

では、雨降り後の染みは・・・。

 

雨の性質にもよりますが、
雨は、大気中のダストや排気ガス
等の浮遊物と混ざりながら
車に降りかかります。

 

同時に、既にボディーに付着した
砂埃等の附着物とも混ざり合い
水に溶け込み水分が蒸発した後は
やはり、染みとなります。

 

 

これらは、初めのうちは洗えばとれますが
少し時間が経てば固着し塗装に食い込みます。

 

その後、染み跡には水が引っかかる凹凸が
出来るため、同じ個所に蓄積され
塗装を浸食した陥没痕を作ります。

 

さらに、車には排気ガスや、アスファルトから
溶けだした油性の汚れ(油膜)も同時に
附着しており、他の汚れと混ざることで
より落ちにくい染みとなり、
紫外線や熱の影響で深刻なダメージも残します。

 

花粉の飛散が多い時期など特に危険ですし
夜露や結露などの雨以外の水の影響もあり
これからのウインターシーズンなどは
融雪剤などで加速的に悪さします。

 

それは塗装の見た目を悪くするだけでなく
塗装面で酸化劣化し、ますます状態を悪くさせます。

 

その劣化した酸化膜は、クスミや艶濁りなど
見た目を悪くさせるだけでなく
塗装を酸化させ寿命も低下させます。

 

そこで考えられたのがワックスに代表される
塗装保護剤となり、近年主流の
ガラスコーティングとなります。

 

その中でも、ガラスコーティングは
特に耐久性の高い商品ですので
近年は、大半の新車には施工されています。

 

ただし・・・あまりにも商品や宣伝文句が
乱立して、選ぶ方にとっては大事です。

 

次回は、コーティングの内容について
ご説明します。

選ぶ基準になれば幸いです。

 

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

今日も色々と・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

本日もつつがなく終了。

アウディーA4・Slineアバントコーティング完成。

001_02

 

明日はこのお車。

004_03

アウディーQ3。
中古車ですが新車同様の状態まで
全力で仕上げます。

 

ここ最近アウディー車の御依頼も多く、
なるほど、人気の理由も分かります。
何せ上質!

 

さて、待機中の車両も随時仕上げさせて頂きます。
今しばらくお待ちください。

006_01

005_04

え~彦ちゃん。
ピラーのデザインどうしましょ?

 

さて、○○様、明日の御来店お待ちしております。

では、簡単ではありますが、本日は失礼いたします。
皆様良い週末を。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

細部に神は宿る・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

細部に神は宿る・・・。

 

何時も自分に言い聞かせて、
スタッフにも常に言い続けて、
どうしても譲れない事が、
細部の仕上がりです。

 

指定時間内で同じ作業を行っても、
正確に素早く出来る人は、
より細かなところまで
時間を有効に使えます。

その反対、

時間がかかり精度も上がらない作業では
細部など突き詰める余裕すらありません。

 

その上で、知識、技術、経験
だけでなく作業者の価値観で結果は
全て異なります。

価値観が仕上がりの差となり
コーティングの性能など
後から付随する物なので、
コーティングが素晴らしいのではなく
作業そのものが素晴らしい物でなければ
価値が無いと常に感じます。

 

ストイックな部分でもありますが
自分に言い訳させない為に
ZEN(禅・全・善)と店名をつけました。

 

この作業は、仕上がりの基準に
明確なゴールはありません。

自分で決めたラインがゴールです。

 

狭い個所も小型機材で・・・これより更に細かな機材も使い、

005

 

外せるものは外す事で、細かな作業が行えたり

 

DSC_8955

 

DSC_8729

 

同じ機械もセッティングや仕様を改良し

 

DSC_9287

 

施工法も状態に合わせ使い分け

 

DSC_2513

 

でもまだ先があります。

職人気質とか偉そうなものでなく
見てみたいだけです。

究極の仕上がりとはどこにあるのか?

 

この仕事は贅沢な仕事です。
皆様には、心より感謝申し上げます。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

アウディーA6施工終了・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

アウディーA6 Sline クワトロ。
光沢ををまとい完成です。

DSC_7204

今回は、小傷の修正と塗装面の面出し作業を
中心に下地処理を行い、丁寧に皮膜を重ね
高級感あふれるファントムブラックトなりました。

DSC_7198

何も施さない車両と、コーティング施工車両は
何処か何かが違います。

 

新車は綺麗と思われますが、
そうとは言い切れないのも多々・・・
多くの流通過程を経て、人の手が加わる
工業製品であるが故、何かがあります。

 

その何か?を消し去り違和感なしに綺麗と感じる為に
我々ディテーらは真剣勝負で挑みます。

DSC_7202

では、テンション上げて明日の納車を
お待ちください。

DSC_7188

DSC_7195

ガラスコーティングのその先へ・・・
カーコーティングの本質を極めます。

クラフトワークスZEN

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

アウディーA6Slineクワトロ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

アウディーA6 Sline クワトロ
アンダーコート作業後となります。

DSC_7184

 

今回の作業の組み立ては、

※未使用車である事が前提。
※メーカ修正傷や小傷の除去。
※一見すると奇麗な面も酸化膜が存在する事。
※より黒味を増す事。

となり、
ファントムブラックの高級で
エレガントな発色をより
深く強く美しく引き出し
第一の艶工程まで完了です。

DSC_7175

 

初期洗浄でケミカル洗浄を行い
塗装面の反応を見極め
磨き処理の方針を決めます。

DSC_7138

洗浄だけでは取り除けない酸化膜は
磨き処理で丁寧に取り除かないと
施工時にある反応を起こし
コーティング剤が弾かれ密着しません。

ただし、研磨剤を多用し塗装を
減らすような作業は致しません。
その為の特別な処理が当店の極意。

 

研磨を突き詰めると見えてくるのは
塗装の本当の美しさと
それを守る為のコーティングを
どの様に密着させるかです。

DSC_7155

研磨剤で研磨したのち、アルコールで
拭いただけの脱脂でコーティングを
施工する作業では、研磨剤の成分で
埋まっていた傷などが時間と共に現れます。

当店の照明環境では全てあらわになります。

この理由は別の機会に・・・。

 

大切な愛車を預けて、楽しみに
待った挙句、なんじゃこりゃ~・・・
なんて、私にゃ耐えられません!

 

完成をお楽しみにお待ちください。

DSC_7161

現在の状態に満足できない方、
ご連絡ください。

先ずは、症状と対策をお伝えします。
徳島のカーケアショップ クラフトワークスZEN

穐山 幸治
088-679-8568

 

 

クレンジングコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、ヴィッツ。

DSC_7243

今回はボンネット、ルーフ、ピラー、他
塗装が剥離してきたため、再塗装での
お預かりです。

 

それと同時に、水シミや、
酸化したワックスの残留により
塗装面全体がくすんでいましたので
ケミカル洗浄により
ドア開口部や、隅々まで
分解洗浄を行いました。
DSC_7229

DSC_7234

DSC_7237

当店のクレンジングコースとなります。

クレンジングコースは附着物や汚れを
効率よく安全に分解除去する
当店ならではの洗浄コースとなり
コーティング未施行の車両でも
行えます。

 

研磨は一切行わないので
傷はそのままですが、
お預かり時と比べ
スッキリと艶も向上しました。

DSC_7239

DSC_7241

では明日お返しいたしますので
お待ちください。

 

ボディーの水シミ、クスミなどでお悩みの方
プロの洗車をお試しください。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

コーティングメンテナンス他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、月末、月初めとバタバタしてまして

つい更新がおろそかになりますね・・・。

 

ご紹介出来ていない作業も多々ありますが
折角なのでシトロエンC6。

DSC_7064

部分塗装とコーティング再加工、
メンテナンスで作業終了。

 

飽きの来ない独特のデザイン。
何とも優雅な感じ・・・。

DSC_7066

メンテナンスは、主に染みや付着物の
分解除去洗浄を中心に、
傷などの状態を確認し
ご予算に合わせ、コーティングの
リペア作業を行います。

 

今回は、部分的に何かで擦ったような
傷がありましたので、ピンポイント研磨と、
その個所のコーティング補充、全体のトップコート補充
と言った内容で完了です。

DSC_7069

折角なので、助手席シートのへばりついた染みも
取り除いておりますのでサッパリしました。

 

ん~綺麗になりした。

DSC_7061

長期保証のコーティングだからと言って
メンテナンス削れば、無くなりますので
くれぐれもご注意ください。

 

カーコーティングと
塗装磨きは・・・

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

次世代ロータリー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今のマツダならやれる!

20151030-00000004-wordleaf-000-15-view

もうどんだけ待ったか!
世界唯一のロータリーエンジン。

FD-3Sは自分にとって最高の
車だっただけに待ち遠しい。

 

期待して待ちます。

デザインも妥協無く攻めて下さい。

ワイドフラットロー、ロングノーズ、ショートデッキ、
ショートオーバーハング・・・

20151030-00000004-wordleaf-001-15-view

ただ、クオーターガラス。
今までのRX-7には無かった。

出来ればガラスは4枚にして~!

ガラスコーティングのその先へ。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

色あせのリセット・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

長らくお待たせしました。

DSC_7111

あれやこれやでお時間頂きました
カングーちゃん。

DSC_7113

全ての作業のスタートライン、
クレンジング(ケミカル洗浄による
化学分解洗浄)
ケミカル洗浄は、通常の洗車では落とせない
汚れや付着物を効率よく除去します。

細部の汚れや機械で作業できない範囲まで
安全素早く処理できますが・・・

汚れの性質、特性、塗装性質、素材の特性
洗浄剤の成分や性質、取り扱い方など
多くを知る必要があります。

それ以外でも塗装や素材の性質を知る事で
様々な手法で付着物を取り除いたり
異常箇所の修正を行い、
研磨作業は最終手段となります。

どの分野もそうでしょうが、プロの世界とは
実にシビアであり、奥深く追求せねば
良い結果にはなりません。

※お預かりするのは財産である。
※付加価値をお届けする。
※常に探求する。

DSC_7119

開口部、隅々の汚れ、ご自身では触らない
細部まで作業を行うのが当店の仕事。

 

良く傷んで、完全艶消しだったルーフ。

DSC_7126

外してあったルーフキャリアも取り付けて・・・

DSC_7132

 

ミラーの土台などの無塗装樹脂箇所も
全箇所コーティング完了。

DSC_7123

 

可能な限り良い状態に仕上げております。

でも、一度劣化した塗装は新車塗装と異なり
耐久性は衰えています。

DSC_7134

コーティングが守れる限界もあります。
普段のお手入れは簡単に行えますので
洗車も楽しく行えます。

DSC_7121

 

では、アフターケアの際はご連絡ください。

 

え~皆様がお考えの当店の作業料。
ある意味・・・えっ!
と言われます。

どっちのエッ!かな(笑)

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

新車の賢い買い方・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

これを読む方で、これから新車を購入
予定の方は、是非参考にしてください。

 

コーティングに最も適した状態は
新車時に施工するのが最も
ベストタイミングですが、
現状では大半の国産車は、
ディーラーでの簡易施工や、
ディーラーに届く前に、メーカ指定の
サービスセンター内で行われ
出荷されると言う例が占めています。

 

残念ながら、その後の適切なメンテナンスは
ディーラーでは行えないので
いざという時、泣きを見ます。

 

新車購入から1年程度での専門店に
相談されるケースの最も多いのがこのパターン。

 

車を大切にする方には不向きな内容ですが
そんな状況はお客様には解りませんので
言われるがまま・・・

 

と言った内容ではないでしょうか?

 

同時に、当店のような専門店が
見向きもしないコート剤を使用しますので
思い入れの強いオーナー様には不向きとしか
言いようがありません。

 

ディラーの営業やサービスマンも
この手の教育や技術は分野外なので
トラブル時の対応は無理です。

 

今後、このようなケースは
増加傾向にあり、それは購入時の
値引対象に組み込まれ、お客様には
選択肢はない販売方法となります。

 

どうしても専門店でと言う方は
新車の買い方そのものを見直して
別途施工料を用意する必要があり
残念ながら、余裕を持った購入計画を
準備しないといけませんので
そんな人僅かしかいないでしょう。

 

①先ずは、必要な装備、欲しいオプションだけ
見積もりを取る。

 

②その上で、別途どのようなサービスがあるか
見積もりを取り、それらを理解できるまで
説明を受ける。

 

③その上で①の状態で値引きがあるのか?
同時に②のサービスが本当の価値があるのか
考察する。

 

④セットで販売されるオプション装備(マット、
バイザー、ナンバープレートのネジ、その他
色々付き)
サービス商品(5年間の無料点検とか
コーティング無料とか)
本当にそれらの商品が必要なのか?
必要ない物も多々含まれる中
トータルでの支払額が有意義な物か
しっかりと考え決断する。

 

⑤それでも結果、人と人のやり取り。
相性の問題もありますので、それも重要。

 

高価な財産としての車。
そこまで考えて損はないと思います。

 

しっかりと精査してご購入下さい。

 

その上で、プロのボディーコーティングを
お求めの方はご連絡を。

ディーラーオプションのコーティングに期待する
のは酷なお話です。(笑)

 

ZENアキヤマでした。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300