Author Archives: akiyama

リセット・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、白のカングーちゃん。

 

新車施工して丸一年。

メンテナンス完了です。

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新車じゃないですよ!

御来店の方は新車と思ってたみたいですが。(笑)

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意外なほど大柄なカングーですが、

丁寧にお乗りくださっています。

いたって健康!

 

今回のメンテナンスは、ケミカル洗浄を基本とした

クレンジングコースに加え、コーティングも中間層から

トップコートまで全面補充しております。

 

ルーフ。

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ドア。

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テール&ピラー。

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リヤゲート。

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意外なことに皮膜補充できるコーティングなんて

実に珍しいのですよ。

 

通常のガラスコーティングは、再結合しませんので

メンテナンスはコーティングを削るだけ!が基本。

そんな削るだけで何年も皮膜なんて

もちません。

って言うか無くなります。

もったいないですね。(笑)

 

何せ、県外からお越しなので、何かあっても

直ぐに見れないので万全を取っとります。

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では先生、

後は、室内清掃とガラス拭き、ホイール洗浄で完了です。

明日の御来店お待ちしております。

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復活・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

満足できました。

カーディテイリングの醍醐味はここにありかな?

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特別な作業ではなく、地道に手を加えることで

ようやく仕上がります。

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但し、効率よく素材を痛めず大切にです。

普段触ることもなくスポット溶接個所の錆浮を

丁寧に馴らしあとは・・・ご想像に。(笑)

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陶器のような状態のキメと滑らかさに仕上げるのは

実は難しく、特にクリア塗装の無いソリッドでは

微細な目に見えなレベルの磨き傷で

みずみずしい光沢は生まれません。

 

磨きの奥深さがここにあります。

摩擦が無ければ磨けない。

でも摩擦があれば痕跡が残る。

 

相反する作用を攻略しないとね。

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光も環境も素材も・・・。

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自慢して頂いて結構です。

それだけの仕上がりとなっておりますので

細部までご賞味ください。

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もうすぐ夏が終わろうとしています。

情緒ある秋と共に行楽をお楽しみください。

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なぜ?・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

いらっしゃるお客様が良く言う

何でここまで遮光するの?

この画像、お天気も良く真昼間です。

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実は知られていないのですが

この作業、太陽の光は超邪魔。

 

塗装面を精密にみるための大切な

光源を100%生かすためには

暗室を作る事が一番。

OH! まっちゃん号。

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作業中は高照度のスポットのみで

強烈に照射して作業します。

蛍光灯は使いません。

むしろ邪魔。

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必要な場合点灯させますが、

作業が始まると消します。

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蛍光灯は艶や染みは見えても

研磨には全く適さない!

艶だけ見せて誤魔化すには持って来いですがね。(笑)

そんな環境では研磨傷だらけの仕上がりです。

おまけにコーティングはムラだらけ。

特にソリッドブラックなど悲惨な事に・・・。(涙)

 

壁面は全て場内洗浄に特化した

光を反射しない黒パネルのフル防水設計です。

 

タイミングが合えばお客様も

セルフ洗車でご利用頂いて降ります。

 

更に作業車両は、搬入されるとお引き取りまで

場内から出す事もありません。

奥の待機場所で保管します。

 

雨の日に無理やり納車はしません。

お客様のご希望ならそのまま保管しときます。

 

この仕事は付加価値を求める物です。

研磨で艶も出ますが

研磨では同時に研磨傷も発生します。

研磨傷だらけの仕上がりなんて嫌ですからね。

 

この画像は何処かで磨かれ機械傷が

オンパレードの修正中。

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コーティングも何かを塗るわけだから

当然ながら見えない環境では

ムラだらけの仕上がりとなります。

 

こちらはプロ施工店での施工。

ムラ&密着不良。

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綺麗になると期待して、

ふたを開ければ傷だらけ

ムラだらけでは、意味がないですので、

拘りよりも当たり前とお考えください。

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〇〇さん、ご理解いただけたでしょうか?

・・・でも好きでしょ?

こう言った特別な感じ。(笑)

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では、お預かり楽しみにしています。

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綺麗は何よりも・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

パサパサの艶なしカングーちゃん。

大切に大切に仕上げています。

 

既に密着工程を終え、皮膜を浸透させています。

ファーストタイム。

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更にセカンドタイム。

より高密度化の一手。

 

時はさかのぼり・・・

作業前、塗装はチョーキング劣化を起こし

もはや塗装密度はスカスカ。

汚れも水分も吸い込み放題。

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それにより更に塗装の深部まで

劣化は進みます。

 

そうなる前の最後の砦。

 

細部まで手を加え、

研磨は必要範囲で最小限で・・・

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粉まみれ。(笑)

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塗装を温存しつつ、それでも陶器のごとく・・・

艶!

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さて、ここからが大変。

見た目は艶やかですが

この状態は長く続きませんので

どうするか?

 

既に塗装は薄くなり密度も低下し

水分や汚れの浸透、紫外線の脅威、酸化・・・。

 

理にかなう方法で密度と強度を上げます。

 

その為には密着を阻害する物は

大好きな研磨剤でも邪魔。

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徹底的に脱脂洗浄と水圧で叩き出し。

 

塗装は樹脂出できています。

本来の樹脂には水を弾く性質がります。

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長年塗装を扱ってきたから分かる事もあり

これぞソリッドの反応。

脱脂洗浄により見極めていきます。

 

研磨後には必ず行います。

絶対に省けない工程。

健康な塗装面が戻りました。

 

そしてファーストタイム。

守るべきは塗装。

価値を取り戻す大切な作業。

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まだまだここからが本番。

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これ無しには・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

これが無ければ始まらない。

研磨の要。

コンパウンド(研磨剤)。

大げさではなく世界に先駆けて

最新の研磨方式の特性にマッチングを取った

特別な専用研磨剤。

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今なお行われる旧式の削りすぎる?

まともに削れない?研磨から

最小限の研磨量で確実に仕上げるための

誤魔化しのきかないリアル研磨方式。

 

旧態的な研磨は、今の塗装には不適切です。

まともに磨けないから、最近の主流は素早く艶が出て

傷を埋める目的のまやかしの研磨となります。

 

あるメーカーのデモ動画。

蛍光灯のみの作業ルーム。

精密研磨とは無縁の環境。

洗車の方式も残念。

研磨も今の塗装には通用しない手法。

脱脂洗浄も行う事なくいきなり施工。

 

ガラス溶剤を一度だけ塗って拭いて・・・以上。

これでいけるなら楽なのですがね・・・。

 

実際はそんなのありえませんので。

 

お客様には良し悪しの判断は難しいと思います。

だから作業者もそこそこで通用するのかな?

 

洗浄、研磨、密着、施工、アフターケア。

全て、原理と理論と検証の先で

現実の使用で通用するシステムが重要です。

 

マニアの自己満足ではなく、仕事だからこそ

真剣に取り組まないと、人生がもったいない。

 

でも、腰が痛いのです…早く治さないとね(涙)

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土曜日…徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

今日は、土曜日。

皆様、ご来店感謝いたします。

 

○○様。

愛車の白いアルミホイールのケアは

お渡ししたケミカルで楽に出来ますので

ご活用ください。

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ご自宅も近所なので何時でも遊びにいらしてくださいね。

ユーザーケミカルの在庫は、常時揃えていますのでご安心を。

 

それとうれしい事がございまして・・・

私の良き理解者であり、車大好きのご夫妻が

私の師の元で、新車を買ったよ!の

ご報告をいただきまして、

当然ながらRS。

納車時には完ぺきな施工でお渡しします。

 

でっメンテ作業の搬入。

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カングーちゃんは奥の待機フロアにおいて、

クレンジングコース開始。

 

デリカは問題もなくベストコンディション。

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雨染みは難なく分解除去で

トップコートのオーバーラッピング補充。

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バッチリ!

 

VW6バリアントも問題なし。

ホイールのガリ傷の修正から戻ってきたので

履き替えてお返し。

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来月の車検準備しときますね。

 

明日はカングーのコーティングです。

車のケアでお悩みの皆様、御来店お待ちしております。

 

ちなみに私は、板金塗装やら修理やらあれこれの

見積もりがどっさり!

 

堀ちゃん、来週段取りしますのでLINEします。

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塗装・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

自動車塗装は、高耐久性の保護膜。

 

構成は複層となり、それぞれの層に

役割を持たせた高機能皮膜です。

塗装構成

その最上部で、過酷な環境にも耐え

美観を維持する役目を持つのが

クリアー層。

 

ここに発生するダメージを受け止めるのが

コーティングの目的です。

 

クリアー層は塗装の中でも

特に防汚性と光沢、耐久性を重視した

大切なトップコートとなります。

 

削れば削るほど機能は低下します。

 

その為に無駄に削らず必要最小範囲の

研磨で精密に仕上げる技術が重要なのです。

 

ん?

複層?

トップコート?

 

ハイ!

当店のコーティングの構成や

考え方と同じです。

 

それぞれの層が異なる機能と役目を持ち

最後に重要な機能を持つのが

トップコート。

 

高かろうが安かろうが、どんな謳い文句だろうが

ガラスだけの単一の成分では話になりません。

時代遅れのコーティングです。

 

高機能な多層皮膜、これが重要。

次回はコーティングの説明でも・・・。

 

目下レストアコースの作業中。

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車・塗装・艶なし・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

救済は私の専門分野・・・。

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なんて偉そうにですが、

実は楽しい・・・。

洗浄、マスキング、そして研磨の時間。

 

研磨にはリスクがありすぎる状態。

いわゆるチョーキング劣化ですな。

でもノ~プロブレムですわ!

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えっ?

何それ?チョーキング?

 

まっ、艶も無くなりパサパサになり

洗えば洗うほど黄色い汁が・・・

ちょっとしたオカルトです。

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それを踏まえて初期洗浄は

ある特別なケミカルと何を何して使います。

もう黄色い汁出ません。(爆)

 

ガラスも鱗染み大漁!

じゃないか!大量です。

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あ~スッキリ!

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しかし肝心な塗装は劣化してるので

研磨は一発勝負。

最小研磨量で確実に仕上げます。

埋めない誤魔化さないでも、気難しい・・・。

だから楽しい。

 

コンパウンドの性能を使い切るセッティングと

それに耐える私の腰。

ちなみに動画はセッティング中。

 

 

 

 

 

 

 

ルノー・トゥインゴ完成・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

出来た!

 

綺麗なオレンジメタリック。

華やかなトゥインゴ2です。

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取り分け細部まで手を加えますので

こんなところ・・・。

皆様のお車どうですか?

ガラスの際はこうなる場合も多々あり。

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リセット。

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ホイールカバーの下では・・・。

錆とりますな!

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折角なのでパス~ット完了。

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ヘッドライトもリフレッシュ。

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満足。

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楽しみですねこの先のカーライフ。

是非、ご満喫ください。

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内装もバッチリ仕上げてますので爽やかですよ。(笑)

ではメンテナンスで・・・。

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でも腰が痛いのよ・・・。

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リアル研磨・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

新型コンパウンドのテスト研磨。

水と粒子・・・。

 

今までのコンパウンドの改良版。

ある領域からの研磨特性と粒子の

コントロール性の幅が広がりました。

 

普通のコンパウンドはここまで持続性のある

研磨は出来ません。

研磨時間と共に変化する粒子特性と

リアルに磨き面を見ながら

研磨目を無くすための精密研磨。

 

特性の変化を見る為通常より

長く磨いています。

途中で色んな動きをしますが

これが当店の研磨スタイルです。

 

さぼり癖(汗)・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

さぼってる訳ではないのですが・・・。

お盆ボケで更新をおろそかに・・・。

 

では早速。

ルノートゥインゴ。

いきなりトップコートを残すのみの状態。

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でっ時間をさかのぼり・・・

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お隣のプレマシーはカーナビの買い替えで入れ替え。

あれやこれやと拡張してついでにメンテ。

同時に洗って配置転換。

 

しかしトゥインゴ、かわゆいです。

良い色です。

ケミカル・クレンジングでかなりスッキリしてますが

艶も鈍く傷も多く痛んでます。

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頑張ってます。

ヘッドライトはお約束のカパカパでしたので

潔く削り飛ばして研磨。

綺麗になりました。

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あとから皮膜形成です。

 

何せ再度のステッカーが肝。

マスキング大変。(笑)

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研磨、脱脂洗浄、アンダーコートと進み・・・

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その上から硬化被膜、艶の鎧ベース。

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何せ腰が痛くて戦力外ですわ・・・(涙)

 

では明日。

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板金塗装・・・クラフトワークスZEN

当店は板金塗装のご相談も実に多い。

 

取り分け保険処理が多く、

同じ保険会社がダブることも多々。

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長年この仕事してると保険担当者とも

付き合いも長くなり、逆に協定はスムーズ。

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いい加減、代車増やさないとまずいかな?

 

てなわけでVWルポを代車投入します。

女の子には丁度いい!

その前にパワーウインドーの修理して

コーティングのデモ用に仕上げます。

 

ただ・・・時間が作れるかな?(笑)

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トヨタ・ハリアー202ブラック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

この世は正に謎だらけ。

 

宇宙の始まりは?

その終わりは?

そもそも、そんなのあるのか?

 

魂は何処かややってきて

何処へ行くのか?

 

そして・・・

202ブラックはどうすれば

美しく仕上がるのか?

 

これに関しては私には答えがある。

ハリアー完成。

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その昔、202をひたすら訓練した時期があります。

幸い板金塗装時代にて、いくらでも

練習用に塗装しては磨き、そこから

自分なりの満足があり、

そして実車パネル・・・。

 

思うようにいかないジレンマ。

 

そこには補修塗膜と異なる新車塗装の

塗装質、そして劣化状態。

 

仕上げるには、その為の知識

技術、材料、道具、空間、照明、

特定の条件で見えてくる

磨いた痕跡・・・それが理解できて

ようやく仕上がる訳です。

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だから解る事実。

お客様は誤魔化せても

本当はまともに仕上がっていない

施工作業の実態。

 

見えないからやり過ごせてるからね。

施工者なら突き詰めたい所ですがね・・・。

 

コーティングにも要求する内容もシビア。

レベリングにより均一にフラットに、

そして濁りの無い澄んだ皮膜。

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日本の伝統、漆器の様な

深い光沢と濁りのない黒。

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今更ですが簡単ではありませんね。

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学びは絶え間なくです。

オーナー様に喜んで頂けたことが

励みになります。

 

202ブラックに不満のある方、

ご相談ください。

被害が増える前に・・・。

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黒を制する物・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今更ながらトヨタの黒。

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俗にいう202ブラック。

誤魔化しなど通用しません。

 

この色を制する作業者こそ

本当のディテーリング技術者。

 

ただし・・・

全ては作業者の技術、知識

作業環境次第では、実に汚い

仕上がりも多々見られます。

実際、見えない環境の施工店が多いのも実際。

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だからこそ、誤魔化しようのない

環境下で作業します。

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研磨をすれば研磨傷だらけ、

コーティングを塗り込めば摩擦で傷。

当然ながら拭き取り時もまたもや傷。

コーティングもムラだらけ。

やってもやっても

堂々巡りで最後は見えないふり。

普通はそう・・・。

 

という事は、他の色は?

全部そうでしょうね。

 

だからこそこの色を制する価値があるのです。

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全ての基本がソリッドブラックにあります。

明日完成です。

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アウディーA3完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZE

本日お返しのアウディーA3。

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喜んで頂けて何よりです。

今後のメンテナンスのお知らせや

オーナー様限定メニューもございますので

今後の事は丸投げで結構です。(笑)

 

折角の新車、色鮮やかな

ミサノレッド。

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これから楽しいカーライフの始まりです。

アフターケアはご安心ください。

では来月お待ちしております。

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アウディーQ3・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

納車前にご指定でお預かり、

アウディーQ3。

 

ミサノレッド・パールエフェクト。

ソリッドレッドに見せかけて

超微粒子のパールを加えた

実に美しい赤。

 

新車と言えど、少々塗装のキメも荒く

それを踏まえて大切に磨いて

作業は進み、アンダーコート第一の艶。

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鮮やかに艶やかに・・・。

この時点でもコーティングとして十分通用しますが

あくまでも下地としてのアンダーコート。

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これを土台に複層被膜を形成します。

では明日。

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研磨とは・・・徳島カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

研磨の実態は大まかに2パターン。

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※男気研磨。

誤魔化しなしで、リアルな塗装の艶と

仕上がりを目指した精密研磨。

埋めない、誤魔化さない、無垢な塗装面と

光沢をもたらす仕上がり。

 

※現実逃避型研磨。

研磨をすれば研磨傷が残る・・・。

そこから先は隠ぺいだ!

的な、ある意味作業効率重視の

埋めてまえっ!の残念な研磨。

作業者も知らずにやってるパターンもあります。

 

傷を隠ぺいする性質のものは

言い換えれば、まやかしの酸化物質。

塗装面で、まっ先に劣化し剥離する物。

 

幾らコーティング施工しても

コーティングと塗装面の間に

余分な物が有る以上、

コーティングは密着できません。

 

密着不良や施工不良は時間とともに現れますので

施工後、数か月すれば白く浮き上がり出てきます。

ココがお客様泣かせ!

 

左半分が密着不良面。

右は取り除いた状態。

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研磨と密着は誤魔化しが効きません。

お客様でも見る方法・・・。

夜間、誰かの車のヘッドライトでボディーを

照らしてみてください。

見える物が答えです。

 

特に、黒、赤、などのソリッドカラーは

場合によっては立ちくらみするかも・・・。

施工店でも見えない環境の方が多いからね・・・。

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完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

アルピーヌA610。

トップコート完了。

 

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プラパーツは白化。

片側は処理後。

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リヤガーニッシュ。

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組み付け。

完成!

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手間掛けるね!

と言われますが、そんなこと感じたことない。

そうやって今まで来たから・・・。

 

だから全て終わると感慨深く、

改めて贅沢な仕事だと感じます。

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価値をお届けしたい。

是非とも豊かなカーライフを!

心より感謝申し上げます。

クラフトワークスZEN

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アルピーヌ・A610・・・カーディテイリングのクラフトワークスZEN

思いを込めて、

イメージして、

 

世界は美しい。

自然、建造物、料理、絵画、音楽

美術品、文学、歴史、人生・・・

価値ある一台。

 

アルピーヌA610。

研磨、洗浄、そして

塗装とコーティング皮膜の

結合を強靭にするアンダーコート

第一の艶。

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フロントフードは一度取り外して

裏面とエッジの処理。

 

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取り付け調整。

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それを皮切りに

硬化被膜、艶の鎧。

和の極み、漆のごとく・・・。

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あと少し・・・。

光を落とし今日はこのまま、静かに休ませます。

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