Author Archives: akiyama

アルピーヌルノー・A610・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

フランスの名門アルピーヌ社。

設立は古く、1956年。

ルノー車のチューニングを手がけ

その後、株式を譲渡しルノー傘下で

様々な名車を生産しました。

 

1995年のこのモデルA610が

最後のアルピーヌ製。

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現在も当時と同じ場所でルノースポール

の生産工場として可動しています。

 

近年ようやくその復活が叶う時が来ました。

アルピーヌ復活のカウントダウンです。

 

そんな歴史ある名門の希少車。

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オールFRPボディー、オリジナル塗装のまま。

その当時には無かった、現代の最新研磨手法と

艶の鎧をまとい、価値の継続を行います。

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贅沢な時間、思いを込め大切に研磨。

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人のそばに在り、人に近い機械。

車と言う価値ある存在・・・。

 

時計の針は戻らなくても

ディテイリング技術は、

過去から未来へと車の価値を

継続させるものです。

 

価値ある一台を・・・。

研磨終了。

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実に感慨深く、改めてこの仕事の意義を感じました。

ZEN・・・全・善・禅この3つのキーワードが

当店のコンセプト。

 

まだまだ折り返し地点。

感謝の時間です。

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コロコロ・ハウスみかん・・・カーディテイリングのクラフトワークスZEN

これ!

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小ぶりなコロコ・ハウスみかん。

これが絶品!

初めて食べた時のインパクトが

デカかった~。

 

でも、もう今年の収穫は終わったのよ~!

 

多〇様、来年は早めに注文入れますので

取り置きお願いします。

 

では、カングーちゃんも引き続き

お任せ下さい。

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AMG・A45・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

完成。

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光沢をまとうAMG・A45。

コスモブラックの高級な発色。

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単純なガラスコーティングではなく、

複層の機能、特性の異なる被膜を化学結合。

 

メンテナンス時は状態に合わせ

どの層からでも補充結合を可能とします。

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また、メンテナンス時期にコーティングの

バージョンアップが完了している場合、

必要ならば追加補充を可能とした

過去にないシステムとなります。

 

トップコート施工後の仕上がり確認中にパチリ!

問題なしです。

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折角なのでブン回して下さい。

余裕の走りと上質な造り込み。

排気サウンドは吠えてましたね。

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では、オーナー様、今後の事は

お任せ下さい。

次回いらして下さった際は、

美味しいコーヒーお入れいたしますね。

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原点・・・カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

現在、世の大半の作業者は

コーティングを行う事がメインの仕事。

 

そうじゃありません!

 

本来コーティングは、作業メニューの

ほんの一部。

 

ディテイリングと言う聞きなれない言葉が

最も重要な全てです。

 

気が付けば深夜0時を過ぎた頃・・・。

 

ビンテージな車の状態と向き合い

塗装密度、傷、劣化・・・

様々な要素から美しい色気ある

状態に仕上げる作業。

 

見極めは何よりも大切。

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集中してイメージして・・・禅

バーシアン・レッドM

 

随分前に製造された当時の、オリジナル塗装。

敬意をもって手を加え

誰もが見惚れる状態に仕上げます。

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それこそがカーディテイリング!

That’s My Life

 

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AMG・A45・・・カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

ショータ~イム!

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メルセデスベンツAMG・A45

コスモブラック。

 

深みのある高級なメタリック・ブラック。

より深くエレガントに仕立てましょ。

 

ケミカルによる初期洗浄。

???ザラザラ。

安全に除去。

 

研磨の前の大切な工程。

マスキング中。

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小傷が多いかな?

当然ながら大切に研磨。

OH!

クリアランスソナー用の保護パッチ

作らないと・・・もうない。

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研磨後の必須工程。

最終洗浄。

 

そして、始まりの艶。

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アンダーコート加工。

漆の艶と滑らかさを求め・・・。

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自身で納得。(笑)

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では明日。

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ルノー・トゥインゴRS・・・カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

出来上がり。

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シックにモノトーン基調の

ゴルディーニ。

他県よりお越し下さいました。

 

完成後のトゥインゴちゃんは、

いらしたお客様が皆、お洒落で

可愛いとか、ちょうどいいサイズとか

褒めてくれてよかったね。

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でも、そこはルノー・スポール、

走りも抜群!

 

今回、手間取る感はありましたが

その分、ビフォア・アフターがドント来ます。(笑)

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ホイールもコーティング。

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樹脂パーツも全箇所コーティング。

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さて、もうじき阿波踊りが始まります。

折角なので、遊びにいらして下さい。

徳島の夏はエキサイティングですよ!

 

では、生まれ変わった

トゥインゴと楽しいカーライフを

お楽しみください。

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ん~今年も暑い。

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ルノー・スポール・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ラテンコンパクトハッチ。

欧州Aセグメントに在する

ルノースポール・トィンゴRS・ゴルディーニ。

 

カンカン走るヤンチャなハッチ。

少々、外観を損ねておりまして・・・。

 

リセットコース・ステージ2開始。

洗浄には細かな個所まで大変時間がかかり

せめてもの救いは3ドアである事・(汗)

 

そしてマスキング。

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楽しい研磨の時間。

・・・違和感?

テスト。

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そういう事か!

 

手間取りながら作業は進み

研磨後の再洗浄。

 

そして、アンダーコート第一の艶。

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忍耐と鍛錬!

本来の美は研磨で作る物。

そこに誤魔化しようのない

技術の差が出ます。

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故障整備や板金塗装ならば、作業完了が

ゴールであり答え合わせでもあります。

 

でも、ディーテイリングに終わりはなく、

答えもありません。

自身で決めたラインが終わりであり、答えでもあり、

時間、単価、技術レベル、

どれも統一された物は無く

個人の感覚だけが全てです。

 

曖昧がゆえに、信念が重要です。

だから当店は ZEN と名付けました。

 

では明日完成です。

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スバル・WRX・S4・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

スバル・WRX・S4。

最終チェック。

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新車特有の艶のひき方・・・。

国産車の殆んどが、新車から

塗装面がくすんでいます。

 

それだけキメが粗く、

汚れやすい状態という事になり、

汚れやすい=痛みの原因となります。

 

本来、必要のない部分ですので

磨く事で2つの目的を果たします。

①  微細なザラツキを無くし光沢を向上させます。

②  水の滑り落ちが良くなり防汚性が向上します。

 

そして更に高密度で光沢のある防汚被膜。

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艶の鎧をまとい完成。

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オーナー様、濡れた様な艶に仕上げております。

是非とも楽しんでお乗りください。

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では、今後の事はお任せ下さい。

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スバル・WRX・S4・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お客様の御希望で

納車前施工、WRX・S4。

アンダーコート、第一の艶加工後。

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ここに至る前段階・・・。

初期洗浄を終わらせ、

作業方針の設定。

 

やはり今どきのパールホワイトは

白濁りの上、塗装面のキメが荒い。

 

一発研磨仕上げ。

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キメが整う事で防汚性も向上します。

そして再度洗浄。

 

最初の画像アンダーコート。

濡れた様な光沢となっております。

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新車の白濁りとザラツキのままでは

表面密度が低く、それらは酸化被膜となり

塗装劣化を早めます。

 

無論、いい加減な研磨はもっと

劣化を早めますので要注意。

 

明日完成予定です。

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納車直前まで当店で保管し

その後は、スバル・ディーラーでの

納車とさせて頂きます。

 

しばらくお待ちください。

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勘違い・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

さて、皆さま!

大半の方は、コーティングで大きく

何かが変わると思いがちです。

 

残念ながら事実は異なります。

 

当店のコーティングの意義は、

塗装が持ちえない密度(水密性)

耐酸化性、防汚性、そして生まれる光沢、

その後のメンテナンスで綺麗に再生できる事。

 

よく耳にする硬さ・・・。

塗装は樹脂で出来ています。

当然弾力があり、熱により

膨脹、伸縮を繰り返します。

 

ガラスコーティングが塗装を遥かに上回る硬さならば

追従性は無く、割れるか剥離するか?

仮に追従するなら、隙間の多い

防汚性の低いコーティングとなります。

 

実際、硬さはコーティングの粒子の硬さで

面の硬さではありません。

硬い=傷つかないわけでも無く

強い訳でもありません。

 

お客様と施工者との解釈の違いで、

表向きは派手な宣伝をしがちです。

 

見えない商品であるコーティングを

宣伝するには大げさとも取れる

広報活動になるのかな?

 

液剤メーカーの謳い文句に施工者は

翻弄され、施工者にお客様は翻弄される・・・。

 

根本が、コーティング屋などと言う単純な物でなく

カーディテイリング言う、車の美容専門の

主治医的な存在こそ、本来の商品であり、

それらを通じて、お客様に満足いただける

サービスを行うのが本流でしょう。

 

それはコーティングをする以上の

知識やノウハウが必要で、

それを行うのがディテーラーと呼ばれる

専門職を指します。

 

洗浄。

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研磨。

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密着、施工。

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メンテナンス。

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見に見える物も、見えない物も

分析し、考察し、曖昧にせず

学べば学ぶほど、

大げさな事は言えなくなるのも事実。

 

あくまでも見た目。

お客様目線での現場主義。

 

拘るとしたらそこですね!

新車塗装も傷もあれば痛みもあります。

その上でより深く光沢を増します。

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この皮膜が塗装に浸透し、塗装を守ります。

 

そんな現場から生まれた

作業に関わる全行程をシステム化した

最新の施工法となります。

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バックボーンを支えてくれる

皆様に感謝いたします。

 

実践をもってお客様にお届けしております。

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VWゴルフ5・GTI・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

完成。

ゴルフ5・GTI。

 

コーティングに欠かせない密着工程。

 

研磨の名残を綺麗さっぱり洗い流し

水が滑り落ちほとんど残らない

健康な塗装仕上がりを確認し

初めて施工にかかります。

 

そして生まれる深みと光沢、

最優先は、くさび構造の強密着。

研磨の最終仕上げとしても・・・。

段階を経て深みと艶が増します。

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第一の艶。

隅から隅まで・・・。

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これを皮切りに本施工スタート。

硬化被膜・・・光沢の鎧をまとい硬化中。

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その上に更に被膜を形成し

耐ケミカル特性、耐雨染み特性。

拘るは、光沢と滑りと防汚性。

 

キメのトップコートで完成。

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透かしのコントラストチェック。

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全体を見る。

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色んな角度から仕上がりを確認。

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オーナー様。

お気に召されると幸いです。

丹精込めて仕上げております。

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お返しまで、責任をもって場内保管いたします。

楽しみにお越しください。

 

これから始まる長いお付き合い。

お互い良い年の取り方をしましょう。(笑)

人生に幸あれ。

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研磨・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今の主流は殆んど粉なの出ない

研磨剤で、研磨後そのままコーティングに

移行する場合が大半を占めます。

 

それが意味する物は、密着の疎外。

 

そうならない為に、その上で確実に

研磨し、誤魔化しの無い無垢な塗装面

に仕上がる研磨手法。

実際の傷はもっとあります。

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本来の防汚性の向上は

研磨で生み出します、もちろん光沢も。

 

その上でコーティングは、

より光沢と防汚性を向上させるものです。

 

しかし、どんな高価なコーティングも

いとも簡単に壊せます。

 

メンテナンス時のケミカル洗浄で・・・。

 

そう言った設定が無いのもは

メンテナンスの処方がなく

全て一からやり直しです。

 

国産ディーラー純正採用のある液剤・・・。

超高価な価格の施工(20万超える)

2種類の異なるガラス成分を2層で構成?

 

何処かで聞いたことあるぞ?

 

お客様にとってメリットは?

一歩間違えれば荒れ野原と化します。

 

勝手にやってください。

 

当店は、実質本位でやってます。

お困りのお客様は、ご相談ください。

 

本音で少しお話ししましょう。(笑)

 

では本題。

ゴルフGTI。

大切な研磨。

研磨前のマスキング工程。

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そして、先の画像。

セッティング研磨。

これが出来ないと無駄な研磨量ばかり増えます。

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比較的コンディションも良く、研磨もスムーズに進み

これが正解、粉まみれ。(爆)

明日は、洗浄、アンダーコート、

本施工と進み、樹脂までの予定です。

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オーナー様、お時間あるなら、お立ち寄りください。

作業工程の見学はオープンなので。

LINEいれときます。(笑)

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施工トラブル・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、施工トラブルの診断。

洗車後のリアルなコンディション・・・。

 

照明の当たってるポイント。

白濁りによる浮きが発生!

白濁りはコーティングの施工不良と

密着不良。

クロスの拭き筋もそのままで

中途半端に固まってます。

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ココも同じく白ボヤ。

ん?何かいるぞ?

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見てみましょう。

剥離しましょう。

右半分だけ・・・。

粒粒と浮いてきました。

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出てきました、シングルポリッシャーの

研磨傷がそのまま残ってます。

まだ微妙に白濁りも残ってます。

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では、軽く磨いてみます。

歴然の差が出ました。

右半分が本来の塗装の色味。

左は無意味なコーティング膜の白濁り。

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皮膜そのものがワンポリッシュで

軽く磨いた時点で無くなりました。

 

実に残念です。

 

仮に適切な施工が出来たとしても

このコーティングの性質では

防汚性はありません。

 

完璧な物、

絶対や、究極は無いのです。

言うのはたやすいけど、

誠実に行きましょう!

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ゴルフ5・GTI・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

ザ・ショータイム!

 

ゴルフ5・GTI。

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細部にわたるケミカル洗浄。

埃や砂利、ピッチ、タール、鉄粉、油膜

黒ずみ、水垢、酸化膜、グリス跡、水染み

市販コート剤・・・

 

様々な付着物に対し、段階的に

様々なケミカル洗浄剤を使用し

安全に適切に除去。

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やはりハニカムグリルは鬼門。

隅々が攻めきれないので

潔く分解。

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ここで手を抜くと、結果として

仕上がりが悪くなります。

 

楽しいディテイリング。

初めのステージ。

洗浄終了。

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そして研磨の始まりです。

楽しんで参ります!

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アウディーA3・スポーツパック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

いきなりの完成。

アウディーA3・スポーツパック。

黙々と作業は進行し良い光沢に整っております。

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バンバン走って実用性も高い。

高速ならリッター20は走ります。

 

シャキッと仕上がっており

え~感じでおまっ!

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LEDヘッドライトの造形はかなり複雑!

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オーナー様、明日お返しいたしますので、

今しばらくお待ちください。

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憤り・・・ZEN

認可外保育施設で

幼児が亡くなったニュース。

 

憤りしかない!

 

子供は何よりもかけがえのない存在。

理由や理性など関係のない所・・・。

もっともっと心の奥の奥でそう感じるのは

娘がいればこそです。

 

未来を奪う事は絶対に許されません。

 

子供たちの未来を準備するのは大人の使命です。

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ZEN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤のA3・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ブリリアントな赤。

鮮やかなA3セダン。

 

作業は完了いたしました。

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赤は赤でも少しオレンジ交じりの

華やかさがあります。

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細かな作業は必要でしたが、

仕上がりに満足して頂ければ

幸いです。

 

ただ・・・ソリッドの赤は撮影は難しい。

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色潰れして表情が撮れない!

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実際、照明下でじっくり見てると

目を閉じても赤い。(笑)

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ようやく黒い個所で目を休ませて・・・

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一息ついてもう一丁!

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オーナー様、全反射の鮮やかな色彩をお届けします。

アフターケアは、安心してお任せ下さい。

では、ご来店楽しみにお待ちしております。

 

楽しみいっぱいのカーライフをご提供します。

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赤いわ~・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

真っ赤なアウディーA3。

コーティング施工後の

ワンシーン。

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時間を戻して・・・。

 

研磨。

伊達に看板しょって磨いてません。

誤魔化しなしで仕上げております。

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研磨後は隅々まで脱脂洗浄。

その後は、恒例のアンダーコート!

第一の艶。

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伊達に看板しょって磨いてません。

誤魔化しなしで仕上げております。

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そして、本施工に移行し硬化被膜。

光沢と高密度の光潤な被膜。

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フラットに滑らかに・・・

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当店での仕立て直しで

お色気出ましたかね?(笑)

 

オーナー様、ご安心ください。

大切に仕上げております。

 

これから先のカーライフを楽しむ為の

贅沢な時間です。

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明日のトップコートで完成いたします。

楽しみにお待ちください。

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ついでに・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

アウディーのついでに別件・・・。

 

え~〇〇様。

何ともしましょう?

 

例の白濁りの原因は以下の内容。

① コーティングの拭き取りむら。

② 筋は拭き上げクロス跡。

③ 斑は密着不良による白浮き。

④ は、ここでは控えます。

 

特に密着不良と硬化不良から起こる

③は研磨工程の内容が問題です。

 

研磨の仕上げと称して最終仕上げの際、

使用した研磨剤の特性で、一度は傷が

無くなったように見えます。

そのまま施工したとすれば・・・。

 

溶剤やアルコール等に分散されたコーティング剤は

塗り込んだ時点で、傷を隠ぺいした下地に

吸い込まれます。

 

その後、それごと硬化します。

 

しかし、それらは密着は出来ません。

性質は、酸化物質であるが故

時間と共に紫外線や熱、酸化により

塗装面から剥がれていきます。

 

一度剥離した膜は、それ以降機能しませんので

防汚性も無くなり、その周辺に

どんどん白浮きが広がります。

 

仮に塗装並の膜厚があれば、

こうなります。

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がっ、実際のコーティングは薄膜ゆえ

白濁り程度で留まっているだけです。

 

根本的な解決は、全部剥がしてやり直し。

ただ、塗装は確実に減ります。

剥離剤もありますがこの手の場合

溶剤特性で塗装もヤバいので使用できません。

 

結果、削り取ります。

 

これら症状が見られるのは、

施工から数か月経過した後です。

 

今回は、塗装質、塗装色の影響で顕著に

見られますが、時に気づかないままの

例も多々あるでしょう。

 

作業者もそんなつもりはないのでしょうが

知った上での作業なら悪。

知らないなら、これまた悪。

ただ、お客様の知らないままに時は過ぎ去り・・・です。

 

分子の世界は見えないから

曖昧ではダメという事です。

 

これが塗装なら、今頃大変な状態になります。

 

磨き屋さんは、塗装屋さんの磨きに

あれこれ言いますが、塗装屋さんは

脱脂、密着には手を抜きません。

上手い下手は別として・・・。

 

コーティングも塗装も密着に関しては

同じ事なのですがね・・・。

 

・・・涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウディーA3・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

初年度登録より1年経過。

アウディーA3・セダン。

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少々黄色みのあるソリッドレッド。

本来は、穏やかで品のある色です。

若干嫌な予感はしておりましたが、

洗浄後は案の定。

 

機械傷が・・・(涙)

 

こちらはシングルアクションポリッシャーの

唖然とする機械傷。

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でっ、何とか頑張った物の

どうにもならないので埋めてみたけど

悲しくも暴露された

ダブルアクションポリッシャーの機械傷。

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車体7割がこんな感じ。

これもまた研磨の実態です。

 

販売店も、お客様も、誰もこんな物

求めていません。

 

作業者なら覚悟決めてやりなよ!

 

責任をもって、これ以上塗装をいじめず

大切に仕上げます。

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愛が足らん!

困ったらこの開かずのシャッターを

探して下さい。

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