今どきのヘッドライト!
イケマセンネ。
黄ばんだり、表面が斑に剥離したり
擦りガラスみたいにぼやけたり。
これは、ましな方。
という事でお直しが多いのも当店のお仕事。
お困りの方はお気軽にご連絡ください。
ヘッドライトのお悩みも・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
お預かりのフォルクスワーゲン・アップは
つつがなく終了いたしました。
面白い車です。
コンパクトながら室内空間も十分あり
ラゲッジルームも広い。
デザインもモダンでシンプル。
そんなアップの光沢もアップ・・・><
まっそんなこんなでバッチリ仕上がりました。
にしても、無塗装樹脂箇所のコーティングで
大変なのが、フロントバンパーのメッシュ箇所。(汗)
無心になって菱形に一つ一つ塗り込むのです。
最初は数を数えてましたが、途中から無。
禅ですな。
やっとこさ白黒コントラストが決まりました。
さて今後の事はお任せ下さい。
施行証明書や、お手入れ説明書などと一緒に
季節別の注意点もファイルしていますので
一通りお目通し願います。
馴らしが終わったころ一度点検しますね。
では、この度のご依頼心より感謝いたします。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
納車前のお預かり、フォルクスワーゲン・UP!
小粋な欧州Aセグメント車両。
コンパクトながら機能性も高く
質感もモダンテイスト。
グルリと外観のチェック。
ケミカル洗浄で素の状態にして・・・
ん~若干白ボケ感、小傷はありますが
国産車に比べると格段に塗装は上質。
非常に重要な磨き調整は
当店ならではのワンポリッシュでスカット白。
キメも整い艶も十分。
実は、この後の処理で、塗装の仕上がり状態を
より正確に確認し、確実に被膜を形成する
密着工程となります。
重要な○○○○の確認です。
そこまでが下地作業となります。
では、仕上がりは明日。
新車のコーティングは・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
ZEN・あきやまです。
タイトル通り再生です。
ここまで長かった・・・。
塗装の劣化は普段の使用において、
多かれ少なかれ起こります。
劣化のレベルは様々で、今回は艶消し状態からの再生です。
傷すら見えないほど艶が無くなってます。
という事は・・・。
塗装以外も当然ながら傷んでおりました。
細かな個所もあの手この手で仕上げております。
定番のヘッドライト。
無塗装の白ボケの樹脂箇所。
スライドドアレール。
ガラスのゴムモール。
錆びたネジ類。
ん~他多数。
本体塗装面は、研磨で仕上げて
本物のクリア塗料成分を使用し、細部まで塗り込んで
乾燥後、コーティングを施工し
これでクリア仕上げで防汚性も光沢もGOOD!
明日は、窓ふきして、内装、外装の細部のチェックで
完了予定。
お車の美観でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
モールだけとか、ヘッドライトだけとか
ピンポイント作業もOKです。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN。
カングーの磨き作業開始です。
ってかやっと磨ける状態まで漕ぎ着けた。(汗)
こちらは磨き後の画像です。
作業始めは、内装バラして徹底的にクリーニングして
外装部品もバラして細かな個所まで洗浄して
本体も黒ずみ水垢、その他もろもろ・・・。
既に塗装は艶もまるでなく、触れば指が白くなる
チョーキングが始まっていました。
クリア塗装のないソリッドホワイトの劣化状態から
ワンポリッシュで傷を除去し光沢を出し陶器の様な
質感に仕上げております。
今回の新型コンパウンドが効果を発揮しました。
ワイドレンジながらも、あるタイミングから磨き方で
磨き目を消しながら艶やかに仕上がります。
無論、コツは要りますが・・・。
それが出来るとこうなります。
何せプレスラインが結構大変なのがカングー。
とは言え、研磨する以上見えないだけで研磨傷は存在します。
当たり前の事ですが・・・。
肉眼では見えないってだけです。
クリア補充で無傷が成立します。
削れば補充、これは大切。
色んなサイズの機械を使い分け作業は進んで
明日は仕上げ洗浄しクリア補充からスタートです。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
先の白カングーと並行で、黄色カングー。
白カングー同様にレストア仕上げです。
とにかく分解・・・。
納得できるまで綺麗に仕上げます。
カーコーティングだけが当店の作業ではありません。
そもそもこの分野の仕事は、美観再生を最も重視するため
コーティングのうんちくを語る前に、どれだけ効率よく
適切な作業方針で、素材を痛めず再生し
安心価格でクオリティーの高い仕上がりを
ご提供したうえで、その後のケアーも対応できないと
パッとしない仕事になります。
特に窓ガラスの一番下。
ゴムパッキンとガラスの際の黒い蓄積汚れ。
どれだけ洗っても、ガラスコンパウンドでも落とせないと
お客様もお悩みのここ↓
この際なので瞬殺で除去。
これがノウハウ。
それでも納得いかなければ、更に部品を外して作業ですが
今回は問題なし。
なにせ、分解作業は効率と仕上がりには必要ですので
ここまでするか!ぐらいで丁度よい!
では、程よいタイミングで部分塗装に移行し
その間に白カングーを最終まで仕上げます。
では、明日以降・・・内装クリーニングやレストア作業も
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
お疲れモードのカングーちゃん!
待っててね~。
てな感じで外装の作業スタート。
洗浄中の画像です。
水の膜で艶が出てますが、実際は艶消し状態です。
ひたすらケミカル洗浄で隅から隅までリセット。
ちなみにクリア塗装の無いワンコートソリッドです。
それ故、すでにチョーキングと言った、塗装がカサついて
艶のないマットな状態です。
窓ガラスも鱗染み!
水垢もフルコース。
これ以上塗装を痛めないように、効率よくケミカル洗浄です。
ボンネット裏も、エンジンルームも洗浄。
ラジエターアッパーサポートはもはやねずみ色。
戻します。
ガラスのゴムモールは、表面は荒れていましたが
弾力性は失われていませんでしたので
適切な処理で復活です。
この型のカングーは油断するとバンパーの
取り付けネジ箇所は錆びます。
戻します。
最後にネジも戻します。
開口部も、サイドステップの下の方もリセット。
ガラスの下部の頑固な黒ずみもリセット。
本日は、これにて終了。
仕上がりが楽しみです。(笑)
では良い週末を。
水垢や、落とせない汚れでお悩みの方は
気軽にご相談下さい。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
当店ならではの作業。
カーディテーリング(細部にわたり美観を復元する作業)
今回はカングー1
本来は小型商用車として無駄を省き、
機能を重視しつつも無骨さはなく、使い勝手の良い
フランスらしい可愛さと、お洒落さと、何処か変わってる?
そんな愛嬌の為、非常に人気の高い車体です。
そんなカングーも少々お疲れモードなので
スッキリお色直しを実行です。
早速、内装の大半から外装部品、スライドドア、他多数に至るまで
分解して徹底的に作業していきます。
私の基準として、可能な限り新車の様なサッパリした状態に
する為に、他店では行わない手間のかかる作業も
好き好んでやってます。
正直、楽しい!
こうした作業を通じて、お客様と同じ感覚でその車に
愛着が湧きます。
自分はそこを大切に考えています。
こなすだけなら労働です。
楽しむことが出来れば仕事です。
仕事がしたいだけです。
この後も同じような作業予定がありますので
まずはカングーを納得できるまで仕上げます。
コーティングは最後の最後に施行します。
綺麗な状態を守り維持するものです。
綺麗な状態になって初めて施工できるのです。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
輸入車のお悩み台2弾!
内装パーツの例のアレ!
ベタベタ!
触るとべとつくし、拭いたら拭いたで毛だらけになるし
爪が当たると剥がれてきて見た目も感触もアウト!
当店はこの手のご依頼が多いのも特徴。
今回は左右で8か所。
ベージュパーツとブラックパーツの復元です。
特に普段から使用上、触るしかない箇所です。(涙)
まずは取り外し。
コツコツと作業して・・・
素材のしぼや質感を損なわず、復活。
新品交換より安くて、違和感なくて、今後はベトつきません。
てな訳で、安心してお使いください。
既に危険な個所もありましたので
気になるようならご依頼ください。
では、楽しいカーラーフを。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
輸入車のお悩みの代表格と言えば!
アルミモール!
新車から僅か1年もしないうちに白く濁ったシミとなる。
シルバーモールもブラックモールも・・・。
やってられんわ~
そもそもアルマイト処理とは何か?
塗装やメッキと違い、アルミその物を強制的に酸化させ
その過程でアルマイト層(被膜)に変化させる技術です。
ちなみに日本で生まれた技術で、今や世界中で利用されています。
高校時代、金属、非金属の特性を学んだ覚えがあります。
実はアルマイトはアルカリ性に弱い。
ついでに酸性にも弱い。
車は屋外で使用する前提の物なので
通常のアルマイトよりも耐候性は高く処理されていますが
限界もあります。
なのでメンテナンスでのケミカル洗浄剤の使用の際は
気を使います。
でっ何が言いたいかと言えば、
MAXレベルまで劣化した場合をのぞいて
素材を理解して必要な要素を組み合わせ、磨いていくと綺麗に戻ります。
保護膜はプライマーコート、中間コート、トップコートの3層で完成。
正し、先にも言ったように被膜の為
昔気質のペーパーである程度削り、その後
ひたすら磨きまくると、気づいた時には
既にアルミ素地が出てしまいアウトです。
高校時代、アルマイトの剥離を換気もしないで納屋で
やってた所、ブッ倒れかけたため、
未だに因縁の深いアルマイトを今では
温存し美観再生する作業となりました。(笑)
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
新車納車と同時に施工いたしました
ベンツAクラスの1年目のメンテナンスです。
そろそろメンテナンス点検のご案内をと
思った矢先、ご連絡いただいてお預かりです。
全然洗えていないので相当汚れていますとの事。
当時の施工内容は、ボディー、窓ガラス全面、アルミホイール
無塗装樹脂まで、フルコーティングさせて頂きました。
使用環境は毎日通勤に使用し屋外保管。
汚れる条件は揃っています。
ではクレンジング。
当店では、基本の作業は全てケミカル洗浄剤による
汚れやシミなどの分解除去により
ドアヒンジや開口部、バンパーなどの合わせ面の隙間など
全て洗浄していきます。
比較的、淡い色なので汚れや染みの焼き付きも無く、
多少花粉によるザラツキ程度でしたので
程なく作業は終了しました。
フロントガラスとカウルトップの境は黒ずみの温床ですので
丁寧に仕上げます。
ホイールも特に問題なし。
輸入車のブレーキダストの焼き付きも無く
スッキリです。
ホイールコートはかなり効果も高くお勧めです。
確かに当店の被膜は、相当防汚性は高いのですが
黒系カラーは、過信は禁物。
定期的に手洗い洗車のご依頼でもOKですので
ご利用ください。
さて、これから梅雨に突入ですので
抗酸化防水コートでコーティングの保護膜を
オーバーコートして作業終了です。
お困りの際は何時でもご連絡ください。
PS・・・ベンツAの例の音、そういう事だったのですね
大変参考になりました。
では楽しいカーライフを。
・・・徳島県カーコーティング専門店作業クラフトワークスZEN
バージョンアップした材料が到着しました。
今回はコンパンド、金属専用ベースコート剤、
メンテナンス用トップコート等々。
特にコンパウンドは、現状でも問題はなかったのですが
更に改良され、より効率よく仕上げるために必要と判断。
国産車塗装に最適化された研磨が出来る。
何工程もかけて仕上げるようでは、今どきの薄い塗装には
綺麗になる代わりの代償が大きい。
その作業は無駄な研磨量となり
お客様の意に反して、塗装の寿命を短命にします。
最短で最小範囲で精密な研磨が必要です。
傷が酷いからと言っても一発でここまで行かないと・・・。
こうはなりません。
コーティングも大切ですが、実は研磨が最も
重要なのです。
作業等は明日。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
何でかな?
昔、聞いた時から頭に残ってて
今でも記憶に残ってます。
情緒豊かな良い楽曲です。
とある映画の主題歌でもあります。
//www.youtube.com/watch?v=7xsHXfTMBEs
現代のコーティング剤には、様々な重要要素があります。
まずは、
膜厚・・・現実的には塗装並みの厚みは施工できませんが
犠牲皮膜として塗装上で膜を形成できるラッピング性能。
光沢・・・研磨後の塗装以上の深みのある光沢と、その持続性。
防汚性・・・汚れの付着を抑え、また普段の簡単な洗車で
美しくなるための機能。
リペア性・・・傷や発生した染み等を被膜を入れ替えることなく
補充または、ケミカルによる分解除去できる性質。
これら様々な要素を満たすためには、単一成分による被膜では
実現は難しく、目的別に性質の異なる成分を形成、硬化乾燥
更に、オーバーコートにより、複層の被膜を一体化できる
複層型被膜がコーティングの進化であり、発展の土台となり、
実際とは異なる、液剤メーカー主体の宣伝文句で無く
施行の現場で培われた効果の高い被膜こそ、
現代の塗装の為でもあります。
全てのカーオーナー様に安定した高性能、高機能な
カーコーティングをご提供いたします。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
さて、色々立て込んで思うように作業が
進んでいないゴルフ5ですが
良い感じに進行しております。
結構傷も多く2工程研磨となります。
開口部もそれなりに汚れは溜まっており
細部も丁寧に洗浄して磨き処理。
そんな中、とあるお方とお電話を・・・。
研磨ディーテーリングにおいて
日本ではトップレベルの技術者です。
てなわけで、研磨剤のお話。
お客様には難しすぎるのでやめときますが
新たに2種類、送られてきます。
今後を考え今のうちに進めとかないと
その時に対応できないと困りますので・・・。
でっ、コーティング剤のお話ですが、
あるメーカーの国内最高峰?と称される
製品ですが、非常に硬く耐スリ性抜群!
超撥水で汚れもほとんど付かない!
凄いです。
黒の車など最高とされています。
がっ!
実際の施工では、屋外保管の濃色車には不向き。
何故か?
屋外保管の黒の車では、雨降りあとの染みが目立つ。
その染みを除去するのに、通常はケミカル剤で
分解除去します。
その際、なんとコーティングも同時に分解されるという
本末転倒な状態となります。
それくらいメーカーと現場では現実が違うという事です。
なので当店は、現場主導でケミカル剤から、
研磨法、コーティング剤まで一貫した内容で
全天候型、全色対応の被膜形成をします。
施工後は、アフターケアとしてメンテナンスプランで
お客様と一緒に、美観管理を行います。
では、明日本施工です。
すでに黒光り番長でございます。(笑)
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
お客様にとって大切なのは、
お金をかけて施工依頼した コーティングが
実際にどれほどの効果や性能なのか?
施工後はどうなるのか?
何が良くて、何がいけないのか?
傷や痛みが生じるとどうすればよいのか?
宣伝や謳い文句なりの施工が出来ているのか?
考えたらキリがない!
全てが上手く伝わるとは思いませんが、
少なくとも施工者である自分自身が、
安心して納車できる被膜でなければ
やる意味も無ければ、自身も持てないし 発展も無い!
他のコーティング剤と比べても意味がない!
自分なりに施工法やベース剤や硬化被膜の
特性やら色んな事をテストしたり・・・。
失敗もあれば、スパッと決まる事も。
傷んだ塗装を研磨も無しに、時間差で2層の被膜で
仕上げています。
実際の施工は研磨後に形成しますが、
検証ではこういった作業も大切。
無論カキ~ンと固まってます。
酸性、アルカリ性の溶剤にも影響をうけません。
削を埋めることが目的ではなく 膜がリアルに形成出る事、
目の前で見せる事の出来る 被膜が基本として、
傷んだ被膜の再生の際
最初の被膜をそのままに復元できる事こそ
価値があると考えます。
コーティングに出来ることは
保護と光沢の向上 長期持続力。
この分野はクリアー!
出来ない事は汚れない事、傷つかない事
この分野は現状無理!
その為にメンテナンスがある。
磨きもコーティングもまだまだ進化させないと・・・。
・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN