只今、MeMeMeのオーナー様にもご協力いただき検証中のシリアルコード『NO.15』
私もデリカD5で検証していますが相当なレベルで優秀です。
「汚れるけど汚れない」を基本として「プロレベルの仕上がりと艶と防汚性簡単に」を目指した物です。
当店の「クリアーシャンプー」で洗ってユーザー様お馴染みのいつも通りの方法で仕上がります。
プレリュードの洗車の仕上げ中の動画
抜群の鏡面仕上がりですね!



ソリッドブラックのS2000も同様の仕上がりですね。

では引き続きよろしくお願いします。

只今、MeMeMeのオーナー様にもご協力いただき検証中のシリアルコード『NO.15』
私もデリカD5で検証していますが相当なレベルで優秀です。
「汚れるけど汚れない」を基本として「プロレベルの仕上がりと艶と防汚性簡単に」を目指した物です。
当店の「クリアーシャンプー」で洗ってユーザー様お馴染みのいつも通りの方法で仕上がります。
抜群の鏡面仕上がりですね!



ソリッドブラックのS2000も同様の仕上がりですね。

では引き続きよろしくお願いします。

今は少数派の作業・・・なぜなら手間とコストが見合わないのである。
でもたまらなく綺麗な発色になったのでいい感じではないでしょうか?
ここから更に地道な作業で仕上がりまでの道のりがあります。
まっ、いずれ完成をご紹介します。



目を閉じても緑・・・溶剤の匂いも芳醇でよろしい・・・(涙)
なのでリセットしましょう。
MeMeMeのオーナーから頂いた獺祭ブルーです。
例のブツの踏み込んだ検証もお願いします!

ふむふむ・・・日本とアメリカの米と麹をブレンドしてアメリカで仕込んだUSA産の日本酒。
なんかスゲ〜〜〜けど美味ければ良いのです。
アテはえのきと豆苗の出汁酢のおひたし。
こんな事を午前2時にやっている私って何????
皆様、健康に気をつけましょう。

お預かりのレクサスUXの完成です。
作業内容は・・・
⚪︎艶出し下地
⚪︎セラミックシールド・MAX施工
⚪︎未塗装樹脂(カウルトップ、ワイパーアーム含む)セラミックコート
⚪︎窓ガラス全面撥水加工(純正撥水のFドア除く)
⚪︎ヘッドライト、Fエンブレムのプロテクションフィルム施工
の内容で仕上げさせて頂きました。








最近のお車は凝った仕上げが多く、各部の素材や質感、それに対する処理も理解していなければなりません。
例えば、グリルは塗装仕上げですが、その下のガーニッシュは蒸着のブラックメッキ仕上げです。
ルーフレールはパウダーコートですね。
初めはいいのです・・・その後のメンテナンでその差が出るので、まずは均一な防汚性を持たせておいて、その後の状態に合わせ適切なフォローを行います。
基本は洗車セットに付属するユーザー様専用のトップコートで仕上げてくだされば、まず問題は起きません。
その辺を洗車レクチャーでお伝えするのです。
なので当店の納車は単にお車をお返しするだけの事務的な作業ではありません。
大切なのはお客様が乗り始めてからなのです。
ではオーナー様、今後は安心してお楽しみください。
この度のご依頼、誠に感謝致します。

さてご紹介は新車納車直後のお預りかりのレクサスUX/Fスポーツ。
色も国産には珍しいラテン系のお車のような綺麗なブルーメタリック。
ハイライトは鮮やかな濃いめのブルーで、シャドーはやや赤みを帯びた濃紺に見えるのが特徴です。
そしてコーティングで肝心なのは下地。
レクサスの仕上がりは国産でも屈指の質感。
新車特有の「モヤッ」とした嫌な感じも無いに等しい品質です。
かと言って洗っていきなり施工するのでは密着も悪いし、将来的な耐久性と濃淡ムラの要素となりますので下地作業は絶対手を抜けない工程です。
ポリッシャーを使いながら下地を作るので一見すると研磨しているかの如くですが、本当の意味での「肌調整」は表面の緻密さを整えて最もコーティングに適した下地を作る作業です。
脱脂溶剤やアルカリ洗浄剤などの塗装によってはいきなりダメージを与えてしまう作業は一切行わないことも重要です。
下地の最中・・・もう十分綺麗。


そして作業は進みセラミックシールド・MAX施行中。
何でもかんでも明るければ良いわけでもなく、光の質と作業環境は正解がないけど正解があるとしたら確実に見える必要のある物が見える環境作りです。
蛍光灯、自然光での作業はもっとダメ。



オーナー様、順調に仕上がりつつあります。
完成を楽しみにお待ちください。

平成24年式のN・BOXカスタムの完成です。
経年車両に最適な「リセットコース」となります。

オーナー様からは「お任せします!」のご用命ですので「任されました!」
という事で今回の作業内容は・・・
⚪︎徹底的な細部洗浄(ただしケミカルアレルギーのあるホンダ塗装はデリケート)
⚪︎ヘッドライト脱着リペア(黄ばんで劣化していました)
⚪︎ヘッドライトプロテクションフィルム施行
⚪︎エアコンコンデンサー塗装(個人的に気になってね・・・)
⚪︎ついでに他の錆箇所も補修
⚪︎塗装研磨艶出し(リセット研磨)
⚪︎セラミックシールド・MAX施行
⚪︎未塗装樹脂パーツリペア&セラミックコート施行
⚪︎各ゴムモールリペア&セラミックコート(Aピラーモール含む)
⚪︎窓ガラス研磨、全面撥水コート
⚪︎フォグランプ交換高照度LEDバルブ交換
⚪︎スライイドドアピラーガーニッシュ交換
⚪︎他色々・・・




細かなポイントの汚れや劣化、色褪せなど、少しの要素の合わせ技で車はやつれて見えます。
本体が綺麗になれば余計に粗も目立つので、カーディテイリングとは、総合的な車の美観を綺麗にする仕事です。
コーティングならどこでも出来ます・・・質はともかく。
その癖、最近はまさかの金額設定で、下手すると当店のコーティングと変わらないぐらい・・・びっくりです!
消毒用のアルコールで取れるのにね(笑)

交換後、くすみのないレンズに反射板と同じメッキ仕上げの相当明るいLEDバルブ。
発光チップが黄色く反射板に反射しないタイプなので見た目にもスッキリですね。



コーティングは目に見えませんが本物は時間と共にその差がわかります。
でも隅々まで綺麗かどうかは誰がてもわかります。
ご依頼をいただいた以上、じっくりと眺められる仕上がりにしております。
ではオーナー様、今後も何かとお任せください。
乗って洗って眺めて楽しんでくださいね。
この度のご依頼、誠に感謝致します。

さて、ご紹介はGRヤリスクロス。
新車納車と同時のお預かりです。
流石のトヨタの新車・・・コンディションは良い。
内容は「お任せします!」との事でしたので、ご機嫌な内容で仕上げさせて頂きました。
作業内容は・・・
⚪︎新車艶出し下地磨き
⚪︎本体セラミックシールド・MAX施行
⚪︎未塗装樹脂全箇所セラミックコーティング施行
⚪︎窓ガラス全面撥水加工
⚪︎ヘッドライトプロテクションフィルム施行
といった内容で完成です。









良い艶具合に仕上がっていります。
これぞコーティング・・・と言わんばかりの防汚性と耐久性、そして何よりの洗車が超楽で楽しい。
そんな仕上がりですので楽しんでお乗りください。
では納車の際は洗車レクチャーで初めての洗車も安心して出来るようになりますのでご安心ください。
選りすぐりのセットをお渡ししますね。
では、納車まで大切に保管しておきます。

さて、常連様のミニ・クロスオーバー。
今回はボンネットのストライプ(ラッピング)の貼り替えです。
ラッピングは屋外保管での耐久性は3年前後です。
無論、車庫保管等の紫外線を遮る環境下では相当持ちますが、基本は3年を目明日に剥がすのが基本です。
では剥がすとどうなるのか?
ラッピングは時間と共に収縮します。

そのせいでフィルムの端は施工時より1ミリ程度縮むので、場合によっては糊後が筋状に残ります。
剥がすとよくわかりますね。
これを塗装を痛めない除去剤で地道にふやかせて除去します。

その後、下地処理として軽く磨いて全体的なトーンを引き締めます。

そして施行。
真っ直ぐのデコラインは皆さんが思った以上に難しいのです。

特にこのラインの太い方は、Fガラス側からグリル側へ向けて幅が狭くなるようにデザインしてますので一層難しくなります。
でも仕上がりはいい感じです、




いつも通りの洗車も終わり、ツヤツヤでお帰り頂きました。


ではオーナー様、今後もお任せください。

太平洋戦時中、この国は軍国主義の思想教育に絆され、平和とは真逆の道を辿った。
その当時、国家の思想に逆らい、人道的に正しい教育を行う軍国主義に惑わされない教えを行う教師がいた。
しかしそのような教師たちは警察や軍に捕えられ反逆罪に問われた。
そして戦後のGHQの統治下で、当時の思想教育の教師、新聞社、メディア関係など多くの人が職を追われることとなる。
子供の頃、今は亡くなったが、戦後を生き抜き多くの苦労をしたであろう祖母から当時の話は聞かされた。
今、イスラエルが行なっている所業は、傍目から見ると虐殺とも取れる戦争犯罪だが、イスラエルの側から見たら正義なのである。
当時の日本もそうだったのだろう。
多くは語られることのない、占領下での悪行の数々を他国の人に対して我が国も行ったかもしれない。
戦争で人を殺せば英雄という言葉があるようにどう考えてもおかしな事が、戦争では正しい行いになる。
同じ国土に住んでも部族間で争い隣国と争う。
一度始めた戦争は終わらせるのが大変で平和的な解決はもう無い。
人類は未だ未熟な存在という事なのでしょうね・・・
戦争を描いた名作です。
「メリークリスマス・・・ミスター・ロレンス・・・」
今は亡き坂本龍一氏を偲んで・・・

リセットコースで作業中のNBOXカスタム。
オーナー様の思い入れの深いお車で「お任せします!」とのご用命です。
あれこれやっていましたが写真が撮れてなくて・・・
ホンダの塗装は他のメーカーの塗装とかなり違います。
なので磨けているようで磨けていない・・・本当の意味で仕上がっていない・・・といった状態となるケースが多いですね。
普通にやってたらね・・・
艶出し剤のような一時的なもので誤魔化すのではなく、素の状態で美しい研磨仕上がりとなりますのでご安心を。
でっ、意外と大変のがスライドドアの樹脂ガーニッシュ。
リペアコーティングをしてもスパッとしなかったのでオーナー様にお伝えして新品交換です。
がっ・・・このガーニッシュ、届いた新品の構造を見たら、裏止めのネジと上部のクリップを外してからの上にスライドで抜くタイプ。
と言うことでドアバイザーを外すのですが作業自体は単純ですが手間はかなりかかります。
そもそも取れない事が前提のバイザーは強烈な両面テープとクリップで止まっているので、両面テープをフィルム施工とかで使う専用のナイフで切ります。(コツがあります)
ボディーとバイザー双方に両面テープが残るのですが、これが本当に剥がせません。
専用の剥がし剤でふやかせて地道に剥がします。




バイザーは裏返した際に傷つかないようにマスキングで覆って・・・

一度、テープ剥がしでふやけた状態にして、鋭利なヘラでバイザーを痛めないようにテープを削いでいきます。

同じ作業を2度繰り返して、やっと糊後の無い状態となります。
洗浄して脱脂して、脱脂箇所をヒーターで乾かして・・・

新たな両面テープを貼ります。

でっ、前日にセラミックコートの施工を終わらせていた新品のガーニッをつけて、バイザーも元通りつけて完成です。


テープをふやかせたり剥がしたりする時間も含めたらこの作業だけて4〜5時間ぐらいかかります。
何せ両面テープ剥がしは時間がかかりますね。
素材の痛みとか仕上がりとか適当ならもっと早いのですけど、それならやらない方がマシの仕上がりになります。
何事も地道なのです。
それも分かってくださるオーナー様ですので、抜群のハイクオリティーな状態でお返しいたします。
ではオーナー様、今しばらくお待ちください。

さて、ご紹介はフルモデルチェンジ前のルークスをご購入された常連様からのご用命です。
この型が良かったので生産終了前の駆け込み注文でしたがお気に入りの仕様が手に入りました。
納車直後のお預かり。
いつもの事ですが作業はお任せコースです。
同時にドラレコとかつけたい用品も前もって買っていたのでお持ちいただき、取り付けもすべて当店で行いました。
お客様では判断できない製品はこちらで手配しますが、分かりきったものや、マニアックなものはお客様の方が情報を持っていますので、教えていただく事も多々あります。
あれこれして完成。
コーティングは最高峰の『セラミックシールド・MAX』
プロテクションフィルムはヘッドライト、ドアカップ、ステップと重要ポイントを押さえ、窓ガラスも全面撥水加工で視界もスッキリ。







洗車レクチャーも行い、あとは楽しんでください。
ルーフブラックの赤ベースなので、最低でも月に一度は洗ってください。
毎度のご依頼、誠に感謝いたします。

さて前回の続きから。

事故の証拠動画も警察に出したし後は保管会社にお任せで・・・と被害者の方と話をして「もし万が一困ったらいつでも電話ください」と言ったらら本当にかかってきた。
「相手が全く自分の非を認めないので困っています。なのでドラレコの動画を私の保険会社に送ってくれますか?」
との事だったので「良いですよ。明日にでも保険会社に私まで電話するように伝えてください。」
と、やりとり。
次の日、保険会社から電話があり、いつもの調子で「クラフトワークスゼンです。」と出たら電話の向こうで「えっ、ゼンの穐山さん???」
私も聞き慣れた保険会社の担当さんの声。
そして事情を説明してお互い「いろんなご縁がありまね・・・」「ですね〜〜〜」
「では家に帰ったらメールでデーター送りますね。」
とここまでは問題なし。
しかし・・・
家に帰りドラレコのデーターを見たら、まさかの出来事!
時間軸(タイムライン)で繋がっているはずの事故の瞬間が映ったコマだけ無い!
どれだけ見てもない・・・なんで???
かなり焦るし理由がわからない。
冷静に考える・・・もしかして!・・・警察に電話。
「当時担当していた警察官が運良く電話に出た。」
「事故の瞬間のコマがないけど、まさかコピペじゃなくてドラック&ドロップで動画抜いた?」と聞いたら曖昧な返事。
「証拠動画は残っているね」・・・念のために確認をしたら、「破棄は絶対にしないのでこちらのPCにあります」との事。
「今から行くから用意しておいて!」と、パソコンとメモリー持参で到着。
オリジナルファイルを一緒に確認して「なっ!始めに一緒に見た事故の瞬間のコマだけないでしょ!」
「これはコピペしていない証拠ですよ・・・マジでそれはうっかりでは済まんよ・・・万が一データー消えたらどうする?」
幸いデーターは無事回収。
教訓・・・大事なものは相手任せにせず、自分で対応する、もしくは問題ないか確認する事。
まさかの警察でもこんなイジーミスがあり、事故の過失に大きく関わる事なので重要なデーター真っ先に必ずバックアップを取っておく事ですね。
このデーターが最後の切り札となり、加害者は自身の非を認め、晴れて問題解決しました。
その後、被害者の方からお礼の連絡と、修理の内容の報告もあり、「今度主人が車を買うのでその時はお願いしますね。」とご縁は繋がっています。
初めは当店での修理もご相談いただいたのですが、今回はあくまでも善意の第三者がベスト。
仮に依頼を受けると、被害者と当店の利害関係が生まれ、仮にドラレコのデーターが消滅した際の証言に信憑性が薄くなるのでね・・・今思えば、もしデーターがなかっても警察官も現認しているから証言は取れるし問題なかったかな・・・。
次の車はドラレコつけますのでご安心くださいね。
という案件でした。
今後もたまに事故案件上げます。

今年の春の出来事・・・
出掛けている最中に出くわした案件。

状況は・・・
信号が変わり前の車に続いて何気に発進。
しばらくすると片側一車線対面通行の橋を渡る。
対向車線は渋滞中で、橋を渡り切ったあたりから直進レーンと右折レーンに分かれる。
そこで事が起こる。
では動画で!
しかし被害車両にはドラレコが付いておらず、事故の一部始終を警察に連絡して事情を説明。
「現場検証の為にそちらに向かいますので、お手数ですが署までドラレコの画像を提出に来てください」との事だったので、私は警察署に向かう。
その際にパトカーとすれ違う・・・
私が署でやり取りをしている最中に、逃亡した加害者がバイクで現場に戻ってきたらしい。
理由は・・・ぶつかって外れた自分のドアミラーカバーを拾いにきただけで事故相手が心配になって戻ったのではなく、たまたま戻った所に被害者と警察がいたという有様。
最初は自分が加害者とは認めなかったが、途中観念して認めたらしい。
と同時に、すれ違い事故で「自分には過失はない」と言い張ったとのこと。
この時のやりとりを、数時間後に被害者の方から電話で聞いた。
まっ動かぬ証拠があるから安心していたのだが・・・
次回に続く。

もはやテロの事故事案。
とある駐車場。

時系列で状況説明。
前方の車の後につき徐行運転。
↓
前方の車が止まったので同じく停止。
↓
まさかの前方の車がバック進行。
↓
慌ててホーンを鳴らすがお構いなし。
↓
こちらもバックに入れ回避するにも間に合わず「接触」。
↓
警察を呼ぶ。
↓
相手は自分が後方確認をしていない事を認める。
この時点で相手の過失が100%事故・・・動かぬ事実。
「自分は追突された!」ととんでもない主張を開始。
事情は不明だが、悪い入れ知恵か、目撃者がいないことを良いことにまさかの主張。
あっ、そうですか!
どうしてもその主張をするのならそれ相応の覚悟があるのでしょうね!
今ほどドラレコが主流でなかった時代なので、相手はその存在を知らなかったので強気の悪知恵は瞬殺で崩れ去る。
もはや主張も言い訳も通用しない。
今回のケースでは何が言いたいかと言えば、この事故の場合、証拠がなければこのような言い分がまかり通り、互いの言い分がどうであれ保健会社も事実の確認ができなければ終わりのない論争が続く。
事実そのような事案が多々あります。
そして事故の際はドラレコのSDカードが上書きされないように取り出して、予備のSDカードと交換しましょう。
私は常に予備のSDカードを車内に用意しています。
そしてSDカードは何でも良いのではなく、ドラレコに対応しているフォーマット形式で、尚且つ作動温度帯が80℃まで可能な専用品を使いましょう。
スマホ用とかカメラ用の汎用品では耐熱温度が低いので作動トラブルの原因となります・・・
では、皆様もご自身の潔白を証明する為にも、最低でも前後2カメラ以上のドラレコをつけましょう。
360度タイプはお勧めしません。
本当にありえない主張をしてくる輩がいます!!!
上級国民???が運転する「プリウスが暴走した」と言いはり、自分の誤操作を認めず、母子がお亡くなりになった本当にやりきれない事故は、理解不能の言い分の運転手が引き起こした100%の加害事故です。
私も年間数多くの事故相談と修理をお受けしますが理不尽な言い分をしてくるケースがあるのです。
せめてドラレコで自分の身を守りましょう。

かの昔・・・私も乗ってたRX-7。
楽しかったな〜・・・でも・・・いじり倒して、今思えばランクル300の新車が余裕で変えるぐらいの諭吉を使った記憶が・・・(涙)
そんなRX-7をご購入されたものの状態の酷さからオーナー様よりの熱烈なご依頼でレストアコースです。
単にオールペイントではなく、パネルの錆修理や各部取り付けの再調整、可能な限りの部品交換も行い時間もかかる作業です。
何せ廃盤部品が多く、購入できる部品も「何じゃこれ!」と脅威の価格のものあるので、気やすくもなく、再使用&リペアできる部品は温存しつつの作業です。
まっ、この手の作業は通常業務終わりの深夜作業が通例ですわ(笑)


一気に時は過ぎ去り、塗装工程。
傷んだソリッドイエローから鮮やかなライムグリーンメタリックに変貌。
まだ仕上がりは全然先ですが雰囲気は伝わるかな・・・



いや〜〜先は長い。
ではそのうち・・・

さてご紹介はトヨタ・ライズ。
セラミックシールド・MAXのご用命です。
コーティングって目に見えないからこそ、カーケアのノウハウの集合みたいな世界ですが・・・
コーティングの認知が広まり施行するのが当たり前になればなるほど闇深く罪深い作業と本気で思います。
実に辛口な言い方をすると、道ゆけば常に目につくコーティングは、ただのアルコールで表面があっさり取れるし、びっくりの高価格のコーティングもムラだらけだったり、数回の雨で除去出来ないシミになったり何の為にやっているのか意味不明な施工が氾濫しています。
目に見えないから、お客様が見えていないから問題にならないだけで、どうしようもない現状に憂いています。
と言うのも、施工後に困って連絡いただくケースが増えてきました。
施工後は汚れるのです・・・ん〜〜〜
当店のユーザー様は問題ありませんのでご安心ください。
ライズも艶やかに完成です。

ヘッドライトは傷んでからでは遅いですからね・・・フィルムで劣化知らずです。

未塗装樹脂・・・ここも初めが肝心。
セラミックコートで白くなるのを防ぎます。

納車の際の洗車レクチャーはシンプルですが原点であり王道の内容をお伝えします。
お客様に一番必要なのは施工後のアレコレです。
ここは当店が一番伝えたい事です。



では、乗って、洗って、眺めて存分に楽しんでください。
そしてご不明な点は即ご連絡ください。
この度のご依頼、誠に感謝致します。

ん〜〜〜2ヶ月少々洗ってなかったデリカD5。
さて状態は・・・
洗車前に全体の汚れの確認。
いきなり水をかけると、どこにどの様な汚れがあるか見えなくなる場合もあるので、必ず水をかける前には状態の確認は重要です。
予洗い・・・先ずは水圧をかけて汚れの叩き出しを行い、その後はシャワーにして水捌けのチェック。
思った以上に汚れの固着がないので安心です。
水が教えてくれるのは汚れの固着箇所。
そこに水が引っかかり存在がわかります。
当店ではこれを基準にシャンプーの濃度調整、ケミカルの設定など、洗う段階での流れを組み立てます。
効率と精度と仕上がり性を左右する重要な判断です。
今回はシャンプーは少し濃いめの設定で、リフレクションコートで仕上げます。

シャンプー後はいい感じですのでスケールリムバーは不要ですね。
一番目につくボンネット・・・
ガラスも側面も全く問題なしですね。
2ヶ月以上洗っていませんがこの間も結構な雨も降ったり、嫌なパラパラ雨もあったのですが、問題なかったのは・・・
⚪︎パールホワイトならではの紫外線、赤外線の影響を最小限にと止める色の特性。
⚪︎セラミックシールド・MAXの絶対的な防汚性
⚪︎リフレクションコートの防汚機能性
⚪︎一応、常にコンディションを確認してサボれるか否かを判断していた
という条件が揃ってですので皆様はそんなギャンブル的な検証をせず、せめて月に一度は洗ってくださいね。
もしくは当店の洗車コースをご利用ください。
仕上がり。






ちゃんとお手入れしていたら、開口部もよく錆びるネジもご覧のように新車時のままです。
さっとハケで洗ってリフレクションコートをさらっと吹き付けてます。


これは素材の限界・・・窓ガラスの水切りモール。
コーティングししていなかったら通常は白ボケて硬化して取り替え案件ですが、これならもう少しそのままで検証しましょうかね・・・新品は年次価格変更で値上がりする前に買っておこうかな。

同じモールでもゴムの表面加工の異なるAピラーの3角窓のモールは全く問題ありません。
無論コーティングしています。


センタピラーの保護に貼っているプロテクションフィルム。
流石に7年は限界超えてます。

本来はもっと早く張り替えるべきなのですが、経年劣化を見たかったのと張り替えが面倒だったので放置していましたがこの夏に一気に劣化が進みました。
お客様は必ず3〜5年で状態を見て張り替えが必要です。
剥がすのとんでもなく手間かかるので憂鬱です🥶
では次回・・・多分しばらく先です(笑)

余計なことは言うまでもなく「楽しい車」
ただ楽しんで乗る為だけの純粋なスポーツカー。
完成。







乾燥が終わったらエンジンフードのルーバーをつけたらお返しです。
思う存分楽しんでお乗りください。
そして洗車も楽しんでください。
セラミックシールド・MAXは洗車が楽しくなりますよ。

洪佩瑜 Pei-Yu Hung – 明室 Silver Lining (Official Music Video)
しんみりとお聞きください・・・

OH~~~
まさにピュアスポーツ。
ブリティッシュ遊び車。
念願かなって個人売買で手に入れた常連様の次なる愛車!
何かとお任せのリセットコース&レーシングストライプのラッピング加工のご依頼。
真っ直ぐのラインをうねりのあるパネルに施工するのは想像以上にムズイ。
事実難儀した・・・

下地も大切。
全体的に洗車傷がわんさかで(多分以前のオーナー様は、洗うとルーフから雨漏りしたりエンジンルームも水没するので拭いていただけと思われる)ので、まずはラッピング貼る範囲を綺麗に研磨して傷もなく良い状態にしておいて施工です。
他の箇所はフィルム施工後に再度徹底的に磨いて仕上げる「ショーコンペティション」で仕上げます。
と言うより結果そうなるのですが・・・(笑)


湾曲のない素直な箇所は予めプロッターで製作してます。

エンジンフード・・・難関ですね。


ひとまずラッピング終了。
ここから本格的な研磨となります。
当然ですがコーティングは『セラミックシールド・MAX』を施工します。
では完成は後日。

さて、ご紹介は認定中古車のご購入でのご依頼です。
オーナー様にはご契約前に事前にご来店いただき、ご要望をお伺いし十分なお打ち合わせを行いお任せいただきました。
とは言いつつも現車がない以上は詳しいイメージが湧きませんのでディーラーに赴き拝見してきました。
納車前にディーラより搬入頂きコツコツ手作業で綺麗にね・・・
意外と気になるハブ。
欧州車は特にブレーキダストでえらいことになっていますね。

ケミカル洗浄。

窓ガラスシミ除去撥水加工、室内クリーニング、レザーコートも行い、他色々。



本体も研磨艶出しセラミックシールド・MAXで完成。
タッチアップ塗料も現車あわせで調色してピンポイント補修。
気にならないレベルで仕上げております。
ヘッドライトはスモークタイプのプロテクションフィルムを施工。
ホイールは表も裏も全面セラミック施工。




エンブレム・・・これがあるとまともに磨けないので前後取り外して・・・このタイプは再使用できるので、あらかじめ位置決めの型を取っておいたのでコツコツ両面テープを貼り替えて・・・

前後でデザインが異なるので間違わないようにして・・・取り付け後の写真撮り忘れ(笑)
納車後、改めてお寄りいただきナンバープレートもセラミックシールド・MAXを施工し、今後のお手入れ等の内容や日常での注意点などをお伝えし、初回洗車は1月後の点検の後にお寄りいただき実践的な洗車レクチャーを行わせて頂く事となりました。
いや〜〜車は乗ってなんぼですが汚れて当然。
コーティングは施工したら終わりではなく「始まり」です。
施工は何度も行うものではないけど、洗車はこの先何度も行いますので、「正しい情報」と「正しい洗車の方法」をお伝えすることが専門店の本来行うべき仕事です。
ではオーナー様、今後はご安心を。
楽しんでお乗りください。
この度のご用命、誠に感謝いたします。
