明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて年明け一発目はルーテシアRSのコーティングです。
勝手知ったるルノーなので作業は順序良く進み完成!
陶器の様な滑らかで硬質な質感で完了です。
では新年ではありますが是非シャープなハンドリングマシーンのドライビングを御満喫ください。
年末業務は本日を持ち終了いたしました。
ここ数日のお預かり車両をダイジェストで・・・。
当店は全て手仕事故、何かと至らぬ点も多々ございましたが、皆様の御理解とご支援で今年も終わることが出来ました。
やりたい事、やるべき事、課題は色々ありますが、何処に重点を置くべきかは自分が見極めないとダメですが、今後目指すは今以上の職人として自身のスキルアップが来年の課題です。
研磨、コーティングだけでなくもっと別の技術も・・・。
同時に、アフターケアにレスポンス良くご対応できるように改良していきますので、当店ご利用のユーザー様は長い目で御付き合いください。(笑)
では、年末作業の一部をダイジェストで・・・
洗車コース、ケミカルクレンジングコース、メンテナンスコース・・・みんな綺麗。
自社のコーティングがどうのこうは言いません。
大切に楽しんでお乗りくださるユーザー様に感謝です。
メンテナンスの基本は全て洗車に始まり洗車に終わります。
コーティングやメンテナンスは、プロならではのノウハウで綺麗を維持する為の技です。
では、皆様、今年も大変ありがとうございました。
新たな年がより素晴らしい年でありますように・・・。
年明けは1月6日より通常営業いたします。
現在御要約のお客様は、年明け早々にお預かりいたしますので代車のご用意をしてお待ちしております。
皆様、より良い年をお迎えください。
クラフトワークス・ZEN 穐山 幸治
さて、常連様のお乗換えでお預かりのゴルフ・オールトラック。
かなりお洒落度の高い車両です。
何故か?
カジュアルながらも質感も高く、かと言ってSUVでもなく、ワゴンとしても、セダンとしても使える色々なバランスのトータルで洗練された車。
色んな意味で一周回ってココって感じの選択かな!
コーティングは塗装面と、無塗装樹脂個所と分けて施工します。
特にこの手の車両は腰下の無塗装樹脂が重要な味付けですので、白ボケして残念な状態にならないようにあらかじめ予防します。
無塗装樹脂は、製品の樹脂素材その物の性質に大きく左右されますが、今回の場合では屋外保管での対応年数は平均3年は問題なく保護します。
年末最後の施工車両となりレアなお車で楽しゅうございました。
年末年始と催し物もございます。
どうぞ楽しんで良い新年はじめを御満喫ください。
御依頼心より感謝申し上げます。
さて、レクサスCT。
程よく完成手前。
最終洗浄を終えコーティングは2層目まで完成です。
the-steez!
ちなみにこの手の色は、側面研磨はこの様に天井照明を消し、暗室の中スポットライトのみで研磨します。
小傷も少し見る角度が変われば見えなくなったり見逃したりしますので、余計な光をカットして集中的に光を集め作業しないと仕上がりません。
シビアに仕上げるにはね・・・。
こんな感じの状態で作業は進みます。
でっ、コーティング後のチェック。
ムラも無く均一に仕上がってます。
こちらはホイールコートのカット。
取り外し表も裏も洗浄・・・ケミカルも得手不得手がありこの様なアルマイト加工のポリッシュ仕上げのリムは、〇も○○○○もNG!
でも、汚れもシリコン撥水剤も除去しないとコーティングは出来ません。
この辺もケミカルに関してや、作業に関してのノウハウが大切です。
コーティングはスプレーガンで、2種類の成分を使用します。
こちらは1層目のベースコート。
塗布中。
綺麗に下地が出来た状態から、1層目、少し時間を置き2層目と結合させ硬化させます。
さて、本体も仕上がり後はお披露目ですが、それまではバックヤードで保管。
完成はご自身の眼でご覧ください。
さて、まだまだ現場はフル稼働です。
では明日。
レクサスCT。
研摩中の画像よりスタート。
私の生まれ故郷でもある岡山の倉敷にあるカスタムショップ・スティーズよりご紹介いただきました。
友人でもあり車に対する熱い思いを持つショップです。
「でぇれ~大切なお客様です、入魂仕上げで納得するまでやって下さい!」
承りました!
距離的にも、時間的にも、途中経過を御来店でお見せできないオーナー様ですので画像多いですがご覧ください。
時間はさかのぼり初期洗浄・・・ここは最後の最後に効いてくる肝心かなめの洗浄工程。
スケール、酸化膜分解除去、ついでに微細な鉄粉も・・・。
ドンドン行きます。
細部洗浄、ケミカルはフル動員!
サンルーフ開口部は室内に大きな防水シートとタオルで水の滴りを防御・・・でっ洗浄中。
洗浄後はエアーブローで水切り・・・そしてマスキング。
真骨頂は研磨。
1工程の一発研磨で決めます。
サイドパネルは天井照明を落とし専用のディテーリングスタンド。
下部照明2基は白みが強い色温度で微細な線傷も浮き上がらせます。
精密研磨!
飛び石個所・・・。
研磨剤が飛び石痕に入り込む前に、調色を行ったタッチアップ塗料で埋めてきます。
この色、乾燥時間と共に色が濃くなる特徴あり・・・専門用語では「色のぼり」と言います。
なので、それを考慮に入れ明るめで調色・・・乾燥後は良い感じ。
こんな下地が出た傷は・・・これにつきますな!
色を入れて、この後ペーパーを当てフラットにし、研磨で仕上げます。
研摩領域を超す深い傷は2対1のクリアー塗料で盛って、明日の硬化後ペーパーでフラットにし、研磨で仕上げます。
細部研磨・・・ここ何処?・・・リヤナンバープレートの際。
意外と知らない間に付いている線傷も修正研磨。
エンブレム・・・細いけど傷は嫌!
仕上がり。
同じくリヤエンブレムも新品同様に!
でも無駄に塗装を削り飛ばすような無意味な研磨は行いません。
塗膜耐久性重視で仕上がりも重視。
ココはオーナー様の維持管理のたまものデス!
塗装研磨量が最少範囲で収まるのも!
この作業環境で「ココ!」って言われても「どれ?」ぐらいの一部深い傷以外は全て除去。
もはや認識は困難レベルで仕上げています。
まだまだ折り返しです。
オーナー様、私が黙々と入魂してますので今しばらくお待ちください。
さて、常連様のお車ご購入でお預かりです。
いきなりですが研磨終了。
ココまでの間、細かい事いっぱいしてます・・・。
例えば、ドアヒンジの下部に溜まりやがて黒ずんでくるグリス除去や、サイドシルガーニッシュとフェンダーの隙間にこびり付いてる防錆剤とか、モール際の汚れやら何やら色々細かく取り除き、細部洗浄を終え、しっかりエアーブローで乾燥させ、本格的な研磨に移行します。
でっ、実は同じ町内のオーナー様。
当然ながら子供の小学校も同じ・・・(笑)
自然にコミュニティーも膨らんでいき、これがローカルの良い所かな!
等と言いつつ、なんやかんやで車種選びの最終選考でゲットしたのが、このアクティブツアラー。
丁度よいパッケージ。
ココがみそ。
オーナー様ともお話ししましたが、3気筒エンジン特有の特性も面白い車両です。
お預かり時は一見すると綺麗ですが、やはり作業ルームで見ると見えてきますね。
初期洗浄、研磨と進み折り返し地点の最終洗浄前。
艶も質感も向上し、入庫前とは違う雰囲気でお返しできます。
完成をご覧いただければ、この色買って正解ですねって言えますよ。
コンパクトな車は意外と華やかな色調が似合います。
洗浄前にて粉っぽいのはご勘弁を・・・。
あっ、リヤガラスの余計なステッカーも剥がしておりますのでご心配なく。
では、明日完成ですので納車をお楽しみに。(笑)
同じお車が続きます。
ダイハツタントカスタム。
初期洗浄(細部洗浄を含む)、研磨、最終洗浄を終え、洗浄後のチェック。
長年の友人の妹のお車でH26年式屋外保管との事で、今ならダメージも少なく今やっとかないとまずい気がすると言う事でお預かりです。
ですね・・・普段お手入れも行ってるとの事でしたが、やはり水染みの影響で、浅くはありますが既に陥没劣化も見られました。
幸い、ケミカル洗浄後、研磨で浅く磨いた時点でほとんどが綺麗に戻りました。
僅かに残った陥没も、当店の照明下でガン見しない限り分からないレベルです。
当然の洗車傷も深い物は見えないレベルに、浅い物は丁寧に除去しております。
塗装に優しい1発仕上げで決めております。
そして密着下地完了。
間は割愛。
でっ、完成。
正直、艶、質感、防汚性、全てハイレベルに仕上がっております。
実車をご覧いただくのが最も伝わるのですが、それは納車の時に・・・。
では明日以降いつでも納車できますのでご連絡ください。
その間は、24時間セキュリティーのバックヤードで大切に保管しますのでご安心を。
兄上のクラウンも〆の業務で洗車してピカピカ返しの予定です。
さて、ダイハツ・タントカスタム。
ブログはマスキングを剥がし研磨終了から。
常連様のご紹介で新車ご購入より1年半経過です。
子育て世代のお客様で、そのお父様より御相談頂き、今後のケアやその方法、当店の役割等をご説明し色々とお任せでの作業です。
車って、購入以降も何かと手をかける必要があり、良い状態で維持するにはボディーケアも非常に重要な要素です。
昔ながらのワックスから始まり、ネット通販等でも売られている様々なコーティング剤・・・。
一般のお客様には選ぶ基準が明確ではない為に、あれこれやってるうちに、結構な出費になる物です。
そう言った面からも、専門店にお越しくだされば無駄なコストに繋がらないご提案もできるので、先ずは当店の様な専門店に御相談ください。
当然ですが、専門店はカーケアのプロなので、最善策を用意するはず・・・多分(笑)
前置きが永くなりましたが、3層の光沢皮膜完成。
光潤で防汚性とメンテナンス性に長けた最新コーティングです。
喜んでいただければ幸いです!
では、月曜にお返しです。
オーナー様楽しみにお待ちください。
もうね・・・放置し過ぎ?
流石に年末ですので何かと業務過多。(笑)
現場作業やら打ち合わせ、納車引き取り、企画書類製作・・・。
て事でダイジェスト。
先ずは完成画像でお伝えしていなかったMINI。
納車日は当然ながら、次の日お日様の下でご覧いただいて、更にテンションアップでご連絡いただいたオーナー様。
新車の時より綺麗でしょ!
今後は定期的にお預かりし当店丸投げコースでバックアップします。
余計な事は何もせずお乗り頂くだけで十分ですのでご安心を。
そんなこんなで艶の鎧コートの艶に包まれたオーナー様の完成車両の一部。
メンテナンスや洗車の一部。
友人のXJ。
偶然にも年も名前も同じ娘がいます。これも何かの縁!
いつも綺麗!
我が家もクリスマスプレゼント、サンタさん発注しましたよ。(爆)
ご家族皆様で当店ご利用くださるオーナー様のQ7。
当然綺麗。
奥様の愛車。RS3もバッチリ。
定期メンテナンス。キャプチャー。
今年で3年目かな。非常に大切にお乗り頂いてます。
ホイールも取り外し、裏側まで綺麗にクリーニング。
最近になり当店をご利用下さったオーナー様のセレナ。
実に気の合うご家族で既に久しいお付き合いの感覚。
馴染んでますね(笑)
洗車レクチャー。
世間は狭い・・・弟さんとも仕事がらみでも長いお付き合いになりそうです。
こちらも洗車レクチャー。NBOX。
正直、お伝えするまでも無いほどオーナー様は洗車のプロ。
だからこそ当店をお選びいただきました。感謝です!
差し入れ、美味かったです。
おご家族の皆様にも御礼申し上げます。
お母様のお車の問題はいつでもご対応いたしますのでご用命ください。
お気持ちは重々承知しておりますので・・・。
アウディーQ3。ミサノレッド。
女子でも乗りやすく丁度良いサイズ。
楽しんでください。
チューンドY33セドリック。
20年前のお車とは思えないコンディション。
思い起こせばコツコツと改造してきましたね。
全部私がいじってきたので思い入れも深い・・・。
今回は、点火系、燃料系のリフレッシュ。
ブースト負荷時のレスポンス低下も解消。
ボディーもGOOD。
猫の足跡や微細な小傷は春明のメンテで修正しますね。
全開してください。
上までストレスなく回ります!
かれこれ20年以上の腐れ縁の友人。
殆ど乗らないから10年以上たってもまだ3万キロ台・・・(笑)
ボディーは極上。
洗車も上手。
あっ、今度400mmのレンズ借りに行くね。
アウディーA3SB。
他県ユーザー様ですので、地元ユーザー様ほど気軽に御来店いただけませんが、分からない事やお困りの際は、直ちにご連絡ください。
LINEやメール等で画像もいただければアドバイスも出来ますので・・・。
ケミカル等は必要分を発送しますので、ご用命くださいね。
ピカピカの新車と最高の年越しを!
皆様、どうぞ楽しんでお乗りください。
まだまだご紹介できていないお車やお預かり車両やご予約があります。
ノンストップで参りますのでご期待の上お待ちください。
尚、年内の受付は終了しております。
常連様の洗車以外での作業は、年明けとなります。
新規御来店の方にはご迷惑おかけしますが、何卒ご了承ください。
17日の日曜日はお休みとさせて頂き、それ以外は営業日となり、年末は28日午前中で年内業務終了です。
年明けは5日からの営業となります。
さて、頑張ります。
相変わらず人気モデル。
ミニ。
友人よりのご紹介でお預かりです。
女性オーナー様だけに今後の洗車やケアも含め、丸投げコース。(笑)
洗浄・・・雨染み・・・そして小傷修正研磨。
研磨後・・・。
これからのカーライフに欠かせないカーケアのアイテムがコーティングなら、その完成度の高さと一目見たときの感動をお伝えするための大切な作業が洗浄と研磨。
全ての工程に他者に容易に真似できないノウハウがあります。
だから言わないし必用すらないのが根拠のない大げさな謳い文句・・・
売りたいがためのセリフは、当初お客様には最高の魔法のように感じる事かもしれません。
洗車機も大丈夫とか、永久持続とか・・・。
無論当店のコーティングも洗車機ごときでは剥がれる事はありません。
でも、ただそれだけ・・・。
洗車機では無駄に傷だらけになるし、綺麗にもならない。
撥水コートも一時的に水を弾くけど、その後は雨染みだらけになり、白濁し場合により黄変し結果的には綺麗に維持したいお客様には悲しい結果になります。
何処に基準を置いて誰の為に仕事をするのか・・・。
永久とは言いませんが、メンテナンスを通じてそのお車にお乗りの期間は綺麗な状態は確実に維持できます。
何もしなければコーティングは存在しても綺麗な状態ではありません。
お客様はこの仕事の仕組みや、内容まではご存じありません。
そこを逆手に取れば言いたい放題でも通用するのがこの業界。
医療ミスならぬ、施工ミスも人の生き死にに影響しない。
良くみればムラだらけ傷だらけの仕上がりも通用しているのも事実です。
何だかな~・・・。
当店は直球勝負です。
自身に都合のよい事だらけの仕事は嫌いなので・・・。
その上、苦労と喜びを共有する信頼と尊敬する仲間もいる。
だからいい加減なことは言えないよね。
お客様にとって・・・一番難しい事ですが、一歩ずつ前に・・・。
では明日は完成画像を。
完成。
新型メガーヌ・スポーツツアラーGT。
車体の造りこみもかなり良い。
当店の仕上がりもかなり良い・・・当然か(笑)
どんなフィーリングなのか早く試乗しないとね。
お客様は是非楽しんでお乗りください。
良い年越しになれば幸いです。
御依頼いただき心より感謝申し上げます。
なんて、あっさりブログ終了では物足りない。
なので、小ネタを少々・・・。
自動車の給油口が統一されていないのは何故か?
実は色々言われてますが・・・
マフラーの排気出口とは反対側に給油口があると言うのが定説です。
今どきは断熱とか安全性万全なので問題ないかもしれませんが、念には念をで給油口の配置は考えられてるのかな?
と・・・給油時に同じ側ばかりだと何なのでバラつかせたほうが、インフラ的に便利かな?
なんて色々ありますが、未だに代車の給油する時、左右どちらだったか覚えていないので代車らしく「給油口はこちら」ステッカー作ります。
お客様にも便利ですしね。
では明日もお付き合いください。
何やらインフルエンザが流行していますので皆様ご注意を。
待ってましたの新型メガーヌ・スポーツツアラーGT。
色々と刷新され真新しく洗練されました。
新色ブルーアイロンMも良い発色。
丁寧に磨き、流通過程での小傷もろとも塗装面を平滑に艶やかに・・・。
さて、この仕事で肝心なポイントは、コーティングに至るまでの過程と、コーティング施工時のポイントに仕上がりの優劣が潜んでいます。
洗車にもノウハウがあり、一様には言えませんが洗車方法や内容次第では、折角の綺麗な塗装面にも不用意な傷やダメージを与えます。
どうせ後から研磨するから・・・って、コーティング以降も同じことが言えますか?
研摩が前提の洗車は問題ありですね。
そして研磨。
研摩とはおのずと多かれ少なかれ塗装を削る事です。
当然ながら削り過ぎは最悪。
かと言って仕上がりもしないのに研磨するぐらいなら、初めから研磨なんかしない方がマシ。
ココにも塗装を痩せさせず、仕上がり性の高い精密な研磨が要求されます。
当然ですが、洗車だけでは落としきれない、塗装分子間に浸透した汚れや酸化膜などは、ポリッシャーによる機械作業で攻略します。
なので研磨とは言いますが、削る研磨と、クリーニングを兼ねた研摩では目的が異なります。
共にポリッシャーを使用しますが、状況次第で作業方向を選択できるのがプロの世界。
この後、更に最終洗浄を行い、塗装面に研磨時の粉や余分な物を全て洗い流し、ここで初めてコーティングを施工する下地が完成します。
ねっ、ここで洗車が下手くそで傷が付いたら「さあ大変」・・・イタチごっこ。
そしてコーティング。
塗り込みや拭き取り等で傷を付ければ意味が無い・・・。
これまた「さあ大変」・・・どうしましょう!
ココでも様々なノウハウがあります。
お客様にお渡しする以上は、全てのポイント正確に仕上げた上での完成車両ですので、それが出来て初めてプロと言えますね。
ただ・・・そのレベルは人により様々・・・。
宣伝がうまい人、技術面で上手い人、どちらが正解かな?(笑)
最終洗浄・・・この後ようやくコーティングとなります。
では完成は明日。
このところ人気の高いフレンチコンパクト。
トィンゴは見た目と裏腹にリヤエンジン、リヤドライブの非常に小気味良いステアリングマシーンです。
ちなみにこの車体はマニアルミッション。
ん~マニアック!
新車コンディションは良いのですが、輸入車ですので小傷の修正等は必須。
てな訳で良い感じ。(笑)
綺麗になりました!
これからは冬に向けますます気温も下がり、何かと御苦痛な時期ですが「ふっ」とした時・・・。
ヒーターの効いた暖かい室内でお気に入りの音楽、お気に入りの愛車で過ごす一時は、何とも言えない楽しみがありますね。
でも洗車は・・・面倒ですね。(笑)
丸投げでお任せください!
後は当店がどうにでも致しますので、カーライフを御満喫ください。
さて、イタリアからお越しのフィアット・パンダが完成です。
ん~目がしばしばする。(笑)
何せひたすら塗装面を照明を照らしながら作業するので、目を閉じても赤い。
ソリッドレッド(クリア塗装有)ですので、画像では単に赤いですが、実車の艶はリンゴ飴みたいに艶々です。
個人的にあの質感は好きです。
今回は研磨での小傷除去と、既に始まっていた酸性クレーターによる塗装面の陥没を修正しながらの作業でしたが、無防備な塗装は1年もしないうちに陥没痕が発生します。
コーティングの有無を問わず、長い事綺麗にお乗りになるには、日ごろの御手入れは重要です。
現在のお車の状態に不安や疑問がございましたら、診断がてらお立ち寄りください。
少なからずお役に立てるご案内も出来ますのでご連絡ください。
ではオーナー様、シュールで心地よいパンダの面白おかしい乗り味をご堪能ください。
御依頼、誠に感謝申し上げます。