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「コーティングの価値は、洗車で決まる。」
ZENです。
先日、雪が降りましたね。
雨と違って水分量が少ないため、
意外と汚れが残りやすいのが雪の特徴です。
⚪︎モールの合口
⚪︎窓の淵の隙間
⚪︎ドアの開口部
⚪︎下部の水切りフラップ…
見えない場所は砂利の温床です。

洗車開始。本当は9時ジャスト。
開始時間撮り遅れました・・・

窓モールの隙間に入った砂利は、
ガラスの開け閉めでガラスの傷の原因になります。
温純水高圧洗浄で叩き出します。
開口部も下回りも砂利の居場所を全部叩き出します。



高圧も大事ですが刷毛を使って汚れをかき出し、
十分に濯ぎます。

フラップの砂利は後から相当悪さしますので
はじめにしっかり洗うのが重要!
という・・・
ここを丁寧にやるかどうかで、
その後の洗車傷のリスクは大きく変わります。
皆さんもしっかり水圧かけて予洗いしてください。
そうせずに表面だけを高圧で流して、
そのまま泡だらけにすると・・・
砂利は泡の中に隠れ、
傷の量産が始まります。
洗車でなくて研磨ですわ!
怖いですね。
実は、水で落ちる汚れの大半は
砂利もろとも予洗いで落とす事が最重要です。
シャンプーの役割は、
・油膜の除去
・油分に絡んだ汚れの分解
ここです。
スポンジはこする道具ではなく、
機能性の高いシャンプーを
安全に塗り広げるための道具。
適度な汚れのかき出し機能を備えた
専用の発泡素材を使っています。
シャンプーは50℃弱の純水で作っています。
冬の洗車は、
実はちょっと気持ちいいです(笑)
ちょこっと動画で見てください・・・
温水にすることで、
・洗浄力向上
・油分の分解効率アップ
・作業効率の安定
につながります。
洗車の最終目的
シャンプー後は
残留汚れを見極め、必要なケミカルで分解除去。
しっかり濯ぎ、エアーブロー。
最後は「リフレクションコート」で
防汚性を高めます。
室内も窓もスッキリ!
洗車完了。





当店のコーティングは
「汚れから逆算」して施工します。
だから施工ユーザー様のお車は、
洗えば必ず綺麗になります。
当店はスペックを売りにしていません。
高スペックは専門店として当たり前。
スペックを突き詰めるのは液剤メーカーの仕事。
現場で一番大切な仕事は、
汚れにどう向き合うかを突き詰めること。
そう考えています。
もうすぐ花粉シーズンです。
週末のご予約が埋まり始めていますので、
もし希望日が取れない場合は
代車をご用意できるタイミングなら
平日の夕方預かりも可能です。
遠慮なくご連絡ください。
まだ寒い日が続きますね。
ご自宅で洗われる方は、
ぜひ「お湯洗車」も参考にしてみてください。
(リンクはこちら)