Author Archives: akiyama

週末の音楽

年を追うごとに世の中は慌ただしく損耗を繰り返している気がする?

SDGSやらエコやら言ってますが、木を植えて森を育てて

水を大切にすればいいだけですわ!

そんだけ!

 

 

米と水と作り手の情熱で生まれたありがたい酒。

感謝して頂きます。

「S風の森」

微発泡のフルーティーな日本酒。

マスカットのような味わい・・・余韻も良い。

 

 

 

しんみりと聞き入ってます・・・Sting  「Shape of My Heart」

 

道路表示『繰り返される歩行者の事故について』

長く車に乗っていると気にも止めなくなる道路の表示。

私はほぼ毎日、夕飯を食べた後に少ししたらウオーキングをします。

約3.5キロ町内を歩きます。

町内の裏道であり地域の生活道路なので狭い道が多いです。

 

歩く際の必需品として・・・

アウトドア用の明るいLEDライトと、反射するタスキをかけて
自分の存在をアピールします。

車や自転車に自分の存在を知らせる事は、事故回避にとても重要な事です。

 

にも関わらず、上下ともに黒の服装で歩いている人も
いまだに見かけます。

車にとってはいい迷惑で、事故を招く要素です。

 

車も車で、人の側を通過する際は最徐行はルールなのに
減速する事なく平気で通過する人が圧倒的に多い。

これもまた問題ですね。

 

 

そして本題ですが、最近またもや横断歩道で子供が跳ねられて
お亡くなりになる事故がありました。

 

そもそも横断歩道の手前は減速して、左右の確認が大切ですが
実際、見通しが良ければそんな事せず通過しますね。

お恥ずかしながら以前は私もそうでした。

 

でもある日、普段慣れている道で横断歩道の手前の木陰から
不意に自転車が飛び出して、焦ったケースがりました。

 

それ以降、横断歩道の箇所は要注意しています。

そこで重要なのが道路表示。

見たことないですか?

この菱形。

このマークは「ダイヤマーク」と呼ばれ、前方に信号機のない
横断歩道や自転車横断帯があることを知らせる道路標示です。

一般的に、横断歩道の約50m手前と約30m手前の2か所に表示され、
ドライバーへ早めの注意を促しています。

あと、この先十字路ありとか・・・

 

この先十字路ありとか・・・

 

この先十分注意するようにと教えてくれるサインです。

一旦停止線と違い、これらのマークは見ても気にしないですが、
今改めて無意味な事故にならないために再確認するのも重要ですね。

最後に、飲酒運転の厳罰化を切に願う!

飲酒傷害事故は、傷害罪で、死亡事故は殺人罪で裁く
勢いで議論して厳罰化して欲しいですね。

 

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
TEL 088-679-8568
FAX 088-679-8578

営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

大先輩・・・

この時期にたまに見かける大先輩。

 

捕獲しました。

娘が「変な虫がいる!」って言うので・・・

 

 

「紙魚」・・・「しみ」と読みます。

見た事ないですか?

何とゴキブリよりも古く、起源は3億年以前とか・・・

「紙魚」から見たら人類など所詮若造ですわ!

 

 

でっ、

「あ〜・・・悪さはしないよ。」

 

「なんで?」

 

「噛まないし毒もないし・・・」

「でも、紙や衣類を食べるぐらい」

 

「アカン奴じゃん!」

「外へ出して」

 

と言う流れで容器に入れて外へ逃しました。

虫捕獲容器!(綿棒の空ケース)

 

我が家のルール。

意味もなく虫を殺さない。

唯一殺生するのは、メスの蚊。

オスは放置。

 

オスは警戒心がないので逃げないのと見た目でわかる。

 

てな訳で、我が家の板塀は毎年、アシナガバチが

何処からかやってきて巣の材料に削られます。

 

お好きにどうぞ。

家に巣さえ作らなければ毛虫を捕まえてくれるので、
敵にまわななければ益虫です。

 

庭の手入れの時もそばで飛んでるけど気にしません。

 

お互い平等な命ですからね。

 

キナ臭い現代において、考える事は多いですね。

 

 

余談でした。

 

 

 

新型デリカD:5 新車施工|デリカのことならクラフトワークスZEN

さて、ご紹介は・・・

新型デリカD:5をご購入され、ボディコーティングをご依頼いただきました。

この度はご用命いただき、誠にありがとうございます。

「デリカのことならクラフトワークスZENでしょ!」と言う事で・・・

本当にありがとうございます。

いざ参らん!

 

新車のままの預かりなので、搬送用の養生ビニールのままです。

まずは一旦洗ってから剥がします。

理由は割愛。

 

そして塗装状態を見極めて最適な磨きを行います。

以前と比べ塗装の艶感はいい。

完成!

 

この先何かと楽しいですよ!

家族でのお出かけも。

毎日の通勤も。

キャンプやアウトドアも。

そしてカスタマイズまで。

どんな使い方でも自然にこなしてしまう万能さがあります。

 

故に・・・

沼らないようにお気をつけあそばせ(笑)

 

その際はご遠慮なく😤

あとは思いっきり乗って、

思いっきり遊んで、

そして洗車のたびにニヤニヤしながら眺めてください(笑)。

デリカライフを存分に楽しんでいただければ嬉しいです。

 

この度は大切なお車をお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願いいたします。

 


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沼、ハマる、喜ぶ(爆)

クラフトワークスゼンには愉快なユーザー様が多い。

 

サイバーナビの取り付け中のワンカット。

 

 

初めはね・・・

 

スピーカー変えたいな・・・

からスタート。

 

お約束通り沼る。

 

ワンランク上のスピーカー欲しい!(汗)

変えてしばらく・・・

 

アンプとウーファー組んで・・・

 

そして純正ナビでは話にならん!

でっ?

サイバーナビ組んで!9インチを!

 

組んだら最後、私、店閉めてからイコライジング・・・

 

耳が肥えた。

 

お陰様で、私の車、ノーマルスピーカーで良かったはずが、結局スピーカー交換。

ハイもミッドも気持ち良くなったらローが足らん。

お次はウーファーです。

 

結果、私も・・・「沼、ハマる、喜ぶ」です・・・はい!(爆)

 

え〜〜ここまで書いて恐縮ですが、
オーディオのみの作業の受付はしておりません。

あくまでも既存のお客様へのサービスです。

 

理由は、当店でコーティング等を施行されたユーザー様は、
他のお店や作業者に車を預けるのがNGな方が多いので、
そう言った意味での既存ユーザー様限定の作業です。

 

 

今宵の酒・・・

 

 

「S風の森」

微発泡のフルーティーな日本酒。

マスカットのような味わい・・・余韻も良い。

これはシャンパングラスが合うね・・・選択ミス(笑)

 

楽しく音楽を聴いて平和な世界を求む!

アメリカのジャイアンも聞きなはれ!

 

Bob Marley – One Love・・・

 

【徳島】デリカD:5中古車をセラミックコーティング施工|ようこそ、デリカ沼へ…(笑)

「デリカD:5って、家族のために買う車ですよね?」

 

・・・そう思って購入したはずなのに、

 

気が付けば、

タイヤを替えたい。

ホイールも欲しい。

オーバーフェンダーも…。

マフラーも…。

そして毎日ネットでパーツを検索(笑)。

 

これが全国で多くのオーナー様が体験する、「デリカ沼」です。

 

デリカD:5はファミリーカーでありながら、
本格SUVのようにカスタムを楽しめる数少ない一台。

 

だからこそ、一度乗ると長く付き合いたくなる魅力があります。

 

今回ご依頼いただいたオーナー様も、

「デリカD:5のことならZENでしょ!」

とご相談くださいました。

本当にありがとうございます。

 

 

中古車だからこそ、まずはリセットから


今回は中古車をご購入されたタイミングでのご入庫。

中古車は前オーナー様の洗車傷や細かなくすみ、
塗装の疲れが少なからず残っています。

そのためZENではまずは塗装の状態をしっかり確認し、
一台一台に合わせた下地磨きでコンディションを整えます。

 

まずは徹底的な細部洗浄

 

 

そして磨きによって塗装本来の艶を引き出し、
その最高の状態へ「セラミックシールド・MAX」を施工の流れです。

コーティングは「塗ること」が目的ではなく、
「塗装を守るための土台づくり」が何より重要だと考えています。

 

もちろんヘッドライトは、ZEN定番メニューの
プロテクションフィルムで飛び石や紫外線からしっかりガード。

 

さらにカウルトップなどの未塗装樹脂部分も
セラミックコートを施工し、
白ボケや劣化を予防しています。

 

 

「まずは綺麗に乗りましょう」のはずが・・・


お預かりした時は、

「今後のカスタムは置いておいて、
まずは一旦最高に綺麗な状態を楽しみましょう。」

 

そんなお話をしていました。

……ところが。

施工途中。

オーナー様からLINEが。

「オーバーフェンダー欲しいんですけど、どう思います?」

来ました(笑)。

予想以上に早いです(笑)。

もう片足どころか、しっかりデリカ沼に入っています。

 

もちろんZENも全力でお付き合いします。

すぐにJAOSさんへ電話。

「中期用の塗装済みオーバーフェンダー、在庫あります?」

「ありますよ!」

 

絶妙なタイミング(笑)。

急ぎで発送していただき、下地磨きが終わる頃にちょうど到着。

 

最終洗浄を行い、オーバーフェンダーと
マッドガードを取り付け、
そのままコーティング施工へ。

 

当然、新品のオーバーフェンダーも一緒に
セラミックコーティング。

この流れ、完璧でした。

 

 

まずは一旦完成


 

 

そして・・・デリカは完成しません(笑)


こうして最高の一台が完成。

…ですが、デリカオーナーの皆様ならご存じでしょう。

 

デリカに「完成」はありません(笑)。

次はタイヤ・ホイールでしょうか。

マフラーも気になりますよね。

その次は?

リフトアップ?

ルーフラック?

気が付けば、またパーツ検索(笑)。

 

でも、それがデリカの楽しいところ。

少しずつ理想の一台へ育てていく時間そのものが、
この車の魅力なのだと思います。

 

 

デリカライフをもっと楽しく


せっかく仕上げた愛車です。

乗って楽しむ。

洗って楽しむ。

眺めて楽しむ。

そして、また少しだけカスタムしたくなる(笑)。

その繰り返しで、デリカはどんどん愛着の
湧く一台になっていきます。

 

 

クラフトワークスゼンZENでは、徳島でデリカD5の
セラミックコーティングや
プロテクションフィルム施工はもちろん、

その後の純水手洗い洗車やメンテナンスまで
トータルでサポートしています。

 

愛車を長く綺麗に楽しみたい方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

 

そして最後に一言。

「ようこそ、楽しいデリカ沼へ」・・・(笑)

 

この度はクラフトワークスZENへご依頼いただき、
誠にありがとうございました。

 


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ジムニーシエラ 新車施工|とりあえずベース車両???(笑)

今回ご紹介するのは、新車のジムニーシエラ。

 

オーナー様は、長年お付き合いの車好き!

 

お車を乗り換えられるたびにご相談いただき、
「またお願いします。」とお任せいただけることが本当に嬉しく、
毎回身が引き締まる思いです。

 

今回の施工内容は、

・艶出し磨き
・セラミックコーティング
・未塗装樹脂セラミックコーティング
・ドアカップ&ステッププロテクションフィルム
・窓ガラス全面撥水加工

 

新しい愛車を、これから長く気持ちよく乗っていただけるよう、
一つひとつ丁寧に仕上げて完成です。

 

 

 

基本の艶は磨きで作る


「新車だからそのままコーティング。」

ZENでは、そんな施工はしていません。

 

今回のジムニーシエラも確認してみると、
少し艶がぼやけたような印象がありました。

 

そこで、軽く塗装を整える磨きを入れてからコーティングへ。

ほんのひと手間ですが、この工程があることで
塗装本来の透明感が引き立ち、
コーティングの仕上がりもワンランク上がります。

 

コーティングは何を塗るかも大切ですが、
何の上に塗るかはもっと大切。

 

ZENが下地づくりにこだわる理由は、まさにそこにあります。

当たり前なのですけどね・・・

 

 

未塗装樹脂の問題


 

ジムニーシエラといえば、存在感のある未塗装樹脂。

この黒い樹脂パーツも、
紫外線や雨風で少しずつ色あせてしまいます。

 

だからこそ新車のうちに専用セラミックコーティングで保護。

実は樹脂コート・・・プロでも推奨派と非推奨派に分かれます。

 

長年、いろいろ検証してきた結果、私は推奨派。

 

 

事実私の車が物語る実績で、十分効果を実感しています。

樹脂の劣化プロセスは別の機会に・・・

 

 

生活傷を確実に防ぐプロテクションフィルム


 

さらに、乗り降りでどうしても傷が付きやすい
ドアカップとステップにはプロテクションフィルムを
施工しました。

 

普段あまり気にならない場所ですが、
数年後に「やっておいて良かった。」と感じていただける部分です。

 

防汚性と美しさの要はコーティング・・・
傷からの確実な保護はプロテクションフィルム・・・

この2つの柱がカーライフを充実させてくれます。

 

 

ジムニーは沼(笑)


完成したジムニーシエラを眺めながら、

さてこの先どうなるのかな?

と考えつつ、ジムニーは際限なく改造できますからね・・・

 

そこが魅力であり、怖くもあり(笑)

私も今はここまで・・・と初めから決めてそれ
以上進まないようにしています。

カスタム始めると100万、200万って早いですからね。

Amazonで買い物も気づけば無駄なものと安物買で散財しますからね。

見極めは重要。

 

例えば・・・同じアップルウオッチのシリコンバンドも、
純正はアレルギー起こさないけど
Amazonの安いやつは湿疹出たりするケースも多々。

同じシリコン素材でも添加剤なのか、何かが悪さするのでしょうね。

余談でした・・・

 

さて、ここからが始まりですね


 

長くお付き合いさせていただいているからこそ、
施工して終わりではなく、その先までしっかりサポートさせていただきます。

 

この度も大切な一台をお任せいただき、本当にありがとうございました。

これからもジムニーシエラとのカーライフを、思い切り楽しんでください。

 

改造したくなったら連絡ください。

「やめときな!」と笑いながら背中を押してあげます。

ようこそ、沼の入り口へ・・・

 

私もプチ沼ってます。

夏にすごく気になるウーファーが出るので予約しようかな・・・って

抜けの良い低音が足らんのですわ!

 

 

では納車まで保管しておきますね。


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連日デリカD:5のお預かりです。

ありがたいことに、クラフトワークスZENでは
連日デリカD:5が入庫しています。

 

手前の1台は、中古車をご購入されたオーナー様のお車。

セラミックコーティング施工と用品取り付けを進めています。

 

奥の1台も、セラミックコーティングをはじめ各種用品の取り付け作業中です。

 

 

デリカD:5は、高い実用性と運転する楽しさを兼ね備えた、
まさに唯一無二の一台ですね。

 

ただ、欲を言えば…

純正スピーカーの音質です。

 

奥の最新型のデリカD:5・・・

今回は社外スピーカーへ交換し、ツイーターやネットワークも組み込んで、
より臨場感のあるサウンドへ仕上げます。

 

左が純正ですが見た目も素材もまるで違うので音に多大な差が出ますね。

 

最近はBluetoothでスマホからナビに飛ばして音楽を聴く方が殆どですが
せっかく聞くのだからもっと臨場感を感じたい・・・

 

スピーカーを変えるだけで
ドラムのシンバルやハイハットなどの繊細な音も、
こもりがちな要素が解消されて
交換後は輪郭がはっきりし、音楽をより気持ちよく
楽しめる空間になります。

 

特に中期モデル以降は、ツイーターの配置の影響もあり、
高音域の伸びやキレが物足りなく感じることがあります。

 

求め過ぎると沼にハマりますが、そうならないまでも
中途半端な音なら今時のイヤホーンの方が、下手すると
いい音します。

 

幸いナビはアルパインのビックXなので
スピーカー側の表現できる音域の広さが向上すれば
あとはナビ側のイコライジングやタイムアライメントの
調整で結構なレベルでいい音を楽しめます。

 

音設定の際はスマホのミュージックアプリの
イコライザーの設定は「無し」もしくは「フラット」を
選択します。

 

ただ・・・欲を言えば・・・

ドアスピーカーの交換だけでは低音は
物足りませんのでサブウーハーを組めば
抜けの良い低音が出せるので
殆どの方が十分満足できる音になりますね。

 

 

デリカD:5のコーティングや用品取り付けをご検討中の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

 


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週末の音楽・・・

貴重な頂き物・・・

「梵・寒椿」

 

寝静まった夜に味わい深い日本酒です。

とてもスッとした飲み口でも余韻がしっかりと残る
豊かで余計な癖のない美味い酒です。

 

F様・・・ありがとうございます。

綺麗な酒だ・・・

 

 

 

酒の肴に子供達の幸豊かな人生を願います。

 

 

 

 

 新型デリカD5| 光と質感を整えるカスタム・・・地味に満足度高い!

ではデリカD5・・・参ります。

 

 

【フォグランプを頼れる光へ】


代々デリカD5の純正フォグは、
どうしても暗くて使い勝手がいまひとつです。

そこで今回は、
純正のLED一体型ユニットごと交換し、
熱に強いガラスレンズのフォグユニットへ変更。

 

上が社外品で、下が純正。

 

 

その中に高照度LEDバルブを組み込み、
ヘッドライトを超えるほどの
明るさになっております。

夜道の安心感が、まるで別物です。
多分体感した事ない明るさです。

あとは実際の夜間の屋外で光軸調整。

 

 

【前後ウインカーのステルスバルブ】


純正ウインカーは昔ながらの
オレンジの白熱球。
レンズ内に色が映り込み、
どうしても野暮ったく見えてしまいます。

そこで今回は、
シルバー耐熱メッキのステルスバルブへ交換。

消灯時はスッキリ、
点灯時はしっかりオレンジ。
見た目の印象がグッと引き締まりました。

 

 

【あえてLEDにしない理由】


「ウインカーもLEDにしないの?」
とよく聞かれます。

ですがデリカD:5は
熱や電圧制御の関係で誤作動が起きやすい車種。

ハイフラ防止機能付きでも
・誤作動
・耐久性の不安
などが出やすく、
実は白熱球の方が最も安定します。

あとは・・・好みかな・・・

 

 

【室内灯は自然な明るさのLEDへ】


室内のマップランプなどもLED化。
ただしデリカD:5は電圧制御が独特で、
安価なLEDを入れると

・チラつき
・点滅
・ロック/アンロックの誤作動
といった症状が出やすい車種です。

今回は電圧制御に対応した、
明るさも色味も自然なLEDを厳選して取り付けました。

 

色温度も3段階で変更できますが
この色温度が今の段階ではベストかな。

 

 

【ナンバー灯はギラつかず上品な白】


ナンバーランプも交換。
明るすぎず、
柔らかい白さの上品な光へ。

光り物は「ただ明るければ良い」ではなく、
全体のバランスが大切。

 

 

 

バルブの頭の箇所に半透明の傘のついた
柔らかな光が特徴のバルブです。

ギンギンにナンバープレート光らせても
仕方ないですからね。

 

今回の作業で、
交換不可のヘッドライト・バックランプ以外の光り物は
すべて実用性の高い統一感のある
LEDに生まれ変わりました。

 

 

 

【室内レザー&トルムコートで質感アップ】


内装の樹脂パーツは時間と共に
白っぽくカサついて見えがち。

そこへレザー&トルムコートを施工すると、
乾いているのにしっとりとした落ち着いた
黒味にまとまります。

塗り込み中・・・

 

完成

質感が一段上がり、
帯電防止・汚れ防止効果もあり、
普段よく触るスイッチ周りの
無駄なテカリも抑制。

 

 

 

【合皮部分も耐久性アップ】


合皮の部分にもコーティングを施すことで、
擦れや汚れに強くなり、
長く乗るほど違いが出る仕上がりになります。

ソフトパッドの素材にも対応。

コーティングが乾燥した後日、ビニールカバーをつけて一時養生。

最大の魅力はここ。
今後は艶出し剤が一切不要。

油性の艶出し剤のように・ベタつく
・埃を呼ぶ
・内窓に油膜がつく
といった心配もありません。

普段は堅絞りのクロスで
軽く拭くだけで十分。

私は洗車のついでに、
よく触る部分だけ
リフレクションコートPlusで軽く
クリーニングしています。

 

 

【ちょっとの事ですが大事な事です】


フォグの明るさ、
室内の光の統一感、
内装のしっとりとした黒。

どれも毎日触れる部分だからこそ、
変わるとクルマの印象が大きく変わります。

 

愛車を楽しみましょう!


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大人の直6ツアラー × 精密研磨 × ラッピング × セラミックシールドMAX

今回ご紹介するのは、オーナー様が
ようやく巡り会えた BMW 540i。

3.0L 直列6気筒ターボが奏でるしっとりとしたフィーリングは、
まさに「大人のツーリング」という言葉がぴったりの一台です。

ご購入と同時に、コーティングとラッピングの
ご依頼をいただきました。

 

まずは初期洗浄から


状態は一台ごとにまったく違います。
今回は、
脱脂
付着物除去
細部の洗浄

これらを丁寧に行い、塗装の素の状態をしっかり
見極めるところからスタートしました。

 

 

 

美しさの核心「研磨・艶出し」


下地が整っていないと、どんな
高性能コーティングも本領を発揮しません。

 

塗装の負担を最小限に抑えながら、
透明感・艶・映り込み を
最大限引き出す精密研磨を実施。

直6の上質さにふさわしい、
深い艶が戻ってきました。

 

2回目の洗浄後、ラッピング施工へ


研磨後は再度洗浄し、ラッピング工程へ。

今回は、
フロントグリル
ドアミラー
シャークアンテナ
リヤディフューザー
これらを 艶ありブラック で統一。

 

 

 

ボディの上質なシルエットが一段と引き締まり、
スポーティさと高級感が共存する仕上がりですね。

 

セラミックシールドMAX


最後に、当店のメインコーティング
セラミックシールドMAX を施工。

塗装強度の向上
圧倒的な防汚性
しっとりとした深い艶
540iのキャラクターにぴったりな、
上質で扱いやすい強化被膜が完成しました。

 

納車時は「洗車レクチャー」を実施


当店では、施工して終わりではありません。

納車時には必ず 洗車レクチャー を行い、
「どうすればこの美しさを長く保てるのか」
をオーナー様と共有しています。

正しい洗車と正しい情報こそ、
コーティングの性能を最大限に引き出す鍵です。

では、オーナー様、
乗って洗って眺めて、ぜひご堪能ください。

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

 


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新車塗装を強く変える|シビックtype Rのセラミックシールド・MAX完成。

シビックタイプR(FL5)完成


シビックタイプR(FL5)の施工が無事に完了しました。

仕上がった姿を前にすると、気持ちのいい艶に育ちました。
オーナー様に喜んでいただけると幸いです。

 

ホンダ車の塗装 × セラミックシールドMAX


ホンダ車の塗装は、柔らかく密度も
低いという特徴があります。

 

そのため、どうしても傷が入りやすかったり、
劣化の進行が早かったりと、気を遣う場面が多いんです。

 

そこで今回のFL5には、
セラミックシールド・MAX をしっかりと定着させました。

これは単なる「汚れを弾くコーティング」ではなく、
塗装そのものを強く、高密度に変える強化剤。

施工後のボディは、まさしく
ツルツルのタイルのような質感 に仕上がり、
触れた瞬間に「おっ」と分かるレベルで変わります。

 

ナンバープレート移設で、より安心のFL5へ


オーナー様から教えていただいた
「FL5はナンバー台座が塗装と擦れやすい」
というポイント。

 

これを踏まえて、今回は
ナンバープレートを約5cm下へ移設 する加工を実施しました。

見た目の自然さはそのままに、
バンパーの負担をしっかり軽減。

さらにメッシュパネルを外した状態で作業できたことで、
開口部の奥までコーティングを施工 できました。

 

こういう細かい部分まで整うと、
仕上がりの気持ちよさが一段と違いますね。

当然ですがヘッドライトは最強保護の
「ヘッドライトプロテクションフィルム」
を施工させて頂いております。

 

窓ガラスも、高耐久の窓ガラス全面撥水加工も実施。

 

そして一番大切なのは…「正しい洗車」


どれだけ良いコーティングを施工しても、
この先の美しさを決めるのは 洗車の質 です。

「正しい洗い方と、正確な知識」

これがあるだけで、コーティングの
寿命も艶も大きく変わります。

 

納車の際には、
当店自慢の洗車用品を使って
シビックを実際に使いながらの「洗車レクチャー」を行います。

「なるほど、こうやって洗うのか」
「気をつけるポイントは?」

など実践的な洗車方法を含め
楽しんでいただける内容になっています。

オーナー様へ


今回も大切なお車をお任せいただき、
ありがとうございました。

教えていただいた情報も含め、
私たちにとって本当に貴重な経験になりました。

では、これから先は安心して

「乗って、洗って、眺めて」存分にお楽しみください。

 

 

この度のご用命、心夜感謝いたします。

 


 

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営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

こだわりのお客様に教わった、FL5の大切なポイント。

当店には、こだわりの強いお客様が
たくさんご来店くださいます。

入り口も分かりづらく、
年中シャッターが閉まっているように
見える店にも関わらず、
わざわざご依頼いただけることに、
本当に感謝しかありません。

 

今回のご紹介:シビックタイプR(FL5)


 

本日ご紹介するのは
シビックタイプR・FL5。

毎回思うのですが、
お客様から教わることは本当に多いです。

私たちは専門分野では
より良い情報と技術をご提供しますが、
同時にお客様からいただく情報が
当店の知識をさらに深めてくれます。

 

FL5の「知られざる弱点」


 

今回もその一つ。
シビックFL5のフロントバンパーは、
ナンバー台座がバンパー塗装と擦れやすい とのこと。

放置すると再塗装が必要になるほどの傷に
発展する可能性が高く、
ネットでも多くのユーザーが気にしている
ポイントでした。

 

解決策:ナンバープレートの移設加工


 

対策として、
ナンバープレートを元の位置から約5cm下へ移設。

さらに取り付け時には、
メッシュパネルを付けるか
外したままにするか
この見た目の選択をオーナー様に確認し、
今回は「付ける」方向でお願います。

との事。

 

という事でメッシュパネルはコーティングを
塗りこんで最後に取り付ける工程で決定。

メッシュパネルを外した状態で作業できるため、
バンパー開口部の奥までしっかりコーティング施工が可能 に。
まさに一石二鳥です。

 

こうした情報が「当店の財産」に

 


お客様からいただく情報は、
今後の当店の「生きた知識」として蓄積されていきます。
本当にありがたい経験です。

ここからは磨き込みとセラミックシールドMAXへ
ここからはしっかり磨き上げ、
艶を最大限に引き出し、
セラミックシールド・MAX を施工させていただきます。

 

オーナー様、
完成まで今しばらくお待ちください。


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
TEL 088-679-8568
FAX 088-679-8578

営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

「施工して終わりじゃない。ZENは”その後”を守る店。」

コーティングが完成した車を
お客様にお渡しする瞬間。

照明に映る艶、
流れるような水の動き。
まずはこの「正しい状態」を
目で見ていただくことから始まります。

 

納車前の準備は車検証、施工証明書、メンテナンスセットです。

 

 

「これが正解のコンディションを知って頂くことが大切」


納車時には必ず
洗車レクチャーを行っています。
理由はシンプルで、
施工後の扱い方が仕上がりを左右するから。

水の弾き方、流れ方を一緒に確認し、
今後の判断基準を共有します。

水の動きが教えてくれること
コーティングの健康状態は
「水の捌け方」に表れます。

スッと流れるのか。
弾きが鈍っていないか。
違和感が出てきたら、
それはメンテナンスのサインです。

 

環境で状態は大きく変わる


保管場所。
使用頻度。
気候。
洗車の仕方。
同じ施工でも、
環境で状態は大きく変わります。
だからこそ、
施工後のお手入れが何より大切。

 

ZENの役目は「正しいお手入れ」を伝えること


納車時のレクチャーは、
施工の終わりではなく
美しさを一緒に守っていくためのスタートライン。

綺麗な車のある暮らしを皆様に楽しんでいただければ幸いです。

 


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新車カローラクロス | セラミックシールド・MAX施工

今回お預かりしたのは新車のカローラクロス。

 

納車と同時にご入庫いただき、

・セラミックシールド・MAX
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・フロントエンブレムプロテクションフィルム
・窓ガラス全面撥水加工
・未塗装樹脂セラミックコート

をご依頼いただきました。

 

新車は綺麗。

多くの方がそう思われるかもしれません。

確かに艶もあり、水もよく弾きます。

しかし塗装を専門的な視点で見ると、
別の一面も見えてきます。

 

 

新車塗装は完成形ではない


 

自動車メーカーの塗装は高温で焼き付けられる熱硬化型塗装です。

非常に耐久性が高く、品質も安定しています。

しかし生産ラインで塗装された塗膜は、
完全な平面ではありません。

 

塗料が硬化する過程で生じる微細な凹凸。

いわゆる「塗装肌」が存在します。

 

光沢があるため一見すると滑らかに見えますが、
実際には細かな山と谷が無数に存在していますが、
メーカー塗装として正常な状態です。

しかしクリア塗装に含まれる樹脂は
紫外線や熱によって徐々に変化します。

 

表面が酸化すると、

塗装表面の化学的性質が変わり

艶も鈍くなります。

 

今回の磨きで行ったこと


 

新車磨きというと、

傷を消す作業だと思われがちです。

しかし今回重視したのは傷消しではありません。

塗装表面に存在する微細な肌を整え、

コーティングが定着するための環境を作ることです。

必要以上に塗膜を削ることなく、

塗装表面の凹凸を均一化。

 

光の乱反射を抑えながら、塗装本来が持つ平滑性を
引き出していきます。

 

これにより余計な引っかかりのない滑らかつ艶のある
コーティング前にとても重要な下地が整います。

 

そして完成。

 

 

ヘッドライトは塗装より先に劣化する


 

近年の車両で特に気になるのがヘッドライトです。

ボディ塗装よりも先に紫外線の影響を受けやすく、

表面保護層が傷むことで黄ばみやクラックの原因になります。

そこで今回はヘッドライトとフロントエンブレムの
プロテクションフィルムを施工。

 

高機能UVカットフィルムで物理的に守ります。

数年後に違いが現れやすい部分だからこそ、
新車時からの施工が最も効果的ですね。

 

 

コーティングの性能を左右するのは洗車


 

どれだけ優れた保護被膜を形成しても、

その上には必ず汚れが積み重なります。

そして多くの場合、

コーティングの劣化だと思われている現象の正体は、
塗膜の劣化ではなく表面の汚染です。

 

だからこそZENでは施工後に洗車レクチャーを行っています。

どの洗剤を使うか。

どのように汚れを落とすか。

どのタイミングでリセットするか。

こうした知識によってコーティングの状態は大きく変わります。

 

施工して終わりではなく、

施工後の維持管理まで含めて初めて
コーティングサービスは完成すると考えています。

 

 

数年後の状態まで見据えて仕上げています。

オーナー様、この度はご依頼いただき誠にありがとうございます。

では納車の際は洗車レクチャーにお付き合いくださいね。

とても分かりやすく簡単です。

 


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徳島の雨は酸性雨?実はそれ以上に注意すべきことがあります。

梅雨のこの時期。

「雨が多いから車が汚れる」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

 

今日も空は曇天です。

 

実は徳島市に降る雨の多くは、
一般的な基準では「酸性雨」に分類されます。

年間観測データでは、測定した雨の
約8割が酸性雨と判定され、平均pHは5.3前後という
結果が報告されています。

 

また、徳島県でも長年にわたり酸性雨の調査が続けられており、
多くの降雨が酸性寄りで推移していることが確認されています。

 

しかし、ここで誤解してはいけないことがあります。

それは、

「酸性雨=車が傷む」

ではないということです。

 

 

本当に危険なのは乾いた後の残留成分


 

確かに酸性雨は塗装やコーティングに
影響を与える要因の一つです。

ですが実際の現場で問題になるのは、
雨そのものよりも雨が乾いたあとに残る成分です。

 

・黄砂
・花粉
・排気ガス由来の汚染物質
・海風による塩分
・雨で溶け出したミネラル分

 

雨で溶け出したミネラル分とは・・・

ボディーに付着している砂埃に含まれるミネラルが
雨水に溶け出し
ボディ表面に残り、太陽の熱によって焼き付くことで
シミや固着汚れとなります。

 

特に徳島は、

・酸性雨が比較的多い
・春は黄砂、花粉の影響を受けやすい
・海が近く塩分の影響も受けやすい

 

という特徴があります。

言い換えれば、

「汚れが複合的に付着しやすい地域」

とも言えるでしょう。

 

 

一番大切なのは「正しい洗車」


 

だからこそ大切なのは、
高価なコーティングを施工する
ことだけではありません。

 

雨が降った後に適切な洗車を行い、
防汚性を高めておくことが重要です。

 

ZENではコーティング施工だけでなく、
その後の洗車こそが美観維持の鍵だと考えています。

どれだけ優れたコーティングでも、
適切な洗車なくして本来の性能を
維持することはできません。

 

これからの梅雨シーズン。

ぜひ愛車の状態を一度見直してみてください。

 

その一回の洗車が、数年後の美しさを大きく
左右するかもしれません。

「綺麗な車のある暮らし」の持続は「正しい洗車」
で決まります。


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エアーブローは水切りではない。|傷を防ぐための重要工程です。

洗車の最後に行う「エアーブロー」

一見すると、
残った水滴を吹き飛ばすだけの作業に見えるかもしれません。

しかし実際には、
洗車品質を左右する非常に重要な工程です。

今回はZENが大切にしている
エアーブローの考え方をご紹介します。

 

 

洗車傷の原因は見えない隙間に潜んでいる


 

車のモールやエンブレム周辺、
パネルの合わせ目などには、

目には見えない微細な砂や砂利が
入り込んでいます。

この状態で闇雲に洗車を始めると、

洗車スポンジやクロスが
その異物を引きずり、

洗車傷の原因となります。

だからこそZENでは、

洗車の第一工程として
高圧洗浄を使い、

隅々に潜んだ異物を
徹底的に叩き出します。

 

 

 洗浄後も終わりではありません


 

高圧洗浄

シャンプー洗浄

ケミカル洗浄

すすぎ

ここまで終わると
一見綺麗になったように見えます。

しかし実際には、

隙間の奥に残っていた異物が
水とともに再び流れ出てくることがあります。

そこで重要になるのが
エアーブローです。

 

 

エアーブローは2種類のガンを使い分けます


 

①スパイラルエアーガン

まずは広範囲を効率良く吹き飛ばします。

ドアミラー

グリル

ホイール周辺

モール周辺

など、

大まかな水気を除去しながら
隙間の異物も浮かせていきます。

 

 

②細口ノズルガン


 

続いて、

先端の細いノズルガンを使用します。

モールの隙間

エンブレム周辺

パネルの合わせ目

給油口周辺

など、

狭い箇所をピンポイントで吹き上げます。

ここで初めて姿を現す砂利や汚れも
少なくありません。

 

 

エアーブローで最も大切なこと


 

それは、

「内から外へ吹くこと」

です。

ただ強く吹けば良いわけではありません。

もし隙間の中に砂利が残っていた場合、

吹く方向を間違えると
ボディ上へ飛散させてしまいます。

それでは意味がありません。

 

ZENでは、

パネル内部から外側へ向かって
エアーを流します。

異物を車外へ追い出し、

塗装面に留まらせないことが目的です。

このひと手間が、

拭き取り時の洗車傷リスクを
大幅に減らします。

 

 

拭き取り前に勝負は決まっています


 

多くの方は

「どんなクロスを使うか」

に注目します。

もちろん大切です。

しかし実際には、

拭き取る前の段階で
どれだけ異物を排除できているかの方が重要です。

どれほど高品質なクロスでも、

砂利が残っていれば
傷を防ぐことはできません。

だからこそZENは、

見える汚れだけではなく、

見えないリスクまで想定しながら
洗車を進めています。

 

 

洗車に始まり、洗車に終わる


 

コーティングは大切です。

しかし、

その性能を長く維持するのは
日々の洗車です。

洗車は単純作業の繰り返しに見えますが、

実際には数多くのリスクポイントを
一つずつ取り除いていく作業でもあります。

だからこそ、

この先も繰り返される洗車こそが
本当のカーケアの極意。

 

ZENの決まり文句である

「洗車に始まり、洗車に終わる」

は創業以来の基本中の基本です。

 

ではオーナー様。

これからも大切な愛車を安心してお任せください。

 


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シビック Type R 美観再生コース進行中

現在お預かりしているシビック Type R。

ボディの状態ですが、

艶引き、

長年固着したシミ、

塗装へ浸食し始めた汚れなどが確認できました。

 

 

まずは美観再生の土台となる、
細部洗浄から作業を進めています。

 

長年蓄積した水垢や酸化汚れは、
通常の洗車では落としきれないレベルまで固着しています。

だからといって、
強い薬品で無理に落とせば
塗装へ負担を与えてしまいます。

 

そこでZENでは、
車両の状態に合わせてケミカルを調整。

必要な洗浄力だけを引き出しながら、
塗装への負担を最小限に抑えて洗浄を行います。

 

 

今回も洗車工程の第一段階だけで
半日以上を費やし、
細部まで丁寧に汚れを除去しています。

カウルトップやモール類も取り外し。

 

 

今回は新品部品の供給があるため、
劣化の進んだ部品は交換を行います。

 

作業を進める中で発見したのが、
カウルトップ下のバックルパネルに発生した強いサビ。

 

普段は見えない部分ですが、
こうした箇所こそ見逃せません。

 

サビは研磨で除去し、

錆置換処理、
防錆下地処理、
ブラック塗装まで実施。

綺麗な状態へと復元できました。

 

後ほどワイパーアームなどの部品も
同様にリペアを進めていきます。

 


 

せっかくなのでカウルトップ内部や
エンジンルームなど、
普段あまり目にすることのない部分も徹底洗浄。

 

完成時に感じる清潔感や美しさは、
こうした見えない部分の積み重ねによって生まれます。

 

そしてボディの状態ですが、

艶引き、

長年固着したシミ、

塗装へ浸食し始めた汚れなどが確認できました。

 

これらは今後の研磨工程で整えながら、
本来の塗装が持つ艶と透明感を取り戻していきます。

 

オーナー様。

作業はまだ途中段階ですが、
一歩ずつ確実にリセットを進めています。

これぞ美観再生コース。

そんな仕上がりを目指し、
細部まで妥協なく作業を進めてまいります。

完成まで今しばらく楽しみにお待ちください。

 


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【ランドクルーザー300】セラミックコートメンテナンス

今回ご紹介するのは、
ランドクルーザー300の
ケミカル洗浄メンテナンスです。

こちらのお車は4年前、
新車時にZENのセラミックコートと
カーセキュリティ施工を
お任せいただいた一台です。

 

保管環境はカーポート。

通勤を含め、
日常的に使用されているお車になります。

 

 

入庫時の状態


 

入庫時に目立っていたのは、
ボディ全体に見られる黒い縦筋状の汚れ。

 

 

一方で、
先日の台風による大雨のおかげか、
それ以外の表面的な汚れは
意外なほど洗い流されていました。

 

これは、
汚れが固着しにくい状態が
維持されていた証拠でもあります。

 

しかし、
雨だけでは落としきれない
酸化汚れや排気汚染物質は
確実に蓄積しています。

 

そこで今回は、
ケミカル洗浄を中心とした
メンテナンスを行いました。

 

 

まずは徹底した予洗いから


 

洗車は温水純水による
高圧洗浄からスタート。

ボディ表面だけでなく、
隙間や継ぎ目に入り込んだ汚れまで
しっかり叩き出していきます。

 

その後、
脱脂シャンプーで下洗い。

 

モール周辺や細部は
用途ごとに刷毛を使い分けながら
丁寧に洗浄していきます。

汚れを浮かせ、
安全に除去するための
重要な工程です。

 

 

ケミカル洗浄剤を最大限活かす工夫


 

下洗い後は、
シャンプーでは除去できない
酸化汚れをケミカル洗浄で分解します。

今回は、
ケミカル洗浄剤に
クリアーシャンプーを少量ブレンド。

 

その理由は、
クリアーシャンプーが形成する
親水膜にあります。

 

通常であれば、
コーティング表面は液剤を弾きやすく、
反応時間が短くなりがちです。

 

しかし親水膜によって、
洗浄剤が均一に広がり、
長時間ボディへ留まることで
分解効果を高めることができます。

 

 

結果として、

・より少ない摩擦で

・より短時間に

・より効率良く

汚れを除去することが可能になります。

 

 

ZENケミカルの考え方


 

ZENで使用する各種ケミカルは、
単体でも十分な性能を発揮します。

 

しかし、
あらかじめ相互作用を考慮して設計しているため、
用途に応じてブレンドすることで
さらに性能の幅を広げることができます。

 

重要なのは、
強く擦ることではありません。

ケミカルの力を最大限活かし、

「いかに触らず汚れを落とすか」

という考え方です。

 

工程を減らし、
ボディへ触れる回数を減らすことで、

洗車傷のリスクを抑えながら
効率良く美観を維持できます。

 

 

リフレクションコートPlusで防汚性能を強化


 

洗浄後は、
リフレクションコートPlusを施工。

 

非常に水馴染みの良い
フィルム状の被膜を形成し、

艶と防汚性を高めながら、
雨染みの固着を抑制します。

 

特徴は、
水と結合しながら汚れを抱え込み、
自然に剥がれ落ちるという点。

そのため、
汚れの固着を最小限に抑え、
その後の洗車が格段に楽になります。

 

 

静電気による汚れの付着も抑制


 

リフレクションコートPlusは
親水性被膜の特性により、

常に水分子を引き寄せることで
帯電を抑制します。

静電気による埃や花粉の付着を軽減し、

汚れが付きにくい状態を
長期間維持することが可能です。

 

見た目の美しさだけでなく、

「汚れにくさ」

にも大きく貢献します。

 

ボディ以外にも使える多機能性


 

リフレクションコートPlusは、

・ボディ

・ガラス

・樹脂パーツ

・レザー

・モニター画面

など、

さまざまな素材に
安全かつ簡単に使用できます。

一台全体のコンディション維持に
役立つ多機能コーティングです。

 

 

メンテナンス完了


 

ランドクルーザー300本来の
重厚な艶と美観が蘇りました。

 

オーナー様、
今後も安心してお乗りください。

クラフトワークスZENでは、
施工後の美しさを長く維持するための
最適な洗車とメンテナンスをご提案しています。

 


 

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