Author Archives: akiyama

秋口に向けて注意したいポイント

■ 夏のダメージは「汚れ」ではなく”固着物”になっている


 

夏を乗り越えた愛車に付着しているのは、
単なる汚れではありません。

水アカだと思われがちな白いシミの多くは、
洗車時のミネラル分や雨水中の無機質成分が
固着したイオンデポジットです。

 

放置期間が長くなるほどコーティング表面だけでなく、
塗装面そのものへ影響を及ぼし始めます。

秋の気温が下がる時期はボディへの負担も少なく
蓄積した固着物を除去する「リセット洗車」に最適なシーズンです。

 

 

■ 撥水低下=コーティングの劣化ではない


 

「水を弾かなくなったから、そろそろ再施工かな」

そう考える方は少なくありません。

 

しかし実際には、排気ガス・ミネラル分・花粉・黄砂などの
汚れがコーティング表面を覆い、本来の性能を隠しているケースが
非常に多く見受けられます。

 

専用メンテナンス剤やスケール除去によって
撥水性能が回復することも珍しくありません。

再施工を検討する前に、一度メンテナンス状態を
見直すことをおすすめします。

 

 

■ 雨を味方にするお手入れ


 

雨は必ず降るものです。

その際に雨を味方に汚れを剥がす状態に
仕上げるのがZENの推奨する洗車です。

これは別に回に詳しく説明します。

 

 

 

■ ボンネットよりルーフの方が劣化しやすい


 

オーナー様が最も目にするのはボンネットやドアパネルです。

しかし実際に最も過酷な環境にさらされているのはルーフです。

 

紫外線を最も長時間受け続ける上に、

雨水の滞留
花粉
黄砂
落ち葉由来の汚れ

なども蓄積しやすい部分です。

コーティングの状態を確認するなら、
ボンネットではなくルーフの撥水状態を見る方が正確です。

 

 

■ 落ち葉シーズンは樹液に要注意


 

秋が近づくと増えてくるのが樹液や植物由来の汚れです。

付着直後であれば比較的除去しやすいものの、
時間の経過とともに酸化が進み、通常洗車では落ちない
固着汚れへ変化します。

 

特に公園や街路樹の下への長時間駐車が多い方は注意が必要です。

見つけたらなるべく早めの除去をおすすめします。

 

 

 

■ サイドミラー下の黒スジは早期除去が鉄則


 

サイドミラー下に発生する黒い筋汚れ。

単なる雨だれと思われがちですが、

停車中に付着した排気ガス由来の汚染物質
ドアミラー可動部から流れ出たグリス
大気中の油分や粉塵が原因になっているケースも少なくありません。

これらは時間の経過とともに酸化が進み、
固着汚れへ変化します。

さらに放置すると塗装面への浸食が進み、
通常洗車では除去できなくなることもあります。

 

目安は発生から約2か月以内。

洗車で落ちるうちに除去しておくことが、
美観を維持する上で非常に重要です。

 

 

 

■ コーティング施工車ほど洗車頻度が重要


 

「コーティングしてあるから洗わなくても大丈夫」

これは最も多い誤解のひとつです。

コーティングは汚れを付きにくくするものであり、
汚れを消してくれるものではありません。

 

同じコーティングを施工した車でも、定期的に洗車を行う車と、
放置気味の車では数年後の艶や発色に大きな差が生まれます。

 

 

 

▪️美観を決めるのは施工の瞬間ではなく、
その後の洗車です。


 

コーティングを劣化させる最大の原因は紫外線ではなく、
「放置された汚れ」です。

汚れは時間とともに固着し、やがて塗装へ影響を及ぼします。

だからこそZENは、

「汚れたら洗う」ではなく、
「固着する前にケアする」

そして「洗車は予防」というワード。

 

これを10年繰り返した今がこの状態です。

ここに多くのノウハウが詰まっています。

 

 

では次回は「洗車は予防」というワードを中心にお話しします。

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
TEL 088-679-8568
FAX 088-679-8578

営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

 

新型デリカD5は今が一番売れているらしい(笑)

最近デリカD5が大人気です。

 

デビューから20年目にして歴代最高販売台数って
どういうことですか?(笑)

20年を迎えついに多くのユーザーにデリカD5の
唯一無二の魅力が伝わった模様。

 

いいことですね!

 

ということで完成。

 

 

お手入れも含め今後は色々とご相談ください。

洗車はとても楽に洗える車なので
楽しんでください。

 

今回はマフラーもご購入下さったので、カスタム第一弾ですね。

 

 

今のタイヤが無くなりかけたらゴツゴツタイヤ入れましょう。

ただ今回のデリカからホイールアーチが狭くなったので
タイヤサイズは235-70-16が限界です。

ホイールオフセットは理想は+20ですが、多くは+35とか+38
なので内側に引っ込んでしまいます。

 

ワイトレで出す場合、純正ハブボルトをカットしないといけませんので
気安くはないです。

まっ、ここはその時考えましょう・

 

では楽しんでください。

この度のご用命に心より感謝いたします。


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残暑・・・も〜ええわ!

呑ませて頂きます。

山形正宗 Natsukaze なつかぜ

キレよく辛口。

スッキリさっぱりグイグイ呑めるので要注意!

 

 

暑いのはもう十分・・・個人的に冬が好きです。

 

布袋とCHARのセッションはいつ聴いても飽きませんな。

名プレーヤーのぶっつけセッション。

 

クロスビーのセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介は新車納車直後にお預かりの

スズキ・クロスビー。

 

ご用命はセラミックシールド・MAX。

今回はルーフが2ートンブラックメタリックなので
ルーフのコーティングはあえて「THE・ブラック」を
施工させて頂きました。

 

この辺の理由はお客様の状況次第で当店の判断で
最適化した施工をご提案しております。

無論このお車は未塗装樹脂も多く、白ボケてくるので
今の内にあらかじめ保護しておくのがベストですね。

 

完成。

 

 

さて、オーナー様、まだまだ残暑は続きますが、趣味の洗車もお楽しみください。

と言いつつも、暑くて大変ですので洗車にお越しください。

今後のベストコンディションも洗車が全てを左右します。

 

ご遠慮なくどうぞ。

では、楽しんで。

 

この度のご用命に心より感謝申し上げます。

 


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ヤリスクロスのセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介はヤリスクロス。

 

今回は中古車の納車と同時のお預かりです。

色々コーティングも勧められたようですが、当店をご要望のため
しっかりとお断りしてお越しくださいました。

中古車なので小傷は当然ですが、細部も水垢が溜まっていましたので
徹底的に処理を行い新車レベルで完了です。

 

今回のご用命は・・・

・研磨リセットコース
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス地味除去、全面撥水加工
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・未塗装樹脂セラミックコート
・ホイール脱着洗浄、全面セラミックコーティング

という内容でした。

 

 

今回はお車の使用環境や将来的なメンテナンス性まで考慮し、
ルーフ部分には専用コーティング「セラミックTHE・ブラック」を施工。

その他のパネルは「セラミックシールドMAX」で保護する
最適な組み合わせをご提案しました。

 

セラミックコーティングは単純に
高性能なものを施工すれば良いわけではありません。

塗装色や保管環境、使用状況に合わせて最適なコーティングを選定することが、
美観維持と長期耐久性につながります。

当店ではお客様ごとに施工内容をカスタマイズし、
最善のプランをご提供しています。

色々と考え、今後のアレコレ想定して、
ルーフはあえて『セラミックTHE・ブラック』を施工。

他の箇所は全て「セラミックシールド・MAX』で完了。

この辺の組み分けはお客様に合わせて最善の策で仕上げております。

 

なので難しい事抜きで
コーティングの処方は丸投げで承ります。

お気軽に!

 

ではオーナー様、今後は定期洗車にお越しください。

まずは楽しんで!

 

この度のご用命に、心より感謝いたします。

 


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ゴルフRのセラミックシールド・MAX

さてご紹介は新型ゴルフRの限定車。

 

お買い得スペック。

高価なチタンマフラーも標準装備。

 

ご用命は・・・

・本体のショーコンペティション磨き下地
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス全面撥水
・ホイールコート
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・フロントエンブレムプロテクションフィルム

の内容で仕上げさせて頂きました。

 

 

奥にはこれまた名車のシビックタイプR・・・良い並びで眼福です!

 

 

何かと気を使う色ですが、そこは安心しています。

管理もお手入れもバッチリのオーナー様ですのでね。

今後は今まで通り定期洗車のご用命をお待ちしております。

 

慣らしが終わったら運転させてくださいね。

ECU交換は最低でも1年は我慢してください。

 

ではこの度のご用命に心より感謝いたします。


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トヨタ・ライズのセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介はトヨタ・ライズの新車です。

 

納車と同時にお預かりです。

今回のご依頼内容は、

・新車コース下地磨き
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス全面撥水加工
・未塗装樹脂セラミックコート
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・ドアカッププロテクションフィルム
・室内トルム&レザーコート

と言う内容でのご用命でした。

 

完成!

 

地味に満足度が高い室内のコーティング。

私も施工していますがいつまでも「しっとり、さらり」と
触り心地も良く、ギラつくこともなく綺麗な状態が持続します。

少なくとも今の段階で10年は問題なくいけてますね。

 

 

ではオーナー様、今後のケアは丸投げで構いませんのでお任せください。

この度のご用命に心より感謝いたします。

 


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ボルボXC60のセラミックシールド・MAX施工

さて、ご紹介はリセットコースのボルボXC60。

 

当初当店に来てくださったときはヘッドライトの
保護のためプロテクションフィルムの施工をご用命くださいました。

 

その後は当店のカー用品を気に入ってお使いくださり、
今回のコーティングの施工まで綺麗にお乗りでした。

とは言いつつも、ご購入時のコーティングが傷んできて
そろそろ当店のコーティングのけこうタイミングということで
リセットコースのご用命となりました。

 

細部洗浄、研磨リセット、セラミックシールド・MAX施工と
順調に進み完了です。

 

未塗装樹脂、メッキ箇所ももれなく施工完了。

ヘッドライトフィルムも張り替え完了です。

 

納車の際は、改めて洗車レクチャーもさせて頂き、
大変喜んでいただけて幸いでした。

 

車というものは面白いもので、よくできた移動手段の道具でありながら
自分を満足させてくれる趣味の要素がありますね。

当店はこの趣味要素が随分と高いオーナー様の集まりなので
愛車は、乗って洗って、そして眺めてナンボですので、

眺める事がたまわない訳です。

 

という事で、今後も楽しんでください。

この度のご依頼に心より感謝いたします。

では、引き続き何事おお任せください。

 


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後期型デリカD5のデモカー制作中|その③

デリカD5のデモカー一旦完成。

作業内容は『その1』をご覧ください。

 

純正オプションのリヤアンダーカバー。

 

さすが純正・・・ステンレス板への線の歪みのない精度の高い
プレスとレーザーカットの成形にとどまらず、
長期仕様に耐えうる為のパウダーコートのクリアー塗装が施されてました。

手抜きなし!

 

さらに優秀なのはステンレスのボルト、ナットとともに同梱されていたワッシャー。

 

シリコンラバーコートされた絶縁防錆ワッシャーで、このワッシャーの間にステンレスの
アンダーカーバーを挟んで本体に取り付ける構造。

 

というのも、本体の取り付け部はスチールでアンダーカーバーはステンレスの為に
金属ごとの電位が異なります。

異なる金属同士が接触すると、異種金属接触腐食によりスチールが通常よりも
より早く腐食します。

これを防ぐ為の方法です。

 

社外品ではあまりお目にかからないので、この様な異種金属を接触させるケースでは
私は以前から絶縁防錆ワッシャーを使っていましたが今回は不要でした。

さすが純正部品。

と言ってもすでに先に施していた防錆ラバー塗装で、
対策してますのでより良い効果になりますね。

 

 

でっ、リヤバンパーと干渉していた社外マフラー。

延長強化吊りゴムで一発解決。

 

まだまだ各社現車適合のデーターが揃っていませんので
お盆明けに柿本レーシングには報告です。

個体差かもしれませんが干渉の場合の参考になれば幸いですね。

 

2センチの隙間で縦揺れしても干渉なしです。そもそも縦には揺れませんけどね。

 

そして新旧揃ってこんな感じ。

 

肝心なタイヤの干渉の確認。

 

前期型では全く干渉しなかったサイズが現行ではNG。

ここが今回の大きな変更点・・・と言うか色々なショップも困っているポイント。

干渉箇所の加工が幸いして干渉はなし。

 

 

問題はステアリングを切った時。

一番狭い箇所で15ミリ。

 

 

ストロークしても問題なさそうですね。

ただし、この後ツライチ設定のワイドトレッドスペーサーでF15ミリ、R20ミリ
外へ出すので、フロントは干渉位置は手前に出てくるので、
多分、社外マッドフラップと干渉します。

この場合、干渉箇所をカットすれば問題なし。

 

 

旧型から検証用に外したものを元に戻してワイトレ組んだら、
新型にこのタイヤホイールを履きます。

旧型には以前履いていたものを戻します。

 

後は・・・これも面倒。

追加メーターは前期型から取り外し移植します。

 

私はルームミラーから吊り下げてますがミラーステーの形状が異なり
このままではポン付けできません。

ブラケットの加工が必要ですね。

前期型の現在の状態。

 

後期型。

 

追加メーターはセンサー配線やオイルブロック等々、エンジンルームから
室内までの作業となるので別の機会に時間を作って作業ですね。

9月の連休に予定。

 

では、後期型のデリカD5のことならお任せください。

今後の経過報告も定期的にアップします。

 


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後期型デリカD5のデモカー制作中|その②

後期型デリカD5のデモカー作業2日目。

セラミックシールド・MAXの施工に移行します。

朝7時からスタート。

 

先ずは初期洗浄。

搬送時のビニールのままです。

 

 

2ヶ月以上野晒しで放置していたのでよく汚れています。

今時の新車は出来立てが届くので本来は綺麗です。(笑)

でも・・・昔は作り置き在庫が当たり前の時代でこんな感じでした。

 

 

洗浄は細部まで行います。

 

 

ここを怠ると仕上がりに大きく影響するので、全ての基本は「洗車」です。

 

洗車の後は艶の基本となる磨きを行います。

新車特有の「もやっ!」としたボケた感じを透明感のある
艶状態に仕上げます。

 

 

磨くこと2工程5時間。

完了。

ここから2度目の洗いとなります。

磨いてる最中に見えた隙間の汚れの残留等、2度目の洗いで完璧に綺麗にします。

これを怠るとコーティングの最中に2度手間となりますので・・・

 

 

窓ガラスも放置によるシミも含め下地磨きをしてますので
余計な油分もなく完全な親水状態(これが正解のガラスの状態)

当然ですが肝心な水は終始純水です。

 

 

手袋装着。

バイザーなどの繊細な素材は素手で触るとすぐに傷がつくので重要です。

 

ルーフスポイラー。

 

純正部品ですが実は前期型のスポイラーです。

現行デザインよりも私はこちらが好きですね。

幸い色はこの今回のデリカのドアミラーやアウターハンドルの
ブラック塗装箇所と同じ色番号の塗装済み製品なので
色狂いもなくよく似合います。

 

それぞれ磨きます。

の前に取り付け箇所のバックゲートのルーフは
スポイラーが付いてからでは施工が面倒なので
まず先にこの箇所だけセラミックシールド・MAXを施工します。

 

ここで昼休憩・・・

午後の作業開始。

 

バックゲートのコーティングも初期硬化しているので(本格的な安定状態までは約6時間)
スポイラーを付けます。

その前にバックゲートのルーフ以外にセラミックシールド・MAXの結合を
強靭にするためのプライマーコート(密着ベースコート)を施工します。

 

スポイラー取り付け。

 

ネジは全てステンレスに変えます。

純正のネジも防錆処理されていますがステンレスには敵いません。

 

純正は見てわかる通りプラスドライバーでも締め付けれるようになっていますが
ここに水が溜まるので長期的にはNGですかね。

後、細かい事ですが純正はネジの外周に土手があるのでこれも水が溜まりやすい形状。

ステンのネジはそこも考えてチョイスしています。

 

ただ・・・メーカーの考えとして作業性云々を考えれば
このネジが正解。

というのも、このスポイラーはバックゲートに穴あけ加工をした後、
防錆処理を行いネジ止めなので穴の開ける位置の微妙な加減で、
プラスネジの必要性が出てくるのです。

まっ、そこは丁寧に開けてますので、ネジ穴の位置決めはバッチリ!

 

ネジにもシーリングを塗って緩み止め兼、水の侵入を防ぎます。

 

 

本日の作業はここまで。

 

家族で夜ご飯。

馴染みのイタリアン。

コースでなくてアラカルトで各々好きなものを頼んでシェア。

 

おまかせで前菜を頼んでシェリーのソーダ割り。

ガンガン飲めるので要注意(笑)

 

私の好物のレバーペースト。

 

どんどん来る・・・

かぼちゃのニョッキ。

セージの香りとシナモンクランチが最高。

 

生ハムとイチジク

 

包揚げピッツア。水牛のチーズとアンチョビ。

マルサラワインがが良く合います。

 

地元ハモのフリット。夏野菜のマリネを乗せてもらいました。

 

牛ランプ肉のミラノ風カツレツ。ここもトマトをたっぷり添えてもらって・・・

 

鴨のロースト。柑橘のピュレがよく合います。

 

ドルチェ。私はティラミス。フルーツ添え。ワインのアテにね・・・。

 

 

では、3日目に続きます。

 


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後期型デリカD5のデモカー制作中|その①

検証件、デモカーとして5月中旬に新車が届いてたのですが
お盆休みを利用してやっと取り掛かれました後期型のデリカD5。

 

作業メニューは以下。

 

・本体艶出し磨き下地(ショーコンペティション)
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス全面撥水加工
・ヘッドライトプロテクションフィルム
・シャーシ防錆アンダーコート

 

・室内トリム&レザーコート
・フロントドアガラス透明断熱UVカットフィルム
・リヤ5面断熱UVカットスモークフィルム(透過率5%)
・ナビ取り付け(アルパインビックX)
・ETC2.0車載器取り付け
・ドライブレコーダー搭載デジタルミラー取り付け
・スピーカー交換
・サブウーファー取り付け
・レーダー探知機取り付け
・ルームランプ交換
・ブースト計、油温計、水温計取り付け
・エアコン防カビ抗菌処理


・社外LEDフォグ及びレンズユニットに交換
・ホーン交換
・ウインカーバルブ交換
・社外マフラー交換
・フロントバンパーガード取り付け(メーカー製作待ち)
・社外タイヤホイール取り付け
・ワイドトレッドスペーサ取り付け
・タイヤ外径サイズ変更に伴うフェンダーハウス加工
・社外マッドフラップ取り付け
・エアークリーナー交換
・サブコン取り付け(1年後)

 

と・・・一覧にすると結構な内容です。

車内関連の作業は合間で完了しているので、やっと外装関連です。

 

今回、一番の手間は、フェンダーハウス加工です。

後期型から純正でオーバーフェンダー標準化に伴い、フェンダーハウスの
形状が部分的に変更され、外径サイズの大きなタイヤに変えると
干渉するために、フェンダーハウス加工が必須となりました。

定番サイズの235-70-16はギリ問題ないのですが
245-65-17では確実に干渉します。

 

インナーの耳が干渉ポイントなので折り曲げます。

 

ここは構造上、スポット溶接で内板パネルを接合しているので
間違ってもカットや削り飛ばすのは御法度です。

ネットではカットするご法度作業を散見しますが構造上強度に著しく影響するので
参考にしないでください。

 

折り曲げてシーリングを塗り直し更にアンダーコートを塗布。

アンダーコートはこの後シャーシ全体に施工します。

 

防錆処理が甘い箇所は多いですね。

シーリングと部分アンダーコート処理のみです。

 

全面アンダーコート完了。

防錆効果は抜群です。

 

でっ、インナー加工。

 

 

折り曲げた後、インナーライナーとマッドフラップを取り付けるための加工を行います。

元々あるライナーの取り付けクリップ穴を利用して、ネジ止めに変更します。

ジャックナットを使います。

 

 

ジャックナット用に穴を拡大。

 

埋め込み完了。

 

両輪とも行いアンダーコートで蓋をします。

 

ライナー、マッドフラップ取り付け完了。無論アンダーコートもガッツリ施工完了。

 

ライナーも干渉ポイントがあるのでヒーターで炙り
熱々のうちにプレスして凹凸をフラットにしました。

カットは嫌なのでしません。

同時にもセラミックコートを施工しています。

 

傷んだクリップは新品に変えます。

国産車のクリップは常に在庫してます。

 

そしてマフラー交換。

 

マフラーはバンパーに干渉してます(汗)

なので全体的に20ミリ吊り下げ位置を変更します。

これは簡単に解決しますので後日・・・

 

中期と後期では細かい点が微妙に違うので色々なショップも
色々検証中とか・・・

 

尚・・・

用品取り付けや加工等の作業は当店ご利用の
コーティングユーザー様限定の作業です。

 


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楽しい時間のお供に|折角なので良い音で楽しみたいね!

折角の愛車。

一つの楽しみ方として良い音で音楽も楽しみたいですね。

 

と言う事でカーオーディオの話。

先ずは私の愛車デリカD5。

登録より9年。

 

・ナビは10年前のパイオニアの「楽ナビ」

・純正スピーカー

まさかの意外と音像も悪くない。

むしろ良い音。

 

ハイミッドのツイーターも結構良いポジションでちょうど良い角度でついている。

 

そして当時10万円足らずの楽ナビとはいえ、流石はパイオニア。

廉価版の機種と言えども十分な音作りができる。

先ずはタイムアライメント。

 

 

簡単に説明すると、右ハンドルなので当然ながら
右ドア側のスピーカからの音の方が運転者には先に届き
右側の音の方が強くなる。

遅れて左から音が届くから左右の音像が乱れて
音の輪郭もぼやけスッキリしない音になる。

 

それを調整するのがタイムアライメント。

これを調整してダッシュボードの中心にステージがあるような
音の聞こえ方に調整することで、音の輪郭が整い音像が明確になる。

フェーダとは基本が異なるので混同しないように。

 

 

次は、それぞれのスピーカーの出す音の周波数の不要な部分をカット。

ハイパス(低音をカットし中高音を明確に鳴らす)

ローパス(中高音をカットし低音を明確に鳴らす)

これにより各スピーカーの得意とする帯域を担当させることで
音のメリハリが出る。

 

 

スピーカー出力の調整

 

サブウファーのカット周波数と位相を整える。

 

音場(仮想演奏場所)の設定。

臨場感が変わる4つのモード。

 

グラフィックイコライザー

13バンドで音場で決めた基本サウンドの調整(自分の好みの音作り)。

楽ナビらしく調整方法と自分が聞きたい音のイメージがあれば
僅か20分もあれば良い感じの音作りができる。

 

 

 

そして問題は最新型のデリカD5。

期待の割に音に関しては正直ガッカリ・・・

旧型デリカの方が音質良い。

と言う事でスピーカー交換。

抜けの悪いダッシュボート先端についているツイーター(高中音)を撤去。
社外品をを旧型と同じ位置に取り付け。

ついでにドアスピーカー(中高音)も交換し、サブウファー(低音)も取り付け。

 

ナビはアルパインのビックX。

 

ここからセッティング。

 

タイムアライメント調整中。

 

 

ハイパス、ローパスで、それぞれのスピーカーから出る音の帯域を
整えることで、音がスッキリする。これまた思案中。

 

サブウファーの位相を決める。今回は逆位相が音が良く鳴った。

 

 

イコライジングの最中・・・ここで最終的な好みの音にする。

現在シンプルモードですが、より細かく音作りしたい場合、
各ドアスピーカーの出力を個別で調整できる。

あと。Q調整で音の芯を細くしたり太くしたり出来るので調整幅は
かなりある。

周波数域も自由に調整できるので音の作り込みの幅がかなり広い。

なかなか決まらない・・・

 

新旧デリカでの比較だが、純正スピーカーの音鳴りは
旧型が上。

最終的な音質は別として、それなりに満足できる音が
簡単に作れる点は10年前の楽ナビが上。

 

ちゃんと使いこなせて音作りができるのなら
仕上がった音は明らかにビックXが勝る。

 

ただ・・・良い音とは何か?

何をすれば良い音になるのか?

 

お金をかけたから良い音になるとは限りません。

ここが一番難しい所ですね。

 

ただ、最近の車はナビやらディスプレイが純正しかないので
音調整ができない場合、DSPを組むしか無いのも今時ですね。

 

折角なので良い音で楽しみたいですね。

 

ただ・・・当店はオーディオ屋さんでは無いので
新規ユーザー様よりのオーディオ関連のご依頼は
承っておりませんのでご了承ください。

 

あくまでも、私のできる範囲で、既存ユーザー様限定の作業です。


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お盆前に必ずチェック!タイヤの空気圧と状態確認があなたと家族を守ります

お盆休みは帰省や旅行などで
高速道路を利用する機会が増える季節です。

 

しかし、この時期は一年の中でもタイヤにとって
非常に過酷な環境になります。

 

・路面温度は60℃を超えることもある
・家族や荷物をたくさん積んで走る
・長距離・高速走行が続く

 

この3つの条件が重なることで、普段問題なく走れている
タイヤでもトラブルが起こる可能性があります。

 

実際、高速道路での故障原因として多いのが
「タイヤ」に関するトラブルです。

 

 

今回は、ご自身でも簡単にできる
タイヤチェックをご紹介します。


 

① 空気圧を確認しましょう

タイヤで最も重要なのが空気圧です。

空気は自然に少しずつ減っていきます。

1か月で約5〜10%減ると言われているため、
気づかないうちに適正値より低くなっていることも珍しくありません。

 

空気圧が低いと、

* タイヤが異常発熱する
* 燃費が悪くなる
* ハンドリングが不安定になる
* 偏摩耗する
* バーストの危険性が高くなる

 

特に高速道路では、低空気圧による発熱が非常に危険です。

 

空気圧は「冷えた状態」で測定するのが基本。

運転席ドア付近に貼られているラベルに適正空気圧が
記載されていますので、その数値を基準に点検しましょう。

 

とは言え、実際はご自宅での測定器具はないでしょうから
ガソリンスタンド等で確認するケースもあるでしょう。

この場合、走行後なのでタイヤの温度も上がり、
空気圧も冷えている時よりも高くなります。

なので、仮に基準が2.4gf/cm²の場合、走行後は2.6gf/cm²前後になっています。
ここでの注意点は高いからといってエアーを抜かないでください。

逆に基準よりも低い場合は、確実に空気圧が低い証拠なので補充してください。

 

 

 

② 溝は十分残っていますか?


 

タイヤの溝は雨の日の命綱です。

新品は約8mm前後あります。

法律では1.6mm以下で使用禁止となりますが、安全に走行するなら**4mm程度を下回ったら交換を検討**したいところです。

 

ただしSUVなど溝の深さが多めのタイヤもあるのであくまでも目明日です。

 

溝が減ると、

* 雨の日に止まりにくい
* ハイドロプレーニング現象が起こりやすい
* グリップ力が低下する

特に夏の突然のゲリラ豪雨では、大きな差になります。

 

 

 

③ タイヤにひび割れはありませんか?


 

ゴムは年数とともに硬くなります。

紫外線や熱の影響を受けることで、小さなひび割れ(ビビ割れ)が発生します。

チェックする場所は、

* タイヤの側面
* 溝の中

細かなひび程度ならすぐ交換とは限りませんが、

* 深く割れている
* コードが見えている
* ゴムがめくれている

このような状態は危険です。

 

年数が経ったタイヤは、溝が残っていても交換が必要になる場合があります。

 

 

 

④ 異物が刺さっていませんか?


 

石や釘、ビスなどが刺さっていないかも確認しましょう。

特にネジが刺さったままの場合、

「空気が少しずつ抜けている」

ケースもあります。

空気圧が頻繁に減るようなら、一度点検をおすすめします。

 

 

 

⑤ 偏った減り方をしていませんか?


 

タイヤ全体を見て、

* 内側だけ減っている
* 外側だけ減っている
* ギザギザに減っている

こんな減り方をしていれば、

* 空気圧不足
* 足回りのズレ
* アライメント不良

などが考えられます。

異常摩耗はタイヤ寿命を大きく縮める原因になります。

 

 

 

 誰でもできる5分点検


 

出発前に見るのはこの5項目だけです。

・空気圧
・溝の深さ
・ひび割れ
・異物の有無
・偏摩耗

たった5分の確認が、大きな事故を防ぐことにつながります。

 

 

 

洗車のついでがベストタイミング


 

実はタイヤは、洗車をしている時が最も状態を確認しやすいタイミングです。

ボディだけを綺麗にして終わるのではなく、

タイヤもしっかり見てあげる。

それだけで安全性は大きく変わります。

 

この際のポイントは、タイヤの内側の溝も確認しましょう。

外側より内側が平均すると減っていますので!

 

 

 

まとめ


 

車で唯一、路面と接しているのはタイヤだけです。

エンジンやボディがどれだけ高性能でも、その力を路面へ伝えているのは
ハガキ1枚分の接地面積です。

 

だからこそ、

「まだ溝があるから大丈夫」

ではなく、

「安心して家族を乗せられる状態か?」

という視点で点検してみてください。

 

 

クラフトワークスZENでは、洗車やコーティングだけでなく、
施工時にはタイヤやホイールの状態も確認しています。

お預かりのお車のチェック

低いですね。

 

これでOK。

 

 

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

安全が一番!

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
クラフトワークスゼン
〒771-0130
徳島県徳島市川内町加賀須野382-1
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営業時間 9時〜19時
定休日  日祝

 

【徳島|新型アルファード】最高峰の保護と体験価値を両立するフルコース施工が完成しました

新車アルファードに、当店が誇る
プレミアムフルコース施工をご依頼いただきました。

 

 

 

今回のメニューは、

・本体艶出し磨き
・セラミックシールド・MAX施工
・窓ガラス全面撥水加工
・ヘッドライト&フロントエンブレムのプロテクションフィルム施工
・盗難防止装置「イグラ2」取り付け

新車の美しさを最大限に引き出し、
さらに”長く美しく保つための防御力”を徹底的に高めた内容です。

 

ボディは”新車以上の艶”へ


 

まずは本体の艶出し磨きで、塗装表面のわずかな
曇りや新車特有のくすみを整え、
アルファードらしい重厚な艶感を最大化。

その上に施工するのが、当店の最上位コーティング
『セラミックシールド・MAX』

MAXは「汚れを弾くコーティング剤」ではなく、
「塗装そのものを強く変える”強化剤」です。

高密度なセラミック層が形成されることで、
まるで「ツルツルのタイル」のような硬質で滑らかな表面に。

その効果は絶大です。

 

 

 

 

ガラス全面撥水加工で視界も安全性も向上


 

フロントだけでなく全面に撥水加工を施すことで、
雨天時の視界が圧倒的にクリアに。
高速道路での水膜のストレスが大幅に軽減されます。

水シミ対策にも最適です。

 

 

 

 

プロテクションフィルムで”弱点部”を完璧に防御


 

ヘッドライトとフロントエンブレムは、
飛び石・紫外線・洗車傷の影響を受けやすいパーツ。
ここにプロテクションフィルムを施工することで、
新車の透明感を長期維持できる強力な防御力を確保しました。

 

 

 

盗難防止装置「イグラ2」で安心をプラス


 

近年増えているアルファードの盗難対策として、
イグラ2をスマートにインストール。
見えないセキュリティが、オーナー様の安心をしっかり守ります。

 

 

 

 

納車時の”洗車レクチャー”でMAXの真価を体験


 

納車の際は恒例の洗車レクチャーを実施。
完成したアルファードを使ってのデモ洗車を実施。

洗車の注意点、コツ、より簡単に行う方法などなど・・・
これを知ることで多くこ今後が変わります。

そしてMAXの「誰でも簡単洗車」を体感していただきました。

オーナー様にも大変喜んでいただき、
「これなら洗車が楽しみになる」と嬉しいお言葉をいただきました。

ご自身で洗車を行う方皆様にご好評の洗車セット。

・クリアーシャンプー
・リフレクションコートplus
・クロスカットスポンジ
・マイクロファイバークロス(大1枚)
・マイクロファイバークロス(小2枚)

施工証明書の構成です。

 

 

 

コーティングで本当に大切なのは”施工後の体験”


 

セラミックシールド・MAXの魅力は、
施工直後の艶だけではありません。

本当に価値が出るのは、
その後の洗車が圧倒的にラクになること。

特にこれからの季節は、
・高速走行の虫汚れ
・夜間の付着汚れ
・湿気による汚れの固着
これらが増える時期ですが、MAXなら
虫がスルッと落ちる別格の防汚性を実感できます。

 

「簡単に汚れが落ちる」という体験が、
コーティングの価値を何倍にも高めてくれます。

 

 

まとめ|最高の保護と最高の体験を


今回のアルファードは、
“新車の美しさ”と”長期維持のしやすさ”を両立した、
まさにプレミアムな仕上がりとなりました。

・深い艶
・高密度なセラミック層
・ガラスのクリアな視界
・弱点部の完璧な保護
・盗難対策の安心感
そして何より、
洗車が楽しくなる体験価値。

 

ぜひ楽しんでください。

この度のご用命、心より感謝いたします。

 


徳島カーコーティングと純水洗車の専門店
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「雨が降らないからこそ、汚れは熱で固着しやすい」|洗車の重要性。

「雨が降っていないから、まだ洗車しなくても大丈夫。」
そう思っていませんか?

この時期(真夏・晴天続き・強い日差し)は、
「紫外線」よりも「熱」と「乾湿の繰り返し」
によるダメージの方が実は厄介です。

屋外保管で特に注意したいポイントをまとめます。

 

 

1. 積もった埃が焼き付く(かなり注意)

 

埃は単なる土だけではなく、
・黄砂
・PM2.5
・排気ガス
・花粉の残骸
・ブレーキダスト
・金属粉
・有機物

などが混ざっています。

これらがボディ表面に積もった状態で、
ボディ温度60~80℃数日~数週間雨が降らない
という条件になると、汚れがコーティングや
塗装表面へ強く密着し始めます。

完全に「食い込む」というより、
熱によって汚れが乾燥・固着して
除去しにくくなるという表現が正確です。

 

 

2. 夜露との繰り返しが非常に厄介

 

雨が降らなくても、
夜は夜露が付きます。

朝になると
夜露(毎朝確認しますがここのところ発生なし)

汚れが湿る

日差し

急速乾燥

再び夜露
これを毎日繰り返します。

このサイクルによって
ミネラル
大気中の汚染物質
が濃縮され、
通常の洗車では落ちにくい汚れへ変化します。

 

 

3. ウォータースポットができやすい

 

意外ですが、
雨が降らなくてもウォータースポットはできます。

原因は
夜露
エアコンの室外機の水滴
散水
朝露
これらが蒸発すると
ミネラルが残り、
ボディが高温になることで
シミが定着しやすくなります。

 

 

4. 樹液・鳥糞は数時間でも危険

 

特にボディ温度70℃近くになる日は、
鳥糞の酸や樹液が非常に活性化します。

放置するとコーティング→クリア塗装
まで侵す場合があります。

これは最優先で除去したい汚れです。

 

 

5. 紫外線より熱の影響が大きい

 

最近の塗装は紫外線には比較的強いですが、
熱によって

・樹脂パーツ
・ゴム
・ワイパー
・未塗装樹脂
・ドアモール
などの劣化が進みます。

特に黒い車は
ボディ温度が80℃近くになることもあります。

 

 

6. コーティング性能も一時的に低下する

 

コーティングそのものが壊れるわけではありませんが、
表面に

・油分
・大気汚染物質
・微細な埃
が蓄積すると、

本来の
・滑水
・撥水
・艶
がかなり低下します。

「コーティングが落ちた」と感じる原因の多くは、
実際には表面の汚れによる性能低下です。

 

 

この時期の理想的なメンテナンス

 

屋外保管なら、
・2週間に1回程度の純水洗車
・1か月以上洗えない場合でも水で流すだけでも効果あり
・鳥糞・樹液は見つけたらすぐ除去
・洗車後はトップコートやメンテナンス剤で表面をリセット

これだけでも、汚れの固着やコーティングの
性能の低下を大きく抑えられます。

 

 

全ての基本は定期的な洗車ということですね。


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上善如水・・・ZEN

上善如水(じょうぜんみずのごとし)

 

古代中国の思想家「老子」の言葉です。

日本酒の飲み口を例える際に聞く表現として
本来の意味合いとは異なりますが
なんとなく聞いた方もおられるかな?

 

このお酒もまさに「水のように澄んだ飲み心地」です。

引っかかりもなくスッと流れてゆきます。

気がついたら酔っ払ってます(笑)

 

『貴』特別純米 ソウメイ 火入
(火入・・・発酵や糖化が進まないようにし、蔵元が設計した味を固定する手法。)

 

夏の夜によく合います。

 

 

フジファブリック 「若者のすべて」

桜井さんが歌うBank Band でのカバーです。

夏だな・・・

 

レクサスNX グラファイトブラックガラスフレーク|セラミックシールド・MAXの施工

レクサスの仕上がりはとても良いのですが
コーティング前処理として欠かせない下地磨き。

 

この工程は2つの目的があります。

1つ目は生産過程や流通過程で必ず発生する、
微細な小傷、染み、汚れ等を丁寧に取り除く役割。

2つ目はコーティングを確実に密着させるための重要な役割。
特に密着は目に見えない故に、
理屈に基づいて適切な処理が必要です。

 

これらを各種ポリッシャーによる
適切な作業で理そい的な下地に仕上げる工程です。

聞き飽きた表現ですが、
とても大切で必要な工程を
覚えていただけると幸いです。

 

そして完成。

 

 

さて、今回はの納車前施工でしたので、
いつもの納車時の洗車レクチャーが出来てません。

お客様にとって本当に大切なのは、
施工以降の正しい洗車を知って頂くことです。

 

ここに当店の最大のノウハウがあります。

シャンプーひとつとっても重要なアイテムで、
普段使うものだからこそ、
余計なことをしない素直で
扱いやすい性質が非常に重要です。

こういった点も踏まえ、改めてお寄りください。

当面は天気も良いのですが、
最近の真夏の日差しは油断大敵です。

この辺の事情もご説明しますね。

 

では改めてご予定をお聞かせください。
この度のご用命、誠に感謝致します。

 


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洗車傷の最大の原因|開口部は危険地帯!

暑いですな〜

梅雨が明けてから以降雨も降らず
いい感じのように思いますが、

この間も実は洗車は必要なんです。

この理由は別の機会に詳しく。

 

今回は洗車動画!

洗車傷の最大の原因の簡単な解説です。

今回のお車もとても綺麗に仕上がりました。

週末の音楽

年を追うごとに世の中は慌ただしく損耗を繰り返している気がする?

SDGSやらエコやら言ってますが、木を植えて森を育てて

水を大切にすればいいだけですわ!

そんだけ!

 

 

米と水と作り手の情熱で生まれたありがたい酒。

感謝して頂きます。

「S風の森」

微発泡のフルーティーな日本酒。

マスカットのような味わい・・・余韻も良い。

 

 

 

しんみりと聞き入ってます・・・Sting  「Shape of My Heart」