Author Archives: akiyama

研磨・・・車の特殊研磨クラフトワークスZEN

コーティングの陰に隠れ伝わっていない

塗装研磨とメンテナンス。

 

コーティングは美しいボディーを守る物。

その基本となる精密塗装研磨と、

分解除去を基本とした専門的な洗車方法。

 

同じようで全然違う2機のポリッシャー。

回転、トルク、バランス・・・。

DSC_2990

シルバーの円盤は

超ジュラルミンで試作を重ねた

お気に入りのバランス取りしたパッド。

ポリッシャーと相性をマッチング。

それぞれ特性が異なります。

 

従来からの無駄な研磨では、塗装を弱らせ、

汚れやすく傷みやすくなります。

コーティング補充での限界もあります。

 

当店は業界では最も難しいとされる

埋めない誤魔化さないリアル研磨で

塗装の光沢を引き出します。

 

それ故、研磨後は粉だらけ・・・。

 

近年、粉の出ないコンパウンド?なる物が

大半を占め、それらは傷を隠ぺいする物。

擬似的な光沢にはコーティングは

密着しません。

 

洗浄、研磨、コーティングの密着や、その後を

しっかりと考える施工者。

 

研磨時に傷を埋め、一時的な光沢で

研磨後いきなりコーティングに移行する施工者。

 

ポリッシャー、バフ、塗装状態、作業環境

作業風景、作業時間が分かれば、

その施工者の技量も仕上がりも分かります。

 

コーティング剤の宣伝や謳い文句には

全てトリックがあります。

車の燃費がカタログと異なるのと同じ・・・。

 

現実は最も難しく、時間と労力の大半を費やす

下地作業。

 

これこそが重要な基本。

コーティングはそこから先のお話です。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤のルーテシア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

はう~っXXX、ブログが追い付かず

アップできていなお車、多々ありますが

ご了承ください。(汗)

 

さて、ルージュフラムMの

ルーテシアは完成しました。

 

こんな感じで間接的に光らせると

よく分かりますが、メッキみたいな光沢。

ん~いかがでしょう?

DSC_2843

 

では、後ろからほんわりと照らしてみます。

DSC_2851

照度を落として前廻り。

DSC_2886

 

 

光を強くすれば、クリア塗装の下、

ハイライトは、独特のゴールドに光るパール。

DSC_2883

 

このカラーの魅力ですな。

しかし手持ちでシンメトリーに撮るの難しいぞ!

DSC_2771

The・情熱の赤。

OH!情熱の夏。

ピアノブラックは漆のごとく・・・。

無塗装樹脂箇所もつつがなく・・・。

 

では、オーナー様、是非ともお楽しみください!

いや~楽しませて頂きました。

心より感謝申し上げます(喜)

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

ルージュ・フラム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

表情豊かで妖艶な赤。

ルーテシア4・インテンス。

 

情熱のルージュフラムM。

 

コーティングも初期硬化も終わり

細部のチェック。

光沢如何でしょうか?(笑)

DSC_2721

施工後、硬化と共に光沢も増し

フラットで潤いのある表情に変化します。

 

アルミホイールも取り外し丁寧に施工。

当然、内側もね!

DSC_2736

台風も去った。

夏が始まった。

そして情熱の赤。

 

残るは、トップコートで完成予定。

DSC_2856

後少々お預かりいたします。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

スタジオワーク・ルーテシア・・・カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

台風接近につき警報発令。

ついに来やがった!

 

誰の力も及ばない大いなる自然。

だからこそ絶対も無ければ完璧も無い。

そこに向いて突き詰める事で

何かが変わります。

 

ルーテシア4・インテンス。

モノクロで撮影。

 

光沢が増すとメタル感がUP!

DSC_2657_01

DSC_2654

防汚性の向上は、

研磨の仕上がりで決まります。

 

コーティングは密度 (水密性) を上げ

塗装の酸化を抑え付加価値を与える物。

そこからもう一段駆け上がると

光沢、防汚性、リペア性が増します。

 

研磨後の洗浄工程でそれを見ます。

水の膜が滑り落ちる均一で滑らかな

塗装面の仕上がり。

Facebookをクリック。 

大切な事は、何がどの様に作用して

何をすれば目的を果たすか。

結果から学ぶしかないのです。

 

アンダーコート完了。

艶の第一膜。

DSC_2696

 

高照度照明点灯。

DSC_2652

DSC_2669

DSC_2678

 

ここからが本番。

光潤な被膜を形成します。

 

DSC_2644

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

スカイライン・クーペCV35・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ダ~ッ!

 

スカイライン・クーペCV35。

ナイスなフォルム!

光沢も防汚性もUP!

DSC_1210_02

台風来てるし、仕事モードのリミッターは

完全に解除されてるし、

更に突き詰めてみたい事が

いっぱいあるから素材と分子の

お勉強。

DSC_1189_01

明日以降に直撃か?

台風来ると変なテンションになるのは

私だけ?

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

台風?・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

この時期の台風。

お願いだから来ないでくれ~。

 

この時期は地元岡山の

白桃の収穫時期。

貴重な桃が・・・。

 

でっ、肝心なお仕事。

完成したレストアコースのカングーちゃん。

DSC_2557

何と完成画像が撮れてない。

 

せめて、完成寸前の画像です。

DSC_2555

よく分かりませんね。(汗)

DSC_2553

 

まっ、オーナー様に喜んで頂ければ十分。

5年目の艶々カングー。

 

リフレッシュしてうるうるのカングーと

夏の暑さも楽しんでください。

防汚性は確かですので。(笑)

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

施工方法・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お預かり時の塗装状態は、

全てのお車で異なります。

 

洗車工程、研磨工程、

それぞれ状態に合わせ

安全かつ大切に作業します。

 

肝心なコーティングも、劣化塗装に合わせ

手法は異なります。

浸透ムラの多い劣化した塗装には

この方式。

DSC_2533

コンプレッサーから送られてくる高圧エアー中の不純物、

水分、油分、微細なダストなど特殊な濾過装置を通し

一定温度のエアーに整え、吹き付けていきます。

 

塗装設備とまるで同じです。

 

施工法の選択肢は色々無ければ

様々な状態の塗装には対応できません。

結構、奥深いのです。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

レストアコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お馴染みレストアコース。

でっ、お馴染みカングーちゃん。

研磨中のワンショット。

DSC_2517

時間はさかのぼり、初期洗浄。

ただし、ワンコートソリッド塗装。

デリケートな状態で洗浄は

ソリッドに対応した方法で・・・。

DSC_2512

濁った黄色が取れてきました。

 

その後は、優しく研磨してボンネット奥側。

手前は白ボケしてますね。

DSC_2514

 

言い始めるとキリがないので省略。

洗浄前にマスキングを剥がして・・・粉まみれ。

DSC_2541

2度目の洗浄。

DSC_2537_01

そして、アンダーコート、第一の艶加工。

DSC_2545

DSC_2543

ん~ブログ更新が追い付きません。

皆様すみません。(涙)

 

さて、リミッター解除で進行中につき

続きは明日。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

ハイエース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

私の良き理解者であり、

車好きなオーナー様。

DSC_2380

1年ほど前レストアコースであちこちバラして

本体は、塗装面、樹脂箇所、ガラス面

アルミホイール、各レンズ類のコーティングを行い、

シャーシも、錆置換を行い

ブラックアンダーコート処理による

防錆塗装を行ったコダワリの一台。

DSC_2366

今回は、メンテナンス、ステップのプロテクションフィルム

内装クリーニング及び、内装コーティングで完了。

DSC_2382

至って綺麗。

これこそ価値ある一台。(喜)

 

では、今後はメンテナンスパックでの

アフターケアを行います。

 

何よりもお気遣い感謝いたします。

 

あっ、そうそう・・・パジェロの例の件、

綺麗に跡形も無くです。(笑)

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

満足・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

完成。

ルノー・スポール・メガーヌRS。

DSC_2459

 

さて、残すはガラス面の仕上げ。

DSC_2449

 

完了。

DSC_2353_01

 

色味がはっきりして、

メリハリ付きましたかね。(笑)

DSC_2334

DSC_2424

DSC_2483

 

スパルタンな佇まい。

DSC_2407

 

RSドライブフィール!

存分にお楽しみください。

 

アフターケアはご安心ください。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

光沢・コーティング工程・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

メガーヌRS。

 

贅沢な時間。

光沢を生む研磨。

 

車と向き合い、綺麗になっていく工程を

自ら行えるからこそ、

お客様から頂いた贅沢な時間なのです。

DSC_2292_01

それは、塗装面の余剰分とも言える

微粒子状の微細なミストを取り除き、

キメを整え、面を滑らかに磨く事で生まれます。

 

そしてコーティング加工。

DSC_2365

見えな部分を曖昧にしない!

見たいものは全部見る!

サイド照明のみで透かしを見る。

DSC_2276

全体を見る。

DSC_2277

 

艶を見る。

DSC_2414

 

ホイールも黒々と。

DSC_2265

インナーライナーも同じく。

DSC_2267_01

後少しで完成。

ショーカーコンペティション。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショーカー・コンペティション・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

照明レイアウト変更!

のっけから第一の艶。

アンダーコート完了後。

DSC_2245

ルノースポール・メガーヌ3RS・

フェイズ2。

 

光り輝く者、ジョンシリウス。

その名に恥じない

ショーカーコンペティションで参ります。

作業はさかのぼり研磨工程。

DSC_2199

更にその前のケミカル処理で洗浄は細部まで。

DSC_2156

そして大切な研磨工程。

埋めない誤魔化さない、

ストレート勝負で光沢を生む。

DSC_2212

 

DSC_2220

研磨中もコーティング中も

外光を遮断し、高照度の

スポットライトのみで作業します。

DSC_2216

蛍光灯は使いません。

光がぼけて肝心な物が見えないので・・・。

艶の確認には良いですけどね。

DSC_2221

DSC_2222

大切に研磨して2度目の洗浄。

ここも重要。

研磨剤の成分をボディーに残しません。

コーティングの密着には無用の存在。

DSC_2231_01

再度水切りエアーブロー。

でっ、ここからが肝。

研磨の仕上げとして強密着と

光沢のアンダーコート。

機械塗り。

DSC_2233

第一の艶。

まだここから・・・。

DSC_2241

では明日。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

レトロポップ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日の雨は粒が大きくても

何故か優しい雨。

 

そんな中、レトロポップな黄色のカングーちゃん

艶々に別嬪さん。

DSC_2096

最終チェックも終わり完了。

 

レトロチックなホイールも

雰囲気出てますね。

 

さて、オーナー様、家族の一員として

どうぞ可愛がってあげてください。

今後のケアはご安心を。

 

6速マニアルの気持ちよさも

楽しんでください。(笑)

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

嫁入り前・・・徳島県カーディテイリング専門店クラフトワークスZEN

スタジオ内ではコツコツと別嬪さんに

お色直し中のカングーちゃん。

DSC_1954

白モハ~ッとしておりまして・・・

039

昨日からの磨き処理を終え

脱脂洗浄。

 

洗浄後は全面開放で丁寧に

エアーブローによる水切り。

DSC_1984

光沢のアンダーコート密着工程。

DSC_2044

その後メインとなるコーティングを施し

硬化中。

DSC_2014

 

外してたミラーも取り付け同じく硬化中。

全ての無塗装樹脂も同じく・・・。

DSC_2003

 

その間にアルミホイールを外して

これまたコーティング。

DSC_1994

明日のトップコートで予定終了。

DSC_2017

お待たせしております。

オーナー様もう少しでお届けできそうです。(笑)

 

では明日。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

奔走・・・クラフトワークスZEN

ん~あれこれ!

結構大変。

031

 

013

でっ、ブレーキオイルは

フィルターもこんな感じ。

030

まっどうにかなるもんで修了。

エアー圧は3で調整してるのでヨロシク。

 

まだ様子見の箇所もあるので

俊〇ちゃん、そういう事で!

 

でっ、インタークーラー。

032

これだけ届いても肝心な車体は

まだ先。

久しぶりのロータリー。

これもまた楽しや!

 

それから、●●様。

依然やった奴の感じがこう!

005_03

分かり難いかな~?

念のためLINEで複数送ります。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

毎度おなじみカングーちゃん・・・クラフトワークスZEN

雨ですな。

台風もやって来るそうで・・・。

色々段取りを考えないと

作業調整が大変。

 

さて、寺〇様、上質だったでしょ。

良いですよ・・・かなり!

インプレッションお聞かせください。

 

では、お仕事。

DSC_1981

スタジオ内での作業は進行ております。

何せ、入念な嫁入り前のお化粧ですので

丁寧に大切にです。

DSC_1970

手強いぐらいが丁度よい。

明日もまた頑張ります。

・・・徳島県カーディテイリングのクラフトワークスZEN

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

ボルボV60完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

つつがなく完成ボルボV60。

何やら不思議なアングル。

動物的。

DSC_1941

良いデザインです。

滑らかなラインとスポーティーなイメージが

昔のボルボと異なり

上質な車両となっております。

DSC_1923

新車特有のモヤ~とした感じも

スッキリして良い感じ。(笑)

 

当然ながら無塗装樹脂箇所も被膜形成。

左右で比べるとよく分かりますね。

DSC_1884_01

↓リヤアングル。

個人的にはこのアングル好きかな。

リヤフェンダーとテール、リヤゲートの

複雑な造形!

 

あらまっ。

リヤワイパー付ける前でしたね。

えっ?

勿論、リヤワイパーもコーティング済みですよ。

DSC_1892

ローアングルからもういっちょ!

DSC_1918

では●●様、明日ご来店楽しみにお待ちしております。

乗り味のインプレッションも教えてくださいね。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

良い感じに・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

艶も滑らかさも向上しました、

ボルボV60。

残すは明日のトップコートのみ。

DSC_1851

新車を磨く理由は、微細な小傷を無くし

塗装面のキメを整える事で、

光沢と共に防汚性も向上します。

 

それを基本とし、そこから先が

コーティング工程tなります。

 

色々な意味で良くもなれば悪くもなる

工程とも言えます。

DSC_1871

DSC_1872

さて、オーナー様、明日完成予定です。

DSC_1853

どうぞ楽しみにお待ちください。

 

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300

 

 

 

 

ボルボV60・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

他県よりお越しのボルボV60。

磨き処理後のワンショット。

DSC_1788

新車納車日に早速ご来店くださいました。

当店は、他県からのご依頼も多いのが

特徴かな。(笑)

 

皆様、ご依頼感謝いたします。

 

さて、作業前の状態チェックでは

オーナー様もおっしゃる通り

白モヤが強く、艶も沈んだ感じでしたので、

微細な小傷の除去を兼ね

光沢と透明感を生み出す磨き処理。

 

蛍光灯を点灯し光沢の具合をチェックしつつ・・・。

DSC_1794

スッキリしました。

小傷が目立っていたピアノブラックの

ガーニッシュも良い感じに・・・。

DSC_1802

滑らかになると高級感が漂いますね。

DSC_1807

意外かもしれませんが、

研磨に蛍光灯は邪魔。

自然光はもっと邪魔。

 

昼とも夜とも解らない隔絶されたスタジオ内で

天井の高照度LEDやスポットライト等を

車体デザインやボディーカラーに合わせ

照度や角度、配置を調整し、

側面も同じように高照度のスタンドライトで照らし出し

細部にわたり仕上げていきます。

DSC_1819

でっ、磨いた後は2度目の洗浄。

大切に洗浄しエアーブロー。

 

ミラーは水が垂れて来るので

クロスで包んでワンショット。

DSC_1824

では、明日よりコーティング加工に移行します。

オーナー様お楽しみに。

946535_530107983702071_1794465889_n1-300x300