石〇様。
今日はお疲れでした。
何時でも気軽にご利用ください。
ついでに、例の件よろしくです。
さて、プレマシー。
車検整備も終わり、メンテナンス。
整備中にホイールを洗えばよかったのですが
段取りでメンテナンスと同時に洗浄です。
まっ、そのおかげでフェンダーハウス内の
洗浄が楽ですね。
雨の多い時期となりましたが
雨降もおつな物です。
では明日。
お馴染みカングーちゃん。
色艶良く仕上がって来ました。
明日のトップコートで完成予定です。
しかし、今日の雨は良く降りました。
おかげで、庭の水やりサボってたので
助かりました。(笑)
さて、カングーちゃんの作業中の
一コマを・・・。
研磨後の、洗い流しも終わり
再度マスキング中。
アンダーコート艶加工。
パサついてたルーフも第一の艶。
アルミホイール。
予想はしてたけど、ハウっ~!
ケミカルパワー炸裂。
へばり付いて錆と化した
ダストを丁寧に除去。
その間は、禅。
コーティングを施し、硬化を待って
装着&トルクレンチでのダブルチェック。
本体も、コーティング加工。
お馴染み樹脂箇所もフル施工。
薄暗くしてみたり、スポットだけで
確認したりで、ムラのチェック。
でっ、本日は終了。
あっ、日〇様、今日は嬉しかったです。
来週、お預かりいたしますね。
お問い合わせくださいました
安〇様、来週おいでくださいませ。
先ずは状態の確認ですね。
では、良い週末を・・・
お車に関するご相談は
お気軽にTELください。
088-679-8568
さて、お色直しの真っ最中。
フランスの貴婦人、シトロエンC6。
シトロエン伝統のハイドロ・サスペンション。
言葉でお伝えできないのが残念。
かなり絶品!
優雅です。
研磨の前処理、クレンジング工程での
ワンカット。
折角のお預かりなので、普段ご自分では
出来ない箇所も細々と・・・多々ありますが取りあえず。
分解除去。
その後、樹脂箇所も下処理・・・。
カングーちゃんもお直し中。(笑)
侮るなかれ!
カングーの乗り味も、これまたどうした!
粘りがあって懐が広い。
実に快適です。
キュートでポップなカングーの
リヤフェンダー・・・ややっ!
ワンポリッシュ。
機械処理でも痛くなかったでしょ。(笑)
大切なのは、塗装を無駄に減らさない。
最短コースで丁寧に研磨する。
何よりも、愛ですよ愛。
人のそばに在って、
人の為に存在するのが車。
大切に仕上げてまいります。
ピアノとストリングス。
厳粛なステージに超ラフな
部屋着?
衝撃だった。
その上で、この世界観、魂の声。
お聞きください。
https://www.youtube.com/watch?v=haGwtePy2MI
お客様はこう言います。
「 コーティングすれば何年持ちます? 」
私、こう答えます。
「 何年でも・・・ ただし・・・ 」
定期的なメンテナンスが必要です・・・と
当店は、カーケア専門店です。
無論、それ以外も様々な業務を行いますが・・・。
それ故、
綺麗に維持する為の様々な手法を知っています。
オイル交換や定期点検と同じく
塗装の最上部で頑張ってるコーティングも
適切なケアを行わないと
ダメージは蓄積し、いずれ汚くなります。
半永久に持続するなど、
そもそも存在しませんので・・・。
汚れたら優しく洗う!
以上!
なので、定期的に当店の洗車コース、
メンテナンスコースを
有効にご活用ください。
その上で、摩擦を多く受けるトップコートは
メンテナンスで再生させます。
こんな感じ↓右半分。
車のケア最前線・・・クラフトワークスZEN
限定100台のブルーエクスプレスの
カングーちゃん。
白かった・・・。
お色直しで男前。
外した外装パーツを組み付けつつパシャ!
ワンコートソリッドなので
気難しい所もありましたが
地道に仕上げ無事完成。
塗装の隙間の多いワンコートソリッドに
何をすればどうなるカナ?
塗装面を高密度化し、水密性をグイ~と
向上させ、そこから更に・・・。
省略!
直ぐに白くなる無塗装樹脂の
多孔質な隙間を・・・。
省略!!
薄いラップ状の被膜を作ります。
艶やかにスッキリと爽やかなフレンチブルー。
トリコロールのアクセントが効いた
レトロポップな雰囲気が魅力。
ここから一段と楽しんでください。
では、メンテナンスでお会いしましょう。
ご依頼に感謝!
徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN
塗装の劣化は、紫外線の影響による物もありますが
それ以外の大きな要因があります。
↓画像右、化学分解洗浄後。
左は、お客様では手も足も出ない状態。
花粉、黄砂、および雨染み等の自然劣化。
↓劣化し剥離したクリア塗装。
↓色あせ、チョーキング劣化、部分テスト処理。
例えば、日に当たらない場所に置いてある
輪ゴムを使おうとしたらベトベトしてたり、
引っ張ると・・・プチっ!
これは、酸化ともう一つ、
加水分解と言う聞きなれない言葉。
ザックリ言うと、湿気で劣化。
車の塗装も同じことが言えます。
屋外保管、日常使用において
最も過酷な環境にさらされる塗装面。
付着する汚れは、塗装面で真っ先に
劣化し、化学変化を起こし、酸化膜となり
塗装の劣化を促進します。
その上で上記のような、避けれない自然現象。
適切なお手入れは、それだけで塗装の
寿命を稼げますが、それを誤ると
逆に加速させます。
塗装磨き(研磨)は、塗装の荒れを整え
光沢をもたらせますが、塗装を削り
薄くすることで塗装の耐久性を低下させます。
メリットもあればデメリットもあります。
デメリットを如何に最小限に
適切に仕上がるかが重要で、
研磨方法を誤ってはなりません。
↓ヘンテコな模様の研磨傷。
↓シングルポリッシャーによる研磨傷。
塗装を保護する目的のコーティング加工で、
研磨を誤ると保護するべき塗装の
劣化を促進します。
適切な研磨で、光沢を生み面を整え、
後は何を浸透させ、膜を張るかです。
先ずはご相談ください。
中〇様。
本日は、他県からお越し下さり
誠に感謝いたします。
歴史と愛情を感じる車体でした。
では、予定を調整してご連絡いたします。
今しばらくお待ちください。
さて、当店ではお馴染みカングーちゃん。
フレンチポップなお洒落な色、
ブルーエクスプレス。
お色直しで、別嬪さんに仕立てましょう。
初期洗浄を終わらせ、研磨工程。
塗装状態に合わせ、適切なセッティングで
優しく丁寧に研磨。
塗装の白浮きのその奥・・・。
塗装肌の更にその奥にあるシボ。
シボの細部に粒状感のあるチョーキング劣化。
そこを塗り肌を変えず、塗装研磨量は
最小限で濡れ艶に磨きます。
勝手知ったるカングーの塗装。
透明度のある陶器の様な研磨仕上がり。
2度目の洗浄。
コンパウンド粉や残留成分を徹底除去。
無垢な塗装面。
ここから、アンダーコートによる
下地処理・・・第一の艶加工となります。
コーティングはその後から・・・。
では明日。
お預かりのBMW420ⅰ、
艶の鎧をまとい完成です。
当店のコーティングの特徴の一つとして
施工後のメンテナンス時、
付着物の化学分解を行う
ケミカル洗浄剤にも、コーティング効果が
損なわれない、穏やかな水面の様な
濡れた光沢と強度を保ちます。
通常、コーティングは、メンテナンス時、
洗浄用ケミカルで、何らかの不具合や、
物によりケミカルでコーティングその物が分解されるものも多く、
傷んだコーティングは、削り取り再施工しか
方法はありません。
メンテナンスの度に削られるなら
コーティングなんて、してもしなくても同じでしょ?
では、オーナー様、明日のお返しは雨なので
ご希望通り、週明けに変更承りました。
大切に保管いたします。
では次週。