Author Archives: akiyama

アウディーRS3・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ようやく作業開始。

アウディーRS3。

お車の注文の時点からご相談くださり、
納車日にお持ちいただきました。

 

本体作業開始・・・。

新車でも小傷はあって当たり前。

 

 

研磨下地処理。

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研磨剤は特別な物を使用します。

一般市場に出回りませんし余分な物は入ってません・・・。

 

必用に合わせブレンドします。
水と石・・・埋める性質もありません。

 

研磨範囲を定め、研磨剤の必要量を決め研摩開始。

塗り伸ばします。

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研磨剤の水分により、初めは良く伸びて
摩擦もあまり加わらず、塗装との馴染みもないため
細い細い傷だけが無くなります。

 

少しすれば、水分が乾き始め同時に摩擦係数も
高くなります。
同時に塗装との馴染みも良くなり、
ここからが本格的な研磨時間。

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目指す傷を丁寧に消していきます。

この間に色々な機械のコントロールをします。

傷が無くなる少し手前から、艶を出す工程に入ります。
既に浅くなったキズが無くなり仕上がりました。

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このように濃色車でも1工程で仕上げていきます。

これが当店の研磨スタイル。
最短、最少範囲のみで確実に仕上げ
研磨の痕跡はございません。

 

何工程も及ぶ研磨では、元の傷以上に
深く塗装を削り込みます。

今どきの塗装事情には不適合な手法ですね。

 

バフを変え、最終の研ぎ・・・。

ある物を利用し磨きます。

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ココからコーティングの密着の下準備です。

もはや研磨剤は追加使用しません。
削る理由もないので塗装がもったいないです。

 

これで実にキメ細やかな密度の整った表面状態となります。

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この後、洗車を行い不純物の無い無垢な塗装面にします。

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そして怒涛のコーティング開始・・・。
3段階で製膜します。

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ホイールも取り外しコーティングです。

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では明日。

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アウディーQ3完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

スムーズに作業は進みアウディーQ3完成です。

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綺麗なことは何よりも素晴らしい・・・。

細部のチェックも終わり、

エンジンルーム内の最終仕上げで、
良い感じになりました。

 

これから梅雨に突入します。

どば~っと雨降れば綺麗になりますが、
適度な洗車はしてあげてください。

 

アフターケアはご安心を!

楽しいお時間を頂き、心より感謝申し上げます。

バッテリーはフル充電にしておきます。(笑)

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コーティングトラブル・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

最近はやりのカーコーティング。

 

新規参入のフランチャイズ店、ついでにやってる
板金塗装店や、量販店、中古車販売店、
色々なところでコーティングはあります。

 

その中でも硬化系と言われる専門店が取り扱う
高価格帯のコーティング・・・

当然ながらシビアな施工が要求されます。

 

一度、施行を間違えるとこうなります。

研磨ミスの機械傷・・・シングルポリッシャーによる
研磨作業で発生した傷です。

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そのままコーティングされてます・・。

 

 

これは施工ミス。

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早い話、ムラのまま固まってどうしようもない状態。

残念ながら全てのパネルに発生してます。

 

硬化不良により、施工直後から発生している
白化個所もあります。

 

この様な状態は、施工後しばらくたって
発生する場合が多く、残念ながら
汚れと勘違いする事がほとんど。

 

安いからそこそこは仕方ないとして、
高いくせに仕上がりが悪いのでは
残念なお知らせです。

 

車を綺麗にするにはそれ相応の
施工レベルが無ければ通用しないと言う事ですね。

 

コーティングもピンキリ。

施工レベルもピンキリ。

 

難儀なもんだ。

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このログの前後は下記リンク。

アウディーQ3・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

アウディーQ3。

 

サイズ感が丁度いい人気のSUV。

当店でも良くお預かりする車種です。

 

カラーはグレイシアホワイト。

キメ細やかなメタリックの上品な色です。
今回は、未使用車の購入でお預かり。

 

では参ります。

 

洗浄は隅々まで丁寧に・・・花粉や黄砂の残留染みも除去。

小傷が少々目立ちましたので、
優しくワンポリッシュ。

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実に硬い塗装ですが、分かってあげれば
素直に1工程で仕上がります。

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硬い塗装だからと言って力任せに
研磨すれば、深い研磨傷がつき
修正するために更に深く塗装を削ります。

 

最悪ですね・・・。

特に傷の目立つピアノブラックガーニッシュ。
優しく磨いてこれぞ新車。

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新車の塗装が一番強くて一番大切です。

 

闇雲な研磨は行わず、塗装研磨の理屈を理解し、
目に見えないコーティングと塗装の密着を、
どこまでシビアにコントロールできるかで、
コーティング屋の良し悪しが決まります。

 

一定水準以上のコーティング剤を使用する前提でも、
作業者次第でその後のすべてが決まります。

 

車は全て消耗品です。

取り扱い次第で、メカトラブルや不用意な修理も
必要となります。

コーティングも同じ・・・。

 

程度なタイミングでのメンテナンスは、
使用する以上必要となってきます。

 

そもそも、最もダメージを受ける表面に
留まるコーティングにも拘らず、
消耗品の塊の車に対し、
コーティングが永久に持続するのでしょうか?

答えはNO!

 

今は一昔前の謳い文句など通用する時代ではありません。

 

当店は、メンテナンスを重視したコーティングを
行います。

それこそが財産価値を持続させる
由一の方法となります。

 

見せかけの謳い文句は一切ございませんが
愛車のコンディションに違和感があれば
何時でもお立ち寄りください。

必要な処方と費用をお伝えします。

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仕上がり更新は明日。

 

綺麗な車と豊かなカーライフのサポート・・・。

徳島県カーケア専門店クラフトワークス・ゼン

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カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、プジョー207SW。

 

カーラッピングの御依頼です。

御希望はブラックカーボン仕上げ。

 

いざ参らん!

 

コーティング作業と同じく下地処理は重要。

酸化膜、鉄粉、油膜、スケールなど、密着を阻害する物を除去。

より平滑にするためにお得意の磨き作業。

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脱脂を終え作業前の確認。

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ウオッシャーノズルも取り外し、綺麗にくりぬいて
施工。

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しっかり密着させ完成。

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お次はドアサッシュ・・・。

お預かり時は金属パネルを張り付けていたのですが
綺麗に張り付いていない為、浮き上がり
かなり凶暴な尖がりがあり、オーナー様も
2度ほど血を見たそうで、この際にラッピングに変更。

如何にも凶器でしょ!

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先ずは、パネルを剥がし純正のサッシュテープ
(純正ラッピング)を剥がします。

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リヤドアのサッシュテープの剥がし中。

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完成。

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お次はルーフとリヤゲートの上部。

 

施工の邪魔になる物や巻き込みが
うまく出来なそうな場合は、迷わず分解して作業します。

 

ハイマウントランプ。

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当然ながらこのように汚れが溜まっています。
取り外すもう一つの目的は、この汚れの除去。

 

密着しませんので、後の耐久性に影響します。

ルーフアンテナも取り外し。

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こういった作業も慣れが要りますね・・・。

ラッピングはコーティング作業との共通点が多い・・・。

 

施工終了。

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カーラッピングを御希望の方は、先ずはご連絡ください。

ご要望をお伺いし、費用をお伝えします。

 

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カーラッピング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、当店の業務の一部、カーラッピング。

 

メジャー所ではカーボン調などはよく見かけますね。

 

今回は、イメージチェンジと保護目的の
2パータンで作業を行いました。

 

先ずはイメージチェンジ。

ドアミラーのカバーのラッピングによる色変更。
元は、艶の無いサテンシルバーのミラーですので、
よりスパルタンにマット・ブラックをセレクト。

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サテンシルバーよりも引き締まりました!

たったこれだけの事ですが随分と
印象が変わり、スパルタンな雰囲気になります。

 

車両全体の写真は、この後のコーティング時に
お伝えいたします。

 

 

 

さて、お次は保護目的のラッピング。

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欧州車の泣き所、アルミモール・・・。

そう!

アルミモール!

 

初めは綺麗なんです。

早い物だと、新車から1年もすれば、
白い染みがいつの間にか発生・・・。

その後、増殖して気が付けばグダグダになります。

 

グダグダになればモール研磨をして、
コーティング、もしくはラッピングで保護しますが
費用は余分にかかります。

 

実際は、劣化後からだとコーティングで保護も有効ですが
ラッピングの保護力には及びません。

 

なので、当店では新車時の加工を強くお勧めします。

無論、カラーチェンジも出来るので、
お好みに合わせご提案します。

 

今回は、艶の無いサテンアルミモールなので
それに合わせて、マット・クリアー・ラッピングで
質感を変えず仕上げております。

作業中・・・。

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仕上がりました。

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最近は、アルミモールも色んなバージョンになりました。

※従来からある艶ありシルバー。
※艶の無いサテンシルバー。
※艶ありのピアノブラック。
※ややザラついた、ブラスト仕上げのマット・ブラック。
※メッキ調の仕上げ

等、様々ありますので、全て対応いたします。

 

ココは交換だと、びっくりするほど費用が掛かります。
物よるけど30万ぐらいかかるので、
欧州車にお乗りの方は要チェックです。

 

カーラッピングは以下のサービスとなります。

カラーサンプルの一部です。

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※カーラーラッピング。
各種ソリッドカラー、
半透明カーラー、
カーボン調、
メタリックカラー、
施工は、ボディー外装パネル全域に施工できます。

 

※クリアー保護ラッピング。
ステップなどの使用による傷を防ぎたい個所の保護や、
アルミモールなどの劣化防止目的のラッピング。

【アウディー、フォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、BMW、ジャガー、
ルノー、プジョー、シトロエン、アルファロメオ・・・】
など、それ以外のメーカーも対応しています。

 

※オリジナルデザインのラッピング。
ナックルラインや、デコレーション目的の
ワンオフラッピング。

迷彩柄にしたなんてオーダーもOK。

 

等、お客様のご要望に合わせご提案いたします。

 

是非ご利用ください。

以前の関連記事↓

//cw-zen.com/blog/10440/

 

//cw-zen.com/blog/7707/

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ルノー・ルテシアRSのコーティング・・・徳島県クラフトワークスZEN

当店ではおなじみルノー・ルテシアRS。

シャシカップ。

 

綺麗に仕上がりました。

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この車両はカップレース仕様のリヤスポイラー装着。

実にスパルタンでございます。

 

作業項目は・・・

※小傷除去研磨。

※本体コーティング。

※無塗装個所コーティング。

※ホイールコーティング。

となります。

 

パパッとは出来ませんね。

お時間頂戴いたしました。(笑)

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ルーテシアを実際ご覧になればわかりますが、
全て曲面のグラマラスなボディーラインなので、
ツボを踏んでいかないと綺麗に仕上がりませんね。

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ワイルドなスポイラーも綺麗に仕上げております。

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さて、もうすぐ梅雨時期ですが、
防汚性は相当な物ですので
ご安心ください。

 

梅雨時期の洗車は御苦痛ですが
明日が雨でも時間があれば洗ってあげてね。

雨の前の洗車はその後の防汚に繋がりますので・・・。

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ではアフターケアはお任せアレ!

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ルノールーテシアRSのコーティング・・・徳島県クラフトワークス・ZEN

さて、ルーテシアRS・・・登録から2年経過。

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染み、小傷はあって当たり前。
スパット、仕上げてまいります。

 

当店でよく言ってますケミカル洗浄。

 

実はこの洗浄法は今に始まったことではありません。
以前からケミカル洗浄は当店の作業の基本でして、
通常洗車で取れない汚れを
爽快に取り除くための作業方法です。

 

8年ぐらい前だっかな?
鳴り物入りで販売された、最強の謳い文句の
コーティングをケミカルテストした際、
白い煙(化学反応したガス)と共にコーティングが
消滅したのはいまだに覚えています。

 

当時、新車大型セダンクラスで20数万円もの
価格設定のコーティングが一瞬で消滅・・・。

 

染み、汚れの固着・・・洗車で取れない
しかも雨染みの固着が目立つ・・・
ケミカルも使えない・・・。

取り除けない・・・。

 

意味が無い・・・。

 

その都度、塗装ごと削り取り再施工・・・。

今でも多くのコーティングはこの問題を
抱えたまま施工されています。

 

当店は、コーティングの防汚性を重要視しています。
屋外保管、日常で使用が車の普通の使用環境。

光沢の持続は防汚性能にゆだねられます。

 

その上で、ケミカル洗浄でもビクともしない
強い皮膜である必要があります。

 

当店の様な、複層タイプのコーティングは
聞いただけではややこしいですが、
実際の使用環境で必要な要素を
まとめるとこうなります。

 

コーティングは高い=良いコーティングは成り立ちません。

 

当店は、適正価格で良いコーティングをご提供しております。

新車時の施工が最も割安ですので、
新車ご購入時にはお問い合わせください。

徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン
088-679-8568

//cw-zen.com/corting/?id=PRICE

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コーティングの有効期間・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

一度施工すればコーティングは何年ぐらいものつのでしょうか?

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全てのコーティングは何年持続と数値化したものを
提示していますが、事実はどうなのか?

 

 

使用環境、

お手入れの仕方、

保管状態、

塗装質、

新車からの施工なのか痛んだ状態かななのか?

施工者の技量は?

 

全て同じ道筋ではありません。

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新車も使用すればその全てが消耗していきます。

 

タイヤ、オイル、ブレーキ・・・全部・・・。

 

何故かコーティングだけは永久なんておかしいでしょ?

 

 

綺麗な状態を持続させるには、洗車は重要です。

 

しかし誤った洗車はコーティングにも塗装にも
ダメージを与えます。

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そうならないように施工以降の維持の仕方や、
洗車に必要な物を全て揃えてお伝えするのが
当店の役目です。

 

カー用品店の棚で、良く分からない商品を
悩んで買う必要はありません。

 

必要な物は全て当店にあります。

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その上で、当店の補充メンテナンスを行えば、
お客様がそのお車にお乗りの間は
ずっと綺麗なままです。

 

それが本来のコーティングの目的です。

 

当店は、ボディーケアの専門医です。

お客様にとって最も重要なのは
そこではないでしょうか・・・。

 

コーティングは、今の塗装には事実として必要です。

乱立するコーティング選びはお客様には難解です。

 

先ずはご相談ください。
的確なご回答を致します。

ボディーケアのプロショップ

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コーティング選び・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お客様が最も気になるコーティングのスペック。

 

耐久性?

光沢?

撥水?

親水?

全てにおいて最高の施工を誰もが願います。

 

そこには明確な答えがあります。

 

【補充再生出来るコーティングである事!】

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初めの施工では、プロである以上、綺麗な状態に仕上げるのは当たり前。

問題はそれから後の事・・・。

 

お客様は施工以降、ご自身でメンンテナンスします。

 

そこでお客様は悩んだり困ったりします。

 

 

そして施行店でメンテナンス・・・

 

汚れや染みを分解するケミカル洗浄剤でコーティングそのものが
分解されて無くなるか、機能しなくなる・・・。

そこで、痛んだコーティングを削り取り綺麗になったでしょ?

それって結局・・・無くならない?コーティング?

 

冷静に考えれば、折角施工したコーティングを削ったら
もう一回塗り直さないと元には戻りませんね。

 

しかし通常のコーティングはコーティングの上に
コーティングを塗っても密着しないので
削り取り再施工となります。

 

厚かろうが薄かろうが関係ないですね。

 

削る=減る=損。

 

普通には通用しない事も、見えないコーティングの世界では
通用するから、当店だけは正直にお伝えします。

 

 

「プロが行うメンテナンスは皮膜の再生です。」

それこそがプロにしかできない方法です。

 

コーティングの性能は皮膜補充で再生できるかどうか・・・

これが答えです。

 

これなくしてコーティングは語れません。

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アウディーTT・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

現行モデルもいいけど未だ人気のこのモデル。

TT/Sライン。

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認定中古車なので状態は良いですが
小傷を含め新車同様の状態に仕上げております。

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スパルタンですね。

 

光沢も質感も良い感じです。

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では、存分にお楽しみください。

にしても今日の雨はエライことです。

 

バックヤードで保管しときます。

納車日は今のところ晴れマークです。(笑)

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ザ・ビートル・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

完成のザ・ビートル。

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スパルタンなドレスアップカーですね。

走る曲がる止まるの基本要素をノーマルより
ゴリゴリに高めた仕様です。

 

かなり速いよ!

 

 

ドレスアップの〆はやはりボディーの光沢。

艶の鎧をまとい防汚性も格段に向上し
新車以上の質感になっています。

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なにせオーナー様に喜んでいただけて
それが何よりです。

 

 

では今後はメンテナンスや困ったことがあれば
何時でもお立ち寄りください。

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では素敵なカーライフを御満喫ください。

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VWザ・ビートル・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、お預かりのザ・ビートル。

 

いきなり研磨終了後.

作業スタジオ内の照明を絞りワンカット。

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今回のご要望は、傷が目立ちどうにかなりませんか?

その他もろもろ・・・でのお預かり。

 

オーナー様は、このお車を実に大切になさってます。
それ故、手荒な扱いなどするはずもないのに
小傷が増えていくのは、どこかに原因があります。

 

質疑応答で原因は察知できましたので、
そうならない為の方法もお伝えしないとね。

 

 

作業するだけでなく、その後の事も考えるのも
当店の責任です。

 

 

実作業は!

 

ケミカル洗浄で、色々取り除き研磨開始。

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ココ!

ルーフのアンテナ。

・・・白ボケしまくり!

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取り付け状態では形状が磨きにくいので
潔く取り外して・・・

ゴリゴリの傷は仕方ないとして、黒味はかなり戻りました。

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まいど恒例の粉まみれ。(笑)

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仕上げの微調整・・・。

 

むき卵?

テカテカニ仕上げます!

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こんな感じの毎日です。(爆)

 

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トヨタ・イスト・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ようやく届いた新車。

4か月近く待ったのかな?

 

ナビ、ETC、もろもろを取り付け
本体のコーティング。

 

完成。

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楽しんでお使いください。

アフターケアを含め定期的にお預かりします。

先ずは一か月点検です。

 

お知らせいたしますね。

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ホンダ・フィット・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてさて2年経過のメンテナンス。

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ホンダ・フィット。

いやはやお待たせいたしました。

 

作業にかかると予想以上に
雨染みや目立つ汚れは殆どなかったのですが、
見えにくいだけで酸化汚れはついてます。
当店の洗浄法・・・クレンジング。

 

根こそぎ洗い流し。

 

小傷の微調整を行いコーティング補充。

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綺麗になりました。

 

梅雨前の防汚対策もバッチリですので
ご安心ください。

 

雨が降れば綺麗になるけど洗車もしてね。(笑)

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只今怒涛のスケジュールです。
それでも実際の作業時間はたっぷりとります。

 

イコール・・・出来る台数は限りがあります。(涙)
お待ちいただいてる皆様は、
準備が整い次第お預かりいたしますので
御無理言いますが今しばらくお待ちください。

 

全て手仕事にてご了承ください。

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スズキ・ハスラー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

未だ人気の衰えないスズキ・ハスラー。

明日のトップコートで完成です。

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軽の新しいジャンルですね。

何処かレトロで車なんだけど車っぽくない・・・
少し以前には、ダイハツ・ネイキッドがありましたが
それともまた違う・・・。

 

不思議な車。

 

試乗車だったので、それなりに傷や染みも当たり前。

作業は順調に進み、明日のトップコートを残すのみ。

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パールホワイトって意外と難しい。
キズも見落としやすいし、艶の出方も分かりにくいし・・・
結構目が疲れます。(笑)

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さて明日完成です。

 

只今作業待ちがドンドンと控えています。

施工御希望の方はお早めにご相談ください。

 
ただ・・・新車がなかなか届かないのも悩みの種です。

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ホンダフィット・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ホンダ・フィット。

脱脂洗浄、・・・コーティング1層目・・・結合層。

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ガラスも全て覆いスプレーガンで均一に丁寧に・・・
2層目・・・光沢の鎧。

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レベリング終了。
ムラなど一切ありません。

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白ボケしていたカウルトップは別の液剤で・・・
その他の無塗装樹脂もフィニッシュ。

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トップコート・・・全反射の防汚皮膜。

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丹精込めて仕上げさせていただきました。

喜んでいただければ幸いです。

洗車マニアル、季節別注意点、
お手入れスターターキットなど
詳細をお伝えします。

明日の御来店お待ちしております。

 

贅沢なお時間を頂き心より感謝申し上げます。

クラフトワークスZEN アキヤマ

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ホンダフィットのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

昨日から作業を行っているホンダ・フィット。

 

サンセットオレンジと言う綺麗な色。

洗浄終了間際のワンショット。

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オーナー様は現状の塗装状態に不安を持ち
御依頼くださいました。

塗装の劣化は、見える物もあればそうでない物もあり
お客様自身での判断は難しい場合がほとんどです。

 

先ずは診断にお越しください。
ベストなご提案を致します。

 

さて、今回はリセットコースでのご用命。

 

高圧洗浄で隅々に噛みこんだ汚れの叩き出し。
正し、適切な水圧でなければ飛び石個所などの
色浮き個所などは塗装剥離しますので
そこは要注意です。

初期洗浄はシャンプー洗車。

 

メインの洗浄はケミカルによる分解除去。

 

ホンダの塗装質・・・
現状では、クリア塗装の水密性は低下。

ケミカルの反応もリスクがあるので
そうならないような配合で・・・。

 

全体を覆う酸化膜を除去。

市販のシリコンワックス・・・ウオータースポットや
水垢を招き白ボケの元凶である劣化膜を除去。

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開口部や隅々の汚れ・・・ピッチ、タール、油膜、水垢、スケール、鉄粉
ナンバープレートの黒ずみなど、とにかく根こそぎ除去。

 

単に水を弾くだけの強制撥水は
知らないうちに塗装を劣化させます。

知識や技術の有るプロが行う撥水と
市販品での撥水は雲泥の差があります。

ちなみに当店のコーティングは撥水しませんが・・・(笑)

 

そこの理由は別の機会に。

でっ、ヘッドライトの劣化をお直し。
サンディング。(ペーパによる劣化コートの剥離)

擦りガラス・・・!

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研磨・・・良い感じ!

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洗浄後は塗装面も綺麗な面が出てきました。

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ここから先は研磨の工程。

洗浄後見えてきた本来の塗装面。

小傷もさることながら、塗装面の劣化は白濁りとなり
ザラついて透明感がありません。

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研磨は1工程でフィニッシュ。

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粉まみれ・・・。

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再度洗い流しコーティング工程へ・・・。

では明日。

 

諦めないでください・・・劣化は再生の始まり。

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//cw-zen.com/repair-maintenance/?id=REPAIR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欧州車のアルミモールの染み・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

皆さま、連休はいかがお過ごしですか?

 

当店は明日より3日間お休みを頂きます。
GW明けは6日から通常営業となりますので
ご了承ください。

 

さて、皆様お悩みの欧州車のアルミモール。

染みが気になりますね。

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欧州車のモールはアルミ素材に
アルマイトメッキを施しております。
今や世界に広がったアルマイト処理は
元々日本で生まれた加工技術です。

 

劣化の要素はいたって単純。

いわゆる錆。
アルミに発生するのは白錆と言う
まだらになる錆となります。

 

錆の最大の原因は酸素と触れる事
そこに紫外線や雨や汚れが加わり
白濁が発生します。

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これら白錆を食い止めるには
コーティングも有効ですが、
腐食度合いが進み、重症化したものは
下処理を行いコーティングをしても
短期間で染みが発生します。

 

今回は重症例。

診断結果から言うと、新品交換か
別の方法・・・。

 

でっ、この際なので雰囲気も変え
ラッピングで防汚対策と同時にイメージチェンジ!

 

作業開始。

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これが・・・

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こうなって・・・

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良い感じ。

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ラッピングは自動車用に作られた耐候性の最も高い素材を使用。
今回は、マット・ダークグレーをチョイス。

かなりカッコよく決まりました。

あたかも純正のごとく違和感なしに
引き締まりましたね!

 

同じ症状でお困りの方、先ずはご相談ください。
症状が軽い場合で純正状態を御希望の方は
下地処理で劣化を復元させ、クリアラッピングで防汚します。

通常使用では絶対発生します!
新車のうちにお勧めします。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

088-679-8568
クラフトワークスZEN アキヤマ

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研磨特性・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

機械とバフと研磨剤のマッチング・・・。

これは実に大切です。

 

極力研磨量を最小限で、最高の仕上がりの為の
セッティング。

 

芯がぶれずに吸い付くように安定した研磨・・・

ん~良い感じ。

写真はぶれてます。(爆)

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当店は、精密仕上げが基本です。
コーティングも拘ります。

艶、強度、防汚性、対応力、持続性、メンテナンス性
全て最高のバランスです。

満足!

 

大げさな謳い文句はないけれど
車が代わりに言ってくれます。(笑)

202ですが如何ですか?
HIDライトの至近距離からの照射にも問題なしです。

 

実物はもっときれい!

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大切な財産を美しく維持するための作業・・・
研磨とコーティング・・・そしてメンテナンス。

 

絶対があるとしたら、嘘の無いリアルな仕上がりと
それを持続させるためのプロの技。

 

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