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Q8・・・安いコーティングと高いコーティングの違いは?

A8

 

さて、多くのお客様が知りたいコーティングの価格の差!

 

ガソリンスタンドやフランチャイズのチェーン店、
コーティング専門店など、価格は1万円前後から数十万の物まで
あまりにも幅広く、しかも内容が良く分からない・・・。

 

この価格差は何処から発生するのでしょう?
そしてお客様には見えてこない肝心な内容は如何に?

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先ずはコーティング剤の種類によって区分けします。

①有機系ポリマー
②無機系ポリマー
③フッ素系
④ガラス繊維系
⑤ガラス系(低純度)
⑥ガラス系(フッ素や撥水基を持つ複合系)
⑦ガラス系(高純度)

と、ざっくり分かれます。

 

①~④までが簡易施工と言い切れます!
ワックスの延長みたいなものです。

 

この順に従って性能や耐久性、効果も変わってきます。
①~④までが簡易施工なり、アルバイト店員でも施工は出来ます。
⑤はその中間でディーラーの純正コーティング。
⑥~⑦が高難易度の製品となり、完全なプロ向けです。

 

実際はさらに複雑ですが、一つの眼明日としてはこんな感じです。

 

 

 

次に、施行店による価格差。

 

フランチャイズや、チェーン店などは比較的安い価格帯です。
正し、そこにもランク分けがあり、コーティング専門店並みの
価格帯の施工もあるのでどのランクの製品を使用するかで
価格は変わります。

 

 

では、実際の安い価格のコーティングではどのような内容でしょうか?

★軽自動車で2万円以下!
★作業時間は3時間程度。

 

作業内容は、
1・・・洗車後の濡れた状態から液剤を塗ります。
2・・・その後、撥水剤(シリコンレジンなどの市販品同様の撥水剤)で撥水させます。

手間をかけない代わりに安いと言う事と、
コーティング性能もそれにちなんだ程度です。

 

正しく簡易施工です。

 

 

では次に⑤とはどういったものでしょう。

ここに分類されるのはディーラーが主になります。

あくまでも、販促品でありオプション扱いですので
本格的なコーティングとは大きく異なりますが
ディーラーの肩書があるため良いような感じがする
所に落ちがあります。(笑)

 

性能や効果も良くも悪くもありません。
ネットの書き込みなどを拝見すると、良いと言う人もいれば
タダでもしてほしくないと言う極端な書き込みもあります。

 

良いと言う人は、普段からお手入れを頻繁にする方で
ワックスをかける手間が減ったと言う程度。
その逆、お手入れが頻繁にできない方は染みだらけ
になるため多くがクレームとなっています。

 

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あくまでも値引きの代わりに・・・なんて言ってる内容なので
内容的には簡易施工です。

 

 

 

では、高級な専門店のコーティングはどうでしょう?

 

最大の違いは、作業内容と設備や管理、技術レベル、知識
経験など、専門店はノウハウの塊です。

 

ちゃんとした専門店なら車を綺麗にする
あらゆる方法を知っています。

 

肝心なのは・・・

 

※設備環境の差。

①~④のようなコーティングなら屋外や、
簡単な囲いだけのオープンスペースでも作業は可能ですが

⑥⑦の高性能なコーティングになると、
その様な環境での施工は絶対に出来ません。
専用の施工ルームと高照度の照明設備を筆頭に、
言い出せばキリがないほど色々あります。

 

 

※技術、知識、経験の差
⑥⑦の製品は施工には必ず必要な手順があり
それを怠ると、施工ムラや、施工不良、初期クレームや
硬化不良をまねくため、絶対と言ってよいほど
まともに仕上がらないので、技術、知識、経験
が大きな差を生み、プロでもその差は開きます。

 

 

※ノウハウの差
ココが最も重要です。
コーティングを行う上で絶対避けて通れないのが下地。
下地とは・・・

1・・・洗車の方法や仕上げ方

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2・・・研磨(磨き)技術や理論、機材、使用材料、その他がどのレベルにあるか。

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3・・・コーティングどの様な方法で塗装に結合させるか。

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となります。

 

 

 

プロでも作業内容と設備や管理、技術レベル、知識
経験など、専門店においてもノウハウの差が大きく、
内容や仕上がりのわりに価格は他のお店より
高かったり・・・と様々あるので全てが価格に見合った
内容かどうかは残念ながら、ここで申し上げるわけにはいきません。

 

大げさな宣伝や、根拠に乏しい効果や長期保証(メーカーの受け売り)を
アピールするお店はグレーゾーンですね。

 

ここでハッキリしたいのは、価格の安い高いではなく

お客様ご自身が何をお求めになるかです。

※艶々にしたい。
※塗装を守りたい
※お手入れを簡単にしたい。
※汚れを防ぎたい。
※ショーカーのようなオーラが欲しい。
※ローコストに抑えたい。
※カーケアの主治医としてお任せしたい。
※その他・・・

 

ここがハッキリすれば、それに見合ったお店が判断できるし
高価格の施工ならば、施行店の言葉だけではなく、
実際の作業や、ご自身のお車での簡単でも良いから
デモンストレーションを行ってもらうとか方法はいくらでもあります。

まともなお店なら、言葉だけではなくお客様が
お腹いっぱいになるぐらい真剣に大切なのは
何かを伝えてくれます。

 

確かに専門店と聞けば職人気質で敷居も高く
感じますが、多かれ少なかれ、車好きの綺麗好きの
仕事が趣味のような人たちがやってます。

 

悩んだら先ずは相談を!

 

真摯なお店なら商売抜きで相談を受けてくれるはず・・・。

 

コーティングで悩むなら
先ずはそこから始めてはいかがですか?

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ザ・ビートル・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN穐山

皆様、連休はいかがお過ごしでしたか?

 

当店は密かに仕事してました(笑)

 

さて、本日より作業開始はVWザ・ビートル。

 

姉妹店ユーロハビットより、古くからの友人なので
パリッと仕上げてくれ~い!

任さんかい!

 

状態は良いですが、中古車ですのでやる事は多し!

開口部や細部も含め段階的に汚れや付着物を
洗浄して研磨からの画像です。

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正に高硬度塗装!

丁寧に無駄なく研磨して・・・やはり粉だらけ(笑)

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実はこの粉、非常に有効に使える粉でして、
研磨の馴らし作業で活躍します。

 

通常は研磨粉をクロスで拭き取るか、エアーで飛ばして
機材やバフや研磨剤を仕上げ用に変え磨くのが一般的ですが、
当店は一発仕上げが基本ですので、研磨も仕上げも
同じ機材と研磨剤。

 

しいて言うならバフを変えるぐらい。
研磨剤(コンパウンド)は、水と石(研磨粒子)の性質が超大切・・・
当店で使用する研磨剤は余計な物は入ってません。
実に良く出来てますが、扱いはシビア。

 

塗装研磨用では、ここまで混ぜ物無しの研磨剤はありません。

 

誤魔化しも効かない代わりに、磨き面をリアルに見ながら
仕上げていけるので仕上がりは、塗装そのものの光沢です。

 

正に日本の研ぎの醍醐味。

 

ボディーに残った粉も〇研ぎで有効活用かつ効果発揮。

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意地でもボディーに触らない・・・バフで研磨し、バフで仕上げて
純粋無垢な塗装の艶に仕上げます。

 

リアル研磨終了です。

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明日は、研磨の仕上がり確認とコーティング前の洗浄から始めます。

 

最初と、施工前の2回洗車が当店の基本です。
とことん余計なものを塗装に残さない為に。

そして、強密着の最初のステップを経てコーティングとなります。

 

施工費用はディーラー純正コーティングよりは
高いですが、内容は雲泥の差です。(笑)

 

では、良かったら明日もお付き合いください。

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Q7・・・水垢が取れません困っています。

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水垢にはいくつかの特徴があります。

①ドアミラーやドアハンドルから流れ出た汚れ。
②それ以外の箇所に縦に伸びた汚れ。
③輪染みになった汚れ。

 

では、なぜ水垢は発生するのでしょうか?

 

水垢と聞けば、水の染みのように思われがちですが
車の付着する水垢の犯人はズバリ

油です

では発生源は何でしょう?

 

発生源として最も多いのが大気中の排気ガス等の
汚染物質です。

 

これらが車に積もったり、大気中の汚染物質が
雨と共にボディーに付着し乾いた後に
黒っぽい汚れとなります。

 

 

①ドアミラーやドアハンドルから流れ出た汚れは・・・

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これはドアミラーやドアハンドル内部のグリスが流れ出て、
そのべたついたグリス跡に汚染物質が付着したもの。
②それ以外の箇所に縦に伸びた汚れは・・・

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汚染物質と共に、ドアモールなどのゴム類から
溶けだしたカーボン(ゴム類の耐久性を高めるために使用)
が雨に溶けだし周囲に固着したもの。
③輪染みになった汚れ。

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花粉や黄砂、砂埃や、水道水、地下水に含まれる成分が
水に溶けだし、水が乾いた後に残留して染みとなります。

更にそこに大気中の汚染物質も加わります。

 

 

要するに、屋外で使用する以上、絶対避けられない
汚れこそが水垢となります。

 

勿論、雨降りなどは石油から作られたアスファルトから
溶けだした油分もしぶきとしてボディーに付着し
油膜となりクスミやほかの汚れが張り付きやすい
状態を作ります。

 

そして塗装劣化の最後はこうなります。

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では、対処法は・・・?

 

洗車と適切な塗装保護以外ございません。

 

さて、そこで次の問題がございます。

洗車の後にワックスや市販のコート剤を
ボディーの保護剤として使用すると思いますが、
実はこれらの成分も・・・

 

油分です!

 

と言う事は・・・?

 

油分と油分は馴染みやすく、エンジンや太陽によって
熱せられたボディー上のワックスなどの油分が
軟化し、緩んだ成分は他の汚れを張り付きやすくさせ
同時に、酸化しますのでクスミや雨染みを寄せ付けやすくなります。

 

近年ガラスコーティングを代表とする
熱や紫外線の影響により軟化せず
安定した成分で耐久性のある保剤が
多く使用されるのが一般的になり、

ガソリンスタンドやカーディーラーなどでも
施工されるようになりました。

 

しかし残念なことに、お客様にはそれら製品の優劣を
判断する方法がなく、ネット等での情報が頼りとなりますが、
事実と大きく異なる過度な宣伝などが多く、
正確な判断材料とは言えません。

 

結論から言えば、コーティングの有無に関係なく
車を使用する上で、汚れから逃げる方法はございません。

 

全ての基本は、正しく洗車方法をマスターすれば
どなたでも簡単に楽な洗車で綺麗な愛車を
維持できます。

 

経験と知識のある専門店は、お車ケアにかかわる
全てを知っています・・・全部のお店がそうではないけど・・・。

 

大切な愛車の為です。
敷居は高いけど、まずは専門店に御相談しては如何ですか?

御依頼の有無にかかわらず、相談に乗ってくれるのも
専門店です。

 

くれぐれもネット通販などのDIYコーティングなどで
紹介される方法は行わないで下さい。

美を求める方にはかけ離れた作業法であり、
トラブって専門店に駆け込んだら余計な
出費がかさみますのでご注意ください。

 

ん・・・?

水垢除去の解決法は?

長くなったので次回に持ち越しです・・・すみません(汗)

 

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カングー完成です・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

少々手間取りましたがカングーちゃんは完成です。

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前回のブログでも言いましたが、
コーティング前の下地作業の
研磨工程は、単に傷や艶を出すだけではありません。

 

塗装を適切に磨きあげると
艶々になるだけではなく、塗装が持つ
本来の防汚性能が向上します。

 

塗装とは、様々な素材の劣化を保護する為の
防汚性と、その機能が持続する耐久性を
備えています。

 

つまり、塗装が削られ薄く脆くなれば塗装が持つ
最大の役目が果たせなくなるのです。

 

当店が研磨にシビアなのはその理由からです。

 

塗装は、艶を出すだけなら艶出し剤や
ワックスのような保護剤でも十分ですが、
市販される大半の艶出し剤やワックスには、
石油から造られた合成石油類(溶剤)などが
多く含まれ、それらは全て酸化し、塗装の劣化を
早めてしまします。

 

常に塗り続ければ、酸化する前に入れ替えできますが
怠れば酸化劣化となります。

 

ザイモールを代表とする天然成分で作られた
高級ワックスは塗装に悪さをしませんが、
あくまでもワックスなので耐久性はありません。

 

しかも恐ろしく高い!

 

その上で当店が行うコーティングは、研磨後の塗装と
強靭に結合させるための重要な手段を取ります。

 

それらも全て余分なものがない塗装面が前提なので
研磨後の無垢な塗装に仕上げるための脱脂洗浄は
欠かせません。

 

その際に、前回の動画にあるように水はけは
研磨後の塗装状態の確認には大切です。

 

その上で更に脱脂溶剤を使用する例も見られますが
揮発性の脱脂溶剤に含まれる成分は残留します。

 

実際の再塗装なら、塗料にも溶剤を含みますので
問題ありませんが、メーカーの塗装質によっては
脱脂溶剤により塗装が溶けたり軟化したりしますので
使用できません。

 

特にコーティング前の車両にはね・・・。

 

アルコールなどの攻撃性の無い脱脂剤なら
安全ですが、完全脱脂は出来ません。
薄く伸び広がるだけです。

 

そうなると洗浄が最も効果的と言う事ですね。

 

作業中の研磨剤の粉や埃も綺麗に洗い流せるしね。

 

その上で研磨剤は水性を使用します。
油分や溶剤を含まないので、油分や艶出し剤などでの
誤魔化しが全くないかわりに、扱いは難しいですが
仕上がり性は抜群となります。

 

 

さて尋常でなく前置きが長くなりましたが
本体塗装面はもちろん、白ボケしやすい
無塗装樹脂個所も全てコーティング施工完了です。

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今回はバンパーも含め無塗装樹脂がいっぱい。

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白はより白く、黒はより黒く、引き締まりました。

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ではお返しは明日ですね。

 

最高の季節です!
楽しいカーライフを御満喫ください。

アフターケアーはご安心を!

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ソリッドカラー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ZEN アキヤマ です。

 

 

さて、おなじみカングーちゃん。
カングーにしかない不動の人気は、
全国の多くのファンを魅了しています。

 

 

私もカングーからは多くを学ばせて頂いてます。

 

ワンコートソリッドと言う塗装の仕上げの難しさと
保護する為の色々な手段・・・。

 

クリアー塗装の無い代わりに、艶々に仕上がると、
実に素直な風合いと、
正しく陶器のような無垢な質感が魅力です。

 

どんどんと作業は進んで研磨後の状態。
脱脂洗浄後の余分な物の無い純粋な塗装面の状態です。
コーティングはこの後からです。

白なので分かりにくいですが、水のひき方をご覧ください。

 

研磨で生み出すのは単なる艶だけではありません。
水が全て滑り落ちる常態が研磨の仕上がりです。

研磨により塗装面のクスミや小傷、酸化した表面を
無くしてやり、繊細に仕上げると、もはや水は
膜として滑り落ち残る事もありません。

 

これがコーティングを施工する最もベストな状態です。

 

 

この時点で汚れにくい防汚性の高い塗装状態です。
これを守るため、より防汚性を高め、表面強度を
向上させるのがコーティングの役目です。

 

無論光沢も更に向上します。

 

当店が密着にこだわるのは、この塗装面に確実に
コーティングを結合させるためです。

 

その為には、手間はかかれど、どの工程も重要なのです。

 

ココから段階を経てコーティングを完了させます。

 

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では、良い休日をお過ごしください。

 

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感謝いたします。・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日は嬉しい事がありまして・・・

 

こんな私にも色々なご縁がございます。

車を通じて誰かとかかわりあうのですが、
結局最後は人と人・・・。

 

元気で明るいかをが見れてそれで十分・・・。

自分には至らぬ事の方が多いから
もっと学んで考えて成長しないと・・・
今更ながら思いました。

 

でも本当にうれしかったです!

春がやってきますね(笑)

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意味不明な内容ですがご勘弁ください。

皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

新型TT・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日は暖かく気持ちよい一日でした。

 

もう春ですね(笑)

心地よいながらも花粉にはご注意を!

 

さて、アウディーTT/S。

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実にコク深い光沢に仕上がっております。

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ここまで来るには色んな山場を越えてくるのですが、
この時期は、新車の花粉症にひと手間かかりますね。

 

それとは別の問題も新車には結構あります。

例えば・・・

サイドステップやバンパーなどの保護ビニールの跡。
これは粘着剤の跡ではありません。

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サイドステップなどの樹脂パーツに
塗装を施しているわけですが
保護シートによって、この様な染みのような型が
塗装面に残る場合が結構な頻度で発生します。

 

意外なことに研磨しても糊剥がしの薬剤でも消えてくれません。
むしろ変なことをすれば消える物も消えなくなり、
下手をすれば塗装は侵され再塗装となります。

 

 

塗装を知り尽くした作業者なら
復元法を知っていますが、未だに
危ない作業が多いので、プロもピンキリです。

 

 

研磨も薬剤もケミカルもいりません。
綺麗に復元。
研磨するならここからです。

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場所は変わり、リヤゲートを開けた際に
上から見えるリヤパネルにも染み・・・。

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一見すると水染みですが・・・
少し違う!

 

ここもステップ同様に復元。

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この様な細かな作業を行い、本体にも小傷が
結構ありましたので、硬くて研磨しずらいアウディーの塗装も
一発フィニッシュ。

 

黒系の塗装は研磨すればワントーン黒味は
鈍るのですがそれは認めません。

 

黒は黒のまま、より艶やかに深みを出していきます。
誤魔化しは一切なしの直球仕上げ。

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トップコートを施し側面の仕上がりの確認。

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塗装の奥を見るのではなく、最上部の面を見ます。
我々は透かしって言います。

15度、30度、45度、90度、それぞれの
角度から見える物が変わります。

 

なので、天井からの照明も色々な角度に
調整したり、車体サイズにより変更できるように
全て可動式となっています。

 

しかし、カッコいい!

最近よく売れてるのも納得できますね。

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実にラインのつながりが巧みにデザインされ、
無駄なディテールは存在しない。

造詣にもコストがかかってるから、値段が張るのも当たりまえか!

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ちなみにコクピットはこんな感じ。

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さて、お返しまでもう少しお預かりです。

納車日は晴れるといいですね。

 

簡単正しい洗車マニュアルと、季節別注意点も
お渡ししますのでお役立てください。

洗車・・・楽ですよ・・・(笑)

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リセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

リセットコースでお預かりはアウディーA1。

 

いきなりの完成。

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小さいながらもアウディー品質。
個人的にモコッとムキッとした造詣が好きです。

 

さて作業前は・・・。

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デロデロに汚れておりますな・・・。
まっ当然ながら花粉汚れもありますな・・・。

 

何時もの調子でケミカル洗浄・・・クレンジング!
汚れを根こそぎ洗い流し。

 

OH・・・(汗)

 

結構な傷・・・コッテリしてます!

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研磨・・・硬いアウディーの塗装に最適な
最新の高硬度塗装研磨。

 

無理なく無駄なく素早く精密に・・・スパット研磨終了。

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粉まみれ(笑)

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隅々まで洗い流して無垢な塗装の状態を確認。

 

段階を経てコーティングを行い、
キレのあるブラックにリセット完了。

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艶は新車以上。

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後は窓ガラスの仕上げと細部の最終確認です。

 

ただ・・・予想以上に傷が多かったです・・・。

お疲れなので本日は終了。

 

では明日。

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リセットコース完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ようやく完成いたしましたカングーちゃん。

5年経過でのお預かりなのでリセットコースとなりました。

 

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リセットコースの最大の魅力は、
「新車の感動を再び!」
をコンセプトとしたコースとなります。

 

洗車から始まり、部品脱着、最終仕上げまで、
各工程ごとの細かなチェックをクリアーし、
何度も車の周りをまわりながら作業は進んで行きます。

 

外して個別に仕上げた部品も組み付け。
ドアハンドル。

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アンダーミラー

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エンブレム。

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ドアミラー。

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作業工程だけ言えば、少なくとも20工程以上は
行うわけですが、とりわけ当店は研磨工程が少ない
のが特徴です。

 

今回もセッティングを決め、1工程で研磨は終了し、
再度洗浄、コーティングの密着工程を経て
メインのコーティング工程となります。

 

決して研磨工程の多さは自慢になりません。
何工程も研磨して鏡のような輝き・・・

 

と言われれば、さぞ手の込んだ凄い作業のように
お客様は感じるかもしれませんが、
初めの1工程以降は、自らが付けた研磨傷の修正を
ひたすら行うだけの消耗作業です。

 

削った塗装は2度と戻りません!

 

仮に当店のように最小工程で研磨し、
瞬時に光沢を出し、まるでコーティングしたかのように
艶やかに仕上がれば、作業は楽かもしれませんが
その仕上がりは、本当の塗装の光沢なのかな?

 

それらは全て酸化膜となり、コーティングの密着を
阻害し、施工ムラや白浮、濁りとなり、
施工後しばらくたってから研磨傷と共に
確認できる事となります。

 

西日を受けたり、明るい照明の下や
LED等の明るいハンディーライトなどでも見ることが出来ます。

 

お客様は見えていないだけかもしれませんね・・・。

 

当店は、ショー会場のスポットライトや、
強烈な西日などの誤魔化しのきかない
光源でも透明で光沢のある仕上がりが基本です。

 

専門店の専門店たる由縁です。

 

でも・・・

 

新車を例にすると、ディーラーのコーティングに
少し追加すれば当店の施工を行えます。
アフターケアやアドバイス付きで・・・。(笑)

 

さて、大切に仕上げさせて頂きました。
細かい事は我々に丸投げで結構です。

 

お客様は、綺麗な愛車と楽しいカーライフをお過ごしください。

それで十分!

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お返しが楽しみです!

 

お車の綺麗の専門医・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

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リセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

本日は晴天なり!

 

外出中に近所の小学校の卒業式の
光景を見ることが出来ました。

全ての子供たちに幸せな未来がありますようにと・・・
心からそう思わずにはいられない光景でした。

 

我々大人の努力次第ですね。

 

さて、今回の作業御依頼はルノ・カングー。
登録より5年経過、走行70,000㎞少々。

 

日常で使用する平均的な状態です。

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お客様は、このお車を大切にしており、
まだまだ乗りたいとの事でご依頼くださいました。

幸せなカングーですね。(喜)

 

とは言え、5年の歳月はそれなりに塗装に劣化を
及ぼし、現状では使用による傷以外に
塗装面の酸化劣化による密度の低下が
影響し、塗装面に粒状感が発生し透明度が
低下しております。

 

現状では今すぐに危険領域ではございませんが
塗装強度が維持できている今のうちに
適切な処理で塗装耐久性を向上させます。

 

もう一度新車の感動を・・・。
リセットコース開始です!

 

ケミカル洗浄により汚れを根こそぎ取り除き、
研磨工程からの画像です。

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研磨での最大の注意点は2つ。

①塗装状態を見極め研磨範囲を定める。
②劣化深度や傷の深さ以上削ることなく確実に仕上げる。

 

以上です。

画像で見ると良く分かりませんが、
陥没したシミやザラツキなどが発生しています。

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塗装にやさしく1発仕上げ。

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未だに行われる研磨作業では、
①初期研磨で劣化範囲や傷の深さまで削り、
②そこから何工程も研磨し、最終的に目に見えないレベルまで
研磨傷を小さくし、研磨終了となります。

 

そこまで研磨したにもかかわらず、
後に研磨目(バフ目)が出たり
熱による塗装戻り(白ぼけ)が出たり、
と決して精度の高い作業とは言えません。

 

左右ともサイドパネルは、研磨による
バフ目や食い込んだ研磨傷が・・・。

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言いかえれば、初期研磨以降は
本来削る必要のない研磨量であり
塗装の耐久性を著しく損ないます。

 

その作業は本当にお客様にとって良い事なのか?

 

私は長年塗装に携わってきましたので
塗装が痩せればどうなるか知っています。

 

正しい研磨後は・・・これまた1発仕上げ。

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実際はコーティングで補充にも限界があります。
塗装以上の膜厚をコーティングで作る事は出来ません。

 

塗装研磨はシビアな世界です。
当店は如何に最少範囲で精密に美しく仕上げるかを
長年追求してきました。

 

今がベストでも更に方法がないかも検証しています。

 

全ては、お客様の財産を美しく仕上げるために
欠かせない考察です。

 

本体は残すはトップコートのみ。

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その前に、樹脂個所に白ボケ復活のコーティング作業中。

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ドアハンドルは外した方が作業が綺麗にできるので
カングーはいつもこんな感じです。

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では、楽しみにお待ちください。
作業は地道に進んでいます。(笑)

 

車は人のそばにあり、財産であり、物言わずとも人の役に立つ
便利な物であり道具です。

 

その分、愛情をかければ人を豊かにしてくれます。

 

これぞ、カーディテイリング!

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洗車コース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日は雨・・・。

 

しかも冷たい雨・・・。

 

 

そんな訳で、雨が上がってからのお返しです。
折角綺麗になっていきなり雨ではね。(笑)

 

 

さて、当店ではおなじみカングーちゃん。

綺麗になりました。

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洗車コースでのお預かりです。
ってか、いつも超綺麗。

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定期的にトップコートの補充をしてるので
防汚性は常に最高の状態です。

 

特に分解除去洗浄する必要もなく完了です。

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何時もご利用ありがとうございます。

大切にして頂いてるので石井の師匠も喜んでくれるでしょう。

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さて、しばらくカングーフェアーです。

 

では明日・・・。

 

只今、ご予約いただいております新車ラッシュにて、
お待ちのお客様には、ご迷惑おかけしております。

 

お預かり車両に必要な内容でサービスいたしますので、
御無理言いますがお待ちくだされば幸いです。

 

仕上がり最優先にてご了承ください。

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花粉と洗車傷・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

この時期は人も車も花粉症・・・。

 

作業車両はレクサスGS/F。

メンテナンスです。

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作業初めは室内清掃。
隙間の埃等を高圧エアーで叩き出し掃除機で吸い取って・・・

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洗車のスタートは細部の洗浄から。
全体を洗う前に、部分ごとに小分けして洗います。

 

難関・・・スピンドルグリル(汗)・・・綺麗にしてる最中・・・。

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開口部も室内に水を飛ばさないように
上手に叩き出し、その後は手作業で洗浄。

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本体は、こんな感じで花粉汚れ。

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高圧で隅々の汚れを叩き出し、
本体もバシュ~ッと!

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手始めに潤滑+αシャンプーで初期洗浄。

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シャンプー洗い流しの後は、ケミカル洗浄剤による
本洗浄。

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見える汚れも見えない汚れも浮かび上がらせ
根こそぎ洗い流します。

 

でました花粉染み。
時間と共に自然に消える物もあれば、時として
重大なダメージも残す場合もあるので
花粉時期はこまめな洗車が大切です。

 

なにはともあれ、自然消滅を待ってられないので
張り付いた成分を取り除くことから始めましょうかね・・・。

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花粉染みは簡単には落ちませんね。
だからって、無理やり研磨は最悪ですので
花粉と塗装の性質を利用して除去。

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研磨ではないので傷はそのままですね。

 

ここからがリペア作業。

今回はリセットメンテナンスコースなので
研磨は、傷もろとも削り込むと言うよりは、
コーティング再結合面のクリーニングポリッシュとなり、
被膜補充により綺麗な状態に戻していきます。

 

無論、小傷も修正しながらです。

 

なので通常の研磨とは異なります。

 

さて、少し話はずれますが、
ソリッドブラックは痛みやすい塗装です。
塗装質の問題以上に色の問題。

 

塗装保護の観点からはコーティングが必要な塗装ですね。
詳しい話は別の機会にでも・・・。

 

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深い傷、以前から発生しているピンホール状の
劣化などは残っていますが、塗装強度を
落とさない為にはこれがベスト。

初めに施工したコーティングも残しとかないとね。

 

この環境はシビアで精密な作業を行うための照明なので
自然光で見たら殆ど分からないと思います。(笑)

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アングルを変え・・・

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側面。

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リヤ廻り。

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でっ窓掃除。

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キズ補修をメインとしたリセットメンテナンスの一連の
流れをご紹介しましたが、
このお車は、法人契約でガソ〇ンスタン〇で洗車してもらってる
との事ですが、正直なところ・・・涙・・・。

 

綺麗にするはずの洗車で傷だらけでは
どうにもこうにも・・・。

まっ、無事綺麗になりましたのでホッとしました。

 

では明日も頑張ります・・・明日は雨???

お返しは日以降にしましょうかね。

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さてどう出るか?・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

本日の予定終了。

 

スタッフも良く頑張ってくれました。

アウディーA7も無事お引き渡しも終わり
コクのある光沢となっております。

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実に綺麗ですよ。

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さて、話は変わり運送屋さんからお届け物です!

 

到着。

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ん~どうかな?

 

そのままで回すとかなりニュアンスは良いけど・・・

でっ、いきなりの分解。

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ここで色々逃げていくんだな~。

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自分用に変更。

 

・・・サイズ違う?

 

・・・加工・・・。

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磨いてみると実にいい感じ。
繊細なニュアンスに追従します。

 

削りすぎない為の道具・・・。

イメージ通りに使えるかどうか、
自分なりの答え合わせをします。

 

では良い週末を・・・。

 

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最新塗装研磨・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

技術を伴う仕事において
変化に対応する事と、新たな進歩が無ければ
良い結果は生まれません。

 

新しいバフの特性をつかむため
色々な答え合わせをしています。

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加工法、素材、形状・・・。

 

今後必ず必要となるバフ・・・。

 

組み合わせ次第でかなり研磨レンジが広くとれる。
しかも意図的に傷を埋めるコンパウンドは
あからさまに拒絶される。

 

そんなもの使うと折角のバフがもったいない(笑)

 

だから誰でも使えない・・・。

 

実に気持ちいい。

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本命は明日到着かな?

 

減らさない、残さない、誤魔化さない・・・

 

リアルな仕上がりと強靭な密着。

 

隠し玉はもう少し先延ばしで・・・(笑)

 

結果報告いたします。

 

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誰かの為に出来る事・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

思いを込めやりぬいた作業・・・。

お客様の色々な思いをどうにかしたくて・・・。

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絶対や完璧などたやすく口にするほど仕事は甘くないけど
今出来る最高の仕上がりを目指して、
やり切りました。

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フルリセットコースです。

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・・・何がどうなったのか・・・。

 

オーナー様が判って下さればそれで良いです。

 

これから先は・・・

全ては自身の糧となり、強さとなり
思いやりと真心になり、
幸多き日々になるでしょう。

それは絶対と言い切れます。

 

心を込めて仕上げました。

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お返しがとても楽しみです。

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アウディーA3SD・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

人気のスポーツセダン、アウディーA3。

完成です。

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メタリック粒子が非常に繊細な黒。

ミトスブラック。

 

初期洗浄を終え、拭き上げつつも塗装面の確認。

お預かり時はこの時期特有の汚れ・・・
いわゆる花粉染み。

 

慌てることなく除去工程へ・・・リセット完了すればそこからが
本番の下地処理です。

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新車についた花粉染みは曲者で
変に取ろうとすれば傷を付けるし
いきなり磨けば時と場合によっては・・・XX

 

当然ながらボンネットも無数の染み・・・汗

個所によっては塗装が変形し周囲に粒状の
痕跡が発生しています。

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大切な新車ですので慎重にねっ!

 

塗装に浸透しクスミとなった汚れ・・・白丸個所。

サイドステップや前後バンパーに多くありました。

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この様な不具合を修正し順調に作業は進み
第一の層・・・良い感じです。

花粉染みが大量にあったボンネットもバッチリ綺麗。

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更に皮膜を重ね強度、防汚性、光沢を増していきます。

ムラなく均一に美しく仕上げていきます。

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花粉染み個所も問題なく美しくなっております。

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結構地道な作業ですが、集中して作業してるので
時間が経つのが早い・・・。

 

でも、仕上がりの達成感はこの仕事の醍醐味です。

良い感じで黒艶!

 

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後は細部の最終確認で全行程終了です。

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納車予定日は晴れそうです(笑)
ぜひ楽しんでお乗りください。

贅沢なお時間を頂き誠に感謝申し上げます。

 

何はともあれ、人も車も花粉症にご注意下さい。

花粉時期の注意点はこちらをチェック。

//cw-zen.com/blog/qa/11964/

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日産エクストレイル完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ZEN アキヤマ です。

 

新車でのお預かりのエクストレイル。

 

コーティングを含め全行程終了です。

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新車の基本的な下地調整として、塗装面の
ザラツキや曇りを整えつつ、
メーカーでの修正磨き傷や
流通過程で発生した小傷を
じっくり仕上げております。

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本体は修正磨き跡が点在し、
見つけては機材を持ち替え手直ししつつ
全体を磨きあげコーティングで封印。

 

スクラッチシールド特有の傷の戻り方・・・。

 

後から浮いて出てくるのですね。

 

この塗装は熱を加える研磨はNG。
滑らす研磨も傷を埋めるだけで
後から研磨目が出てきます。

 

塗装の弾力と反発が強い性質なので
適切な処理ができなければまともに仕上がりません。

 

 

天井の照明を全て消し、
サイド照明の当たりを変え強烈な逆光で
状態を確認しながら仕上げています。

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メタリックが多めの黒は、
メタリックが反射して面が見にくいので
光の当たるポイントより少し外れた個所に
色々見える事があります。

照明環境は非常に大切で、明るいなら
何でも良い訳でもありません。

 

その上で大切なのは、余計な光を
混ぜ合わせない事と、距離を置いて
面が確認できるスペースがある事。

 

いずれにせよ、全ては研磨の仕上がりが
基本の美しさになるので、
シビアな照明環境になります。

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蛍光灯は、塗装の歪と艶と染みの確認には使えます。
研磨にはまるで使えないので、研摩中は消しています。

 

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しかしエクストレイルも基本コンセプトを継承しつつも
かなり性能面とデザインは進化しましたね。
良い車体です。

 

納得人気のクロスオーバーですね。

 

各メーカーのクロスオーバーも一通り
作業させて頂いてますが、
どれも個性があり選択肢が多いのも
お客様は迷いますね。(笑)

 

さて、週末のお返し予定なので
場内で大切に保管しておきます。

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当日晴れるといいのですが・・・。

 

お祈りしときます。

では、道中気を付けていらしてください。

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