Author Archives: akiyama

日産エクストレイル・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ZEN アキヤマ です。

 

今日は暖かい一日。

 

機嫌よく作業は進んで・・・
のはずが、妙に肩コリ・・・。

 

泣き言は言ってられませんので
お仕事です。

 

 

実はとても楽しみにしていたエクストレイル。
大阪のた〇君よりお預かりです。

作業中のワンカット。

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納車前に、大阪のディーラーさんにも新車点検以外は
養生ビニールも剥がさずに洗車もしなくて
良いから・・・。

 

とにかくボディーには触らないでとお伝えしてました。

ドアバイザーも当店で取り付けます。
絶対安全。

 

そのせいか、傷はあれども傷は浅い。
丁寧に隅々まで洗浄。
水染みなど的確に分解除去。

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サッパリ!

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養生シートの糊後も安全に除去。

 

新車は流通過程で人手が加わる以上
何処かで小傷が発生します。
メーカーラインでの傷もあります。

 

例えばここ↓
白ぼやっとした箇所。

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メーカー検査ラインでの小傷の磨き修正跡。
早い話が研磨傷。

 

傷増やしてどうするのでしょう?
未だに修正ラインの仕上げには謎が多い。

 

余計不細工な状態と思うのですが
これで検査終了なんです。???

 

折角の新車、意味もなく削れませんので
最少範囲で仕留めます。

 

全体的には白モヤッとしてるので
さらりと微調整。

肩こりに負けずと磨いてます。

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滑らかに整えある事を念入りに。(笑)

新車ので新車にちなんだ最上の仕上げを・・・。

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コーティングを確実に塗装と結合させる
大切な1層目。

結合コート層・・・第一の艶膜。

艶々に黒いです。

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ではここから本番です。
スクラッチシールド完全対応。

 

エアードライヤーを作動させスプレーガンで
くまなく均一に塗り込んでいきます。

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バインディングコート・・・第2の艶。
実に煌びやかで透き通った強化皮膜。

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全ての層が仕上がれば非常に反射率の高い
メッキ加工のような仕上がりが美しい皮膜です。

暗がりで見てもこんな感じです。

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くれぐれもクオー〇なんかではありませんので(笑)
私のお店には存在しません。

 

 

明日も頑張ります。

 

・・・3月のご予約分は既に終了しました。
御希望のお客様は4月中旬からの受付となりますので
ご了承ください。

 

全て1台1台じっくりと行う手仕事なので
お時間頂戴します。
申し訳ございません。

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VWゴルフ6バリアント・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

疲れた~・・・。

 

リセットコースのVWゴルフ6・バリアント。
施工終了。

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洗車も単なる洗車ではなく、ほぼ1日近く
隅から隅まで徹底的に洗浄し
そこからは研磨の時間。

 

全体的な傷が非常に多く見られ、
研磨は耐久戦となりました。

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深い傷はどうしても残ります。
ってか残します。

 

全て削り切ることも出来ますが
塗装膜厚との相談でもあり
バランスよく仕上げるのが一番です。

 

見た目に分からない範囲で処理しますが
下地まで出てる傷はさすがに無理なので
ご勘弁を・・・。

 

エンブレムなどは取り外して作業していますので
両面テープを新たに張り直して元に戻します。

 

この際だからと、新品にするのもありかな?(笑)

 

研磨の後は粉まみれなので、
2度目の洗浄を行います。

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しっかり磨きあげると、陶器のような綺麗な塗装面。
2工程で仕上げています。

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洗車後は、隅から隅まで高圧エアーで水気を飛ばし
再度マスキング。

 

 

段階を経てコーティングを重ねていきます。

色が妙に赤く映ってしまいました。

カメラのカラーバランスが光の具合で
上手く表現出来ていません。

 

艶を見るために蛍光灯付けてたからかな?

すみません適当で・・・涙

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その都度変化する光沢や質感を楽しみながら
トップコートで完成。

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最終チェックは隅々や全開口部や
ヒンジ回り、下廻り・・・

 

ハンディーライトで確認しながら
ダブルチェックでようやく終了・・・。

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疲れたけど満足も出来ました。

 

ちなみに、欧州車の持病であるアルミモール・・・

今回は状態が非常に悪く、悩んだ末に
ラッピング。

 

マッドブラックで良い感じです。
巻き込みもバッチリ。

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後は、バンパーの加工が終わり次第
コーティングを行います。

 

では明日・・・。

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洗車の大切さ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、姉妹店ユーロハビットよりお任せします!

との事で作業開始。

 

中古車のご購入です。

 

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フロントバンパーはUSマーカー取り付けで外してます。(笑)

 

さて、手始めはやはり細部からの洗浄。

まだましな方です?
ドアヒンジ。

画像ではうまく映ってませんが
ガビガビのグリスもベチャ~!

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洗浄。

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リヤゲートヒンジ。
オッ、意外と綺麗。

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傷を付けないように優しく洗浄。

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窓ガラスは・・・

洗ってもこんな感じ。
全部、水染み。

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半分だけガラス研磨。
これが本来のガラス面。

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結構大変です。

 

 

本体の洗浄は3工程。

①潤滑+αシャンプーでの脱脂洗い。
②ケミカル洗浄剤による酸化汚れや雨染みの分解洗浄。
③鉄粉、ピッチ、タール、色々・・・除去。

摩擦を最小限にとどめ、傷を付けない洗浄法。

 

蓄積した汚れも、根こそぎ洗い流し!

 

 

スッピンは傷多し!

実際はもっとビシバシ傷の嵐。

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この様に、塗装の傷の大半は洗車時に発生します。

ちなみに当店の洗車でついた傷ではありません。
念のため(笑)

 

無論それ以外の飛び石や
知らない間に付いた傷などもありますが・・・。

 

 

特に硬いとされるワーゲン車の塗装ですが
洗車ひとつで傷だらけになります。

 

これが柔らかい国産塗装で202ブラックだったら・・・

もはや黒では無くなるほど傷で白ボケしてるでしょう・・・。

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傷なんか気にしないよ!

何てワイルドな方はともかく
傷にはいろいろなトラブルの要因になる事を
ご存知ですか?

 

 

傷はその個所の塗装がえぐられて発生します。

 

傷には汚れが噛みこみやすくなり
余計に汚れやすくなるばかりか
噛みこんだ汚れは塗装を浸食し
塗装深部からの劣化も促進させる
実に嫌な存在です。

 

単に見た目が悪くなるだけではありませんね・・・。

 

洗車の方法を改めるだけで、これらの問題は
一気に解決します。

 

 

ちょっとしたコツなのです。

 

 

ガソリンスタンドや、大手チェーン店などでも
常に洗車の作業をしていますが
洗車で傷は当たり前・・・

的なお話も多く、少々残念です。

 

洗車で傷を付けない方法を知れば、
コーティング以降のメンテナンスの費用も安く済みますし
お客様にとっては良いことだらけです。

 

 

当店では、

※手洗い洗車(施工ユーザーに限り)を基本に、

※クレンジングコース、
(通常の洗車で取れないシミや付着物の分解除去)

※補充コース(傷が気になる方への傷修正)

とご用意しています。

 

普段の正しい洗車が全てのローコストにつながります。

 

当店に直接御依頼のお客様は、
正しい洗車方法をしっかりお伝えしますので
お役立てください。

 

当店のコーティング以降の洗車は
かなり簡単に終わりますよ。(笑)

 

さて、研磨のお時間です。

セッティングはこれで決まり。
最新型のある物がついに威力を発揮!

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意味が分かれば真逆も大正解!

あっ~凄く解き放たれた感じ!

 

研磨は精神力と技術と精度!
如何に確実に、僅か100分の1ミリの範囲での勝負。

塗装は、いくらでも削れるものではありません。

 

最小研磨量で傷を消し去り、最大の光沢を・・・。

 

では良い週末を・・・

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Q6・・・ZENのコーティング・・・何が違うのですか?

A6

当店のコーティングは、施工後からが最も重要と考えます。

 

皆様が抱くコーティングのイメージはどんなものでしょうか?

 

※超撥水、親水で汚れない。
※硬くて傷つかない。
※劣化しないので何年も綺麗。
※永久持続。

 

残念ながら、その全てが実際の使用環境では
通用しないのです。

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施工以降に大切なのは、

※施工後のお手入れ・・・正しくて簡単な洗車。
※プロが行う美観再生のメンテナンス。

 

主流のガラスコーティングの最大の欠点は、

※雨染みの固着。
※痛んだ被膜は塗装ごと削り再施工。

 

これを避ける事は出来ません。
当店のコーティングは、

僅か0.1ミリ前後の、薄くて高価な塗装を守るために
どの様な方法で、何を施工するかを追い求め、
液剤メーカの実験室で生まれた製品と異なり、
現実を知る施工現場で生まれた唯一の製品です。

 

コーティングを行う上で重要な工程、

※洗車
※研磨
※密着結合

この全てを、理論と検証に元に改良を重ね
今出来る最上を目指した加工となります。

 

既存のコーティンでは、無機コーティングの欠点である
水染みの発生や、メンテナンス時にはコーティングを削り取る作業が
当たり前に行われ、痛んだコーティングはすべて一から
再施工となります。

 

厚みや硬さも数値として証明されない以上
根拠に乏しい内容となりますね。

 

 

当店が最も重視する、施工以降の美の持続!

 

これこそがお客様が求める物であり、施行者が
理想とするものとなります。

 

 

 

その全てが施工直後の美しさと
施工後のメンテナンスに集約されます。

 

どんな謳い文句のコーティングもメンテナンスフリーは
あり得ません。

 

 

当店を支えてくれるコーティングの開発陣は、過酷な雪国での
検証をもとに改良に次ぐ改良を加えてきました。

消雪パイプからの錆や地下水からの汚れの固着、
融雪剤の塩害、
雪下ろしの際の傷、
洗車ができない冬に、多くのトラブルが起ります。

 

春になりメンテナンス時に、汚れを落とすケミカルを使用すれば
大半のブランドのコーティングは分解されなくなるか
機能しなくなる為、塗装ごと削り再施工となります

 

塗装は削れば削るほど耐久性は無くなります。
コーティングの度に削れないのです。

 

 

塗装を温存し、美観を再生できる方法を模索し
完成されたコーティングシステムが当店の施工となります。

 

ケミカル洗浄に負けない強度と
補充、再結合による皮膜の再生・・・。

 

その全てが今までにない方式です。

 

大切な財産を美しく守るためのコーティングに
派手な謳い文句は通用しません。

 

理想を求め、今後も考察は続きます。

 

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ガラスコーティングのその先へ・・・。

 

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アウディーQ5・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

人気のクロスオーバーQ5。

 

こうして作業していると人気の理由も
良く分かります。

 

悩んでる人が実物を前にすると
買っちゃうのも納得。

 

コーティング終了。

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作業者泣かせのフロントフェイスも良い感じです。

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今回は中古ご購入でのお預かり。
当然ながら無傷のはずもなく、
そこを踏まえて丁寧に洗浄。

 

楽しい研磨のお時間・・・。
今回は、少し手を変えなるほどね!

 

スタッフは少し悩んでましたが
直ぐに理解したみたいで、コツをつかんで
これまたフィニッシュ。

 

実は、プロでも仕上がったと
勘違いしてしまうのも研磨なのです。

今どきの製品は良く出来た物でして、
仕上がったつもりになる物がほとんど・・・。

完全水性コンパウンドだから
埋まらないなんて思いがち・・・
そのまま塗装したら弾かれて密着しません。

 

埋まらない研磨、密着結合・・・。

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少し先を行かせて頂きます・・・。

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正しい艶の仕上がりです。
施工完了!

 

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後は窓仕上げと、細部の最終確認となります。

 

楽しんでください!
やがて春を迎え、最高の時期になりますね。

 

羨ましい限りでございます(笑)

 

では皆様、良い週末を・・・。

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メガーヌエステート完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

やっと完成。

 

全ての開口部や隅々の最終確認。

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一応メタリックブラックなのですが、
パッと見ではソリッドに見えるのが
最近の欧州車の黒。

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実に深みのある高級な色です。

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全体的な小傷を修正しながら
満足できるレベルで仕上げるには
根気もいるし技術もいります。

 

たま~に、どうすれば上手に磨けますか?

なんて地元業者さんなどからも言われますが
こればかりは、口では説明できません。

 

ひたすら悩んで考えての繰り返しで
そこからも更に考え抜いて
重箱の隅をつつく作業の繰り返し・・・。

 

そんなに簡単に出来る物でもありませんね・・・。

 

お客様は純粋に綺麗な愛車を楽しんでいただければ
それで十分。

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さて、花粉もわんさか飛んでるようなので
油断大敵。

 

洗車マニュアル同封しますね。
洗車もまた楽しや!

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さて、しばらく黒ばかり続きます。

 

頑張ります。

 

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メガーヌエステート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

最近、新車の納期が尋常でなく
遅れがちなこの頃・・・

 

去年の注文分が未だ納期確定していない!
トヨタの工場の爆発事故も多大な影響!

 

当店は、新車購入前からのご予約が多いのですが
お客様、納期は私にはどうにもこうにもです・・・。

 

気長に待ちましょう。(笑)

 

さて、ルノーメガーヌエステート。

乗ると絶対欲しくなるオールマイティーな
ツーリングワゴン。

ルノーはエステートと言います。
国産なら○○ワゴン。
BMWはツーリング。
アウディーはアバント。
ベンツはステーションワゴンとか
シューティングブレイク。

他・・・。

 

全部同じタイプを指します。

 

 

作業は、いきなりの研磨中のワンショット。
洗車後の状態から判断し
研磨は2工程。

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花粉被害が僅かだったのが救いかな?
あっさり取れてくれました。
花粉染み・・・いきなり研磨は絶対NG!

 

新車は、来てみないと状態が判らないので
臨機応変に対応しないと仕上がりません。

 

新車の塗装にやさしい研磨。

 

研磨後は脱脂洗浄。
良い感じです。
そして再度マスキング。

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ここからが本命!
コーティング工程。

 

先ずは第一の層。

 

左半分仕上げてみましたが
随分黒々と変わるでしょ!

 

表面強度を上げていきます。
ついでに艶も深みも密着も。

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決して研磨で手抜きはしていませんし
研磨傷もございません。
研磨無しでいきなり加工しても
こんな感じとなりますが
全ての基本は、洗車と研磨にあり!
ですので、そこは省けませんね。

 

作業方法は内緒!
お客様はご来店時にご覧いただけますよ。

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これを基本に複層皮膜を形成し、
残すは、無塗装樹脂個所、ホイールコート、
〆のトップコートで完了。

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完成は明日かな?

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アウディーA4アバント・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

出来上がりはアウディーA4アバント。

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未使用車ですが、やはり小傷は否めません。
シルバーですがそこは妥協など微塵もなく仕上げております。

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艶が出るとシルバーはとても上品ですね。

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光を調整しながら見たいものをしっかり見る。
研磨もコーティングも光がとても大切。
下地を作る大切な研磨・・・。
昔から日本人が持つ美意識。

 

研ぐことで生まれる光沢。

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ここでの絶対条件は、本来
塗装に存在しない物を残さない事。

 

純粋に無垢な塗装面に仕上げる事です。

 

コーティングの強靭な結合は
下地にあります。

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全て洗車の段階から決まります。

仕上がると精悍なフロントフェイスもエッジが際立ちますね。

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段階を経て少しずつ大切に仕上ております。
どうぞ楽しんでお乗りください。

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素敵なA4と楽しいカーライフを・・・。

 

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メンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

この時期のメンテナンスは、
春の花粉や黄砂の予防を兼ねて行います。

 

今回は26年に施工のカングーちゃん。
ワンコートソリッドレッドとなります。

 

オーナー様、輸入車ショー会場では、
楽しいお時間でした(笑)

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メンテナンスのプラン内容にもよりますが
今回のお車はこんな感じです。

 

①開口部も含め、ボディー全体のクレンジング
(ケミカル洗浄による分解除去、酸化汚れ、鉄粉、雨染み
水垢、ピッチ、タールその他付着物など)

②全体の浅い洗車傷の補修(補充コート)

③トップコート再補充

④室内清掃、ガラス清掃。

を行いました。

作業時間一日半少々・・・。

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メンテナンスは意外と奥が深く
既に使用による小傷や、お客様では判らない
目に見えない酸化汚れを取り除く訳ですが、
補充で戻せない傷も存在します。

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作業ルームでは色々見えるので
ここを基準にメンテナンスすれば
普通に見れば施工直後と思えるほど
綺麗になるのも事実です。

 

 

研磨で傷や痛みを取り除くのは簡単であり
最終手段となりますが、
まだまだ機能しているコーティングを
深く削り取るのも勿体無いので
今回は、補充を中心に光沢の復元と
防汚性能の復元を行っております。

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お客様は普通にお乗り頂くだけで、
面倒なことは専門にお任せください。

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ちなみに、フロントバンパー、タッチアップしときました。(笑)
後は残りますが、思った以上に軽傷でしたのでほっとしました。

 

メンテナンス履歴も更新しましたので
ご安心して楽しんでお乗りください。

 

ついでに、季節別注意点など、改めて同封しますので
ご参考にしてください。

 

はな〇様、日〇様、宮〇様、メンテナンスの
受け入れが出来次第、ご案内いたします。

 

徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

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ランクル80・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

男のランクル80。

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古いお車ですが、大切にお乗りで
今どきにないごっつい雰囲気が素敵!

 

ただ・・・デカイ・・・と言うか背が高い。

 

頑張りました。

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当店の仕事は、痛んだ塗装を削る事・・・。
いくらでも削れるわけではありません。

 

僅か数ミクロンという極薄の領域で
集中して作業しています。

 

たかが研磨、されど研磨。

 

削る事はいとも簡単です。
綺麗に仕上げる事はすごく難しい。

 

無駄を無くし最少範囲で精密に研ぐ。
たったそれだけの単純な事を
何年も何年も突き詰めてきました。

 

だから仕上がったら凄く嬉しい。

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カーディテイリングと言う仕事は、
車業界では非常に特殊な分野ですが
整備や板金塗装と同じくらい
無くてはならない仕事でもあります。

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車を綺麗に乗りたい!

お客様のその気持ちが当店を支えれくれます。

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このお車も、今となっては貴重な車体です。

どうぞ楽しんでお乗りください。

 

 

可能な限りメンテナンスを通じて
オリジナル塗装を温存します。

 

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Q5・・・コーティングは何を基準に選ばばよいの?解答編!

A5。

 

さて、お客様がコーティンングに興味を持ち
いざ、施工を検討する際、何を基準に
お選びですか?

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大半はこうかな?

 

①何年持続するのか?
②費用はいくらか?
③どんな凄い性能なのか?

 

先ずはそこが一番気になると思います。

 

では、実際の所、施工店やメーカーの言っている
○○年保証は事実でしょうか?

 

この期間程曖昧なものはありません。

 

例えば、1年保証のコーティングも
ガレージ保管で、雨の日は乗らない!
月の数日しか使用しないお車と、

10年保証で毎日通勤や
プライベートで使用して
保管は屋外、カーポートも無し!

 

この2台の痛む度合いは想像できると思います。

 

ここに、一律の期間を当てはめても
リアリティーはありません。

 

使用環境、お手入れの度合い
お手入れ方法、保管状態、車種、塗装色
これらが統一されない以上、
期間表示は選別の基準にできません。

 

謳い文句の期間が基準にならないなら
その後のすべては無意味となります。

 

 

実は最も重要視する基準はこれです!

 

①コーティングは施工直後の仕上がりの美しさは
絶対に外せないポイント。

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②そして、施工以降の美しさの持続。

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これだけです。

 

 

多くのコーティングメーカーは、
メンテナンスを安易に考えます。
コーティングに異常や劣化があれば
削り取る事が前提です。

 

この時点で謳い文句は無意味となります。

 

厚みや硬さも関係なく、削ればその時点で
コーティングなどない物とお考えください。

 

施工後からは、塗装を守る大切な役割と担う代わりに
コーティング自体が痛んでしまう事は自然な事です。

 

日常で使用するお車ならば
いずれかのタイミングで、メンテナンスによる
美観再生が必要な場合が時として訪れます。

 

そこがコーティングの性能の分かれ道です。

 

コーティングには人の肌のように新陳代謝や
自己復元力など存在しません。

 

 

そこからの再生能力。

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ここを突き詰めると答えはこうなりました。

 

派手な謳い文句こそ御座いませんが
実質本位の現場たたき上げの被膜となります。

 

//cw-zen.com/corting/?id=CORTING

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BMW E90・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

部分塗装と再施工でお預かり。

BMW E90。

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作業はつつがなく完了です。

 

ついでにサクッとメンテナンス。
コンディションは良い感じ。

 

高密度で強度の高い輸入車塗装です。
屋外保管でたまに洗う程度でも、
コーティングの効果は発揮され
変てこな染みもありませんね。

 

艶も申し分なし!

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まっ、白なので染みの焼き付きも少なく
ある意味楽できるかな?

 

雨が降れば、自己洗浄力である程度
綺麗になりますが、たまには洗ってね。(笑)

 

では明日。

 

徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

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Q4・・・コーティングはどれを選べばよいのですか?

A4

 

お答えします。

 

 

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これには二通りの考えがあります。

 

①低価格のコーティングを定期的に行う。

②耐久性のある硬化系被膜を選ぶ。

 

 

①と②の違いは?

 

 

まず①。

いわゆるフッ素樹脂系とか、ポリマー加工とかいうやつ。

厳密にいえばがラスコーティングもポリマーの一種なんだけど、
固まる仕組みが全然違うのでここでは省略。

 

加工の特徴は・・・

 

※時間が早く価格も安く
お手軽にパッと見は綺麗になる事。

※塗装の上で固まると言うよりも、張り付いている感じで、
しっとりとした艶感が出ます。

 

デメリットは・・・

※紫外線や熱により劣化皮膜となる。
半年から1年程度。

※劣化皮膜は塗装を浸食する被害につながる場合もある。

※時として、ねばっちこく張り付いて、
後の再加工の妨げにある物もある。

 

 

 

 

では②

 

いわゆるガラスコーティングと言われる硬く固まる性質の被膜。

 

②の加工の特徴は・・・

※ポリマー系と異なり、化学反応により紫外線や熱に壊されない
強靭な構造をもつ分子が塗装面と結合し、
きちんとした施工を行えば、理論上は
何年でも剥がれることなく定着します。

 

※現状では、これ以上の塗装保護製品は存在しない。

 

デメリットは・・・

※施工価格が高い。

※へんてこな製品を施工されると雨染みに苛まれる。

※製品がありすぎて、もはや理解不能レベル。

 

①②共に結局、どれを選んでも
良く分からないいお話です。

 

行けども行けども道は分かれていきます。

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結果、何が言いたいかと言えば、
どの様な説明を受けても、一般の
お客様には意味不明ですので、
価格差や、性能など、判断基準は
御座いません。

 

そしてその先にも迷い道だらけです。

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理想のコーティングとは・・・

 

言葉だけの宣伝にとらわれず本質を見抜く事。

 

コーティングは、塗装の代わりになり、
表面で汚れや熱や摩擦から塗装を守ります。

 

言い換えれば、状況次第では当然痛むと言う事です。

 

その際に、どのようなアフターケアが行えるかが
本物のコーティングに求められる性能です。

 

 

では、次回は理想を追求してみましょう。

 

徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

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でけた・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ルーテシア4インテンス。

完成です。

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いや~どうも私のブログ、堅難しいと自分でも思いますが、
ご勘弁ください・・・涙

 

どうしてもシビアに仕事してると
そうなっちゃうので、作業から
離れると少しゆるくいこうと思います。(笑)

 

でっ、完成したルーテシアは
気持よく艶々。

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当店は、艶だけ強調できる蛍光灯を
あまり備えていませんので、
画像では地味かな?

 

蛍光灯は、染みを見たり歪を見る以外
研磨にもコーティング加工にも要らない・・・。
時として邪魔なのでメイン照明には出来ません。

 

蛍光灯だらけで写真撮ればすごく
艶々でハッタリ効くのですが
そんなものどうでもいい・・・。

 

むしろ全部丸見えの照明下での作業こそ
本当の仕上がりなので、

「艶だけ見せて傷隠す」
なんて、蛍光灯よりリアルな仕上がりを
ご自身の眼でご覧いただけます。

 

当店のスタッフ曰く、
何処かで磨かれたり、再塗装のお車なら
当店に入った瞬間から、お仕置きライトで
丸見えの罰ゲームみたいなもの・・・らしい。

 

さしずめ私はどくろべ~様か!(古っ)

 

まっアホな話はさておき、
今後の色々な意味を想定して
メンテナンス時のリペア機能が
かなり高性能になります。

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今後もお楽しみに。

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Q3・・・花粉時期の注意点は何ですか?

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既に2月になるとスギ花粉が飛散します。

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花粉にはいくつかの危険があります。

 

①花粉が積もり水分が加わると危険。

②その後、水分が乾き日に焼けるともっと危険

③花粉時期は黄砂の時期おまけにPMなんたらの
汚染物質も飛散。

④花粉、黄砂、PMのトリオで攻めてくる脅威。

 

 

では解説。

 

先ずは①

花粉は植物が子孫を残すための重要なプロセス。

それ故に強い成分でもあります。

 

花粉は、単体のうちは少し粘りのある粒子ですが
水分が加わると、一気に花粉中の成分が溶け出します。

 

溶けだした成分は塗装にも貼りつき、非常に粘りの強い
接着剤のような性質で、乾くと硬く収縮していきます。

 

 

そして②

その収縮の際に、周辺の塗装を引っ張って変形させます。
同時に塗装を浸食する危険もはらみます。

 

 

まるで爪を立てられた肌のように。

 

 

それにより塗装に洗車でも取り除けないシミとなり
その後、放置していれば知らぬ間に塗装は浸食されていきます。

 

 

 

さらに追い打ちをかけるように③の脅威。
花粉、PM飛来も同時に起きるため、溶け出して
接着剤のような花粉染みに、黄砂やPMが
へばりつきます。

 

黄砂は鋭いエッジの有る硬く非常に小さな
粒子で、花粉と混ざり合い、塗装面をザラつかせ
落ちない汚れを取ろうと、力を加えて
洗車をすると、洗車傷のオンパレードとなります。

 

おまけに④

PMはご存知のようにスーパーマイクロ粒子で
排気ガス(酸化した油性の公害物質)
ですので、塗装を酸化浸食を助長させます。

 

花粉症例。

 

除去後

 

 

まとめ

 

花粉はあらゆる汚染物質を張り付ける接着剤で、
乾くと塗装に爪を立てるように食い込んで変形させる。

 

油断してたら修正できない陥没クレータとなる。

 

これを防ぐには、花粉時期は出来るだけこまめな洗車を
行ってください。

 

 

もし、花粉の染みが出来た場合・・・。
既に雨染みなどがある場合は、お客様には
どれが何の染みか判断できないかも?

 

簡単な対応策は、

 

ボンネットやルーフによく発生するので
①大きなバスタタオルを気になる個所に広げます。

②お湯を沸かします。(80度程度)

③お湯をバスタオルにかけ蒸してやります。

④染みがとれるまで繰り返します。

⑤その後通常の洗車を行えば完了です。

 

樹脂パーツや、アルミボンネットヘッドライト
などが熱で変形しないか注意が必要です。

※あくまでも自己責任でお願いします。
深追いは禁物よ!

 

 

要は、乾いた花粉成分を熱でふやかす訳ですね(笑)

しかし、この方法は、初期状態の染みにしか通用しません。

 

無理と判断したら、直ちに当店に御相談ください。

 

 

絶対に磨いたり研磨材などで擦らないでくださ。
戻る物も戻らなくなりますので・・・。

花粉の染みは色々試してみて、どうしてもダメな時の最終手段が研磨剤の使用です。

くれぐれも安易に磨かれないようご注意ください。

 

意味が解っていな作業者は直ぐに削ろうとしますので・・・。

 

当店施工ユーザー様は、ケミカルNO・9リペアコート。

NO・8ウオータープルーフコートでも良いのですが、濃色車両はこちらが花粉時期はベスト。

防汚性能の強化にお使いください。

 

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花粉情報サイト

//www.tenki.jp/pollen/

 

下記リンク↓

こちらも併せてお読み下さい。
洗車の事を少々・・・

//cw-zen.com/blog/9605/

 

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ホンダフィット・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

不動の人気。

これもフィットのなせる業。

 

綺麗に仕上がっております。

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この仕事には、統一された基準がありません。
全て作業者の技量が露呈します。

 

だからこそ、甘えも妥協もその人次第。

 

巷には、あっさりと傷が無くなり艶も出る
便利な商材もありますが、
目指すのは研磨で生み出す本当の光沢。

その場だけの光沢は要りません。

 

当店のスタッフは仕事と言うよりも
修行と言う方が正しいと言います。

 

その昔、職人は死ぬまで修行と言われましたが
今になってやっとその意味が解り始めました。

 

ある時期、均一なスライドと均一な力加減を
覚えるのに、大工さんにカンナのひき方を
教わりました。

薄く、切れ目なく綺麗にスライスできると
本当に向こうが透けて見えるほどの
綺麗な削り跡が気持ちいい。

 

研磨も同じ。

 

全ては手の感覚。
機械を通じて伝わる感覚こそ全てです。

 

あと少し、もう少しが中々難しいのが研磨です。

 

日本人だからこそ、世界最高レベルの磨きを
目指します。

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雅な和の光沢・・・。

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