さて、5月15日より完全会員制、完全屋内洗車場「Me・Me・Me」が藍住町にオープンします。
オーナーは、当店の施工ユーザーであり友人でもある車好きな人柄の良いご夫婦が運営されます。
純水や空調を始め必要な設備を完備した洗車に最高な環境です。
詳細は5月15日のオープン以降にお電話にてご確認ください。
最高の洗車と愛車を眺めてのコーヒータイムをご満喫頂けます!

さて、5月15日より完全会員制、完全屋内洗車場「Me・Me・Me」が藍住町にオープンします。
オーナーは、当店の施工ユーザーであり友人でもある車好きな人柄の良いご夫婦が運営されます。
純水や空調を始め必要な設備を完備した洗車に最高な環境です。
詳細は5月15日のオープン以降にお電話にてご確認ください。
最高の洗車と愛車を眺めてのコーヒータイムをご満喫頂けます!

さて、連休中は家族で姪っ子が住んでいる京都に散策。
朝は5時に徳島を出て7時半に京都について先ずは平等院へ・・・

鳳凰堂も内部拝観が出来たので丁度良かった・・・
昼は茶蕎麦で腹ごしらえして・・・酒蔵巡りもしたかったけど車なんでね・・・酒粕の飴で我慢。

姪っ子を迎えに行きここから一緒に行動・・・下賀茂神社に参拝。





鴨川沿いを歩く・・・

有名な和菓子屋さんの「ふたば」さんで和菓子買って・・・

晩御飯・・・

2日目。
10時頃かな「銀閣寺」へ・・・

渋いですね!

青々とした木々と地面を覆う苔と脈々と受け継がれてきたこの情感を日々手入れする庭師。





日本は素晴らしい。
ただそこにあるのではなく意図としてそこにあり、それを守り続ける伝統と美意識。
奥深く思慮深く繊細。
年と共に有難さが増します。
そこから哲学の道を進んで「南禅寺」に参拝。
の前に腹ごしらえ・・・折角の南禅寺なので湯豆腐を・・・と言いたいけど子供達にはこの方が良いかな(笑)

では参拝・・・

三門からの眺めは一見の価値あり。



参拝して水路閣へ・・・琵琶湖からの水路なんですね。

でっ、甘い物・・・子供たちのリクエストでカフェ。

今回の食は京を感じませんがどれも美味かったです。
今度はゆっくり地酒も楽しみたいですね。
そして旅先で一滴も酒を頂かなかったので、徳島に帰って鳴門の「大和」さんで酒と魚を美味しくいただきました。



さて今日から現場はフル稼働です。
皆様に最高の仕上りとその後のケアをお届けします。
美しさは表面的な物ではなく精神の芯の部分が一番大切・・・常に本質を突き詰めなければなりませんね!
皆様に感謝いたします!

さて、ご紹介は希少車種アウディRS-3セダン。
意外と数少ないのよね・・・。
細かいこと言えば切りがないけど、4輪トラクション制御や可変ダンパー制御など走りに特化した機能満載でコスパの良い一台・・・。
普段乗りも出来る無理のないサイズ感も良い具合。
色はデイトナグレー・・・個人的に一押しカラーかな。
作業内容は・・・
※本体艶出し下地磨き
※高機能セラミックコート
※窓ガラス全面撥水
※ヘッドライト、ドアカップ、サイドステップのプロテクションフィル
と言う内容で完成です。








ではオーナー様、ガンガン乗って洗って眺めて楽しんで下さい。
では、洗車の事でお困りの際は遠慮なく「洗車コース」で御用命ください。
この度のご依頼、心より感謝いたします。
奥様、お父上にも合わせて御礼申し上げます。

さて、ご紹介は202ブラックのヴォクシー。
中古車ご購入でご相談いただきました。
いざ乗り始めると「傷が目立って気になって仕方がない・・・」との事で、出来るだけ新車のような状態に綺麗に戻してほしいと言うご相談です。
毎度のことですが202ブラックは今の自分のノウハウの再確認をさせてくれる色です。
と言うのも、この色は作業者としての数多くの重要な要件が備わっていなければ仕上げる事の出来ない色でもあります。
それは洗車、研磨、施工の全工程で必ず必要な事です。
そしてそれが後の洗車やメンテナンスにも通ずるので無くてはならないノウハウです。
ぱっと見で良いなら話は別ですが、本物にはなれませんね。
この画像は研磨後に施工前の最終洗浄を終えた後の状態です。

フロントフェンダーの赤丸の個所・・・ココはうねりのあるパネル形状で研磨の腕が悪ければ色々なチリ目(研磨傷)が発生する個所です。
こちらのプレスの頂点に近い部位も上手く磨けないと白っぽく研磨傷がわんさか出ます。

ちなみにここまでの研磨を最小研磨量で1工程で仕上げています。
私がじゃなくて赤尾ですけど(笑)
その後仕上げの最終工程を経て皮膜の施工に移ります。
そして成膜。
吹き付け工法です。



硬化層となるベースコート完成。






後はしばらくしてトップコートと、窓ガラス撥水コートの仕上げをすれば完成です。
良い感じですのでオーナー様、納車を楽しみにお待ちください。
ヘッドライトもプロテクションフィルムで完全保護ですのでご安心ください。

さて、ご紹介は黒のマツダ3セダン。
国産モデルでは希少なミデアムより少し小さめのセダン。
欧州車ではアウディA3とかが同じぐらいのサイズ感かな・・・
作業はお任せ・・・という事で
※研磨艶出し下地磨き
※高機能セラミックコート
※窓ガラス全面撥水
※ヘッドライトプロテクションフィルム
※ピラーガーニッシュのプロテクションフィルム
と言う内容で完成。









さて問題はこの先のお手入れ・・・
洗車コースでアフターケアしますのでご安心ください。
しかし・・・雨が多いですが防汚性は相当な物なので、むしろ雨は味方ですのでそこは気にせず楽しんで下さい。
では今後もお任せくださいね!
この度のご依頼、心より感謝いたします。

私はサプリなる物を口にしたことがありません。

と言うのも特定の効果があるのなら何故医師が処方しないのか???
そこが腑に落ちない。
ある種成分を極端に濃縮した訳なので逆にバランス悪くなる気がする。
漢方もね・・・専門家の指示のもと医師と連携できなければ怖い。
と言う話を主治医にはなしたら「サプリは謎」との事。
言い換えれば化学的な検証が乏しいという事ですね。
本来必要成分は普段の食事で補い、特定の要素を取り入れたい場合はそれに合わせた処方や専門知識が必要との事。
なので筋トレも含め様々な分野に優秀なトレーナーがいるわけですね。
それも無いままむやみに特定成分を摂り続けると臓器負担や体の不調に繋がる訳ですね。
それを天下のテレビ局が昼間も深夜もガンガン宣伝流すもんだから困ったものです。
テレビで宣伝しているから安心してしまうので怖いですね。
ラジオもYouTubeも同じく・・・。
サプリは知識が無ければ危険ですね・・・何も変化が無いのならお金の無駄使いだし、変化があるにしろ接種後は経過観察で血液検査等で異常が無いか確認した方が良いですね。
異常もなく効果もあるなら良いですけど組み合わさると有害なケースもある。
医師から処方された薬も投薬中はこの食材は十分気を付けるとかあるしね・・・。
何事も物選びは慎重に・・・という事ですね。
たいがいに言えるのは水分をこまめにとる・・・塩分は6グラム以下・・・糖分も脂分も控える・・・合成添加物だらけの加工食材は避ける・・・食べ過ぎない・・・ですね。
サプリなど無くてもそこを改善すると確実に良い方向に変化しますね。
最近食べ過ぎ傾向なので気を付けないと・・・。
等と偉そうに言ってますが、昔はタバコも吸ってたし暴飲暴食で朝方まで起きてたし・・・今更ながら反省。

さて、ご紹介はアルピーヌA110R。
ルノーブランドは定期的にぶっ飛んだ車を出します。
それが今回のお車。
カーボン盛沢山は最近のトレンドですが、実はホイールもカーボン。
と言いつつもこのお車は納車前にカーボンホールは余りにも実用的でないので、社外ホイールに交換し純正カーボンホイールは保管用。
シートベルトはまさかのサベルトの5点式。
当時、自身のチューンドRX-7を陸事に車検で持ち込んだ際に、サベルトの5点ベルトのみだったのでアウトだった・・・仕方なく純正の3点ベルトを取り付けて再検査した覚えがあるがアレはあんだったのか・・・。
まそれはともかく本気で面白い車でオーナー様は普段乗りします。
作業オーダーは完全お任せ。
定番メニューで完成です。



内容は・・・
※小傷修正研磨艶出し(カーボンパーツの研磨傷がわんさかあった・・・)
※本体セラミックコート
※窓ガラス全面撥水
※要所要所のプロテクションフィルム
※テールレンズ等はスモーク化
※ホイールコート
※ヒールプレート取り付け
ん~・・・リヤガラスは無いのでデジタルインナーミラーとなります。


シーフォのホイール・・・当店は表も裏も全面施工・・・一般的には表だけらしい・・・

本気のサスペンション・・・ローター素材もディスク面は鉄、ハブ面はアルミと言った複合素材。
バネ下荷重は減るね・・・長く伸びたシャフトはホイールの取り付けの際のガイドシャフト。
これは輸入車整備の必須アイテムです。






良い感じ。
ではオーナー様、慣らしが終わったら乗らせてね(笑)
洗車も頑張ってください。
そして眺めて悦に浸って下さい!
良い事です!

さて、ご紹介はBMW3シリーズ。
ヘッドライトの劣化が酷くダメもとでご相談くださいました。
事実、「交換ですね!」と言われるレベルです。
先ずはバンパー外してヘッドライトも外して単体でリペアを行います。
こんな状態です。




途中過程はすっ飛ばしてのいきなりの完成。
これが・・・

こうなって・・・






仕上げは究極の保護・・・プロテクションフィルム。
200ミクロンの高機能クリアーフィルムがバッチリ保護しますのでもう傷みません。
今から5年を目明日にフィルムだけ貼り直しすればこの先もずっと綺麗なままですのでご安心ください。
オーナー様にはとても喜んで頂き幸いでした。
仮にヘッドライト交換だと70万・・・ん~
ライトリペアはフィルムまで合わせて片側38,500円(税込)~、脱着費用別途となります。
車が10年若返りますよ。
と、その前に傷む前にプロテクションフィルムを施工するのが一番コスパが良いので当店ではボディーコーティングとセットでの施工が一番人気です。
先ずはご相談ください。

さて、ご紹介はマツダ3。
ケミカル洗浄メンテナンス。
画像ではそこそこに見えますが実際は結構な汚れ方です。



ぱっと見でそう見えないのは、このお車に施工しているコーティングのもたらせる効果にあります。
汚れは水を媒体として溶け出し乾いた後に汚れの染みとなりますね。
このお車のコーティングは非常に分子サイズの小さな極小分子が膜として緻密に配列され塗装を覆っています。
本来であれば水分子同士が合体し表面張力により大きな塊になるのですが、水はこのコーティング被膜の分子との親和性が非常に高く、被膜分子と結合したいために極小分子までサイズを小さくします。
水は面白い素材で、見える状態の液体の水、硬く冷たい氷、極小サイズの水蒸気と変化しますね。
その水蒸気みたいな小さな分子にコーティング表面で変化することで水の浸透性により汚れは浮き上がり、平たく伸びて剥がれ落ちます。
それでも乾いた後は油分を持ったり粘性の高い汚れは膜として残っています。
それが汚れになります。


そして洗車に使うのはやはり「水」。
水は先の理屈により被膜と結合するために汚れに浸透しつつ汚れと被膜の間に入り、汚れが剥がれやすい状態となります。
同時に「クリアーシャンプー」により油分はミセルサイズ(油分を洗剤成分が包み込んで再付着を防止する効果)により脱脂されます。
水性の汚れも油性の汚れも同時に除去。
そして残留した無機汚れ(イオン化合物)をケミカルで分離。
再度水で濯ぎ表面のフルリセットが完了。
更に部分的に気になる汚れと僅かな細い傷をピンポイントでセラミックベースで再処理・・・もう綺麗そのもの。

再度防汚性を補充するためのトップコートを塗布(グロスレイヤーコート)で完成。





派手な撥水や謳い文句もない地味なコーティングですがこの上なく優秀です。
施工したてのレベルでお客様も満足していただけました。
洗車がベースの今回のメンテナンスですが、効果は相当な物なので個人的には最もコスパの高いメニューかな・・・と改めて実感。
当店施工ユーザー様専用メニューです。
ではオーナー様、今後も楽しんでお乗りください。

さて、ご紹介は新車プリウス。
実に攻めたデザインでもはやスポーツハッチバック。
ある意味正常進化かな。
施工内容は当店のスタンダードメニューで
※本体セラミックコート
※窓ガラス全面撥水
※ヘッドライト、ドアのピアノブラックガーニッシュのプロテクションフィルム
このコーティングはは非常に素晴らしいセラミック被膜ですが施行はとてもシビアです・・・なのでパパッと出来ませんがオーナー様は施工の恩恵を必ず受けられますのでご安心ください。
これは体験した皆様にご納得いただけておりまます。



でバッチリ完成。








オーナー様はとても車を大切にされますので、この先も今日のコンディションがずっと続くでしょうね。(笑)
さて問題の洗車ですが、先ずはこのセラミック被膜の究極の防汚性を体験して頂いて、洗車も含めてお楽しみください。
では今後は定期洗車で御用命ください。
この度のご依頼、誠に感謝いたします。

腑に落ちない事案。
何が腑に落ちないかと言えば、毎年の健康診断やらワクチンやら何かと面倒見て頂いている地元の主治医からの紹介状にて総合病院での専門医による診察の際のお話。
結果から言えば朝9時30分の診察予約のはずなのに何と診察は12時30分。
さらに会計で30分・・・
事前に主治医から初診なので診察の1時間前に来院するように指示されていたので、それより前に来院し主治医からの紹介状と、予約表、つい2週間前に撮影した私のMRIやら他データの入ったCDを渡し受付を済ませ・・・その結果が・・・
と言うお話ですが、何故診察まで時間がかかったかと言うと、診察以前に何故か検査???があった。
しかも内容は普段している健康診断と同じ。
血圧、体重測定、採血、心電図、レントゲン、検尿・・・エコー・・・
しかし総合病院の受け付けで渡された「紹介状持参のお願い」のしおりによれば・・・
「紹介状は患者様ご自身の症状経過及び検査データー、レントゲン所見等、診療上必要とする情報だけでなく、検査、レントゲン撮影等の重複を避けることにもなります。」とある。
紹介状もデーターの何が反映されたのか???
全部重複している。
ただ、機材や撮影の内容、医師の指示等がリアルに反映される自分の病院の画像やスタッフへの対応等々考えると、重複はもはや重複では無いのかな?
職人世界も同じなので・・・。
と言うか最終的に渡された検査結果は何時もの健康診断の内容と同じだった・・・もう今年は受けなくて良いかな・・・と思うほど・・・
誰かに聞いても無駄だろうなと諦め、と言うかシステムに従い黙々と仕事しているその部署の担当人に聞いても全体の問題なので解決するどころか、大人数をさばいている人の手を止めるので、あえて従ってたけど・・・ただ針を打たれるのは嫌だったので、「ここに来る前に、かかりつけ病院で採血しましたけどそれって???」って聞いたら、困っていたので「忘れてください、採血お願いします」と話を終わらせた。
結果、普通に外来で受診する人と何が違ったのか???
更にこうある・・・「当院は紹介患者様並びに、再来診察予約患者様が優先されるため紹介状を持たず受診される場合、受け付け及び診察の待ち時間が長くなると思われます。紹介状をご持参のうえ受診されることをお勧めします。」
何いための紹介状なのか、事前検査データーは何だったのか、実に釈然としないけど、それぐらい医療の現場は大変なんだと思う。
でっ、専門医に診察してもらった結果ですが、今のところ問題もないしあえて何かをする必要も今の段階では無いので今後は経過観察。
という事で3か月後に再診予約となりました。
私の後にもいっぱいの患者さんが待っていたのでそれ以上話も聞きたいけど聞けず、次回にしようと思いつつも多分今回のケースと同じだろうから余裕を見て予定しないとね。
医者も医療現場も余裕が全くないんだろうな・・・一人一人の負担が多いのも医療現場。
志が無ければ成り立たないし世の中には必ず必要な役職故にどうにかならないのかな・・・なんて思う面もある。
ただ来院患者の9割が高齢の方・・・正しく超高齢社会の証を思い知りました。
そう考えると医療の現場は大変だろうな・・・そう思うと診てくれただけ有難いことで、安心を貰いに行ったと思えばこれもまた一興。
健康は生活習慣と密接に繋がっています。
意識してコントロールすることが大切ですね。
医療に携わる皆様に心より感謝致します。

さて、連ちゃんでアルピーヌA110。
ケミカルクレンジングもご依頼いただいたので真っ先に綺麗にして・・・

純正カーボンルーフ・・・まさかのラッピング!
オーナー様のご意向であえてカーボンを無しにする。
それと共に日焼けしやすいカーボンなので保護をかねてラッピング。


まさかのあえてのボディーと同色(笑)
これもまた拘りです!




際際まで攻めております。

ポストヒートで固定して定着・・・

ラッピングフィルムは熱で柔らかくして引き延ばして巻き込んだり成型する機能を利用して複雑な曲面にも施工し、熱を加えて縮む作用を利用して施工するのですが、ポストヒーティングで再度加ぐ熱することで意図的にフィルムを縮めて施工後はそれ以上動かない様に固定できるのです。
その最中。100℃で特に巻き込みヶ所は入念に・・・。
完成です。
えっ???
プロテクションフィルムではダメなの?
そこがこだわりポイントであえての色替えがオーナー様の拘りで、その気持ちも分かるのこれまた事実。



飽きたら別の色にしましょう。
真上からたらQRコードとか(笑)
印刷ラッピングで仕上げますよ!
では今後もよろしくお願いします。
楽しんでお乗りくださいね。

さて、ご紹介は常連様のこの上なく楽しい車、アルピーヌA110。
いい意味で今時では無いお車。
ワインディングが良く似合う。
リフレッシュメンテナンスです。
綺麗になりました。
目立つような飛び石も無く安心、





通勤快速とは言え何時も大切にお乗りなのでコンディションは良し。
大切と言ってもガラスケースに入れて愛でるのではなく、普通に乗ってえも要点さえ押さえればそこまで気を遣わなくても大丈夫なものです。
全体的には十分綺麗なのですが、欲を言えば多分こんなところ気にされてるのかなるのかな・・・とか考えつつ細かいですが気になる物で・・・。




車の楽しみは3つ。
①乗る
②洗う
③眺める
以上!
綺麗は正義だ!
心の層が上がりますね!
では引き続き楽しんで下さいね(笑)

たわいもない日常・・・
何時もの光景・・・
それでも楽しくなる為の一役を買うのが愛車の存在です。
しかもそれが鑑賞に堪えうる美しさと自分好みのバランスなら尚の事!
そう思ってこの仕事するのが楽しい!
お客様から頂いた一枚。

何時もの景色が少し変わって見れるのはスモークテールでドレスアップした愛車。



同時に当店の洗車コースで艶増し増しの極上コンディションを眺めつつ仕事を頑張る日常です。


「綺麗な車のある暮らし」・・・これをテーマに当店はやっております。
過剰なスペックでもなく、言葉巧みな高額プランでもなく、適材適所で高品質が基本です。
その目で見えないのがコーティング被膜ですが見えるのは誰でも分かる美しさです。
そこに価値がありますね。
車は単なる道具ではなく、眺めて楽しむこともできるのです。
そんなお客様が通ってくださる事はとても有難い事です。
皆様に感謝申し上げます。
ただ・・・現場は大渋滞・・・頑張ります。

え~~I様、明日良い塩梅でお返しいたします。





うひっ!

さて、ご紹介はクラウン。
御用命はレンズ類のスモーク化。
ヘッドライトは車検対応のライトスモークでしれっとスモーク。
テールはダークスモークで良い塩梅のトーンでバランスを取ります。
先ずはテール。
これを・・・

外側を貼るとこんな感じに引き締まりますね・・・順番に貼る・・・


良い塩梅に引き締まりますね。

反対側も・・・仕上り前ですが良い感じです。

忘れてはならないのがリフレクター。
ここを貼るか貼らないかで印象が大きく変わります。


ヘッドライトは控えめに見えますが日の加減で丁度良いトーンに変化しますので好評です。
当然ながら色味を合わせる為にフォグも貼ってます。


オーナー様には大変喜んで頂き何よりでした。
別の何かも考えますのでワクワクする車に仕上げましょうね。
さて、この間も完成画像ばかりどんどん溜まるのですがご照会が追い付かずブログも更新しないとね。
さて雨に翻弄されつつ来週もまた雨です。
ん~~~今年は雨多い。

ふと気が付けば娘も高1になり、時のたつのは早いものだと思い知ります。
今思えば連休も取らず旅行にも連れて行ってやれず、その時々しかない子供時代とかに色々な経験をさせてやれていない事を申し訳なく思いつつ、やがて大学に行けば更に親との時間も減るであろうこと思えば今更ながら後悔の念もあります。
それでも有難いことに年頃の娘ですが私と2人で出かける事も嫌がる訳でもなく、先日は2人でランチに行ってきました。
鳴門のピノッキオにお邪魔して美味しいハンバーグを頂きました。
2人でお腹パンパン!


その後は鳴門の「撫養街道沿い」の馴染のコーヒー専門店の「コーヒービーンズ」さんでお気に入りの豆を買って、その近所のジェラート屋さん「ナルージェ」さんでジェラート買って川沿いの遊歩道で頂きました。
私は酒粕ジェラート(ノンアルコール)、娘はミルクでした。

私には最高でしたが娘は酒粕の味を初めて味わったものの反応はイマイチ・・・酒粕はクセが強いからねって「えっ、日本酒ってこんな味?」って・・・大人になったら試すと良いと言った物の、娘を持つ身として酒の席はね~~~
出来れば酒なんか飲まなくても生きていけるので、酒よりも安心を選ぶのが親心なのかな?
お待ちいただいております皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、もし連休を頂いて旅行に行くような場合はご了承いただけると幸いです。
にしても天気・・・何なんだ最近!

最近よく見かけるカメレオンフィルム(オーロラフィルム)

前3面のガラスに関して運輸局の規定では透過率70%以上となっています。
では実際のガラスの透過率・・・
お預かり中のドイツ車のフロントガラスの透過率。

ドアガラスは断熱やUVカット等様々な理由からやや暗い。

フランス車のフロントガラスは・・・透明度重視でこの数値。

国産車のフロントガラス・・・やはり同じような数値。

サイドガラスもこれが大半のお車の標準的な数値。

透過率に関してはどの国のクルマの大差はありません。
しかし・・・カメレオンフィルムを施工し約5年・・・多分施工当時は問題なかったので経年劣化で透過率が低下し・・・って・・・低すぎる。

当然車検は通りません。
ドアガラスもギリギリで測る位置によってはアウトですね。

そもそも運輸局の規定では透過率に関してだけなので、仮に赤だろうが黄色だろうが色の問題はないのでカメレオンフィルムは透過率さえパスすれば合法となるのですね。
しかし別目線・・・警察の立場では車内の様子が確認出来ない等の理由から本体は違法にしたいとの意見もあり、いずれ色付きフィルムは違法となる可能性も多々ありますね。
それと共にフロントガラスへのフィルムの施工は原則やめた方が良いですね。
透明断熱でも経年劣化で濁ってきたりすれば透過率をクリアーしてもぼやけた視界で気持ちよく運転できないしそうなるリスクも十分あります。
サイドガラスはその逆にご予算があり、施工可能なガラスなら透明断熱フィルムはいい仕事しますのでお勧めですよ。(一部純正でUVカット等のコーティングガラスは施工不可)
私も貼ってます。
という事で今回お預かりのお車は車検通りませんので剥がすしかありませんね。
最近のお車はガラスにカメラやセンサーが付いているので最悪のケースも考え、リスクを十分承知の上で施工してください。

さて、コーティングについて・・・
当店のコーティングは完全な硬化型皮膜で一度施工すると、研磨剤やペーパーで削り取らない限り自然に剥がれる事はありません。

なので、そこだけ切り取ると10年でもそれ以上でも持続するので10年保証とでも何とでも言えます。
しかし当店の考えるコーティングの良し悪しはあくまでも「見た目」です。
仮にコーティングは削らない限り剥がれないと言いつつも、見た目がボロボロなら、それはコーティング以前の問題で本来の目的を果たしていませんね。
本来の目的は「新車当時のまま、もしくはそれ以上の艶感を長く楽しむ」事ですので、コーティングの役割はそれを叶えるための優秀なアイテムと言う考え方です。
派手なスペックばかりの売り手に有利な宣伝よりも、お客様目線でリアルな内容をお伝えする事に重点を置いていますので、どうしてもそうなるのです。
そしてコーティングをするとその後どうなるのかを「経過報告」として定期的にブログでご紹介しているのです。
当店のコーティングは非常に優れた性能を持ち、塗装の性質を強化すると同時に高い防汚性により汚れにくくどなたでも簡単にお手入れする事の出来る状態を作り出します。
適切な例かどうかはともかく、普通のヤリスがGRヤリスになった感じですね。
それぐらい変わります。
そして施工以降にそれらを実感していただけます。
なのでお客様が体験するであろう「コーティングの恩恵」は確実に手にする事が出来ます。
そしてそれが長く持続します。
事実私の場合7年目に突入ですが未だに新車レベルで綺麗ですので皆様驚かれますが、逆に今施工している最新の皮膜の方が当時の私の皮膜以上の性能なので、出来るなら現行タイプの皮膜にアップグレードしたいのですが時間と手間が全くない・・・と言った所です。
あの濡れ艶と質感、セラミック特有の手触りと圧倒的な防汚性・・・日々施工していて仕上がる車が羨ましい・・・7年も検証すれば答えは十分出たので入れ替えたいのが本音です。
という事で私の愛車の現状・・・日曜日に出かけた際に車を止めて撮影。
カーポート・・・良いいですね!





実は家を建てる際に車庫やカーポートも考えたのですが、コーティング屋の立場として出来るなら大半のお客様がそうであるように、完全野ざらし屋外駐車でリアルな検証と自社のコーティングの性能、維持の方法を見極めたかったというのが本音で、何度も建築さんにも確認されました(笑)
等と言いつつも前回の洗車が3月5日ですので、それから現在まで野ざらし放置ですが、その間も雨やら花粉やら散々ですがこの状態です。
手前味噌ですが真面目に綺麗です。
最近は雨の量も十分だったので逆に洗い流されて綺麗になってます。
暫く洗う間がないので当分放置かな・・・(汗)

さて、ご紹介はアルピーヌA110R。
車に関しての詳細は後日として、随時作業は進んでご紹介はテールのスモーク化。
こちらは保護とドレスアップを兼ねてスモークプロテクションフィルムを貼ります。
本来テールはヘッドライトのような劣化は全く起こさないので傷等を気にしない限り、フィルムの施工は不要です。
という事で貼る目的は「ドレスアップ一択」です。
これが・・・

こうなって・・・



全体がまとまらないのはバンパー下部のリフレクター(反射板)がやけに赤い事。

なので貼る・・・引き締まりますね。



では随時作業を進めて参ります。
ただ・・・なんなんだこの雨の多さは!
今週も半分雨の予報・・・メンテナンス、洗車の予定のお客様は改めて仕切り直しですね・・・
申し訳ございません。
では改めて・・・

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