今年の梅雨は雨が少ないので木も弱ります。
家に帰るとまずは水やりです。
子供のころから緑に囲まれ過ごしたため
緑がなければ寂しいので庭には木がいっぱいです。
私にとっての癒しです。
庭の設計施工は友人でもある庭師の作庭社
たまには作業以外も・・・徳島クラフトワークス・ZEN
今年の梅雨は雨が少ないので木も弱ります。
家に帰るとまずは水やりです。
子供のころから緑に囲まれ過ごしたため
緑がなければ寂しいので庭には木がいっぱいです。
私にとっての癒しです。
庭の設計施工は友人でもある庭師の作庭社
たまには作業以外も・・・徳島クラフトワークス・ZEN
ヴィッツが終了しお次は新車BMW640I。
お車のお乗換えで500キロほど走行での入庫です。
クローズアップで撮影すると良くわかりますが
塗り肌は結構高めです。
この肌がなくなると塗装は強度と密度を失い終了です。
肌を変えず光沢を向上させ小傷を除去します。
1工程を基本に部分2工程で進めてまいります。
ん~何やらすごい造形です。
3次曲線の有機ラインで構成。
従来のシャープなラインと異なり、むっちり感がすごいです。
では、アルピンホワイトをシリカクリアで更に発色豊かに変化させましょう。
皮膜は5層構造となります。
では作業は明日開始です。
艶やかで鮮やかなホワイトカラーも・・・徳島クラフトワークス・ZEN
お預かりのヴィッツは5年前の新車時の段階で
コーティングを施工しております。
その後はメンテナンスを2回行っており
小傷は有りますが艶も質感も十分と感じます。
今回は、車検及びメンテナンスです。
エンジン周辺の点検をしているとウオーターポンプからの水漏れを確認しましたので交換です。
その以外の箇所も点検と消耗品の交換です。
小さなお子様がおられますのでお車のお手入れはまるで出来ない状況です。
今回は酸化した汚れの除去と水シミの除去、室内清掃となります。
汚れや、付着物を分解除去後は撥水もまだまだ健在。
ボンネットはクリア補充で皮膜の強化。
実際、子育て世代にはお車の維持管理は大変です。
それでも検診やら、熱が出たやらでお車は必需品。
お預かり期間も代車をご利用いただきます。
まだまだお乗りください。
何かあれば何時でもご連絡ください。。
そんな我が家の愛娘も気づけば5歳。
父親として立派な行いは中々出来ませんが、
仕事は常に精一杯頑張ります。
それが私の務めです。
日ごろのお手入れ不足や整備点検も・・・徳島クラフトワークス・ZEN
昨日はお休みをいただき私用でどたばたと・・・。
そんな訳でパジェロミニはシリカクリア補充まででしたので
本日、コーティングです。
ナノ粒子配合のシリカクリアで元色より白みを強調しましたので
鮮やかな発色となりました。
コーティングは硬度向上光沢向上のナノメタル配合ガラス層
ガラス層の硬化促進及びトップコートの密着向上の硬化層
防汚性能向上のトップコート層の3層で完成です。
写真がへぼいので判り難いけど実車はH11年式とは思えぬ十分な質感です。
未塗装樹脂部分もコーティングで黒々とです。
後は乾燥のみ・・・明日からは新車のBMWが入庫です。
ソリッドホワイトですので、黒より難しいです。
頑張って艶やかな陶器のような質感に仕上げます。
古いお車の仕上げも、徳島クラフトワークス・ZEN
当店ではしつこいぐらいに磨きの事を言っておりますが
コーティング以上に重要な工程だからです。
コーティングは塗装保護が目的で、肝心な塗装がどのレベルで
仕上がっているかですべてが決まります。
新車生産ラインでの塗装は非常に多くの工程を経て完成されます。
今回は上塗りのカラー層とクリア層でのお話です。
多くの量産車は静電塗装と呼ばれるメーカーならではの塗装となります。
ざっくりいきます。
マイナスの電荷をもった塗料粒子をプラスの電荷をもった対象物に吹きかけることで塗料が乗っていきます。
様は、静電気の利用です。
下敷きなどのプラ板で髪の毛逆立てる要領と同じです。
こちらの動画をご覧ください。
アウディーの生産ラインでの動画です。
//www.youtube.com/watch?v=Hl4uCT0jkFk&feature=relmfu
そして、粒子の吹付によりどうしても若干ではありますが表面はザラついた状態となり
それが塗装の光沢を減少させる1とつの要因となります。
その為、コーティング施工店では、塗装を軽く磨く事で、艶をだし流通過程などの小傷を共に除去しベストな状態でコーティングを施工します。
しかし限られた厚みしかない塗装を、新車時点から多く削ればそれだけ塗装は弱くなります。
塗装は非常に優れたコーティングです。
そして車は様々なノウハウと携わる人たちの情熱の集合体でもあります。
価値のある存在を大切に守っていただきたいと感じます。
私も自動車業界に携わる以上、大切に守る為の方法や作業をご提供します。
徳島クラフトワークス・ZEN
午前中、ハマーはお返しができました。
ハマーオーナー様、大切なお車を長い間預からせていただき、お詫びと感謝を込め、これからもよろしくお願いいたします。
私で良ければ何時でもご連絡ください。
この度のご依頼、心より感謝いたします。
その後外出、友人のボディーショップであれこれと。
午後からお付き合いのある水道屋さんの2トンダンプの水漏れ修理。
配管などは腐食していますのでそのままホースをつないでも漏れてきますので液体シーリングを塗りホースを接続。
ウオーターポンプ、ヒーターホースなど劣化箇所の修理を終えご自身の愛車のブレーキユニット換装の打ち合わせ。
次の作業のアコードの窓ガラスの鱗を瞬殺で除去。
ガラスの鱗は気になりますからね。
撮影用に半分だけ。
窓ガラスの鱗除去と撥水加工も、徳島クラフトワークス・ZEN。
お預かりのハマーは予定作業ほぼ終了。
2インチのワイドトレッドスペーサを装着。
フロントはディスクを抑えてあるワッシャーを取り除き
あたり面がかなり錆びてましたので
下地を整え取り付けでワイド感が良い感じです。
リヤの背面タイヤのブームやロックなどかなり錆びてましたので
錆取後、シャーシの防錆加工と同じ塗装で仕上げました。
けん引フックもメッキのドレスアップパーツに交換しましたので
ついでに気になる個所も同じく塗装で仕上げ、
オーバーフェンダーの取り付けビスも欠損していました。
いろいろ探して良い素材がありましたので、下地にコーキングを入れ抜け止めと錆止めを兼ねて交換です。
ナンバープレートのアングルも移設しまして、明日各部の再確認で終了です。
オーナー様お待たせいたしました。
ようやくお返しができます。
あれこれ気になる箇所はありますがその都度直していきましょう。
やっぱハマーはワイルド&ゴージャス!
プチレストアも徳島クラフトワークス・ZEN
お預かりのハマーは・・・。
錆が浮いた個所や塗装が剥離した個所は
再塗装の後、磨き仕上げをしました。
今回は本格的な研磨ではなく、艶出し研磨がメインでしたが
やりだすと気になるので、深い傷以外は磨き上げました。
ボンネットは鳥糞によりクラックが発生。
それ以外の箇所も飛び石跡、陥没跡・・・。
実際使用するとなれば、仕方のないことです。
塗装は、何らかの方法で保護が必要だということです。
クリア補充で光沢と強度は向上しましたが、
現実は塗装の異常までは復元できません。
そうなる前に適切な塗装保護を行えばリスクを回避できます。
明日から、故障個所の修理と、部品取り付けなど色々あります。
もうしばらくお預かりです。
コーティングも故障修理も、徳島クラフトワークス・ZEN
本日より作業開始のハマーH2・・・。
お車もワイルドですが状態もかなりワイルド。
まずは洗浄・・・色んなものが付着してますので除去。
塗装の状態は・・・。
ん~強烈です。
まずは1工程目ハイスピード研磨。
ボンネットは手前に倒れてくるので磨きやすい。(笑)
問題は天井・・・。
とにかく広い・・・。
とは言え、こんな感じで進めてまいります。
何度も申し上げますが、状態がどうであれ
何工程も磨いては塗装が無くなります。
新車なら余計にです。
国産なら塗装はかなり柔らかく
最高でも2工程で仕上げないとダメ・・・。
工程の多さはコンパウンドの粒子の問題ではなく
研磨システムそのものに問題があります。
ハマーの磨きも徳島のカーコーティングとドレスアップのクラフトワークス・ZEN
今日は、朝から先日仕上げたBMWの納車の立ち合いに・・・。
喜んで頂いて幸いです。
当店で仕上げ、ディーラーで納車だったので、引き上げの際に
雨で濡れたので、場所をお借りして洗車して納車です。
お手入れで困れば何時でもご連絡ください。
これからもよろしくお願いします。
で、話は変わりクラウンは完成です。
シミ跡のクラックが発生している個所はどうしようもないのですが
それ以外は良い感じです。
細かな個所も可能な限り仕上げてます。
・・・にしても少しの埃も目立ちます・・・。
お手入れは慎重に・・・。
お次の作業はこれ・・・。
デカいですね。
ハマーH2
そこどけ、そこどけハマーが通る・・・。
無論当店らしくソリッドブラックです。
いざ勝負。
当店は黒系と原色ソリッド系がやたらと多いです・・・ハイ・・・。
徳島のカーコーティングとドレスアップのクラフトワークス・ZEN
202ブラックは自分がやってることが良くわかります。
初期研磨でしっかり仕上げていないと2工程目で結果が出ます。
いわゆる自らの研磨傷が消えないのです。
如何に初期研磨が重要かです。
当店は2工程で仕上がりますし、それ以上の研磨は行いません。
塗装を無駄に削らないための最短コースです。
可能なものは1工程ですべて終了します。
作業前はこんな感じ・・・。
そしてこちらは1工程目。
照明の周辺がぼやっと・・・。
1工程目の微細なバフ傷です。
照明上部の傷は、下地まで到達していますので
除去不可能。
2工程目でバフ傷がなくなり更に艶が出ます。
真っ黒なので露出が合いません。
写真へたくそで分かりにくいです・・・。(涙)
今回は研磨後の洗浄作業時に洗車傷が入らないように
あらかじめナノ粒子配合クリア補充で耐スリ性を上げています。
クリア補充で研磨仕上げ以上に真っ黒です。
・・・黒すぎてよくわからん・・・。
それだけ傷が入りやすい塗装なのです。
洗浄後、再度クリア補充で膜厚を上げていきます。
202ブラックは学びの場でもあります。
このカラーの仕上げがすべてのカラーに反映されます。
明日完成です・・・。
ん・・・バンパーの再塗装がまだだった・・・(汗)
そうそう・・・Facebookどうすればいいの?
いいね! して下さった方、感謝感激でございます。
速やかに使えるようにします。
ってかスマホ買います・・・ラインのお誘いも頂いてますので。
ソリッドブラックも徳島クラフトワークス・ZEN
本日はクラウンの202のご紹介。
鉄粉等付着物多々あり、シミ、傷、これまた多々ありです。
202は光ると非常に美しく威厳のあるカラーですが
それ以上に気難しいカラーでもあります。
慣れの問題かもしれませんが磨くのはパールホワイトより楽。
今回はトランク周りは隅々の汚れと傷が酷いのでバラシがこんな感じ。
当店は、作業上必要と判断すればこのように分解します。
元々、板金塗装出身なので、慣れっこです。
深い傷は残りますが、それ以外はこんな感じで何もありません。
2工程での仕上げです。
まさにブラック。
予定の作業まで終わらせ、スタッフと検証と作業内容や工程の再確認を・・・。
こういった時間は必要です。
研磨剤、機材、バフなどのマッチングや研磨要領、研磨剤の特性や、液剤の構成・・・
研磨においては回転数、加圧、角度、ストロークや研磨粒子の崩壊時間と
塗装の仕上がり状態など、再確認しながら今後に生かしていきます。
刻々と変化する現代の塗装において、常に対応できるスタンスを
維持しなければ、作業は中途半端になります。
気が付けばこんな時間・・・(汗)
明日も頑張ります。
徳島のカーコーティングとドレスアップのクラフトワークス・ZEN
お預かりのBMW523Iが完成しました。
多分に漏れずやはり傷はありました。
それは仕方のないことです。
納車までは多くの過程を経て、多くの人手に触れるわけですから
無傷な状態での納車はありません。
我々が可能な限り修正しますが、方法を誤れば塗装の寿命を削ります。
非常にシビアな作業となります。
さて、お手入れの難しいいブラックサファイヤですが洗車は楽に行えると思います。
お渡しした特殊な洗車スポンジとシャンプーで洗車を楽しんでください。
洗車好きには持って来いの被膜です。
では今後、メンテナンスで長いお付き合いを・・・。
この度のご依頼、誠に感謝いたします。
徳島のカーコーティングとドレスアップのクラフトワークス・ZEN
車に発生する染みには種類があります。
水染み、花粉シミ、樹液シミ、水垢シミ、鳥糞あと、虫あと、酸性クレーター、鉄粉、まだまだ・・・。
ガラス面に発生する鱗状のものはスケールと呼ばれ
水分中に溶け込んだイオン物質が主となります。
無論、塗装面にも発生します。
効果的なのは酸ですが、ガラス面やアルミ材、メッキ部などは使用は危険です。
酸は簡単にスケールを取りますが、材質により素材も同時に溶けてしまいます。
花粉染みは、洗車では中々取れません。
付着の簡単なものはアルカリ洗剤。
他の方法は60度以上のお湯かドライヤーで熱すると溶けて無くなりますが
それでも後になる場合は、塗装が浸食されています。
鳥糞などは、尿酸などの酸度の高い成分で、塗装は簡単に浸食されます。
見つけたら直ちに取り除けば問題ないですが、乾いていたら、水分でふやかせて取りましょう。
その後白っぽくシミになっていたら、やはり浸食されています。
状態が悪くなれば塗装にヒビが発生します。
樹液跡などは乾くと、カチカチの樹脂のようになり、これまた進行するとヒビになります。
夏場など、木陰に止ると危険です。
特に雨降りあとは・・・。
おまけに鳥の止まり木になり、爆撃、更にセミなどの昆虫の排泄物など
リスクのフルコースです。
鉄粉も避けられません。
安全なのは酸化鉄に反応し、紫色に変化する溶剤。
それ以外は一般の方には危険です。
少し試して無理ならば当店のような専門店にご依頼するのがベストでしょう。
早期発見、早期対応が望ましいですね。
それ以外の汚染物質もありますが、すべては、こまめな洗車がベストです。
コーティングしていれば、浸食や腐食の時間を稼げるだけで、
発生は抑えられません。
今回のご紹介はBMW523I・・・。
新車納車前のお預かり。
地元ディーラーさんがキャリアカーで搬送してくださいました。
事前の打ち合わせ通りのバッチリの段取りでスムーズに作業に移行です。
洗車前のチェック・・・。
保護シートをはがすと・・・。
やはり有ります。
分かりずらいですが塗装がおかしくなってます。
傷に見えるけど傷ではない筋状の後も・・・。
いきなり研磨はダメです。
塗装の復元力を利用してリセットです。
その後洗車してみれば・・・結構傷が多い。
画像ではこれだけですが実際は広範に線傷多数・・・。
それなりの傷は仕方ありませんね。
基本はワンポリッシュ、深い個所は部分2工程で研磨終了です。
研磨の最終仕上げはクリア樹脂補充。
塗装強化のナノ粒子配合のクリアベースで本日は終了。
夕方オーナー様もいらして良い艶ですと喜んで頂けました。
いろいろなコーティングの疑問や、塗装の構造や研磨のリスクについて
色々ご質問いただきまして、楽しい時間でした。
当店の作業スタイルをご理解いただき感謝いたします。
明日はコーティングです。
うつり込みが穏やかな水面の様です。
納車日が晴れるとよいのですが・・・。
ではあと少しお預かりです。
徳島クラフトワークス・ZEN
当店は、黒系やソリッド系のお預かりが多い・・・。
特に黒。
作業はフロントバンパーの再塗装後となり
しばらくお預かりです。
お手入れの難しいカラーです。
洗車してもすぐ埃になるし、荒い洗車だと傷だらけになるし
女性オーナーさんはドアハンドルの内側は爪後だらけになるし・・・。
それでも黒は人気です。
如何に痛んだ黒を最大2工程で完成させるか・・・
そこに磨き屋のノウハウが集約されます。
黒は断るけど、白系は受ける施工店もあるそうですが
簡単に傷も見える黒が仕上げられないのに
白系なんて磨き傷だらけでしょうね・・・。
さしあたってクラウンクラスの202は磨きやすい。
プリウスなどの202の方が難しいのです。
塗装質の問題です。
今後ますます磨きが困難な塗装にシフトしていくでしょう。
当店はコーティング施工店ですが、基本は磨きメインの磨き屋です。
黒のお車で痛みや傷が気になる方、気軽にご連絡ください。
可能な限りの復元を行います。
そんな中かわゆい軽
ムーブラテ・・・。
車検とメンテナンスでお預かり。
徳島のドレスアップとコーティング施工のクラフトワークス・ZEN
先日よりお預かりのフォレスターのお返しができました。
スバルの黒は弱い塗装と一般的には言われています。
弱いというより粘りが強い?
この辺はホンダなども同じですが
スバルの方がより粘りと弾力があると感じます。
この辺りがメーカーの味付けでしょう。
耐チッピング性や温度差の激しい環境での
塗装の耐久性を重視したのかもしれませんが
お手入れなしでは塗装に悪い変化が訪れます。
作業によってはスポイラー類も外して処理します。
この縦筋の汚れは、磨いた後もその筋のムラが残りました。
雨だれ状の水垢が塗装に浸透し染み跡になり
磨いても後が消えない状態や、短期間で
酸性クレーター跡になります。
有機質である塗装に記憶された汚れや劣化は
再度同じ場所に形成され塗装内部まで浸食していきます。
車両は違いますが、この状態が続けば塗装に浸透し
記憶された状態でムラになります。
新車時にコーティングする場合も、コーティングを分散する溶剤によっては
塗装内部に浸透し溶剤成分で塗装が痛みます。
コーティングが完全硬化するまでの
不安定な期間は特にデリケートな状態となり
注意が必要です。
塗装時や脱脂時に使用される脱脂溶剤(シリコンオフ)でも簡単に塗装は溶けます。
シンナーなどでは完全アウトです。
いまだ使用されるキシレンなどの有機溶剤に分散されるコーティングはNGとなります。
にもかかわらず、悲しいかなディーラーさんはそこは判らないので
悪い結果になる場合が多い・・・。
再塗装時も水性以前の塗装と同じ方法では修理は困難です。
塗装質に見合ったプロセスを確実に行わなければ
納車後、時間と共に下地の不具合箇所が出てきます。
近年の塗装に適した作業や液剤の選択が、その後を決定します。
塗装保護、再塗装の相談も、クラフトワークス・ZEN
快適なドライブは快適な視界あってのこと。
雨降りはもちろんのこと、鱗染み対策にもウインドーコートは有効です。
雨降り時のしぶきの中はアスファルトから溶け出した油分が混入し
汚れの原因となります。
虫の後も嫌ですね・・・。
本当のガラス面は水など一切弾かない親水性です。
斑に弾くのは油膜の証拠。
そんなガラス面に有効なコート剤は、カー用品店にありますが
あくまでも簡易版です。
プロ用の多くはガラス面とフッ素を科学的に結合するタイプで下地処理が重要となり、市販品とは比べようのない耐久性となります。
市販品と違いシリコンオイルなどは使いませんのでギラツキ、べとつき、ムラなどありません。
では、市販品を使い、塗り込み後の拭き取りを容易にし、
ムラやギラツキなしの施工法をお伝えします。
洗車前、窓ガラスを丁寧に拭き取り、有ればアルコールや下地材で脱脂します。
その後、隙間なく塗り込んで洗車開始。
この時点で、塗り込んだ液剤の余剰分を
カーシャンプーで取り除きつつ洗車します。
ギラツキのルーツ余剰分を洗車時にとれば、簡単に施工できます。
是非、お試しあれ・・・。
ウインドーの撥水、シミ防止もクラフトワークス・ZEN