とある休日・・・いつも家で飲んでるコーヒ豆がなくなったので、早起きしたついでに買い出しに・・・。
せっかくなので本家のコーヒーとモーニングも頂いて満足。

ラテアートは私はハートで奥さんは雪だるま。
娘はホットミルク。


マスターに、いつもの豆とおすすめの豆を詰めていただき、帰りの車の中はとてもいい香り。
しかし・・・やはりお店で飲むのと家で飲むのはやっぱり違うね!
味比べも楽しみ・・・。
そのまま食べても美味しいのよね!

ささやかな楽しみです。(笑)

とある休日・・・いつも家で飲んでるコーヒ豆がなくなったので、早起きしたついでに買い出しに・・・。
せっかくなので本家のコーヒーとモーニングも頂いて満足。

ラテアートは私はハートで奥さんは雪だるま。
娘はホットミルク。


マスターに、いつもの豆とおすすめの豆を詰めていただき、帰りの車の中はとてもいい香り。
しかし・・・やはりお店で飲むのと家で飲むのはやっぱり違うね!
味比べも楽しみ・・・。
そのまま食べても美味しいのよね!

ささやかな楽しみです。(笑)

常連様のアルファード。
今回は一部、部品の交換作業を行い、せっかくのお預かりなのでクレンジングメンテナンスもお受けしました。
普段のお手入れが良いおかげで仕上がり後はとても綺麗です。



でも洗車って面倒だし大変!
かと言って洗車しない訳にはいかないし・・・なんて大変さも洗車のコツとポイントを押さえれば、意外と簡単に楽に洗車もできます。
無論、そうなるようにコーティングを皮切りに、その後のお手入れまでをプロのノウハウを織り交ぜて構成してますので思った以上に簡単に綺麗になります。
綺麗になり、なんとも言えない艶に仕上がった愛車を眺める時の満足感は、たまりません!
程度こそ個人差があるものの、自分の車が綺麗になり艶々になったら嬉しいし、満足するし愛着もわきます。
私は洗車した後の満足感こそ、愛着を持つための重要な刺激と思って、多くの皆様に「正しい洗車の方法」を知って頂ければ・・・と常々考えています。
コーティングで仕上がったボディーもたまりませんが、その後の洗車やメンテナンスで輝いてるお客様の愛車を眺める方が、施工者としてより安心と満足感が味わえる気がします。
瞬間の綺麗でなく、その後も持続する綺麗こそ、コーティングの本当の価値であり、我々の成果でもあります。
皆様に満足いただけるカーラーイフをご提供致します。
ではアルファードはお返しまで大切に保管致します。
以前施工させていただいたヘッドライトプロテクションフィルムも問題無しです。今回追加で施工しましたエンブレムのフィルムもバッチリ貼ってますのでご安心ください。



さて、前回からの引き続きですが、コーティング以降の
「洗車傷」と
「染み」にかんして考察します。

洗車傷が発生する理由は簡単かつ当たり前の事です。
屋外で使用するお車には必ず砂埃等の「硬く鋭い粒子状の付着物」があります。
洗車傷の大半はこの砂埃が原因です。
硬い砂埃を塗装面に強くこすると当然のごとく「ヤスリがけ」と同じ状態となります。
これらを防ぐには
※初めに高い水圧で出来る限りの汚れを落とす。
※力を加えず優しく洗車する。
となり、この際に使用する物でも傷の発生は変わります。
では「染み」に関してはどうでしょうか?

染みはすなわち「汚れの痕」となるのですが、単なる汚れなら洗車で取れますが、化学変化した汚れは時間と共に洗車では取れなくなります。
実はガラスコーティングの長所である高い保護力と耐久性は、同時に短所でもあります。
一度施工したら簡単に剥がれない長所ゆえ、洗車や染み除去剤でも取れない固着した染みはコーティングごと削り取り除くしかありません。
ワックスのように簡単に取れるものは汚れごと洗い流せるのですが、別の弊害もあります。(これは別の機会に)
これらを総合的に考えると
※コーティングの保護力と耐久性を土台に・・・
※汚れごと取り除き入れ替えの出来る表面状態・・・
が理想です。
「コーティング効果=保護=ツヤの持続=表面状態が良い=表面の新陳代謝を行う」となりこの図式を普段の洗車で行えるのが「正しい洗車の方法」となります。
この図式が正しく反映されると、この染みも・・・ケミカル洗浄!

洗車後はこのように綺麗になります。

当店の客様には次回「ZENジャーナル」で詳しくお伝えします。
同時に予告「エアコンの匂い封じ」も合わせてお伝えします。
バックナンバーが欲しい方は店舗までお越しくださいね。

前回からの引き続きです。
「正しい洗車の方法」に関してです。
こちらの画像を御覧ください。

この染みは「雨染み」とか「イオンデポジット」とか「ウォータースポット」とか呼ばれるコーティング面に発生した染みです。
この染みは「水に溶け込んだ不純物の残留」ですが、問題は洗車しても取れない染みということです。
固着から時間が立ちすぎて当店で使用する専用のケミカルでも除去できません。
理由はガラスコーティングの性質と同じ属性の汚れ物質が、科学的に結合し同化した状態と思われます。
この場合、コーティング面を研磨してコーティングごと取り除く必要があります。
では同じお車の次の画像。
こちらは洗車傷です。

「コーティングしているから・・・」とオーナー様は安心して洗車もせずそのままにしていると染みが・・・そのためゴシゴシと洗車した結果・・・洗車傷が発生・・・でも染みは残っています。
実はこの結果は前回のブログにある「必ずしもコーティングが良い結果になるわけではない」の一つの例で、「コーティングしてあるから大丈夫」という思い込みと、「コーティングゆえの問題」の、お客様サイドとコーティング剤サイドの2つの側面で発生した問題です。
では次回その問題点を解いて行きましょう。

さて、相変わらず人気のアウディーA3セダンです。
完成です。

なんと言ってもサイズ感と共にトータルバランスが良い。
走りも質感もしっかりして、アウディーらしさを感じます。
当店のユーザー様で今一番多い車種がA3かも・・・。
今回は未使用車のご購入でお預かりしました。
いま国産車ではセダンは売れない時代と言われてるけど、アクセラセダンとか結構面白い車なんだけどね・・・。
逆にスライドドアの快適装備のミニバンは日本車が素晴らしいね・・・。
ユーザーニーズ・・・色々あるけど車は綺麗に限ります。


ディーラー内製コーティングと専門店のコーティングは後から大きな差が出ます。
では今後は何時でもご連絡ください。
アフターケアも大切な愛車管理です。
とは言え、先ずは楽しんでお乗りください!

この時期の洗車は大変ですね。
洗車はできるだけ簡単に行えるのが理想です。
ではスムーズに取れる状態って何?
そこでカーコーティングの出番と思われがちですが、実はそこに落とし穴が待っています。
ある方の検証結果(他国での検証)では「必ずしもガラスコーティングが良い結果になるわけではない!」との結果でした。
想像を上回る劣化環境でもはや様々な大手メーカーすら対応できなくて撤退などという、改めて今後のコーティングの参考になる情報をいただきました。
当店のトップコートも検証していただき、方向は正しいとの判断でした。
では、その条件を改めて考えてみると。
※汚れていない=適切なお手入れができている。
※艶がある=傷がない
ではこの条件をさらに噛み砕いていくと・・・
※適切なお手入れ=正しい洗車
※傷がない=正しい洗車
となり、実はコーティングの性能以前に「愛車がいつも輝いているため」には「正しい洗車」と言う基本中の基本があってこそなのです。
では次回は「正しい洗車」を噛み砕いていきましょう。
この時期洗車すると温水の湯気で温泉街みたいになってます(笑)


その昔・・・当時小学生だった彼も今では立派な大人に?
もはや親戚みたいなもんです!
立派はさておき(爆)男として健全に車好きと相成りまして、歴代の愛車は全て走り屋系のスポーツカー。
唯一のセダンは110系マークⅡでしたが、それすらフルエアロのエンジンライトチューニングをしたGT仕様でした。
今回は80スープラを手に入れたとの事でお預かり。
すでに研磨後。

今や高値の国産でも特に高額な2JZ搭載のRZです。
つい先日もアメリカでは1000万で取引されたとか・・・ワイルド・スピードの影響は凄い!
車検、登録は昨年に終わらせ・・・これもまた一苦労・・・(笑)
新年を迎え本体の磨きとコーティングです。
コンディションは社外エアロ&オールペイント(開口部も含む)仕上げですが、コンディションの悪い純正塗装より仕上りは綺麗になります。
とはいえこんな感じ。

このチリチリした傷は塗装後に肌調整と言って、塗装肌の凹凸を均一にする為に、ドライペーパーとオービタルサンダーという研磨機で研磨した痕です。
通常はこの後、当店のようなコンパウンド研磨(研磨剤)を使用したポリッシングで、チリチリ傷を研磨して消えるまで磨くのですが、研磨した形跡はあるのですが残念ながら仕上がってませんでした。
板金塗装仕上げでは、今でもこの様な仕上りでもごく普通に納車されており、一般の方は見えないか、もしくは気にもしないかのいずれかで大した問題もなく過ごしているだけです。
たまに夜間、前の車のリヤゲートやバンパーなどヘッドライトで照らしてると、ワラワラと渦巻状の模様や擦り傷等があれば、それこそが多かれ少なかれ研磨傷となります。
見た目も悪いし、汚れが噛み込んで塗装劣化の要素になるので、塗装面の傷は無いに越したことはありませんね!
洗車傷も多いね。

これが・・・

研磨後・・・

ボディー全体を隅々まであれこれと機材を使い機械磨き・・・。

研磨後は最終洗浄・・・温かい純水とクリアーシャンプーで細部まで洗い流してスッキリ!

スポット照明の反射光では見えない僅かな傷(研磨後のデリケートな塗装面に発生する拭き傷)も見ることが出来る照射方法と光の特性で確認。
フラットにのっぺりと見えるけど異常なし!
ここで異常があれば傷として浮かび上がります。

で、コーティング完了。



色の深みも増し、艶もしっかりと出ています。
すでに当店のコーティングを数多く経験しているので、後は今まで同様のお手入れで十分です。
では今後もよろしくです!
今乗るとある意味新鮮。
エンジンのフケもよくブーストの掛かりも伸びも良いね!
今後は機関も含めメンテですね・・・問題は部品入手!

常連様のミニ。

施工後すでに7年経過のお車です。
今回のご用命は微細な洗車傷が気になり始めたので補充メンテナンスを・・・。
コーティングは魔法のアイテムではありません。
施工以降は正しいお手入れが必要です。
コーティングは塗装の代わりにダメージを真っ先に受け止める防具のようなものです。なので取り扱い方次第では10数万円・・・それ以上の高額なコーティングも呆気なく傷んでしまいます。
逆に正しいお手入れが出来るなら何年でも持続できるコーティングも存在します。
私は「コーティングの性能」を語るよりも「コーティング以降のお手入れ」を知って頂くことが専門店の本当の役割でないかと常々思っています。
なので私のブログにはコーティングの性能やアピールは無いです。
施工後はすべて異なる経過が待っています。
出来る限りお客様が満足できる「綺麗な愛車」が持続するように、ご自身でお手入れできる方には厳選した素材から作られた洗車アイテムをご用意し、洗車のアドバイスも行います。
洗車環境のない方には洗車からお受けして常にベストコンディションを維持できるように心がけております。
コーティングの本当の効果を知っているから当店施工ユーザー様には「正しい情報」をお伝えします。
仕上がり!


コーティングの役割の一つが「オリジナル塗装の密度と強度の維持」です。
コーティングは何時でも補充、もしくは再施工できます。
オリジナル塗装は再生できません。
側面は走り屋の証・・・つぶつぶは飛び石の打痕です。
フロントにも結構なキャンバーが付いてますのでこうなりますね。

全体のプロポーションで見ると、これが良い雰囲気を醸し出しています。
さて長年お付き合いのあるお車です。
飛び石痕も含め、嫌~な痛み方はしていません。
これからも安心して楽しくお乗りください。
これからも宜しくお願い致します。(笑)

さて今回もご紹介はヘッドライトの劣化。
屋外保管する以上は必ず劣化します。
早い場合は3年未満で・・・少なくても3年すれば多かれ少なかれ何らかの劣化が始まっています。
劣化後はリペアするもしくは交換する・・・以上です。
最もコスパが良いのはハードコートリペアです。
ガソリンスタンドやカー用品店の簡易的な作業(1時間前後)ではなく、カーコーティング店で行うガラスコーティングでもなく、劣化の原因「紫外線」に耐性をもつハードコートリペアがおすすめです。
残念ながら即日お返しとは行きません。
1泊2日もしくは2泊3日のお預かりとなるのでご了承ください。
今回はアテンザワゴン。
症状は純正ハードコートの剥がれが見られ日焼けした肌のように皮が剥がれてまだらになった状態です。
よく見るでしょ!
それが進行すれば黄ばんでくすんで、最終的にはすりガラスのようになりもはや車検すら受かりません。

作業は劣化した表面を劣化深度まで削り取ります。
仮に1ミリ削った所でヘットライトの強度自体には全く問題ありません。
研磨後。

これで基本の下地が整いました。
ここから最終処理を施しリペアコートを施工します。
リペア後。

新品同様まで復元できました。
キレのある透明感で印象がガラリと変わります。
この作業は劣化後の専用メニューです。
新品状態の方は「ヘッドライトプロテクションフィルム」をご用命ください。
詳しくはこちらを。

H19年式レクサスLS・・・ヘッドライトの劣化でお悩みでお預かりしました。
状態としては、黄ばみ、濁り、剥がれ、クラックとヘッドライトならではの劣化です。

原因は紫外線と酸化ですが、防ぐ手段としては新車時点でプロテクションフィルムで保護が最大の棒業です。施工後は3年から5年程度でフィルムの張替えが理想ですが、今回のように劣化した場合はリペアにより可能な限り綺麗に復活させます。
リペアで最も重要なのは下地つくりで、出来栄えの8割はここで決まります。
特に今回は微細なひび割れが全体に発生しており下地作りを徹底的に行いました。
クラックはライトを点灯するとよくわかります。
白く全体的につぶつぶしたものが全て微細なひび割れです。

下地作業中。

でっリペア後。

これが・・・

こうなりました。

しかし事実もしっかりとお伝えしなくてはなりません。
表面は余程のことがない限りほぼ新品同様まで仕上げることができますが、内部の濁りや劣化はどうしようもありません。内部の状態が悪い場合は交換をお勧めし、ご希望とあれば新品もしくはコンディションの良い中古品の手配も行います。
ちなみに今回の作業では内部の劣化はこんな感じで点灯時にボヤッと内部の曇が出てきますが消灯時では気になりません。
先のクラックはリペア後は見当たりませんね!

内部の曇は湿気や油膜によるもので残念ながらこれを防ぐ手段はありません。
新車保証期間中ならクレーム対応も望めますがいずれ同じことの繰り返しで、そうなると現物の「殻割り」という高額な作業費用となるので悩むところです。
ただ消灯時は気にならないので今回は上出来です!

でっ、エンブレム。

リペア後。

リペア作業はハードコートそのものを再施工しています。
簡易的なその場しのぎでもなく、ボディー用のガラスコートを塗るとかでもなく、専用のUVカットリペア剤を使用した作業ですので、紫外線対策もバッチリです。
そもそもガラスコートに紫外線遮断機能は無いに等しいのでこの場合は無意味です。
当店は新品もしくはそれ同等の状態ならプロテクションフィルムで保護、劣化状態ならリペア作業を行い再ハードコート加工を行います。
ヘッドライトの劣化は諦めないでご相談ください。
無駄遣いのないご提案を致します。

明けましておめでとうございます。
新たな一年が始まり本日より業務開始です。
スタッフは作業フロアの大掃除・・・年末ギリギリまで仕事してたので毎年当店は年明け初日が大掃除です。(笑)
私は事務処理と予約の確認やお車のお預かりなどを行い本日は終了。
お正月は何処へ行くでもなくのんびりとしておりました。
大晦日は家族でテレビ見て頑張って早起きして初日の出を見てきました。
天気もよく、綺麗な初日の出を見た後は地元の神社に初詣に出かけ我が家の1年の始まりです。



平凡な日常は、ただ単に平凡なのではなく、人の善意と健康と努力と運と敬いで、当たり前の平凡があると思っています。
これはとても貴重な事で、どれか一つ欠けただけで困った事態に陥ります。
やるべきこと、やりたいこと、できること・・・全部は無理でも少しずつできれば最高です。
では今年も宜しくお願い致します。

毎年のごとく至らぬ点も多々ございましたが、はや今年も終わりとなります。
新たな1年・・・技術はじっくりと熟成させ、何かが劇的に変わることはありませんが、一歩ずつ前に・・・。
人の手作業は人の感性と価値観で差が出ます。
基準がない仕事・・・
例えば、壊れた部品を変えれば元通り・・・でもなく、この部品交換の標準作業時間は何hと決まりもない。
条件(コンディション)は毎回異なり、季節でも変化する。
入庫の時点で作業メニューが決まり、お返しの際は同じレベルの仕上がりでお渡しする。
条件、状態、予算、どれも異なります。
だから特別なオーダー・・・贅沢な仕事をさせて頂いております。
コーティングが素晴らしいのではなく、その価値観を持つお客様が素晴らしいと思って仕事をしています。
「綺麗な車のある暮らし」・・・当店がお約束するのはこれだけです。
皆様にとって来年も素晴らしい1年でありますように。
今年もありがとうございました。
今後も宜しくお願い致します。
クラフトワークス・ZEN 穐山 幸治

ご家族全員欧州車の常連様。
丸投げコースでお預かりしております。
1月前からの本日のご予約。
実にお車好きのご主人様で、細かな点までインプレッションなさるので、大いに参考にさせていただいております。
カタログや試乗と違いリアルな実体験なのでこれに勝るものなし!
こうやってお預かりして言うのも何なのですが、どんなに高価なコーティングよりも普段の取扱いや洗車が如何に重要かを考えさせられます。
事実、コーティング店が売りにするのはどこ見てもコーティングのスペックです。しかしスペックがその通りかどうかなどお客様が知る由もなく、その後の綺麗かどうかもお客様次第です。
当店の考えは別にあります。
コーティングの基本は
①メンテナンス性を高める事。
②ダメージからの保護。
となります。
汚れるから汚れないようにするのは現実的ではありません。
汚れにくく、汚れが落ちやすいようにする・・・これが正解。
ダメージからの保護は度合いにより保護しきれません。
染みや傷などの見た目を悪くするダメージは施工後の使用条件で変わるため個人差が出ます。
コーティングでノーメンテナンスを鵜呑みにすれば、汚れはやがて固着し取れなくなります。それでゴシゴシ洗車すれば洗車傷となり余計に見た目が悪くなります。汚れたままだと手荒く扱うようになり、ますますコンディションは悪くなります。
洗剤やマイクロファイバクロス、洗車方法・・・これだけでも大差が出ます。洗車機は思った以上に汚れは取れないし、洗車傷は避けられません。
綺麗なままの愛車で過ごすには、時間と手間とコストは必要ということです。
それが嫌だからコーティングしたのに・・・これもユーザー目線では正解!
最もローコストでいくならプロの技術と知識を得ること?それには時間と辛抱という投資が必要です。
現実的なのは行きつけの専門店を持つ事・・・そしてそこが洗車から受け入れてくれる事・・・これに尽きると思います。
でっ、3台まるごと丸投げコースでアフターケアは全てお任せいただいております。
ミニ・クロスオーバー。


VWトゥーラン


VWティグワン


定期的に洗車していますので大幅なメンテナンスも必要ありません。
洗車内容は、
●ケミカル洗浄によるクリーニング。
●高圧、温水、純水による洗浄。
●室内清掃。
●窓拭き。
●簡易トップコート。
と施工ユーザー様限定のコースで税別4,000円からとなります。
一般のお客様の受付はしておりませんのでご了承ください。
すでにコーティングを施工された方、メンテナンスでご相談の方はメンテナンスコースとして税別15,000円から別途受付しておりますのでご連絡ください。
綺麗になり楽しんでいただければ幸いです。
年末年始とご家族でのんびりと過ごすもよし、お出かけするもよし、汚れたら洗車に持ってきてください。
では来年も宜しくお願い致します。

こちらは限定モデルのカングー・プラティーク。
実用的という意味です。
確かにカングーは実用性が高い。
同時にレトロモダンなデザイン性と相まって相変わらずの人気です。
完成。


でっ、カタログモデル。
イメージカラーでもある黄色。
世界一黄色が似合う車というイメージもあるみたいです。(笑)
完成。



もういっちょ!
カングー・プラティーク。


カングーは色遊びが面白い車種です。
一年を通じて何度か限定モデルが登場し、その都度いろいろな色に出会えます。
ご検討中の方はそれも楽しみの一つかな?
これぞと思ったら即ご購入ください。
限定50台とかしか作らないケースがあるので売り切れ御免ですので・・・。
でっ、カングーに乗ったら一度は行ってください。
国内最大のカングー祭り!

メンテナンスでお預かりのアウディーQ3Sライン・クワトロ。

かれこれ20年来のお付き合いですが、お車好きのオーナー様。
奥様のご希望とご主人のご希望を合わせてこのモデル。
選択は間違ってなかったですね!
コンディションは上々。
ケミカル洗浄をメインにピアノブラックのガーニッシュは研磨でコキズの修正。


ヘッドライトはプロテクションフィルムのご希望でバッチリ施工させて頂きました。
一泊預かりにてバッテリーもフル充電させていただいております。

では28日のロングドライブも快適に楽しんで頂けると思います。
今年も何かとお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

これまた爽快なハンドリングのホットハッチ。

意外とこのクラスは欧州車の得意な分野で国産では競う相手が少ないかな?
マツダが国産ではMTがあったりと面白いかな。
なでなら国産は燃費重視の街乗り車が大半。
これも時代の流れかな?
開口部や隅々の仕上げを行ってます。

自分では当たり前のようにやってますが、お客様からすれば贅沢な作業スタイルらしく、広い作業場にポツンと一台・・・動線はこれでもかというぐらい広くキャリアカーも楽に入ります。
ドアも開けられない作業では洗浄も研磨もままならないし、コーティングも綺麗に施工できません。なにより色々な角度から照明が当てられるので精度も向上します。
お客様にとってコーティングは特別なオーダーです。
なぜなら無くても良い作業ですので・・・。
その価値を知る方、ご理解頂いた方への特別な作業です。
この仕事に必要なのはスペースと光と知識と技術。
と・・・自己満足かな!
ではお気に召されると幸いです。



年末年始と車の使用頻度は高いですが丁度慣らしにもってこいです。
少しなれたらアクセル全開をお楽しみください。法規は守ってね(笑)
では今後はメンテナンスでお待ちしております。

お返しも終わったRS3。
喜んで頂けて幸いです。

今回のご依頼は本体コーティング、ヘッドライトプロテクションフィルム、モールラッピング、フロントグリルラッピング、フロントガラス撥水加工となります。
すでに当店で4台の施工させてただいてますので、コーティングの色々なあれこれをご理解していただき、同時に満足もして頂いております。
メンテナンス用に純水器もご購入いただいておりとても車好きなオーナー様です。
仕上がりは、お預かり時と比べ深みとコクの有る艶に変化しており、御本人が一番その差を感じていだけました。
確かにコーティングというものは目に見えない被膜ですが、見えるものは特有の艶と質感・・・透明でありながらキラキラしてパキーンと張った質感は当店のコーティングの特徴です。
無論下地としての研磨も非常に重要ですが、全ての作業工程でキチンとした結果が出ないと良い仕上がりにはなりません。コーティングのスペックなど語るに及ばずです!
良い感じで光ってます。


確実に劣化する輸入車の泣き所モール。
今回は、よりスパルタンに仕上げるためつや消しブラックで仕上げて、同時にグリルの外周部も同じフィルムでラッピング、グリル下部のクワトロのエンブレムも取り外しです。



RS3のエンブレムは前後取り外し・・・リヤはともかくフロントは手強いです。(笑)
では存分に楽しんでください。
「綺麗」も大事だけど「楽しい」も大事です。
アウディースポーツは実に官能的です。
これが何よりゾクゾクする楽しみですね!
では今後は定期洗車でお預かりしますのでご安心ください。


常連様の新しい愛車。
アウディーRS3。
新車ご購入と同時にお預かりです。
もはやいい感じ!

今日は良いタイミングでご来店くださり、お預かり時との違いをご覧くださり良かったです。
コーティング前でしたが随分印象が違ったでしょ!
現時点ではもう一段コクのある仕上がりになってます。


では詳細は明日。

アウトランダーPHEV。
3年経過のメンテナンス。
今回は小傷の補充を中心に作業させて頂きました。
染みは殆ど無く普段のお手入れが物語ります。

さて、補充とはなんぞや?
クリアー樹脂を使用したベースコートで小傷を修正し、傷を埋める事で表面を平滑に仕上げる方法です。
特に黒系のお車には有効でメンテナンス専用メニューとなります。
後はトップコートで完成。
明日納車予定でしたが雨なのでしばらく当店で大切に保管させていただきますのでご安心下さい。



ではこれからも楽しんでお乗り下さい。

朝晩の夜露や霜でこの時期は毎日汚れる・・・。
とはいえメンテナンスは色々なリセットが目的なのでタイミングは車が教えてくれます。
例えば・・・
●洗車しても汚れが残る。
●ザラザラする。
●ツブツブが取れない。
●汚れやすくなった。
●染みっぽい。
まっこんな感じです。
当店のメンテナンスは洗車が基本で、その上が細部洗浄を含めたワンランク上のケミカル洗浄コース。更にフルメンテナンスは微細な染み傷の補充修正(機械処理)となり、全てのコースでトップコート(コース、状態により2パターン)を行います。
コーティングのコンディションは施工直後から徐々に低下し、自己再生はありません。
汚れをリセットし防汚性を高め綺麗な状態を持続させるのが、メンテナンスの醍醐味です。
アウディーA3スポーツバック。

3年目のフルメンテナンス。
側面の植え込みで擦った痕は研磨、コーティング再施工といった感じで仕上げております。
3年と考えれば十分綺麗です。
マツダCX-5。

洗車コース。
特に問題もなく非常に綺麗!
フォレスター。

屋外保管、洗車は当店のみ。前回洗車から2ヶ月少々経過・・・。
スバルの黒と考えれば実に綺麗ですが、ルーフの染みはクリーニングポリッシュが必要かな。
今の所特に問題無いし、自然光ではほぼ見えませんので春以降にメンテナンスしましょう。
86。

部分再施工。他問題なし。
86は国産車でもブレーキがストがかなり出ますのでホイールがすぐ汚れます。
ということで社外ホイール選びは洗いやすいホイールにしましょう。(笑)
さて、洗車もつらい時期ですが、当店の推奨する洗車なら楽なので洗車環境はある方は頑張ってね。
