Author Archives: akiyama

コーティング・・・洗車で取れない染みや汚れ・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

最近良く似たご相談が多いので長文ですがご紹介いたします。

 

 

その多くが水分拭き取りの際に現れる斑点。

既にご経験やご存知のかたもおられると思いますが、コレこそが「雨染み」の初期段階です。

進行したものは乾いた状態でも見ることが出来ます。

 

発生理由はいたって単純です。

 

汚れと混ざりあった水分が乾燥後に汚れの成分だけが乾燥して染みなるケースと、水そのものに含まれる不純物(ミネラル成分や塩素)による染みとなる理由ですが、これらは早い時点で洗車すれば大半は取り除けます。

 

ココで矛盾・・・

小まめに洗ってるはずなのに斑点が・・・。

 

実は、乾燥して染みとなった物の中には、塗装面やコーティング面に強烈に張り付いた汚れが存在し、それらは僅か1日で発生するケースがあります。そしてその状態が長く続くと同じ箇所に汚れがたまり、やがてコーティングを侵食し、塗装までも侵食する酸性クレーターによる深刻なダメージとなり、当店でもリセット不能のケースに陥ります。

 

同時に雨染みが大量発生するコーティングがある事も事実です!

 

タイミングが悪ければ小まめに洗っていても避けられないケースがあるという事です。

それらを取り除くためには研磨剤で汚れごとコーティングそのものを削り取る作業となります。汚れも取れてコーティングもなくなる・・・折角のコーティングがなくなるなんて納得できない・・・では他の方法はないのでしょうか?

 

 

問題は、どうやってその染みを落とすかですが、そこで重要なのがケミカル洗浄剤です。

 

言葉で聞くと難しそうですが、分かりやすく言うとケミカルは大まかに酸性、アルカリ性、中性、溶剤系、いずれかの性質で、汚れに合わせて使い分けます。

 

所が、残念な事にこれらケミカルの成分でコーティング自体が洗い流されるケースもあります。そして、コーティングが洗い流されていたとしても目では見えません。しかしそれが悪いわけではなく、気になる染みやダメージが、コーティングごと無くなっても、コーティングの役割である犠牲被膜としての役目を果たしたとも言えます。

 

でも・・・高価なコーティングがケミカルで洗い流されるのって嫌なものですね!

 

ちなみに、当店のコーティングは、ケミカル洗浄剤の使用が大前提で、それらに分解されないコーティングを施工しますのでご安心下さい。

それでも取り除けないケースで初めて研磨剤を使用します。

ディラー内製コーティングごと研磨で処理中。(画像右半分は研磨処理で除去)

全て除去。

 

いわば最終手段ですので、その場合はコーティング再施工となります。そうならないように未然に対処するのが予防ケアです。

 

染みが深刻な酸性クレーターとなる前にダメージが進行する前に対策が必要です。

コーティングが塗装を守りコーティングを予防メンテナンスで綺麗な状態に保つ・・・これが王道を行くカーケアのあり方です。

 

当店ご利用の皆様には、近日中にお手元に届く「ZENジャーナル夏号」で、予防と対処法を具体的にご紹介しておりますので御覧ください。

 

お客様のご要望は実にシンプル・・・「綺麗車のある暮らし」・・・その為に当店は頑張ります。

皆様のご参考になれば幸いです。

次回は、予防ケアについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

トライ&エラー・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

最近良く考えるのは、何が一番良いことなのか?

 

例えばコーティングばかりにとらわれると、硬さだの、厚みだの、撥水だの、何年持続するとか・・・。

そこにはお客様不在の世界。

果たして何が正しいのか?

 

お客様にとって本当に喜んでいただけるサービスとはなにか?

 

実は先日、工業技術センターに打ち合わせに行きました。

担当してくださった技術者の方も非常に分かりやすくシビアなお話を説明してくださいました。

そして自分の目で見て確かめて、また悩んで繰り返し・・・。

 

車を大切にしたい・・・綺麗な車で楽しみたい・・・お客様のシンプルなご要望。

技術や製品とともに、私自身のあり方を改めて考えさせられます。

 

誰のための仕事なのか?

 

目指すは「きれいな車のある暮らし」を楽しんで頂くことです。

家族と、友人と、自分自身と共に過ごす大切なお車に価値を見出すためにね!

 

 

当店に出来る事を少しづつ実行してまいります。

ご支援下さる皆様に心より感謝申し上げます。

 

ZENジャーナル夏号お届けいたします・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

知ってるようで知らないカーケアの世界。

 

「少しでも皆様のお役に立てれば」との思いで作っているZENジャーナル。

 

夏号完成です。

随時皆様のお手元に発送いたします。

ユーザー様と共に体験するカーライフをテーマに、私と当店ご利用のユーザー様、編集長&インタビュアーの寺ちゃん、デザイン印刷担当HIKOちゃんで作り上げる情報誌です。

 

まだまだ手探りですが、より良い内容をお届けできるよう努めてまいりますので、届きましたらお目通し下さい。

 

次回秋号は9月発行予定です。

がんばります!

 

ハイエース完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お待たせいたしました。

 

ハイエース完成です。

シルバー、パールホワイト系に非常に適した施工を行っておりますので、この大きくて広いボディーも実にお手入れ簡単となります。

 

コレに関しては御体験下さればご納得いただけるかと思います(笑)

 

 

防汚の基本は親水でも撥水でも無く、汚れの剥離性の高さです。

表面状態は、摩擦低減防汚加工で引っかかりのないスベスベ仕上げです。

 

実際、コーティングのスペックなど言葉で幾ら聞いても、正直わかるはずもなく、そこにコーティングの難しさと言うか、言いたい放題の宣伝もまかり通ると言うか、カオス状態が続くわけです。

 

正直、聞き飽きた!

 

「きれいな車のある暮らし」は「正しいお手入れの方法」ですべてが決まります。

 

 

当店はコーティングも取り扱うカーケア専門店です。

お困りの際はご相談下さい。

 

さて非常に面積の広い車両です。

「正しい洗車の方法」今後の注意点でもある「新車を痛める危ない奴ら」などのトラブル回避をお伝えしますので、納車の際は説明のお時間を頂ければ幸いです。

 

お返しが楽しみです!

 

 

 

 

 

トヨタ・ハイエース・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

本日はお天気もよく、洗車、ご相談、ご依頼等のご来店、電話等でのご相談等、皆様ありがとうございます。

 

改めてお知らせいたしますね。

 

 

さて、お預かりはハイエース。

洗浄、研磨、最終洗浄と進みベースコートまで終了。

ガラス撥水加工も行い、残すは明日のトップコート。

新車ご購入段階からご相談いただき、この度待ちに待って納車。

結構待ちましたね・・・でっ、即日お持ち込みいただいて作業開始。

 

 

お色はシルバー。

写真で細かい違いをお伝えするのは私のカメラの腕では無理!

実車は塗装の曇も解消し、艶と奥行き感のあるシルバーになっております。

そうなるとシルバーはとても綺麗です。

 

 

しかし・・・流石に広くて長いので結構大変。

特にルーフ。(笑)

そのかいあって綺麗でしょ。

 

などと申しつつも、お次はヘッドライトプロテクションフィルム。

新車時の作業が最も適しておりますので施工いたします。

ウインカー部の角ばった出っ張りがあるので、結構難しいですが、貼ってるとはわからない透明度で完成。

これで紫外線を遮断し黄ばみや白濁等の劣化を防止します。

その後、3年から5年程度でフィルムの張替えをすれば新品状態が保てます。

 

ついでにステップ・・・乗り降りの際によく蹴る箇所ですね。

ココも保護しときます。

ドアエッジ、ドアカップ、ステップ、バンパーなど、普段使いで傷つきやすい箇所にお勧めです。

 

 

子育て世代ならあるあるネタで、自転車の積み下ろしでリヤバンパーに傷が・・・なんてケースも安心のプロテクションフィルムですので気になる方はご相談下さい。

 

サイズの限られた汎用品と異なり、お客様に合わせた施工をいたしますので効果は大きいです。

 

 

ではオーナー様、今しばらくお預かりいいたします。

お知らせです。

 

安全、安心、効果大の虫取りクリーナー、リリース致しますので、ご用命の方はご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

VWアルテオン完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

オーナー様完成です。

コンディションも特に問題ございません。

いつもの如く滑らか艶仕上げ!

 

さて作業しながら気がついたのですが、ボンネットのプレスラインの繋がりは、ある角度から見るとヘットライト、グリルへと繋がりサイドビューをシャープに演出しています。

 

実は、この様なキレキレのプレスラインが他の箇所にも見られ、今までのVWと違うライン構成ですので、納車の際にマニアックな眺め方もお伝えします。

 

無駄なく実に凝った作りです!

 

さて、今後は何時ものように洗車にいらして下されば問題ないかと思います。

 

ホイール、ガラス、モールとつつがなく施工済みですので安心です。

 

では、明日のお返しを楽しみにお待ちしております。

喜んで頂ければ幸いです!

 

VWアルテオン・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

常連様のお乗り換えで納車したその足でお預かりは・・・

 

VW最新モデル、アルテオン。

 

コスパはかなり高い!

何が高いかって?

 

2リッター280馬力TSIエンジン、4モーション(4輪駆動)、7速DSG、安全支援機能、運転支援システム、メーター内に地図を表示できるデジタルメーター、投影式のヘッドアップディスプレイ、パノラマルーフ(ガラスルーフ)他快適装備盛りだくさん・・・よくぞココまで・・・。

他のメーカーなら700万オーバーを600万弱で提供する素晴らしさ・・・。

 

造形もも良いし、何せリヤシートの足を伸ばせるゆったり感は、他のモデルにはないFFプラットホームならではのロングホイールベースと室内空間の広さにあり。

詳しくは地元のディーラーで試乗してみてね!

 

 

でっ、買ったら近隣の方は当店までどうぞ(笑)

 

 

さて、そんなアルテオンですが、お客様の目にはいささか艶が鈍いと見える!

当店の照明では艶の鈍さの根源とも言える、表面の微細な粒状感を見ることが出来ます。

 

画像では分からんな!

照明の映り込みに切れがなく、塗装面がぼやけた状態です。

粒状感を取り除き平滑性を向上させるとおのずと艶は向上します。

コレが磨くという事ですが、画像では非常に捉えにくいため省略。

 

小傷の修正、艶出し研磨を終え仕上がり確認。

問題ないので最終洗浄。

 

水気を取り除き、開口部、グリルや細部まで丁寧に作業を行い下地完成。

コーティング前工程終了です。

 

でっ、本体コーティングは密着処理も終わり明日まで待機。

先ずはモールディングコート。

白化しますからね・・・予防を兼ねて・・・いずれ白化し始めたら、クリアフィルムに切り替えますね。

そしてお次はガラス撥水加工。

ルーフは間違いなく雨染みできるので必須作業です。

仕上拭き。

 

どんどん行きます。

ホイール。

表、裏と隅々まで洗浄し、コーティングは2層式。

スプレーガンで吹き付けます。

 

取付後はトルクレンチで適切な締め付けトルクで終了。

 

オーナー様。

本体は明日施工ですのでお楽しみに。

 

では明日。

メンテナンス&ヘッドライト劣化予防&リペア・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介できていないお車多々ありますがご勘弁を・・・。

 

コーティング完成車両。

アウディーパレード(笑)

何気に紹介しましたが凄いお車ばかりですね!

 

でっ、へッドライトプロテクションフィルムお待たせしました。

エクストレイル。

完成。

 

トゥインゴRSはデータ作成依頼をメーカに依頼しプレカット。

この形状は難易度高い!

データー製作依頼中はお待たせいたしましてご迷惑おかけいたしました。

完成。

さて、この所ヘッドライトプロテクションフィルムのご依頼が多いですが、個人的には非常に安心できる製品と申しましょうか、どの道早かれ遅かれ確実に劣化すると分かっているヘッドライトに、なす術なく手をこまねくのではなく、未然に防げる方法が実際にあるのだから、優先的に行うことに大きな価値を感じているからお勧めする訳です。

コーティングに出来ないことは他の素材で・・・コーティングしか出来ないことを効果的にご提供するのも大切な仕事です。

 

まだまだ新たな手がありますが、その時が来ればご紹介します。

 

 

お待たせしておりますお客様には申し訳ございませんが、現在代車5台がフル出動で順番待ち状態です。

引き続きご迷惑おかけしますがご理解くだされば幸いです。

 

そのかわりと言っては何なのですが、何か一つ、良いものをおつけ致しますのでご了承下さい。

この時期は何がいいかな?(笑)

 

 

メリット、デメリット・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、最近当店でもおなじみのプロテクションフィルム。以下PPF。

最近ご依頼もおいので最も気になるヘッドライトに施工する場合のPPFのメリット、デメリットを包み隠さずお伝えします。

メリットは?

①複雑な形状にも施工できオリジナル状態を変化させることなく紫外線などの外的要因から保護。

②飛び石、傷、汚れから保護。

③小傷程度は、自己復元機能により復元する。

④剥がせる。

⑤手入れが楽で美しい。

 

デメリットは?

①時間とともにPPF自体が徐々に黄ばんでくる為、(保護面は問題なし)3~5年での張替えが理想。

②施工費用がかかる(平均25,000円)

ほか特になし・・・。

 

ボディーに貼る場合は黒系以外は、PPF未施工面との色あせ方が変わるのでご注意を・・

ただ、残念ながらヘッドライは必ず劣化しますので、紫外線を遮断し劣化要素を未然に防げば、その後はフィルムを数年後に張り替えるだけで大丈夫なので新車時にはおすすめです。

 

 

では、既に劣化した・・・と言うケースでは?

リペア作業で再生します。

こちらのご紹介はいずれ・・・。

 

 

 

 

やりきれん!

多くの方がご覧くださるお店のブログで書くことではないけど、やりきれない事が・・・。

 

5歳の子供が虐待で亡くなった。

平仮名の練習をしていたこの子が「もっとあしたはできるようにするからもうおねがいゆるして」と書いたノートが見つかった。

ノートにどんな思いでこの言葉を書いたのか?

本来は、この世の誰よりも味方で、誰よりも命がけで守ってくれるはずの親に対して、この子が見ていたものは何か?

 

これ以上は言葉が悪くなるだけなので中断しますが、子供の未来は全ての希望です!

 

命をかける以上の価値がある。

 

大した正義感ではないけど、子供の命が奪われる事には何よりも憤りを感じます。

 

 

正しい心を持つ世の中に、今を生きる大人が作り上げないと意味がない。

改めてそう思います。

今回の件でふと思い出した写真・・・。

「心には色も形もある」と、娘が作ったハートです。

「小さなハートが集まって大きなハートが世界中に広がるといいね」と言っていたのが印象深かった・・・。

 

善意の輪を広めたいです!

 

 

 

 

 

 

 

ヘットライトの劣化防止・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

友人のXJ。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムによるリペアプログラムです。

 

当店で施工からその後の管理まで行っておりますが、ヘッドライトは白ボケてきたのでリペア。

 

先ずはサンディング。(劣化面を削る工程)

ペーパーを使い段階的に研磨し、仕上げはポリッシング。

下地ができたら貼り工程。

 

 

残念ながらプレカットデーターがないので、現車合わせでカッティングします。

 

型取りフィルムを本番施工同様に、貼り伸ばす方向、伸ばし加減、固定ポイント、など考えながら曲面と凹凸に合わせた形を決めます。

余ってる箇所があるからフィルムと分かりますが、ライト面はもはやフィルムの存在すら感じませんね。

違和感のない質感こそ、このフィルムの最大の売りですので・・・。

 

フィルム下部はめくれ上がらないようにヘラを打ち込んで型取り中・・・。

 

本番フィルムに型を起こし左右制作。

コレはセパレーターと呼ぶフィルムの保護シート。

これで大量生産できるね。(笑)

 

完成。

数時間で乾燥し、その後数日で透明感バッチリになります。

これで一安心。

問題は、次にやってくる車ですね。当然ながらプレカットデーターは存在しませんので、今回同様に作業する予定です。

 

 

ご覧くださっている皆様。

ヘッドライトの黄ばみ、白濁、劣化を未然に防ぐにはコレが一番。

既に劣化していても修正できますのでご安心を。

 

メルセデスベンツGLA・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、こちらもシルバーメルセデスベンツGLA。

都市型SUVとして全高を低く抑えた運動神経の良い車体です。

 

乗りやすいです!

 

オーナー様もお気に入り。

では参ります。

そして完成。

追加作業でヘッドライトプロテクションフィルムもご依頼いただきましたので、日を改めて作業させていただきます。

 

実はブログ以外ではお知らせしていない作業ですが、ブログを読んでご興味を持たれご連絡頂く件数が増えてきました。

このプロテクションフィルムによる保護加工は少しずつ広まり、やがてコーティング同様、お客様にとっての重要アイテムとなるでしょう。

 

多くのお客様が既に経験している「ヘッドライトの黄ばみや劣化」を未然に防ぎ、従来のカーコーティングに出来ない優れた紫外線保護力を持ちます。

 

 

当店が取り扱う様々な製品には得意分野と苦手分野があります。

全てをまかなえるマルチな製品は存在しません。

 

適材適所、それに見合った処方で作業を行います。

特定の機能に特化すれば、後は組み合わせで苦手分野をカバーすれば、コーティングの可能性は広がり、全てはユーザーメリットに繋がります。

 

問題は手数とスペースに限りが有ること・・・。

この仕事に基本は手作業ですので、大量生産に向きません。

そこはご勘弁を・・・。

でもピカピカ!

 

 

では、オーナー様、フィルムは入荷しております。

改めてお預かり致します。

 

 

 

 

 

日産ノート・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

新車ご契約時よりご予約いただいておりましたノート。

 

良い艶で完成です。

よくよく考えるとシルバーは久しぶり!

何せご紹介できていないお車も含め、大半が黒や濃色車なので新鮮。

 

改めて見ると艷やかなシルバーは実に綺麗です。

 

 

今のように新車とコーティングがセットで売られるご時世、人の目で見えないコーティングという商品をどれ位の方が理解し満足しているかは定かではありませんが、今や、あって当たり前の商品でもあります。

 

むしろありすぎて訳が分からん・・・そこが問題なんですがね・・・。

 

新車を買えばセットでついてくる・・・値引きはないけど代わりにコーティングをタダにします。は今でもよく聞く話だし、そういう売り方が基本です。

ただのコーティングを断って当店にお持ち込みいただきました。

 

価値をご理解いただき誠に感謝いたします。

 

ご覧くださっている皆様にお伝えしたいのは、当店のコーティングが特別凄いとかではなく、コーティングとして必要とされる要素を求めた結果であり、過去から学び、意味のあるコーティングをご提供するための専門店であること、コーティング以降のケアを重視していることです。

 

保証期間という見た目を無視した曖昧なくくりでなく、今綺麗かどうかが当店の基準です。

それが5年先でも10年先でも綺麗でお乗りいただけるように頑張っております。

 

 

我々の役目は適切なコーティングと、それ以降のケアにあると考えます。

ディーラーで施工したは良いが、その後どうすれば良い?なんて方もご相談下さい。

傷んでからでは遅いケースもありますので・・・。

 

ではオーナー様、今後も安心してお乗り下さい。

 

 

 

 

 

コレが基本・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークスゼン

何やら梅雨に突入とのことですが、きちんとコーティングしてメンテナンスしていれば梅雨もまるで心配なしです。

 

その基本が洗車。

洗車はコンディションチェックには欠かせない作業です。

 

水はけの状態、汚れの固着の有無、防汚性の優劣、他、様々な状態を知ることが出来ます。

 

当店は単に洗車しているだけではありません。

上記のようなコンディションを見極めて先手先手で美しい状態をキープする策を取ります。

 

晴れ間の洗車で気分良く綺麗に仕上がりました。

相変わらずマシングレーは、いぶし銀の美学を感じます。

 

こちらは黒メタですが至って健康そのもの。

張りと潤い感を伴う綺麗なコーティング面です。

 

でっ、赤。

友人の奥方の愛車。

洗車?

全て当店でお受けしてます。

御本人はお乗りいただくだけで無駄なストレス無し!

 

洗車とヘッドライトプロテクションフィルムの作業です。

形状は比較的シンプルですがコレが意外と難しい!

このフィルム素材でなければ成立しない加工です。

 

バッチリ!

ではお次はXJの番ですね。

頑張ります!

 

え~プロテクションフィルム及び、梅雨メンテナンスのお待ちくださっている皆様。

数日以内に代車等の予定を組んでご連絡いたします。

作業は1泊2日の予定ですので、ご都合をお伺いいたしますのでお待ちくださいませ。

プラドのフィルムも明日入荷です。

 

 

 

 

 

日産セレナ・ヘッドライト劣化予防&メンテナンス・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりはセレナ。

昨年9月に施工させていただいたお車です。

 

今回はヘッドライトの保護としてプロテクションフィルムの施工と、コンディションチェックを兼ねメンテナンスです。

 

まずはメンテナンス。

屋外保管でブラックなので維持は大変ですが、いざ拝見すると実に綺麗。気になる箇所をケミカル処理しトップコート補充で梅雨対策もバッチリ完了。

 

肝心なのがお手入れ方法。

オーナー様は当店の「洗車レクチャー」をご体験され当店の製品を上手く活用して下さっております。

洗車も上手い!

 

当店は洗車の際にはスポンジを使用します。

一見すると薄くて白くて見慣れない上に、一般的なスポンジと異なり特別な加工が施され、実は洗車に特化した類のないスポンジです。

 

洗車では、ムートングローブ、セームクロス、などのメジャー製品など様々な製品を検証しましたが、それぞれ一長一短で正解はありませんが当店では一切使用しません。

基本はいかに洗車の摩擦を減らすかにつきます。

固着した汚れや、ピッチ、タールなどの洗車では落ちない汚れなどは擦っても取れません。その逆に専用の除去剤などでは擦る必要もなく簡単に落とせます。

ケミカル洗浄剤は便利です。

 

その様なポイントさえご理解頂ければ、洗車は難しくはないのです。

 

と言ったお話を、実際のお車を使いながらご説明するのが洗車レクチャーです。

施工後、必ずお客様が経験する汚れに対して悩まなくてすむように、色々とご用意したりご対応させて頂く事で「きれいな車のある暮らし」をご提供いたします。

 

それでも守れないのが紫外線によるヘッドライトの黄ばみや劣化。

痛む前に保護・・・コレが一番安上がり。

フロント部は施工時に洗浄・・・他の箇所はメンテナンス終了。

完成!

 

上下2段なので4箇所の作業ですが、劣化すると4箇所のリペアなので割高です。

何事も早めに手を打つのが理想ですね。

 

まだまだ認知度の低いアイテムですが今後は広まるかな?

ただ・・・高い施工スキルが必要なので、おいそれとは手が出せないかな?

 

ではオーナー様、今後もサポートいたしますのでご安心下さい。

 

 

 

アテンザワゴン完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

雨染み苛まれたアテンザワンゴンも完成です。

 

随分と気の毒な状態でした。

お客様ではどうする事も出来ないケースですので当店の出番なのですが、実はコーティングのデメリットでもある症状です。

 

特定のガラス系コーティングに見られる傾向で、少し油断しただけで雨染みになるケースが多く見られ、施工以降にご相談くださるのもこのパターンです。

 

 

詳しく話せば長くなりますが、なにせコーティングしたがゆえに雨染みになるのだから困ったものですが、コレに関しては普段のお手入れだけの問題ではないので、お客様には気の毒なお話です。

 

そんなアテンザですが、無事終了。

ご期待に添えるよう細部まで作業を行いましたので、心機一転、リフレッシュしたアテンザを楽しんで下さい。

以前のようにすぐに染みになる事は御座いませんが、やはり洗車は必要です。

お時間がなければ当店にお持ち込み下さい。

 

実はそれが一番のメンテナンスかも・・・(笑)

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨染みに苛まれたアテンザワゴン・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

前回のアクア同様の染み被害のアテンザワゴンです。

これもまたあるコーティングが施され、その上で誤った解釈とその後のケアも行われず、もはや救済はプロの手でなければ不可能。

 

アクアより更に酷いです。

販売時の周辺売上に・・・値引き材料に、プロでもないものが見よう見まねのトラブルの解決法もなければ知識も技術もない・・・でも施工する・・・被害者はお客様です。

新車がわずか数年で台無しです!

 

お客様自身のお手入れもあるでしょうが、コーティングをするお客様の心境からは、こなるはずじゃなかったのに・・・と言うところでしょうか?

 

わたし久しぶりに怒ってます。

この所こんな救済が連チャンなので!

 

もしこのような事態を招くコーティングなら、無い方がマシ!

正しい情報が伝わればコーティングはカーケアにとって欠かせない重要な存在となり、お客様に大きなメリットをもたらせるにも関わらず・・・。

 

だから専門店が存在するのです。

ただ。。。認知度低いのよね~(涙)

 

さて、コンディションは・・・洗車後!

洗車後・・・どこか虚しくも何故かすっきり感が漂う!

しかし現実は・・・化学変化し、劣化被膜となったコーティングの残骸は、塗装とともに酸化して最悪の状態とかしております。

 

ケミカル洗浄では劣化状態は改善できません。

ここからは研磨の出番です。

 

更に、今でもこんな仕事が通用するのだから私が学んできたものは何だったのか?

板金塗装による最悪の仕上がり。

私の周りでこの様な作業をする店は存在しないので久しぶりに見た!

 

ヘッドライトも完全に劣化状態。

 

お客様がお求めになるコンディションまでボディーに負荷なく仕上げますので、ご安心下さい。

少なくともこの手の作業はZENの重要な約目ですのでお任せあれ!

 

少しだけどうなったかを・・・。

これ悲惨です。

 

同じ箇所。

もう大丈夫。

 

では後日・・・。

 

 

 

水シミ、水垢、劣化のアクア・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

作業はつつがなく終了のアクア。

実はあるコーティングが施工してありました。

これ以上は言いませんけど・・・。

入庫時のコンディションはプロ施工店でしか対応できない状態です。

この状態から仕上げるには塗装を削る必要があります。

研磨なくして美観再生はできません。

実は、この研磨は仕上がりと塗装の耐久性維持に非常に大きな関わりを持ちます。

すでに劣化し酸化した塗装は、もはや削ることでしか美しくなりません。

 

 

この先は非常にディープな世界ですので割愛しますが、研磨は最小範囲の研磨量で、研磨傷のない精密な仕上がりと滑らかな質感が求められます。

 

お客様のこだわりはプロの手により完成します。

 

こんな感じで。

 

コーティングの役目は塗装の防汚と劣化予防。

絶対ではありません。

どのようなコーティングでも今回のように劣化すれば意味がありません。

 

正しいことが間違って伝わっています。

コーティングが原因で素の塗装よりも雨染みが発生する事・・・その雨染みは気づいたときには取れなくなる事・・・予防はできても阻止できない事実・・・。

 

コーティングによっては本当に最悪なものもあります。

今でも・・・。

 

準備が整い次第、皆様によりご理解と納得を頂くための情報提供を行います。

多くのカーユーザーの役に立てば幸いです。

カーディテイリングを誰にでも分かりやすく価値あるものへと昇華させないとね。

 

 

では、アクアは窓拭きをすれば終了です。

随分と雰囲気が変わりましたが、本来はこれが正解です。

今後は何かございましたらご連絡下さい。

アフタフォローもご安心を・・・楽しんでお乗り下さい!

 

 

 

 

アクア・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

黒が続きます。

 

27年7月登録のアクア。

スカッと濡れ艶にして下さい!とのご依頼です。

すでに研磨後・・・。

コンディションは良くも悪くも。

とかく目立つのは染みと小傷。

 

 

 

ボディーに積もった様々な付着物は、乾いた状態では単なる粒子ですが、水が加わることで混ざり合い成分が溶け出し乾いた後に染みとなります。

その後、熱や紫外線、酸化により変化し、塗装面やコーティング面に機械的もしくは科学的に固着します。

状況により塗装面ではその際にある種の腐食が起き、塗装面の陥没したクレーター状の劣化を招きます。こんな感じで・・・。

 

こうなると唯一の方法が研磨となります。

ところがこの研磨の方法や技術により必要以上の多くの塗装が削られ、更に研磨傷が残り、綺麗にする筈の作業で最悪の事態をも招きます。

何度も言いますが、研磨で失われた塗装は2度と再生できません。

 

プロでも大きな差が生まれる工程です。

でもお客様には実に伝わりにくく、理解するにも面倒くさい工程でもあります。

なぜならお客様が最も気にするのはコーティングのスペックです。

 

本音で言えばそれなりのプロ施工店で扱う製品なら大差はありません。ある製品だけが最強や最高なら世界中それ一色になります。ならないのは、そうじゃないからですね。

 

見極めの基準はコーティング以降に何が用意されてるかです。

肝心なのはコーティングをした後の維持ですので。

 

研磨の後は粉まみれ・・・でも美しくなってます。

最終洗浄を経てコーティング工程となります。

 

濡れ艶の光潤仕上げとなります。

では明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリアー202ブラック完成&ヘッドライトプロテクションフィルム・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ハリアー完成。

毎度の202ブラック。

 

簡単ではありません。(笑)

 

でもいい感じ。

 

202ブラックはとても分かりやすい色です。

傷もシミも機械で研磨した痕も照明環境を整えると全て見えてしまいます。

 

いっそ艶だけ見える環境にすれば作業はすぐに終わりそうですが、それは本当の意味での仕上がりではありません。

考え方次第ですが、当店のような照明環境は普段車を使用する環境には存在しない条件です。だから、ここまでシビアにしなくても良いのでは・・・なんて考え方もあるでしょう。

それは怖いことです。

 

当店が使用する照明は単なる光と言うより、この作業に特化した検査照明となります。はっきりとした目的と効果により基準は、傷、ムラ、歪、艶と言う塗装面を美しく輝かせるための項目を高い基準で満たすことです。

 

その光の質で大きく結果も変わります。

お客様にはとても難しいかもしれませんが、大した器具も検査機器もない病院で、多分ここが悪いですね・・・と言われ手術されるとどうなりますか?

技術は気合だけではまかないきれません。

見えることはすべての基本です。

 

こんな感じで真っ黒に!

 

同時施工のヘッドライトプロテクションフィルムも言われても分からないレベルで仕上げております。

さて、オーナー様。

洗車もポイントを押さえるだけで随分とその後が変わります。

わからないことは直ぐ様ご連絡ください。

カーケアの基本はプロのサポートありきで大きく変わるのでご遠慮無く!

 

なんて言ってますが、一番大切なのは車を楽しんでお使いいただくことですので。

では今後はお任せください。