もうしばらくテストの後リニューアルいたします。
コーティング車両に最適な成分調整をしたカーシャンプーです。
たかがシャンプー、されどシャンプー。
拘ってます。
余計なものは加えず、ある特性を持つ機能性シャンプーです。
高濃度の原液ですので希釈して使用します。
400CCでのリリースを予定しております。
価格もリーズナブルになります。
正式なご紹介は近日中に!
コーティングの宣伝に「メンテナンスフリーと宣伝する例がありますが本当にメンテナンは不要ですか?」
乱暴な言い方ですが人によります。
コーティング以降のコンディションは人それぞれ異なります。同時にコーティングを行っても車は汚れますので、いずれにせよ綺麗にお乗りいただくには定期的な洗車が必要です。その上で洗車でも取れない汚れや不具合が発生するとメンテナンスとなります。
当店がメンテナンスを行いそれに対する理由は・・・
●使用環境、状況次第でお手入れできないユーザーがいる事実。
●美観維持を最優先に考えるため。
●コーティング以降にお客様が体験するアレコレを解決するため。
実は・・・コーティングで最も最悪なのが、
事実と異なる宣伝を行い、ユーザー目線と異なる結果にもかかわらず、目に見えない商品を逆手に取り、言葉だけでお客様をその気にさせる施工例です。
当店のコーティングも言葉を返せば、
●紫外線の影響を受けない。
●コーティングの厚みの調整が可能。
●塗装以上に硬い表面硬度(7~9H)。
●酸化しない。
●シンナー、薬品等に溶けない。
●700度程度の高温でも変化しない。
●強制的に削り取らない限り剥がれない。
●機械式洗車機対応。
と、一通りのことは言えるのですが、これと綺麗かどうかは別の話ということです。
当店がお伝えするのは、言葉だけの宣伝ではなく、ユーザー様が体験する施工後の色々なトラブルを回避し、「きれいなクルマのある暮らし」をご提供するためです。
多くの施工店はコーティング施工には十分なアピールと勧誘をしますが、施工以降の洗車となると口を閉ざします。
なぜなら高価なコーティング施工と異なり、洗車は価格も安く、一定の利益を出すには数をこなさなければ経営が成り立ちません。
しかし数をこなすには、人と場所と設備が必要です。それにたかが洗車とはいえ、お客様に喜んで頂くにはそれなりのスキルと体力が必要で、当店の仕上がり基準では、1人で1日3台洗えばヘトヘトになります。
かと言って、洗車で代車を貸出していたのでは経費がかさみ、それこそ経営を圧迫します。
そのために洗車は行わない施工店がコーティング専門店の大半を締めます。
ちなみに当店は代車も5台ありますが常に貸出しております。
施工店の謳い文句に合わせて、あえて良いところだけを言えば、手間のかかるアフターケアをする必要がなくなります。
施工後はメンテナンスフリーと言っている以上、お手入れキットすら渡す必要がなくなりますが、施工後お客様はどうするのでしょうか?
事実、施工後のご相談でケミカル洗剤や、メンテナンスご依頼があるからそういうことなのでしょうね・・・。
現在、当店は洗車に関しては当店利用歴のあるユーザー様もしくは、ご紹介のお客様に限定しております。
他店施工のユーザー様はメンテナンスコースからの受付となります。
メンテナンスコースは・・・
●クレンジングコース税別15,000円~
●プロメンテナンス税別35,000円~のいずれかとなります。
既存ユーザー様を重視すると同時に、まだお付き合いのない悩めるユーザー様にお役に立てるよう全力で取り組んでおりますのでご理解下されば幸いです。
まだ商品名が決まっておりませんが、新しいメンテナンスプランを準備しておりますので、年末に向け準備が整い次第ご案内します。
コンパクト・クロス・オーバー。
発売からコンスタントに売れてます人気モデル、キャプチャーです。
ルノーの特徴の一つに華やかな色があります。
一見すると派手な色調ですが実は含みのある表情豊かな雰囲気に、造形と配色とバランスのとれたデザインの他にはないアートな魅力を感じます。
それでいてコスパが高いので、個人的にはかなりおすすめ車種です。
と言ったところで完成。
車は便利な道具ですが、それでは語れない面白みがあります。
コーティングが綺麗とか強いとかの単純なレベルでなく、この車を楽しむためのアイテムの一つとしてコーティングは「綺麗の持続」という重要な役割を持っています。
頑張って仕事して、気に入った愛車があって、落ち着いた時間に眺めて楽しんで、乗って楽しんで、それは立派なパートナーです。
当店の仕事とは、その愛車を眺めて飽きないほどの美しさに仕上げる事であり、アフターケアを通じて人目を引く美しさを持続させることです。
手前味噌ですが、街で見かける艶を放つお車には当店のステッカーがあるとの、ありがたいご報告を頂きます。
それなりに汚れてても艶々らしい・・・(笑)
さて、お盆前の納車となりますが、その分じっくり眺めてお乗りいただく時間があるかな?
是非楽しんでください!
ワクワクしますね!
お預かりはレンジローバー・ヴェラール。
シンプルでエレガントなフルサイズSUVです。
新車ご購入でお預かりです。
事前にオーナー様ともお打ち合わせを行い・・・結果お任せなんですけど、作業内容やコーティングのあれこれをご説明するのも大事な仕事です。
研磨終了。
と、ここまで来る前にどんな状態だったのかな?
特にピアノブラックのルーフは問題あり!
雨染みがいっぱい。
シャンプーでは落ちませんのでケミカル洗浄。
洗浄後・・・修正研磨傷が全体的に目立ち、時に深い傷も見られます。
この様な新車らしからぬ問題を修正しながら、全てのパネルをきれいに仕上げて研磨終了です。この後は最終洗浄、密着処理、などの工程とチェックを行いコーティングの下地が出来上がります。
コーティングする以上は、それ相応の仕上がりが必要です。
この様な適切な下地も行わず、当店よりも高い費用のディーラーコーティングって何?
では明日完成です。
前回の引き続きです。
内容は「新車時ディーラーでコーティングしたのは良いが、洗車でも取れない染みに困っている」というご相談からのご依頼です。
色んな意味でオーナー様の気持ちを考えると、誰の何の為のコーティングなのか、今一度考える必要があります。
コーティング無しのほうが傷んでなかったかもしれません・・・高確率で・・・。
既に劣化したコーティングに侵食され塗装は陥没しています。綺麗にするにはダメージを受けた表面の塗装そのものを研磨し取り除くしかありません。
まさしく人の虫歯と同じで、一旦劣化すると元には戻りません。
新車から数えて2年8ヶ月・・・困ったものですね!
では具体的な作業はどの様な物でしょうか。
やはり作業の基本は洗車です。
今発生しているケミカルで落とせる範囲の染みを含め、洗車で取り除けるものは隅々まで全て取り除きます。
シャンプー洗車のあとは・・・よく水を弾いています。
お客さまがこまめに洗車している証拠です。
故に納得出来ないのは当然ですね!
ケミカル洗浄で取り除きます。
スッキリ。
残念ながら、染みは既に塗装を劣化させていますので研磨工程に移行します。研磨はレクサスの自己復元塗装にも対応した安全な作業を行います。
更に、研磨により見た目は綺麗に整っても、事実として塗装は僅かながらも薄くなり、それに伴い表面の密度も低下します。
実は密度は塗装の防汚性と耐久性には重要な役割を持ち、密度の低下した塗装では汚れは塗装に浸透し塗装内部を酸化させます。そうなると汚れやすく劣化しやすくなりますので無駄に削るのではなく、必要最小範囲で仕上げる必要があります。
この様な事からもコーティングの役割として、密度と強度を補うという意味でもコーティングの重要性が問われます。
撥水、親水はあくまでも施工後のパフォーマンスであり、実は防汚性と保護という点では密着と密度が重要でコーティングとは奥の深い作業です。
でっ、研磨後は粉まみれもいつもの光景です。
ここからが折り返し地点。
では、オーナー様、可能な限り仕上げてまいりますので今しばらくお待ち下さい。
今回お伝えするのはまたもやディーラー純正コーティングの問題点です。
毎度の事に矢面に立たされ全国で物議を醸しだすディーラー純正コーティングですが、何が原因でどんな問題があるのでしょうか?
最大の問題は、コーティング作業は専門性の非常に高い分野で、それなりのスキルを持つ人材が必要となりますが、ディーラーにはその人材がいないという点です。
コーティングにおけるスキルの殆どは経験から生まれるものであり、経験とは作業してきた数その物となり、その時間の中で座学による知識を学び、調べ、検証し一人前になります。
整備士のように専門学校や大学で学ぶ機会もなく、腕の立つ職人の元で経験するしか身につかない、良くも悪くも「職人気質」の強い職種となります。
同時に作業者自身のセンスと人間性も加味されるので一人前になるには大変です。
今はシステム化が進んで作業全体を簡易的なマニアル化し、数日の講習で即実戦投入という例も多くあり、大した知識も経験もないものが行う作業である以上、結果はたかがしてています。
それでも数をこなしていくうちにそれなりに仕上がるようになってきます。あくまでも素人目線で・・・。
そして問題が起こります。
雨染み、イオンデポジット、シリカスケール・・・色々言われますが早い話が洗車でも取れない染みです。
専門店がなぜディーラと同じ液剤を使わないか?
知っているからです・・・数多くの問題点を。
しかし専門店で取り扱う製品は専門設備と経験豊富な職人だから扱える製品が多く、ディーラーの求める簡易的な製品とは大きく異なります。言い換えれば、「ディーラーの求める製品とは、お客様でも出来るレベルの製品」ということですね。
その上に、トラブル回避のノウハウやアフターケアのノウハウも持ち合わせていないので、先の画像のように不具合が起きても全く対処出来ません。
今回のお車は普段から洗車も行うし、適当な扱いはしていないオーナー様のお車です。そうなると何処に問題が合ったのでしょうか?
問題はこのコーティングは簡単に汚れが固着するという大きな欠点があることです。
ご相談下さる多くはこの様なケースで、最も多いのが雨染みが取れないという状態です。
ちなみに先の画像のシャンプー洗車後の画像です。
言い換えればお客さまが普段洗車する洗車ではどうにもならない状態ということです。
このケースではケミカルでも除去はできません。
染みは既に塗装を劣化させていますので研磨による修正しかありません。当然ですがディーラーでは全く対応できない作業となります。同時にプロ施工店でも間違えた作業では塗装の強度と耐久性を著しく低下させます。
特に今回の状況と塗装質ではね!
本当の意味での専門店とは、この様なケースでも的確な作業が行えるノウハウを持ち合わせるということですね。
では明日は具体的な作業をお伝えします。
お預かりはスズキ・ハスラー。
ご依頼内容は、本体施工、ヘッドライトプロテクションフィルム、窓ガラス撥水、無塗装樹脂コートとなります。
今回は施工ご依頼の際に、「洗車環境がないので、今後の洗車も含めお願いします。」とのお話でした。
承りました!
たかが洗車・・・シンプルな中にもノウハウがあります。
洗車をする度に次回洗車のことを考え、季節に合わせ、汚れ方に合わせ、お客さまの使用環境などの条件を考えより汚れにくくなり汚れが簡単に取り除ける状態を作っています。
洗車なら洗車機でも気楽に安くそれなりに綺麗になります。
それにもかかわらずご依頼下さるのは、専門店しか出来ないケアと仕上がりに喜んでいただけるからと自負しております。
そんなカーケアの切っ掛けがコーティングであるなら嬉しいことです。
などと言いつつもハスラーは良い感じに仕上がってきました。
本体コーティングが硬化した後、無塗装樹脂コートを行います。
では明日。
多くのお客さまが経験するヘッドライトの劣化。
黄ばみ、白濁、剥離、などの非常に見た目を悪くするばかりか、劣化度合い次第では車検すら合格しなくなるヘッドライトの劣化。
劣化要素の主犯格は紫外線です。
今回ご紹介するのはその紫外線を含め、様々な劣化要素を予め防いでしまうための作業です。
この作業の肝心な点は「劣化する前に行う」事が重要となります。
紫外線を防ぎ、厚く弾力と強度の高い専用フィルムで保護します。
先ずはアルファード。
形状はシンプルですが、フロントからサイドに掛けほぼ直角に曲がっており適度な丸みもあるため簡単そうで簡単でないのよね・・・。
完成。
ランクルプラド。
かなり複雑な形状・・・。
これが劣化した時を考えるとコスト高になるな・・・。
完成。
これらは劣化する前の施工なのでスムーズに仕上がりますが、劣化後ならリペア作業を要しますので費用は高くつきます。
なので今がきれいな状態なら、今のうちに施工する事をお勧めします。
劣化後はリペアコースで条件次第では新品並に綺麗な透明度の高い仕上がりとなります。
手前が作業前で奥が作業後。
Z33。
先ずはご連絡ください。
お待たせいたしましたのアクセラ。
常連様の弟さんの愛車です。
正直、少々お疲れモードのコンディションです。
今回も作業内容が多くお待たせして申し訳ございませんでした。
と言ったところで研磨も終え脱脂洗浄、密着処理まで終了。
この段階で既に完成と言われんばかりの質感です。
ここからがコーティング工程に移行します。
お客様が求める美しさは何処にあるのでしょうか?
人それぞれ違えど、深みのあるツヤ・・・固く乾いているのに濡れたような質感。
表現するのはソコになります。
そして、その後は変わらぬ美しさをご提供できれば何より嬉しいですね。
この仕事は割り切れば簡単かもしれませんが、それ以上を考えるとトコトン難しいかもしれません・・・。
では明日。
常連様のメンテナンス。
ライトメンテナンスコース。
通常の洗車と異なり、ケミカル洗浄及び気になる箇所の補修を兼ね備えたコースです。
当店はコーティングを売るために良い事しか言わないアピールは致しません。コーティングを施工した全てのお客様が経験する「コーティング以降の不安」はただ一つ・・・「どうすれば綺麗に維持できるのか?」
数値上のスペックや事実と異なる宣伝ではなく、お客様目線で、お客さまが経験するコーティング以降のアレコレをお伝えしております。
オーナー様だから判るビフォアアフター!
愛すべきカングーちゃん。
無塗装樹脂箇所もリコートで黒ぐろと!
頂いたみかんは格別甘くて果汁たっぷり。
この時期は冷凍みかんで食べるには最高!
今度買いに行きます!
こちらも完了。ブルーエトワールのカングー。
オシャレなカーライフを楽しんで頂いております!
少々気になっていたボンネットの染みも綺麗にリペア。
こちらは色々とご相談くださったかなりのマニアユーザー様。
綺麗に仕上がっております。
普段も非常に大切にお乗りです。頭が下がります!
ケミカルも色々とご利用頂いておりますが、ケミカルこそきちんとした使用方法をお伝えする必要があります。ケミカルは良薬にも毒にもなりますので・・・。
当店が知る情報は包み隠さずお伝えいたします。
何でもご相談下さい。
細部洗浄ケミカルクレンジングコース&ヘッドライトプロテクションフィルム加工。
バッチリ!
一部飛び石による微細な打痕等は残りますが他は十分な仕上がりです。
でっ、それゆけ86。
若いオーナー様ですがクルマが大好き!
自分の昔を思い出します。(笑)
ライトメンテナンスコース、部分リペア補充、全体はメイントップコート補充&ヘッドライトプロテクションフィルム加工。
???写真がこれしかなかった!
オーナー様に送ったスマホの写真で申し訳ない!
他、ご紹介できていないお車も多々ございますが、皆様ご利用誠にありがとうございます。
「きれいなクルマのある暮らし」をご満喫下さい。
あっ、この時期は無理に洗車せずに当店にお任せ下さい。
リビングでのカフェタイムに洗車致しますのでお電話下さい。
今回は202特有の問題(染み、傷、お手入れ方法)等の問題もさることながら、お話をお伺いすればする程感じたのは、お客様の漠然とした不安です。
車をお乗りになるうえで邪魔な存在は「不安」です。
せっかくの愛車も楽しめない!
当店のリセットコースとは、傷んだお車を綺麗にするだけでなく、邪魔な不安も取り除くことです。
多かれ少なかれ当店から納車以降は、なんやかんやとあるでしょう。
細かなことでも連絡下さい。
その場で行える事はお伝えします。
それでも駄目ならご来店下さい。
どうにかなります。
お客様は楽しくお乗り頂く・・・何かあれば連絡下さい・・・何か無くてもたまに遊びに来て下さい。アドバイスも出来ます。・・・その上でご自身で不安があればお預け下さい。
必要以上に神経質になる事もありません。
お伝えする基本的なだけご理解下されば結構です。
車は走ってこそ楽しい乗り物です。
是非、「綺麗なクルマのある暮らし」を楽しんで下さい。
オーナー様、お待たせいたしました。
これが202ブラックです。
ベースコートはデリケートな202ブラックに最適なスプレー方式で隅々まで施工しております。
密着層、ベースコート、トップコートと理にかなった被膜です。
ヘッドライトプロテクションフィルムもバッチリ!
劣化のない状態で良かった!
納車が楽しみです!
毎度の202ブラックです。
研磨後の画像から・・・
今回のご相談は、と言うよりお客様の不満、不安解消という事でお預かりしました。
良くも悪くも202ブラックはよく見えます。
傷、染み、艶状態、異常箇所・・・どれもお客様に見えますね。
新車ご購入当時、コーティングの経験のないオーナー様でしたので、なんの違和感もなくディラー内製コーティングを行いました。
その後、しばらくして色んな体験をします。
※洗車方法はこれで良いのか?
※何を使えばよいのか?
※こんな場合どうすればよいのか?
分からない事だらけですしネット情報も釈然としない・・・当然ですがディーラでも対応できない・・・。
でも愛車はどんどん傷んでいく・・・
そんな中で当店にご相談下さいました。
残念ながら新車のコーティングなら出来の良し悪しは別としてディーラーでも出来ます。問題は何かあったらお手上げになることです。
そうなるとどうなるのか・・・お客様は自力で頼れる先を探さなきてはなりません。
ダメージを受けたボディーを新車レベルまで再現し、低下した塗装強度をコーティングで補うノウハウは専門店にしかありません。
お客様の悩みは多岐にわたりますが、大半はどうにかなる問題です。後は費用面をどう考えるかです。残念ながら、新車当時と比べ既に劣化状態からでは、時間も材料コストも余計にかかります。
例えば新車時10万円ならば劣化状態からなら20万前後は必要でしょう・・・。
問題は、専門店でも技術とアフターケアに大きな差があることです。
見極めの基本としては、コーティングのスペックを全面に出す宣伝ではなく、アフターケアの重要性をしっかりと伝えているお店がベストです。
と言った内容から、今回はお客様のご意向と照らし合わせ、ボディー研磨とコーティング、以前から気になっていたヘッドライトプロテクションフィルム、フロントガラス、ルーフガラスの撥水加工の作業内容となります。
当店ではリセットコースと呼びます。
既に研磨後ですが良い状態になっております。
ここから折り返し作業です。
オーナー様、安心して楽しみにお待ち下さい。
cx-5出来上がり。
今回はパールホワイトですが小傷が多く研磨無くしては仕上がらない状態でした。とりわけ研磨はコーティング以上に重要な工程かもしれません。
残念ながらコーティングでは傷は消せません。
傷の処理は研磨となります。
当然ながら塗装を削るわけですので、塗装は薄くなります。
同時に表面の密度も低下します。密度の説明は別の機会に・・・そして削った塗装は元に戻すことは出来ません。 その為に最小範囲の研磨量で、最も美しい状態に仕上げるための技法が必要となります。
そして密度の低下した塗装面の密度を高密度化する目的も含めコーティングを行います。
コーティングは非常に薄膜にもかかわらず、塗装分子よりも細やかな分子が塗装の隙間を埋め尽くし、表面上にも皮膜を形成します。
研磨による塗装仕上げの滑らかさと、コーティングの作り出す高密度化により、塗装に浸透する汚れを防ぐ事で、汚れに強い塗装面の土台が完成します。その土台に汚れの固着を防ぐトップコートにより更に防汚性を向上させます。
その後はトップコートを補充メンテナンスする。
これが当店のコーティングの理屈です。
無塗装樹脂箇所もバッチリです!
ではオーナー様、今後は定期的に洗車にお越しください。それでずっと綺麗が持続します。先ずは楽しんでお乗り下さい!
ご紹介はマツダCX-5。
常連様のお乗り換えでお預かりです。
ちなみに以前はCX-5のソウルレッドの初期型。
以前のモデルも実に綺麗にお乗り下さいまして、今回も綺麗にお乗り頂く手始めの作業としてコーティングです。
本体、無塗装樹脂箇所、窓ガラス全面撥水とオーダーいただきました。
マツダのパールは艶がかなり沈んでおり、艶の無さから「どうにかならんか?」と販売店に相談されるケースも耳にします。
艶に関しては当店でも相談頂くし気になる点でもあります。
という事で目の肥えた常連様ですので、スカッと艶状態に仕上げます。今回は中古車ですので研磨は必須です。
研磨の後は粉まみれ!
パールなので見えにくいですが全体的にはマツダ特有の艶の濁りと小傷で白ボケてます。
研磨後。
作業は進み、細部まで丁寧に磨いて脱脂洗浄、エアーブロー、マスキング、ベースコートまで終了。
実は・・・研磨は、経験と共に機材もろもろの実車マッチングを決めますので、とてもスムーズに進行しますが、このマッチングに大きなポイントがあります。
例えば、トヨタ202ブラックを当店の検査用照明では、自分の実力やマッチングの細かな点まで丸裸になります。もはや逃げ場もありません。
何故か?納車も同じ照明下で行いますので誤魔化しは全く通用しません。
作業は進み、仕上がるにつれ照明の照り返しが凄いことになりますが、照明のセッティングを変えることで更に踏み込んだ領域での仕上がりとなります。ココでマッチングの非常にシビアなデーターが生まれ、更に改良されていきます。
この様な基本を学ぶことで、パールホワイトと言う施工ムラも研磨ミスも気づかない落とし穴だらけのカラーも繊細に仕上げることが出来きます。
言い換えれば、黒がまともに仕上がらないのではパールは悲惨な仕上がりは確実です。
明日は完成のご紹介です。
常連様のお乗り換えでお預かりXC60。
只今乾燥中。
内外ともに実にシンプルで精悍なデザインです。
モダンテイストはボルボならではの知的な品質を醸し出します。そこが今のボルボの大きな特徴かな?
ボディーコンディションは良いです。
今回作業は、ボディーコーティング、アルミモールコーティング、窓ガラス撥水加工、ヘッドライトプロテクションフィルムとなりますので、色々頑張らないとね!
でっ、本体は綺麗に磨いてお次はガラスの油膜を丁寧に研磨除去し洗浄、乾燥、塗り込みとココは間を空けずに作業します。
何故か?
ガラスは本来親水といいますが、実は親水状態は非常に不安定なので、時間をおけばおく程、大気中のホコリや油分などの目に見えない微粒子を含んだ湿気を吸着させ知らぬ間に汚れています。
ガラスは非常に汚れやすい性質なのです。
なので、ガラス研磨後は純水できれいに洗い流し、乾燥後はすぐにコーティング行います。ちなみに水道水に含まれるミネラルもガラスと馴染みやすいので、洗浄には純水が最適ですね。
ちなみに特に撥水剤もかけていないのに、なぜか中途半端に水を弾くガラスは油膜で撥水しているだけなのですね!
そしてモールディングコートは劣化しやすい欧州車のモールを保護します。こちらも完了。
でっ、ヘッドライトプロテクションフィルム。
多くのお客様の悩みの元を劣化する前にガッチリ守ります。
今当店ではボディーコーティングとセットで施工するスタンダードメニューです。
しかし!
車が新しすぎて車種別カッドデーターが無い!
でも貼りたい!
なのでワンオフでカッティングします。
ココでお知らせですが、ライトのデザインによってはワンオフ作業ができない車種がございます。予めご了承ください。
又、既に劣化した状態ならリペアコートをお勧めします。全てとは言いませんが大半の物は新品と思えるほどまでクリスタル感満載の復活が期待できます。
でっ、切り出して貼る。
完成。
コーティングも程よく乾燥中。
では完成は明日!