Author Archives: akiyama

カーラッピング・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

気軽にイメージチェンジが出来るカーラッピング。

 

御依頼の多くはやはり車好きのオーナー様。

 

 

今回はデミオ。

既にドレスアップされていますが、ラッピングでもう一段オーナー様の御希望に沿うようにご提案させて頂きお預かりです。

 

仕上がりは口では説明できないので、お客様のお車その物の写真に、ハメ込み合成でイメージを作りご確認いただきます。

 

かなりリアルですので実車同様の見た目となります。

 

後は、サンプル素材をご覧頂き、ご納得いただいてお預かりとなります。

 

 

ラッピングも重要なのは下地。

密着を妨げる表面状態をクリーニングする為、必用な部品の取り外し。細部の洗浄、脱脂、乾燥を行い施工します。

 

 

御依頼の際は先ずは大雑把なご要望をお伝えください。

それに伴い、デザインやコストなどの兼ね合いも考え、無駄のないご提案を行います。

 

例えば今回、カーボン調ボンネットラッピングなら、バンパー上部のノーズも貼った方が、よりロングノーズ感とスパルタンな雰囲気になるので、ご提案しました。

ココは好みの問題もあり正解はございませんが、こんな感じで合成して・・・

ノーズまで貼ると・・・

 

でっ、実作業・・・ボンネット施行中。

そしてノーズも含め完成。

先端まで色目をそろえる事で精悍な顔つきです。

 

 

ルーフもカーボン調なのですが、最初のご要望はルーフスポイラーもカーボン調でしたが、あえて艶消しブラックにする事で、引き締まった仕上がりになるとお伝えし、全てお任せいただきました。

 

熱処理しながら貼っております。

何事もバランスですね。(笑)

 

 

 

切って貼るというだけのシンプルな作業ですが、非常に神経を使う繊細な作業でもあります。特に細部やカットラインの精度はね!

 

シャークアンテナの中身はこんなになってました。

基盤あるし・・・コイルあるし・・・正にアンテナです。

皆様にプロの仕上がりをお約束いたします。

 

デミオもコツコツと仕上がっております。

オーナー様、お返しまでもう少しお待ちください。

 

 

プロテクションフィルム&洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お客様もげっそりするのが花粉と黄砂。

 

花粉は減衰気味ですが、黄砂は舞いまくってます。

つい先日も黄砂降り積る状態で、霧雨の様な一番嫌な雨降り。

降るなら降る・・・雨もそれなりに降れば逆に綺麗になるのですが、中途半端な雨のせいで無駄に汚れて見た目が悪い。

 

洗車は必須です。

 

常連様のCX-5。

今月初頭に納車したお車ですが、黄砂の上にパラパラの雨降りにて、悲惨な状況にてヘルプ。

洗車でスッキリ!

 

 

常連の洗車。

こちらのフォレスターは昨年7月に施工、8か月経過でその間今回で4回目の洗車。

2カ月おきのペースかな。

その間のディーラー点検でも「洗車不要」にて洗車は当店のみで行っております。

 

オーナーは女性、仕様環境は完全屋根なし屋外保管、毎日使用、洗車環境は無し。

当店で言う「丸投げコース」で承っております。

今回は、ヘッドライト、ドアカップへのプロテクションフィルム及び、ナビ画面保護フィルム、ドライブレコーダー取り付け、他少々・・・。

 

ブログ更新がおろそかにて、ご紹介が出来ていないのですが、その間もコーティングと同じぐらい、洗車とフィルム加工の御依頼をお受けしております。

 

 

こちらはムーブコンテ。

女性オーナー様、屋根なし屋外保管、ほぼ毎日使用。

登録より7年目の車検及びメンテナンスですが、状態も良くまだまだ乗るので、「黄ばんだヘッドライトも宜しく」との事でプロテクションフィルム。

流石にこれは超簡単。(笑)

コーティングもさることながら洗車はカーケアの基本ですので、おろそかには出来ません。

 

コーティングはそう何度もする物では無いけど、洗車は何回もしますからね。(笑)

 

ハリアー・・・202ブラック。

部分再塗装、再施工、メンテナンス、車検。

バッチリ!

 

クラウン。

お返しの際の表でこの映り込み・・・洗車マニアのオーナー様。

洗車のテクはそこいらの専門店よりうまいかも・・・(笑)

 

ミニは定期洗車。

丸投げコースでございます。

花粉染みが少々気になりましたので処理。

 

アバルト595。

オリジナルラッピング製作加工。

何処が?

サイドデカールはメッキシートで純正デザインを元に、新たにワンオフ制作しております。データーは保管しておりますのでいざとなれば再製作できますのでご安心を。

 

 

まだまだ御座いますが別の機会に。

 

 

 

 

 

作業者とはどうあるべきか?・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

いきなりのタイトルですので、今回はスルーして頂いても結構です。

 

等と前置きましたが、本来プロの仕事とは何でしょうか?

 

何処までが素人で何処からがプロなのでしょうか?

 

 

①技術?経験?知識?・・・個として高度なノウハウ。

②そこに設備、環境が揃えばプロ?

 

なんか違う?

 

 

私的にはプロって数値化できない感覚的な部分が備わっている度合いの高さと感じます。

 

①は日々謙虚に真面目に取り組めば習得できます。

②は費用をかければ手に入ります。

①と②が組み合わさる事がプロとしての最低ラインと考えます。

 

でも感覚的なことは違う・・・。

創造する力、学び取る力、耐える力、跳ねあがる力、全て感覚から始まります。

求めても中々手に入りません。

だから面白い。

 

基礎値を高めるとともに感覚を高める事で、今とは違う何かが見えるのかな?

 

磨く作業は、機械を使うけど、本当は機械を手の代わりにしているだけ・・・。

そこでの感覚が必要です。

目に見えない物は知識で補えます。

それが正しいかは時間と経験で知ることが出来ます。

 

それらを踏まえて何を感じ取るか?

 

結果、一生修行・・・今はこれもまたしかり・・・そう思う年になりました。

 

答えなどないので、それもま一興。

 

おっと・・・肝心な完成車両のご紹介を・・・。

アウディーTT/RS

 

アルじゃない・・・感覚が触発される良い材料が!

そう! 車は人の感覚に寄り添うものです。

仕事の醍醐味もそこにあります。

 

オーナー様が気に入った愛車を当店にお預けくださる。

誠に贅沢な仕事ですよ!

楽な仕事ではございませんが、楽しませて頂いております。

 

ではオーナー様、アウディースポーツのDNAを存分に御満喫ください。

この度の御依頼、心より感謝申し上げます。

 

アウディーTT・RS・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日NHKの朝ドラを見てしんみりしていました。

今日のドラマの話は、主人公が病気で片方の耳が失聴した事で悲しむ親と、表向き元気に取り繕う主人公も、本当は不安で怖くてどうしようもない・・・と言った状況ですが、誰もが誰もを思いやりその優しい気持ちと愛情が自然に描き出されていて、作り物ではない日常がとても良かった。

 

子供に何かあれば、自分が変わってやりたい・・・心ある親ならだれもが思う当たり前の事。

そんなワンシーン・・・大きな声で親を呼ぶ娘と、大きな声で娘を呼ぶ親・・・そんなありきたりの日常って、実はありきたりで無かったりします。

 

娘は小学5年生です。

幼さが残る今しか出来ない時間が貴重に感じました。

仕事のペースも考えつつ、少しゆっくりと歩くのも良いのかな?

 

 

さて、お預かりはアウディーTT・RS。

 

アウディースポーツのコンパクトクーペのフラッグシップ。

見た目は「しれっ」っとしてるのに、ポテンシャル並々ならぬハンドリングマシーン。

 

爽やかなブルーですが、奥行きのある光沢が何とも綺麗です。

残すトップコートで仕上がり一歩手前!

 

今のアウディーの造形に独特のマインドを感じます。

軒並み丸みを帯びた揺らぎのあるデザインが多くみられるなか、シャープなラインと面で構成される今のアウディーのデザインは、他にない個性を感じます。

 

良い意味で尖がってる・・・(笑)

 

では完成は明日。

 

 

ステップワゴン・スパーダ完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

オーナー様。

お車が仕上がりました。

 

今回の御依頼をまとめると・・・

本体、ホイール、窓ガラス、ヘッドライト、無塗装樹脂など、外装のあらゆるポイントを施工。

 

初めが肝心ですので・・・(笑)

 

さて、よもや屋外は花粉の影響で黄色い粉に悩まされています。

この時期の一番の悩みは、花粉附着後の雨・・・。

 

詳しくは過去のブログでご紹介していますので割愛。

当店ユーザー様は皆さまご存知ですね。

 

これも自然の営みです。

素晴らしい出来事と考え、それらを踏まえた上でのカーライフです。

 

では、オーナー様、納車日まで場内で大切に保管したします。

納車が楽しみです。

詳しくは当日!

 

 

その後のステップワゴン・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今どき小難しいブログを書いておりますが、御付き合いくださる皆様には心より感謝申し上げます。

 

色々な意味で何が正しいのかはお客様が最終判断する事ですが、私の考えの基本は、「プロに依頼する意味を真摯に考える」と言う事です。

 

コーティングを希望されたお客様に、価格だけで、謳い文句だけで施工を受けるのは理に反している気がします。

変な話、病院に行って「どの薬が良いか選んでください」と言われているような物です。

 

価格はそれに伴う作業内容に準じているか?それに必要な知識や技術、設備が整っているか?

 

 

洗車ひとつとっても屋内と屋外では出来る範囲に大きな差が出ます。

水、洗剤、道具、全て大切な素材ですので、理屈が分かり臨機応変に対応できなければ、環境すら意味がありません。

 

何処で正しい判断が出来るか?

それをどうやってお客様が選べるのか?

 

 

基準はココで決まると考えます・・・。

 

全て洗車を基準にカーコーティングを含めたカーケアを構成しているかどうかです。

 

その為には、洗剤一つも妥協せず、お客様にご提供しているかです。

 

 

四季折々の様々な屋外のコンディションにさらされる以上、洗車は避けて通れない究極のテーマです。

今私の基準は研磨と洗車に集中しております。

 

コーティング以前に洗車と研磨が悪ければ施工する意味が無い・・・。

施工以降に洗車と研磨が悪ければ状態は悪化する・・・。

 

コーティングは釉(うわぐすり)です。どのタイミングでも施工できるから意味があるのです。スペックなど語るに及ばずです。

 

 

悪いコーティングをあえて施工するプロはいませんので・・・。

 

 

施工後は、お客様が経験する様々な何故?どうして?に的確にお答えして、可能な限りご対応できるかどうかで、カーライフの楽しみが伝わるような気がします。

 

そして定期洗車で汚れよさらば・・・。

 

でっステップワゴンはコーティング・・・

 

一晩おいて乾燥後はプロテクションフィルム加工。

順を追って・・・

すったもんだで完成!

 

エンブレムもプロテクションによる保護。

 

乾けば完成。

洗浄には当然ながら純水を使用します。

余計な物が無いのでスッキリします。

 

オーナー様、もう少しで完成ですので今しばらくお待ちください。

 

では明日。

 

 

 

ステップワゴン・スパーダ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お車のご契約前からご相談いただいておりましたオーナー様。

晴れて新車が届きまして施工開始です。

既に研磨後・・・。

 

実は、当店はコーティング依頼は確定してる物の、車種が決まっていないとか、グレードや色が決まっていないとかで、購入前の御相談が多い・・・もしくは「来月ぐらいに車届くので、後はお任せ!」と言った内容が大半です。(笑)

 

さて、今回も施工内容は多岐にわたりますが、順序良く順番に・・・

 

 

届いたタイミングの問題か、洗車後は花粉染みが上面を占拠・・・この時期は想定内ですが、流石に必要以外の時間を取られますので大変です。

 

というよりディーラーではどうしてるのかしら?

 

まっ、さて置き花粉染みを取り除くと修正磨き跡があちこちに・・・修正の修正で痕跡の無い仕上を・・・結果全体に気になる小傷も・・・新車小傷処理及び艶出し下地完了で粉まみれは何時もの事。

 

新車なのに磨く必要があるのは何故?

なんて今更ですが、綺麗な新車の陰にはプロの存在があります。

 

無い場合は当店の関与するところではないので、残念ですがそういう事です。

 

 

研磨の後は、窓ガラス撥水加工の下地作りを行い最終洗浄、最終確認、最終仕上げで下地完成。真っ先にガラス撥水加工を行い乾燥後、本体コーティングの準備に入ります。

 

 

仕上げた窓ガラス、その他養生を行い、施工はスプレー工法で行います。

 

デリケートだし浸透ムラも出やすいしで、この手の塗装をまともに仕上げる施工が出来るのかな?条件が揃えば全部見えます。

 

なんて言いつつ2層目まで完成。

カウルトップを始め、無塗装樹脂個所も液剤を変え施工。

後は、ヘッドライト、フロントエンブレムのプロテクションフィルム、アルミホイールコーティング、トップコートとなります。

駆け足でご説明しましたが、施工はタイミングと作業構成が重要・・・では後日・・・。

 

只今、プロテクションフィルム、ラッピング加工でお待たせしておりますお客様は、今月中旬以降のお預かりとなりますので予めご了承ください。

尚、現在ご予約いただいております新車のお客様は、営業担当とスケジュールを調整し入庫予定をお伝えします。作業はその後となるので納車日は、それからのご希望をお伺いいたします。

当然ですが、雨の日の変更は快く承りますのでご遠慮なくお申し付けください。

 

 

 

マツダCX-5・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

マツダのカラーで近年最も印象深いのがこの赤。

 

ソウルレッド・プレミアムメタリック。

先ずはこの一枚。

蛍光灯のみで撮影・・・実に陰影が深い。

影となる部分では黒を思わせるほどの濃い赤。

 

 

そこに日が差し込むとアルマイトメッキの様な輝きとソリッドと思わせる赤。

 

それにスポットで西日の様な強い光を当てるとハイライトはゴールドに光るメタリック。

 

様々な光の色温度や波長により見え方が変化する非常に綺麗な塗装。

でも全ての基本はどの光でも赤の波長は再現される正に魂の赤。

 

 

今や、マシーングレーと双璧をなすマツダのカラーです。

 

見れば見るほど金属の上に透明感のある赤が塗装された鏡の様な質感です。

だからこそ理想的な磨き、コーティング分野は、この意匠性(メーカーの表現した素晴らしい質感)に異質感を与えないストレートな美しさを表現します。

 

コーティングも紐解いて行くと分子と分子の繋がりあった3次元構造です。

その分子量、サイズ、成分、調合、により意匠性が生まれます。

撥水、親水も自由に調整できます。

 

当店が求めた物は、素直さと高い反射・・・

正面は鮮やかに澄み渡っていて、斜めからの反射は、潤いと金属感が伴う鏡の様な映り込みを求めました。

施工後のパフォーマンスは、強烈な撥水も、水が張り付いた親水のどちらでもなく、無駄に撥水せず浸水せず、健康な塗装が持つ自然な撥水性に近い状態をベースコートで作り出します。

 

その上で塗装面の密度を向上させる低分子化されたサラサラな液性により、不具合を起こす可能性のあるデリケートな塗装にもダメージを与えることなく施工が行えます。

 

ある条件で見れば、コーティングのムラ以前に、施工による傷(通常は見えない)が大量発生している事に誰も気づかず、ある瞬間に何か見えた・・・でも今は見えない・・・なんて施工後によく聞く御相談です。

 

そして機能別、目的別に各層を施工します。

※コーティングの密着を促進し塗装との強力な橋渡しとなるプライマー・・・

※コーティングの土台としての硬化層。

※防汚と耐スリ性を強化したトップコート。

 

これらの層で構成されます。

厳密にコーティングとしての層は上部2層。

 

最も表面にさらされるトップコートはユーザー様でも簡易的に補充可能、マニアックなユーザー様には補充用リペア剤もあるのですが、屋外では難易度が高いので、あくまでもガレージがある方限定です。

ちなみに当店ではメンテナンス時に毎回補充により機能を再生します。

 

さてオーナー様、拘りの塗装に拘りの施工です。

是非、楽しんで下さい。

保管状況から考えると6か月内に一度クレンジングメンテナンスにお持ちください。それ以外でお困りの際は何時でも気軽に御連絡くださいね。

 

ウオータープルーフコートが良い仕事をしますので。ご利用ください。

 

 

マツダ・CX-5・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

同じお車が続きます。

研磨後よりスタート。

常連様のお乗換えでお預かりはCX-5。

「乗り換えたので何時ものようにお任せします・・・」

承りました。

 

傷除去コース・・・コーティングは、本体、無塗装樹脂、ガラス全面撥水。

ヘッドライト等のプロテクションフィルムは奥様の了解を得て後日。

 

ソウルレッド・プレミアムメタリック。

試乗車上がりをご購入なので1年少々経過。

コンディションは・・・傷・・・無いはずが無い!

スマホでもこれだけ写るぐらいです。

 

悪気は一切ございませんが、ディーラで洗車しているともれな傷と言うオプションがもれなく付いてくる確率が大・・・と言う悲しいオチに繋がります。

 

なので、当店施工ユーザー様は、誰も得しない事態になるので、点検時などでお車をお預けする際は、「洗車不要」とハッキリお伝えしてください。

 

早急に被害回避の策を製作してますので出来上がり次第お渡しします。

ついでにリヤガラス・・・。

試乗車なので初めの登録時の車庫証明のステッカーを剥がした際のスクレイパー(剃刀の刃みたいな工具)でついたと思われる傷。

これはクレーム物です。

ガラス研磨処理で消滅させますのでご安心を。

 

 

でっ、CX-5・・・研磨終了。

最近お客様から頂いたご意見では、作業前、作業後が無いね・・・。

と言われますので今後はなるべく作業前、作業後を分かりやすく紹介するように心がけます。そこまで手が足りてないのが実情ですが・・・(笑)

ドン引きするぐらいの反射の仕上がりに致します。

マツダが作り上げた匠塗装の本当の美を引き出します。

cx-5完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、完成したのは金属感を漂わせるCX-5。

 

マシングレー特有のアルマイトメッキ感が加速したかな?

新車塗装特有の濁りも取り除かれ光沢が増した上に、そうでなくても艶と反射率の高いコーティング特性により写真が撮りにくい・・・。

 

なので本来の金属感が再現できない・・・カメラのせいでなく腕のせいですな!

ごめんなさいね(笑)

 

 

実は磨きの艶に対する感性は人それぞれですが、判断力も相当必要です。

 

なぜなら、どの艶が正解か分からない・・・。

使用する機材、研磨材、照明により艶の見え方も仕上がりも変わります。

艶を演出しやすいのは蛍光灯ですが、蛍光灯の疑似的な光と異なり、当店で使用する光は、見るポイントを理解すれば正しい艶の答えが分かります。

 

見えすぎるけど・・・(笑)

 

てなわけで完成です。

 

 

照明下ではなく、日差しの下で楽しんで下さい。

 

 

 

ラッピングイメージ

オーナー様お待たせしました。

こんな感じですので如何でしょうか?

 

こちらはスポイラーはカーボン仕様。

こちらはマットブラック。

プロテクションフィルムの有効活用・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、常連様のCX-5。

 

ドアステッへのプロテクションフィルム加工。

 

乗り降りで傷が付く非常に気になるポイントの1つですね。

 

ちなみに市販されている汎用品ではカバーしきれないのよね!

何故って?

 

乗り降りすると良く分かります。

肝心な個所が守られていない事が!

 

オーナー様との乗り降りのシュミレーションの結果見えてきたものは、SUVならではの泣き所がリアルに判明!

 

 

と言う事で型取りから初めます。

これがまた大変・・・(笑)

その後は切り出して・・・形状の確認と修正。

修正の後貼るのですが、複雑な凹凸が立ちはだかる・・・難易度はかなり高い!

黙々と貼る!

 

地道にフィッティングさせながら貼る!

 

縦面修了。

 

次は上面。

 

プレスラインに折り重なるように成形しつつ折り曲げて・・・

特にエッジは強度が要るので初めの縦部と重ね貼りで2重にする事で強度アップ。

念には念を・・・!

後は縦ラインのエッジを密着させれば完成。

 

完成後フィルムのラインを撮影。

塗装面との違和感は無し!

 

 

これ程素材の質感を変えず保護する機能性は非常に優れています。

 

ただ・・・技術的にはコーティングの方が楽です。(笑)

 

ではオーナー様お楽しみに!

 

あっ・・・当店ご利用のユーザー様ケミカル全商品在庫有りにてご安心ください。

 

 

ヘッドライトの黄ばみ劣化の最新施工・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

近年多くのカーユーザー様を悩ませるヘッドライトの黄ばみと劣化。

全てのお車に起こる現象です。

 

なぜ劣化するのでしょうか?

 

ヘッドライトの透明なカバーは、ポリカーボネートと呼ばれる樹脂です。

ラジコンが趣味の方は良くご存知かな?

 

実はこの素材、加工性に優れ様々なデザイン性を持つ反面、紫外線にめっぽう弱いと言う決定的な欠点があります。

それを補うためにハードコートと言う紫外線及び防汚対策の塗装が施されていますが、これが短命な塗装で黄ばみや白濁の原因でもあります。

 

残念ながら日常で車を使用すればこの紫外線は避けられません。

今でこそ紫外線を出さない特性のLEDライトが普及していますが、昼間はお日様に、夜は白熱球、HIDの紫外線と熱を浴びせられている非常に過酷な状況です。

LEDになった所で、劣化要素がほんの少し和らいだ程度・・・基本的な劣化は避けられないのよね・・・。

 

 

日中は自然光で、夜間は自ら発する光源の双方の紫外線と熱で、僅か3年もすれば何らかの劣化に悩まされます。

 

 

当店ブログでは何度もお伝えしておりますが、ガラスコーティングを代表とする現在のコーティングでは紫外線による劣化を防ぐ能力はほんの僅かであり、紫外線からの保護は期待できません。

 

なので、ガラスの被膜で紫外線から完全保護・・・などの宣伝は当てにしないでください。

 

だからこそ当店ではコーティングには、塗装が持ちえない性能と特性を求めたのです!そうでなければコーティングの意味が無いので・・・(笑)

 

でっ、この様な事態からの保護を最大の目的として、それに付随するいくつかの機能を持たせたものが、「ペイントプロテクション・フィルム」という最先端の保護フィルムです。

 

大きな特長は、

①紫外線をカットする優れた保護シールド機能。

②150ミクロンの厚みによる傷、飛び石、摩擦からの様々な個所の保護。

③高い伸縮性と加工性、濡れた様な艶と滑らかさから塗装面全体の保護も行える。

④傷の自己復元機能

 

 

と言った優れた特徴を持つ素材です。

 

 

では、CX-5・・・四の五の言わずに貼ります。(笑)

下処理を丁寧に行い施工液をたっぷりと吹き付け貼る!

際のラインも○○を使いぴっちりと貼る!

途中アレコレしながら集中して貼る!

完成!

 

マツダエンブレムも貼る!

型取りして切り出して貼る!

こちらは瞬殺施工。

周辺を純水で洗い流し完了。

 

 

今これに勝るヘッドライト保護は無い!

素直に認める素晴らしい性能です。

施工技術が確かなら、施工後は有るのか無いのかすら判らない仕上がりです。

大丈夫・・・施工技術は確かですので(笑)

 

お勧め施工は、

真っ先にヘッドライト!

 

生活傷防止加工として

※ドアカップ

※ドアエッジ

※リヤバンパー上面

※サイドシル(ドア開口部のステップ)

※ピアノブラックパーツ(内装、外装共に)

まだまだ色々できますが個別オーダーにてお承ります。

 

ヘッドライトは確実に劣化します。

そうなる前に御相談ください。

 

CX-5はどんどん行きますよ!

 

 

 

 

 

マツダ・CX-5・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ZEN

さて、お預かりは常連様のマツダ・CX-5。

 

今回のオーダーは、本体コーティング、無塗装樹脂個所コーティング、ヘッドライトプロテクションフィルム、ステッププロテクションフィルム、フロントエンブレム・プロテクションフィルム、フロントガラス撥水加工、と言った内容です。

画像は研磨後。

色は正に金属感満載のマシン・グレー。

他ではお目にかかれないアルマイト被膜の様な独特の塗装質です。

少し鈍く重みのある半艶な質感を良しとするか、艶が鈍いと感じるかは人によりけり条件によりけり・・・。

 

何て言いつつも磨く理由は多々ある・・・洗浄後に見えてくるのはメーカー修正研磨痕。これがあちこちに・・・。

 

蛍光灯ではこの塗装の質感は一切つかみ取れません。

艶の出るポイント・・・研摩によりコンパウンドが覆い被せてしまう曇りなど見極めるにはどの反射を見るかです。スポットが照らしている塗装に写る光源を見ても見えない物も多々あります。

 

光の波長と特性、逆光、順光を理解する・・・これが重要。

 

 

微細な小傷と共に、新車特有の塗装面の濁りを処理。

幸いオーバーミストと我々が呼んでいる塗装の余剰分とでもいうべき粒状感はほぼ無し。

 

丁寧に研磨は進行し様々な光の当て方、光の種類により死角の無い極上の仕上がりで研磨修了。

 

難しい塗装質と色・・・。

 

施工はスプレー方式で施工します。

 

その前に・・・プロテクションフィルム加工を行います。

詳しくは明日。

類友の法則?・・・ソウルレッド・・・重なるときは重なりますね(笑)

 

 

この上なく危険な出来事・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

春の陽気と裏腹に、埃っぽくボディーが汚れやすい時期でもあります。

 

そのくせ、夜間などは微妙に結露もしますので、花粉の貼りつきも相まって、雨降りじゃなくても車は汚れてしまします。

 

 

ガソリン給油の際に、汚れた窓だけでも拭こうと思い拭いては見た物の、ザラザラべたべたして、なかなか拭き取れない経験の方はおられませんか?

いわゆる花粉の貼りつきでべた付いています。

 

当然ボディー全体にも同じことが起きていますので、洗車してもスッキリしないケースも考えられます。

 

 

そんなこんなで常連様の洗車。

花粉と砂埃がビッシリと・・・。

昨年7月に新車で施工して以降、定期的に洗車にお預かりしています。

屋外保管、洗車環境の無い賃貸にお住いの為、洗車は全て当店のみで行います。

 

完了。

洗車傷も無く、すごぶる綺麗なままです。

 

 

 

とココまでが前置き。

 

新車で最も危険なのが「ディーラーでの点検時の洗車」。

実はこのお客様も以前に危険な目にあいそうでした。

一か月点検でディーラーに預けた際、「洗車は、手洗い?洗車機?どちらにします?」と聞かれて驚いたそうです。

 

黒の車で、ましてやピカピカの状態で洗車機?

 

そもそも点検予約時、洗車不要と伝えていたにもかかわらず当日この有様です。幸いハッキリと「洗車はしないでください」と伝えたので大丈夫でした。

 

 

この様なケースで、「洗車不要」と伝えたにもかかわらず、捉え方一つで「遠慮がちなお客様だな!」と思い込み、サービスで洗車され今までになかった洗車傷がつき、悔しい思いをした方のご報告も届きます。

悪気の無いサービスだけに今後の付き合いも考え、我慢するケースが大半と思います。

 

幾らコーティングしていても、洗車の方法を間違えると不用意な傷が発生します。残念ながら多くのディーラーでは、専門店の様な効果的で、無駄のない洗車が行えるケースは無いとお考えください。

洗車すると洗車傷がつくのは当然と考える方が大半です。

 

事実、多くのユーザーは洗車傷など気にしていないので、そちらが洗車の基準となります。

 

この様な問題から、「ある物を」早急に制作しますので当店ユーザー様に配布いたします。

 

詳しくは改めてご案内いたします。

これはリアルなお客様からのご意見を頂戴し、考えた対策なので有効活用できます。

 

では後日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三菱ekスペースカスタム・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

本日もお問い合わせ、御相談、御来店など、看板すら出していない、分かりにくい当店に御来店くださり感謝いたします。

 

徳島ではメインとも言える11号バイパス沿いの店舗ですが、初めていらっしゃる際は念のため一度ご連絡下されば、丁寧に順路をご説明します。

 

 

さて、作業・・・。

コーティング前の密着処理も終え最終確認中。

 

新車ご購入でお預かりは三菱ekスペースカスタム。

ショコラブラウンパールと言う綺麗な色です。

 

艶が出ると濃淡のコントラストがハッキリしてくるので見ごたえのある色ですね。

 

 

塗装コンディションは非常によく、濁りも少なく艶状態も良かったため、表面のキメを整える研磨処理でより良い艶を出し、コーティングを密着させる処理も行い、コーティングはスプレー方式で施工します。

 

施工パターンは塗装質や状態により判断します。

 

詳しく説明すると専門用語だらけになるので控えますが、要するに最も塗装との相性の良い施工法を状況判断で施工します。

 

 

2層目まで完成。

良い感じで仕上がってきました。

さて残すはトップコート。

実はこのトップコートは何が目的かというと、防汚と剥離性の強化&艶プラス。

正し期間限定・・・。

 

何故かって?

日々、汚れと摩擦と熱に耐え、その下のコーティングを含む塗装を守る最上部に留まるがゆえに、大変過酷な役割を果たします。

 

なので定期的なケアが必要です。

それを、お客様自身でも行えるように仕立てた物が「ウオータープルーフコート」ですが、当店で定期的に洗車にお持ちいただくコーティングユーザー様には、補充トップコートは毎度行いますので、艶や滑らかさは見ていて飽きません。

 

毎回防汚性も再生しますのでベストコンディションがひたすら持続します。

 

言葉だけの長期保証と異なり、当店の行うべきことは、事実に基づいたリアルな美しさです。

 

 

コーティングが氾濫する今だからこそ、お客様が体験する施工後のアレコレをお伝えするのも重要な役割です。

では施工ユーザー様、次回ZENジャーナル夏編をお楽しみに。

編集真っ最中です!

 

では明日。

 

 

 

定期洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

定期洗車でお預かりのルーテシアが2台。

 

赤と青。

 

共に常連様のお車です

 

コーティングしたは良いか、お車にお乗りの皆様全てが洗車が出来る状況とは限りません。

マンションにお住まいとか、時間が無いとか、自分でするには躊躇するとか、理由は様々。

 

かと言って、ガソリンスタンドはちょっとね~・・・洗車機なんてもっての外・・・なんてお客様が当店の手洗い洗車コースをご利用下さいます。

 

 

確かに当店で洗車する以上、費用は掛かりますが、実はそれ以上のメリットがあり、結果それが一番綺麗でランニングコスト安に繋がります。

最もコスト安はご自身で当店がお伝えする「正しい洗車」を行って頂き、たまに遊びに来てお車をお見せいただくか、半年に一度、メンテナンスにお持ち頂ければ最高ですね。

 

 

では、春は花粉の時期です、しばらくすれば黄砂もガンガンです。

雨降り前の洗車を意識してお手入れしてください。

???理由・・・当店ユーザー様はもうご存知ですね。

 

では皆様、春のドライブを楽しんで下さい。

赤と青・・・ともに綺麗。(笑)

 

 

近日中に皆様のお得になるお知らせをいたしますね!

 

 

 

スマート完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お返しも終わったスマート。

 

スマートの外板はリヤフェンダー、ピラー、サイドシル以外は全て樹脂製で、ルーフは全面ガラストップ。

 

なので塗装質もそれにちなんだものですので研磨セッティングも重要。

 

 

綺麗に決まると気持ち良いぐらいスッキリと仕上がります。

コーティングは下地が命と耳にする事も多いと思いますが、下地とは洗車から始まり、研磨、密着までを指します。

当店で使用する洗剤、研磨材、どれもこれも現場で生まれ、考え抜いて改良を重ねてきた特別な製品です。市場にあふれる普及品と異なる点は多く同じ目的でも到達点が全く違います。

 

特に研磨剤は密着と言う観点から考えるとコーティングには邪魔な場合も多くみられます。

 

当店は研磨の最終段階で脱脂洗浄を行います。

洗浄に勝る脱脂は無いのですが、その代り洗車傷のリスクも無きにしもあらずです。磨きたてのコーティング前の塗装はデリケートなので。その様なリスクも踏まえ、どうすれば完成度の高い下地が作れるのかを突き詰めて生まれたのが現在の作業内容となります。

 

何て言ってますが、拘りはこちらに任せてお客様は楽しんでお車にお乗り頂ければそれで結構です!

 

ツルツルの陶器みたいに滑らかな質感に仕上がっております。

 

是非春のドライブを御満喫ください。

 

 

 

 

スマート・フォーツー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

スマートがやって来た。

しかもフォーツー!

 

 

何でしょうね・・・スマート。

車なんだけど車以外の何かを醸し出している感じです。

 

口で言い表せないけど私が抱くフィーリングも実車をご覧いただければ伝わるのかな?

 

現にそんな良い意味での違和感が濃縮されたスマートの専売店が京都にあります。京都ならではの町家そのものの店舗でスマートが鎮座しています。

 

興味のある方はスマート京都で検索してね!

 

でっ、作業のご紹介は既に2層目の仕上がりチェック工程での画像から。

見れば見るほどスマートにしかないうま味を感じます。

とにかくカジュアル。

でもモダン。

この微妙なバランスの調和が魅力的です。

でも造りこみはしっかりと・・・ちなみにルノー製。

 

走りも侮れないですよ。

オーナー様のお気に入りです。(笑)

では明日。

 

 

デリカD5完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

本日は晴天なり。

 

ただ、日差しがピリピリと・・・。

 

 

そんな中、先日完成して保管していたメガーヌRSもお返しして喜んでいただけました。

本来は水曜日が納車でしたが、残念ながら雨でしたので、数日すれば当分晴れるとの天気予報でしたので納車延期で本日となりました。

 

オーナー様は建築士で、ハートランドホームという、温かみのある自然素材の住宅を建築会社を運営しています。

実に夢のある仕事です。

 

私事ですが、私自身も家を建てるときは色々な希望や未来を想像してワクワクした記憶があります。オーナー様と知り合ったのは自宅を建てた後でしたが、友人が彼の建てた家に住んでますが今でも喜んでいます。

人の生活に関わり、人生関わり、未来に関わる家を建てる豊かな仕事・・・。

当店も見習わなければなりませんね・・・(笑)

ハートランドホーム

//www.heartlandhomedb.com/

 

 

なんて言いつつもデリカD5も完成。

 

この先、このお車でオーナー様とご家族、ご友人が何処に行って楽しんで色々な経験が始まります。

その手始めに当店のコーティングを御依頼くださり心より感謝申し上げます。

 

今後お乗り頂く過程で何か御相談がありましたら何時でもお電話ください。

楽しいカーライフをサポートいたします。

春のドライブを御満喫ください。