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ヘットライトの黄ばみ劣化・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

多くのお客さまが経験するヘッドライトの劣化。

 

黄ばみ、白濁、剥離、などの非常に見た目を悪くするばかりか、劣化度合い次第では車検すら合格しなくなるヘッドライトの劣化。

 

劣化要素の主犯格は紫外線です。

今回ご紹介するのはその紫外線を含め、様々な劣化要素を予め防いでしまうための作業です。

 

この作業の肝心な点は「劣化する前に行う」事が重要となります。

紫外線を防ぎ、厚く弾力と強度の高い専用フィルムで保護します。

 

先ずはアルファード。

形状はシンプルですが、フロントからサイドに掛けほぼ直角に曲がっており適度な丸みもあるため簡単そうで簡単でないのよね・・・。

完成。

 

ランクルプラド。

かなり複雑な形状・・・。

これが劣化した時を考えるとコスト高になるな・・・。

 

完成。

 

 

 

これらは劣化する前の施工なのでスムーズに仕上がりますが、劣化後ならリペア作業を要しますので費用は高くつきます。

なので今がきれいな状態なら、今のうちに施工する事をお勧めします。

 

劣化後はリペアコースで条件次第では新品並に綺麗な透明度の高い仕上がりとなります。

手前が作業前で奥が作業後。

 

Z33。

 

 

先ずはご連絡ください。

 

 

マツダ・アクセラ完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、完成したのはマツダ・アクセラ。

おなじみの赤・・・ソウルレッドメタリックです。

 

今回は、折角綺麗にしてコーティングするのだから、擦り傷の再塗装、凹みのリペア等も行い、まさしくリフレッシュコースです。

 

お待たせいたしました。

 

 

これでようやく胸を張ってお返しできます。

真夏の熱波もどこ吹く風!

 

先ずは夕焼け空のシルエットと、りんご飴のような艶をご堪能ください。

艶の鎧をまとう・・・!

メンテナンスキットはフルセットでご用意しておきます。

この時期厄介な虫の始末も楽になります!

洗車が楽しくなりますよ!

 

では、納車まで大切に保管しておきます。

 

 

 

 

 

マツダ・アクセラ・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お待たせいたしましたのアクセラ。

 

常連様の弟さんの愛車です。

正直、少々お疲れモードのコンディションです。

 

今回も作業内容が多くお待たせして申し訳ございませんでした。

 

 

と言ったところで研磨も終え脱脂洗浄、密着処理まで終了。

この段階で既に完成と言われんばかりの質感です。

 

ここからがコーティング工程に移行します。

お客様が求める美しさは何処にあるのでしょうか?

人それぞれ違えど、深みのあるツヤ・・・固く乾いているのに濡れたような質感。

表現するのはソコになります。

 

そして、その後は変わらぬ美しさをご提供できれば何より嬉しいですね。

 

この仕事は割り切れば簡単かもしれませんが、それ以上を考えるとトコトン難しいかもしれません・・・。

 

 

では明日。

 

 

 

 

夏のメンテナンス・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

常連様のメンテナンス。

 

ライトメンテナンスコース。

通常の洗車と異なり、ケミカル洗浄及び気になる箇所の補修を兼ね備えたコースです。

 

 

 

当店はコーティングを売るために良い事しか言わないアピールは致しません。コーティングを施工した全てのお客様が経験する「コーティング以降の不安」はただ一つ・・・「どうすれば綺麗に維持できるのか?」

数値上のスペックや事実と異なる宣伝ではなく、お客様目線で、お客さまが経験するコーティング以降のアレコレをお伝えしております。

 

 

オーナー様だから判るビフォアアフター!

愛すべきカングーちゃん。

無塗装樹脂箇所もリコートで黒ぐろと!

頂いたみかんは格別甘くて果汁たっぷり。

この時期は冷凍みかんで食べるには最高!
今度買いに行きます!

 

こちらも完了。ブルーエトワールのカングー。

オシャレなカーライフを楽しんで頂いております!
少々気になっていたボンネットの染みも綺麗にリペア。

 

こちらは色々とご相談くださったかなりのマニアユーザー様。

綺麗に仕上がっております。

普段も非常に大切にお乗りです。頭が下がります!

ケミカルも色々とご利用頂いておりますが、ケミカルこそきちんとした使用方法をお伝えする必要があります。ケミカルは良薬にも毒にもなりますので・・・。

 

当店が知る情報は包み隠さずお伝えいたします。
何でもご相談下さい。

細部洗浄ケミカルクレンジングコース&ヘッドライトプロテクションフィルム加工。

 

バッチリ!

一部飛び石による微細な打痕等は残りますが他は十分な仕上がりです。

 

 

でっ、それゆけ86。

若いオーナー様ですがクルマが大好き!

自分の昔を思い出します。(笑)

ライトメンテナンスコース、部分リペア補充、全体はメイントップコート補充&ヘッドライトプロテクションフィルム加工。

???写真がこれしかなかった!

オーナー様に送ったスマホの写真で申し訳ない!

 

他、ご紹介できていないお車も多々ございますが、皆様ご利用誠にありがとうございます。

「きれいなクルマのある暮らし」をご満喫下さい。

 

あっ、この時期は無理に洗車せずに当店にお任せ下さい。

リビングでのカフェタイムに洗車致しますのでお電話下さい。

 

ハリアー完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今回は202特有の問題(染み、傷、お手入れ方法)等の問題もさることながら、お話をお伺いすればする程感じたのは、お客様の漠然とした不安です。

 

車をお乗りになるうえで邪魔な存在は「不安」です。

せっかくの愛車も楽しめない!

 

当店のリセットコースとは、傷んだお車を綺麗にするだけでなく、邪魔な不安も取り除くことです。

 

多かれ少なかれ当店から納車以降は、なんやかんやとあるでしょう。

細かなことでも連絡下さい。

 

その場で行える事はお伝えします。

それでも駄目ならご来店下さい。

どうにかなります。

 

 

お客様は楽しくお乗り頂く・・・何かあれば連絡下さい・・・何か無くてもたまに遊びに来て下さい。アドバイスも出来ます。・・・その上でご自身で不安があればお預け下さい。

 

必要以上に神経質になる事もありません。

お伝えする基本的なだけご理解下されば結構です。

 

車は走ってこそ楽しい乗り物です。

 

是非、「綺麗なクルマのある暮らし」を楽しんで下さい。

 

オーナー様、お待たせいたしました。

これが202ブラックです。

ベースコートはデリケートな202ブラックに最適なスプレー方式で隅々まで施工しております。

密着層、ベースコート、トップコートと理にかなった被膜です。

ヘッドライトプロテクションフィルムもバッチリ!

劣化のない状態で良かった!

納車が楽しみです!

 

202ブラックのハリアー・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

毎度の202ブラックです。

 

研磨後の画像から・・・

今回のご相談は、と言うよりお客様の不満、不安解消という事でお預かりしました。

 

良くも悪くも202ブラックはよく見えます。

傷、染み、艶状態、異常箇所・・・どれもお客様に見えますね。

 

新車ご購入当時、コーティングの経験のないオーナー様でしたので、なんの違和感もなくディラー内製コーティングを行いました。

その後、しばらくして色んな体験をします。

 

※洗車方法はこれで良いのか?

※何を使えばよいのか?

※こんな場合どうすればよいのか?

 

分からない事だらけですしネット情報も釈然としない・・・当然ですがディーラでも対応できない・・・。

 

でも愛車はどんどん傷んでいく・・・

 

そんな中で当店にご相談下さいました。

 

 

残念ながら新車のコーティングなら出来の良し悪しは別としてディーラーでも出来ます。問題は何かあったらお手上げになることです。

そうなるとどうなるのか・・・お客様は自力で頼れる先を探さなきてはなりません。

 

ダメージを受けたボディーを新車レベルまで再現し、低下した塗装強度をコーティングで補うノウハウは専門店にしかありません。

 

 

お客様の悩みは多岐にわたりますが、大半はどうにかなる問題です。後は費用面をどう考えるかです。残念ながら、新車当時と比べ既に劣化状態からでは、時間も材料コストも余計にかかります。

例えば新車時10万円ならば劣化状態からなら20万前後は必要でしょう・・・。

 

問題は、専門店でも技術とアフターケアに大きな差があることです。

 

見極めの基本としては、コーティングのスペックを全面に出す宣伝ではなく、アフターケアの重要性をしっかりと伝えているお店がベストです。

 

と言った内容から、今回はお客様のご意向と照らし合わせ、ボディー研磨とコーティング、以前から気になっていたヘッドライトプロテクションフィルム、フロントガラス、ルーフガラスの撥水加工の作業内容となります。

 

当店ではリセットコースと呼びます。

 

既に研磨後ですが良い状態になっております。

ここから折り返し作業です。

オーナー様、安心して楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

マツダCX-5完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

cx-5出来上がり。

今回はパールホワイトですが小傷が多く研磨無くしては仕上がらない状態でした。とりわけ研磨はコーティング以上に重要な工程かもしれません。

 

残念ながらコーティングでは傷は消せません。

傷の処理は研磨となります。

 

当然ながら塗装を削るわけですので、塗装は薄くなります。

同時に表面の密度も低下します。密度の説明は別の機会に・・・そして削った塗装は元に戻すことは出来ません。 その為に最小範囲の研磨量で、最も美しい状態に仕上げるための技法が必要となります。

 

そして密度の低下した塗装面の密度を高密度化する目的も含めコーティングを行います。

 

コーティングは非常に薄膜にもかかわらず、塗装分子よりも細やかな分子が塗装の隙間を埋め尽くし、表面上にも皮膜を形成します。

 

研磨による塗装仕上げの滑らかさと、コーティングの作り出す高密度化により、塗装に浸透する汚れを防ぐ事で、汚れに強い塗装面の土台が完成します。その土台に汚れの固着を防ぐトップコートにより更に防汚性を向上させます。

その後はトップコートを補充メンテナンスする。

 

 

これが当店のコーティングの理屈です。

 

無塗装樹脂箇所もバッチリです!

 

ではオーナー様、今後は定期的に洗車にお越しください。それでずっと綺麗が持続します。先ずは楽しんでお乗り下さい!

 

 

 

マツダCX-5・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介はマツダCX-5。

常連様のお乗り換えでお預かりです。

ちなみに以前はCX-5のソウルレッドの初期型。

以前のモデルも実に綺麗にお乗り下さいまして、今回も綺麗にお乗り頂く手始めの作業としてコーティングです。

 

本体、無塗装樹脂箇所、窓ガラス全面撥水とオーダーいただきました。

 

マツダのパールは艶がかなり沈んでおり、艶の無さから「どうにかならんか?」と販売店に相談されるケースも耳にします。

 

艶に関しては当店でも相談頂くし気になる点でもあります。

 

という事で目の肥えた常連様ですので、スカッと艶状態に仕上げます。今回は中古車ですので研磨は必須です。

研磨の後は粉まみれ!

 

パールなので見えにくいですが全体的にはマツダ特有の艶の濁りと小傷で白ボケてます。

研磨後。

 

作業は進み、細部まで丁寧に磨いて脱脂洗浄、エアーブロー、マスキング、ベースコートまで終了。

 

実は・・・研磨は、経験と共に機材もろもろの実車マッチングを決めますので、とてもスムーズに進行しますが、このマッチングに大きなポイントがあります。

 

例えば、トヨタ202ブラックを当店の検査用照明では、自分の実力やマッチングの細かな点まで丸裸になります。もはや逃げ場もありません。

何故か?納車も同じ照明下で行いますので誤魔化しは全く通用しません。

作業は進み、仕上がるにつれ照明の照り返しが凄いことになりますが、照明のセッティングを変えることで更に踏み込んだ領域での仕上がりとなります。ココでマッチングの非常にシビアなデーターが生まれ、更に改良されていきます。

 

この様な基本を学ぶことで、パールホワイトと言う施工ムラも研磨ミスも気づかない落とし穴だらけのカラーも繊細に仕上げることが出来きます。

言い換えれば、黒がまともに仕上がらないのではパールは悲惨な仕上がりは確実です。

明日は完成のご紹介です。

ボルボXC60完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

本日は、天気の良い?猛暑日!の土曜日。

 

朝からお電話や洗車用品のご購入、洗車、作業ご予約、作業お預かりと皆様ご来店感謝致します。

 

さてそんな中、完成はボルボXC60。

常連様の新車ご購入でお預かりしまして、納車後わざわざディーラーのマネージャーさんまでがご挨拶にいらして下さり、今後のケア等のお話もさせて頂き、当店とディーラーの双方で万全のアフターケアが出来るのでとても良い事です。

 

お車はパートナーであり財産でもあります。

 

是非楽しんで快適なカーライフをお過ごし下さい。

アフターケアは今まで通りお任せ下さい!

ご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

 

ボルボXC60・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

常連様のお乗り換えでお預かりXC60。

只今乾燥中。

 

内外ともに実にシンプルで精悍なデザインです。

モダンテイストはボルボならではの知的な品質を醸し出します。そこが今のボルボの大きな特徴かな?

 

ボディーコンディションは良いです。

 

今回作業は、ボディーコーティング、アルミモールコーティング、窓ガラス撥水加工、ヘッドライトプロテクションフィルムとなりますので、色々頑張らないとね!

 

でっ、本体は綺麗に磨いてお次はガラスの油膜を丁寧に研磨除去し洗浄、乾燥、塗り込みとココは間を空けずに作業します。

何故か?

ガラスは本来親水といいますが、実は親水状態は非常に不安定なので、時間をおけばおく程、大気中のホコリや油分などの目に見えない微粒子を含んだ湿気を吸着させ知らぬ間に汚れています。

ガラスは非常に汚れやすい性質なのです。

なので、ガラス研磨後は純水できれいに洗い流し、乾燥後はすぐにコーティング行います。ちなみに水道水に含まれるミネラルもガラスと馴染みやすいので、洗浄には純水が最適ですね。

 

ちなみに特に撥水剤もかけていないのに、なぜか中途半端に水を弾くガラスは油膜で撥水しているだけなのですね!

 

 

そしてモールディングコートは劣化しやすい欧州車のモールを保護します。こちらも完了。

 

でっ、ヘッドライトプロテクションフィルム。

多くのお客様の悩みの元を劣化する前にガッチリ守ります。

今当店ではボディーコーティングとセットで施工するスタンダードメニューです。

 

しかし!

車が新しすぎて車種別カッドデーターが無い!

でも貼りたい!

なのでワンオフでカッティングします。

 

ココでお知らせですが、ライトのデザインによってはワンオフ作業ができない車種がございます。予めご了承ください。

又、既に劣化した状態ならリペアコートをお勧めします。全てとは言いませんが大半の物は新品と思えるほどまでクリスタル感満載の復活が期待できます。

 

でっ、切り出して貼る。

完成。

 

 

コーティングも程よく乾燥中。

 

では完成は明日!

 

 

 

ホンダ・モンキー125・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

友人の趣味?コレクション?

とにかく再販された往年の名車モンキー。

従来の50CCから125CCに変更しつつも基本は同じ。

50CCでは今後強化される排ガス規制に対応できなくなり生産終了。そして新たに125CCでの再販となり各部をブラッシュアップしております。

ABSも付いてるし、既に社外品のオーリンズのリヤサスキットに交換されてるし・・・洗ってます(笑)

 

でっ、何するかって?

新車ですので今のうちにとコーティングのご依頼です。

ちなみにバイクも出来ます。

言ってないだけで・・・。

 

 

ケミカルも色々ありまして、素材の適性を考え適材適所で使えば安全。

 

なにせ車とバイクは同じ要領では行きませんね。

 

 

油膜ギラギラだったので洗浄は非常に重要です。その上、狭いし細かいし刷毛やらブラシやら綿棒やらアレコレ使って細部まで洗浄・・・しっかり乾かして気になる箇所はきちんと磨いて、コーティングはスプレーガン施工の2層タイプ。

アルミ素材、メッキ、粉体塗装・・・色々な素材に対応しないと駄目なので、ハイブリッドタイプのコート剤を使用します。

 

シリンダーなどの熱にも対応していますので放熱フィンも隅々まで塗布しております。

ちなみにココはマフラーのメッキカバー。テカテカです!

つるつるの陶器みたいなタンクになりました。

えっ?

 

 

販売12日からなの?

 

まっ良しとしましょう!

 

メルセデスベンツCLA完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

コーティングはお客様のためにある!

 

ディーラ内製コーティングを取り除き、当店のコーティングに入れ替え作業のメルセデスベンツCLAクラス完成。

 

すったもんだでココまで来ました。

車はスッキリしましたが私的にはスッキリしません。

 

お客様は当店に来る前に既に20万の費用をディーラーにお支払いしております。今更ですがその費用があれば当店での施工も行えました。お釣りもでます!

 

当店にもっと発信力があれば無駄な出費はなかったかも・・・。

 

もやもやします・・・。

お客様に重要な「正しい情報」を簡単に分かりやすくお伝えするには?

知恵を絞って考えないと・・・。

 

それも施工店の努めです。

 

そしてCLAは完成。

光をきちんと使いこなせば色々な見え方があり、フラットに仕上がり面を見る・・・ムラなし傷なし言うことなし!

サイド照明のみで側面を見る・・・モヤもなく真っ黒!

今回もいろいろ考えさせられる作業でした。

 

オーナー様はこれから先のカーラーライフが楽しく充実したものになるのか?では充実したカーライフとは何か?

 

大きな役割としてお車の綺麗を保つ・・・ここが当店が担う役割です。

少なくともこの分野に関してはご安心下さい。

それ以外の問題も、ご相談頂ければご対応できます!

 

とりわけ今までのストレスからは開放されます。

先ずは、お車を楽しんでお乗り下さい。

その後は大丈夫!

ご安心下さい。

 

 

 

雨染み、スケール、イオンデポジット・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、本日ご紹介はタイトルにもあるコーティング面に発生した汚れに関してです。

今回ご相談は、お車をご購入の際、オプションでディーラ内製コーティングを勧められるがまま施工したお客様がご相談にいらっしゃいました。

 

施工後一月程度で洗車しても取れない染みに気が付き、ディーラーに相談したら、染みは保証対象外なので、費用を支払い特に染みが気になる上面を再施工しました。

そして又一月がたち同じ状況に嫌気がさし当店にご来店下さいました。

 

非常に残念な事ですが、今回のケースではお客様から管理やお手入れなどお伺いしましたが、全てにお客様の問題点は見当たらず、染みの大量発生の原因はコーティングが招いた結果と判断しました。

 

 

諸悪の根源の除去方法は当店のスケール分解剤で染みごとコーティングを分解除去します。

 

 

ボディーが乾いた状態で見える染み以上に気になるのは、拭き取りの際に現れる斑点状の染み。拭き取りの際に現れる染みは、今後増え続けやがて乾いた状態でも確認できる状態になれば、コーティングごと塗装面を侵食する陥没痕を作る重大な被害に繋がります。

はじめの染みの画像から・・・。

 

シャンプーで洗浄後、染み以外にへんてこな四角い模様が確認できます。

 

別アングルで・・・

この正体はコーティングの「塗りムラ」です。

正直、どうやったらココまであからさまに出来の悪い施工ムラになるのかは不明ですが、これはあまりにも酷すぎます。

 

次は雨染みの除去洗浄工程。
白濁した筋がスケール分解剤により分解され始めた瞬間です。

 

このブログをお読みくださっている皆様でも思い当たるフシがある方は、腹ただしい状態ですが、今回の状態を広く公開することをお許し下さい。

批判するつもりではなく事実をご紹介するためです。

今行われるカーコーティングの多くにこの様な作業が混在します。

 

作業を進めます・・・ムラだらけのコーティングがハッキリと浮かび上がってきました。このムラの発生理由は予測出来ますが、長くなるのでかいつまんで・・・

※下地がまともに出来ていない。
※施工条件が整っていない。
※施工者が素人。
※施工者に責任感がない。
※コーティングがお客様ニーズに適していない。

まだまだあるけど止めときます。

 

お客様のご要望はこのコーティングの除去と、当店の磨き作業及びコーティングを施工です。そして、その後の当店のサポートです。

作業は進みます。

 

染みもろともコーティングは取り除かれました。まだ白い箇所はこの後取り除かれます。

 

そして除去後、純水洗浄で洗い流して水気を拭き取った直後ですが、はじめの画像と比べると、拭き取りの際に現れる隠れ雨染みすら存在しない状態にスッキリとリセットできています。

施工後僅か3ヶ月の短期間で15万円相当のコーティングが洗い流れて消えました・・・。

 

コーティングが大量の雨染みを呼び寄せ、手入れ不能の染みを作り、その染みの除去方法が存在しない悲しい事実です。

残念ながら、雨が降れば乾いた後には染みができるのも避けられませんが、染みができることは車を使用する以上、大前提でなければなりません。

コーティングで重要なことはコーティングを施工した事実以上に、施工後を見据えたコーティンを含むカーケアその物の完成度の高さです。

 

それこそがプロの施工と言えます。

 

施工不良で人は死にません・・・なので医療ミスのように社会的にも裁かれることはありません。

 

でも車を大切に願うお客様にとっては一大事です。

 

目に見えなにコーティングに言葉だけの厚みや硬さもや保証も無意味です。

重要なのは施工後、長期間キレイが持続することです。

その為に当店は考え、改良し、提案し、ご提供します。

 

本当に意味のあるコーティングとは何か!

 

皆様、お住まいの地域のアフターケアの重要性を発信している施工点にご相談下さい。そこで満足と安心を手に入れることが出来ます。

 

今市場ではコーティング施工後の、「メンテナンス難民」が増えています。

 

由々しき事態です。

 

 

では、実車のご紹介は明日。

 

202ブラックのハリアー完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

あるあるトラブルに見舞われた202ブラックのハリアーも完成です。

今回のご相談は「点検から帰ってきたら愛車がキズだらけだった・・・」

決していい加減な作業ではないにしても避けられない点もあります。

特にこのカラーはプロでも手こずるカラーです。ましてやこの分野のプロ不在のディーラーさんでは避けられないトラブルかも知れません。

 

唯一の危険回避は「洗車不要!」この一言を確実に伝えることです。

 

 

整備士さんや営業さんは、自社の大切なお客様だから、簡単な点検でも喜んでいただけると思い、洗車を行います。サービス精神からくる作業ですので「洗車不要!」の一言でお客様の気持も理解してくれます。

車を取り扱う全ての作業にも専門分野があります。

 

カーケアのことは当店のような専門店にご相談下さい。

最短で問題解決しますので!

 

オーナー様、今回の件でディーラさんも真摯に対応して下さいましたので、今後も良いおつきあいで安全ドライブをサポートしてもらって下さい。

無論、ボディーケアは当店がしっかりとサポートいたします。

いい感じに真っ黒です。

では今後も丸投げで構いませんのでお預け下さい。

 

 

 

 

 

ヘッドライトの劣化復元・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

現代のお車が避けて通れないヘッドライトの黄ばみ、白濁、剥がれ等の劣化。

 

既に多くのお客様が経験し、現状で劣化状態・・・なんて方もおられると思います。

 

 

劣化理由は至って簡単。

紫外線による劣化です。

故に屋外保管、日常使用では避けられない劣化です。

 

 

 

でもご安心下さい。

今まで散々試したけどどれもこれも役に立たない・・・なんて諦めた方もこれでもう大丈夫です。なんて、新車のTVショッピングみたいなセリフですが良いご報告です。

 

今回は、劣化した状態からの復元作業のご紹介です。

 

では・・・

 

先ずはライトの汚れを取り除きます。

劣化状態はこんな感じで、黄ばんでザラザラでもはや透明ではありません。

 

劣化層を荒削りから徐々に細削りと段階的に研磨します。

 

研磨後はこんな感じで透明に近づいてきました。

さてココから再皮膜形成。

 

再皮膜形成。

もはや新品並に復元です。

 

これが

こんな感じで

 

非常に満足感の高い作業です。

 

今までのように数ヶ月後には、またもや黄ばんで元通り・・・なんて落ちもございません。

 

価格、内容等はご連絡下さい。
詳しくご説明いたします。

 

202ブラックトラブル・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

5月に新車でお預かりしコーティングとヘッドライトプロテクションフィルムを施工した202ブラックのトヨタ・ハリアー。

今回トラブルに見舞われお客様から相談を受け再入庫となりました。

 

今回の事態の発端は、新車一ヶ月点検。

 

感の良い方は察したかな?・・・ディーラでの点検後の洗車で洗車キズが発生。納車されたお客様は愛車の洗車キズを見た瞬間何が起きたか察しが付き現在に至るです。

非常に残念ですし、ディーラも意図的に洗車キズを付けた訳ではありません。むしろ202だからそれなりに気をつけたはずです。

 

売る側の本音では扱いたくないカラーだと思います。

 

それでも人気のあるカラーなので仕方ない面もありますが、根本的になぜ傷がつくのか知る必要があります。そうでなければ現状が改善されることはありません。

 

 

現時点で言えることはディラーにお車をお預けるるなら、「洗車不要」とハッキリとお伝え下さい。それが最大の防御です。

 

 

この様な内容から、今回は研磨によるキズ除去を中心に、コーティング再施工を行います。当然ですがお客様負担は一切ございません。

 

 

こんなキズが全体的に・・・初めディーラーの営業さんと確認した際は汚れてたので薄っすらしか見えませんでしたが、クレンジング洗浄後改めて見るとハッキリ見えますね。

 

研磨、脱脂洗浄後の最終確認。

これなら問題なし!

 

 

では明日はコーティングとなります。

 

PS花○様、昨日一杯やった?
私はご機嫌よく頂きました。

例のもの、昨日預かってて良かったよ!

台風来てるので当店にあれば安全!

では数日中に作業開始です。

 

 

 

 

 

VWニューポロ完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

最近、またもやカーケアの樹海で迷っている有様です。

迷っていると言うより明確にすべきことが多い。

 

その上で正確な情報をお客様にお届けする・・・必要なら試験データーと内容も公開する・・・なんて個人レベルでもやれることは全部やる・・・と言ったところかな?

全ての素材に、良い点、悪い点もあり生かすも殺すも自分次第。

 

アイデアも必要だけど、アイデアの元になるのは知識です。

なんとなく・・・多分こんな感じ?・・・では意味がないので勉強は大切です。(笑)

 

 

さて、そんなこんなですが作業はバッチリ完成!

VWニューポロ。

赤いです。

目がしばしばします。

艶も十分、質感も十分。

この先はお手入れと当店のバックアップが肝心要となります。

 

ソリッドレッドです・・・扱いで言えば濃色系ですので傷も染みも目立ちます。

 

お手入れ難易度が高いのではなく、なるほど納得の「正しい洗車」を実行して頂ければ、実に楽に濃色カラーも維持できますのでご安心を・・・。

 

納車が楽しみです(笑)

 

VWニューポロ・ヘッドライトフィルム&コーティング・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

新車ご購入でお預かり。

「ポロ買ったのでよろしくお願いします!」

 

お普段お付き合いのあるオーナー様ですが、今回が初の輸入車。

作業開始・・・撥水剤・・・余計なものが乗ってる!

 

当店は、比較的輸入車の比率が高いので、国産にお乗りのお客様からご質問いただきます、「輸入車と国産車では何が違うの?」と言う内容ですが、基本は全部同じです。

ただし・・・ドライブフィールは平均すると確実に輸入車が勝ります。

その逆、細かな装備や使いやすさメンテナンス性は国産が勝ります。特にスライドドアのミニバンは国産ならではのモデルですので・・・。

 

 

どちらが良いかは好みの問題ですが、輸入車へのあこがれやオシャレ感は、国産とは一味違うのかもしれませんね。

今、国産車も高額モデルが多く、条件次第では輸入車との価格差も殆どなく、生活スタイルや用途に合わせて輸入車も選択肢に入れても良いかもしれませんね。(笑)

気になる方はそれぞれのメーカーの特徴や特性、良い点、悪い点などマニアックにお答えします。お車ご購入時の参考になると思いますよ!

 

でもお気に入りのお車と巡り会えるのが一番素晴らしい事なので、当店にお任せいただいた以上は、これから先の「綺麗なクルマのある暮らし」を楽しんで頂ければ最高です。

 

そんな初めの一歩・・・ZENプロテクションコート。

 

と、その前に・・・

ヘッドライトの黄ばみや白濁などの劣化予防のためのヘッドライトプロテクションフィルムも行いますので、先ずは型とりから・・・。

型をもとに左右共に制作し後は貼るのみ。

フィルム施工は一先ずおいて、コーティング前処理。

新車といえど洗浄は抜かり無く・・・と申しますのも、新車って結構油膜だらけで、ドアヒンジやドア開口部下など、グリスや防錆ワックスなどのはみ出たものなどが多々あり(特に輸入車は)後の汚れ固着の原因となるので予め取り除くのがベストです。

 

その後は小傷の修正と、塗装面の密度を整え艶を増すための磨き処理を行います。

塗装に噛み込んだゴミ取りをした後の修正研磨痕・・・修正の修正(笑)

 

ココはゴミ取りペーパーは当てたものの、その後の磨き処理を忘れたまま出荷!
当然修正します。(笑)

磨いた後は最終洗浄で余計な物のない素の塗装面となり、密着処理、コーティング施工となります。

 

でっ、ヘッドライトプロテクションフィルムを貼る!

貼り終わり!

 

オーナー様順調に進んでおります。

月末の納車までしばらくお預かり致しますので、楽しみにお待ち下さい。

 

では明日。

 

 

 

 

コーティングの欠点と予防ケア・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今やコーティングと言えばガラスコーティング。

その最大の欠点はズバリ「染みになりやすい」。

 

ガラス質を無機質と言いますが、染みの原因となる汚れ(イオンデポジットやシリカスケール)も無機性質なので同族同士仲良く結合し、非常に厄介な染みとなります。

プロが取り扱うガラスコーティングでも例外はありません。

 

これは綺麗を求めるお客様にとっては大問題です。

 

 

にも関わらず、ガラスコーティングが主流なのは、ガラスコーティングならではの安定した耐久性が事実だからであり、そこで予め染みの固着を防ぐために、最近のコーティングの大半が、トップコートと呼ばれる防汚層を持ちます。

 

塗装保護をガラスコーティングが行い、汚れを防ぐ機能をトップコートが行います。

 

一概にガラスコーティングだけが優れている訳ではないのですが、平均すると優れていると言ったところです。

 

汚れの固着を防ぐとはいえ、最も表面に構成されるトップコートは、汚れや摩擦によるダメージを常に受ける事となります。トップコートが機能を失うと汚れや染みの固着が進行し、やがてコーティングや塗装自体にダメージを与えます。

 

 

予防ケアとはトップコートを如何に安定した状態で保つかということです。

※汚れを定期的に取り除く・・・いわゆる洗車。

※弱ってきたトップコートを補充する。

 

これを簡単にユーザー様ご自身で行えるようにしているのが当店のコーティングとなります。それでもご自身でお手入れが出来ない方もおられますので、それらも踏まえ当店でケアしております。

 

傷んだものを手直しするより、傷む前に予防ケアする方が遥かに楽ですので、洗車とトップコート補充は基本作業ですね。

 

白濁した物は酸化した汚れが専用の洗浄剤で分解除去されている風景です。

コレでスッキリ!

ケアの基本は先ずは現状の何らかの汚れを取り除くことです。そして防汚性をもたらすトップコートを塗ればバッチリです。

皆様のご参考になれば幸いです。