Author Archives: akiyama

ヘッドライトの劣化・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

私は暑いのが特に苦手だ。

にもかかわらず今年は猛烈に蒸し暑い。

 

昨日、今日と夕立に見舞われテンション下がるわ~。

 

幸い納車は夕立明け、路面も乾いて一安心・・・なんて言ってるとしばらく雨の予報。稲の刈り取りと重なるかも?でタイミング悪い今日このごろです。

 

 

さて、巷ではなんやかんやとヘッドライトリペアの話題もありますが、様々な視点での結果色々な課題も見えてきた。

言い換えれば楽な作業はない。

 

新たに形成される皮膜は時として何らかの変化を伴いつつ安定した被膜へと硬化します。

問題はその手前の段階(下地)と塗布方法、濃度、塗布時間などの複合的な要素で出来は大きく変化します。

ココは攻略。

これが・・・ピントずれ(笑)

こうなって

問題はしばらく立ってからの変化・・・折角なのでハードコート再生後日、スプレーガンで更に硬化皮膜を塗布。非常に厚みのある(約20ミクロン前後)のハードコートの完成。

さて暴露テスト開始します。

 

何かと変化の時期・・・新たな材料も随時テストです。

 

作業現場のご紹介は明日。

 

 

 

日産エクストレイル・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

施工から2年半経過のエクストレイル。

諸々の作業及びメンテナンスでお預かりです。

 

使用環境は、屋外屋根なし保管、仕事、プライベートともに毎日使用、洗車は前回のお預かり(6ヶ月前)以降行っていません。洗車機もなし。

 

少しマズイ気もしましたが幸い綺麗になりました。

作業前の画像が撮れていませんが縦筋の水汚れで全体が縞模様でした。(笑)

皆さんは真似しないでください。

洗車は3ヶ月以内には行ってくださいね。

 

流石に上面はケミカルでも除去できない染みがありましたのでクリーニングポリッシュで仕上げております。通常のコンパウンド研磨と異なりコーティングを削り込まないメンテナンス方法です。

トップコートは再度施工しております。

一番汚れて一番痛む層ですからね。

 

 

でっ、危なかったのがヘッドライト。

日に当たる上部はわずかですがハードコートの劣化が始まってましたので、このタイミングでギリギリでした。

 

本来は劣化前に予防として貼るのが理想ですが早めの施工をお勧めします。いざ劣化が始まれば一箇所を皮切りに数ヶ月で劣化範囲は一気に広がります。

過去の経験からも劣化したからと言って、その場その場で磨いても、数カ月後には劣化状態に戻ります。一旦傷んだハードコートは全て剥がして一からやり直さない限り、簡易的な作業では同じことの繰り返しで無駄な時間と費用がかかるだけなのでお勧めしません。

 

という事で、下地処理を行いフィルム施工で完了。

国産車のヘッドライトは形が複雑過ぎますね。

展開図にすると複雑なのがわかりますね。

 

 

次回はもう少し早めで洗車コースでお預かりします。

陥没劣化もなくコーティングの保護効果が感じられるお車でした。

でも油断は禁物です。(笑)

 

 

 

ルノー・カングーのメンテナンス・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

隣県より毎年お預かりしているカングー。

 

今年もメンテナンスです。

 

 

「コーティングのメンテナンスは絶対必要かと言われれば「絶対ではない!」と言います。しかし多くの事例からメンテナンスは必要ですね。

 

 

 

しかし・・・カングー・・・このお車の塗装の場合メンテナンスは必ず必要です。

実はこのお車は耐候性の低い1コートソリッド塗装です。ほとんどの塗装の場合表面にクリア塗装が施されますがこの塗装にはクリア塗装がありません。

 

ではクリア塗装ありなしの大きな差はなにか?

 

極端な例では、保護ケースに包まれたスマホか裸のスマホかというぐらいの差です。

相当な差ですね!

色の層そのものが剥き出しの塗装では、時間とともに「チョーキング劣化」と言う塗装の劣化が始まります。その大きな原因が防ぎようのない紫外線劣化です。

そして定期的に紫外線による焼けを修正しコーティングを補充することで、もともと弱い塗装の寿命を伸ばしているのが今回のメンテンスの最大の目的です。

 

 

いくらコーティングをしても元が弱ければ弱いなりのケアが必要です。メンテナンスはその様なケースも含め、綺麗な状態を維持するには欠かせないとも言えますね。

 

という事で今年もメンテナンス終了で綺麗に整いました。

 

新車並みにキレイになり喜んで頂けました。

これからも楽しんでお乗りください。

 

PS、海苔・・・お気に召されれば幸いです。(笑)

 

 

 

メルセデス・ベンツVクラス完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

暑い日が続きますが仕事はきっちりと!

 

お預かりのベンツVクラスも完成です。

今回のお客様は・・・と言うより・・・も、ディーラーで勧められた内製コーティングを断って当店にいらしてくださいました。

「折角コーティングするなら専門店で」とのありがたいご依頼でした。

 

 

まずは本体・・・。

シルバーですが丁寧に磨いて仕上げると非常に上品な質感となります。小傷を修正しつつ艶を出しコーティングで封印。

聞き飽きた言葉ですが新車より綺麗です。(笑)

そしてアルミモール。

実はこのお車、使用車という事で登録は昨年のお車ですのでモールは既に白サビが発生していたため、モール研磨を行いモール専用コーティングで保護しておりますが一度劣化したモールは屋外保管では再発率が高く1年程度でのリペアが目明日になります。

再発防止としてはコーティングではなくクリアーフィルムもしくはカラーラッピングでイメチェンもおすすめで、3年以上の効果をもたらせてます。

今回はコーティングですので1年が目明日かな・・・?

 

でっ、ヘッドライト保護の決定版。

プロテクションフィルムの作業も終え細部まできれいに仕上げております。

 

他、無塗装樹脂箇所、窓ガラス撥水、低ダストブレーキパッドへの換装など行っておりますので、これ以上何する?って感じかな?

特に欧州車はブレーキダストが激しいので、ホイールコーティングとともに効果のある低ダストパッドへの変更もオススメです。

 

 

ではオーナー様、フルサイズミニバンなのでお手入れも大変です。丸投げで結構ですので洗車にお預けください。

なんだかんだと楽しくお乗りいただくのが一番ですので、他ごとはお任せください。

 

そろそろ暑さも和らぎドライブに最適な時期が訪れます。

是非素敵なカーラー付をお過ごしください。

 

 

 

誤った洗車がダメージとなる・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

カーケアの基本の洗車。

 

実はこの洗車で使う物と使い方次第で美観に大きな差を生みます。

 

残念なことに汚れを取り除く際にはいずれかの摩擦が発生します。過度の摩擦はボディーに傷をつけ劣化の原因になります。

それらを避けるためにも洗車で必要な洗剤選びは非常に重要です。

そして洗車の基本は汚れの摩擦を最小限にとどめる「効果的な分解除去」です。

かつそれらはお客様にとって、簡単で十分な効果をもたらせる必要があります。

 

 

という事で洗剤の簡単な解説。

●クリアシャンプー(弱酸性)

シャンプーの基本となる油分の除去、洗車の摩擦の低減、素早く濯ぎ終わり残留のない優れた洗浄力を持ち、初期段階のスケールの分解とスケールの発生を抑える効果により、通常のシャンプ以上のクリアな表面に仕上がる高機能シャンプーです。

たかがシャンプーされどシャンプ・・・地味な存在ですが妥協できない存在でもあります。

 

●スケールリムーバー(酸性)

これを避ける方法はないと言っても過言でないのが水シミ。

水シミの要因は様々ですが結果として水に溶け込んだ不純物が乾燥後に白いシミとなり通常の洗車では取れない汚れとなります。初期段階のものはクリアシャンプーで・・・それでも駄目ならスケールリムーバーで除去。

同時に、3ヶ月一度の頻度で洗車時に使用することでより濁りのないクリアなボディーが維持できます。プロの洗車の必需品でもあります。

 

●リセットミストクリーナー(アルカリ性)

室内の汚れを効果的に取り除き、トリム、レザー、モケット等のクリーニングに最適となります。素材に吹き付けても弾かれない性質のため、汚れに素早く浸透し分解除去する性能を持ちます。

洗浄剤効果とアルコール分散の双方の特性により除菌も行え、簡単な作業で完了します。

 

●バグズカット(中性)

嫌~な虫の残骸の除去、グリス汚れや水垢等の除去に非常に高い分解力をもつ最クリーナーです。

市場に流通する多くの虫取りクリーナの高いアルカリ性に対し、中性にすることで様々な素材に対する洗浄リスクを避け、サテン塗装仕上げのフロントグリルや、ガーニッシュ、アルミホイールの表面の白濁、撥水系コーティングの撥水層への悪影響を及ぼさない仕様となっております。

 

●ウオータープルーフコート

洗車の拭き取り時にスプーレーし水ごと拭き取れば完了の非常に簡単な作業で、防水、汚れの付着防止、すべすべと滑りの良い光沢皮膜を形成し高い防汚性をもたらせます。

大きな声では言えませんが、下手なコーティングするぐらいなら定期的な洗車とこれ一分で十分かも(笑)

そんなプロ泣かせのメンテナンスコート剤で当店の開業以来のベストセラーです。

 

 

という具合で長々とお伝えしましたが、どの製品も簡単な作業で十分な効果をもたらせるので、量販店などで売られている製品との完全な差別化をしております。

 

 

他、純水器、ブラシ、クロス、洗浄パッド、スポンジ、いろいろありますのでご相談ください。

 

洗車が簡単に楽しくなるスグレモノをご用意しております!

洗剤は時として愛車のコンディションを悪くします。綺麗にするはずの洗車で愛車が傷んでいるとしたら悲しすぎます。

選ぶもの、使い方を含め正しい情報をお伝えすれば「きれいなクルマのある暮らし」をご提供できるのではないかと思ってます。

 

 

もはや「カー用品店で悩む必要なし!」

 

ご相談ください。

写真の傾きはご勘弁(笑)

 

メルセデスベンツVのコーティング・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今回のご紹介はメルセデス・ベンツV。

 

フォルムも装備も質感もアップグレードされたフルサイズミニバンです。

今回のご用命は、質感の高いボディーコーティングと、窓ガラス撥水、ヘッドライトプロテクションフィルム、アルミモールコート、低ダストブレーキパッドに交換と色々。

 

 

真っ先にブレーキパッド交換を終えブレーキダスト対策は万全。

どれだけ優れたホイールコーティングを行おうとも、ダストの元を断ち切るのがベスト。という事で嫌~なブレーキダストも国産車レベルまで低下しますのでお手入れもなくになります。

 

という事で塗装面も小傷もございますが、艶も鈍く透明感はありません。

シルバーなので画像では分かりにくいので割愛しますが、塗装のキメを整え表面を滑らかに仕上げるとシルバーはとても綺麗で上品な塗装に変化します。

 

ただ・・・大きい・・・(笑)

 

研磨艶出し下地終了!

 

作業はまだまだこれからです。

 

ランクル・プラドのヘッドライト保護・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりはランクル・プラド、平成28年式150系モデル。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムの施工とコーティングコンディションの点検です。

フィルム施工も終わり本体コンディションも上々です。

 

 

何せこのモデルのヘッドライトは特に劣化しやすい形状です。

同系のお車にお乗りの方ならよく分かるでしょ。

既に施工完了・・・これで安心。

 

複雑な形状でも綺麗に施工できるのでこの様なデザインでも大丈夫。

 

本体のコーティングもも3年ですが屋外保管の202としては相当綺麗です。

大切にお乗りくださってますね。

 

もう少しお乗りいただいてメンテンスにお預けくだされば更に美しくなりますので、ご用命ください。

 

せっかくなのでココも施工しておきました。

 

では次回は奥様のお車もご相談ください。

以前拝見させて頂いたときにはコンディションは良さそうでしたので、まず問題ないかな?(笑)

 

では今後も楽しんでお乗りください。

PS.赤ちゃんだったあの子も随分と大きくなりましたね!

可愛くて仕方ないね!

 

 

 

ヘッドライトの劣化防止・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご予約いただいておりましたヴェルファイアのヘッドライト劣化防止として、今回はヘッドライトプロテクションフィルムを施工させていただきました。

 

同時に、ケミカル洗浄(クレンジングコース)ももれなくご希望され、合わせて作業いたしました。

 

 

 

ついでにここも・・・(笑)

 

ヘッドライトプロテクションフィルムは、屋外保管では確実に発生するヘッドライトの表面の黄ばみや白濁による劣化を未然に防止します。

ですので、劣化する前に行うのが最も理想的です。

 

このフィルムの最大の特徴は、

●紫外線の遮断

●飛び石等による破損の防止

●傷の防止

●防汚性の強化

等の今までにはない優れた機能によりヘッドライトを確実に保護します。

同時に、ヘッドライト以外の箇所・・・

 

例えば

●ドアエッジ

●ドアハンドルカップ

●ピアノブラックのピラー

●サイドシル(ステップ)

●バンパー、ボンネット他ボディーすべての箇所。

言い出せばキリがないのですが、早い話がボディーまるごと保護することも出来ます。

 

特に生活傷防止として、

●ドアエッジ

●ドアハンドルカップ

●リヤバンパー上部

●ドアミラー

●サイドシル

等の日常で傷の付きやすい箇所を予め保護するのもオススメです。

 

 

肝心なボディーコンディションは・・・非常に綺麗で普段から大切にお手入れなされております。洗車の際は当店の洗車用品をお使いくださっておりますのでありがたい限りですね。

今回は、お客様が気になっている箇所のリセット及び補修作業を行い、全体的にはケミカルによる酸化汚れや油膜等の分解除去、通常の洗車では取り切れない汚れの除去を行いました。

 

屋外保管のお車かつ濃色車なので、非常に綺麗ではありますが、照明下では僅かに固着した染みや酸化汚れも確認でき、お客様の目の前でリセット作業を行い、ビフォア・アフターをご覧いただきご納得いただけました。

 

リセットメンテナンスは通常の研磨剤は使用しませんので、無駄にコーティングを削ることはせず、それでも新規施工時並みの透明感ある深みのある艶に仕上がり、防汚性も向上します。

研磨剤を使用した際は、ベースコートからのオーバーコートをしますので塗装コンディションを低下させません。

 

 

当店は施工後お客様のご希望に合わせ、メンテナンスの様々なパターンを想定しアフターケアを行います。

全ては、コーティングを通じてお客様の満足していただける「きれいなクルマのある暮らし」をご提供するためです。

 

誰しもが、ご自身の愛車が艷やかで美しければ、うっとり眺めるのも自然なことです。

 

それが一番ですね!

 

 

では、オーナー様今後もご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

カーシャンプー・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

たかがシャンプーとはいえこれほど重要な存在はありません。

 

とその前に・・・結構耳にする洗車方法をご紹介。

 

水をかけながら洗車する「かけ流し洗車」・・・状況次第では非常に有効です。

 

かけ流し洗車のメリットは、たっぷりの水で砂埃や砂利等の傷の原因をすすぎながらの洗車が出来る点にあります。

特に傷の目立つ濃色車には有効です。

 

では、その際に何を使用して洗うのかですが、かけ流し洗車ではセームクロスやマイクロファイバークロスの使用が多いのではいないでしょうか?

 

実はこれらを使用した場合、使用法を謝れば逆に傷を発生させるリスクが高まります。

 

スポンジと異なり、クロスではクッション性が無いに等しいので、砂利が絡みこんだクロスは傷の温床となりますので、余程のこまめなクロスのチェックと熟練の洗車方法をマスターしない限り、かけ流し洗車はお勧めしません。

 

また、ムートングローブも同じ理由から当店では一切使用しません。

 

本来、洗車の目的は2つあります。

①汚れを洗い流す。

②防汚性を高める。

 

そして洗車のコツは、

①摩擦を極力低減する。

②汚れの分離をすばやく行う。

 

となります。

 

では具体的にはどの様な方法が良いのでしょうか?

 

 

 

 

とその前に、お客様から「塗装が剥がれた」との悲しいお知らせがありましたのでご報告を・・・。

 

経験のある方はご存知でしょうが、コイン洗車場にある高圧洗浄機の水圧はかなり高く、油断すると体を持っていかれるほどです。

にもかかわらず、大まかな砂利や泥は取れますが、張り付いた虫の痕や汚れは取れてません。

特にこの時期ですのでお客様が「虫を取ろうとして高圧洗浄機でバンパーを洗ってたら塗装が剥がれた!」と言うショックなお知らせでした。

 

飛び石などで塗装が欠けいる場合は特に危険ですのでコイン洗車機の高圧洗浄機をボディー間近で使用するのはくれぐれもお止めください。

 

なので、車を洗う適正水圧は家庭用高圧洗浄機ぐらいが丁度よいのです。水圧で言えば11パスカル程度。洗車のコツを掴めばモールの際やドア開口部のヒンジなどの汚れも叩き出しながら洗えます。

ちなみに当店の業務用高圧洗浄機もそれぐらいの水圧です。但し家庭用と比べるとスペックは別物で湯沸かしのボイラーもついてますのでデカイですが・・・(笑)

 

 

 

 

 

アウディーA3セダン・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お盆開けの作業初めはアウディーA3セダン。

コーティング完了。

 

非常にコンディションの良い新車です。

実は・・・新車もコンディションに差があり、すべてが同じとは限りません。

 

コーティングも重要な作業ですが、新車を新車として気持ちよくお乗り頂くための作業こそコーティング以上に重要と考えております。

 

どの様なコーティングを行うにしても下地が出来ていなければ価値は薄まります。納車された新車に小傷や染みがあるようでは、お客様の満足感は得られません。

 

当店にご来店下さるお客様から、「納車時、洗車キズや雨染みに気がついていたけど、どうせZENに持って行くから営業マンには何も言わずに受け取った」と言うお話はよく耳にしますし、お預かり時にお客様と照明下で確認もします。

 

今どきはディーラー内製コーティングが氾濫していますが、新車に洗車キズをつけるようなディーラーでは作業の基本すら出来ていませんので、コーティング云々以前の問題ですね。

 

 

当店のコーティングとは最高の美しさに仕上がった塗装面をダメージから保護するためにコーティングを施工します。

単に「コーティングをする」と言う単純な作業とは異なるのでご安心ください。

 

 

では、艶やかに深みのある黒に仕上がったA3を楽しんでください。

ちなみに今年は台風の発生頻度が高いらしいので、なにか問題があれば即ご連絡ください。施工後もしっかりとサポートいたしますので問題なしです!

 

 

 

 

 

 

NEW・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

もうしばらくテストの後リニューアルいたします。

 

コーティング車両に最適な成分調整をしたカーシャンプーです。

たかがシャンプー、されどシャンプー。

 

拘ってます。

 

余計なものは加えず、ある特性を持つ機能性シャンプーです。

高濃度の原液ですので希釈して使用します。

400CCでのリリースを予定しております。

価格もリーズナブルになります。

 

正式なご紹介は近日中に!

洗車方法・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

コーティングの宣伝に「メンテナンスフリーと宣伝する例がありますが本当にメンテナンは不要ですか?」

乱暴な言い方ですが人によります。

コーティング以降のコンディションは人それぞれ異なります。同時にコーティングを行っても車は汚れますので、いずれにせよ綺麗にお乗りいただくには定期的な洗車が必要です。その上で洗車でも取れない汚れや不具合が発生するとメンテナンスとなります。

 

 

当店がメンテナンスを行いそれに対する理由は・・・

●使用環境、状況次第でお手入れできないユーザーがいる事実。

●美観維持を最優先に考えるため。

●コーティング以降にお客様が体験するアレコレを解決するため。

 

 

実は・・・コーティングで最も最悪なのが、

事実と異なる宣伝を行い、ユーザー目線と異なる結果にもかかわらず、目に見えない商品を逆手に取り、言葉だけでお客様をその気にさせる施工例です。

 

 

当店のコーティングも言葉を返せば、

●紫外線の影響を受けない。

●コーティングの厚みの調整が可能。

●塗装以上に硬い表面硬度(7~9H)。

●酸化しない。

●シンナー、薬品等に溶けない。

●700度程度の高温でも変化しない。

●強制的に削り取らない限り剥がれない。

●機械式洗車機対応。

と、一通りのことは言えるのですが、これと綺麗かどうかは別の話ということです。

 

当店がお伝えするのは、言葉だけの宣伝ではなく、ユーザー様が体験する施工後の色々なトラブルを回避し、「きれいなクルマのある暮らし」をご提供するためです。

 

 

多くの施工店はコーティング施工には十分なアピールと勧誘をしますが、施工以降の洗車となると口を閉ざします。

なぜなら高価なコーティング施工と異なり、洗車は価格も安く、一定の利益を出すには数をこなさなければ経営が成り立ちません。

しかし数をこなすには、人と場所と設備が必要です。それにたかが洗車とはいえ、お客様に喜んで頂くにはそれなりのスキルと体力が必要で、当店の仕上がり基準では、1人で1日3台洗えばヘトヘトになります。

かと言って、洗車で代車を貸出していたのでは経費がかさみ、それこそ経営を圧迫します。

そのために洗車は行わない施工店がコーティング専門店の大半を締めます。

 

ちなみに当店は代車も5台ありますが常に貸出しております。

 

 

施工店の謳い文句に合わせて、あえて良いところだけを言えば、手間のかかるアフターケアをする必要がなくなります。

施工後はメンテナンスフリーと言っている以上、お手入れキットすら渡す必要がなくなりますが、施工後お客様はどうするのでしょうか?

 

 

事実、施工後のご相談でケミカル洗剤や、メンテナンスご依頼があるからそういうことなのでしょうね・・・。

 

現在、当店は洗車に関しては当店利用歴のあるユーザー様もしくは、ご紹介のお客様に限定しております。

他店施工のユーザー様はメンテナンスコースからの受付となります。

メンテナンスコースは・・・

●クレンジングコース税別15,000円~

●プロメンテナンス税別35,000円~のいずれかとなります。

 

既存ユーザー様を重視すると同時に、まだお付き合いのない悩めるユーザー様にお役に立てるよう全力で取り組んでおりますのでご理解下されば幸いです。

 

 

まだ商品名が決まっておりませんが、新しいメンテナンスプランを準備しておりますので、年末に向け準備が整い次第ご案内します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルノー・キャプチャー・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

コンパクト・クロス・オーバー。

発売からコンスタントに売れてます人気モデル、キャプチャーです。

 

ルノーの特徴の一つに華やかな色があります。

一見すると派手な色調ですが実は含みのある表情豊かな雰囲気に、造形と配色とバランスのとれたデザインの他にはないアートな魅力を感じます。

 

それでいてコスパが高いので、個人的にはかなりおすすめ車種です。

 

と言ったところで完成。

 

車は便利な道具ですが、それでは語れない面白みがあります。

コーティングが綺麗とか強いとかの単純なレベルでなく、この車を楽しむためのアイテムの一つとしてコーティングは「綺麗の持続」という重要な役割を持っています。

 

頑張って仕事して、気に入った愛車があって、落ち着いた時間に眺めて楽しんで、乗って楽しんで、それは立派なパートナーです。

 

当店の仕事とは、その愛車を眺めて飽きないほどの美しさに仕上げる事であり、アフターケアを通じて人目を引く美しさを持続させることです。

 

 

手前味噌ですが、街で見かける艶を放つお車には当店のステッカーがあるとの、ありがたいご報告を頂きます。

それなりに汚れてても艶々らしい・・・(笑)

 

 

さて、お盆前の納車となりますが、その分じっくり眺めてお乗りいただく時間があるかな?

 

是非楽しんでください!

ワクワクしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンジローバー・ヴェラール完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ヴェラール完成。

 

少し手を焼く箇所は有ったけどバッチリ!

 

色々なお車が入庫しますので常連様は遊び気来るのが楽しいみたいです。

ただ・・・現場に入るとお相手できないのでその場合はゴメンなさい。

 

 

さて、ヴェラールは、定期的に洗車でお預かりする事でアフターケアを充実させます。洗車を含めたアフターケアは法人プランでお受けしますので、今後のことはお任せください。

早い話が、ガンガン仕事してドンドン楽しんで、車は当店に丸投げでOK!

 

これはこれで妙なストレスもなく良いかもしれませんね!

 

では楽しんでお乗りください。

 

お盆前ですのでまだまだ作業が待ってます。

 

 

レンジローバー・ヴェラール・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりはレンジローバー・ヴェラール。

 

シンプルでエレガントなフルサイズSUVです。

 

 

新車ご購入でお預かりです。

事前にオーナー様ともお打ち合わせを行い・・・結果お任せなんですけど、作業内容やコーティングのあれこれをご説明するのも大事な仕事です。

 

研磨終了。

 

と、ここまで来る前にどんな状態だったのかな?

特にピアノブラックのルーフは問題あり!

 

雨染みがいっぱい。

シャンプーでは落ちませんのでケミカル洗浄。

 

洗浄後・・・修正研磨傷が全体的に目立ち、時に深い傷も見られます。

この様な新車らしからぬ問題を修正しながら、全てのパネルをきれいに仕上げて研磨終了です。この後は最終洗浄、密着処理、などの工程とチェックを行いコーティングの下地が出来上がります。

コーティングする以上は、それ相応の仕上がりが必要です。

 

この様な適切な下地も行わず、当店よりも高い費用のディーラーコーティングって何?

 

では明日完成です。

 

 

 

 

レクサスRC完成・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

雨染みトラブルに苛まれたレクサスRC完成です。

ディーラー純正コーティングが仇になったケースです。

いっそ無いほうがマシ!

 

 

リセットコース終了です。

綺麗になりました。

喜んで頂けました。

にしても・・・色々と考えさせられるご依頼でした。

当店が出来ること・・・お伝えするべき事・・・全ては車好きのお客様のお役に立つことでなければなりません。

自身の技術も学びも、誰かの役に立つものでなければ意味がないですね!

 

さてオーナー様。

今後はご安心ください。

 

話せば話すほど気の合うオーナー様です。

気軽に洗車にお預けください。

それで十分です。

 

ご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

 

ディーラーコーティングのトラブル・レクサスRC・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

前回の引き続きです。

 

内容は「新車時ディーラーでコーティングしたのは良いが、洗車でも取れない染みに困っている」というご相談からのご依頼です。

 

色んな意味でオーナー様の気持ちを考えると、誰の何の為のコーティングなのか、今一度考える必要があります。

 

コーティング無しのほうが傷んでなかったかもしれません・・・高確率で・・・。

 

既に劣化したコーティングに侵食され塗装は陥没しています。綺麗にするにはダメージを受けた表面の塗装そのものを研磨し取り除くしかありません。

 

まさしく人の虫歯と同じで、一旦劣化すると元には戻りません。

新車から数えて2年8ヶ月・・・困ったものですね!

 

 

では具体的な作業はどの様な物でしょうか。

やはり作業の基本は洗車です。

今発生しているケミカルで落とせる範囲の染みを含め、洗車で取り除けるものは隅々まで全て取り除きます。

シャンプー洗車のあとは・・・よく水を弾いています。

お客さまがこまめに洗車している証拠です。

故に納得出来ないのは当然ですね!

 

ケミカル洗浄で取り除きます。

 

スッキリ。

残念ながら、染みは既に塗装を劣化させていますので研磨工程に移行します。研磨はレクサスの自己復元塗装にも対応した安全な作業を行います。

 

更に、研磨により見た目は綺麗に整っても、事実として塗装は僅かながらも薄くなり、それに伴い表面の密度も低下します。

 

 

実は密度は塗装の防汚性と耐久性には重要な役割を持ち、密度の低下した塗装では汚れは塗装に浸透し塗装内部を酸化させます。そうなると汚れやすく劣化しやすくなりますので無駄に削るのではなく、必要最小範囲で仕上げる必要があります。

 

この様な事からもコーティングの役割として、密度と強度を補うという意味でもコーティングの重要性が問われます。

 

 

撥水、親水はあくまでも施工後のパフォーマンスであり、実は防汚性と保護という点では密着と密度が重要でコーティングとは奥の深い作業です。

 

 

でっ、研磨後は粉まみれもいつもの光景です。

ここからが折り返し地点。

では、オーナー様、可能な限り仕上げてまいりますので今しばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディーラー純正コーティング・・・クラフトワークス・ゼン

今回お伝えするのはまたもやディーラー純正コーティングの問題点です。

 

 

毎度の事に矢面に立たされ全国で物議を醸しだすディーラー純正コーティングですが、何が原因でどんな問題があるのでしょうか?

 

 

 

最大の問題は、コーティング作業は専門性の非常に高い分野で、それなりのスキルを持つ人材が必要となりますが、ディーラーにはその人材がいないという点です。

 

コーティングにおけるスキルの殆どは経験から生まれるものであり、経験とは作業してきた数その物となり、その時間の中で座学による知識を学び、調べ、検証し一人前になります。

 

整備士のように専門学校や大学で学ぶ機会もなく、腕の立つ職人の元で経験するしか身につかない、良くも悪くも「職人気質」の強い職種となります。

同時に作業者自身のセンスと人間性も加味されるので一人前になるには大変です。

 

今はシステム化が進んで作業全体を簡易的なマニアル化し、数日の講習で即実戦投入という例も多くあり、大した知識も経験もないものが行う作業である以上、結果はたかがしてています。

 

それでも数をこなしていくうちにそれなりに仕上がるようになってきます。あくまでも素人目線で・・・。

 

 

 

そして問題が起こります。

雨染み、イオンデポジット、シリカスケール・・・色々言われますが早い話が洗車でも取れない染みです。

 

専門店がなぜディーラと同じ液剤を使わないか?

知っているからです・・・数多くの問題点を。

 

しかし専門店で取り扱う製品は専門設備と経験豊富な職人だから扱える製品が多く、ディーラーの求める簡易的な製品とは大きく異なります。言い換えれば、「ディーラーの求める製品とは、お客様でも出来るレベルの製品」ということですね。

 

その上に、トラブル回避のノウハウやアフターケアのノウハウも持ち合わせていないので、先の画像のように不具合が起きても全く対処出来ません。

 

 

今回のお車は普段から洗車も行うし、適当な扱いはしていないオーナー様のお車です。そうなると何処に問題が合ったのでしょうか?

 

問題はこのコーティングは簡単に汚れが固着するという大きな欠点があることです。

 

 

 

ご相談下さる多くはこの様なケースで、最も多いのが雨染みが取れないという状態です。

ちなみに先の画像のシャンプー洗車後の画像です。

言い換えればお客さまが普段洗車する洗車ではどうにもならない状態ということです。

 

このケースではケミカルでも除去はできません。

染みは既に塗装を劣化させていますので研磨による修正しかありません。当然ですがディーラーでは全く対応できない作業となります。同時にプロ施工店でも間違えた作業では塗装の強度と耐久性を著しく低下させます。

特に今回の状況と塗装質ではね!

本当の意味での専門店とは、この様なケースでも的確な作業が行えるノウハウを持ち合わせるということですね。

 

では明日は具体的な作業をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スズキ・ハスラー・・・徳島カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりはスズキ・ハスラー。

 

 

ご依頼内容は、本体施工、ヘッドライトプロテクションフィルム、窓ガラス撥水、無塗装樹脂コートとなります。

今回は施工ご依頼の際に、「洗車環境がないので、今後の洗車も含めお願いします。」とのお話でした。

承りました!

 

たかが洗車・・・シンプルな中にもノウハウがあります。

洗車をする度に次回洗車のことを考え、季節に合わせ、汚れ方に合わせ、お客さまの使用環境などの条件を考えより汚れにくくなり汚れが簡単に取り除ける状態を作っています。

 

洗車なら洗車機でも気楽に安くそれなりに綺麗になります。

それにもかかわらずご依頼下さるのは、専門店しか出来ないケアと仕上がりに喜んでいただけるからと自負しております。

 

そんなカーケアの切っ掛けがコーティングであるなら嬉しいことです。

 

などと言いつつもハスラーは良い感じに仕上がってきました。

本体コーティングが硬化した後、無塗装樹脂コートを行います。

 

では明日。