Author Archives: akiyama

レクサスGSソリッドブラック・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

こんな話を聞いた・・・。

 

ある隣国の主張では、日本固有の文化は我が国がルーツだと・・・

 

例えば柔道、茶道、華道、剣道、歌舞伎、相撲、日本刀、忍者、まだまだある。

本来その国には無かった納豆菌、他の食では寿司、しゃぶしゃぶも自国の文化がルーツ・・・。

 

桜の代名詞「ソメイヨシノ」も自国に自生していたものが日本に渡ったと・・・。

そもそもソメイヨシノは江戸時代、染井村の職人さんが交配して生み出した品種なので自生するはずもなく、近年では孔子もイエス・キリストも我が国で生まれたという、びっくりする話まで出てきている。

洒落ならまだしも本気で主張するので驚きです。

 

 

これを信じる信じないは個人の判断次第ですが、コーティングの世界も時として同じ!

ノーメンテナンス、ノーワックス、保証期間?コーティングの厚み?・・・正確な数値として目の前で測定してくれるのかな?

膜厚計ならご用意します。

 

未だに、コーティングしたら洗車しなくて良い・・・という事実無根の情報が広まっており、保証期間は美しさの時間と思い込まされ、本来の正しい情報がお客様には届いていません。

 

初めてご来店のお客様にはキチンとご説明しますが、既に施工後のご相談は、勘違いから訂正しなくてはなりません。

 

 

当店がお伝えするのは正しい情報です。

批判や比喩ではなく、お客様目線でお客様が楽しんでカーライフをお過ごし頂けるご説明です。

 

きれいな車の条件は、お客様の求める条件です。

 

レクサスGS・・・ソリッドブラック。

既に研磨後です。

中古車ご購入と同時のお預かりです。

惑わされること無く当店にいらしてくださいました。

正しい情報をご理解いただき誠にありがとうございます。

 

細部洗浄を終わらせ研磨前のコンディションは・・・傷だらけです。これが普通。

深い傷が多く、全てを取り切るのではなくバランスを整え、気にならないレベルまで傷を修正します。塗装の削り過ぎは駄目。

いい具合です。

 

研磨後は粉まみれ。

2工程で磨き目なしのバッチリ仕上げです。

 

完成は明日。

 

 

 

 

 

ZENジャーナル晩秋編お届けします・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

おまたせしました。

ZENジャーナルお届けします。

今回はNEWアイテムとこの時期の注意点やコラムなど掲載しております。

この冊子は編集長、デザイナー、私の三人で制作してますので、なかなか発行できませんが、今後もアイデアを出し合ってより皆様のお役に立ち楽しんで頂けるように頑張ります。

 

どうぞお付き合いください。

 

洗車のススメ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

随分とブログをサボっていました・・・。

 

さて、当店の考えの基本は、洗車に始まり洗車に終わる・・・これがカーケアの王道です。

 

コーティングに始まりコーティングで終わるのではありません。

コーティングとは洗車を含めたメンテナンスをスムーズかつ効果的に行うための有効な手段の一つです。なのでコーティングをして終わりではありません。

 

ご来店くださる常連様のお車は皆様綺麗です。

普段から洗車の重要性をご理解いただいているからこそです。

洗車をする際にコーティングは非常に大きな役割を果たします。

 

それが、

※汚れの剥離性の高さ。

※各種ケミカルが使用できる。

イコール

※光沢の持続となり、この役割を持ったコーティングのみが愛車の輝きが持続します。

そこで重要なのが「正しい洗車方法と洗車に必要なアイテム」となるわけです。

皆様今後も定期的に洗車にお持ちくだされば綺麗が持続します。

洗車環境のない方、洗車が不安な方、洗車時間がない方、普段は自分で・・・診断を兼ねて当店で、どのような内容でも結構です。

 

コーティングと洗車のセットで長期間の輝きをお約束いたします。

 

きれいな車は気持ち良いです!

 

 

レクサスIS300h・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ソリッドブラックのレクサスIS。

 

この色を触るたびに思うのは、コーティングの性能や宣伝文句など大した問題ではなく、むしろ何十万もするコーティングも市販のワックスの仕上がりに負けるかもしれない!

 

コーティングをするということは、最低でも洗車や拭き取りで塗装面に接触します。

環境や状況により埃や異物により塗装面に傷をつけるかもしれません。

 

そして研磨するということは傷を傷で消すこと・・・最終的に人の目に見えないレベルまで傷を小さくする事です。

 

言い換えれば触れば触るほど塗装面には何らかの「問題」が発生します。

 

では問題とは?

仕上がりに直結する「見た目」です。

この仕事の目的は見た目を美しくすることです。

見た目とは目で見える答えです。

 

その為には、「見える方法」と「見える目」と、「その条件で仕上がる製品」でなければ美しい見た目にはなりません。

そして美しさが持続する方法をお伝えすることです。

 

シビアと言われればそれまでですが、どうせするならね!

黒いものは黒く・・・単純に真っ黒に・・・大変ですけど自己満足も重要!

完成手前・・・。

 

 

完成!

お客様のご注文通り、ただひたすら黒の仕上がりです。

お気に召されれば何よりです。

 

ただ・・・今までとは少し勝手の違う状態と思います。

専門店でコーティングしたお客様の心境は、「費用をかけて綺麗にしたから、余計に気を使う!」というのが本音と思います。

 

そのせいで車が楽しくなくなるのでは本末転倒です。

基本のお約束だけ守っていただければ、それで十分綺麗にお乗りいただけます。

 

車は眺めて乗って楽しむものです。

最高の眺めは当店が担当しますのでご安心下さい。

 

ご依頼心より感謝申し上げます。

 

ゴルフ7GTIカスタム・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

常連様のゴルフ7。

シンプルながらもポイントを抑えたカスタマイズの1台。

素直に楽しいです。

長らくお預かりでしたので禁断症状が・・・(笑)

その代わり、キレキレの艶と防汚性に仕上げておりますのでご了承下さい。

 

ヘツドライとはプロテクションフィルムで防御。

ライト保護はこれに限るね!

バッテリーもフル充電してます。

 

では楽しんで下さい!

段取り付きましたら改めてご連絡いたします。

 

 

 

ステップワゴン完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お返しも終わり週末は楽しんでお乗りいただけます。

さて、毎回ですがパールホワイトは簡単なようで難しい塗装色です。

 

作業上、黒のように色々なものが見えるから丁寧になるのは当たり前ですが、ムラも傷も見えにくいパールホワイトは何処か楽観視されやすい色です。

環境や照明は作業を確実にスムーズに行うためには必需品で、見える見え方も知らなければ無駄に明るいだけで無駄な投資に終わります。

でも照明は基本中の基本ですの蛍光灯だらけでマトモに仕上げるのは無理。

 

 

なんて言いつつもパールホワイト特有の白濁りもスッキリさせ防汚性もバッチリです。

もお手入れしやすいので楽しんで洗車して下さい。

 

 

では、お父上のお車もお任せ下さい。

一度確認させていただければ最適なご提案をさせて頂きますのでご安心下さい。

 

ご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

 

効果検証・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

業務終了後、スタッフと・・・

 

ピアノブラック部。

半分だけ処理・・・この角度では真っ黒に仕上がっています。

 

照明の角度を変えると傷が見えますが、ココで見える傷は半端なく深い傷。

他はいい感じかな・・・。

 

ボディー塗装面も検証。

こんな感じに仕上がりまして、良い塩梅です。

 

更にイケてない半分も・・・

 

イケてない面の処理後は、より色味が深くキレイになり・・・ん~・・・メンテナンスの流れに組み込めないかな~・・・。

 

テストパネル作らないと・・・。

まだまだ検証は必要です。

ステップワゴン・スパーダ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

当店施工ユーザー様の増車で、新車ご契約時にご予約頂いておりましたステップワゴンが入庫です。

作業はお任せしますとの事ですので、お任せくださいな!

 

作業前・・・コンディションはよく多少汚れていますがケミカル洗浄で難なく処理できます。

 

窓ガラスの撥水加工もしますので下地を作り油膜も染みもなく完全なる親水状態。当然ですが洗浄は全て純水で行います。特にガラスは水分中のミネラルと結合しやすいのでそれらを除去した純水が重要です。

 

ボディーも細部まで洗浄します。

新車なのでグリスがハミ出していたり養生シートのノリ跡とか変な型とかついていますので細かく確認しながら作業を進め、既に水切りのエアーブロー工程。

 

洗浄後真っ先にガラスの撥水加工を行います。

親水状態のガラスの鮮度は低く、施工までは間を開けずに作業する必要があります。

 

写真ではわからないので省略しますが、新車特有の艶濁りが気に入らないので、下地研磨で切れのある艶に仕上げております。

下地完成。

均一な塗装面の状態はそれだけでも防汚性が向上します。

そこからのコーティング。

 

では明日。

オーナー様、ご家族皆さんで楽しみにお待ち下さい。

 

幌コーティング・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりはアルファ・ロメオ・スパイダー。

ご依頼は幌コーティングです。

意外とお手入れに困るのが幌。

 

多くの方はそのままですね。

洗車後も拭きとれないし、汚れたらどうすれば良いのか分からないし・・・

 

意外と知られていないのが「幌コーティング」。

早い話が、あらかじめ幌にコーティング剤を浸透させ、水分や汚れが染み込まないように加工する方法です。

 

では作業開始。

高圧洗浄で汚れを叩き出し、2種類のケミカルを使用し洗浄します。

 

ブラシで汚れを掻き出しながら進めていきます。

 

ブラッシング後は高圧洗浄で濯ぎます。

汚れ具合により同じ工程をもう一度・・・

 

最終洗浄で泡がなくなりスッキリしたところで、ボディーも洗車します。

 

でっエアーで乾燥させます。

この際、埃や汚れを叩き出す専用のエアーブローガンで、水分を丁寧に叩き出します。ここでは繊維を適度にほぐし、起毛させるように作業します。

 

完全に乾燥させては駄目です。

ほのかにシットリした具合でコーティングを施します。

 

何故かって?

 

完全に乾燥させると繊維が固くなり、コーティング剤の浸透性が悪くなります。作業が後日になる場合はそれにちなんだ方法を取りますが、今回は必要ないので作業を進めます。

天日干ししたタオルが硬いあれと同じイメージかな・・・。

 

液剤を調合。

 

スプレーガンの設定を調整し、染み込ませるように隙間のないように塗布します。

塗布後少し時間をおいて2度塗り。

後は自然乾燥。

 

乾燥後、乾いたクロスで仕上げ拭き。

 

完成。

 

ではオーナー様、バッチリ仕上がりましたのでご安心下さい。

にしても・・・粋で味のある車両です。

これからも楽しんでお乗り下さい。

ちなみにバンパー取り付けのクリアランスは特に問題ないので大丈夫です。(笑)

 

レクサス・IS・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご予約から長らくお待たせいたしました。

レクサスISの作業です。

 

屋外保管、ソリッドブラックのお車ですが、非常に丁寧にお手入れもなされています。それでも感じるスッキリしない状態との事でご依頼をいただきました。

 

洗車や使用による小傷も大きな原因ですが、実は知られていない、酸化した汚れの膜でツヤ感が鈍り、どこか白ボケた印象になります。

特に黒はそれが黒味を濁らせるのでなおさらです。

 

酸化汚れとは・・・

※水に含まれる不純物の成分(スポット状の染みにならなくても時間と共に微細な成分が貼り付いています)。

※排気ガス等のPMの残留。

※油膜。

などを含む汚れ全般です。

実は水洗いだけではこれら成分は取れませんので、カーシャンプーでの洗車が合理的です。摩擦を減らし洗車傷の防止にもなるしね。

 

ただし・・・シャンプー洗車のコツをつかむ必要がありますが・・・当店では施工ユーザー様限定でレクチャーしてます。

 

ここで活躍するのがケミカル洗浄。

汚れを根こそぎ分解除去。

洗車は隅々まで小道具を使いつつ丁寧に行います。

少なくとも半日は洗車にかかりますね・・・。

 

ケミカルに反応し汚れが浮き上がってきました。

洗車のあとは塗装と一体化したシミ跡や小傷の除去。

重要な研磨工程です。

作業者泣かせのソリッドブラック・・・しかも誤魔化しの効かない検査照明で照らしながらの作業・・・実は見える方が楽。

研磨ムラも研磨傷も丸わかりなので仕上がり基準が明確になります!

 

研磨は1工程で目標の90%以上のの仕上がりまで持っていきます。・・・最終仕上げは普通には見えない微細な研磨目を消しさります。

研磨は2工程で完了。

そしてプライマー処理・・・。

ちなみに磨いていない箇所は傷が目立ちますね。

狭い箇所、複雑な形状・・・機材も研磨セッティングも重要。

 

粉まみれですがこれで正解。

このあと最終洗浄、仕上がり確認。

研磨後の守るものがない無垢な塗装面はデリケートです。いくら丁寧に洗車しても時として小傷がついてしまいます。

特に中古車や既にお乗りのお車では、如何に初期洗浄でモール際や細部洗浄を行ってもモールの内部からエアーブローなどで微細な汚れが出てきたりもします。

それが拭き取りの際に小傷をつけてしまいます。

ココで問題があれば再度補修研磨で整えます。

 

その後、マスキング・・・コーティングはスプレー方式で塗布します。

液剤の浸透性や密着下地の具合は塗装質や状態で大きく変化します。

 

それを縮合反応と呼び均一でムラのない仕上がりを阻害します。

市場の大半以上を占めるコーティングは手塗りです。

しかし・・・時に手塗りできない塗装もあるのでコーティングの施工方法は手塗りしかないのでは対応できないケースがあります。

 

施工環境が乏しく施工面が見えなければ一生分からずじまいですけど・・・ふとした瞬間見えるものです・・・特にソリッドブラックはね!

では完成は次週。

 

オーナー様、ご満悦の仕上がりをご期待下さい!

柿、今更ながら一見地味なようで趣の深いのも柿。

食感良く甘かったです!

 

 

 

 

 

アルピーヌA610・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

2年前にリセットコースでお預かりのアルピーヌA610のメンテナンスです。

週末のフレンチブルミーティングに参加なのでお色直しにね!

雨染み・・・参った。

・・・プロなのでケミカル除去&慣らし磨きで視界スッキリ!

 

ボディーもクリーニングポリッシュ・・・コーティングもオーバーコートで補充完了。

楽しんでね!

来年は私も参加しますので?よろしくです!

 

エンジンもシャーシ周りも機関正常!

道中お気をつけ遊ばせ!

アクセルの踏みすぎ注意です。(笑)

 

 

 

デリカD5・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

以前からご予約頂いてたD5。

まずは完成から。

 

時間はさかのぼり作業開始。・・・

順調に脱脂洗浄、シミ除去、グリス、糊痕等を除去。

エアーブロー・・・コンディションチェック。

 

傷多し。

セッティングを決め研磨は真面目に1工程でキメてます。

下手に磨いて傷を残したり無駄に塗装を減らすのでは意味がないので、ノウハウは何よりも重要。作業スペースもね!

 

コーティングは3層。

密着層、硬化層、防汚層と工程を重ね完成。

黒いです。

 

さて、オーナー様お手入れ難易度の高い色、サイズです。

 

黒系は2ヶ月以上放置すれば、洗車で取れない染みとなりますので、月に一度は洗ってね!

洗車のコツは「強くこすらない」「乾かさない」「きちんと拭き取る」です。

 

シャンプーは濃く作っても無駄になります。洗車のコツは「強くこすらない」「乾かさない」「きちんと拭き取る」です。

薄いぐらいで丁度よいのでエコです。

 

問題なければそれで良し!

面倒なら洗車も含め丸投げでお預かりしますのでご安心ください!

 

ご依頼心より感謝申し上げます。

 

黒が続きます。

 

艶の鎧コート・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

完熟レッドのトゥインゴ。

ルージュフラムメタリック完成。

 

通常よりクリア塗装が一層多いため、ツヤ感半端ない質感です。

それを更にきめ細かく磨いて仕上げるのでより綺麗です。

 

トゥインゴはサイズ感とデザインや機能性などから人気モデルです。

シートポジションや視点も他のコンパクトハッチと比べ少し高めの設定で、腰をかがめなくても素直に乗り降りでき、普通ならロールセンターが高くなるためフラつきやすいのですが、さすがのルノーのセッティングで全くフラつきません。

 

よく出来てます。

 

さて、行楽にはもってこいの季節です。

乗れば乗るほど愛着のわく魅力的な車です。

普段より少し遠くまでドライブを楽しんでください。

 

 

 

ヘッドライトの劣化防止・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご依頼はエクストレイルのヘッドライトプロテクションフィルム施工です。

 

普段から常々言っておりますが、カーケアで最も大事なのは洗車です。

適切なコーティングと正しい洗車を行うと、眺めていても飽きのこない艶と満足感が持続します。

 

それでもどうにもならないのがヘッドライト。紫外線による劣化はコーティングでも洗車でも防げません。

 

紫外線対策にはプロテクションフィルムによる保護が最適です。

スマホの保護フィルムやケースと同じく、傷んだり劣化前に施工するのが一番ですね!

更には、飛び石や傷防止にも非常に効果を発揮しますので、ドアエッジやドアカップ、バンパーやサイドステップ、リヤバンパーなどボディーのあらゆる箇所に施工できるので、普段から傷の付きやすい箇所をあらかじめ保護しておけば後で後悔しませんね!!

 

でっ、エクストレイルは形状も立体的で施工難易度高いです。

 

とくに国産車のヘッドライトは複雑な形状で劣化してからのリペアは高く付きますので綺麗なうちに施工するのが最善ですね。

特に劣化しやすい上部も思いっきり露出してますので、屋外保管では2年もすればハードコートの剥離が始まります。3年目には時すでに遅し・・・。

 

施工直後は施工液の影響で少し曇りがありますが乾燥とともに透明になり、貼ってるのが分からないレベルで仕上がります。

 

おまけ・・・

ナビ保護フィルムも貼って完成。強化ガラスフィルム。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムのお預かり時間は1泊2日です。乾燥時間等を考え、即日のお返しは出来ませんので、その間は代車をお貸ししますのでご安心ください。

 

では、オーナー様、明日のご来店お待ちしております。

ボディーも含めた今後のアフターケアもお任せください。

 

 

 

 

週末の音楽・・・ZEN

無償の愛とは何でしょうか?

 

その答えは、娘を授かり時間と共に沁み入るように感じる心ができました。

そして、その思いは私よりも妻のほうが強いかもしれません。

男は女性には敵わないのでしょうね。

 

何気ない日常に当たり前の家族のカタチ・・・毎日の少しのやり残しと、生きる励みと生かされる価値!

 

 

 

無償の愛を感じる一曲です。

フルバージョンではありませんが良い曲です。

沁み入ります・・・。

 

 

とある休日・・・愛する娘と過ごすその時を写真は残してくれました。

皆様に心より感謝申し上げます・・・

新旧のA110・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

先日から1週間ほぼあれこれ作業をしていた友人のアルピーヌA110も完成。

 

作業箇所?

本体コーティング、窓ガラス全面撥水、各部プロテクションフィルム、ホイールコーティング、色々頑張りました。

コーティングは密着層、ベースコート、オーバーコート、トップコートと結構な手間です。

 

内容も事前に打ち合わせしておりますが、実質は「お任せ!!」なので、乗り方、保管環境、好み等を考えて作業しております。

 

良い感じに仕上がりました。

 

 

でっ、この車が名車と言われた旧モデル!

レストアも完了しコンディションは最高のレース仕様を彷彿させる個体です。

奥にイエローのクリオV6フェイズ1のカップカーが、その前に新型A110も。

マニアにはたまりませんね。

 

実はこの個体ではありませんが、子供時代スパーカーブームの頃、旧A110に魅せられて、車の世界に足を踏み入れたと言う縁多きモデルです。

 

 

余談でしたが、改めて時代を超え名車が復活したのは嬉しい限りです。

 

現行A110は秘めた性能は実にスパルタンな車ですが、普通にサラリと快適に乗れます。

これが正に正常進化。

頃合いを見て乗らせてね!

 

という非常に贅沢な仕事をさせて頂いております!

皆様には心より感謝申し上げます。

 

 

 

ヘッドライトの劣化防止・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ハイ!

おなじみヘッドライトプロテクションフィルム。

 

屋外保管、日常使用では避けられない紫外線による劣化を、未然に食い止めます。

 

素材や加工法、技術は常に新しく変化します。

当店が行う作業全ては劣化を未然に防ぐための策であり、劣化してからは別メニューをご用意。

 

アウディーRS3スポーツセダン。

ヘッドライトフィルムといとも簡単に傷だらけになるピアノブラックのBピラー保護。

 

Bピラー多くの方が気にしてる箇所なので、気になる方はご連絡ください。

 

 

ハイエース。

 

でっ、こちらは洗車コースでお預かりフォレスター。

以前新車時に施工させて頂き、ボディーコート、ヘッドライトフィルム、他あれこれ行い、それ以降は定期的に洗車でお預かりの、「お客様は楽しく乗るだけ!!・丸投げコース」のお車です。

では次回も予め天気と相談してお預かりですね。

 

劣化とは素材の変化・・・言い換えれば自然の還元作用により、形あるものが粒子に戻っていく素晴らしい現象です。

 

それらを否定するのではなく、理解し、受け入れ、より美しく持続する方法を模索し実践します。現状で最もベストな方法をご提案します。

 

 

 

飛び石被害防止・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は飛び石による傷保護のプロテクションフィルム加工です。

 

通常、車種別カットデーターというカット済みのフィルムを貼るのですが、今回はデーターのない為、ワンオフで制作します。

って口で言うのは簡単だけどね・・・(笑)

 

 

サイドステップカバー。(サイドシルカバー)

当店はカーラッピングも行いますので要領は同じですが、実際はこっちのほうが難しいです。

 

仮合わせ。

前から後ろまで当然ながら一枚貼り!

真剣勝負の1発仕上げです。

 

特殊なアイテムを使用し余剰分をカット。

刃物は塗装の敵なので使用しません。

 

通常はエッジラインでカットですが、今回は中まで巻き込みたいので10ミリのりしろを設定。

 

のりしろ分を、きちんと中まで巻き込んでいるので靴があたってもエッジもバッチリ保護!

 

リアフェンダーとの接合部はサイドシルカバー取り付けのクリップを浮かせて巻き込んで完了。

 

底まで巻き込んで完成。

 

底は寝転がっての作業なので首が疲れました。(笑)

途中、仕上がりをレフ板で確認しながらミス無く施工し、貼ってることが分からない仕上がりとなります。

 

これで安心!

 

では明日。

ヘッドライトの劣化防止、他・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、友人のアルピーヌA110。

研磨後から作業中断しておりましたが再開です。

 

先ずは今や当店の定番メニュー。

ヘッドライトププロテクションフィルム。

確実に劣化する箇所なので新車の最高の状態で封印。

ただし・・・プレカットデーターは存在しないので、ワンオフで型を取ります。通常は片側を作れば型として左右で使えますが、何が辛いかって言えば、左ライトはエッジ部に段差状のバリがあり、そこを避けるように形成しないと駄目でした。

という事で他の車体も同じかな?

 

丸いレンズ・・・ここがハイビーム。

当然ココもワンオフで型を作り今後のために保管。

 

 

バッチリ仕上げてフィルムも乾燥・・・最終洗浄・・・でっ、窓ガラス全面撥水。

今後のために気になる箇所の保護にプロテクションフィルム加工。

 

ココは純正でも貼ってあるのですが、中途半端な範囲しか貼ってないので剥がして作り直し。

フェンダーの折り目まで巻き込んで完成。

わかるかな?うっすらサメのヒレみたいな三角のライン!

 

ふいに危険なドアエッジ下部。この手のスポーツカーは油断してたらガリってしまいます。

でも本家ドアエッジ部はデザイン的に???なので却下。本人も嫌がるしね!

なのでココは自分で気をつけてね!

 

バンパーエッジ部全箇所。

 

明日は左右サイドシルカバーの全面1枚貼りです。

当たり前のごとくプレカットデーターはありません。

でも貼ります。

しかも綺麗にね!

 

本体はガチの2層目まで施工。

 

レベリングチェック!

 

傷チェックと異なり、表面の更に表面の膜のムラ、ツヤ、等の成膜状態を隅々まで見ます。

問題なし!

 

では明日。

 

 

アルピーヌA110・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークズ・ゼン

その後のアルピーヌ・・・。

じっくりと作業しておりまして、まだまだ未完成ですが、とりあえず研磨は終了。

 

ここ数日ご来店のお客様皆様の目を引く存在です。

皆様マニアックですね!(笑)

 

新車コンディションは十分良い状態ですが、塗装のスッキリ感と言うか、艶のキレと言うか、いまいち物足りない・・・磨きで理想的な艶に仕上げております。

 

照明の重要性は傷やムラを見るだけではなく、その更に先の質感を確実に見せてくれる物でなければなりません。

微細な粒状感やキメ、光の焦点から少しずらした位置でなければ確認できないスリ目、そこからのワンランク上を行く研磨仕上げなど、目で見る事で追い込んでいける仕上がりには光れば何でも良い訳でありません。

 

お客様が感じる、りんご飴のような独特の質感はそうやって作っています。

 

明日本体の施工、ガラス全面撥水、ホイールコートを行い、一晩後にプロテクションフィルム、更にもう一層皮膜を形成します。

 

明日は引きこもりで作業です。