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新車登録より9年7ヶ月経過の当店のデリカD5
24時間屋外駐車の直近の経過報告です。
以前のZENクリアーコートより最新の
セラミックシールド・MAXに入れ替えて1年10ヶ月経ちました。
さらに最近の忙しさと、天気の都合から2ヶ月少々
洗車もできていませんでした。
あきまへんな!


その都度状態を見ながら流石にそろそろ洗わないと
「リフレクションコート+」の守りも薄れてきたので、
コンディションの確認と補充を兼ねて洗います。
汚れの縦筋が目立ち始めると防汚性が低下してきた状態です。

ZENの洗車の考え方は、汚れに備えて予防することであり、
その予防の主役が「リフレクションコート+」です。
土台となるセラミックシールド・MAXは塗装を強化し、
保護と防汚を兼ね備えた潤いのある優れた硬化被膜です。
これがあることで塗装を劣化させる紫外線の塗装断裂や
表面の汚染から守ります。
防汚性能は非常に高く、さらにその上での
「リフレクションコート+」により屋外でも
非常に優れた防汚性の持続となります。
セラミックシールド・MAXの対応年数は保護に関しては
削らない限り何年でも持続します。
ただ見た目は別のお話なのでお手入れに大きく左右されます。
と、防汚性能は環境次第で変化し、3年〜5年を目処に上面はオーバーコートするか、
日頃から「リフレクションコート+」を補充することで防汚性能は持続します。
というより、「リフレクションコート+」が表面を守ることで
セラミックシールド・MAXの防汚層が守られるので
長期間の理想的な状態が持続します。
ちなみに「リフレクションコート+」の
持続期間は屋外で2ヶ月前後です。
なのでその間に洗車→補充というのが
ベストコンディション維持の秘訣です。
予洗い、シャンプー洗浄、濯ぎと進み、水が教えてくれる
表面の状態を見つつ、次の工程なのですが、
今回は幸いにも汚れの残留物の固着やザラつきもなく
スムーズに水が履けましたので、リフレクションコート+の
塗布で終了です。
開始時間。
エンジン掛けていなくても水温はすでに25℃ですね・・・暑いはずだ!



ここで固着やザラつきがあれば「スケールリムーバー」の
出番ですが、本来頻繁に使うケミカルではありません。
できれば使わないのが一番です。
ただ・・・これがあることで助かることも多々あるので、
ZEN開業以来少しずつ成分調整を繰り返し、
今の環境や塗装やコーティングに対応した
バージョンに改良しております。
何事も更新は大切です。
無事終了。
現状で問題なし。
終了時間。






以前ご紹介したマニアックな試験段階のタイヤコート。
想定以上にいい仕事しています。
ゴム製品という非常に密着の悪い素材にも優れた密着もつ専用のコート剤です。 塗装には塗りません。
あくまでもゴム製品というニッチなポイントをせめた材料なので私の興味から施工実例を観察しています。
特に汚れて黒ずむホワイトレターと茶色っぽく酸化するのが特徴のBFグッドリッチのタイヤにも1年タイヤワックスも塗らず綺麗な状態です。

なかなかやりますね!
ただ・・・誰がするんだ?というコーティングなので
あくまでも趣味の自己満足で終わっていますが
私には非常に満足のいく結果です。
これはゴムモールの劣化防止に役立ちますね。
最近の軽自動車のAピラーはゴムなので作業ご依頼のお客様の
セラミックシールド・MAXのついでに塗りましょうかね。
費用はいりません・・・趣味なので。
え〜〜〜柿⚪︎様のお車は先日の施工の際に塗り込んでいますのでご心配なく。
という感じで綺麗な愛車に満足です。
ではまた次回。