2014年2月。
新型モデルがデビューします。
ルノー・キャプチャー。
興味のある方是非。//nextone.biz/


さて、新型ルーテシアRS、情熱の赤
ルージュ・フラムM、シャーシ・スポール。
まずは洗浄。
メーカ純正塗装では、滅多にないキャンディーカラーです。
???
いわゆるメタリックカラー上に色付きのクリア塗装が
オーバーコートされた、豊かな発色の塗装です。
実車はこの上なく美しいですよ。(笑)
では、このカラーを今以上の光沢と奥行きのある
より印象的な色彩に変化させます。
今回は修正磨き跡が多い!(汗)
小傷、余剰分のミストと共に難しいカラーですが
僅か1工程で、磨いた痕跡もなく仕上げます。
折角の新車を無駄に時間をかけて
何工程も磨く事はナンセンス。
一発で決めないとね。
塗装が無駄に減りますので・・・。
磨き後は再度、脱脂洗浄し塗装面に余分な成分が
無い状態にします。
でっ、クリア樹脂補充。
塗装を強く変化させます。
左半分だけ薄く塗り込みました。
膜厚の向上、発色の向上です。
淡いオレンジの光源で色味の確認を・・・。
メタリックがキラキラ。
ではクリア塗膜乾燥後からコーティングとなります。
・・・徳島クラフトワークス・ZEN
メガーヌ ルノー・スポール レッドブル レーシング RB8。
現在、市販車FF車、世界最速のフラッグシップマシーンです。
速さはパーワーもさることながら、
シャーシや足回り、ブレーキ性能等々の
トータルバランスですので、それを証明した
仕上がりの高い車両となります。
カラーは、ブルー・ドゥ・ミニュイM。
限定50台の貴重な車両です。
この独特な色味を、より深みのある仕上がりに持っていきます。
外周のチェック後、最初の工程、洗浄作業です。
洗浄後は・・・
なかなか水分が拭き取れません。
見た目で分からない塗装面の状態がここで分かります。
流通傷や、メーカー修正磨き跡などを
濃色車と言えど、一発磨き仕上げで
滑らかな塗装面に仕上げます。
その後の脱脂洗浄後は・・・
磨く際のコンパウンドは完全水性ですが
残留成分で弾きます。
これを洗浄で除去しますと
拭き取はスムーズに行えます。
塗装面のキメが整いました。
さて、一般的なコーティングでは、ここから本施工ですが
当店は、塗装の発色と強度を上げる
重要工程、クリア樹脂塗料の塗り込みを行います。
クリアの塗り込んだ箇所は、
深みと鮮やかさ、光沢が、向上します。
当然、膜厚も向上しますので、言う事なしです。
クリアの乾燥後から本格的なコーティング作業です。
では、明日・・・徳島クラフトワークス・ZEN
カーコーティングの最大の目的は、
塗装を守る事。
汚れにくく、お手入れが容易である事。
耐久性がある事。
そして・・・
復元できる事。
コーティングが塗装を守る代わりに
そのダメージを受け止めるため
代わりに傷んできます。
その際の復元がどの様に行えるかで
その後の塗装事情が変わります。
現代の塗装は何かしらで守る必要があるほど
薄く、傷つきやすくなってきました。
守るための方法は多々ありますが
それぞれにメリット、デメリットがあります。
たとえガラスコーティングと言えど同じこと・・・。
それらを、どう使い、どう生かすかは
施工者次第です。
詳しいことが気になる方は、
お気軽にご連絡ください。
088-679-8568・・・徳島クラフトワークス・ZEN
さて、コーティングは、一度の施工で何年でも
綺麗な状態ではありません。
必要な際はメンテナンスで美観再生が必要です。
通常ガラスコーティングのメンテナンスは
洗車後、鉄粉や、付着物を分解除去し
コーティング面の通常の洗車では取れない
汚れを除去します。
その際、洗車傷、洗浄で取り切れない染みや、鳥ふん後などの、
痛んだ状態は元に戻りません。
その為それ以上の工程では、研磨剤を使用した
磨き作業となります。
薄い被膜のガラスコーティングは、その時点で無くなります。
仮に厚みを持たせたとしても、研磨作業により、
被膜は薄くなり、強度や密度は低下します。
ついでに、研磨剤による目には見えなくとも
研磨傷は残りますので、表面は荒れた状態となり
汚れやすくなり、メンテナンスのサイクルは早くなります。
研磨イコール、減るという図式は避けられません。
コーティングが塗装の代わりにダメージを受ける以上
これも現実です。
では、再生とは・・・。
痛んだ被膜を削るのではなく、補充です。
洗車、分解除去後、軽く足付け磨き。
傷は残したまま、クリア樹脂塗料を塗り込み、傷も密度も戻していきます。
これにより最初のコーティングを減らすことなく
クリア樹脂塗膜で再生していきます。
本当の厚みとはこれでしょう。(笑)
仕上げはトップコートで防汚性も再生し、
この繰り返しで、美しい状態を維持していきます。
通常のコーティングにないシステムでメンテナンスします。
削るメンテナンスから補充するメンテナンスへ・・・。
コーティングのメンテナンスも・・・徳島クラフトワークス・ZEN
ここではガラス系コーティングのタイプについて
ご説明します。
多くのガラス系コーティングは
親水系。
撥水系と大まかに分かれます。
中間タイプの滑水系は撥水系とします。
今回は近年多く見られる撥水タイプに関してです。
撥水タイプは見た目のパフォーマスや、コーティングをした!
と言った実感が判りやすく、ユーザーからの受けも良いのですが、
メリット、デメリットもあります。
まずは撥水タイプの種類から。
ガラス層に、科学的に撥水層を結合したタイプ。
塗装保護のベースガラス層と防汚性能の高い撥水層からなるため
性能は高いが施行コストは高めで、撥水機能が低下すると
ベース層から再施工となるため、再施工時は最初の施工と同様の
費用となり、撥水層が痛むと著しく汚れ始める。
1液タイプで撥水するタイプ。
ガラス成分と撥水成分を配合した、ハイブリット型。
施行は比較的スムーズで、再施工時も、表面を軽く磨き
重ね塗りができる。
共に共通することは、撥水機能の持続は、一定の期間でしかなく
屋外保管なら、施行から時間と共に雨染みが目立ち始め
ユーザーでの除去は難しい。
撥水は消耗するため、初期のような撥水を希望するなら、再施工か
それ以外の、方法で撥水させる事となり、撥水の持続は
環境によっては数か月で効果が低下する。
その為、撥水タイプは、メンテナンス剤として、ユーザーが使いやすく
撥水成分を添加したメンテナンスコート剤により持続させ、
本来のコーティングの撥水なのか、メンテナンス剤の撥水なのかは
定かでない。
以上の結果から、撥水は後からメンテナンスで補充する事となり
元のコーティングの状態とは異なることと、
本来の目的は撥水する事よりも、防汚性の高い状態が
ベストなので、撥水や、親水は関係ないといった結論となります。
当店では、それらを考慮し、撥水でもなく、親水でもなく
防汚性と光沢の持続、塗装保護
メンテナンス性の高さから、現在の施工を行います。
通常は親水に近い滑水状態となります。
撥水がご希望の方には、別途、撥水機能を持たせた
ウオータープルーフコートを別施行もしくは、
オーナー様でも簡単に施工きるようリキッドタイプで販売しております。
使用は洗車後、水分を拭き取る前に
スプレーして拭き取るだけの簡単施工ですので
非常に簡単に作業できます。
定期的に施工すれば、撥水による水染みも気にならず
光沢と滑りのよい状態となりますので、耐スリ性も向上します。
全てはユーザー様の簡単で便利な方式なので
お勧めいたします。
カーコーティングの・・・徳島クラフトワークス・ZEN
お預かりのフィット・ハイブリッドは完成です
近年の新車特有の艶のボヤっとした状態から
滑らかで光沢のある状態に変化しております。
パールホワイトなので画像では判りづらいのですが
ここに来てようやく新車と呼べる状態となりました。
下地磨きは、塗装の光沢を向上させるだけでなく
ざらついた表面を滑らかにし、密度を整えます。
これによりコーティングの密着を安定させ、
しっかりした膜厚で皮膜形成を完成させることが出来るので
必ず必要な工程となります。
この工程は若干なり塗装を削ることなので
クリア補充は、必要かつ重要な工程となります。
クリア補充から始まり、最終的には5層のコーティング皮膜で
塗装を保護します。
では、これからは定期的なメンテナンスで
新車の塗装を守りましょう。
県外からお越し下さり、お手数をおかけしましたが
これからも宜しくお付き合いください。
この度の御依頼、心より感謝申し上げます。
カーコーティングの・・・徳島クラフトワークス・ZEN
お預かりのフィット・ハイブリッドの施工開始です。
県外からわざわざご依頼くださいました。
十分に価値のある仕上がりでお返しいたします。
近年の国産塗装ならではの艶の無い状態・・・(涙)
お客様も十分承知で、この辺りを艶やかに1発仕上げで決めます。
光沢を上げ、余剰分のザラツキや流通傷を調整し
塗装の密度を上げていき
キメはクリア補充で更に高密度強化します。
にしても、新車でこの質感は非常にツライ。
しかもすぐ傷むし。
それ故コーティング作業において下地調整は
無くてはならない重要な工程で、
この作業で塗装の耐久性や仕上がり、コーティングの
定着性や持続性は大きく変わります。
後は、オリジナル塗装を如何に保護し、
より密度の高い皮膜を形成することで
新車以上の光沢と質感を演出します。
塗料であるクリア樹脂をベースに
ガラス成分や、ナノ粒子の性質を生かした
業界初の5層皮膜を形成します。
磨き終わりは、艶やかかつきめ細やか。
では、明日。
新車購入時のコーティングは、・・・徳島クラフトワークス・ZENまで。
中古車なら、なおさら・・・。