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スズキ・ジムニーのコーティングとプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスズキジムニー。

平成9年式のレストア車両です。

拝見したところ、エンジンの程度もシャーシの程度も良い安心して乗れるコンディションのレストア車体でしたので、価値ある一台です。

完成。

 

特に今回はオールペイント車なので慎重に磨かせて頂きました。

オールペイントの場合、塗装前工程での下地作業(足付け密着処理)等の段階は、塗った後では分からないので、塗装の密着が弱い場合によっては粘着の強いテープなどを貼ったら最後、剥がすときに塗装まで剥がれる・・・と言うケースも無きにしも非ずなので、そう言った意味からも慎重に作業する必要があります。

 

これは乗り始めてからも言える事で、軽い飛び石傷と侮って、高圧洗浄機を不意にかけるとそこを起点に塗装が剥がれたり、ステップなど汚れが貼り付いているからと至近距離で必要以上に同じ場所を高圧洗浄すると塗装が剥がれたりする場合もあります。

 

お返しの際はそのようなポイントも注意点としてご説明させて頂き、「正しい洗車の方法」も実演しながらご説明させて頂きました。

お渡しするメンテナンスキットを無駄なく有効に使って頂ければ、より簡単に高い効果を発揮するので喜んで頂けます。

 

個人的には現行モデルよりもシンプルで好きなのですが、メンテナンスを考えるとどちらが正解とも言えませんが、ジムニーにはジムニーしかない特別な感じが他にないと思うので、気分良く楽しんでお乗りください。

 

では今後のアフターケアも安心してお乗りください。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

ホンダ・シャトルのコーティングとプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はホンダシャトル。

新車納車直後のお預かりです。

 

車好きなオーナー様で、お預かり時には既に、無限製マフラーと社外車高調キットも組み込まれており、車体と別途でお預かりした社外ホイール(ワーク・マイスター)当店でコーティングの後、取り付けさせて頂きました。

 

今回の御用命は・・・

※新車艶出し磨きコース

※3層ショーコンペティションコーティング

※窓ガラス全面撥水

※アルミホイールコーティング

※プロテクションフィルムはヘッドライト、ドアカップ、サイドステップ、フロントエンブレム

と言う内容です。

 

ホイールと車体カラーもマッチして艶々にバランスよく仕上がりました。

 

 

ヘッドライト・・・何故か三角の出っ張り・・・国産車はこの手の凸凹が多いので難易度が高いです。

 

 

ドアカップ・・・爪傷防止はこれに限りますね。貼ってる感の無い自然な感じが良いですね。

 

サイドステップは乗り降りの際の蹴る恐れの高い危険ゾーンは全て保護しております。車種データーだけでは賄えない点も多々あるので、実際は現車合わせの施工となるケースが多いですね。

 

エンブレム・・・ワーゲン、ベンツは確実に劣化するけど、国産車は一部を除き特に劣化の不具合は起きませんが、新品のまま保護できるのは新車ならではですね!

 

さて今後ですが、洗車は全て当店が担当させて頂きますのでお客様は、楽しく乗るだけ・・・と言う感じです。

とは言っても、不意の鳥フンなどは当店の推奨する方法で取って頂ければ特に問題は無いので楽しんで下さい。

 

では今後はご安心下さい・・・この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

AMG・CLA45・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介はAMG・CLA45S。

 

一言で・・・滑らかで綺麗な造形が優雅でありつつもAMGならではのスパルタンな趣もある良いデザインの一台です。

プレスラインも無駄な線が無いですね!

 

つつがなく完成。

本体は丁寧に磨いて3層のショーコンペティションコーティング。

隅々まで綺麗に仕上げております。

 

実用範囲で確実に必要な個所を中心のプロテクションフィルム。

ヘッドライト、フロントエンブレム、ピアノブラックピラーガーニッシュ、アルミモール、ドアステップ等・・・

窓ガラスも全面撥水。

他色々・・・

 

眺めて良し、乗って良し、洗って良し・・・とにかく楽しむ為のお車ですので、ガンガン乗って下さい。

そしてたまにでいいので当店の洗車コースにお持ちくだされば、その都度点検して必要な場合の作業などをご提案しますのでいつまでも綺麗にお乗り頂けるのでご安心ください。

 

ではオーナー様、この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

AMG・CLA45Sのコーティングとプロテクションフィルム他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はAMG・CLA45S。

 

ご指定作業も多く頑張らせて頂きます。

今回の作業は・・・

※本体艶出し磨き

※3層ショーコンペティションコーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィル

※アルミモールプロテクションフィルム

※ピラーガーニッシュプロテクションフィルム

※ドアステッププロテクションフィルム

※フロントエンブレムプロテクションフィルム

と言う内容です。

 

新車なので綺麗ではありますが微細な小傷、修正研磨傷などは有って当たり前・・・折角コーティングするのですからショーカーのごとく艶々に磨いて3層タイプの最高コーティングを施工します。

 

既にプロテクションフィルムを貼り終え本体のケミカル洗浄後の工程です。

微細な小傷もしっかり見落とさない様にチェックしこの後の磨きとなるので、パネルエッジや細部のグリス汚れや雨染みなどの余計な汚れを徹底的に取り除いております。

 

 

作業中はドア開閉時間も多く、車両のバッテリー消費も多くなり電圧低下の誤作動やバッテリー上がりにもなりますので低電圧でモニタリング充電をしながら作業しております。

特に最近の車両はタイマー電源やスタンバイ電源などの待機電力の消費量も多いので不意にバッテリー上がりとならない様に十分注意しないとね。

 

では完成は後日。

 

 

プジョー・リフターのコーティングとプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はプジョー・リフター。

日本で販売される欧州車では数少ないスライドドアのミニバン形状のお車です。

このジャンルはルノーカングーの独壇場でしたがシトロエンと共にプジョーも参入しお客様の選択肢も増えましたね。

 

そんなリフターですが実際のお車を拝見するとカングーよりも一回り大きいので驚きました。

 

今回のお車は殆ど走行していない未使用車でしたが、そこはそれなりで無傷ともいかず、汚れや染みもあって当然。

ケミカルで丁寧に洗って全面磨きです。

 

その前に・・・プロテクションフィルム。

部分的に下地を作り施行です。

車種別データー設定が無いのでプロテクションフィルムは現車合わせで施工させて頂きました。

 

ヘッドライト

 

ドアステップ

 

ドアエッジ&ドアカップ

 

コーティングは本体塗装面、未塗装樹脂、窓ガラス全面撥水と言う内容です。

 

 

良い感じに仕上がりお返しの際も大変喜んで頂け何よりでした。

さて、今後は洗車も大切ですのでお伝えした内容で楽に洗ってください。

とは言え大きなお車なので大変な場合は洗車にお持ちくだされば当店が責任をもって綺麗にさせて頂きますのでご安心ください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

トヨタ・クラウン202ブラックのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

中古車のクラウンをご購入され、傷、染み、艶引き・・・202ブラックが故に見たくなくても見えてしまう悲惨な状態に、我慢できなくなり当店にご依頼くださいました。

 

欲しくて頑張って買ったから余計に気になる物ですね。

仕上がりました。

これぞ日本の黒・・・混ざり物無しの真っ黒な202ブラックの完成です。

 

お預かり時とは見違える状態なのですが、傷などのぱっと見で分かる痛みではなく、塗料が樹脂であり粒子であり密度があり、それらが日に焼けて時間と共に低下していく・・・経年変化と言えば聞こえがいいけど、悪く言えば「劣化」です。

コーティングには塗装面の強化と言う目的があります。

それにはそれにちなんだ理屈と作業が必要です。

 

そこまでシビアにしなくても・・・「水を弾いていればそれで良し!」・・・何かよく分からないけどメーカーの指定した液剤を塗って拭きとるだけの作業・・・今も昔も変わらないワックス同様の作業がディーラーで行われています。

しかも同じ内容で値段は以前の3倍かそれ以上もします・・・

 

コーティングは本来は必要な人に意味のある内容でなければなりませんね。

 

正しく事が伝わるのって難しいですね・・・

 

幸い当店にいらして下さった方は正しくお伝えしていますのでご安心ください。

 

ではオーナー様、202ブラックのお手入れはポイントさえ押さえれば気を病む必要はありませんのでご安心ください。

 

この度のご依頼、心より感謝いたします。

 

 

202ブラックのクラウン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

当店の定番作業・・・202ブラックの研磨及びコーティング。

 

特別な色でも何でもないのに何故か202ブラックは特別視される・・・

理由は簡単。

 

傷、染みその他塗装面の荒れが誰でも一目で分かって、それは目について気分が落ち込む・・・それほどコンディションが分かりやすい塗装です。

 

今回は中古車のご購入でのご依頼です。

平成26年4月登録のお車です。

 

毎度ながら今回も結構傷んでます。

202ブラックはその色のせいで熱の影響をとても受けやすく、熱を反射するメタリックも入っていないので、汚れも貼り付きやすく、同じ黒でもメタリック色とは大差がつくほど傷みやすい塗装です。

 

 

傷もさることながら、劣化した表面がくすんでモヤモヤしています。

 

研磨・・・闇雲に磨くのではなく、丁度良い塩梅を探りながら磨いていきます。

 

丁度良い塩梅は数値で言い表せる物でもなく、磨いていると、劣化した塗装表面の質感の変化やキメの状態などが研磨に対して反発すのではなく素直に整っていくポイントを指します。

なので毎回同じではないし、同じ車でもパネルによっても変化します。

 

上面であるボンネットやルーフと側面でも塗装には変化があります。

それも含め磨くとは素直に整うポイントをコントロールすることで、無駄に塗装を削ることなく、最小範囲の最短工程で綺麗に磨けるのです。

 

 

光の照らし方も色々あり、それにより見えてくるものが変わります。

どの方位から見てもただ単に黒一色なら、ムラも無く研磨傷も無い無垢で漆黒の202ブラックとなります。

 

研磨で綺麗に仕上げても、その後の脱脂洗浄で洗車傷が付けば本末転倒です。

無論コーティングの塗り込み、拭き取りも同じく、塗装面に触るという事は多かれ少なかれ接触傷(拭き傷)になる場合が多々あります。

それは作業者ならだれでも知っていることです。

 

見えるか見えないかの差、見る気が無いのか見えていないふりをしているのか・・・意外な事にコーティングの塗り込みや拭き取りで結構な傷になっているお車もあります。

まっ、見えていなければ傷も無いのと同じですので、当店の様な照明環境では、その出来栄えが見事に見えますので誤魔化す事さえできません。

 

施行はスプレー方式で施工します。

施工傷以外にもこれには大きな意味があります。

 

202ブラックがまともに仕上げる事が出来なければ他の色は見えないだけで、まともに仕上がっていない恐れがあります。

プロの基本は202ブラックにあります。

 

ルノーエスパス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ミニバンの元祖、フランスはルノー社のエスパスと言うモデル。

日本には正規輸入の無い希少なモデルですがひそかに人気もあり、マニアの間ではとても重宝されるお車です。

当時初代エスティマが登場した時は、余りにもエスティマ2に似ていたので驚かされたものです。

 

エスパス2

 

エスティマ初代

 

ねっ!

 

今回お預かりのお車はそんなエスパスの4代目ですが、今回の御用命はコーティングメンテナンスとヘッドライトリペアです。

何時もご利用ありがとうございます。

コーティングに関してはとてもコンディションも良く、大切にお乗り頂いてましたので、細部洗浄を主に全体的なクリーニングとトップコートの補充施工でバッチリいい艶!

 

 

ヘッドライトは全体的に微細なひび割れが発生しており、オーナー様もかなり気にされておられたので、隅々まで丁寧にリペアを行いプロテクションフィルを施工。

 

これで安心してお乗り頂けます。

 

ではオーナー様これからも楽しんでお乗りください。

コーティングもまだまだ元気なので当面は問題ございませんのでご安心ください。

 

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

 

アウディA3のヘッドライトのひび割れ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

どうしたものか・・・最近のアウディ、ワーゲンのヘッドライトの劣化の速さたるや・・・

 

条件にもよりますが、通勤で使い屋外保管の場合、2年でヘッドライトには微細なひび割れが発生します。

特に最近の夏は暑すぎるし、紫外線の問題もさることながら熱による問題もあるのだろうか???

 

実際、新車時からヘッドライトプロテクションフム施工をして頂いているお客様のお車に関しては全く問題も起きていないので、結論から言えば「ヘッドライトプロテクションフィルム」必ず必要という事ですね。

 

今回のA3も2年少々で微細なひび割れが全面に発生しご相談くださいました。

画像では今一つ分かりませんが、見る角度やライトを点灯させて見るとひび割れが良く分かりますので、気になる方は早めのチェックをお勧めします。

 

という事でヘッドライトリペアで新品同様までひび割れの無い綺麗な状態まで戻し、プロテクションフィルムで完全保護。

もう悩むこともありません。

 

本当はビフォア・アフターをちゃんとすればよいのですがお盆前のラッシュで、あくまでも現場メイン、作業重視ですのでご了承ください。

 

オーナー様はとてもお車を大切にされており、色々と共通の話題もあり、傍から聞けばどうでもいい事でしょうが、我々にとっては見過ごせない事も多々・・・(笑)

お返し際の洗車時にボディーのチェックもしましたが幸いこちらは特に問題も無いので、今後は染み対策を兼ねてナノダイヤモンドコートをご利用くだされば黒のお車でも、安心してお乗り頂けますのでご活用ください。

在庫は常にございますのでご安心を・・・

 

では楽しんでお乗りください。

この度のご依頼誠に感謝いたします。

 

洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

休日の洗車。

洗車開始・・・5時56分

 

 

ボディーを一周見て回り汚れの状況を確認。

それにちなんだ作業をします。

 

 

汚れのたまった個所には水圧をかけて下洗い。

高めの水圧での下洗いであっさり汚れの大まかな物は無くなった!

 

という事でシャンプーとスポンジでの基本洗車。

 

摩擦を与えてゴシゴシ擦るのではなく、こんなイメージで・・・

 

~~~スポンジにたっぷり含ませたシャンプー液を撫でる様にボディーに塗り広げる。その際の力加減はスポンジの重みで十分。~~~

側面などはスポンジを落とさない様に持っている程度の本当に力を加えず滑らせる程度で良いのです。

 

なぜなら・・・非常に防汚性の高いコーティングの上に、さらに洗車の最後には必ず汚れに備えてナノダイヤモンドコートで仕上げているので汚れは簡単にとれます。

そんなソフトな洗車なので洗車傷も防ぐ事が出来ます。

完了。

 

本体洗車完了時間・・・6時57分

スタートから1時間・・・写真撮ったりとか無ければもっと早いです。

 

どうですか洗車後のバケツの中の濁り具合・・・濁って無いでしょ!

実は私はシャンプー液用と濯ぎ用とバケツを2個使います。

 

シャンプーバケツは泡のせいで内部の液の濁りや砂利の混入などが見えませんので、砂利が混ざっている可能性の有るシャンプー液のせいで洗車傷になるのも嫌だしね・・・

 

汚れたスポンジは濯ぎ用バケツで濯いで綺麗にしてからシャンプーバケツに突っ込みます。

勿論シャワーでスポンジを濯ぐ手もありますが、その都度シャワーノズルを持ちまわるよりバケツ2個の方が慣れれば楽ですよ。

地面に置いてあるシャワーノズルを手にするたびに地面の砂利が付くリスクも無くなるし、濯ぎ用バケツが汚れたら水を入れ換えれば済むことだしね・・・。

 

 

そしてホイールを洗う!

 

私は本体の洗車を終わらせてからホイールやフェンダー内部を洗います。

 

理由は、ホイール4本を丁寧に洗っているとそれだけで時間が経って、折角日が昇る前に始めたのに本体を洗う頃には日が差して水渇きが早まると言う理由と、本体洗車で余ったシャンプー液を使うので液剤ロスも最小限にできる点ですね。

 

 

なにせ本体が終わってるので余裕をもって洗えますしね・・・。

ちなみにホイール洗いにはこのスポンジ。

 

 

100均のメッシュネットで包まれたタイプがお気に入り。

ホイール用とフェンダー内部用と2個使います。

エアーブロー。

 

 

ホイールにもナノダイヤモンドコートは有効です。

 

 

 

言い忘れましたが、本体もエアーブローしています。

タイミングは全体を拭き取った後、グリルや開口部、ドアミラーなどの水を吹き飛ばします。

折角仕上げた本体に飛び散らない様にクロスでカバーしながら自分の車の水はけの悪い個所を重点に行います。

 

理由は拭き取る前にエアーブローをしてる間に水が乾くし、その間にも埃が舞ってるので、エアーブローよりも先にナノダイヤモンドコートで仕上げてそれからのエアーブローが屋外洗車のポイントです。

 

おかたずけ・・・高圧洗浄機もあるのですが余程の事でもない限り使いません。

脚立はしばらく乾かして・・・

 

完了時間。

 

大体このパターンで洗車してます。

我が家は室内も汚さないので、室内はエアーブローで埃を吹き飛ばす程度で掃除機なんか使いません。

 

屋外保管のなので透明ガラス3面の断熱遮光カバーはとても重要。

日差しと赤外線も相当カットしてくれます。

 

 

運転席助手席のガラスは透明断熱フィルムで日差しのチリチリも随分緩和で快適。

他のガラスは純正プライバシーの上に透過率8%のスモークフィルムで外から中の見えない断熱仕様で夏でもかなり涼しく快適です。

 

 

シートは夏仕様の防水カバー。

ヒヤッとする肌感覚のシートカバーで厚い時期に使ってます。

被せ方が雑・・・(笑)

 

 

洗車のコツは色々あるけど実はとても簡単です。

簡単だから楽しいしやる気も出るもんです。

施行ご依頼の皆様にはもれなくレクチャー付きですのでご心配なく。

 

日産アリアのコーティングとプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりのアリアのお返しも終わり、お客様にも喜んで頂けました。

 

どう説明すればいいのか???

最新の電気自動車なので、若干戸惑いながらも車は車でありそれ以上でもそれ以下でもなく、タイヤもハンドルもあり今までと同じ。

 

でも何かが違う・・・エンジンが無いと言う単純な話でなく、多分、車の作り込み(デザインや質感、印象など)が今までと違う何かを意識させるそんな作りです。

デザインを一言で言えば和モダンです。

 

エアコンなどのタッチセンサー・・・綺麗な仕上げですね。

 

そんなアリアですが外装には惜しみも無くピアノブラックの仕上げが多く、細かな個所まで磨かせて頂きました。

 

 

ヘッドライト、フロントグリルはプロテクションフィルムで保護しましたので紫外線や飛び石の被害からも安心してお乗り頂けます。

 

本体塗装面も丁寧に磨いて3層コーティングで艶やかに仕上がり、納車説明の際にはアリアを使って洗車のデモを行い、出来たて状態の防汚性や洗車の手順などをご覧いただき、実際にご自身で洗車する際の参考にして頂きました。

 

是非楽しんでお乗りください。

人も車も感覚が変化する時代の始まり・・・これからのスタンダードになるのかな・・・

楽しませて頂きました。

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

日産アリアのコーティングとプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

連日作業ラッシュでお待ちいただいている皆様には大変恐縮ですが、代車のご準備等行い随時ご案内いたしますので今しばらくお待ちください。

 

代車は9台あるのですが全て貸し出し予定が詰まっておりますのでご了承ください。

 

さて、ご紹介は日産アリア。

今回の御用命は・・・お任せコースです。

と言うのも初物ですので、素材感や質感など現車を拝見して作業内容を決めさせて頂きました。

 

今回の内容は・・・

※本体新車下地磨きコース
(ピアノブラック個所の線傷が結構目立っておりました)

※3層ハイエンドコーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※フロントグリルプロテクションフィルム

と言う内容です。

 

プロテクションフィルムはカットデーターがありませんので現車合わせの貼り作業です。

見た目はシンプルそうですがそれなりに手ごわい・・・

特にフロントグリルはエンブレムのくりぬきが大変でした。

 

ココはヘッドライトと同じポリカーボネイトなので、先々で劣化する確率は非常に高く、予防のためと飛び石対策を兼ねて施工させて頂きました。

 

ヘッドライトは上下別ユニットの2分割ですね・・・完成。

 

ではオーナー様完成まで今しばらくお待ちください。

 

ユーザー体験・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

「綺麗な車のある暮らし」・・・

それはとてもシンプルでな方法で手に入ります。

それこそが「正しい洗車の方法」です。

と言いたい所ですが今回はその手前のお話・・・

 

基本的な車の扱い方についてです。

 

そもそも車の塗装はとても傷つきやすく、指で擦るだけでも傷つくデリケートな存在です。

なので、必要以上に塗装面を直接触らない様に普段から心がけるだけでも塗装の痛みは軽減されます。

 

ドアの閉めの際なども少しのコツがあります。

 

先ずはNG行為。

この方法だと、手のひらや指で触れた部分に手あかや傷がつく確率が高く、特に女性の方などでは夏の日焼け止めクリームや、冬の保湿クリームなどの油分も付いて時として指の形のまま、油分が固着しているお車もお目にかかります。

 

これもやりがちです。

最近のお車はピアノブラック仕上げの場合も多く非常に傷が目立つので直接触れる事は避けた方が無難です。

 

 

こちらが正解。

ドアエッジやドアハンドルなどの最小範囲の接触のみなので傷も付きにくく安全な方法です。

 

なんだかあれこれ面倒臭いようですが、ほんの少しの気の持ちようで大きく変わりのも事実です。

特別な事をする必要はありません。

 

洗車の時もそう・・・汚れた車を洗うと自分の手に砂利などが付いている事もあります。そうなると塗装を傷める原因ですので常に意識しています。

 

普段お使いになるお車だからこそ習慣にして頂けると良いかな・・・。

お役に立てれば幸いです。

 

ボルボ・XC60のアルミモールの劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

欧州車の皆様に共通のお悩み・・・アルミモールの白濁する劣化。

 

これはアルミに発生する錆による劣化です。

鉄の赤錆と同様です。

防ぐには塗膜による物理的な保護しかありません。

それを持たないアルミモールは早いものでは1年以内に、一部メーカでは3年前後は錆びない物もありますが、基本は全て錆ますので対策が必要です。

 

現在最も有効な対策がプロテクションフィルムによる保護です。

アルミの見た目を損なわず自然な状態で保護する事が出来ます。

 

以前はアルミモールコーティングで対策していましたが、コーティングの剥離や色むらなどの影響で2年前後で劣化しますので保護と言う点においてはいささか役不足でした。

 

さてそんなアルミモールのご相談でお預かりのボルボXC60。

既に劣化して気の毒な状態でしたので、モール研磨で出来る限り綺麗に磨いてプロテクションフィルムで保護させて頂きました。

 

初めの状態。

 

完成後。

 

今後の事も考えやがて必ず劣化するヘッドライトも今のうちにという事でプロテクションフィルムで保護。

 

スモークタイプをチョイス。

色合わせの意味も含めフォグランプも施行。

 

良い具合で仕上がりました。

 

 

ではオーナー様、この先も楽しんでお乗りください。

何かとご相談くださればご対応いたしますのでいつでもご連絡ください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。