綺麗にするという事は何をどうすればよいのか?
新車なら答えは簡単ですがそうでない場合・・・ましてや20年前のお車となると如何に!
という事でスタートしておりますレストアコース。
アレコレしました。
でもまだ終わりません。
とりあえず大きな目処が立ったので本体の磨き。
あらま!と言う状態。

これでOK

一言で傷と言っても色々ありまして・・・傷以外の痛みもありつつそれらも踏まえて研磨。

1工程でこの状態にします。
2工程目でウルウルのテロンテロンになります。

がんばります。

綺麗にするという事は何をどうすればよいのか?
新車なら答えは簡単ですがそうでない場合・・・ましてや20年前のお車となると如何に!
という事でスタートしておりますレストアコース。
アレコレしました。
でもまだ終わりません。
とりあえず大きな目処が立ったので本体の磨き。
あらま!と言う状態。

これでOK

一言で傷と言っても色々ありまして・・・傷以外の痛みもありつつそれらも踏まえて研磨。

1工程でこの状態にします。
2工程目でウルウルのテロンテロンになります。

がんばります。

さてご紹介はトヨタ・ヴェルファイア。
202ブラックのお車でボディーのくすみと傷が気になるとご相談下さり、ヘッドライトも黄ばんでハードコートが剥がれて残念な状態を気にされていました。
先ずはヘッドライトを取り外しリペア。

取り付いてる状態で出来なくも無いのですが、取り外せるならその方がより細かな部分まで仕上がる事が出来るので、形状や状態で作業は変化します。
しかし・・・最近の車はフロントバンパーにミリ波レーダが装着されているケースが多く、脱着に伴う補正の為、「エイミング」と言うレーダー軸合わせ再校正の必要があり、今後はヘッドライトが劣化した場合の作業コストは増す一方です。
なので、そうなる前に「ヘッドライトプロテクションフィルム」を施工しましょう!
そしてヴェルファイアのライトは綺麗にリペア完了。

組み付けてプロテクションフィルムもバッチリ施工してこれで安心してお乗り頂けます。


後は本体の磨き・・・これはこれで大変だ!
では、極上の202ブラックに仕上げますのでオーナー様、楽しみにお待ちください。

今回の御用命はメンテナンス。
メンテナンスは主に2コース。
①ケミカル洗車をメインで開口部やモールの隙間など、普段の洗車では中々洗わない細かな箇所までクリーニングするコース。
②①のコースを基本に微細な洗車傷などを見えにくく皮膜補充するコースとなります。
今回は202ブラックで施工から2年少々経過して今回が初メンテナンス。
色が色なだけにオーナー様も洗車は優しく無理なく洗ってくださっており、屋外保管の202としては比較的綺麗で、染みダメージも殆どなく、洗車傷は仕方ないとしても状態は良かったです。
今回の補充メンテナンスでは皮膜をポリッシャーで塗り込んで表面のクリーニングを兼ねますので、蜘蛛の糸の様な浅いギラギラした傷は結構なくなります。
無論、コンパウンド研磨ではないので傷全体が100として今回では7割弱の傷が修正できました。
普通に屋外で見るとかなり綺麗な202です。
ベース皮膜の施工後トップコートを施工し完成です。
オーナー様、今後も楽しくお乗りください!





研磨と補充の大きな違いは削るか盛るかです。
なので研磨でなければ消せない傷は全て残りますが、実際パネル全体で見た際、光が当たりギラギラする洗車傷が無くなるだけで見違えるようにスッキリと艶々になります。
後は出来るだけ深い傷をつけない様に優しく洗って頂けると、今後同じ作業をした際も綺麗に仕上がるので、特に傷つきやすく傷が目立つ202ブラックは洗車の基本が何より重要ですね。
言い換えると202を最高の状態で維持するのは大変ですので、あまり神経質になりすぎず洗車の基本を忘れず洗って頂けると良いですね。
では逆に白系の塗装はどうなのでしょうか???
痛みが良く見える黒と異なり、見えないだけに擦りガラスのように傷だらけでも意外と水垢や黒ずみが無ければそこそこ綺麗に見えるのが白です。
特にパール系。
例えば、カンカン照りの日に同じ時間同じ条件では黒のボンネットは70℃少々の熱々に対して白系は40℃そこそこなので、汚れの焼き付き度合いも塗装が熱で軟化する症状も全て黒が不利です。
白系でもパールなどのメタリックは更に有利で、メタリックが熱を反射したり傷を見えにくくする効果もあるのでソリッドホワイトよりも更にダメージを受けにくく感じにくいものです。
その上に優秀なコーティングをして「正しい洗車」を実践していただけると皆様が考える以上に綺麗なまま防汚性の高いままお乗り頂けます。
初回施行から5年目に上面のみ軽くクリーニングしてコーティングの重ね塗りをすれば更に5年は最高の状態で過ごせます。
再施工は必要ありません。
私の車の記事を見て頂けると綺麗さが伝わるかな???
ブログの「カテゴリー」→「洗車」で色々書いてますので見て下さい。
私の車の洗車後のルーフ・・・艶々でツルツルです。


何度も言いますが綺麗かどうかは普段の洗車で決まるので全てのケースで重要なのは「正しい洗車」となります。
当店はお客様のお車を綺麗にする仕事なので、いろいろシビアなこと言ってますが、お客様は誰でもほんの少し気を付ければ問題ない範囲の事をして頂けると、後は楽しくお乗り頂き、たまに当店に洗車にお越しくだされば、不具合があれば対処させて頂けるし、何もなければ引き続き楽しくお乗り頂けますので、ご安心ください。
何せコーティングで一番重要なのは施工した事よりも、施工して以降の在り方ですので出来るだけ綺麗なままで楽しんで頂く方法は当店が考えますのでお任せください。

さて常連様のお乗り換えでお預かりしたプジョーe208GT。
こちらのモデルは今後主流となるであろう100%電気自動車。
直近ではアメリカ、ニューヨーク州が2035年までにはハイブリッドを含む全てのエンジンカーの販を廃止するとの発表もありほかの州も追従するとか・・・
実際、インフラ設備を含めそれが可能かは別として時代の流れは変わらないでしょうね・・・。
そんな先取りのオーナー様のお車ですが、今までのお車と比べると、オイル交換費用、燃料費用などランニングコストがプジョーに乗り換えて必要なくなったのでコストは半分以下になったそうです。
ん~これだけ聞くと電気自動車が主導権を握る日も遠くないね・・・
そんなe208GTもコーティングを含め外装のメンテナンスは従来と変わらず重要ですので、コーティングやプロテクションフィルムは必要とされるすべての皆様の必須アイテムですので、今後もより進化させてより良いサービスをご提供できるように頑張ります。
濡れ艶で完成。





今や定番のヘッドライトプロテクションフィルムも存在感はありませんが、それほど自然に貼られた上に今後訪れる劣化を未然に確実に防ぎますのでこれほど役立つ製品はそうそうありませんね!


エンジンルーム・・・ガソリンエンジンにしか見えんね!(笑)
冷却水があって補器バッテリーもあって・・・でもEV。
良く出来てるわ・・・。

では、オーナー様、今後は今まで通り定期洗車でお預かりしますのでご安心ください。
この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

さて、ご紹介はトヨタルーミー。
コンパクトハイトワゴンでは特に人気の高いお車ですね。
今回は新車の納車日に即お預かりで作業させて頂きました。
受注生産の新車でフレッシュそのものなので特に問題も無く、下地作業、コーティング施工、窓ガラス撥水コーティングと順調に進みヘッドライトは今や当店定番の「ヘッドライトプロテクションフィルム」は必須でのご希望でしたので施工させて頂きました。
お返しの際も艶々ツルツルでとても喜んで下さいました。







さて、ルーミーは今が最高に綺麗な状態ですが、お乗りになる以上、汚れない訳も無く、今後は洗車をして頂く必要があります。
それはお客様にとって簡単そうで難しいのも事実です。
何故なら洗車の手順やコツ、使う物選びなど色々ありすぎてどれが正解かもわからない事が殆どですので当店は施工以降の洗車を何よりも重視しています。
なので納車時には洗車の手順や当店自慢の洗車用品の最もシンプルで効果的な使い方を、実際のお客様のお車を使いレクチャーします。
出来たてのコーティングに水をかけるとどんな状態でどのようにお手入れすれば楽に効果的な洗車が出来るかを実演するので、出来るだけお客様が悩まなくても良いように心がけております。
コーティング価値は宣伝文句でもなければよく水を弾く事でもありません、一番肝心なアフターケアの方法が的確に用意されていることです。
5ンん保証を謳い1年ごとのメンテナンスをしなければその後の保証が無くなるのなら、それはただの1年保証で5年保証とは言いませんね。
コーティングをご検討の方は先ずはご相談ください。
最適なプランをご提案いたします。
ではオーナー様、最近の車は色々な機能があり慣れるまで暫くかかるでしょうから安全にお乗りください。
では今後のお手入れも安心してお任せください。
この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

昨日夜何気に「池袋暴走事故」の記事を久しぶりに読んだ。
同じ子を持つ身として大切な家族が理不尽な事故により命を奪われた憤りは計り知れない・・・
記事は端的にしか書かないけど、亡くなったお二人は即死だったそうです。
猛スピードの車にはねられ即死した実際のご遺体はどんな様だったのか・・・私も過去に事故で足の骨を折る大けがをしました。
自分の足が変な形に折れ曲がり骨が突き出した状態は今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。
ただ変な感覚で「あ~この足ともおさらばか・・・」と変に落ち着いてたのも覚えてます。
幸い良いお医者様のおかげで時間はかかったけど足は治り正常な足と比べると多少の不具合はあるけど自分の足で暮らせています。
でも池袋の事故で亡くなった奥様の奥様の顔は傷だらけで、娘さんに至っては「見ない方が良い・・・」と病院の方から伝えられ最後の最後まで命よりも大切な娘さんの顔を見る事も出来ないままお別れしたご主人の胸の内は計り知れません。
これから行楽シーズンで車での移動も多くなります。
私自身も含めどうぞ皆さま思いやりのある運転で大切な日常を守りましょう。
昨日、娘と大喧嘩した後だから事故の記事は余計に胸に来るものがあります・・・。

さて、ご紹介はアウディーA3。
6月にコーティング及びプロテクションフィルムの施工をさせて頂いたお車です。
今回は洗車。
大切にお乗り下さりとても綺麗なお車です。
今回の洗車ではアウディ特有の汚れが溜まりやすい個所を気にしつつも、施工以降のコンディションのチェックを兼ねての洗車&トップコートを補充して汚れに備えました。
テロテの艶々で洗車完了。プロの洗車は一味違いますよ!





お客様がおっしゃる通り「雨が降ったら綺麗になってる」は本当で、私も自分の車で実感しますが、その防汚性を持続させるのも実は洗車なのです。
洗車は2つの目的があります。
1つ目・・・現状の汚れを取り除く
2つ目・・・汚れに備え防汚性を高める
であり、重要なのは2つ目にあります。
防汚性が高ければ汚れにくく汚れが取れやすい状態ですので、それが常に維持されていると本当の意味でひたすら綺麗な状態で楽しんでお乗り頂けます。
初めのコーティングで高い防汚性を作り出し、後の洗車で防汚性を補強することで手の込んだメンテナンスなどは必要なくなります。
コーティングは無敵のアイテムではありませんので必ず洗車は必要です。
しかし実際は洗車が苦手な方や洗車環境が無い方も多くおられます。
そう言った方は当店の洗車コースをご利用いただいておりますので、少しでも皆様のお役に立てると幸いです。
???洗車機???
絶対ダメとは言いませんが、個人的にはかなりお勧めしません。
その辺は別に機会に・・・
ではオーナー様、今後も安心してお乗りください。
次回は年末前かな?
お電話ください。

さて、お盆よりここ最近雨が多く作業の段取りがやりにくいのなんの・・・
洗車やメンテナンスのお客様には予定変更ばかりで申し訳ございません。
と言いながらも連日作業は渋滞しておりまして…(汗)
ご紹介はランドクルーザープラド。
このお車も不動の人気車種。
初めのご来店時はラッピングやカスタムペイントなどのご相談でしたが、それぞれにあるメリット、デメリットを総合して結果としてのメリットなら良いのですが、そうでない場合もありますので十分考えてご案内しております。
そして今回はヘッドライトの劣化防止のプロテクションフィルム。
これに関してはメリットしかありません。
むしろ貼らない方が後の損になるので傷む前に施工が最安値です。
仮にヘッドライトが劣化してからのご依頼ならヘッドライトリペアコースとなります。
※バンパー脱着
※ヘッドライト脱着
※ヘッドライトリペア
※ヘッドライトプロテクションフィルム施行
※フロントレーダー再校正
※故障診断機接続フォルトデーター消去(ライト等接続配線の脱着に伴う断線等異常信号のコンピューターデーターの消去)
等が必要となり費用は10万円近くかかります。
ライト左右交換なら30万コースです。
そうなる前にプロテクションフィルムを貼れば、平均3万円程度で劣化を気にせずお乗り頂けるのでメリットしかありません。
完成。


と言う内容でお客様にも大変喜んで頂けました。
では今後のボディーケアからカスタマイズまで幅広くご相談下されば無駄のないご提案をさせて頂きますのでご安心ください。
この度のご依頼、誠に感謝いたします。

さてご紹介は程度の良い中古車をご購入のタイミングでご入庫のポロGTIです。
オーナー様も大変楽しみにしておられ「作業はお任せします」との事です。
今回は程度が良いとはいえ中古車ですので小傷と染みが結構ありました。
同時に窓ガラスも鱗染みで覆われていたのでその辺を踏まえ、細部まで綺麗に仕上げさせて頂きました。
作業内容は・・・
※細部洗浄(とにかく隅から隅まで汚れのたまっいている個所も丸ごと洗浄)
※小傷修正艶出し研磨(2工程)
※3層コーティング
※窓ガラス染み除去研磨
※窓ガラス全面撥水
※ヘッドライト、フロントエンブレムのプロテクションフィルム
と言った内容です。
完成しました。











白黒のコントラストでは、白い個所の細部の水垢や黒い個所の隅々の汚れ、ガラスの染みなどがとても目立ちますので、当たり前に綺麗な状態とは、研磨もさることながら洗浄の段階で細かに洗い仕上げる事が重要です。
意外な事に、こんなポイントは気にして見てなくても初めに目に飛び込んでくる印象が随分変わりますね。
幸い綺麗になりましたので、後は楽しんでお乗り頂いて当店のお伝えする「正しい洗車」をして頂き、年2~3回の当店のケミカル洗車にお持ちくだされば綺麗なまま楽しんで頂けます。
オーナー様も喜んで下さりいっぱい写真も撮ってくださいました。
季節も良くなりドライブに最高な時期になりましたので眺めて乗って洗って、心置きなく楽しんで下さい。
この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

さてこちらはオールペイントのフルクスワーゲン・ゴルフ7。
色も全面塗れましたので、肌調整中。
肌調整とは塗装面の平滑さを調整する重要な工程です。

塗装は前工程と、後工程があります。
前工程とは・・・
部品の脱着を行い、パネルの凹みやガリ傷などの場合、板金を行い凹んだり歪んだりしているパネルを凹みの無い状態まで修復し、その後パテにより更に微細な凹凸をフラットにして、サフェーサー(下地塗装)までを指します。
その後、指定の色に調色し塗装します。
後工程とは・・・
塗装後、乾燥が終えた塗装には場合により微細なゴミが混入したりしますので、その個所をペーパーで削り、ゴミを除去しペーパー傷をポリッシングで磨いて傷を無くし仕上げます。
その際、塗装肌の調整が必要な場合はオリジナル塗装の表面のキメに合わせ塗装個所のキメも整える作業を行います。
これが肌調整と言うヤツで、出来るだけ肌調整をしなくても良いように塗る段階で目的の肌を作る塗装を行います。
しかし塗装色や下地の状態、塗装範囲によっては肌が全て同じにはならない事もあり、それ研磨で目的の肌に仕上がる作業を行います。
今回はオールペイントなので広範囲の塗装の為、ある程度の肌狂いもある為、厚めにクリアー塗装を施し、理想の肌まで研磨し整えます。
現在、ドライペーパー(2500番)での研磨中。
この工程で肌の高さ(塗装表面の凹凸の高さ)を低くすることで純正塗装と同じレベルの肌に整えます。

ペーパー研磨後はコンパウンド研磨(ポリッシング)工程です。
研磨前

研磨中

仕上がり手前

段階的に仕上げております。研磨は1工程目ペーパーサンディング、2工程目の目けし研磨、3工程目の仕上げ研磨となります。
今回は塗装の説明でしたが、塗装は塗ってハイ完成といった単純な作業ではありません。
脱着、下地作業、塗り、組付け調整、診断機接続、断線信号等の不具合データー消去他、仕上げ磨き、完成検査、洗車、納車となりますので通常これらの工程が必要ですので作業時間もかかります。
何事もなかったかのように修理の痕跡も分からない程の仕上りでお返しする為には必要な作業ですね・・・。
という事でゴルフ7は見違えるほど綺麗になりお返しできますのでオーナー様、もうしばらくお待ちください。

さてご紹介は隣県よりいらして下さったハイエースバンのカスタム。
今回の御用命はヘッドライトの黄ばみや白濁などの劣化防止のプロテクションフィルム施行。
既に3年近くお乗りでこまめにお手入れもされ、ヘッドライトは特に気にして、駐車位置も北向きで出来るだけ日に当たらない工夫をして過ごしておられたとか・・・
しかしそれでも不安はある物で、早かれ遅かれ劣化は免れないのでどうにかしたいと思い、当店にご相談くださいました。
そう言った意味からも今回のプロテクションフィルムの存在はお客様の求める物そのもので、ついでにドレスアップもかねてスモークタイプをご依頼ください一石二鳥とは正しくこの事・・・。
標準データーではグリル側に内部までフィルムの巻き込みが無いので、今回はスモークタイプという事ですので色味の加減から、グリル側までフィルムを施工し一体感のある仕上がりとなりました。




お返しの際は、車の色と相性も良く、滑らかで艶々な質感と丁度いい色加減に大変喜んで下さり、嬉しいか限りでした。
是非楽しんでお乗りください。
ボディーメンテナンスも含め何かとご相談下さればお車のコンディションは常に良い状態で楽しんで頂けますのでご遠慮なくお電話ください。
この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

さて、ご紹介はマツダ・デミオ。
オーナー様のこだわりのお車でかなり手を加えたカスタム仕様です。
今回はヘッドライトの劣化と他色々でご相談いただきました。
幾ら他が決まってもヘッドライトが傷んでいたら何となくテンション下がりますからね・・・。
という事でヘッドライトリペアを終わらせプロテクションフィルム施行。
お好みでスモークタイプをチョイス。




色味を合わせる為にも重要なフォグランプレンズもスモークプロテクションフィルム施行。

バンパーも外したついでに劣化して白ぼけた樹脂パーツ数点をリペア。
組付け後のフォグランプのカバーもリペアで自然な黒味でいい感じですね。

テールレンズは適度なトーンに調色し塗装。

ついでにエンブレムはキャンディーブラックにこれまた塗装。


スカイアクティブエンブレムは文字が黒だったので、キャンディーブラック塗装は浅めのトーンで文字とのコントラストを調整・・・深めの色だとのっぺりメリハリのない仕上がりになるので個人的な判断で仕上げさせて頂きました。

渋くまとまった!

洗車もしてナノダイヤモンドコートも施工して防汚性も補強。
オーナー様にも喜んで頂き何よりでした。
基本「お任せします」だったので個人的な加減で仕上げさせて頂きましたが、上手くはまって一安心。
では今後も色々気になるポイントをアレコレしますのでご連絡ください。
この度のご依頼誠に感謝申し上げます。

前回ブログ同様のヘッドライトの劣化のご相談でお預かりのフォルクスワーゲンシャラン。
症状は前回のパサートより穏やかに見えます。




リペア完了。
綺麗になりました・・・と言いたいのですが・・・




実は写真でとらえきれない深度の深いひび割れ個所が僅かに残りました。
よくよく見ないと分からないレベルですが・・・
リペア作業を再度やり直したのですが、やはり同じ個所にひび割れが発生するので今回のケースでは9割の復元かな。
理由を考えていたのですが、簡易溶剤による溶剤の浸透などが理由で、深いひび割れ個所はその影響でリペア溶剤がうまく反応しなかったのかもしれません。
出来れば完璧に近い状態でお返ししたかったのですが、それでもお客様は大変喜んで頂き「十分綺麗です」とおっしゃっていただけ何よりでした。
今回の例も含め、新品に近い状態までリペアできる場合と、僅かなダメージが残るけどよく見ないと分からない範囲までは綺麗に戻ります。
ただし、レンズ内部の結露や曇り等は対応できませんので、ご了承ください。
幸い今回は問題なく綺麗になりましたので何よりでした。
ヘッドライトの劣化でお悩みの方はご相談ください。

当店へのご相談に多く寄せられるのがヘッドライトの劣化。
黄ばみは勿論、ひび割れや白濁などの見たまんま「劣化」をどうにかしたいと言うお話です。
ヘッドライトの劣化は車にとって著しく古く程度の悪い印象を与えます。
かと言って、新品に変えるのはコスト的に高くつくし、中古も丁度良いものがあれば良いけどそうもいかず、どのみち新品も中古もやがては劣化しますので、大半のお客様がそこで悩んでいます。
車検時や量販店、ガソリンスタンドなどでの簡易的な黄ばみ除去で一時的に綺麗になったようでも数か月後にはさらに黄ばみが加速したり以前より状態が悪くなったりもします。
劣化の殆どは表面(表面)に発生します。
内側に起こるとしたら結露した染みや曇りはありますが、ひび割れや黄ばみなどは表面でのお話なのでリペア作業でほとんどの場合は満足いただけるレベルまで綺麗に透明に戻ります。
透明になると再劣化防止としてヘッドライトプロテクションフィルムを施工し完成です。
プロテクションフィルム無しでは2年以内に再劣化しますので、フィルム施工はかなり重要です。
しかし最近のお車はヘッドライトの形状も複雑だったり、レダーやカメラなどの装備品がバンパーに内蔵されているので、ヘッドライトを取り外さないと作業できない形状の場合などは、装備品の再校正に別途費用が必要だったりしますので、できるなら劣化を防ぐために綺麗なうちに「プロテクションフィルム」の施工を強くお勧めします。
今回のリペアはフォルクスワーゲン・パサートバリアント。
症状はかなり深刻で、ヘッドライトと共にフロントエンブレムも同様の劣化です。




この症状は欧州車に多く見られるひび割れ劣化で、状況にもよりますが新車から3年以内に発生します。
リペア及びプロテクションフィルム施工完了。

この様に劣化したケースでも・・・

幸いにもこんな感じで綺麗になりました。
同じアングルの画像が撮れてなかっいたのですが全体的に十分なレベルで綺麗になりました。



仮に新品に交換なら30万近くかかるのかな???それ以上?
今回の場合は、リペア及びプロテクションフィルム施行でも税込み8万円ほどです。
フィルムも施工しているので約5年前後は綺麗な状態で、フィルムが劣化したら張り替える事で再度綺麗になりますのでかなりお得な内容です。
出来れば劣化前にフィルムを貼って頂けると良いのですが、既に劣化している場合も安心してご相談ください。
費用で言えば簡易作業なら7千円前後でしょう・・・それが悪いと言うのではなくそれで満足できない方、繰り返し簡易作業を行う事で、本来綺麗にリペアできるはずの物も、簡易溶剤の悪影響で劣化度合いが進んでしまったりもしますので、ご予算があれば当店のリペアがより確実ですのでご連絡ください。

さて、常連様のフォルクスワーゲン・ポロ。
施行より5年目の女性ユーザー様のお車ですです。
保管状況は屋根なし屋外・・・仕事先も同様です。
お手入れはご主人がごくたまに洗う程度と約半年ごとの当店のメンテナンス。
という事でケミカル洗浄メンテナンスを行いました。簡単に言うとケミカル洗浄剤で洗ってトップコート補充の少々手の込んだ洗車。
再補充トップコートはNO.9リペアコート。
よくよく見ると僅かながら染みもあり、かなり少ないけど洗車傷もちらほら・・・外で見ると気にならないレベルばかり。
まだまだ問題なし!
正直ソリッドの赤で屋外保管考えると相当綺麗。





と言うのも、上手い事汚れが固着する手前手前で洗車と、当店のメンテナンスのタイミングなのが幸いしているのかな。
いつも言われるのは、「雨が降ると次の日には綺麗になってる・・・」です。
コーティングの効果とは意外な事に派手な撥水とかではなく地味にいつも綺麗で、洗うとウルウルした艶に戻る事です。
今回も喜んで頂けました。
正、フロントエンブレム・・・ハードコートが部分的に剥がれ始めており、劣化の兆候が顕著にみられましたので急遽、下地を作りプロテクションフィルムを施工させ頂きました。
正直劣化は進んでいるのでフィルムを剥がす際はハードコートも剥がれると思うのでその時はリペアしますね。
当面はこれで心配無用。

ヘッドライトは新車納車時にプロテクションフィルム貼っているので未だに綺麗なままです。

次回は来年の春???・・・その前に年末洗車でお預かりしましょうかね!
ではオーナー様これからも楽しんでお乗りください。

さて、ご紹介は新車のスズキ・クロスビーのコーティングとヘッドライトプロテクションフィルムの御用命です。
新車ですがお預かり時は、蜘蛛の糸の様な細い線傷や部分的にメーカーでの修正磨き傷などがございましたのでそれらを修正してコーティングを施工させて頂きました。





ルーフが白ですがソリッドホワイト(クリアー無し)ではなくパールホワイトでしたので、クリアー塗装も施されており一安心。

ヘッドライトは今や当店の定番ヘッドライトプロテクションフィルムで劣化防止。
フロント窓ガラスは撥水加工させて頂きましたので視界もスッキリです。


さて、ここ最近梅雨のごとく雨が多いですが、やがて暑さも和らぎ過ごしやすくなるころに楽しくドライブでご満喫ください。
しかしスズキは遊び心を掴む車作りが上手いですね。
昔で言えばマイティーボーイ(ネットで検索してね)とか最高でしたね。
その流れが今でもしっかり受け継がれているのは流石です。
是非楽しんで下さい。
この度のご依頼心より感謝申し上げます。

さて、ご紹介はシトロエン・C3エアクロス。
運よくタイミングよくディーラーさんが見込み発注で本国オーダーしていた一台に巡り合いご購入に至りました。
と言うのも、次回はいつ入荷するのか不明な上に価格も値上がりするとの事なので、本当に良いタイミングでした。
コンディションは新車なので綺麗ですが、修正研磨の磨き傷や細い線傷などは結構ありましたので、丁寧に磨かせて頂き2工程で仕上げとなりました。
そこは国産車のようには行きませんね。
見にくいですが照明で照らしてみると修正磨き傷によるオーロラマークが見られます。
こんな感じの傷が各パネルに所々ありました。

そして完成。
オーナー様もご来店下さり、仕上げ工程をご覧くださり満足していただけました。




ヘッドライトもプロテクションフィルムで安心ですね。
このお車はデイライトとヘッドライトが別の2段構成ですので4ヶ所の施工となります。



さて、洗車ですがすでにお使い頂いているナノダイヤモンドコートも慣れた物でしょうから、そのまま引き続きご利用ください。
では楽しんでお乗りください。
この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

さて、ご紹介はS660。
中古車のご購入という事でご預りさせて頂きました。
比較的程度はよく小傷は有って当たり前ですが、深い傷や下地まで出ているような傷も無く、2工程の研磨でとても綺麗になり、コーティングも無事おわり大変喜んで頂けました。






ヘッドライトもプロテクションフィルムで完全保護。


納車の際には実車を使わせて頂き、目の前で洗車のレクチャーをさせて頂きましたので、実際にご自身で洗車する際の参考にして頂けると幸いです。
楽しく乗って楽しく洗う。
洗車はととてもシンプルで最も効果的なメンテナンスですので実践してください。
この度のご依頼心より感謝申し上げます。

さて、5月下旬に施工させて頂いたゴルフ8バリアントの洗車です。
今日まで一度も洗っていないとの事で屋外保管で毎日お乗りのお車ですので、少々気がかりなタイミングでのお預かりです。
と思ったのですが・・・想像以上にコンディションは悪くない!
むしろ3か月以上洗ってないとは思えない状態。
ご本人と共に驚き!




色が色なので画像では分かりにくいのですが、全体的に汚れが薄い膜になり多少のザラツキと共にボディーを覆っている状態です。
今回施工させて頂いたコーティングは世間一般で言うところの親水と呼ばれるタイプに近い排水性のコーティングですので、水は面で広がり流れ落ち、水を弾かないのでスポット状の染みも見当たりません。
しかしフロントホイールのブレーキダストとサイドステップが物語る洗えてない状態・・・



洗車完了。





屋外で・・・





お客様も大変喜んで頂けて幸いでした。
窓ガラスもプロテクションフィルム個所も問題なし。
施行後から今日までの印象をお伺いしたところ、「特に汚れるわけでもなく、なぜか雨降りの翌日には汚れが無くなり綺麗になっている」という感じ。
実際は雨だけでは綺麗にはなっていませんが、それなりの雨が降った後なら確かに汚れは雨と共に流れ落ちています。
親水系だからとかではなく、そうなるように加工しています。
強烈な撥水もしないので印象は地味ですが、実質本位のコーティングです。
ただし今回、あっさり綺麗になったのにはそれなりの条件が揃っていたからです・・・。
運よく綺麗なままだった条件
その①・・・花粉や黄砂の次期を過ぎていた
その②・・・比較的雨が多かった
その③・・・雨もそれなりの降雨量で、汚れを洗い流してくれた
その④・・・ワーゲンの高密度高強度の塗装質と熱害の少ない色
その⑤・・・コーティング表面が全く荒れていない
と言う感じです。
皆様にお伝えしたいのは、理想は月に一度の洗車でその都度ナノダイヤモンドコートで防汚性を強化して欲しいのですがそうもいかなので、その場合は洗車にお越しください。

さてご紹介はAMG・C63S。
これまたぐいぐい走るハイパースポーツモデルです。
今回の御用命は以前からお打ち合わせさせて頂いてたラッピング作業です。
ドイツ車の定番劣化のアルミモールはピアノブラックのラッピングでドレスアップと劣化防止を兼ねて施工。

フロントリップのガーニッシュはシルバーからマットブラックへ・・・

サイドステップスポイラーのガーニッシュもシルバーからマットブラックへ・・・

トランクのメッキガーニッシュもマットブラックへ・・・

アルミモールは艶ありブラック!



と言った感じで引き締まりのあるブラックトーンに変更。
元からすれば随分とスパルタンになりました。
是非楽しんでお乗りください。
ボディーケアも重要なので何かにつけてご相談下されば安心して綺麗なままお乗り頂けるのでご遠慮なく。
この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。
