ご紹介はアウディーA3。
中古車ご購入でお預かりしました。
作業はいつものように細部の洗浄を行い、小傷の修正研磨、コーティングと進み完成です。
艷やかなシルバーは上品な雰囲気が魅力ですね!



最近はコロナウイルスばかりの暗い話題となりますが、せっかく買ったお車です。楽しんでお乗り下さい。
季節的に花粉や黄砂も警戒しなければなりませんが、お手入れは楽に行えますので洗車も楽しんで下さい。
この度のご依頼心より感謝申し上げます。

ご紹介はアウディーA3。
中古車ご購入でお預かりしました。
作業はいつものように細部の洗浄を行い、小傷の修正研磨、コーティングと進み完成です。
艷やかなシルバーは上品な雰囲気が魅力ですね!



最近はコロナウイルスばかりの暗い話題となりますが、せっかく買ったお車です。楽しんでお乗り下さい。
季節的に花粉や黄砂も警戒しなければなりませんが、お手入れは楽に行えますので洗車も楽しんで下さい。
この度のご依頼心より感謝申し上げます。

昨日、とても楽しい出来事がございました。
当店のご意見番のお気に入りのお車の来店です。
オリジナルのケータハム・スパーセブン!


テンション上がって楽しくて楽しくて!
オーナー様のお言葉に甘えて、運転させていただきました。

仕事中だったので店の周辺を乗っただけなので物足りない・・・。
昔、カートを乗ってた頃を思い出し・・・懐かしくもありノスタルジックなキャブサウンドとガソリンの匂いと風を感じて「あゝ・・・人生って楽しまなきゃ損だ!」って実感しました。
先生!
また乗せいて下さい!
でっ、今日はコトコトと一人作業で少し昔の音楽を聞きながら・・・
そんな一曲。
ご紹介は新車BMW・X1。
ヘッドライトプロテクションフィルムのご用命です。
先ずは完成画像。



既に何度もご紹介しておりますが、現代のヘッドライト素材は、ガラスからポリカーボネイト樹脂に取って代わり、様々なデザインを生み出し、各メーカーの個性の重要ポイントパーツでもあります。
車の印象を大きく左右する存在ですね。
しかし、残念ながら紫外線の当たる環境下では、数年で確実に劣化します。
既にご経験された方は良くお分かりだと思います。
ある日、「あれっ!」ってなった時はアウトです!
その劣化要素が紫外線です。
現在ではこの紫外線を物理的に止める方法はプロテクションフィルムとなります。
言い換えれば、これさえ貼っておけば守れるという事です。
でっ、折角貼るならカスタマイズでスモークフィルムで仕上げさせていただきました。
カットはデーターを基にマシーンカットで切り出して施工です。

良い感じで引き締まってます。



まだまだ、認知度の低いプロテクションフィルムですが、高額かつ複雑形状のヘッドライトの劣化防止に御用命ください。
劣化してからでは非常にコスト高になりますので早ければ早いほどいですね!

ご紹介はアウディーA5。
登録より5年目を迎え綺麗にリセットしてほしいとのご希望で預かりです。
初期洗浄は開口部も含め隅々まで洗浄します。

当店の高圧洗浄は強すぎず弱すぎずの程よい水圧ですので、安全に隅々に溜まった汚れの叩き出し。
お湯で洗うのでよく落ちます。
シャーシの洗浄にも良いですね!
その後は段階的にケミカルで付着物の除去。
白く反応してるのは雨染みなどの汚れです。


そして研磨。
小傷も少なく大切にお乗りです。

研磨は極力塗装を減らさないように最小限の研磨量で仕上げてます。
特に最近では研磨関連の優秀な製品が増えてきたので、研磨のハードルは下がったように感じます。
しかしポリッシャー、研磨剤、塗装質、コンディション、などの複合的な要素が絡み合うので、経験と同じぐらい理論も理解しないと、最新機材も時としてマイナス要素となりますね。
理論がわかると道筋が見えて、ムダもなく目的ポイントまで到達できます。
洗車で使うケミカルも同じぐらい理論がなければ勿体ない存在となりますね。


このように工程を重ねて徐々に綺麗に蘇っていきます。
では完成は後日。

ご紹介はルノー・トゥインゴの新車です。
当店での作業は洗車から始まります。

洗車で重要なのは、細部の洗浄です。
例えばココ・・・何やら茶色い汚れがついていますね。
これは防錆や潤滑に使うグリスですが、本来必要のない箇所についてます。
場所はドアヒンジのピラーパネルです。
ドアを開けた隙間から撮影。

これは時間とともに酸化し、他の汚れ(排気ガスや砂埃など)を貼り付けてしまい、時間とともに塗装に浸透し塗装を軟化させ取り除けない染みとなるケースとなる恐れがあります。
除去。

このように隅から隅まで様々な付着物をとことん除去します。
ケミカルとう言葉を耳にしますが、当店で使用するケミカルには様々な特性があり、時に水もケミカルの要素をはらみます。
水をうまく使いこなせるのもこの仕事には重要で、弱酸性水、アルカリイオン水、純水、奥深く面白いです。
洗車の段階で仕上がりの半分近くの良し悪しの要素が決まり残りの要素は研磨とコーティング施工技術です。
ホイールコートも行いますので、取り外して表裏と全面施工します。

最後は規定トルクで締め付けて完了。

コーティングの施工ムラの確認中。

完成。
楽しくもあり、大変でもありで結果、喜んでいただければ幸いです。


コロナウイルスのせいで気分も落ち込みますが、せっかくの新車です。
楽しんでお乗り下さい。
お困りの際はいつで御御連絡下さい。
この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

ご紹介はアルファード。
3連LEDのヘッドライトプロテクションフィルムの施工です。
完成。

オーナー様は、以前もおアルファードにお乗りで、そのときに経験されたヘッドライトの劣化が気になっておられ、その防止にご依頼下さいました。
事実、多くの方が経験ているヘッドライトの劣化、「黄ばみ」「白濁」「剥がれ」「ひび割れ」は全て紫外線の影響なので、防ぐことが出来ないのが現状です。
現在、当店が行っている「ヘッドライトプロテクションフィルム」は紫外線をカットし、レンズの劣化を防ぐ最も有効かつ優れた製品です。
既に多くのお客様に施工させていただきましたが、コーティングとも違う満足感と安心感で大変喜んで頂けます。
特に最近のヘッドライトは高額で、交換作業ともなれば数十万を軽く超えます。
劣化後のリペアも複雑な形状や、バンパーがかぶって、そのままでは作業できないケースも多く、交換もリペアも高額になります。
劣化してからでは遅いので早めのフィルム施工をおすすめします。
ちなみに貼ってることが分からない程ジャストフィットしますのでとても自然に仕上がりますのでご安心下さい。



アルファードも喜んで頂けました。
今後はボディーのメンテナンスも含め、アフターケアさせて頂きますのでご遠慮無くご来店下さい。
この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

常連様の新車エブリーのお預かりです。
研磨後の最終洗浄前のワンカット。



お預かりの際に二人でコンディションを見て「案の定ですね!」・・・。
洗車傷が結構あり、磨くついでとは言えなんだかな~・・・
作業内容はお任せ頂いてます。
小傷は研磨で丁寧に仕上げて新車特有のモヤモヤもスッキリとさせて研磨終了、最終洗浄終了。
細部の仕上がり確認後、最終下地としてベース皮膜を施工します。

にしても・・・今日は暖かかった。
冬らしい冬もなく春が来ました。
コロナもやばいけど花粉もやばいです。
皆様、洗車はこまめに行なって下さいね。
〇〇様、週末は毎回雨です。ちなみに今週も怪しい。
改めてご連絡いたしますね。

お預かりのメガーヌGTは綺麗に仕上がりました。

最近はプロテクションフィルム関連のご紹介が多い中、相変わらずコーティングも施工しておりますがご紹介が出来ていないお車が多々ございます・・・ちゃんとアップしないとね・・・(汗)
さて、コーティンと言えば、最近聞いたお話では新車のコーティングが25万もするらしいです。
今日もそのようなお話をお伺いしました。
見えてこないんですね・・・価格にふさわしい内容なのかどうか?
当店はお見積りの際には作業内訳を明記します。
コーティング作業で必要となる工程もあれば、お客様のご希望に基づき省いて良い作業などわかりやすくお案内しております。
そこで初めてご理解いただけると思います。
ではオーナー様、隅々まで綺麗に仕上げております。
楽しんでお乗りください。







この冷え込みが終わる頃には花粉の飛散するでしょう。
花粉の時期はこまめな洗車を行ってください。
キーワードは「雨降る前の洗車」です!
ご不明な点はご遠慮無くお電話ください。
この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

ご紹介は新車預かりのメガーヌGTです。
隅々まで洗う脱脂洗浄の一コマ。

新車なので綺麗なのは当たり前ですが、細かいこと言うと・・・
ここに小キズ・・・ここにシミ・・・全体的に艶が鈍いとか・・・色々。
当店でお預かりするという事は、そこも含めて本当の新車としてお渡しする為の重要な作業です。
その初めの工程が細部洗浄です。
例えばここはドアヒンジですが油断してるとグリスがベッタリと付いていたりします。
今回はセーフですが、塗装に石油由来のグリスが長時間付いていると塗装が変色してしまいます。


何事も初めが肝心です。
オーナー様ご自身ではなかなか洗わないしね・・・。
細部にも輸送中や搬送時の汚れが溜まってます。

ガラスも油膜で覆われていますので脱脂力の高いケミカルで洗います。

特にこれからの時期は花粉被害の新車がわんさかで、花粉シミ除去に手間がかかりますね。
脱脂洗浄も終わりこれで大丈夫。

では明日は完成のご紹介です。

お預かりのミトも完成です。
お客様のご要望通りツルツルに仕上がりました。





気にされていたヘッドライトもヘッドライトフィルムで完全防御。
安心と満足感は他では味わえませんね。(笑)


今回の作業のポイントは、比較的柔らかい塗装なので研磨は1工程で小傷の処理と艶出しを行い、最小範囲の塗装研磨でバッチリ仕上げております。
塗装にはメーカー特有の癖もあり、すでにお乗りのお車では塗装状態も随分と異なります。
一台ごとに必要な作業を負荷なく行う事は何よりも重要です。
そして一番目に飛び込むのは艶と質感。
綺麗と喜んで頂けると幸いです。
塗装面以外・・・。
特にここなんかは地味に印象を変える個所ですが、作業もとても地味にコツコツとやりきります。
半分手前まで進んだ状態ですが、無塗装樹脂コート個所は黒味が増してますね。
店長君、無心で施工してます。


メッキ個所もクッキリです。

白ぼけ対策には重要作業です。
では納車まで大切に保管しておきますね。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

ご紹介はアルファロメオ・ミト。
常連様のご紹介でお預かりです。
只今研磨中。

乗り始めてから早や5年・・・思い入れもたっぷりの愛車をここらで「シャキッ!」とリセットして欲しいとのご要望です。
「内容はお任せします!」という事ですのでお返しの際はインパクトのある仕上がりを目指します。
今回の状態は5年経過ながらも小傷は仕方ないとして、状態はとても良く大切になされているのも伝わってくるコンディションです。
作業初めは隅々の徹底的な洗車。
ドアヒンジ、開口部、フェンダーハウス他、細かい部分も時間をかけて洗います。
そして研磨前のマスキング。

少しずつ磨いて艶やかに陶器のような滑らかな仕上がりを目指します。

この仕事は、各工程別に重要ポイントがります。
それらが抜けるとトータルの仕上りが悪くなります。
不思議なもので、普段気にしない個所も、全体的に綺麗になると汚れや痛みが見えてきます。喜んで頂ける綺麗な状態とは、細部まで綺麗な仕上がりで、人は直感でその良し悪しが分かります。
各工程を丁寧に仕上げていくことがとても重要です。
では明日。

ご紹介は、VWゴルフ7GTI平成27年3月登録の車です。
ご相談内容は「ヘッドライトの劣化」の修復でのお預かりです。
他の専門店でもご相談なされたのですが、修復不能と断られての当店にいらっしゃいました。
現状ではかなり酷い状態です。
幸い当店のノウハウでは修復できますのでお引き受けしました。
かなり深い範囲まで劣化は進み純正ハードコートは全面ひび割れです。

試しにテストパッチでプロテクションフィルムを貼っても意味なし・・・(涙)


ワーゲン、アウディー系は早いものでは3年前後で微細なクラックが発生しており気づかないまま悪化していくケースが大半です。
ベンツ、BMWも例外なくこうなります。
保証も対象外となるので残念ですが事前に対処するのがベストです。
ヘッドライトプロテクションフィルムで完全防御出来るので劣化する前に御用命ください。
今回は劣化後・・・先ずはリペア。
地道に劣化深度を確認しながらレンズ面の研磨による歪が発生しないように均一に削ります。
すりガラス・・・(汗)

ココだけ見ると心配ですね・・・。
ペーパーを段階的に目の小さなもの変えていき、240番手からスタートし2500番で下地終了。
現在1500番の段階。結構透明に近づいてきました。

そして・・・脱脂後はハードコートリペア。

良い感じです。
クラックはもうない!

再度、作業前!

リペア後!

レンズ表面も滑らか。


ただし、現時点では綺麗ですが、紫外線の影響は無くなった訳ではありません。
ポリカーボネイトレンズの表面はの強度は低下しています。
特に今回は深い範囲までクラックが発生してたので、今後紫外線の影響でリペア後も安心できません。
来週まで養生し、オーナー様にもご了承いただきましたので、ヘッドライトプロテクションフィルムを施工します。
これでもう安心。
では次週改めてご紹介します。
同じケースでお困りの方の参考になれば幸いです。

さて、ご紹介は22年式フェアレディーZ34。
オーナー様が所有する前は、年中車庫保管の非常に綺麗な状態で走行も短く、かなりの極上との事です。
それから約2年。
ある日、ヘッドライトに違和感・・・。
劣化によるハードコート膜の剥離が始まったところでした。
そして当店にお問い合わせをいただきました。
今回のケースで幸いだった点は、
※劣化に気づいた時点で早々にお問い合わせを頂いた事。
これが何よりも幸いでした。
いったん劣化が始まると、僅か2か月もすればかなりの広範囲まで劣化してしまします。
という事で施工。
劣化して白濁した個所をやさしく磨いての施工です。


ただし今回の施工は劣化が始まった時点での施工なので、新車時と異なる注意点があります。
※施工後は剥がすことはないけど剥がす際には、脆くなったハードコートが一緒に剥がれる点。(多分確実に剥がれます)
※劣化個所は気にならないとは言え、新品の時のような下地ではない事。(施工後は言われなければ分からない程綺麗です)

フィルム施工できるギリギリの状態でした。
お客様いわく、ほっとけば劣化する一方だし現時点で止まるなら御の字という事で頑張りました。
結果、お返しの際には喜んで頂けました。
色々と共通の知人もおり、世間は狭いものですね。(笑)
今後も何かとご相談ください。

ご紹介はセレナハイブリッド。
H25年式のお車のリセットコースの完成です。

とても綺麗になりました。
実は、この車は問題を抱え当店にやってきました。
ご相談いただいた時、塗装が剥がれてる個所がちらほらあり、経年劣化での剥がれとは異なり、塗装そのものの密着不良から起こる「剥離」と判断。
お客様の問題ではなく製造での問題。
塗装屋歴も長いので幾度か遭遇してますのでメーカークレームという方向で友人のディーラーへ報告し、結果としてオールペイントとなりました。
原因としては、メーカーの塗装工程で、中塗り塗装と上塗り塗装(パール層)との密着不良から起こる剥離で、メーカーも把握しているケースでした。
この手の症状は自己申告でリコール扱いではなく、事実、経年劣化のケースもあるので、判断の難しい症状でもあり、非常に稀なケースですので通常はございませんの後安心ください。
でっ、折角の新品塗装に戻ったので(メーカー塗装よりも良かったりして・・・)コーティングで防御。
ヘッドライトも綺麗に磨いて劣化防止の「プロテクションフィルム」で防御。

ぱっと見は何処から見ても新車。






大変喜んで頂けました。
それが一番です。
気分も良く気持ちも新たにピカピカのセレナで家族みんなで楽しんでください。
今後はご安心を!

常連様のCX-5です。
メンテナンスでお預かりです。
コンディションはとてもよく、ケミカル洗浄で隅々まで洗ってトップコート補充。
一部、お客様が気にされていた個所もピンポイントで磨いて硬化皮膜のオーバーコートで問題なし。




ご安心してください。
とても綺麗な状態です!
初めの施工時にヘッドライトプロテクションフィルムは未施工だったので、この機に施工します。
お客様に透明フィルムとスモークフィルム(シャドーフィルム)のどちらにするかお選びいただいて、「シャードーでお願いします」との事ですのでイメージも引き締まりドレスアップです。
プロッターにフィルムをセットしてカット。

施工前

施工後



マツダの車はどこかとんがってますので、シャドーフィルムはノーマル車両でもとても似合います。
おまけに通常フィルム同様のヘッドライトの保護効果も兼ね備え、日常で発生する傷なら自己復元機能で傷のない状態になりますので良いことずくめです。
気になる方はご来店ください。
まだまだ認知度の低いプロテクションフィルムですが、コーティングと併用することで今までにない安心感と満足感が得られます。
ちなみに・・・シャドーフィルムは試し貼りで雰囲気を確認してからのご依頼で結構ですので安心してご依頼ください。
ではオーナー様、納車日まで大切に保管しておきますね。

さて、ご紹介は25年式のセレナ。
何かとお世話になってるお客様のお車です。
まだまだ乗りますとの事で、リフレッシュを兼ねてお預かりです。
ボディーもリセットコースで綺麗に仕上げてコーティングします。
の前に・・・本体作業まで時間があるのでヘッドライトを先にリフレッシュ。
プロッターで切り出して・・・。

ヘッドライトプロテクションフィルム施工。

初めの画像を取り忘れてご覧いただけませんが、レンズ表面が白濁して車検も光度不足になる状態でした。
幸いハードコートのクラックや気になる剥離も深いダメージではなかったため、研磨で仕上げてのヘッドライトプロテクションフィルム施工となりました。
綺麗に貼り終わりました。
明日には施行液の乾燥も進み透明度もアップします。



今回のケースは、純正のハードコートが磨き処理の仕上りで綺麗になるレベルでしたのでハードコートを残した状態でのフィルム施工ですが、すでに傷んでいるハードコート層は、目に見えない微細な分子間のつながりも切れているため、膜としての強度も低下しています。
ハードコート層は「磨いただけ」や「コート剤や溶剤などを塗っただけ」ではフィルム保護を行わなければ数か月後には劣化が一気に進行します。
ご経験された方も多いのでは・・・
綺麗になった後はプロテクションフィルム施工で劣化を確実に防ぐ事が出来ますのでご安心ください。
ただし注意点としては、フィルムを剥がす際にハードコートも剥がれる恐れがあります。
そうなればハードコートリペアで復元させますのでご安心ください。
剥がすと言えば・・・劣化した塗装にラッピングフィルムを貼る場合も同じで、剥がす際は塗装も剥がれます。
貼り物は下地のコンディション次第では剥がす際のリスクは必ず伴います。
この様なリスクも作業の際にご説明いたしますが、ヘッドライトが劣化する前にが施工するのであれば全く問題ありませんので、新車ご購入時には、当店自慢のコーティングと合わせてご用命ください。
ストレスフリーでアフターフォローも万全ですのでご体験ください。
では、本体の仕上がりは後日ご紹介です。

常連様のA4アバント。
運悪くボンネットに爪がかかる深めの傷がついてしまい意気消沈でお預かり。
塗装を前提でのお預かりなので、ダメもとでペーパー当てて傷を抜き周辺のひずみも修正したら、運よく傷も無くなり、塗装まで至らなかったのでお客様に連絡して、事情を説明し、再塗装なしで仕上げることになりました。
通常の研磨よりクリアー塗装を削ってますので、その辺の説明と今後の注意点などをお伝えして、硬いタイプのコーティングで補強。
同時にメンテナンスもお伺いしてたので、折角なのでボンネットついでにルーフも同じ皮膜をオーバーコートで良い感じ。




でっ、以前から気になってたピアノブラックのピラーカバー。
どうしてもココだけは傷だらけになります。
気にしないつもりでも目に付くので気になって辛いですね。
という事で、傷修正研磨で綺麗に戻して、ストレス解放のプロテクションフィルム。
切り出して・・・どれがどこか分からなくなる前にマーキング。

施工。


完了。


これで傷も気にせず気分も良いですね。
ピアノブラックの傷が気になる方はお任せください。

さて、ご紹介はスモークヘッドライトプロテクションフィルムを施工させていただいたアクセラスポーツです。
ソウルレッドの色調にスモークライトが良く似合います。
引き締まるね!

※伸縮性に優れた強度の高い性質
※平滑性に優れた滑らかな表面
※優れた光沢
※紫外線をカットしヘッドライトの劣化を防ぐ
※フッ素樹脂加工による高い防汚性
※無黄変フィルムによる高い透明度維持
※飛び石や傷から守る
※傷ついても自然に復元する自己復元機能
などの性質はそのままに、ドレスアップ効果の高いエレガントな色味の車検対応カラープロテクションフィルムです。
スモークでありながら、やや薄い紫にも見える色気のある色調が特徴で、単純なスモークフィルムではないのが非常に気に入ってます。
お客様の満足度もとても高く喜んで頂いております。
今回も、車種別プレカットデータを使用し、専用機材でのコンピューターカットでジャストフィットのフィルムを施工しております。

コンピューターカット・・・よくわからんね・・・

切り抜いたら良くわかるかな?

施工。
良い感じです。



こちらも、ヘッドライトプロテクションフィルム施工でお預かりのお車ですが、どちらのフィルムにするかお選びいただく際にテストで貼ったものです。
自然ながらもスモーク感は良い感じです。


という事で、こちらのお車もスモークフィルムをお選びいただきました。
ちなみに当店では窓ガラスのフィルムと呼び分けるために「シャドーフィルム」と言ってますので、ご依頼の際は「シャドーフィルム」とご用命ください。
とても綺麗で良いです!

さて、ご紹介はマセラティー・クワトロポルテ。

オーナー様はこの愛車はかなりお気に入りで、どこかのCMではないですが、「ガソリン臭くて、うるさくて・・・」のまんまのお車です。
夜はエンジンかけられません!
マセラのエンジンかけた日は帰宅すると私は排気ガス臭いらしいです。(笑)
これもまた一興。
コンディションは比較的良いのですが、微細な小傷が目立つのと、アルミモールの部分的な腐食、窓ガラスの鱗染み、隅々の水垢など、気にすれば色々見えてきます。

そんなこんなでリセットコースで可能な限り新車時のコンディションに戻しでコーティングします。
研磨は最小研磨量で小傷を削って艶を引き立てます。
皆様が聞き飽きた言葉ですが、何事も下地が大切です。
良い洗車、良い磨きあってこその良い仕上がりです。
最近は色々なところでコーティングという言葉を耳にしますが一概に全て同じではないので、お客様がコーティングを選ぶのは難しいですね。
価格だけで見るとビックリするぐらいの高額でも、中身を知ると釣り合わないな~・・・なんて思うものも多々あります。
そんなことの内容な仕上がりでお返しです。
研磨の後は粉まみれ・・・。

では次回は仕上がりのご紹介です。

ご紹介は常連様のメガーヌRS。
補充メンテナンスです。
綺麗に仕上がりました。





補充メンテナンスは、主に皮膜の補充と小傷や染みの修正などを、可能な限り施工当時の状態に近づける作業です。
特に黒系のお車でのご要望が多いですね。
可能な限りというのは、深い傷や陥没した染みなどは強めの研磨を要するケースもあり、コーティングはおろか、塗装自体も削り取る事となりますので、長期スパンで考えると耐候性などの面からも塗装が脆くなりますのでお勧めしません。
幸い当店のお客様はその辺の重要性はご理解いただけてますので、それらを踏まえたうえで十分ご納得いただける仕上がりでお返ししております。
白と黒の決定的な差があるとしたら傷が目立つか目立たないかの差です。
むろん黒としての宿命でもある「熱」による劣化要素は白に比べると高くなりますが、基本的には同じ塗装ですので、見えないからと手荒く扱うと、艶引きした残念な結果になるので、ご注意ください。
今回は純正エンブレムの劣化も気になされており、剥がして他のデザインのステッカに作り替えることになりました。
ステッカーやエンブレムは新車納車直後に剥がせば問題ないのですが、時間と共に剥がした跡が段差になったり変色していたりしますので、剥がしたい方は早いほど良いです。
最近はリヤガラスに低燃費の☆マークのステッカーなどありますが、お預かり時ご要望があれば剥がさせて頂いております。
ってかほとんど剥がしてます。(笑)
今回のエンブレムは剥がした跡がバッチリ残り深い研磨が必要なので、別のステッカーを製作し仕上げる事となりました。
剥がしたエンブレムを基におおよそのイメージで作図。

このメガーヌRSはアクラポヴィッチのマフラーが組まれてますので、それにちなんでデザインを製作。
オーナー様にもご確認いただいて・・・OK!

後はステッカーに仕立てます。
ではオーナー様、木曜日にはお返しできますので、今しばらくお待ちください。

PS。
以前お連絡いただきました、当店の画像を多用したサイトがあるとご連絡いただきました件につき、無事解決いたしましたのでご心配おかけいたしました。
なお当HPへの情報は暗号化されていますので第三者によりお客様の個人情報が漏れないようにセキュリティー対策がなされておりますのでご安心ください。
とは言え安心できないので定期的に監視してもらってます。