Author Archives: akiyama

AMG・C63Sエディション1・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は限定350台中の1台AMG・C63Sエディション1。

リセットコースでのお預かりです。

 

コンディションは小傷、雨染み、窓ガラス染み他、綺麗になると一気に印象が変わる状態でした。

 

幸い綺麗になりまして、お返しの際はとても喜んで頂き、別のお車のご依頼も頂戴いたしました。

たかが車を綺麗にするシンプルな目的の仕事ですが、簡単ではないし、大変でもありますが、喜んで頂けると必要とされている事に満足できます。

 

それだけに重視するのはお手入れの基本である「洗車」です。

洗車に始まり、時に磨きとコーティングが加わり、そして洗車を基本として綺麗を持続させます。

 

シャンプー、クロス、スポンジ、補充コート剤、ケミカル洗浄剤、全て当店でご用意しております。

では楽しんでお乗りください。

 

とにかく速い・・・タイヤの消耗も早い(笑)

くれぐれも安全にね!

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

車と楽しむ人生・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

いきなりのタイトルですが、当店のお客様は車を楽しんでおられます。

 

一部ご紹介。

私自身も根っからの車好きで過去の所有車はすべて、スポーツタイプの2ドアクーペ。

今更時効なので申し上げると、最低地上高って何?てなもんで、ノーマルで乗る機会は皆無。

いじってなんぼ・・・。

 

楽しかったし、仕事も頑張れた。

そこから得られたものは結果として今に生きてます。

 

今では家族もあり、独身時代のようなスポーツカーというわけにはいかないので、ご縁もあってデリカD5です。ノーマルでは物足りないので、ECUチューニングや、レスポンスアップの改造をコツコツしております。

次は足回り!

車高短に乗れないなら真逆のオフロードです!

実は昔から決めてました。

家族ができてスポーツカーに乗らないならクロカン仕様の4駆。

デリカD5は家族も私も満足できる数少ない車種です。

 

乗るのも、いじるのも、眺めるのも楽しい。

贅沢な事ですが、当店のお客様はそれを楽しむために見えない苦労と努力をしておられます。そういった価値観を、車のジャンルを超えて共有できるのが「カーディテイリング」と思い現在にいたります。

 

おかげで幅広いジャンルのお車に携わる日々、悩むときもありますが、やりがいもあります。

 

 

 

だからより楽しい!

 

素晴らしい愛車と「綺麗な車のある暮らし」をテーマに、これからも頑張ります。

 

 

ヴェルファイアのリセットコース完成・ヘッドライトの劣化黄ばみ防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お客様のご希望はシンプルに深~い黒。

お承りました!

 

そして完成。

こいつをおかずにご飯食べれますね!

あらまっ。ヘッドライトのガーニッシュ付ける前の撮影でした。

お返しの際には付けてますのでご安心を・・・。

 

なんで外してたのかって?

ライトフィルム貼るときに無いほうが楽ちんなのと、ガーニッシュ単体の仕上がりも綺麗に仕上がるので・・・。

と言う事で、ご希望通りの深みのある黒ですので喜んで頂ければ幸いです。

 

ヘッドライトプロテクションもバッチリ!

 

ボンネット裏の破れてたインシュレーターも新品に交換してます。

破った犯人はイタチの仲間」?の「とまこ」です。

エンジンルームに足跡ありましたので・・・。

 

 

毎回思うのは、洗浄も研磨もコーティングもメンテナンスも全て基本データーはこの色がもたらせてくれます。

こいつを仕上げれるのなら、そこから先は応用です。

今回も気難しい面もありましたが、終わってみれば満足できる仕上がりです。

 

あとはお返しするのみ。

楽しみにお待ちしております!

 

 

ヴェルファイアその後・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

折り返し地点を迎えたヴェルファイア。

 

 

全体的にぐずぐずになってましたので時間がかかります。

特にデリケートな塗装ですので難儀です。

上面・・・ボンネット、ルーフは予想以上に素直でしたが、やはり側面は事が違います。

同じ側面でも同じパネル内でも部分的に塗装の強度が異なります。そのうえで過去に研磨歴もあるのだから良くわかります。

 

たとえソリッドブラックでも研磨は2工程で仕上げます。

言い換えればそれ以上磨いても無駄!

きちんと仕上げることができるなら2工程で十分です。

 

初期研磨がそのカギを握ります。

随分と傷んでますね・・・。

 

初期研磨(1工程目)照明環境次第ではこの段階でも完成レベルです。

仕上げ研磨(2工程目)

 

ここからはリアルな研磨のお話ですが、研磨する以上、目には見えないけど非常に微細な研磨の擦り目(研磨粒子と摩擦による削り傷)が必ず存在します。

それにより202などの濃色カラーでは必ずワントーン黒みや潤い感が低下します。

 

それは避けられない事実であり、何気に仕上がるのは塗装面に何かが張り付き傷を隠ぺいする、もしくは知らず知らずそのような結果になっている・・・が大半です。

この白濁りがコーティングそのものです。

このような白濁りの原因はコーティングというよりは、塗装とコーティングの密着を阻害する下地がもたらせる物であり、202などの熱の影響を受けやすい塗装は、コーティングとの相性も非常に重要です。

コーティングの硬さなど無意味なのです。

 

 

今回、気難しい塗装により効果的な磨きができるようにと新型コンパウンドのテスト投入。

弱くデリケートな塗装用のマイクロ粒子分散によるサラサラの水コンパウンド。

研磨ができるコーヒー牛乳(笑)

今まで同様、塗装面に残留を残さず、リアルな研磨により無垢な塗装面を作り上げる事ができます。

まだまだ乾燥時間のコントロールや研磨面の温度変化等による特性変化など色々検証は必要ですが、正直もう完成品・・・。

ワントーン黒みが落ちた研磨面も、今までより素早くスムーズに黒みをしっかりと再現できる研磨仕上げが出来ました。

 

非常に満足できる仕上がりなのです。

特に202は赤みのある黒なので赤黒さも戻ってきました。

???黒に色みがあるの?

 

あります。

トヨタは赤みのある温もりのある黒。

日産は黒さではトヨタ以上に黒。

どちらも特徴があります。

この辺は顔料の違いですかね・・・。

 

 

研磨の先はコーティングによる製膜でより黒く深みのある潤いに仕上げていきます。

スプレーガンによる施工・・・。

時にコーティング施工時の液剤にも負けるのが弱った202・・・。

奥が深い塗装です。

では仕上がりは明日ご紹介いたします。

 

ヴェルファイア202ブラック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はヴェルファイアのリセットコースです。

 

登録より3年少々、新車時にコーティングを施工されているのですが、満足なされておらずご相談にいらしてくださいました。

ただいま研磨前のマスキング作業中。

何が気に入らないの?綺麗に見えるでしょ!

でもね・・・

 

 

当初お話をすると、やはりというか・・・誤った情報でコーティングに対する誤解をお持ちでした。

スタートラインが間違ってるので時間と共にどんどんおかしくなります。

 

事実、思ったものと違う結果で当店にご相談です。

 

 

何かをお探しのお客様は、広告などの宣伝内容を自分の理想に当てはめて考えます。

所が、見たことも触ったことも経験したこともない製品の場合、自分の理想を網羅された広告だと、さぞ素晴らしいものと解釈し、盲目的に良い製品と思い込んでしまいます。

 

元々が大切な愛車を綺麗に守りたい・・・いつも綺麗なままで維持したい・・・という思いが冷静な判断を鈍らせます。

 

 

ましてや車は何百万もする高価な買い物だけに余計、盲目的になります。

 

 

コーティングすればもう安心・・・

コーティングしたから大丈夫・・・

 

そういった印象を与えるのも宣伝の怖いところです。

 

売り手に都合の良い宣伝内容と、買い手に正直な宣伝内容では、先々で随分と差が出ると実感します。

 

現状はこんな感じです。

まず目につくのはコーティングの施工ムラ。

 

通常の光では分かりにくいのですが、条件がそろえば当店のような照明でなくても見ることができます。

 

お客様が気にしていたのは、この白濁したムラと小傷。

小傷はコーティングの有無は一切関係ありませんので、置いといて、ムラはいけませんね。

 

特にムラが目立つカラーなのでどうにかして欲しい・・・当初は磨いて処理すれば綺麗になると思い込んでおられましたが、ムラはコーティングそのものなので、無くなった時点でコーティングは剥がれて無くなっています。

傷もしかり・・・傷がなくなればコーティングもなくなります。

 

順を追って丁寧にご説明し冷静に考えれば「そりゃそうだ・・・」

初めの施工の時に聞いてた内容は、今となっては何だったのかな?

 

大切なのは正しい情報です。

 

コーティングの価値は施工者次第ということですね。

 

 

では明日進行状況をお伝えします。

オーナー様ご安心ください。

 

 

 

 

マツダ3・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は常連様のお乗り換えのマツダ3。

 

かれこれ4か月待ちに待って完成。

本日無事納車でした。

綺麗なボディーラインです。

 

 

カラーは悩んだ結果、ファストバック専用色のポリメタルグレーメタリックです。

作業内容は・・・

※新車艶出し下地

※本体コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライト、フロントエンブレムのプロテクションフィルム

※サイドステッププロテクションフィルム

となります。

 

 

以前、マツダの開発面での拘りをお伺いする機会がありましたが、例えば深みのある鏡面仕上げのピアノブラックガーニッシュなどは、ABS樹脂にクリアー塗装を施すとかではなく、樹脂素材(ポリカーボネイト)に顔料を混ぜ込み金型に流し込み成型する手法をとっているとか・・・。

同時に、深みのある鏡面仕上げのために金型の表面処理や鋼材も見直し非常に凝った作りをしているとのことです。

 

静粛性の向上や、共振の振幅まで計算し素材選びや加工法、生産工程など、とても多くのものづくりへの拘りを感じます。

 

 

そこで今回のカラーですが、こういった拘りから考えると、あえてなのか、結果的になのかは定かではありませんが、独特の質感を感じます。

良く言えば、新車特有の張りのある塗装でありながら、見ようによってはメタリックでありながらソリッドにも見え、艶を感じつつも艶消ともとれる不思議な質感です。

悪く言えばかなり艶が鈍い・・・

こうなるとどこに重点を置き仕上げのゴールとするかですが、この辺は好みの問題です。

 

 

結果、艶重視でとの事でしたので、新車塗装に適した艶出し下地処理で仕上げました。

 

塗装を削り込んで艶を出すのではなく、表面の微細なシボや粒状感を取り除く磨きをかけて艶を出すので、塗装強度には問題ございません。

この辺がうまく処理できるのがダブルアクション研磨なのですがややこしいですね!

 

 

艶を出す事も素材のままの質感で下地を終える事も出来ますので、特に作業的な問題はないのですが、コーティング工程で分かってきたことは、比較的コーティング剤の吸い込み(染み込む)の多い塗装質だということです。

最終的に表面に吸い付くような均一な張りが整えば皮膜は綺麗に乗った証拠ですので、この辺の加減は見た目でも判断できないので経験がものを言います。

 

その後、反応、硬化と進めば、パキッとしたみずみずしい艶となります。

 

 

幸い、気温の高い時期も過ぎ、洗車も趣味のお客様なので、塗装コンディションは心配することは無いですね!

 

 

では、楽しんでください。

 

装備や質感ともに非常に満足度の高い車両です。

洗車も楽しみつつ程よくお乗りください。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

AMG・CLS63完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

細かいことはお任せリセットコースでお預かりのCLS63も完成。

色々やりました・・・。

間の苦戦も仕上がりを見れば報われる物です。

 

地道な作業ではありますが、この仕事の醍醐味は、最高の状態を一番初めに眺めれる事。

 

今回作業を通じて思った事は、仮にこれが国産車の塗装だったら多分残念な結果だったと思います。

ご相談いただく内容で多いのは、新車もしくは未使用車のご購入時、ディーラー純正コーティングが施工されたお客様で、乗り出しから6か月前後に、「洗車しても汚れや染みがまるで取れない」と言う内容です。

 

この時点で発生した染みは、余程運が良い場合を除いて、当店のケミカル洗浄でも落とせません。

理由はコーティング自体の劣化と言わざるえません。

 

今日もご相談いただいたお客様のお話では、新車時のコーティングの内容で、1層、2層、それ以上と費用に応じて価格が変わり、20万以上も当たり前の価格でした。

ディーラー純正コートで・・・。

 

層を増やしたところで、結果は同じです。

染みなり劣化すればコーティングもろとも劣化塗装も研磨することとなります。

 

層の回数ではなく、コーティングの密度と防汚性のバランスですので、初めから選択を間違えています。

 

事実、プロ施工店がそのコート剤を使用していないのが論より証拠!

 

コーティングの考え方として重要なのは塗装の持っていない機能や強度を追加することです。

※密度と強度を向上させ基礎となるベースコート

※防汚性を強化しメンテナンス性を高める防汚層(トップコート)

の兼ね合いとバランスです。

 

そういった理由から、当店ではお客様にコーティングをお選びいただくことはありません。

状態や状況に合わせ、必要なものを必要なだけ無駄なコストにならないようにご案内します。

 

病院に行って薬を患者に選ばせるお医者さんはいません。

アレルギーの有無や症状などを考慮し、効果的なお薬を処方してくれますね。

 

素人のお客様に経験したことのないコーティングを選ばせるのってどう考えてもおかしい・・・。

 

そういった理由から、色々とお話をお伺いしてベストな施工をご提案しております。

 

そういった意味からも地道にコツコツと本道からそれたカーケアの路線を正しています。

 

 

なので当店にお越しのお客様の多くは、既存ユーザー様からのご紹介と、過去に色々経験され、悩んで当店にご相談いただくお客様となります。

 

車はパートナーであり、娯楽であり、活力であり、財産でもあります。

基本はすべてここにあり!

 

CLS63は喜んで頂ければ幸いです。

随分と生まれ変わりましたので、眺める楽しみも増えたと思います。

週明け一部取り換え部品を交換すれば最終完成です。

 

楽しみにお待ちください。

 

 

 

AMG・CLS63・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はAMG・CLS63。

 

リセットコースでのお預かりです。

この場合、何かと作業項目が多くお時間を頂戴いたします。

地道に洗い、細部に溜まった汚れも除去します。

 

研磨は2工程。

塗装はまだまだ強度も十分なので安心しました。

研磨の仕上がりと仕上げスピードはセッティングで決まります。

研磨の後はいつもの粉まみれ。

 

シビアに作りこまれた研磨剤には、傷や劣化塗装を最小研磨量で確実な仕上がりへ導くための削る時間帯と、透明感のある艶やかな塗装面に仕上がる時間帯があります。

通常、数工程で達成する処理を1工程で終わらせるには研磨剤の動きと変化を理解し、コントロールすることでより良い仕上がりが生まれます。

 

性質の異なる数種類の研磨剤を、単体で使用したりその都度ブレンドしながら使用したりと、作業者の狙い目通りに使いこなすことで無駄のない研磨が行えます。

 

 

 

さて、研磨後は2度目の洗浄。

研磨剤の粉もキレイさっぱい洗い流して、開口部、エッジ、隅々までもう一度しっかり洗います。

 

最終洗浄での重要ポイントはスッピン塗装面の排水性に注目します。

塗装密度や塗装質にもよりますが、健康な表面が復活した塗装は水をしっかり排水し、水がべっちゃりと張り付く事はありません。

さらに言えば、水弾き自体も仕上げ方で変わります。

 

この工程が折り返し地点。

ここで気に入らなければ気に入るまで手直しをします。

コーティング工程は一発勝負なので、ミスれば一からやり直しです。

 

 

 

 

塗って拭いて終わり・・・ってコーティングからすればバカみたいな話ですね。

 

では明日。

 

 

洗車他色々・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

天気予報では明日から天気は下り坂?

お盆から今日にいたるまで今年は雨が多い。

しかも今日は特に暑かった。

秋はいずこへ・・・。

 

そんなこんなでプチダイジェスト。

 

 

まずは何かとお世話になってるお客様のレクサスLX570。

少々カスタマイズを・・・そして洗車。

ばっちり綺麗!

 

 

日々仕事で走り回ってるNBOX。

定期洗車・・・2か月ぶりかな。

今年の夏の雨染みが少々・・・ケミカル洗浄ですっきり!

 

 

BMW3。

姉妹店ユーロハビットでAPRエアーサスペンション・ハイパフォーマンスキットでアップグレード。ついでに以前からご依頼いただいてたホイールコートの追加施工を行い完成。

ノンエアーでほぼ着地します(笑)

リップ割らないでね~・・・

 

 

ご縁の深いオーナー様のセレナ。

この度色々ございまして・・・結果的には良かったんじゃないかな!

綺麗になってお返し!

 

 

さて他の画像もいろいろあるですが整理して改めてご紹介します。

ご依頼いただいてますオーナー様、ご紹介ができなくてすみません。

 

では明日!

 

 

ホンダNBOXカスタム・ヘッドライトの劣化黄ばみ防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

常連様のお乗り換えでNBXカスタムのお預かりです。

作業内容は

※艶出し磨き処理

※コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

となっており本日納車いたしました。

 

「最近の軽自動車は高すぎる」と言うのが合言葉みたいですが、内容から考えると納得せざるを得ない装備や仕上がりです。

衝突安全ボディーも両側パワースライドドアや、安全運転アシスト機能やら、ひと昔の高級ミニバン並みの装備です。

普通車ならコンパクトカーから高級車までグレードの幅がありますが、軽自動車の規格が有るが故にそこはひとくくりです。

冷静に考えれば、ミニバンだって装備つけると乗り出し400万ぐらいが相場ですものね・・・。

 

全体的に車の価格は向上してますね。

 

 

そういった意味からコーティングも高級路線に走りがちですが、価格と作業内容(性能も含め)はイコールではありません。

この辺の基準はとても曖昧で、適正価格が非常に分かりにくいのがコーティングですね。

 

なので当店はコーティング作業を工程別に分けて考え、作業にかかる時間、作業内容に対して費用を算出します。

 

例えば今回の例では・・・

「新車艶出し仕上げコース」税別・・・

※ケミカル全体洗浄 9,000円 (脱脂、グリス、シミ等の付着物の除去、開口部、細部洗浄含む)

※艶出し磨き下地 45,000円 (艶出し、小傷除去、最終洗浄、プライマーコート)

※コーティング 36,000円 (硬化型ガラスコート)

※ヘッドライトプロテクションフィルム 29,000円

※窓ガラス全面撥水(割引対象につき無料)

税込み合計128,520円となり施工日数は硬化時間を含め2泊3日となります。

ご参考になれば幸いです。

 

ではオーナー様今後もよろしくお願いいたします。

しばらくは操作に慣れないといけませんが時間の問題です。

 

安全に楽しんでお乗りください。

 

この度のご依頼心より感謝も仕上げます。

D5の洗車は改めてご案内しますね!

 

 

ランドクルーザー・プラド・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車納車と同時にお預かりのプラド。

 

艶やかに完成!

お客様も「初めと違うね」と喜んでいただけました。

 

さすがにコンディションは良く、目立つ傷も修正痕もほとんどなく作業内容は・・・

※新車艶出し下地処理(小傷修正含む)

※本体コーティング

※ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

となります。

 

トヨタのこのクラスになるとパールホワイトでも新車特有の艶濁りも殆どなく、よく仕上がってます。

それでも丁寧に下地を作ってあげると、透明感のある濡れ艶でお客様も違いを感じていただけます。

 

下地作業とは、闇雲に磨くのではなく、艶の具合を見極めつつコーティングを乗せる土台つくりも行うのでとても重要な工程です。

 

ここにノウハウがあり、通常の磨きとは主に研磨剤による研磨を中心としますが、新車で傷がほとんど見られない場合は、微細な傷の修正と艶出し、コーティングの密着層を同時に作り上げる当店ならではの下地つくりにより、塗装のキメを整え艶やかで防汚性の高い基礎が作れます。

そこからのコーティング。

 

 

 

さて、これでバッチリ仕上がりましたが、この先は洗車が大切です。

洗車機も使用できますが、おすすめはしません。

洗車機がいくら優れてきたとはいえ、洗車傷だらけになります。

傷を気にしてるかしてないかの差です。

 

とは言え、誤った洗車方法ではこれまた傷だらけになるので、当店では「誰でも簡単・正しい洗車の方法」をお伝えします。

今回は納車の際に、このお車を使って洗車方法をお伝えしました。

お客様曰く「簡単ですね!」

でも実際は初めての洗車はドギマギします。

 

洗車のポイントは・・・

※シャンプーは薄めで使用

※強くこすらない(スポンジの重みで十分洗えます)

※固着した汚れはふやかせてマイクロファイバーで洗う

※水気はちゃんとふき取る

 

以上です。

 

普段はご自身で洗って、3か月から当6か月の間で当店の「ユーザー様限定洗車コース」をご利用ください。

 

それで充分です。

では楽しんでお乗りください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

ルノー・トゥインゴ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介はルノー・トゥインゴ。

 

フレンチコンパクトカーとして人気の車種ですね。

今回お預かりは、マイナーチェンジを受けたばかりの新型、徳島登録1号車のご依頼です。

 

カラーはジョン・マンゴー。

まさしく熟れたマンゴーみたいな果実色。

 

以前のモデルより大人びた印象です。

 

今回の作業は・・・

※新車艶出し下地

※ボディーコーティング

※樹脂パーツコーティング

※ホイールコーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム

となります。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムに関しては、カットデーターが仕上げってないので、現車合わせで製作しました。

比較的形状もシンプルなので、スムーズに作業できました。

 

さて、季節も秋を迎え、暑さも和らぎドライブにはうってつけの季節です。

 

是非、楽しんでお乗りください。

 

今回のカラーは比較的色味の濃い黄色なので、シミの固着等も考え、定期的に洗車でお預かりいたしますのでご遠慮なくお申し付けください。

 

では素敵なカーライフをお過ごしください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

メンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

当店が最も重視するカーケアが普段の洗車と定期メンテナンス。

洗車は基本さえ押さえれば誰でも簡単にできます。

 

意外と誰も教えてくれないし、知ってるようで知らないことも意外と多く、そこ早い当店ご利用のお客様には分かりやすくお伝えしております。

 

でっ、メンテナンスのご紹介。

ポルシェ・マカン。

常連様のお車で今回は部分塗装及び洗車メンテナンス。

お返しの際はどんよりとしてた雰囲気から、キレのある艶々の白に戻り喜んでいただけました。

今度はもう少し早めにお預かりしますね。

 

 

 

アウディーRS3。

めちゃくちゃ洗車の上手な常連様。

この車をご購入されて早いものでもう1年経過でメンテナンスのご依頼。

洗車用品のご購入とか、姉妹店ユーロハビットで部品の取り付けとかなんだかんだで、よくご来店いただいております。

状態は・・・お世辞抜きで施工時と変わらない!

お預かり時、うちの店長も「何するの?」って・・・(笑)

結果、いつもの洗車で終了。

 

 

メガーヌRSレッドブルレーシングRB7。

他県のお客様ですが、もはや洗車レベルではどうしようもなく、洗車知らずの乗りっぱなし故、今回はポリッシングメンテナンス。

綺麗になりました。

ルノー車の塗装は比較的塗装密度が荒く、傷みやすい傾向にあります。

その反面、色彩は非常に豊かなので、綺麗になれば人目を惹きます。

ばっちり仕上げましたので楽しんでお乗りください。

 

 

どのメーカのお車も塗装には拘りがあり、質も仕上げ方もそれぞれあります。

良い悪いではなく、それぞれにちなんだケアの方法があります。

 

そして最もローコストなカーケアこそが洗車です。

洗車を基本に「綺麗な車のある暮らし」をご提案いたします。

 

 

さて、予約が大変込み合っております。

すでに年末に向けてのご予約も承っております。

気が早いわけでなく、あと3か月ちょいで今年も終わりですからね・・・。

作業は完全予約制ですので、新車の場合は納車予想で結構ですのでお知らせください。

 

年末は常連様のお車を中心としたメンテナンスと、年内納車の新車施工で作業は埋まってしまいますので、新規施工後希望のお客様はお早めにお知らせください。

なにせ手仕事ですので、できる台数に限りがございます。何卒ご了承ください。

 

メルセデス・ベンツSクーペ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

本日は天気も良く、納車、お預かりなど皆様のご来店に感謝いたします。

 

さて、こちらはメルセデスベンツSクーペ。

お任せ作業のお預かりで完成。

 

 

すでに御乗りのお車なので飛び石痕などは仕方ないとして、コンディションは良く作業はスムーズに進みました。

ただ・・・アルミモールは斑点シミだらけだったので修正に結構時間がかかりました。

 

主な作業は・・・

※細部洗浄、スケール、黒ずみ、水垢等除去

※小傷除去艶出し研磨、コーティング

※アルミモール研磨、コーティング

※窓ガラスのシミ除去&撥水加工

※ヘッドライトプロテクションフィルム

他ちょこまか・・・といった内容です。

 

良い感じです。

 

 

 

さて、入れ替えでお次にお預かりしたお車も、作業方針が決まり次第お知らせしますね。

 

では、楽しんでお乗りください!

 

お馬鹿さん(笑)・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

仕事終わりに真剣に何してるのかと思えば・・・!

 

姉妹店ユーロハビットの網やん。

 

サーフボード作ってます。

段ボールで!

 

 

パドリングしてます( ゚Д゚)

 

そ~っとしておきましょう・・・。

 

 

閉店後はこんな感じでゆる~く楽しくやってます。

でも・・・ユーロもZENもお預かりの車で敷地内はパンパン!

頑張ります!

 

 

 

トヨタ・クラウン202ブラック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

色々思うところあり、ようやくお返しできたクラウン・・・。

 

当初の予想以上に塗装の劣化もあり、時間も大幅にかかりました。

このところ202もスムーズに磨けるお車ばかりでしたので油断してましたね!

 

綺麗になってなお、上面はツブツブと陥没した痛みが目立ちます。

 

塗装の状況から研磨を受け付けないというか、仕上がらないというか・・・やってる本人しか分からない事も含め、自他ともに満足できる仕上がりにようやくこぎつけました。

むろん現状の劣化も含め、それでも十分綺麗です。

 

出来ないとか、出来たふりとか、出来たことにするとかではなく、「綺麗に出来ました」とお渡し出来てよかった。

 

 

うちの店長曰く「202は定期テストみたいなものですね!」と言います。

ある意味正解!

 

今の自分の技量、知識、観察力、発想力、色々なものの答え合わせがこの色です。

 

仮に、上手く出来ない場合、何が災いして出来ないのか?

出来た場合は何が作用したのか?

 

同じ車の同じ色でも、条件が変われば同じコンディションはあり得ません。

 

経年変化や劣化の見られるお車は、新車と異なる難しさもさることながら、学び多き作業でもあります。

 

仕上がり全体を通じてオーナー様には喜んでいただけて幸いでした。

事実、艶と黒さはインパクト大の仕上がりです。

 

では、月内に洗車レクチャー致しますので、改めてご案内いたします。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

汚れは劣化を引き起こす・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今日は忌々しい汚れと塗装の劣化を考えます。

 

車には様々な汚れが付きます。

 

排気ガス、排気ガスを含んだ酸性雨、植物の種子や花粉、動物のフン、砂ぼこり、ミネラル、油分、などなど・・・

そのどれもが付着したら直ちに悪影響を及ぼすわけでは無いのですが、時間が経過すれば話が大きく変わってきます。

 

 

例えば多くの汚れは「有機物」に分類されます。

塗装も有機物。

 

ここで科学のお話・・・本来は原子や電子の説明もいるのですが割愛!

 

 

有機物の多くは紫外線(電磁波)により分子の結合(繋ぎあった手)が分断されます。

 

この手と手が引き離されるのは切ないね・・・保育園に預け始めの頃の娘を思い出す・・・わかる人にはわかる!

 

有機物の分子結合は電子による結びつき(プラスとマイナスの電荷のバランス)が整い安定していますが、紫外線という電磁波のエネルギーが分子間結合よりも強い場合、この結合が断ち切られ不安定な状態に変化します。そしてこれらは酸素のある環境下で光酸化分解となり塗装の構造をもろくさせます。

 

いわゆる劣化です。

 

そこでほぼ大半の自動車塗装にはこの紫外線に耐性のあるマテリアルが含まれており、これにより屋外でも10年近く剥がれず車のボディーの錆や腐食から守ります。

 

しかしやはり有機物である以上は限界があります。

徐々に紫外線や熱による影響を受け分子結合はもろくなります。

 

ここで先の汚れの話。

 

汚れも同じく有機物である以上、紫外線や熱の影響を受け劣化します。

当然ですが汚れは塗装面に付着した状態で真っ先に劣化するので、有機物である塗装の上で不安定な状態となり塗装の分子にも悪影響を及ぼし劣化も早めます。

 

 

有機化学の専門家からすれば非常に適当な言い回しですが、実際のお車の塗装面ではこのような現象と考えます。

 

さらに、忘れてならないのは雨(排気ガスや火山などの硫黄などを含む酸性雨)。

これらも塗装を劣化させる要素として非常に厄介で、酸により塗装の劣化を伴う化学反応を促進させ、水による水解(加水分解)となりこの劣化は温度にも影響されるため、夏場などの気温の高い時期に集中的に起こります。

特に熱をためやすい黒系の塗装に多く見られます。

 

これにより塗装面に陥没した酸性クレーターなる劣化を引き起こします。

 

 

いささか乱暴な説明ですがが堪忍してください。

 

 

 

このような事から、塗装の劣化を早めるのは「塗装に付着した汚れ」によるものであり、塗装の劣化を防ぐには付着物の除去・・・いわゆる洗車が一番手っ取り早い解決法と考えます。

 

事実、洗車をこまめに行う車は、そうでない車と異なり同一条件下でも劣化がほとんど起きていない例を多くみております。

 

 

そして・・・

当店で施工するコーティングの最大の特徴は分子間結合が強靭で、地上に降り注ぐ波長の紫外線(電磁波)のエネルギーでは分断されず、同時に熱による軟化もここさないため、常に安定した状態であり、それが有機物の耐久性の向上につながる表面改良剤として役立っています。

 

この安定した性質のコーティングにより塗装表面が保護されることで、汚れが直接塗装面に接触しないことで、塗装に直接ダメージが加わらない事からもコーティングの有効性が挙げられます。

 

と言えコーティングも分子結合をもつ化合物なので汚れなどの劣化要素が長時間付着していると、思いもよらぬ化学変化を起こしてしまします。

 

ミネラルなどの汚れとの結合による雨染みや、酸性雨などの強い酸による浸食も起きてしまいます。

 

 

コーティングを行ったうえで、定期的に洗車をすることが最も効果的なボディーの保護となりますので、コーティング以降も洗車は必要となります。

 

 

早い話、塗装面はコーティングで塗装表面を露出させることなく保護、ヘッドライトはプロテクションフィルムで紫外線を食い止め、洗車で予防という流れが「きれいな車のある暮らし」には一番と思います。

 

トヨタ・ヴォクシー…徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりは、新車ヴォクシー。

 

友人のご紹介でお預かりし完成です。

 

新車のパールホワイトは艶が鈍く少々残念なケースが多いのですが、トヨタ車は全般において艶濁りも穏やかです。

とは言ったものの、やはり艶という点でも下地作業としても、磨くことでより鮮明な艶に変化します。

下地とは単に磨くのではなく、コーティング密着を促す点でも重要で、この下地工程で、コーティングの基礎となる密着層を形成します。

 

さらにそこから強度と防汚性を向上させるメインコーティングを施工していきます。

塗装の中でも、熱や紫外線に耐性の高いパールホワイトに、今回のようなコーティングを行い当店の推奨する洗車をお実践していただければ、満足度の高い新車状態が持続します。

 

月に一度は洗車して、季節の変わり目に当店でのケミカル洗車をご用命いただければ手の込んだメンテナンスは必要ないと思います。

 

 

とはいえ、最近は天気雨のような嫌~なケースも多く、お盆明けからは雨も多く洗車のタイミングも難しいですね。

天気予報を見て洗車も悩みどころですが、日差しも強く、それでいて雨も多い今の現状では、雨染みの固着率が最も高くなります。

特にミニバン系のルーフのは、鳥粉や飛来物によるダメージがあっても洗車していなかったら気づかないので、洗車なくてもチェックはしてくださいね。

 

お困りの際は洗車も含めてお任せください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。