Author Archives: akiyama

次の一手・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

当店は多くのお客様、そして資材製造を担う長年のパートナーでもあるメーカさんあってのZENです・・・

感謝しかありません!

 

お客様ニーズとその先へ・・・事実と結果に基づき進化するカーディテイリング。

支えてワクワクさせてくれる皆さまがいるからその先へ・・・です。

 

見える環境では、通常ならいつまでも仕上がらないヤワな塗装も、吸い込みの多いムラになる素材にも、他の人が音を上げるげる困った塗装も、当店照明下でも何時間でも見て頂ける仕上がりを生むシステム。

自己満足かもしれないけど満足できるからご提供できる事もあります。

 

進化はお客様に還元です。

新規施工時はもちろんメンテナンス時に喜ばれるアイテムもお届け出来るので、ZENジャーナルでメンバー様にはご案内いたします。

 

ケミカル洗浄&ヘッドライトの黄ばみ劣化・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は定期メンテナンスのお車。

 

先ずはアウディーQ7の完了後。

では、作業前・・・オーナー様が気にしていたのは雨染み。

 

イオンデポジット


 

黒系のお車で油断してたら染みも取れなくなりますね。

お預かり時、部分的に作業を行い仕上がりをご確認いただいて安心して頂きました。

 

下洗いは虫取りケミカル、「バグズカット」をスプレーしミニクロスで優しく除去。

 

参考までに部分処理。

温純水高圧洗浄後は「クリアーシャンプー」での初期洗浄。

 

一度水気を拭き取り「スケールリムバー」でのイオンデポジットの除去。

 

 

※拭き取りの際にポツポツと斑の染みが浮き出てませんか?

※場合によっては乾いた状態でも白くリング状の染みができていませんか?

早期対策を行わなければ、後に取り返しのつかないダメージへと侵食していきます。

 

 

分解除去は化学反応


 

「スケールリムバー」を優しく塗り広げると直ぐに反応が始まり、塗り広げた面が白く濁り始めます。

この時にイオンデポジットの成分が「スケールリムバー」との化学反応により中和され分解していきます。

溶剤で無理やり溶かすとかの危ない作業ではないのでご安心を。

 

 

 

反応がなくなり透明に変化するとイオンデポジットの成分はなくなりスッキリします。

 

 

 

同時に表面のザラつきもなくなるので水の引っ掛かりもなく綺麗に水が履けていきます。

拭き取りの際に浮き上がる染みもありませんね。

 

 

仕上げは新陳代謝を与えるべく、あえての期間限定の入れ替え皮膜「ナノダイヤモンドコート」で全体をオーバーコートすれば艷やかで滑りのより仕上がりとなります。

 

 

 

同じ要領でエクストレイル。

こちらも無事仕上がり、秋口に次回定期メンテナンスのご要約を頂きました。

次回は窓ガラスを中心にリセットしますね。

 

 

皆様、コーティング以降は正しい情報とメンテナンスを行えば、常に美しい愛車で過ごせます。

 

コーティングの売り言葉に「メンテナンスフリー」などを耳にしますが、それはお客様には魅力的に聞こえても事実と大きく異なる代物です。

 

コーティングと洗車はセットでなんぼです!

お客様が悩まなくて良いノウハウをご提供するのも当店の役目ですので、何事も早めに御相談下さい。

 

劣化も進行すればリカバー出来なくなるのでご注意下さい。

 

 

 

でっ、今日はもう一つ。

 

ヘッドライトの劣化


 

色々と問題を抱えたゼロクラウンです。

問題の詳細は今後の作業進行でご案内するとして、今回はヘッドライトの劣化。

今更ですが、これはどこにでもある当たり前の傷んだヘッドライト。

 

非常に残念な見た目ですね。

もはや現代病と言えるレベルの多くの方がご経験している劣化の代表格です。

 

 

劣化深度はハードコート層なのか、ポリカーボネイト層まで及んでいるかを見極めながら作業を進めます。

 

初期研磨

 

研磨下地完了、その後は脱脂洗浄

 

リペア完了

 

幸いにもレンズ内側の状態も我慢できるレベルで、表面に関しては新品レベルまで再生できております。

透明度、艶、防汚性も兼ね備えたリペアハードコート層を形成しております。

UVカットマテリアルを練り込んだ特殊な被膜なので、ヘッドライトレンズのリペアには最適な仕上がりとなり、多くのお客様に喜んで頂けるメニューです。

 

 

では引き続き他の箇所の作業を行います。

 

オーナー様、経過は改めてご報告いたしますのでしばらくお待ち下さい。

 

 

ホンダNbox・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、以前よりご予約いただいておりましたNboxが届きました。

 

一見なんの問題もない新車も、実は新車塗装特有の艶のボケた仕上がりです。

そのボケた艶はその後も解消される事もありません。

 

塗装の艶は磨くことで透明感のあるキメの整った艶に変化します。

その差は、磨き作業を目の前で見ていると、見る見るうちに艶やかに変化するのが分かりますが、出来上がった状態をご覧頂いてもその差を感じて頂けます。

 

それは付加価値の向上となり、防汚性の向上、コーティングの密着性の向上、等の様々なメリットに繋がります。

 

なんて前口上でございますが、どうせするなら喜ばれたいじゃない!

パールホワイトは特に艶の差を感じやすいほど、元の状態が白ボケてました。

 

そしてNbox完成。

 

施工内容は

※新車グロスアップ下地

※ボディーコーティング

※窓ガラス撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

と言うご依頼です。

 

バッチリ仕上がりました。

実は登録が来週とのことですのでそれまで大切に保管しておきます。

 

今後はメンテナンス等で御相談下さい。

基本的なことだけご理解頂ければ、男女問わず綺麗な愛車を楽しんで頂けます。

 

では納車をお楽しみに。

 

・・・「突っ込んだマニアックなブログが読みたい!」なんてコアなお客様よりのご意見もございまして・・・むしろそれは好きな分野なのでテーマを決めて攻め込んでみます。

よろしければ当ブログにお立ち寄り下さい。(笑)

 

洗車メンテナンス・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

常連様のお車の洗車コース。

とは言えとても綺麗で何するの?ってなもんですが・・・

 

当店のお客様特有のコンディションチェックを兼ねてのプロの目でトラブルを未然に防ぎます。

 

今後汚れが蓄積する箇所や、普段洗えない箇所などを洗浄し、専門店ならではのケミカル洗浄及びトップコートの補充です。

お返しの際は気になった点や、対策等のアドバイスをお伝えし、ヌルテカでお帰りです。

 

ヴェルファイア。

 

フルサイズミニバンならではの大きさも、初めは戸惑うけど慣れれば意外と楽ちんです。

「今までと全然違って洗いやすい!」コーティングの効果を感じて頂き喜んでいただいております。

コーティングの価値はご自身で洗車するときに確実に体感して頂けます。

 

 

ハリアー。

お返しの際のアドバイスは店長が洗ってて気になった点を説明していました。

主にメンテナンスケミカルの使い方とコツです。

これもポイントを押さえると仕上がりがよりスッキリしますので今後は実践して頂ければ幸いです。

 

 

カングー

こちらは1年定期メンテナンス。

基本的には事前にコンディションを拝見しているので作業は順調に進み、折角なので気になるポイントを抑えつつワンランク上のサービス。

気になった箇所の補修・・・この辺は店長とタイミングを合わせ効率よく!

 

オーナー様が気にされていた窓ガラスの染み。

 

リセット&ガラス撥水加工。

これで染みにもなりにくいですよ!

 

塗装面はケミカル洗浄で水はけも戻り、トップコート補充で防汚性も補強。

 

リヤバンパーの白ボケもリセット&樹脂コーティング。

 

皆様、楽しんでお乗り頂き何よりです!

これからも我々のノウハウがお役に立てれば、それこそやり甲斐です!

 

では、次回メンテナンスも楽しみにお待ちしております。

 

 

ルノー・メガーヌRS・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今や5ドアハッチとなり、家族の了解も得やすくなったRS。

 

考えればメガーヌ2には5ドアのRSがあったので今回は正常進化ですね。

つつがなく完成!

 

4コントロールという通常はフロントタイヤのみが舵を切るのですが、このモデルはリヤも舵を切る舵角制御による「4輪操舵システム」による革新的なコーナーリングを堪能できます。

昔ですが、国産ではホンダがこんな仕組みを作って市販してましたね。懐かしのプレリュードの4WSがあったね。

低速時。

 

高速時。

 

 

無論、サスペンションやエンジンなどルノースポールらしい直感的な乗り味を体感できる魅力的なモデルです。

 

走って良し、眺めて良し、洗って良しのメガーヌRSを楽しんで下さい。

洗車のキーワードは、放置は3ヶ月MAX、滑らすように洗う、水分は可能な限り拭き取る、期間限定皮膜を乗せる、以上です。

 

分からないことは何時でもご連絡下さい。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

マツダCX-3・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

いや~まさかのお乗り換え!(笑)

今回もびっちり出来上がっております。

 

内容は

※ボディーコーティング

※樹脂モールコーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライト、サイドシル前後、レーダー内蔵エンブレムのプロテクションフィルム。

という感じです。

 

 

 

確かに最近のお車は、いろいろな素材や高級感な演出が多く、それ故、劣化も気になるもので、以前から色々な素材別コーティングはあったのですが、お客様から「こんな所はもコーティングできる?」なんて相談も増えてきました。

 

ついでに、施工出来ても効果の期待できないケースや、裏技的にご自身でも出来るケースはあえて施工は行わず、方法をお伝えしています。

乱暴な言い方ではありますが、塗装劣化も磨いても多少改善できるレベルだと、そのコストに追加費用で再塗装をご提供しております。

傷んでどうにもならないオリジナル塗装なら、いっそ、再塗装のほうが綺麗で満足できますので!

 

 

でっ、ヘッドライトの劣化防止にプロテクションフィルム。

サイドシルは分割で実際の乗り降りを想定して必要箇所に無駄なく貼らせて頂きました。

 

コーティングは塗装面のボケボケした濁りを磨き取り、艶々にした後に施工してますので、スッキリと切れのある質感です。

 

CX-3は無塗装モールの面積が多いね!

白ボケ予防に専用モールコートを施工。

無駄にギラつかず素材の弾性にフレキシブルに追従し、低分子かつ素材密着性の高いカップリングを配合したマテリアルですので非常に優秀です。

樹脂表面密度を向上させ防汚性と耐摩耗性を高め、汚れの浸透を防ぎ酸化による濁りを防ぎます。

2年もしくは3年をめどにリコートすればひたすら綺麗です。

 

 

 

今後は洗車でお預かりですね。

前のお車より洗車は楽です。(笑)

 

奥様の愛車の洗車はいつする?

既にカレンダーは隙間なく埋まってますのでどうしましょ・・・

どうやら私、今月休み無しですわ!

 

 

久しぶりの週末の音楽・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今でも語られる名車を生産していたイスズも、日本ではトラックがメインですが海外ではホットです。

 

イスズD-MAXをベースにした「純正カスタム」

これはほしいね!

こんなゴリゴリ系のマシーンで荒れた道を豪快に走ってみたいもんですね!

 

私はこの楽と走りたい

ジミ・ヘンドリクス 「ブードゥー・チャイルド」

ロックの名曲です。

ベンツE250・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

生憎の雨でしたが本日お返しも終わったベンツE250。

満足していただけて何よりでした。

我々の仕事は「基準のない付加価値」です。

美観や細かさは人によって違うし、見えている物も見え方も人それぞれ違います。

 

かと言ってこちらから押し付けるような基準はおかしいけど・・・お客様が求めるのは「綺麗な愛車」です。

この漠然とした綺麗に対し、何をご提供すれば喜んで頂けるのかはとても難しいことと思います。

 

何よりも難しいのはお客様の満足度です。

 

そしてそれは納車以降に実感します。

納車以降からが本当の意味での専門店のあり方を問われます。

 

当店はコーティングのスペックを売りにしません。

コーティングを含めたカーケアの仕組みを売りにします。

 

洗浄、研磨、コーティング、洗車用品、カーケアのポイント、それらを総合してご提供します。

それ故、CMインパクトは薄いけどリアルなユーザー体験を重視します。

自分も自社のコーティングユーザーですので・・・(笑)

 

さて、言葉を噛み砕くこと無くお話できて、専門用語などの連発にも大いにリンクする技術系のオーナー様でした。

 

気になっていたヘッドライトもリペアで随分と綺麗になりました。一部内部の濁り箇所はどうしようもないのですが、それも加味して綺麗です。

 

酸化してどうにもならないアルミモールも、シルバーラッピングで上品に仕上がりました。

 

落ち着いた良い雰囲気の一台です。

今後は何かにつけてお役に立てれば幸いです。

 

ドライブの合間に遊びに来て下さい。

 

この度のご依頼感謝申し上げます。

 

ベンツE250リセットコース・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は平成21年メルセデス・ベンツE250のリセットコースご依頼です。

車両コンディションはそれなりに傷んでおり、現状では厳しい箇所もありましたが、外見上は十分美回復しております。

痛む原因は多々あります。

紫外線や熱による劣化、酸やアルカリなどの腐食、加水分解、摩擦、他・・・そういった要素は日常で車を使用する限り避けられません。

 

その中でも紫外線による劣化が非常に高いウエイトを締めており、他の劣化と要素に紫外線や熱が絡むことでより深刻な劣化を引き起こします。

それらは時間と共に知らぬ間に訪れます。

 

しかしそれらを防ぎ未然に対応する唯一の手段が「正しい洗車」となります。

汚れや付着物は早期除去で塗装の酸化や汚染などのリスクを無くします。

その洗車をより効率よく効果的に行う為の優秀な土台が「ボディーコーティング」となります。

 

近年、「コーティング=保護」と説明されますが、保護と言っても何をどのレベルで行うのかは、お客様の知るところではありません。

数値上の宣伝文句も実車の上では実測不能なので、数値ほど当てにならない宣伝はありません。

 

長期的な美観とは、お手入れによる結果が全てで、コーティングの性能はお手入れが如何に簡単で理にかなった方法を提供できるかとなります。

 

という事で、良いコーティング施工と、正しい洗車で塗装の劣化は抑えられます。

 

 

そのためには、専門的なノウハウを持つ専門店にアドバイスをしてもらうのが一番です。

と言った具合で今回はお預かりしました。

オーナー様も理屈をしっかりお伝えすれば即ご理解いただけるので、説明もあえて噛み砕く必要もなく、非常にお伝えしやすい気さくな方です。

むしろ技術系の内容のほうが好きですね!

 

メニュ構成は

※細部洗浄

※塗装研磨、艶出し小傷除去

※ボディーコーティング

※ヘッドライトリペア

※アルミモール劣化部のラッピング

※部分プロテクションフィルム

※他

内容はこんな感じですが作業は全てお任せ頂きました。

当然施工するコーティング内容も状態に合わせた処方で施工しております。

 

ヘッドライトはリペア前の下地状態。

 

側面は比較的新車並に質感も戻りました。

上面は針でつついたような針穴状の劣化が見られますが、お預かり時、酸化した汚れの長期間の固着と同時にイオンデポジットによるクレーター状の染みや濁りがあり、様々な劣化要素を持っていました。

特に紫外線や熱の影響を受けやすい面のために顕著に症状が現れていました。

 

今回の症状も作業によるリセットで随分改善され、屋外で見るには気にならないレベルまで回復しております。

 

 

 

事実側面は殆ど紫外線の影響を受けていませんので劣化も穏やかで非常に綺麗に仕上がっております。

事実今後の洗車時に味わっていただける水はけは、擬似的な超撥水コーティングと異なり表面密度が整った状態である事により気持ち良いほどに水が滑り落ちてなくなります。

 

 

ではオーナー様、新車塗装と劣化後の塗装では、どの様な差があるのか次回、ご説明します。

 

 

ダイジェスト・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ブログ更新サボリ気味・・・お客様にはLINEで経過等はお知らせ。

 

ではコーティング施工以外をダイジェストで!

 

今や定番、ヘッドライトプロテクションフィルム。

マツダCX-3!

フロントエンブレム、サイドシル蹴り傷防止等、ワンオフで貼っております。

 

 

ベンツE250!

リヤバンパー傷防止他、サイドシル傷防止フィルム施工。

 

 

50系プリウス!

ホイールコート、洗車、ヘッドライトプロテクションフィルム。

 

 

洗車メンテナンス。

 

ルーテシア4インテンス。

艶々!

 

デリカD5。

透過率8%スモークフィルム&洗車メンテナンス。

バッチリ!

 

 

レイズ新品ホイールコート。

サーキットで楽しんで下さい!

 

でっ、自分の車も・・・(笑)

 

さて、明日からはコーティングのご紹介。

先ずはCX-3!

 

ねっ、山○さん(笑)

コーティングの本当の意義と技術的なこともお伝えします。

 

では明日もお付き合いください。

 

ヘッドライトの劣化再生・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ヘットライトの劣化で御相談いただきましたH24年式のヴェルファイア。

お車自体は十分綺麗で、まだまだこれからですが劣化したライトのままでは「傷んだ車の印象になるのが辛い」との御相談でした。

確かにそうですね・・・新車から3年もすれば劣化が始まりますね。

それ以外でも車検時は「高度不足」や「配光不良」などで車検を受からないケースもあります。

 

という事で今回はヘッドライトの劣化を可能な限り新品に近づけるリペアを行いました。

形状、状態により取り外しての作業です。

 

 

 

ゲッソリする劣化の要素は何?


紫外線・・・これが主犯。

 

そもそもヘッドライト素材の「ポリカーボネイト」は紫外線に弱く、その耐久性を高めるために施されているのが「ハードコート」と呼ばれる専用塗装です。

これが紫外線で劣化してみすぼらしい見た目になります。

紫外線に非常に強いとされるボディーに塗られる塗装を塗れば良いように思うのですが、基礎となる素材の違い、硬化方法の違い高度の違い等の様々な要素で施工されません。

 

 

簡易施工ではすぐに劣化する


劣化しているのは表面のハードコートだけでなくポリカーボネイト層も同時に劣化しています。

なので劣化している表面だけを削り落としても直ぐに「黄ばみや白濁」と言った劣化状態に戻ります。同時に何らかの溶剤(黄ばみ除去剤やレンズコート)などを使用すると一時的には綺麗でも、すぐに表面が酸化し「黄ばみや白濁」の期間が早まります。

 

 

ヘッドライトリペア


この作業では劣化したポリカーボネイト層をハードコートもろとも削り落とします。

荒研ぎから仕上げまで数段階で研磨を行い下地を作ります。

この研磨量は劣化の深度により変化します。

 

 

ハードコート加工


高い紫外線対応力を持つハードコートを再加工することで美しく防汚性の高い皮膜を形成します。

ポリカーボネイト特有の伸縮にも追従し透明度の高い仕上がりとなります。

 

屋外保管で3年から5年の対応力です。

 

完成

本体に取り付け、点灯確認を行い完成です。

今回はレンズ内部の劣化や汚れが殆どなかったのでほぼ新品レベルまで再生できました。

お客様にも喜んで頂けて良かったです!

 

ヘッドライトの劣化でお悩みの方は先ずは御相談下さい。

価格は税別25,000円~となります。

費用は状態、形状、作業難易度により変化しますので現車確認でお見積り致します。

 

 

 

 

ヘッドライトの劣化再生・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

黄ばみ、白濁、ひび割れ・・・散々な劣化が近年のヘッドライトの泣き所。

 

今回はベルファイア。

お客様から御相談頂き、状態を拝見してお預かりしました。

 

当店が行うヘッドライトリペアは、劣化したハードコート及び、それにちなんで劣化したポリカーボネート表面を削り取り、新たに再ハードコートを行うリペア方法です。

ハードコートは専用の補修材を使用し、UV耐性の高い塗膜形成をします。

適度な弾性を持つので伸縮の多いポリカーボネートに追従します。

 

今回はヘッドライトを取り外して作業です。

形状や状態を考えると外したほうが確実に綺麗に仕上がりますね。

 

作業は店長が担当。

 

作業前。

ずいぶんと哀れな状態です。

 

数工程の研磨を終え下地終了。

 

脱脂洗浄を終え乾燥と細部の確認。

 

リペアコート施工。

リペアコートによりUV耐性の高いクリア塗膜が出来ているので、この場合はプロテクションフィルムは必要ありません。

 

 

一晩乾燥させ明日組み付けてお返しです。

ヘッドライトが綺麗になると車が若返りますよ!

 

完成画像は明日。

懐かしの70スープラ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、長年かけて起こしたユーザー様お気に入りの70スープラ。

気がつけば約5年前、オーナー様と知り合った時にコツコツと仕上げていた車体。

 

今まさに仕上げでお預かりです。

細部洗浄を施し、塗装や部品の状態を確認しつつ作業方針を決め、たまらなく艶のある仕上がりにします。

今どきの車にはない魅力もあり、古さを感じつつもその辺の車より「濡れツヤで綺麗」が今回の目標です。

とにかく通でマニアな車両ですので頑張らないとね。

 

試乗しましたがエンジンもよく吹くし足も素直に動きます。

元がアンダー気味のセッティングですがこの車体は素直にノーズが入ります。

夜の峠・・・昔を思い出しました・・・(笑)

 

でっ、コンディションは・・・

 

こんな感じを1工程目で仕上げ寸前まで仕上げます。

最小の研磨量で最大のパフォーマンスを・・・。

 

ではコツコツ仕上げてまいります。

オーナー様、楽しみにお待ち下さい。

 

出来高払い・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

我が家の娘のお小遣いは基本給プラス出来高払い。

 

非常に「ゆる~い」ですがこんな感じ。

 

4月からこの制度にしました。

5月分は・・・基本給600円+出来高報酬410円で合計1,010円です。

奥さん確認を経て私の承認の後、毎月1日に支払われます。

これは手書きですが現在は綺麗な票になりました。

 

 

さて幾ら稼ぐかな?

 

なんて言ってるけど私も作業はたんまりありますので頑張ります。

 

梅雨前の洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

定期洗車で入庫。

変ない言い方をすれば、洗車度に次回洗車をスムーズに行う為の処理をしています。

というのは車を使えば必ず汚れます。

その際に出来るだけ汚れの固着を最小限にし、すんなり洗車できればスムーズだし、摩擦も最小限に抑え洗車キズの防止にも繋がります。

 

てな感じで常連様のミニ・クロスオーバー。

車の乗り味を含め精度の高いリアルなインプレッションを教えていただけるので、とても勉強になります。

今回は定期洗車とヘッドライトプロテクションフィルム。

綺麗に仕上がっております。

 

 

ホンダNBOX。

同じく定期洗車。

すごくコンディションも良いのであっさり終了でお客様も「もう終わったの!」って・・・普段から大切にお乗りいただいてるので楽させて頂きました。(笑)

 

 

アウディーが2台。

絵面もよく黒のRS3と赤のS3。

 

共に常連様でこちらも定期洗車。

RS3は高速走行による虫被害が大変。

方やS3は保管環境が潮風が当たるので塩害によるザラツイたコンディションで大変。

 

時間はかかるけど綺麗になるので一安心。

油断は禁物なので定期洗車は何よりも不具合の早期発見には重要ですね。

水はけもよく復活。

 

こちらも復活

 

さて、梅雨も到来します。

水で汚れて水で綺麗にする・・・水を味方にする方法は汚れと防汚を知ることです。

コーティングは、防汚を司る1つのアイテムであり、全てではありません。

詳しいことはご来店くださればお伝えします。

 

専門店の知識と経験がお役に立てれば幸いです。

 

FJクルーザーのコーティング完成・ヘッドライトの劣化黄ばみ防止・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

オーナー様、お待たせ致しました!

真っ黒けっけに復活の202ブラックのFJクルーザーです。

 

 

あ~なって、こ~なって、すったもんだで完成。

 

塗装面は当然として、無塗装樹脂のあらゆる箇所も全て施工。

手塗り、ガン吹きと手法も変え色々施工。

窓ガラスも全面撥水でヘッドライト、サイドシルはプロテクションフィルムで防御。

 

悲惨な状態だったルーフもバッチリ。

背面タイヤの取り付けネジも錆びてたので塗装。

 

後なんだったっけ?

 

とにかく色々やったけど黒くなり艶もあり満足できる仕上がりです。

後はお返しの際に喜んでいただければ幸いです。

では、あす両面テープが届き次第、レンズカバーを取り付けて全て終了です。

お返しはいつでもOK!

楽しみにご来店下さい。

 

FJクルーザー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

研磨までで一旦中断していたFJクルーザーの作業再開。

 

本日は最終洗浄、細部仕上げ、窓ガラス研磨、窓ガラス全面撥水加工、機械塗り密着コート、スプレー方式のベースコートまで終了。

 

窓ガラス研磨で隅々までスッキリ下地完了。

最終洗浄に移行。

 

細部まで最終洗浄を行い、窓ガラス撥水加工後、機械塗り密着コートを終え吹き付けコーティングの前準備で養生中。

 

施工中!

 

2層目まで完了

 

コーティングは折り返し地点。

 

明日は、無塗装樹脂のコーティングと、取り外している部品のコーティング、トップコートと目白押し。

そしてその後はプロテクションフィルムと続きます。

 

 

ではオーナー様お楽しみに!

深黒いよ!

 

汚れの特性・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

もうじき梅雨。

それにちなんで汚れについて少々・・・。

 

汚れとは大きく分けて2種類。

 

水溶性の汚れ


これには砂に含まれたり水道水に含まれる「イオン成分」があり、俗にいうイオンデポジットとかシリカスケールとか言う(無機汚れ)染みの原因や、水に溶ける有機汚れもある。

 

 

油性の汚れ


アスファルトから滲み出た油分が水しぶきとなり油膜となったり、PMやNOxなどの排気ガス成分、ゴムモールやドアハンドル内部から滲み出てくる油分やカーボン、グリスなどの有機汚れ。

 

 

そして帯電したボディーはホコリを寄せ付けたり、鳥フンや花粉と、言い出せば色々だけど、どれも車を汚す代物ですね。

 

 

実際、これらを防ぐ方法は無く、使用する以上欠かせないのが普段の洗車となります。

 

洗車のポイントは洗剤を使用するのが基本です


洗剤には汚れを効率よく落とす洗剤成分である「界面活性剤」や機能性添加剤などを含み、油分や汚れの効果的な分解と、滑りによる摩擦を減らし洗車に適した性質を持つため、シンプルですが奥の深いのも洗剤です。

 

 

クリアーシャンプーはあえて弱酸性


 

これは当店での経験上の結果なので全て正しいとは言いませんが、弱酸性の成分でスケールなどのイオン成分(アルカリ)を中和し、普段から使うことでイオン成分の固着を防ぎ、染みの原因を抑制する目的と、洗剤成分による油分の除去を同時に行うことで、「水系の汚れ」と「油性系の汚れ」を取り除くための基本的な洗浄剤です。

 

もちろんこれでも取れないものは、次のステップで洗浄ケミカルにより分解除去または安全に溶解して除去します。

が・・・あくまでも基本はシャンプーによる洗車で大半がまかなえます。

 

汚れの度合いにより濃度を調整するために原液でのご提供となります。

 

 

「動く」トップコート。


 

「動」という訝しげなキーワードが出ましたが説明とともにご納得いただけると思います。

 

塗装もコーティングも人の肌のように新陳代謝はありません。

ましてや強固に密着したコーティングほど汚れの固着に悩まされ、ときにコーティングごと削らない限り固着した汚れは取れません。

 

これに関しては雨により流れ落ちるワックスのほうが汚れの固着は穏やかかもしれません。

しかし、別の弊害があるので当店でのワックス施工はありません。

 

そこで有機溶剤などの酸化物を多く含むワックスではなく、酸化物を含まない性質でありながら、雨や普段の洗車などで、「あえて時間とともに徐々に流れ落ちる性質」にすることで、一定期間の安定的な防汚性をもち、汚れとともに徐々に流れ落ちることで汚れの固着を防ぐ目的で施工するのがユーザー専用トップコートとなります。

 

「動く」とは、あえて徐々に流れ落ちる性質を指します。

屋外での平均期間は3ヶ月です。

 

そして当店ケミカルNO.1で完全除去できます。

 

シャンプーで染みの元となる成分を取り除きつつ脱脂洗浄を行い、拭き取りのタイミングで適量スプレーして水分ごと拭き取れば、期間限定の防汚被膜が簡単に形成され洗車完了となります。

この繰り返しが本当の意味での綺麗な車の条件です。

 

メインのコーティングはこれらメンテナンを有利にするための重要な土台であり、簡単に入れ替え出来ない高価な被膜ですので、土台を綺麗に維持するのが「正しい洗車の方法」となります。

 

ポイントさえ押さえれば実に簡単です。

 

では次回は、よりリアルにお伝えします。

 

 

 

洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

気温も上がり、天気もよく本日は洗車デー。

 

私は午前中、法人契約の会社にお伺いし、車両管理を受け持つ社員の方々に洗車のポイントと重要性をお伝えしておりました。

洗車は最も基本的なお手入れですので、普段は社員の方に行って頂き、定期メンテナンスやトラブルケアを当店が受け持っております。

必要かつ適正な経費の使い方も重要ですので(笑)

 

 

でっ、本日は予約の都合で洗車デーとなった現場・・・平日ですが御相談や、洗車用品のご購入やらと皆様にご来店いただき、ZENの作業場でも続々と洗車コースのお車が仕上がっております。

皆様感謝申し上げます。

 

 

先ずはVWトゥーラン。

お父様から譲り受けたお車で、当店で新車時よりお手入れさせていただいております。

 

ジープ・ラングラー

昨年無塗装樹脂のコーティングを行ったお車ですがこちらもバッチリ。

 

ルノー・カングー

常連様のお車で常に綺麗なので、今日は普段まず洗えない箇所を中心に・・・ホイールの裏など・・・取り外してライナーや周辺も綺麗に!

 

アウディーQ5

私の相談役のお車。

普段乗らないので埃程度しか乗ってないけど定期洗車!

 

ルノーメガーヌRS

気の合うカーマニアの愛車で丸投げコースのお車。次回はお母様のお車ですね!

 

では皆様これからも「綺麗な車のある暮らし」に欠かせない当店の洗車コースをご利用下さい。

 

乗り降りの傷防止・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、友人の趣味のお車、新車ルーテシアRS。

コーティングは既に完成ですが、残るは各部のプロテクションフィルム。

飛び石防止、乗り降りの際のケリ傷防止には今が一番最適です。

 

汎用カット済みフィルムでは駄目ですので、施工箇所の形状に合わせ制作して施工します。

先ずは。・・・

サイドシルカバー。

 

お次はサイドシル。

 

サイドシルカバーフロント部。

 

サイドシルカバーリヤ部。

 

フロントバンパーフェンダーアーチ下部。

 

リヤバンパーフェンダーアーチ下部。

 

リヤバンパーのリヤゲートオープナー部。

 

ドアカップ。

 

完成です。

気にして乗るよりも気にせず乗れるのもかなり重要です・・・(笑)

 

 

良い感じです。