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洗車の期間・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、前回のブログでは理想的な洗車の期間をお伝えしました。

 

プロの眼から見て、固着した汚れが洗車で楽に取れる期間が3カ月が目処です。

 

 

これは季節により変化しますが、濃色車の場合はさらに短くなります。

では、具体的にどのような汚れが時間と共に取れなくなるのでしょうか?

 

 

ズバリ・・・「雨染み」

 

 

実は、コーティングの有無にかかわらず、必ず屋外使用、屋外保管のお車には避けられないのが雨染みとなります。

 

雨染みの成分は様々ありますが、多くは汚れの成分が雨水に溶け込んで、水分が蒸発した際に染みとなり塗装面に残留する成分です。

 

これら成分は時間と共に化学変化(酸化)を起こし塗装やコーティングを痛めたり、塗装面やコーティング面に結合し融解を起こす原因物質となります。

 

 

コーティングの多くはこれら成分によるダメージに耐性がありますが、固着したり化学変化を起こしコーティング面にダメージを及ぼした場合は、洗車での除去はほぼ出来ません。

 

その期間の眼明日が約3か月前後であり、時期や状況で変化します。

 

良いコーティングとはそれらダメージに耐性を持ち、同時に防汚性の高さから汚れの固着を防ぐコーティングが理想となります。

それでも限界がるので、ここで洗車とメンテナンスの重要性が問われます。

 

 

では洗車の更にワンランク上の洗車とは何か?

 

 

次回に引き続きます。

 

でっ、こちらはメガーヌRS。

メンテナンス。

ケミカル及び純水洗浄、部分ベースコート補充、全面トップコートで完成。

 

黒光りです。

では今後も楽しんでお乗りくださいね。

 

御手入れのおともにウオータープルーフコートをご活用下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要事項です。・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

いきなりのタイトルですが是非お付き合いください。

 

さて、近年益々需要と言うべきなのか多くのお客様はカーコーティングの施工を御体験されていると思います。

 

そこで、そもそもカーコーティングとは何ぞや?と言うお話です。

 

先ずは簡単な定義から・・・カーコーティングに出来る事。

 

①塗装面の劣化を防ぐ防御を未然に行う事。

②お手入れ(洗車)を容易にする事。

となります。

 

ココで重要なのが車を使えば必ず汚れると言う事です。

汚れたら洗車をする・・・以上ですが、実はここである現実をお伝えしなければ先に進みません。

 

では次に、カーコーティングに出来ない事。

①汚れを完全に防げない。

②手荒く扱えば傷もつく。

となります。

 

所がガラスコーティングを代表とする現在のカーコーティングには、お客様を惑わすイメージが定着しております。

①硬い素材で劣化しない非常に強いイメージ

②メンテナンスフリー

 

これが施工後にお客様が「思ったものと違う」と言ったギャップになります。

 

 

実は、当店ではその辺がお客様にお伝えしなくてはならない事実で、その為に洗車やメンテナンスの意義をお伝えしているわけで、業界全体から見れば少数派の施行店となります。

 

右みても左みてもキャッチ―なコーティングの誇大広告ばかりでしょ。(笑)

 

事実、当店をご利用下さるお客様の多くは、「コーティングの恩恵」を御体感いただけていますが、残念な事に、普段の御手入れがままならない方もおられるのも事実です。

 

 

その為には何をするか?

 

答えはシンプル。

「洗車にお持ち込みいただく」

期間は長くても3か月以内が理想です。

 

では、3カ月以上経過すればどうなるのかは次回お伝えします。

 

最後になりましたが、プロ施行店とし成すべきことは、自社に都合のよい利益をもたらすコーティングを売る事ばかり考えるのではなく、その後のケアを真面目に考える施行店であるべきで、それに必要なノウハウを鍛える事が多くのお客様への還元と考えます。

 

ユーザーメリット・・・これが無ければ意味がありませんので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基準・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、お客様から見たプロ施行店の良い基準とは何か?

 

実はお客様に最も判りにくく、見えてこない部分でもあります。

 

 

例えば、AさんとBさんが全く同じ環境で同じ車を作業します。

AさんはBさんの倍の速度で仕上げました。

所がBさんの方が仕上がりは美しかった・・・。

 

これは判りやすいお話です。

 

では、・・・AさんBさんは共に同じ時間作業しましたが、明らかにAさんの仕上がりが美し場合、何の要素でそうなるのでしょうか?

 

技術、経験?

それだけではありません。

見える物は目で見れば分かりますが、見えないもの(密着や化学の理屈)は、理論を知りイメージしながら的確な作業で実現させます。

その差がとても大きく、それにはセンス(感性)も要求されます。

 

 

所が、環境も異なり、使う機材や材料が変わればこの理屈は通用しなくなります。

 

ここに価格と言う別の基準が反映され、ますます混とんとした曖昧な物になってしまうのが、何をを隠そうカーコーティングの分野です。

 

価格が高いから素晴らしく安い物は安いなりに・・・などと言える物でも無く、高いからと言って良い訳でもなく、その代り安い物は安いなりと言うのが実態です。

 

 

たかがコーティングですが、コーティングを行う上では細かな決まり事と、理に適った知識が必要となります。

 

 

全ての施工者がそれを理解しているとは到底考えられません。

一つの判断基準は、メーカーの謳い文句に便乗した施工者は如何なものなのかな?

 

と言う事です。

 

 

全ての施工に対する責任は施工者にありメーカーにはありません。

出来の悪い商材を取り扱うのも施行者次第ですし、仮に素晴らしい物も施工者のレベルが低ければ効果を発揮しません。

 

施工者とは常に現場に立ち、リアルな現状を認識し、その上でどのような方法が適切かの判断が出来る存在でなければプロとは呼べません。

 

事実・・・お客様が施工後に御経験する事が全ての答えです。

 

良い施工、悪い施工ではなく、良い施工者か否かが重要です。

 

 

シビアすぎるかもしれませんが、基準とは、実はお客様の見えないところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技術と知識そしてアウディーA4・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

世の中、絶対などない・・・。

 

でも王道は存在します。

その為に学んで根気よく技術も習得しその繰り返し・・・。

 

言いまわし一つでどうにでもなるのが見えないコーティングの分野です。

 

 

「あなたの家に柿の木がありますか?」

「えっ、無い! それはマズイですな・・・」

あった場合・・・

「えっ、ある! それはマズイですな・・・」

 

古典的な占いの定番トークです。

言い回し一つ・・・でも同じ筋道のご都合主義。(笑)

 

 

施工店やメーカーの売り手都合のよい事だらけでなく、あくまでもお客様目線で・・・。

これが本道・・・。

 

 

 

てな訳で後輩整備士君のA4アバントも完成。

ミトスブラックと言うカラーネームですが、実に綺麗なメタリックブラック。

 

張りのあるクリア塗装に艶の鎧コーティングで良い感じ。

現時点で、この艶が果たしてコーティングの艶なのか否かは、工程順に段階を見てる作業者しか判りません。

でも実際に綺麗な艶・・・それは一目でわかる事実です。

 

 

要は、この艶が持続すれば正解です。

その様に仕上げております。

あくまでも手始めが塗装磨きとコーティング施工。

 

これを皮切りに、その後のバックアップがこれから先の当店の役目です。

 

もれなく御手入れに必要なプロアドバイスも無料で標準装備です。

仕事にも、自身の愛車ケアにも役に立つノウハウは一生ものですのでドンドンお伝えします。(笑)

 

では楽しんで行きましょう。

 

でっ、柿の木あるの?

・・・(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウディーA4アバント・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お待たせです。

良い感じで進行中のアウディーA4アバントSライン。

研磨終了。

 

実に真面目で向上心の高い後輩メカニックの愛車。

 

本体はショーコンペティション仕上。

ガラスも全面撥水仕上で進行しております。

 

実はこれはこれで手強いのもアウディーの塗装。

ましてや誤魔化しも効かない黒。

 

塗装硬いのよ・・・。

 

何て言ってますが、本音ではこの方がやりやすいのよね・・・。

 

研摩は1工程で小傷も無くし、塗装の濁りも無くしての誤魔化しなしの艶仕上げ。

2工程目は磨けば答えてくれるアウディー塗装に最上の艶を・・・。

お約束の傷が目立つピアノブラックガーニッシュ。

フィニッシュ。

 

テールレンズもフィニッシュ。

 

研磨の後は粉まみれ・・・粒子は最後まで良い仕事をしてくれました。

 

 

本来は実車を見るのが一目瞭然ですが、実に張りのある透明感あふれる塗装状態で磨き終わりです。

密度も高い・・・。

 

ではコーティングで更にワンランク上の質感に仕上げます。

 

ただ・・・台風が・・・納車は台風が去ってからですね。

何せこのところ雨ばっかで予定変更だらけ・・・自然には逆らえませんね。

 

では完成は後日。

 

 

 

 

 

 

ルノーエスパス完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

完成。

ルノー・エスパス。

 

実際ブログでご紹介するのは、作業の合間の大きなポイントのみですが、実際この仕事は実に細かな作業と、大きなセクション(各工程)に分かれます。

 

工程を効率よく進めるには、作業開始からの内容の組み立てと臨機応変も必要です。

 

無駄な時間を排除し、正確に作業を進めるのがノウハウなのでしょうが、理屈と結果の伴う知識、技術と経験を基本とし、最も重要な感性も必要です。

後・・・根気もね。(笑)

 

結果としてお客様は綺麗な愛車で楽しんで頂ければ施工者冥利に尽きます。

それが喜びですね。

 

 

さて、晴れてお披露目できるのがフレンチブルミーティングと言う実にマニアな集まりなので、色々なカーマニアからのシビアな目で注目を集めてください。

 

最近、なにかとあおり運転が話題です。

折角の楽しみも台無しになりますので、おおらかな気分で楽しんでください。

 

では、素敵なカーラーフを・・・。

今後はお任せください。

 

 

 

 

 

 

 

ルノー・エスパス・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、非常にレアなお車のお預かり。

 

今や国産と言えばハイブリッドとミニバン。

そのミニバンの火付け役となった?フランスの元祖ミニバン。

その4代目エスパス4。

 

元々正規輸入が無いので、並行輸入となり更に珍しいディーゼルエンジン。

 

 

月末に開催されるフレンチブルミーティングに参加したいとのお客様のご要望でお預かりです。

ってかフレンチブルミーティングで初お披露目かな?

 

艶テカに仕上げないとね。(笑)

 

 

研磨・・・中古並行なので研磨は必須・・・。

塗装に優しく仕上がり良くの光沢仕上。

 

研摩は1工程。

2工程目は研磨のその先へ・・・誤魔化しなしで磨ききる。

ココを説明すると朝が来るので止めときます。(笑)

 

でっ、通常研磨の出来ないシボ(凹凸のある素材加工)の塗装個所。

塗装も目が粗くコンパウンドが絡みついたり、焼き付いたり、下手な研磨では塗装が剥がれたり・・でも、下地は作らないとコーティングできない個所。

 

まさか洗車しただけで施工するなんて適当なこと出来ませんので、その為の下地剤・・・あるんだな・・・清浄効果と合いまみえ、掻き出し効果のあるバフで仕上げるとスッキリ!

素材と塗装の質感をまるで変えることなく下地完了。

 

後はコーティングで密度を上げる方向で・・・。

 

 

 

最終洗浄。

 

 

では明日も頑張ります。

オーナー様お待ちください。

 

 

 

 

 

新色ルーテシア&新型アウディーQ5・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、作業完了。

ルーテシア4インテンス・フェイズ2。

 

新色のブルーアイロンMの研摩中のワンショット。

 

 

新車なので綺麗なのですがもっと綺麗に滑らかに。

塗装強度に影響のない作業で艶は本来の艶に・・・。

 

完成画像はこのショットでカメラのバッテリー切れであえなく撃沈。

 

スマホにバトンタッチで・・・。

 

 

濃色車です・・・お手入れも大切です。

優しく洗ってね・・・でも面倒なら丸投げでお預けください。

 

いっそその方が楽ちんですので・・・(笑)

バッテリーが充電できた時は既にバックヤードで保管中でした。(爆)

完成画像の代わりに実車を心行くまでご覧ください。

 

日没前の光が最も綺麗な表情を見せてくれますよ。

では、楽しんでお乗りください。

 

 

でっ、こちらも画像は一枚しか無いので詳しい事は別の機会に。

こちらも完成。

徳島一台目の納車です。

最新のアウディーQ5Sライン。

アイビスホワイト。

 

他にもご予約いただいておりますので詳細のご紹介はいずれ・・・。

 

 

でっ、山!

頑張ってるか?

目いっぱい吸収してきてね。

 

愛車は既にショーカー並みよ!

変なピースは高田です。

進行状況はLINEでチェック!

尻尾ちぎれんなよ(笑)

 

ごめんね画像にカメラのゴーストで緑の変な光が出てますが、あれスポットライトの影響です。

 

 

トヨタ・ハイエース完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、ハイエースが完成です。

既にお乗りのお車ですが、お客様の御手入れも上手で、小傷も僅か。

 

作業的には純正塗装特有のキレの無い艶から反射率の高い艶に研磨処理。

コーティングは艶の鎧で強化。

 

意外と手間取るのがガラスの鱗染みの除去。

ココも地道に研磨で仕上げ研磨傷も曇りも無く全面綺麗に完了です。

 

ではオーナー様何時でもお返しできますが、どうにも微妙に雨の予報です。

納車日が雨なら延期も構いませんのでお気になさらずに。

 

お返しが楽しみです。

 

 

ルノートゥインゴ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

いまや当店のおなじみ。

コンパクトながらリヤエンジンによるリヤ駆動の侮れないお車。

 

トゥインゴは今後の展開で何が起こるのかな?

起りそうなそうでないような?(笑)

全行程完了。

 

 

さて、コーティングを行う上で肝心なのは塗装状態。

目にする光景では単純に洗車してコーティングを塗る・・・それだけ・・・だって新車だから綺麗で当たり前?

 

塗装コンディションを見極めるには洗車の段階でかなりの情報が分かります。

 

詳しくは言いませんが・・・。

 

その後、照明での確認は傷やら艶やらの附着物やらの確認を行い、どのような塗装状態であるかの確認です。

洗車時の情報、照明での情報を元に、今の塗装状態がどのレベルかを見極め、無駄な研磨でやり過ごすのではなく、意味のある作業でコーティングとの密着を行います。

 

 

と言うのも、綺麗に見える実際の塗装面でも、塗装に浸透した汚れもあり、ケミカルのみでの除去が出来ないケースも結構あります。

 

なら磨く?

では、何で磨く?

磨いた後の処理を怠ると、結果的には塗装面には異物であるコンパウンドの成分が存在します。

以下、初めのコンディション同様となり、無駄な作業と塗装へのダメージが否めません。

 

この辺の対応こそ非常に重要なノウハウです。

ちなみに本来は綺麗な薄ピンクのバフも塗装面のクリーニングをすればご覧のように汚ます。

洗車の手抜きはしてないのですがね!

 

でっ、トゥインゴ。

小傷が気になるので研磨は必須。

研摩は必用最少範囲のみで行い、塗装を無駄に削らず確実な仕上がりにします。

 

肝心なのは最小の研磨で最高の仕上がりですので・・・。

 

一番肝心な新車の塗装ですので、お客様の財産価値を考えると答えは決まりますね。

でっ、とっても別嬪さん!

 

後は、思いっきり楽しんでの乗り下さい。

その後の事はご心配なく。

ねっ、赤〇君。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ・ハイエース・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、現場・・・「洗車が趣味」とおっしゃるほどお手入れが大好きなオーナー様。

トヨタ・ハイエース。

現在コーティング2層目まで終了。

 

御手入れが全く苦にならない半面、塗装の艶の鈍さが気になる・・・

と言う事でお預かりです。

 

 

分からなくもない・・・綺麗に出来ても塗装自体の艶はご自身では流石に無理・・・。

目の肥えたオーナー様には見えている塗装の濁り・・・。

 

全てのお車に存在しますが、それを気にするのか?

はたまたそれ自体が何のことだか分からないか?

この差が個人差ですので今回もこだわりのオーナー様はより高い艶をお求めです。

現状で磨き無しの現車には改善の余裕がありますので・・・。

 

 

では、作業開始・・・

手始めにガラス鱗染み除去。

大型のお車ですので、どうしても洗車中にプライバシーガラスは熱を受け水に含まれる不純物が焼き付き染みを作ります。

今回はこれらも全て綺麗に仕上げます。

 

 

ガラス研磨を終え、防汚性を高めるためのガラス対応コートで防汚。

 

本体は微細な小傷を修正しつつ艶を出し1工程で研磨終了。

2工程目は結合研磨・・・これに関しては別の機会に。(笑)

サイズはさすがにデカイですが、順調に作業は進み最終洗浄を終え、2層目のコーティングまで終了。

日焼けで白くなるカウルトップもコーティングで白ボケ予防。

 

さて、ここでご案内したいのは、塗装の艶は条件次第で誤魔化しが効く・・・。

と言う事です・・・。

 

 

実際大半のお車(新車)は艶があります。

問題は作業者がどの条件で艶を見るのかです。

 

小傷云々も含め・・・。

 

通常の日差しや蛍光灯では表面的な艶は見えてもリアルな艶までは見えません。

人によりけり、お客様によっては拘りたいところでもあります。

 

実際、シビアな方は直感的に艶を見ていますが物足りない・・・と言われる方は、実は言葉では上手く言えないだけで、かなり精度の高い目で見られている証拠です。

 

 

よく施行画像で公開されている「蛍光灯」で見る艶はあくまでも表面的な事で、塗装面の本当に見たい艶と状態は全く見えません。

 

その逆、表面の染みと凹凸などは比較的見えるのですが、実作業で使用頻度は最低限で、事実当店では作業中は一切使用しません。

 

ついでに、レンズ口径の小さなデジカメ画像では、塗装面の仕上がり精度すらボケてますので誤魔化しの艶と滑らかさしか映らないのでお店側には好都合かな?

 

 

傷を見る目的(研磨の精度)と本来の艶(塗装凹凸の山と谷の微細な濁り)まで精密に仕上げるには作業者にとって最も重要なのも照明です。

過酷なほど良い・・・(笑)

 

その方が、逆に答え合わせが明確で作業はスムーズかつ確実ですので・・・。

 

 

お客様はそこまでシビアにお求めにならなくても結構です。

 

それ以上はプロが行いますので、お任せくだされば御希望の仕上がりをお約束いたします。

 

 

ではあと少しで完了です。

あっ、フロントパネルのデントリペアも無事終了ですのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日産セレナ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

作業中のセレナ。

 

順調にコーティングは完了。

 

さて、このセレナの塗装はダイヤモンドブラックと言う塗装色ですが、俗に言う傷の自己復元型塗装(スクラッチシールド)です。

柔軟性の高い弾性クリア塗装により傷を受け流す力が高く傷が入りにくい特徴があります。

 

 

事実、通常塗装よりは同じ環境で同じお手入れをしても、洗車傷の発生頻度は低い傾向にあります。

その逆、撥水特性が強く、いとも簡単にイオンデポジット(雨染み)が発生しやすく塗装の陥没が目立ち、濃色車にとってはかなりのデメリットです。

 

同時に小傷が発生し、研磨で処理する際もそれにちなんだ技術も必要で、通常塗装よりは研磨難易度が高い傾向にあります。

 

 

プロでもまともに磨けない(本人は磨けたつもり)事例も未だにございます。

 

 

更に、新車時の塗装のボケとゆず肌で肌質が悪く、目の肥えたお客様は艶の無さにクレームを言う方もよく耳にします。

 

何て言いつつも、細かい事を気にしないなら塗装としての問題はないので、お客様がどこに拘るかですね。

 

 

今回の御依頼は、艶を出してのコーティングを御希望でしたので、研磨は必須です。

正し、ゆず肌そのものを滑らかにする程の強い研磨は、塗装耐久性を無視した作業なので行いません。

 

 

コーティング後の仕上がり確認中ですが、つるしの新車と比べ艶濁りの無いクッキリとした状態になっています。

 

窓ガラスも全面撥水加工で視界スッキリ、防汚性もバッチリ。

 

お返しが楽しみです。

 

 

 

 

 

日産セレナ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、ご紹介は日産セレナ新車。

 

???

情報をお持ちの方は「えっ、日産の新車って今登録できないんじゃないの?」

 

実はこのお車、今回の日産の不正検査問題が公になる前に既に登録されてるので、リコールなど含め今後なんらかの対応策があるみたいですが、さしあたって納車自体は問題ないとか・・・。

 

お客様ともその内容をやり取りし、日産の担当にも確認し予定日には納車できるので安心。

 

 

では作業。

初期洗浄を終わらせ塗装状態は・・・。

 

日産スクラッチシールドですが全体的に艶が鈍く粒状感が半端でない。

このザラザラした表面状態・・・これではね・・・。

 

丁寧に研磨処理・・・滑らかになりました。

 

ピアノブラックのプラスチック個所も既に傷が・・・。

これでOK。

 

 

マスキングはパネルごとに貼っては剥がしの作業です。

特に国産の新車ゴムモールは、マスキング跡が残りやすいので作業寸前に貼り迅速に磨きあげ、すぐに剥がします。

 

ルーススポイラーの裏面も抜かりなく・・・

 

研磨終了。

 

その後はガラス全体を研磨。

ガラス全面撥水加工の下地処理も終え最終洗浄。

 

では完成は後日。

 

 

 

 

ルノー・カングー完成&アウディーA3メンテナンス・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

集中入庫で現場は大変ですが、とてもありがたい事です。

皆様には感謝と同時にお待たせしており大変ご迷惑おかけします。

 

 

さて、カングーちゃん完成。

 

綺麗に仕上がっておりますので、楽しんでお乗りください。

ただ・・・カングーは意外と大きいサイズなので洗車は大変かも?

お困りの際は構わずご連絡くださいね。

 

 

でっ、こちらは昨年の4月に施行させて頂いたアウディーA3スポーツセダン。

日常で常にお乗りとおっしゃられていましたが、コンディションはGOOD。

 

ケミカル洗浄コースで普段は面倒な開口部も含め、細部まで洗浄しトップコートも補充で防汚性もバッチリです。

 

ピアノブラックのガーニッシュは小傷が気になりましたので再研磨の後、コーティングも追加しております。

次回お預かり時も今回と同じメニューで行けそうですね。

 

では、楽しんでお乗りください。

 

 

PS、只今、メンテナンスご予約のお客様、代車の準備と共に、ご予定をお伺いいたしますので、お待たせしておりますが何卒ご了承ください。

 

 

 

 

ルノー・カングー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、おなじみルノー・カングー。

 

 

ブルーコスモスメタリックと言う深い色調のカラーコードです。

輸入モデルなので研磨は必須。

 

曇りも無く研摩によるトーンダウンも無く、むしろ新車より曇りも無くキレのある艶になっております。

 

 

現在2層目の硬化層まで製膜。

残すはトップコートとなります。

 

ここで少々ご説明を・・・。

当店のトップコートは補充機能を持ち、定期的に入れ替えの効くコート剤となります。

理由は簡単。

 

トップコートと言うぐらいなので、常に最上部に位置し、最も汚れと摩擦の影響を受ける層となるため、理屈ではなく現実的な理由から、どのタイミングでも追加塗布できるようになっています。

 

ユーザー様ご自身でも行える補充トップコートはベストセラー。

 

より洗車マニアにはコツをつかめば仕上がりと滑り性と防汚性の高いリペアコートもあり、ご自身で塗布できるように調整した製品もあります。

 

毎度の余談が長くなりましたが、カングーも残すはトップコートで完了。

 

より艶やかに滑りと防汚性の高い皮膜となります。

 

では完成は後日・・・。

 

 

 

 

 

まとめてドン・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、ろくに画像も取れてませんが直近の納車の一部ご紹介。

 

アウディーS5クーペ、デイトナグレー。

 

アウディーQ2、グレイシアホワイト。

 

アウディーQ3、ミサノレッド。

 

カングーはメンテナンス、ジョンエクレール。

 

皆様御利用有難うございます。

 

御手入れは丸投げで結構です。

愛車とのドライブをお楽しみください。

 

 

尚、ご予約、お電話でのお問い合わせのお客様には、随時、後御連絡いたしますので今しばらくお待ちください。

 

 

でっ、ご報告を・・・。

 

画像にありますこの何やら不思議で透明な物体。

いずれ現場に投入できる予定の強弾力の完全被膜となります。

詳しい内容など、リリース開始は改めてご紹介します。

 

お伝えしたい事・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、当店はカーケアに特化した作業を通じ、お客様の財産であるお車をお預かりし、誰もが見ても美しいと喜んでいただける仕上がりを当たり前の基準としています。

 

それと共に、プロ目線で見えてくる細部の美観や、今現状のお車のコンディションを把握し、「今行うべき有効な作業とは何か?」を判断し美しく完成したお車をお客様に楽しんでお乗り頂けるよう心掛けております。

 

 

通常、一般コーティング店とは、主力の商品であるコーティングの宣伝と施工が主流で、その為のアピールに余念がありません。

 

 

その逆、当店は表だって自社のコーティングを強くアピールする事はしません。

コーティングとは車を美しく維持する為の必要かつ有効なアイテムと位置づけ、コーティングが美観を左右する全てでは無い事を誰よりも知っているからです。

 

当店のコーティングは有名ブランドや、メーカー主体で性能をアピールする内容の製品は存在せず、長年連携する精製メーカーによる現場主導で製造され、試験、検証、改良を経て、完成したコーティング剤をお客様のお車に施工いたします。

 

重要な事は、コーティングの表立ったスペックではなく、施工後に全てのお客様が「体験」される「リアルなコーティング機能性とその後」を重視しており、必ず必要な日頃の御手入れを容易にし、洗車そのものも「洗車レクチャー」を通じて、「正しい洗車の方法」をお伝えする事だと経験しております。

 

施工後は、一定期間の後、定期メンテナンスをお受けいただく事で、普段お客様では手の届かない細かな洗車や、染みの除去、場合により小傷の修正などお行い美しい状態にリセットします。

 

同時に、洗車環境の無いお客様には、お洗車からお預かりし、カフェタイムの待ち時間に洗車を行い美しいお車でお楽しみいただけます。

 

 

当店の考え方は、現場で生まれた事実に基づく作業方針で、目に見えないコーティングと言う商品を、正しい情報と共にお客様にご提案する事が、本当の信頼を得るプロの在り方と認識しています。

 

 

さて毎度のことに余談が散々長くなりましたが、ルーテシアRSも美しく仕上がっております。

 

お客様は美しい愛車を楽しくお乗り頂ければそれで十分です。

今後の事はお任せください。

 

では、納車を楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは重要・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、コーティング以降に重要なのは防汚性の持続。

 

実はこれが一番重要なトラブル回避の秘訣です。

汚れと言えば皆様が想像するのは水垢等に代表される汚れですが、汚れは大きく分け2種類あります。

 

油分を持つ汚れと水系の汚れに分かれます。

油分を持つ汚れはカーシャンプーで除去できますが、問題は水系の汚れ。

 

 

これは主に無機物(鉄分やマグネシウムに代表されるミネラル)が水に含まれていたり、ボディーに乗っかった砂ぼこりに含まれるミネラルが、雨に混ざり溶け出し乾いた後に染みとなる成分です。

俗に言うイオンデポジットとかシリカスケールとか呼ばれるやつ。

 

早い段階では洗車のタイミングで除去できますが、時間と共に固着すると、コーティング面と結合し洗車では取れなくなります。

その際ゴシゴシ擦ると傷の原因となり、傷は汚れが引っかかりやすく、さらに状況は悪くなります。

頑固に固着すると研磨以外での除去は困難となるため注意が必要です。

 

 

有効なコーティングの無い塗装では、短期間で塗装が浸食されますので固着させないお手入れが必要ですね。

 

 

 

対策として、お客様ご自身で簡単に行える雨染みの固着を防ぐトップコートの補充をお勧めします。ワックスを代表とする油性系ではありません。

トップコート補充と言えばめんどくさそうですが実に簡単ですのでご心配なく。

当店のお客様には皆様ご案内していますのでご存知と思いますが・・・(笑)

 

 

また、ご自身での御手入れが出来ない状況の方は、当店が洗車しますので、その際は必ずケミカル洗浄後、トップコート補充がセットですのでご安心を。

 

さらに洗車上級者の方には「スケール分解剤」を使用したケミカル洗浄をお勧めします。

当店ご利用のお客様も数多くご利用いただくケミカルです。

 

 

 

では作業・・・。

 

ルノールーテシアRSトロフィー。

下地研磨終了。

クリア塗装有のソリッドホワイトです。

メーカーでの修正研磨傷が多々ありますが、当店で施工する以上存在は認めませんのでこれぞ新車と言う塗装状態に仕上げ3層のコーティングで塗装を強化します。

陶器の質感とはよく言うものでメタリックの無い塗装は正しくそんな質感です。

 

 

では順調に作業を進めてまいります。

このモデルからホイールのデザインに伴いコーティングの手間が増えましたね・・・(笑)

 

 

 

 

 

驚きですわ!・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

先日友人よりこんなお話が・・・。

 

国産SUVで新車で時のディーラーコーティングが16万・・・。

2層のガラス層で最高級品らしいのですがどうしたものか?

これなら当店が新車で行う価格以上です。

 

 

売り手も素人なら買い手も素人なので肝心なアフターケアは存在しません。

 

問題は、売り手も買い手も素人なので、コーティング以降に訪れる汚れや劣化のトラブルに対し適切なケアを行う術が無い事にあります。

 

コーティングが全てを叶える訳でなく、お客様と連携した専門医的なプロの存在こそ、塗装保護、塗装防汚、光沢持続の目的が叶います。

 

 

16万もするコーティングも肝心なアドバイスが無ければ数か月で削り取り再施工となります。

当然ですが同じものを施工するなら、新車時よりコンディションは悪いので費用は更に高価格になるのは自然なお話ですね。

 

 

施工後、綺麗な愛車で過ごすなら、「正しいケア」を知る必要があります。

自分で手間暇かける時間コスト、色んなケア商品を購入するコスト、もしくはプロに依頼するコストのどれかが必要です。

 

 

ならコスト安で、車を楽しむ方法は・・・これが本来お伝えするべき内容です。

 

①メンテナンス性に優れたコーティングを施工する。

②その後プロのアドバイスでご自身で御手入れを行う、もしくは全部ひっくるめてアフターケアごとプロに丸投げする。

③施工後、違和感や問題があればメンテナンスを依頼する。

 

これが一番確実な結果です。

 

本来のプロはコーティングのみに依存しません。

コーティングは基本的な塗装保護に重点を置きます。

同時に防汚性は見た目の美しさに直結します。

なので防汚とは常に変化する状態を指しますので、これがお手入れ次第と言う訳です。

 

そのお手入れを容易にすることでお客様負担の少ない状態を作り、その後の定期的なケア(メンテナンス)等で、防汚性を持続させるのです。

 

 

 

さてお預かりのランクルプラドのメンテナンス終了です。

お客様の日ごろの御手入れのたまもの・・・。

202ブラックですが非常にコンディションは良く大切にお乗りになられています。

かと言って過剰なまでに神経質にお乗りでもありません。

 

今回はディーラーに点検に出して戻って来たら無数の洗車傷が・・・。

あるあるです・・・敵は身近な所にいましたね!

 

タイミングよくメンテナンス時期でしたので、それらを踏まえリセットしております。

 

補充メンテナンスで深い傷は気にならない範囲で、浅い傷は見えなくなりました。

分部研磨、ベースコート補充、他はメンテナンス補充で真っ黒で光潤な仕上がりです。

 

では、季節も最高、車も綺麗・・・あとは?・・・楽しんでお乗りください。

 

今後もお任せください。

202ブラックも「正しい洗車」と「正しいケア」で怖くありませんね(笑)