フィットハイブリッド完成。
オーダー内容。
ZENプロテクションコート・マキシマム。
新車グロスアップコース。
フロントガラス撥水加工。
無塗装樹脂コート。
艶の鎧をまとい完成です。
後はご自身の眼でご覧下さり満足して頂ければ幸いです。
納車を楽しみにお待ちしております。
さて、引き続きフィット。
何はともあれ照明は重要。
コーティングも折り返し地点2層目まで完了。
目の肥えたオーナー様がお嘆きの艶の鈍い新車・・・。
ん~・・・一応パッと見の艶はあるのです・・・ただ本来の艶と言うか、新車ならではの透明感あふれる艶と言うイメージでは無いと言うだけです。
実際に現時点での質感と、何も施していない新車を並べるとその差は歴然。
一般の方でも2台並んでたら当店が仕上げた方が新車で、もう一台は中古車?なんて思われます。
同じ新車ですがね・・・。
では、艶とは何が基準なのか?
塗装面のキメの粗さや粒状感が無くなれば自然に反射率は上がり艶が増します。
艶を鈍らせるのは塗装面の澱んだ濁りと粒状感。
これを研磨で整え塗装面のキメが滑らかになると・・・違いが分かりやすいかな?
しかし、照明次第では傷やコーティングのムラは見えても、塗装のキメや粒状感を見るには物足りない物も多くあります。
下手すると自分が磨いている研磨傷すら見えない光もあります。
塗装の奥まで光が届いて、無駄な光の跳ね返りやハレーションの起きにくい光であり、細かな粒子や、もはや言われても判らない微細な研磨目も全部見える・・・これが重要。
明るい蛍光灯を100本用意しても、当店のたった一基のスポットに蹴散らされます。
残すは3層目のトップコート・・・明日最終仕上げです。
あっ、ガラスの超撥水加工も終わらせてますのでご安心を・・・。カウルトップもコーティング済みです。
フロントドアのガラスのみ純正で撥水加工済みでした。
では、今しばらくお待ちください。
近日中に照明もアレンジします。
ある事が始まるので完全なお仕置きルームにカスタマイズです。
作業自体はこれで十分なのですが・・・一応ね・・・。
お預かりは常連様の新車、フィットハイブリッド。
ビックマイナーチェンジで色々な内容を刷新した新たなフィット。
新色ルージュアメジスト・メタリック・・・。
ディーラーに搬入された状態のままお持ちいただきました。
洗浄中・・・。
ん~・・・にしても・・・折角の色調ですが艶ボケと濁りで残念・・・。
今どきの新車の塗装はそんなもんです。
オーナー様もガッカリ・・・。
何故なのか?どうすればよいのか?
理由は長くなるのでやめときますが、簡単に言えば塗装面が縮合してミクロの領域でショボショボになってるので手を加える必要がありますね。
適性な作業を行えば、防汚性も光沢も増しますので一石二鳥です。
研磨前には照明の輪郭もザラザラした粒状感でハッキリしません。
研磨後は照明の輪郭がシャープになりました。でも微妙にピンボケ・・・私がぼけてますね(笑)
たったこれだけの事ですが、ボディー全体で仕上がりを見るとまるで別物に変化しています。
コントラストの濃淡もハッキリとし、色彩もシャープで鮮やかです。
でも・・・下手に触れば余計に見苦しくなるし、パッと見綺麗でも何かで隠蔽されてるし・・・。
そんな仕上がりが多すぎる・・・コーティング屋なんて上手いこと言ってるだけの商売かもね!
逃げ場のない環境での研磨下地。
研摩作業では作業面が嫌と言うほど見えて、すべて理屈にのっとった作業を行うノウハウが必要です。
通常、研磨(研ぎ)とは水と石(研磨粒子や砥石)これで行います。
包丁を研ぐときは水研ぎ・・・砥石を使い水で滑りを加え段階的に目を小さな砥石に変え仕上げます。
所が車のボディー研磨では水研ぎは作業効率が悪いので「コンパウンド」を使用した研磨を行います。
コンパウンドは砥石(砥粒)を液状の乳化剤に分散した物が主流ですが、そこで研磨面の研磨傷を埋めるような隠蔽性のある性質が意図的?結果的に存在する事で、シンプルな研ぐと言う世界がややこしくなったのが塗装磨きと言えます。
水溶性コンパウンドと言えども例外ではありません。
油性なんかは論外・・・油分で埋めているだけですので・・・。
今どきは巧妙です・・・高分子化合物・・・。
コーティングをすると言いつつもコンパウンド成分でコーティング???なんて嫌でしょ。
まっ、内容を見ればそれも見抜けるのですが一般のお客様では無理なお話です。
当店が行う作業は傍から見れば何処にでもある作業風景ですが、中身は随分違います。
塗装研磨にも明確な理論があり、分子学的にも正しい順序があります。それを具現化する性質を持つアイテムで作業を行います。
研磨終了・・・明日からコーティング加工となります。
3層のハイエンドコーティング・・・艶の鎧をまといますよ。
ではオーナー様、お約束通り画像加工されたカタログの様な艶に仕上げます。
まず先に、友人に第一子が誕生しました。
何よりも幸せな事です。
心よりお祝い申し上げます。
これからの色々な出来事全てが貴重な思い出なり、周囲の人に幸せのおすそわけが出来るでしょう・・・私もおすそ分けいただきます。(笑)
おめでとうございます!
さて、現場。
ルノールーテシアもフェイズ2に移行・・・。
早い話がマイナーチェンジ。
フェイズ1との部分的な違いを見ながら作業は進み、いきなり完成。
ジョンシリウスM。
入庫時はモヤッとした鈍い艶でしたが、仕上がってしまえば潤いのある艶になってます。
ではオーナー様、存分にお楽しみください。
ケアの方法等で???があれば即ご連絡ください。
世の中の情報の多くは誤った解釈が多いので、現場を知る当店にお任せください。
確実です!
今季は何かと新モデルが投入されるルノーですので、皆様も要チェックです。
コスパの良い楽しめる車種が上陸しますので楽しめますよ。
私事ですが日々の大半は仕事に費やします。
仕事が忙しいから・・・作業が溜まってるから・・・無論それもあるけど、それ以上に突き動かすのは自分が選んだ道だから納得できる結果を見たいからかもしれません。
当店の仕事は作業を行う職人気質の面もあり、同時に素材やそれに伴う物理現象まで理論を理解しそれに伴う手法を考え結果に繋げる・・・誰もそこまで求めない?
自分はそうは思わない・・・お客様に見える物は美しい仕上がりとその後の持続・・・。
お客様はその結果に信頼を寄せてくださいます。
それには物事を深く掘り下げる意思が必要です。
そんな合間に家族と過ごす時間は何よりも代えがたい時間です。
当たり前のように毎日があるように思えるのは平穏の証です。
ある日突然この平穏が無くなるかもしれません。
震災や災害で失われる日常がいつ自分の身に訪れるかは想像できません・・・。
今ある暮らしに改めて感謝しかない・・・。
一瞬一瞬が自分に与えられた貴重なシーンとなりました。
そう感じる一日でした。
世界遺産・・・姫路城・・・
歴代城主のカリスマと其れに従事した多くの人々の英知が今なお感じられる素晴らしい建造物・・・
周辺の庭や造詣にも日本特有の繊細で豊かな情感に浸れる一日でした。
皆様には心より感謝申しあげます。
さて、当店が塗装研磨に拘るのは単に独りよがりの職人気質ではありません。
単に艶を出すにも艶を見る内容次第では艶の奥に潜む何かが見えてきます。
具体的に説明すると、塗装面を覆う研磨の残留成分は何気なく見ていると分かりません。
脱脂を行うとその瞬間に一瞬傷が浮き上がります。
その後、何もなかったかのように傷が見えなくなります。
何故そうなるのか?
脱脂剤は揮発性の高い成分で同時に浸透性も高く、塗装面に張り付いた成分に浸透し塗装面に到達します。
そのタイミングで一気に揮発しますので張りついた成分を浮き上がらせます。
その後、揮発して無くなるため張り付いた成分は塗装面に戻ります。
この現象は固体の分子間力が伴う物理現象です。
この時点でコーティングの密着は阻害されています。
それが分かっているからこそ今の隠蔽しないリアル研摩のシステムが出来上がりました。
お客様には見えてこない現象でも、プロである以上は見えないでは済まされない現象であり、費用を頂くとは信頼を頂く事・・・だからこそ研摩を科学し理論を学び検証を行い現場に反映する事こそが当店の役目です。
それを超えていくプロセス・・・。
ゼロのポイント・・・。
ゼロになるポイント・・。
どうなるか・・・。
試作サンプルが待ち遠しい・・・NO.0(笑)
今日は午後から旧友のボディーショップで研磨の検証。
何年ぶりかな・・・一緒に磨いたの・・・息が合うわ・・・。(笑)
機材の特性、研磨の理屈を改めて伝え・・・っていうか腕はそこらの磨き屋以上・・・。
いきなり機材のオーダー・・・決断が早い。
お互い現場主義ですので一生現役で頑張りましょう。(笑)
さて、常連様のアウディーA3スポーツセダン。
今回はサスペンションキットの換装とクレンジングメンテナンス終了。
って言うか・・・オーナー様の洗車・・・上手い。
屋外環境での洗車で黒・・・上出来ですよ!
サスペンションキット取り付け後、アライメント測定を行い適性を出しておりますので走行フィールはバッチリです。
次のステップアップはホイール交換ですね。(笑)
姉妹店ユーロハビットが取り扱う新作のホイールもオーダー可能ですのでバチバチに決めましょう。
本体のクレンジングはケミカル洗浄でスケール等の酸化物を除去し、通常の洗車では取り除けない付着物を除去します。
コーティングに関しては特に問題は無いのでトップコートの再補充で防汚性を強化してお返しです。
以前御来店時、鳥糞の染みが取れないとの御相談でしたが、目の前で一瞬で無くなるさまは面白かったでしょ。
当店ブログをお読みいただいてる皆さま。
当店はカーケアの専門店なのでコーティング以降の御手入れに関しても遠慮なく御相談ください。
トゥインゴも完成です。
今やコーティングは多くのお客様がご利用し、カーマニアの特権みたいな普及ではなくなりました。
実はコーティングにおける作業の大半はお客様には見えてこない部分です。
一見すると綺麗に見えても実はそうではない仕上がりも多々目にしてきました。
それ故、謳い文句や単にガラスコーティングと名乗るだけの内容の伴わない施工も多く、ただ単に液剤を塗るだけの量販店やフランチャイズ店の簡易コーティングから、当店の様な専門店まで幅広く存在し、お客様にとってその内容の差は非常に解りにくくなりました。
仮に液剤の性質が良い物とした前提でも、作業内容や作業者のスキル次第で良くも悪くも変化します。
当店の様な日光を遮断した暗室内で、作業に特化した照明下での作業では見えてくる塗装面の状態やコーティングの施工状態などは屋外では確認しずらく見えないケースもあります。
なんだ・・・なら、そこそこ艶があってパッと見でキレイならそれでいいや・・・。
そういった考えだと専門店としてはNGです。
昔と比べ多くがフランチャイズ化され一定のマニアルと材料や作業内容も均一化され、もはやプロ不在のコーティングが氾濫しています。
食に関しても同じ風潮になっていますね・・・。
当店としては、お客様に何をお伝えするべきか試行錯誤しています。
単に他店との差別化ではなく「プロの仕事」とはどう言った物か少しずつ内容をお伝えしようと思います。
お客様のご要望はシンプルです。
施行店を信用して「車を綺麗にしてほしい」だけですからね・・・。
余談が長くなりましたがトゥインゴは何処で見ても誰が見ても綺麗に仕上がっております。
これが本当の価値ある新車です。
存分にお楽しみください。
さて、今回いきなりキャッチ―なタイトルですがこの声はお客様から頂いたお話です。
コーティングって何が基準???
「新車時にコーティングを行い毎年のメンテナンスで5年保証と言われ、1年点検と同時にメンテナンスも行いました。帰ってきた車は小傷が増え、初めは気にならかかってけどしばらく後、水銀灯の下でメラメラとよくわからない濁ったムラが見えました。」
ある方は・・・
「以前専門店でコーティングを行いました。施工したのは雑誌でも見かける大手メーカーのコーティングでした。当初は凄い撥水に満足していましたが仕事の都合で2か月ぶりに洗車をしたら染みが全く取れず洗車後も染みが目立ちどうすることも出来ません。施行店に問い合わせるとこのケースでは再施工と言われました」
さらに別の方は・・・
「新車時、5年保証のコーティングを行い、洗車を怠り洗車しても染みだらけとなり、ディーラーに相談すると保障対象外と言われ、有償で作業をお願いしたら全体的に磨き傷が目立ち再度クレーム作業となりそれでも満足できる仕上がりにはならず諦めました。」
もう一例・・・
「当店のコーティングは洗車機も対応します・・・と言われ洗車環境も無く時間も無く多少のリスクは覚悟のうえで洗車機で洗車したところ無数の小傷が発生し、あらかじめ説明は受けた物の納得できません。」
ほんの一例ですが、この様な御相談を年間何件もお受けします。
別に作ったお話ではありません。リアルな現状の内容です。
何もこれらは格別シビアなお客様ではなく、ごく一般のお客様の御相談でした。
当然ながら、当店でリペア作業を行えば費用が掛かります。
研磨作業を要する内容なら最低でも5万円以上からのスタートとなります。
逆を言えばリーズナブルなコースですと10万円弱で新車並みに戻るのですが、それでもいきなりその費用が必要と言われたら誰しもがおいそれと頼める物でもありません。
これらは全て依頼を受けた施行店がコーティングに依存したオカルト的な発想から来たものです。
お客様はコーティング業者を信用し期待して依頼します。
その時点で正しい情報やその後のケアの重要性などはまるで伝わっていません。
ケアとは実に単純です。
「正しい洗車」・・・以上。
もしその時点で異常があれば速やかに対応し、ベストコンディションにリカバーする事で難を回避できます。
ネットや道端で目にするコーティングでは「普段の洗車は簡単な水洗いだけでOK」とか「ノーワックス」「ノーメンテナンス」「永久保証」などのキャッチコピーがあふれています。
当たり前です・・・商売ですので謳い文句は言うでしょう。
コーティングで損したと感じるお客様の多くは、コーティングではなく施工依頼したお店の内容で損したと感じます。
コーティングは目に見えないので見えるのは汚くなる愛車です。
では得する人は?
コーティングのメリット・・・光沢の持続、防汚性の持続、メンテナンス性の高さ、安心のアフターケア・・・の丸ごとを受け持つ専門家とのつながりがある人です。
結局はそこなんです。
先ずは逃げ場のない照明下でこれが出来ないと・・・。
傷、ムラ等を見るためだけの強烈なHIDでもこの仕上がり。
先ずはご相談ください。(笑)
現場作業は多多ございますが取りあえず・・・
当店の主たる業務はお客様の愛車の美観維持。
とっかかりはコーティングでの御依頼かもしれませんが、一歩踏み込めば見えてくるのは綺麗にお乗りいただく為の様々なノウハウのご提供。
痛んだ状態からでは、取り分け研磨はかなり重要な工程です。
何度も申し上げますが、研磨で削ると言う事は「削られた塗装は元には戻らない」と言う事。
その為、研磨に対して非常にシビアな考えを持ちます。
塗装は薄く、研磨できる範囲は僅かに限られます。
その上で、どの様に研磨すれば塗装に負荷を与えず、綺麗に仕上がりその後の耐久性も維持出来る状態にするのか・・・ここが非常に難しい。
塗装面において、一定の密度、強度は非常に重要で、
「密度や強度の低下は塗装内部に汚れの浸透が起こりやすくなり、傷つきやすく汚れやすくくすんだ状態になります。」
実はコーティングを行う上で最も重視しなければばらないのが、この「密度と強度をどのようにして補い強化するのか?」となります。
その様な目的では、撥水や親水などの見た目のパフォーマンスなどは論ずるポイントではありません。
そもそも塗装の役割とは「素材の劣化を防ぐ」「美しさの表現」となります。
残念ながら時間と共に確実に劣化しますが・・・。
研摩とは現状の状態を最善の美しい状態に整える作業であり、「コーティングの役目は塗装が持つ性能を更に強化する目的でもあります。」
それに防汚性能とメンテナンス性能を高い次元で構成するのがプロ施行店の役割です。
当店のコーティングのスペックの詳しい内容は御来店いただいた皆様にご説明しております。
謳い文句では見えてこないリアルな事実をもとに最善の施工をお届けします。
現状に不満や不安がある方は、状態が悪くなる前に早めにご来店ください。
確実に愛車は美しく蘇ります。(笑)
さて、アウディーR8V10プラス。
ランボルギーニウラカンに供給されるパワーユニット等の共通したスペックを持つアウディーのフラッグシップ・スポーツモデル。
5.2リッターV10自然吸気の610馬力をアウディー伝統のクワトロで駆動。
R8を知ればアウディーが目指す世界がなんとなく見えてくる。
並み居るスーパーカーの中でも「普通免許があり普通に運転できる人なら普通に乗れる&自然吸気V10エンジンの官能的なフィーリングも味わえるエンターテイメント性の高いスポーツモデル」
このDNAはアウディースポーツの基本なのか、全てのRSシリーズに共通するコンセプト。
車と言う機械に知性が備わって、人のフィーリングとリンクする・・・高性能な世界に浸れる・・・これが魅力。
研磨終了。
マスキングを剥がし最終洗浄前。
細部まで手の込んだ作り・・・素材、手触り、フィーリング・・・凄い。
まだまだする事あるので完成は後々・・・(笑)
はい、まっちゃん綺麗にしますよ。(笑)
ってか、いつも綺麗なんだけどプロのメンテは一味違う。
順調に洗浄・・・ケミカルも良い働きをします。
虫跡・・・洗車でも残る・・・ケミカルでも残る・・・理屈が分かればいとも簡単に除去。
???研磨・・・しません被膜がもったいないので。
でっ、補充・・・黒光りですわ・・・。
では明日はお天気も良く、スムーズにお返しできます。
これからも楽しんでお乗りください。
でっ、頭の中でグルグルと・・・。
黒い塗装は真っ黒に・・・ごく当たり前の事ですが否が応でも見えてくる塗装面の状態・・・。
研摩で作り上げるのはこの黒さ・・・
でも何かで疑似的に黒く仕上がってるように錯覚してるのでは・・・。
こんな疑心暗鬼を繰り返し求めたリアル研磨。
研磨剤・・・粒子の働きと研摩の時間帯とコントロールの加減で変化する塗装面をしっかりと見ながら作業は進みます。
今だから出来るけど・・・駆け出しのころではそれこそ今の様な過激な照明環境では逃げ出してたかも・・・
知らないだけ?知らないふり?・・・水性研磨剤?
だから埋める成分が無い?
確かにそうかも?でも結果として埋まる・・・明確な理由もある・・・。
埋まらないコンパウンドで埋めない研磨しあげで挑んでいます。
出来上がった瞬間ではなく、それから暫くたってから見えてくるものが無いために・・・(笑)
さて、メンテナンス・・・
アウディーR8。
こちらは上位グレードのV10エンジン搭載のモンスター。
これまたお馬さんが520頭オーバーのクワトロ(4輪駆動)・・・。
もう滅茶苦茶だわ・・・(笑)
ちなみにボディーは驚異の210㎏と言う軽さ・・・ほとんど手作業で作られ溶接部などはミクロン単位で検査されて超精密。
細部までとことん作り込まれたスパーマシーン。
でも・・・めっちゃ乗りやすい。
買い物も普通に行けるし乗るのも全然苦にならない・・・当店のスタッフも当たり前のように作業場で入れ替えしたりで乗っているからね・・・。
でっ、任務完了。
ベストコンディション。
では、純粋にご満悦ください。
これ以上は言う事も無いので・・・(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=7RqMMBk-Au0
言わずもがな・・・202ブラック。
トヨタ・ボクシーです。
今回は側面の再塗装とそれに伴いコーティングも再施工。
施工より2年弱経過、屋外保管、通勤レジャーに毎日使用。
お客様の御手入れと当店の定期メンテナンスでコンディションは202としては相当な物。
僅かながら小傷はございますが正直申し分ない。
再塗装も行いましたが何の痕跡も無くお返しです。
特にソリッドブラックは仕上がりの粗が目立つ塗装色で、御相談いただくケースでは「塗装に預けたら傷だらけで帰ってきた・・・」なんてお話・・・。
お客様は再塗装したからにはピカピカで帰ってくると思われがちですが、残念乍らその様なケースは非常に少ないのです。
再塗装後は、ゴミ噛みなどを取り除く為、ペーパー等でゴミ噛み個所を削り、その後、ポリッシャーと言う研磨機械で傷を消すために磨きます。
その際の磨き跡・・・いわゆる「バフ目、とか研磨目」とかいう見た目を悪くし塗装が汚れやすい常態となり、そこで終わらされます。
その後、クレームで磨きなおしを依頼しても、肝心かなめの納車時ですら研磨傷のままでしたので、何度お願いしても状況は悪くなるだけです。
まっ、当店ご利用のお客様には無縁のお話ですのでご安心下さい。
では、お返しは週明けとなりますので一部部品の取り付けを終わらせ大切に保管しておきますのでもう暫くお待ちください。
尚、現在ご予約が大変込み合っております。
代車は7台御座いますが常に貸出しておりますので、御依頼後、御予約順にご案内いたします。
一台ごとに丁寧に作業を行いますので生産台数に限りがあります。
ご迷惑おかけいたしますがご了承ください。
又、板金塗装でのお預かりのお車でも、お返しの際は室内清掃はもとより、ボディーもケミカル洗浄を行い、当店ではスタンダードでもあるトップコートを行いお返ししております。
艶と防汚性が強化されます。
では、張り切って作業を続行いたしますので、お待たせしているお客様は随時ご連絡いたします。
塗装を劣化させる身近な要素は汚れの固着と摩擦による傷。
その原因の最大の犯人は水染み・・・水染みはやがて塗装に食い込み浸食し塗装をぼこぼこに陥没させます。
また、ゴシゴシ擦ると全て傷となり劣化を招きます。
ここで誤解して欲しくないのが水はあくまでも水・・・それだけで塗装を劣化させません。
(加水分解と言う厄介な物はココではおいといて・・・)
問題は水と砂埃や排気ガスの残留、油分、その他付着物の成分などが雨水と混ざり合い、その後水分のみが蒸発して水に溶け出した成分が残留し染みになります。
それをきっかけにその個所の酸化や浸食が始まります。
鉄なら錆・・・食品なら腐っていく作用と同じです。
塗装面に発生した小傷や染みの程度の浅い物の大半は研摩で処理できます。
ただし、研摩にも限界があります。
限りある厚みしか無い薄膜の塗装は、度重なる研磨に対応できません。
特に新車時の強く密度の高い塗装の最上部は、時間と共に酸化劣化し、時として研磨により失われ、塗装の強度は軟弱な物に変化し、以前より傷つきやすく汚れやすく劣化しやすくなります。
それでも研磨により塗装は見た目を美しく復元できますが、それと引き換えに強度は低下します。
そのリスクを最小減に抑える研磨・・・。
そこでコーティングの出番・・・。
当店がコーティングに求めた性能は・・・
①塗装密度の向上
②塗装硬度の補強
③汚れの剥離性の高さ
となります。
なので、撥水や親水などの、水をどの様にさばくかなどは関係ありません。
当店は派手なコーティングの謳い文句こそ御座いませんが、コーティングにしかできない事もある以上、実はコーティングにも相当拘ります。
それらを理想的な方法で塗装面に定着させる(結合させる)為の作業が下地処理となります。
洗車、研摩、コーティング、メンテナンスの4つのカテゴリーが塗装にもたらす影響は、ご来店いただいたお客様には判りやすくお伝えします。
PS・・・○○さん。
私も常に勉強中です。
肝心な事は経験に頼らず知識を学び、失敗しない方法を知る事だと思います。
失敗はあえてテスト検証で実証するのが得策かと・・・。
仕事は一発勝負ですからね・・・。
久しぶりに飯でも食いたいですね。(笑)
アウディーQ2完成。
最近デビューしたコンパクトサイズのSUV。
国産で言うならホンダベゼルとか、トヨタCH-R等のクラスかな・・・。
アウディーでも新たな方向性なのか、デザインはスピード感ある実に鋭利なプレスラインを基調に、トータルでスポーティーに仕上がっています。
当然作り込みの細かさはアウディーですので申し分ない。
走りもシャープでスポーティー。
若い世代にも最高ですね。
塗装コンディションは極上。
流通傷もごく僅か。
色鮮やかなメタリックブルーがみずみずしく仕上がりました。
では、夏の日差しにも色鮮やかな爽快なブルーで気持ちよくドライブを御満喫ください。
防汚性は高く雨染みなどにも耐性の高い加工を行っております。
定期的にリセット洗車にお預けくださればバッチリです。
では、楽しんでください!
さて、話は変わってこちら・・・。
トヨタ202ブラック・・・板金塗装後の仕上げ及びコーティング再施工です。
研摩直後ですので粉っぽい面はご勘弁を・・・。
完成画像は後日・・・。
目の肥えたシビアなお客様なら御経験の塗装後の仕上がり・・・。
逆に経験の無い方は意味不明な内容ですが・・・。
「塗装したけど磨き傷だらけで見るのも嫌になる・・・」とか「塗装した箇所の質感が他の箇所と違う」とかの仕上がり段階での不良・・・。
実は、板金塗装とカーディテイリングを高い次元で両立出来るのは滅多に無いケースで、各地域に数店舗有れば良い方です・・・それに当たる確率の方が少ない・・・。
と言う内容から、仕上がりにこだわりのあるお客様からの直接御依頼のみお受けしております。
御依頼の際は先ずは良心価格の御見積もりを致しますのでご連絡ください。