Author Archives: akiyama

クラウンアスリート3.5G・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

クラウンアスリート完成。

流石にパールホワイト系と言えどもクラウンクラスともなれば塗装その物の仕上がりは中々の物。

 

 

新車特有のモヤッとした濁りも少なく密度も高い。

 

だからこそ更にワンランク上の光沢と強度に・・・。

 

 

特長的なのはフロントフェンダーの造形。

スポット照明で見る・・・艶感もバッチリ。

 

フラット照明で見る・・・プレスラインの輪郭もシャープにいい感じ。

光は造詣や塗装質の表情だけでなく、作業には欠かせない情報を与えてくれるので重要設備です。

 

 

この仕事は知識は大前提で必要ですが、それ以上に必要なのは知識に基づいた感覚です。

 

経験を重ねても感覚が養われなければ上達しませんし、何も見えてきません。

 

 

ましてや板金塗装や故障修理と異なり、カーディテイリングは付加価値を求める作業ですので、それをしないと車がつかえないと言う事はありませんね。

 

だから、綺麗とは何か・・・繊細な作業で何が変わるのかを感覚で身に着ける事が大切ですね。

お客様が綺麗をお求めになり御依頼くださるからにはね。(笑)

 

ガラスの養生を剥がしフィニッシュ。

 

では、楽しんでお乗りください。

やはりクラウンは何時までも日本の高級セダンの代表車種です。

今後の事は引き受けましたので、ご心配無用です。

 

贅沢なお時間を頂き心より感謝申し上げます。

 

コーティングプラン

ZENプロテクションコート・3層ショーコンペティション。

ガラス個所全面撥水加工(運転席ガラス助手席ガラスは純正撥水加工の為不要)。

ガラスフィルム透過率3パーセント施工及びサンルーフIRカット断熱クリアフィルム施工。

テレビキャンセラー取り付け及びタッチディスプレー保護フィルム施工。

 

 

 

 

トヨタ・クラウン・アスリート3.5G・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

長年の友人の愛車。

 

新車購入と同時にお預かりのクラウンアスリート。

作業は進み2層目の終了段階。

 

あえてハイブリッドではなく、3.5リッターのガソリンエンジン。

 

あくまでも走り重視でこのグレードを選択です。

成る程ね・・・(笑)

 

当店のショーコンペティションコースでのお預かり。

コース設定は色々あります。

詳細はご連絡ください。

 

作業はさかのぼり、初期洗浄、窓ガラス脱脂処理・・・。

何せ車のウインドーガラスは俗に言う親水ですが、とにかく弾く弾く・・・何事にも下地処理は重要。

ガラス面の油膜や染みを取り除き本体も同時に洗浄中。

 

原因は油膜等の汚れ・・・一見綺麗に見えてもガラスはとても汚れやすいのです。

 

下地処理が終われば晴れて親水。

この親水状態は短命かつ無防備で直ぐに汚れるし、手の油分だけでも油膜になります。

なので純水で洗いエアーブロー。

脱脂した清潔なクロスで拭き取り即コーティング。

 

作業箇所や素材により方針は様々です。

 

テレビキットや液晶の保護フィルムも貼り終え、後は本体のコーティング。

ウインドーコーティングの乾燥も終わり養生中。

 

結構キズあります・・・マスキング個所。

 

そんなこんなで作業は進み2層目まで完成。

艶々ですけど後一層・・・防汚性を更に強化します。

 

では明日。

 

 

 

 

 

ルノー・トィンゴ完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

黄色いトィンゴ完成です。

 

菜の花みたい。

 

 

車の色は多種多様ですが、どの色も綺麗に引き立たせるのは艶です。

 

艶が無くなる原因の多くは・・・

①汚れ

②傷(わらわらと発生した無数の細い傷)

③塗装自体の熱や酸化や汚染による劣化

 

この3つの要素を可能な限り抑え込むのがコーティングです。

 

違うブログで申し上げましたが、スマホの保護フィルムを例に・・・。

 

保護フィルムがある事で大事な画面そのものは保護されます。

 

保護フィルムは痛めば交換すればよいのですが、本体はそうは言ってられないので、保護する為の何かは大切にしたい人には欠かせませんね。

 

車も同じで、先ずは保護・・・その後は御手入れで綺麗な状態が持続しますね。

 

当店の役目は初めの保護とその後のケアを担う専門店です。

 

丸っとお任せください。

 

春の菜の花とコラボした写真もこの時期ならではですので、ドライブも満喫してください。

 

 

 

 

ルノートゥインゴ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、黄色のトゥインゴ。

 

結構ビビット色ですが、そこはフランス。

角の無い仕上がりに色調はコントロールされてますね。(笑)

 

 

作業はいきなりのコーティング工程からのご紹介。

現在2層目の硬化被膜の仕上がり確認中です。

 

 

 

OKでしたのでお次はホイール。

取り外して施工します。

表だけではね~・・・(笑)

 

ケミカルで分解除去してますが、防錆のチッピングがザラザラと附着しております。

只今除去中。

そんでもって、ホイールセンターキャップ。

ビニールに入れて送られるのですが、塗膜にビニールが貼りついてこんな染みに。

 

ある事をすれば瞬殺で除去。

後は綺麗に洗ってコーティング・・・。

 

こんな具合でコツコツと仕上げております。

 

自分で言うのも差し出がましいですが、当店の基準は隅々まで綺麗が基本。

 

どうせ同じ事するなら、本当に綺麗に仕上がる方が楽しいですので。(笑)

 

 

では明日。

ルノー・メガーヌRSトロフィー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

先日より引き続き・・・。

友人の愛車となるメガーヌRSトロフィーが完成。

 

仕上は入念に・・・何せ、3ペダルのスポーツカーは今後は希少なモデルになるので、長い事綺麗に乗って頂きたいので最初が肝心。

 

細部の仕上がりをくまなく確認。

 

 

透かしを見る・・・艶の鎧。

 

メガーヌRSは今が最高の状態です。

幸いなことに維持するのは簡単です。

「正しい洗車の方法」を実践するだけです。

ここで使用する洗車用品には他に類を見ない、高性能かつローコストでお使いいただける製品となります。

 

プロとして、自分が使いたいからここにある製品ですので、販売目的だけの市販品ではありません。なので当店施工のユーザー様のみにしかお渡ししていません。

 

使っていて気持ちいいし安心できる。(笑)

ドライブも洗車も楽しんでください。

 

にしても良い色だ・・・自然光なら時間帯と光の加減で発色が楽しめます。飽きない。

では奥方のメンテは近日中にお預かりします。

何が出るかな?(笑)

 

 

メガーヌRSトロフィー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

友人の愛車・・・研磨終了。

 

ルージュフラムの際立つ赤が魅力のメガーヌRSトロフィー。

 

今季をもって生産終了となり、モデルチェンジとなりますが、この手の車両はどの年代にも必ず大きな魅力があり、新旧なんて簡単な杓子では語れない要素があります。

 

特にこのルージュフラムは次回にはあるのか無いのか???

 

出来ればあって欲しいのですが・・・。

この色・・・やはり綺麗です。

 

 

 

最近研磨後からのご紹介が多いのですが、ケミカル中に写真撮るの結構アレなんで、アレはあれで・・・別の機会に・・・(笑)

 

そもそもお客様目線では、コーティングって塗って拭いて終わりでは・・・?

 

まっ、端的に考えればそうですが、肝心なのはコーティングを行える状態の下地が出来ているかどうかです。

 

 

下地・・・例えばスマホの保護フィルム。

 

手垢や指紋、埃の付いた状態でフィルム貼ると・・・最悪ですね。

 

その為、脱脂してテープで小ゴミや埃を取って・・・貼る・・・それでもゴミは噛みこんだり、綺麗に貼れたつもりでも変な濁りがあったりずれてたり・・・結構シビア。

 

こんな具合ですが、それを大きな車全体で行うので、意外なほどに大変なのです。

 

 

ガソスタなどでは2時間でコーティングしてお返しとありますが、硬く硬化するガラスコーティングだと硬化するまでの時間を含めると施工そのものが不可能となります。

 

ワックスかそれ相当の物ならなら大丈夫ですが・・・でもガラスコーティングと言ってますね・・・不思議。(爆)

一くくりにコーティングと言っても色々ございますのでご参考になれば幸いです。

 

 

さて、研磨後は最終洗浄。

この洗浄の目的は、研磨中の埃や研磨剤の粉等の除去。

シンプルに純水と滑りと潤滑を生む洗浄用のシャンプーで洗うだけ。

 

塗装本来の水密性もここで判断します。

 

でっ、これが素の塗装状態。

コーティング前のマスキングの最中です。

 

既に綺麗でしょ。

これでコーティング前の下地処理はすべて終了。

 

では明日はコーティングです。

 

 

 

 

エスクァイア202ブラック・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

エスクァイアは、本体及び窓ガラス全面撥水加工で完成。

 

これぞ日本の黒・・・202ブラックです。

 

当店が見ているものは普段お客様は気にもならない事かもしれません。

無論当店の様な照明環境も日常ではありませんので・・・。

 

せめて、当店に御依頼い下さった方には、プロの仕事でお返しいたします。

 

 

そもそもカーケアの王道は、洗車から始まるメンテナンスです。

コーティングが全てを叶えるのではなく、メンテナンスの選択肢が増える事に意義があります。

 

しかしコーティングをすれば「もうあなたの車は完璧です」などのミスリードは未だに存在します。

どうとらえるかはお客様次第ですが、費用を支払い依頼する以上は、単純な言葉のトリックに誤魔化されず???を感じたら説明を求めてください。

 

突っ込みどころ満載で、つじつまが合わない事にも気が付くかも。(笑)

 

 

興味のある方はご来店ください。

分かりやすくご説明いたします。

 

 

ではエスクァイアはお天気が回復次第お返しの予定をお伺いします。

随分と待ってようやく届いたお車です。

今更慌てる物でも無く、気持ち良い晴れの日にお返しできれば最高ですね。

 

 

では、今後は完全サポートいたしますので何なりとご連絡ください。

この度の御依頼心より感謝申し上げます。

 

トヨタ・エスクァイア202ブラック・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、黒・・・エスクァイア202ブラック。

下地作業を終えコーティング前の最終洗浄からのご紹介。

 

新車ご購入からの御相談でお車の手配等致しましてやっと届いた。

 

でも202。(笑)

 

ディラーも気を使ってくれたのでこれ幸い・・・と言いたいけど、202なんで・・・。

 

 

では作業内容。

初期洗浄・・・新車は一見綺麗ですが全体を油膜で覆われています。

弾く=油膜???出来たてほやほやの新車塗装は自然な撥水があります。塗装は樹脂なので適度な撥水は健康な証・・・でも見極めは重要・・・。

 

油膜、ザラツキや花粉、水染み等丁寧に取り除き小傷は研磨で。

 

ガラス撥水加工も御依頼されているのでガラスの下地処理。

 

油膜も無くなり親水ガラス・・・内窓汚いぞ・・・最後の仕上で綺麗にしますね。

 

 

当然、洗浄の際の水も全て純水で・・・その後は最終洗浄。

 

これでボディーもガラスも全て本当のスッピンのクリーンな状態に。

 

全面開放エアーブロー・・・細部の最終確認・・・密着処理。

 

何処までも繊細に・・・202はその人の持つスキル全てが出ます。

見える環境では。

 

見えない環境ではどんな仕上がりかもやってる人にもわからないので楽でしょうね。(笑)

 

コーティング前のマスキングはフルカバー・・・硬化被膜はスプレー工法。

 

 

エアードライヤーを作動させ水分や微細なダストを取り除いた綺麗な高圧エアーでスプレーガンを使用します・・・ここは塗装屋時代からの習慣。

 

 

コーティング塗布後のレベリングも終わりゴールは見えてきた。

真っ黒!

簡単ではありませんね。

 

お客様には当店の行う作業をアレコレお伝えしてますが、たかがコーティングされどコーティング。

いまや色んなところでコーティングは施工されていますが、全て同じではありません。

 

コーティングは、その謳い文句よりもその陰に隠れた作業全体の繊細さと精度が重要なのです。

作業者の持つ感覚が全てです。

 

「財産をお預かりする」と言う事を忘れてはなりませんね。

 

明日完成です。

 

 

 

 

 

アウディーS8・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

メンテナンスでお預かりのアウディーS8。

 

相変わらず欧州車のハイエンドモデルは上質極まりなし・・。

 

今回は主にガラス面の染みが除去と、フロアマットや室内の汚れ除去をメインにボディーはケミカル洗浄と部分研磨、コーティング補充で完了。

 

 

では、春のドライブを御満喫ください。

ルノーラグナクーペ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

こちらも完成。

 

レアもののラグナクーペ。

本国では左ハンドルですがこちらはUK仕様の右ハンドル。

どちらにせよレア。

 

 

劣化していたアルミモールも何の痕跡も無くリセット。

 

あえて残した深い傷、陥没した深いクレーターなどはございますが、あくまでも当店の照明下。

 

日常使用環境ではまず気にならない。

 

 

車は所有する事、乗って楽しむ事、眺めて楽しむ事などオーナー様には至福の時です。

では楽しんでください。

今後のケアはお任せください。

 

 

フィアット500・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

友人よりご紹介で・・・フィアット500。

 

研磨後のワンカット。

 

俗に言うチンクエ・チェント。

チンクエが5・・・チェントが100で合わせて500。

 

 

人気よね~ポップ&キュート。

 

 

作業は洗浄から始まり、研磨、脱脂洗浄、密着処理・・・ここまでが下地。

 

でっ、研磨前は見えにくいだけで小傷は全体を覆い白で良かったね・・・。

これが黒だったら見たくないコンディション。(笑)

 

無理なく素直に塗装が嫌がらないように仕上げると・・・

「むき卵」

 

ブログなので一気に行きますよ。

 

1層目、プライマーコート・・・2層目、硬化被膜・・・トップコート。

 

これにて終了。

後はご自身の目でお確かめください。

当店は誤魔化しようもない照明でのお披露目なので眩しいですよ!

無塗装樹脂個所もコーティングしてますのでご安心を・・・。

 

では、お天気が回復するまで場内で保管いたします。

晴れの日をお待ちください。

 

ツルツルの艶々です。

 

艶々で少し照れるかも・・・(笑)

 

ルノー・ラグナクーペ・V6UK・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

非常にレアな車体をお預かりです。

 

ルノー社のミドルサイズクーペ・ラグナ。

エレガントなデザインが醸し出す美しい造詣がヨーロッパならではのクーペ。

この車体は右ハンドルのUKモデル。

 

見るほどに美しいデザイン・・・研磨後のワンカット。

 

レアすぎて一般での認知はありませんが、日本国内に何台あるのだろう・・・。

多分、指で数える程度かな???

 

 

 

ふと思い出したのは、個人的に好きだったプジョー406・・・名門ピニンファリーナがデザインした美しいモデルでした。

 

かって友人の愛車で、ボディーも磨き上げ、車体も色々改造したな・・・。

今は懐かしのテクノマグネシオのホイールも装着したり・・・その後ミッションがブロー・・・。

 

ヘッドガスケットからもオイル漏れもあり、距離も伸びてたし見切りをつけてアウディーA4アバント・Sライン・クワトロにチェンジ・・・懐かしい頃を思い出しました。

 

私はと言うとチューンド・ロータリーでガンガン走ってた頃・・・FD3Sも未だに美しい・・・(笑)

 

ともかくラグナクーペの全てのプレスラインが一筆でつながるシンプルかつ精悍なラインを見ていると、車って「魅せる存在」なのだなと改めて感じます。

 

 

このデザインに当店の光沢と質感が加わればどんな表情になるのかな?

 

と言いながら初期洗浄は細部まで事細やかに・・・ここでの手抜きは後からの修正を呼び大幅な時間ロスと仕上がり不良に繋がるので丁寧に。

 

画像は研磨工程。

 

余計なスポットを消し見たい個所を重点的に・・・特にサイドパネルや下面部の研磨では、強烈な天井照明が逆光になり目がくらむのでお休みいただきます。

 

私、左腕がピルピリしてますが優雅な気分で磨いています。(笑)

 

この辺のラインはこの車両の大きな特長なのですが、磨いていくと光沢で光の反射が眩しくて、つい小傷も見落としがちになるので、ここでも部分的に光を当て曲線に従い適切な機械研摩を行います。

 

浅い傷、深い傷、円を描いた傷様々・・・どこまで消し去るかは塗装と相談。

仕上がり基準は、私の独断ですが納得するまで行います。

 

研磨後・・・。

 

さて、急がば回れ・・・焦ってする仕事でもなく、時間に縛られる物でも無く、かと言って無駄な時間はヘボいだけ・・・仕上がり重視の最短ルートで艶の鎧をまといます。

 

ナンバーとナンバーホルダーはリベットを切って取り外しました・・・ホルダー錆びてたので塗ります。・・・ナンバーは再封印するだけの話なので・・・。

 

完成までの折り返しが見えてきた。

 

 

では明日。

 

 

 

 

 

 

ラグナクーペ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、良い具合になってきましたラグナクーペ。

 

実は本体作業前に欧州車のお悩みアルミモールの劣化。

多分に漏れずラグナも例外ではありませんでした。

 

と言う事で・・・なんですが画像が・・・(笑)

 

スタッフのスマホ画像で申し訳ないけど大体分かりますかね・・・。

 

 

丁寧に研磨・・・モールに関しては劣化深度が進めば当店でも再生不可なので早め早めは大切。

 

 

モールの処理もスムーズに進み新品同様にリセット研磨。

ミラー外してる理由はココ・・・モール処理にミラーが邪魔で・・・(笑)

 

折り返しの最終洗浄・・・。

 

完成は明日。

 

スズキ・ソリオバンディット完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ソリオバンディット完成。

 

キレのある仕上がりになりました。

 

 

ここ・・・結構手間・・・(笑)

 

しかし何だろう・・・このサイズの需要が増えた・・・。

その昔は軽四と変わらないのに軽サイズの普通車なんてコストの無駄!

なんて言われてましたが、今は軽四以上普通車未満・・・コンパクトミニバン。

 

このスタイルが受けてる理由はそれなりに分かりますね。

 

意外な事にこの一台で結構な使い道があるので、たまの週末、御主人の車はやめて奥様メインのこの車でも家族を乗せて高速でも十分走るし、普段はコンパクトに使えるし便利。

 

フロアレベルでの地上高も低く、子供の塾のお迎えに自転車なら26インチまでなら十分乗せられるし、今どきは不審者も多いので夜間のお迎えは必須で、子育て世代には頼もしいかな。

これ意外と重要よ!

スズキHPより拝借。

 

運転支援でのデュアルカメラで自動ブレーキなど装備も充実。

 

確かに今どきは自動スライドのミニバンは需要が多い・・・。

我が家もこれなら奥さん納得で、自分も本当に欲しい好きな車に乗れるかな?

何て車好きのお父さんも愛車選びに妥協する事は無い・・・正し予算次第ですが・・・(笑)

 

 

当店は結構そう言ったお客様が多い・・・生活に便利な車は必要だけど、それだけだと自分の欲しい車ではないし・・・車は男の最高の遊び道具だ・・・なんて方が多々・・・。

 

ソリオ買っとく・・・が最近お客様からちらほら聞くね。

価格はバンディットでも軽ワゴンのカスタムクラスの価格・・・正直購入価格は変わらない。

保険料や税金面では高くなるけど年間コストで考えれば少し高い程度・・・。

 

ん~スズキは需要の隙間を上手に埋めるメーカーだ・・・。

 

 

何て言いながらも便利にお使いください。

コーティングに関してはバッチリですが、そこは黒・・・当店のコーティングは雨染みは非常につき難いけど、放置してたらやがて固着しますので、過信は禁物で、優しく傷を付けない「正しい洗車」で洗ってね。

 

半年を目処に、クレンジングコースでケミカル洗浄かければ、余程の長期放置でない限りリセットできますので黒でも不安にならずに楽しんでお乗りください。

 

 

では素敵なカーライフを・・・御依頼誠に感謝申し上げます。

 

 

アウディーA1部分施工・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

当店コーティングユーザー様のアウディーA1。

 

 

普段の御手入れ・・・ぶっちゃけ実に綺麗・・・。

 

 

今回は不慮のトラブルで部分塗装・・・以下省略。

 

 

微細な痕跡も無くフィニッシュ。

 

 

折角なので、コンディションも最高に整え細かい個所・・・。

リヤフェンダーの飛び石対策のプロテクションフィルム・・・。

茶色く汚れますね・・・リセット。

 

 

開口部・・・リヤゲートヒンジ部・・・ここはアウディーは良く汚れます・・・リセット。

 

 

その他ドアヒンジ、狭い個所・・・フィニッシュ。

 

 

さて、オーナー様、お天気が回復次第お返しいたします。

 

 

トップコートも最新のナノシャインコートで防汚していますので、艶、滑りともGOODです。

現在使用しているメンテナンス剤が無くなれば、最新のものをお渡ししますので御来店ください。

 

では、安心して納車をお待ち下さい。

 

 

あっ、そうそう・・・今お使いのトップコート、余剰分でルーフにムラがありましたのでリセットしてます。

いっぱい乗せる必要はありません。薄くレベリングしてあげてください。

 

他の箇所はバッチリでした。

 

お時間ある時にでも遊びに来てください。

 

スズキ・ソリオバンディット・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、4月のお話ですが、4月は以前からのご予約と、レストアコースや一台につき多岐にわたる作業御依頼の預かりがありまして、1台当たりの作業日数を多めに設定しているため、新規コーティングの受け入れ台数は5台までとなります。

 

御希望の方は誠に勝手ながら早期のご予約をお願いいたします。

尚、常連様のメンテナンスや洗車などはお構いなしに御連絡ください。

 

 

ではソリオ・バンディット。

 

この車両も人気ですね。

 

 

大きすぎず小さすぎず使い勝手の良いコンパクトミニバン。

 

新車ご購入で御依頼です。

 

黒系なので何かと手間取るかなと思いきや、花粉被害も僅か・・・順調に作業は進み残すはトップコート・・・。

 

既により黒く艶やかになっています。

この時点でも十分な防汚性を持ちますが、トップコートで更に防汚性は増しますのでお楽しみを。

 

では明日。

 

 

ルーテシア・トロフィー完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

フランスの名門ルノー社製。

 

欧州Bセグメントに属するスポーツハッチバック。
ルーテシアRSの最高峰トロフィー。

 

 

コンパクトな車体に220馬力のパワーと2ペダルのレスポンスの良いトランスミッション。

 

サーキットでも街乗りでもカンカン走ります。

 

当店のコーティング・・・艶の鎧もまとい、これでフィニッシュ。

 

 

 

細かい事は割愛させて頂き、先ずは楽しんでください。

自分のフィーリングと車の反応がリンクするようになるまでは、少しかかるかもしれませんがドンドン自分と同調してきます。

 

そこからは楽しいカーライフの始まりです。

 

コーティングはそんな愛車の美しさを維持する物ですのです。

メンテナンスフリーではございませんが、洗車はとても楽に楽しく出来ます。

 

まっ、なんだかんだと言いつつ当店に丸投げしてください。

 

後は如何様にもなりますので・・・(笑)

ルノー・ルーテシアトロフィー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

いきなりの2層目ベース硬化膜の完成検査・・・。

 

 

サイド照明をよそに向けてたら間接光で怪しいほどの光沢・・。

正しく艶の鎧・・・。

思わずパチリ!

 

 

初期洗浄、研磨、最終洗浄、密着処理と進み肝心かなめの硬化膜です。

硬質で磨きあげられた金属の様な艶があり、塗装面により強度を向上させる密度と防汚性を与えます。

 

無駄に高価な施工にならないよう、全ての作業工程の無意味なロスを省き、徹底的に効率と仕上がり性を求めた結果、ハイエンドであるショーカースペックの加工もディーラーコーティングにより少し高価な程度で御提供できます・・・。

 

世の中には、内容とは裏腹ながらも新車でも諭吉が20人以上旅立つ恐ろしい例も身近に・・・。(汗)

 

メタリックの無いホワイトカラーですので、純粋に塗装の艶を感じられます。

 

ただ・・・当店の照明は精密作業に必要な配光しか無い上、自然光を遮断したマッドブラックの防水壁・・・画像だけ見るとある意味地味・・・(笑)

艶のみを強調したいなら、これでもかと言うぐらいの本数の蛍光灯が一番ハッタリが効くのですが、そんな物どうでも良いい・・・。

 

スタッフは言います・・・

 

出来ないやつには終わりの無い作業場・・・。

 

言い当ててますね。

 

出来る人にはちゃんとした終わりと達成感と答えが用意されます。

 

出来なければ地獄です・・・お客様に見せられない・・・。(笑)

 

中途半端では良い仕事とは言えませんので大事なところですね。

では明日最終更新です。

 

にしても・・・肌寒い・・・神経痛が・・・。

 

 

 

 

 

 

目指してきたもの・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今回のブログは、自分なりにコーティングと言うもの考察した結果です。

 

昨今、日々仕事をする中で本当に正しい事は何かを考えます。

多くのお客様はコーティングの謳い文句に引き付けられ、コーティングに過度の期待をします。

同時にコーティングする事がゴールでコーティング以降の愛車の変化に悩む方も多くお会いしました。

 

 

何故その様な事になるのか?

 

それはコーティングの事実と異なる売り手側の誇大広告にあります。

 

ノーメンテ・・・。

ノーワックス・・・。

○○年保証・・・。

永久持続・・・。

硬い皮膜で傷から保護・・・。

 

これらはお客様にとって希望の謳い文句にほかなりません。

 

私も実際を知らなければすぐにでも飛びつくし、それだけ凄い物なら依頼します。

 

しかし、長年車の塗装と向き合い、日々カーケアを生業として仕事をしているとその様な事実は存在しないと言う答えも知っています。

 

 

当店の業務は「綺麗な車のある暮らし」を多くの皆様にご提供する事です。

 

その為にはコーティングはゴールでなく、カーケアの入り口でその先へお客様をご案内する事です。

 

 

 

本来必要な事は、コーティングを売るための謳い文句でなく、綺麗にお乗りいただく為の多くの要素をご提供する事であり、それらは全て事実をもとに実践できるものでなければ意味がありません。

 

 

しかし残念な事にそれら要素は、すぐにお客様に届く物ではなく、時間をかけ、お客様一人一人に真摯に対応していく地道な作業になります。

 

お客様はコーティングのセールストーク通りに本当にその様な事が出来ているのかなど、確かめる方法も無ければ知識もございません。

 

コーティングの厚みや硬さも、お客様が測定する事は困難ですし、施工者すら数値化できません。

 

あくまでも材料を仕入れたメーカーの謳い文句に便乗しているだけなのです。

 

 

 

当店はコーティングを行いながらもコーティングの謳い文句はございません。(汗)

 

コーティングを含めたカーケア全般を行うため、コーティング売ることが目的ではない為です。

 

それでも、日々考える事は、より良いコーティングをご提供する事で、ある意味一番コーティングにこだわっているのかもしれません。

 

 

時間も予算もそこにかけていますので、一歩ずつ進んで、今の時点では1つの大きな目的は叶ったかなと言う具合です。

 

 

 

 

あっ、そうそう・・・近日中に処方箋と同時にメンテナンスコートはリリースいたします。

既に試験的にご利用頂いているお客様からは、実に高評価で満足度が高いとご連絡いただきます。

 

只今メンテナンスや洗車でお預かりのお車には全て補充してますが、確かに自分でもそう思う・・・艶と滑りと防汚性が抜群なの!

 

些細な事ですが綺麗な車ってニンマリしますね。(笑)

 

 

 

 

考察は絶えません・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工をお考えの方は是非お読みください・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ポリッシング・・・研磨

 

最上級の仕上がりと光沢を作り出すためには塗装研磨は非常に重要な工程です。

同時に新車時にも存在する小傷を取り除く際にも、既に劣化した塗装面を美しく蘇らせる際にも研磨は行わなくてはなりません。

しかし、自動車塗装の厚みは非常に薄く、時に研磨は塗装を薄く脆くさせてしまいます。

 

 

 

にも拘らず・・・。

 

未だにプロ施行店でも多く行われる研磨は、塗装のダメージに応じて「研磨力の最も高い機材と、最も目の粗い研磨剤」で研磨を始めます。

 

その作業では、初めからダメージの深い傷を削る為、元々の傷は削られて無くなっても、研磨で発生した研磨傷が多く残ります。

 

意外な事に、この傷は深く塗装をえぐり込んだ物もあり、その次の工程で、研磨傷を無くすための研磨を傷が無くなるまで段階的に削り込んでいきます。

 

当然、初めの傷の深さ以上に塗装は削られる為、本来必要のない研磨量となり、その際に失われた塗装は2度と戻る事はありません。

 

 

 

 

当店で行う研磨とは・・・。

 

耐久性と仕上がりの美しさをを両立させるためには、ダメージの浅い傷から順に薄く繊細に研磨を行い、深い傷は塗装強度との兼ね合いを考慮し、無駄に削るのではなく、傷を見えにくく処理し、消せる傷は全て消し、塗装耐久性を損ないかねない深い傷は、あえて残す事も重要なのです。

 

正し・・・プロの作業ではその様な深い傷も、通常の自然光や日常使用では気にもならない(見えない)レベルとなります。

意外と思われるかもしれませんが、塗装の見た目を悪くするのは、深い傷よりも大量に発生した細く浅い傷と、汚れにより発生した染みや表面の曇りや濁りなのです。

 

 

 

新車塗装にしかない硬質な表面・・・。

新車時の塗装には自動車メーカーで塗られた非常に耐久性の高い塗装が施され、特に表面には硬く密度の高い層が形成され、日常使用の屋外保管でも平均10年は剥がれることなく持続します。

所が、傷があるからとむやみに塗装を削ると、本来塗装耐久性に必要な表面の強度は研磨により失われ、一時的に綺麗になっても、より痛みやすく耐久性の無い塗装に変化します。

 

それらを踏まえ、塗装強度を低下させる事なく薄く精密な研磨により塗装をより美しく輝かせます。

 

 

 

車体コンディションを見極めるための専用ルーム。

 

 

また、その様な作業では、自然光の入らない密閉された作業ルームと、塗装状態や仕上がり性を正確に見極めることが出来る十分なスペースと、作業に特化した照度の高い専用照明を完備し、研磨傷の無い艶やかかつワンランク上の仕上がりをご提供いたします。

 

傷や現状の塗装劣化状態、使用環境、今後の維持の仕方など、トータルバランスの最も高い作業を行い「お客様の御希望」に寄り添った仕上げを行います。

 

専門店ならではの知識や技術でワンランク上の仕上がりをお約束します。