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爆撃・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

何処からともなく落ちてくる例のやつ・・・。

 

鳥糞爆弾。

 

 

侮るなかれ。

お客様ご自身で洗車したものの、染みになったとの御相談。

照明の関係で染みと言うよりその物感がありますが、実際は洗い流した後の染みです。

強烈な一撃をお見舞いされたみたい・・・。

 

 

 

今やネットでも調べると奴らの爆撃にはコーティングや塗装に悪影響をおよぼす性質が確認できます。

 

鳥糞は乾いた状態で放置していると洗車後も白濁りした染みになり、お客様では取り除けなくなります。

特に鳥の種類によってはかなり強烈で、何処でお見舞いされるかも分からないので嫌な物です。

 

 

糞には硬い砂利を含んだケースが多く無理に擦ると、冗談抜きでサンドペーパー並みの深い傷がついてしまいます。

 

更に、状況次第では塗装を陥没させ、ひどい場合は塗装にひび割れをもたらす劣化となり、再塗装を要します。

 

 

 

当店のコーティング車両では極端な劣化は避けられますが、運が悪ければ染みは確実に発生します。

 

早期発見、早期対応で魔法のように簡単に染み跡も何もなく復元できますので、当店ご利用のお客様で「???」となる場合はご来店ください。

 

 

 

先の画像。

最大の染み以外にも数個所被害を受けておりました。

 

 

処理後。

?研磨?そんなものしません。

何でもかんでも研磨するのが仕事ではないので・・・。

 

これで安心。

 

 

では引き続きカーライフを御満喫ください。

車高調キットが入庫次第代車をご用意してお預かりいたします。

ではお待ちくださいね。

 

取りあえずの除去方法です。

鳥糞は、洗車の前にふやかせて取り除き、その後洗車をするのがベストです。

洗車と同時に行うと、鳥糞に含まれた砂利等がスポンジに絡み、不用意な洗車傷となるのでお気を付けください。

//cw-zen.com/blog/17371/

 

 

 

幌専用コーティング・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日はリゾートホテルのキッチンでパティシエをされているお客様と長話・・・。

 

繊細なお仕事だけに楽しくもあり、大変そうでもあり・・・。

これから提供される新作のデザートの写真や内容も見せて頂き、手の込んだ内容で良い仕事されていました。

またもや食べる楽しみが出来ました。

 

 

さて、現場では間の画像が撮れてないまま完成の新型トゥインゴ。

 

ホイールも取り外し表も裏面も全て施工。

 

今回はキャンバストップなので幌専用コートも施工。

防水性の高い撥水加工になります。

スプレーガンで浸透させながら丁寧に吹き付けて仕上げております。

でっ、ムラなくスッキリと完成。

 

サンルーフとは全く異なるオープンルーフのドライブを御満喫ください。

梅雨時期に入る前の納車で良かったです。(笑)

御依頼くださり感謝申し上げます。

 

ちなみに幌コーティングの参考動画がこちら。

当店でお渡ししている吸水性抜群のクロスも幌コートを加工すると全く吸水しなくなり、もはやクロスとして機能しなくなるほど撥水します。・・・と言ったサンプル動画です。

 

 

それぞれの課題・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、現場作業もさておき本日は後輩の板金塗装にて仕上げ講習。

長年付き合いもあるペイントマンなので特例で仕上げ方法を伝えに・・・。

座学と実践です。

 

 

講習車両は黒の車の塗装範囲の広い車両を用意してと事前に言ってたら・・・。

 

ダイハツムーブカスタム。

ブラックマイカ―メタリック・・・202が理想でしたが・・・まっ良いか!

 

再塗装範囲は、右側面はリヤフェンダー以外塗装。

左側面は前後ドア、他ボンネット、フロントバンパーの7パネル。

 

 

今回、若いスタッフが塗装したのの事で、肌狂い、ゴミ噛み超多数・・・。

最高の講習車両です。(笑)

 

では開始・・・。

 

 

先ずは埃を吸着する特殊なクロスで表面を綺麗にし、ゴミ噛みを専用のペーパーで取り除きます。

シビアすぎるぐらい小さく、見るにも良く分からない小ゴミまで全て取りますので結構な量です。

 

 

その後、塗り肌を揃えるための特殊ペーパーでの研摩・・・1工程目。

機材、材料、手法のアレコレ画像は無し。

 

側面作業中。

 

向かって左側のドアは肌調整後の状態でもはや黒ではない・・・。

これを2工程目のポリッシングで一発仕上げ、右面は既に磨き終わりで研磨剤の粉で白いですがバッチリ仕上がってます。

通常は絶対無理・・・。

 

初めての機材でも上手く使い分けて磨いています・・・良い感覚を持ってる!

 

 

ドンドン行きまして取り外していたボンネットは組み付けてはポリッシングの真っ最中。

先の画像同様の白い状態からポリッシングで黒く艶やかに仕上がってきました。

無論、バフ目などございません。

 

完成後の画像がありませんが、今まででは絶対に出来ない仕上がりと普段の3分の1の時間で完了。

塗装にも負荷が無いので時間が経っても異常も出ません。

 

実は・・・。

通常多くみられる仕上げ方法は、旧態然とした内容で時間もさることながら仕上がりその物と塗装強度の低下を招くリスクしかない。

 

 

折角、綺麗に塗装して仕上げでボロボロにする・・・。

納車した瞬間もそうですが、数年後の塗装状態で大きな差を生みます。

 

10年もつはずの補修塗装も僅か数年で劣化しかねません。

 

誰の為の仕事かを考えると大切な事ですね。

 

 

 

 

手前味噌ですが、当店のスタッフは経験こそ浅いながらも技術的には第一線で勝負できます。

 

何よりも良い仕上がりは、お客様に満足して頂ける最上のサービスですので。

 

 

分部再施工・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、再塗装成されたお車のお預かり。

今回当店が承りましたのはコーティングの再施工・・・保険請求作業です。

 

 

塗装後の入庫時の状態。

 

えっ?再塗装したのに何でこんなに傷だらけ???と思われるでしょうが、実はこれがごく当たり前の仕上がりです。

 

 

 

 

実は私自身、元板金塗装屋上がりなので、これらは熟知していますが個人的に、どうすれば塗装を綺麗なまま維持できるのかを考えた結果、当店を立ち上げました。

 

なので、未だに板金塗装の御依頼も非常に多くございますが、全てのコーティング施工したお車の板金塗装まで行う訳ではないので、ここから先が当店の出番。

 

 

 

通常、板金塗装で入庫する車は、綺麗なお車ばかりとは限りません。

 

当然再塗塗装した箇所が新品同様だとしても、それ以外の箇所は傷だらけ染みだらけかもしれません。

 

こだわるだけ虚しくなります。

 

塗装面に歪もなく、色もしっかりと合っていて丁寧に塗装できていれば、研磨傷なんて気にもならないでしょう。

 

 

 

では、当店のお客様のように綺麗なお車ならどうでしょう?

 

「預ける前より痛んで帰ってきた・・・」

なんてケースが非常に多い。

 

 

その為、当店との仕事経験の無い保険会社の担当者は、「何故、再塗装して綺麗なはずの塗装面を研磨する必要があるのか?、再塗装個所以外に何故作業見積もりが出るのか?」と言われますが、上記の内容等を画像で送ると納得します。

 

と言うより納得せざるを得ない・・・。

 

 

板金塗装屋と、当店の様なカーディテーリング屋では同じ塗装に携わる仕事でも仕事の本質が違うので、考え方も手法も同じカテゴリーで考えるとダメなのです。

 

 

どちらが偉いとかではなく、どちらも同じプロなので自身の仕事を全うすればそれで良い。

 

難しいですね。

 

 

なので通常は当店では事故の際の板金塗装から再コーティング、保険事故協定まで一貫してお受けしております。

「修理前より痛んで帰ってきた」・・・なんてつらい事にはなりません。(笑)

 

作業前。

 

作業後

 

作業前

 

作業後

 

 

こちらはエクストレイル・・・。

再塗装から全てお受けいたしまして1年目のメンテナンスも同時に行い完成。

メンテナンス費用は保険請求できませんので別料金ですが・・・。

 

当然ですが預ける前より綺麗になりお返しです。

 

何処が再塗装個所か見分けもつかないレベルで新車同様に仕上げております。

画像はリヤドアのガーニッシュ取り付け前でした・・・(笑)

 

とは言え、ぶつからないのが何よりも大切。

安全に楽しくカーライフをお過ごしください。

 

でもいざとなれば当店に御相談くださればベストな策を考えますのでご安心を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウディーRS3・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ちょっと相談が・・・。

 

 

常連様のアウディーRS3。

「前後のフォースリングの色を変えたい・・・」

との事で、ではでは・・・。

 

マット調の仕上ですが、そこは適当ではなくそれなりの拘りを持って塗装。

 

純正RSQ3やSQ5などのアルミモールなどはザラついた梨肌のアルマイト仕上げ。

それにちなんで塗装もアルマイト基調でペインント。

イメージ通り。

 

ついでにライトメンテナンスで、黄砂染みなどを取り除き補充用トップコートで良い感じ。

このトップコートは非常にキレのある潤い感満載の仕上がりになり、防汚性も実に高い。

 

ユーザー様向けに販売もしていますので、常時在庫有りですので、現在のトップコートがそろそろ無くなってきた・・・なんて場合はお声をおかけください。

 

正し・・・少しコツは要りますが今まで通り簡単に使用できます。

 

さて、次は何するかな?

コンピューターいきます?(笑)

 

では楽しんでお乗りください。

マツダ・アクセラスポーツ完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お預かりのマツダ・アクセラスポーツ完成です。

 

今回は新車グロスアップコースにて、純正塗装のボヤけた状態をシャキッと整え、それに合わせてコーティングも選定。

 

マツダ車にはこのコースがお勧めです。

ココで重要なのは、艶と引き換えに塗装の強度を落とさない事。

これから長い年月お乗りになるので初めにちゃんとした作業を行う必要があります。

 

新車ならではの作業でコーティングは3層。

 

 

精悍な形状ですのでコントラストがハッキリしてくるとニヤリとします。(笑)

 

バンパー下部のブラック塗装の箇所もバッチリ。

無塗装樹脂個所ももれなく施工で白ボケ予防には最高。

 

では、納車まで静かに保管いたします。

御来店を楽しみにお待ちしております。

 

洗車レクチャーは今月中に行いましょう。

出来れば雨降り後の多少なりとも汚れた状態からの方が良いかな?

贅沢なお時間を頂き、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

マツダ・アクセラスポーツ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、昨日の引き続きでアクセラスポーツです。

 

新車グロスアップコースの下地研磨終了。

本日はアイパッド画像。

昨日は下処理としてのケミカル洗浄と、2パネル程磨いただけだったので今日からが本命。

と言いつつ本日も納車や引き取り、お預かり等で結果夕方前からの作業。(涙)

 

 

 

昨今、国産車の塗装は「ゆず肌」が目立ち、ユーザー様の中には「ゆず肌を何とかしてほしい・・・」と言ったご要望もございます。

 

実は「ゆず肌」・・・(塗装面の凹凸によりぼてぼてとした質感)は、凹凸の山谷の山の箇所を削れば滑らかに変化します。

 

 

正し当店ではその様な作業はお勧めしませんし、事実行いません。

 

 

山を削ると言う事は、必要な塗装強度も同時に失う事となり、結果的に塗装の耐久性は著しく低下します。

 

これは、「新車塗装ならではの特性」を失う事にほかならず、凹凸はそのままで艶を引き立てる事で、お客様の見える質感が明らかに向上する結果を常に実践しているからです。

 

 

では、塗装の何が失われるのでしょうか?

 

実は、塗装面は最上部の表面から塗装内部までの僅かな厚みの中で、塗装の硬さや密度が異なる性質を持ちます。

 

 

専門用語で解説すると理解不能になりかねないので、お得意のたとえ話・・・

 

 

何時ものタイルとレンガ。

 

タイルの表面はツルツルで非常に綺麗で滑らかです。

それを削り込んでいくと、ザラザラした素地のレンガの様な状態になります。

 

当然、水は染みこむし、汚れも染みこみ取れなくなります。

 

 

塗装もこれと同じことが言えるため、塗装面を多く削る事は、密度と硬さや強度の最も高い表面を失う結果となります。

 

 

確かに、品質の良いコーティングを行う事で、表面的には硬さや強度は向上しますが、あくまでも土台である塗装が柔らかく強度の無い状態では、砂地の上に家を建てるような物・・・。

 

コンクリートの頑丈な基礎の上に立てるから家の強度は保てるものですし、地盤そのものの強度が無い場合は、地盤改良で地盤から強度を高めるのも建築では常識ですね。

 

 

当店は専門店なので、単なるコーティング屋と異なり、強度が低下した塗装面に対するベースコートなどもございますが、新車から行う必要はありません。

あくまでも「劣化した塗装」のための物であり当然費用も高くなりますので、新車には必要ありません。

 

 

では・・・研磨無しでコーティングすれば良いのでは???

 

 

事と次第ではそれもまた事実です。

 

 

新車とは言え無傷ではないし、時としてケミカルだけでは取り除けない染みなどを気にしないのなら、理屈を知らない下手な研磨と、研磨後のコーティングの密着を損なう仕上がりでは、何もしないでコーティングしたほうがましかもしれませんね。

 

 

これらのイメージイラストは近日中に製作しますので、改めてご紹介します。

 

今回の内容がより分かりやすく簡単に御理解頂けます。

 

 

 

さて、肝心なアクセラスポーツは、塗装強度はそのままに、ゆず肌が気にならないレベルで艶を増し、滑らかな状態にて研磨終了。

洗浄前なので粉まみれですが(笑)

 

研磨後の最終洗浄を行えば、実にスッキリした無垢な塗装面となります。

コーティングを密着は目に見えない工程ですので、適当はダメ。

 

では完成は後日。

オーナー様、ご満足いただける仕上がりをお約束します。

愛車のケアのお悩みは当店まで・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

当店では色々なお客様からの御相談もいただきます。

 

新車でディーラーでコーティングしたお客様、他店で施工されたお客様、ご自身で日頃からお手入れをなさるお客様・・・十人十色。

 

事実として綺麗なお車はお客様にとっても当店にとっても良い気分になりますね。

 

 

それに必要なのは、お車ケアの正しい知識とプロによるサポート。

 

ディーラーをはじめとする他店での施工のお客様は、施工後のサポートを受けられない・・・むしろ良く分からない・・・と言う方も多々おられます。

 

当店では施工後のメンテナンス等のサポートを重要視していますので、当店施工のオーナー様は洗車を中心としたアフターケアを行います。

 

その際はケミカル洗浄剤などを使用し、摩擦や研磨に頼ったメンテナンスではなく、汚れの特性に合わせた分解除去を基本として洗車を行います。

 

普段のお客様の洗車よりも一歩踏み込んだプロの洗浄方法です。

 

他店施工のお車で、施工してから日も浅く、わざわざ当店のコーティングに履き替えるのももったいない場合などは当店のケミカル洗浄コース(クレンジングコース)でご対応いたします。

 

正し・・・残念な事に、コーティングの性質やブランドにより当店のケミカルで分解される物もございますので全てに対応出来ませんがその際はケースバイケースでご提案しております。

 

 

このお車もその様な一台。

新車購入時に施行・・・その後1カ月、お客様は一度も洗車もしていないにも拘らず、既に線傷と染みが多数・・・何故???

ムラと思われる違和感も・・・ここはあえてお伝えしませんし、その様な画像もございません・・・。

 

今回は、洗車でお預かりし今後はお客様とご相談して、しばらくは現状維持で当店がサポートして、どうしても気になるになら当店のリセットコースでご対応する次第となりました。

 

こちらは常連様のお車。

リセット洗車コース・・・お客様も当店も納得の美しさを持続しております。

 

 

補充メンテナンスコース

 

ちなみに研磨剤での研磨ではなくポリッシャーで補充剤を塗り込んでます。

 

 

こちらは当店施工ユーザー様限定洗車レクチャー。

洗車のコツや注意点をお伝えしつつ、シャンプーやスポンジ、クロスやユーザー専用ケミカルの効果的な使用方法を含め、御自身でも行えるトップコートの補充など、実際に私やスタッフが行う作業をご覧いただいて、お客様ご自身でも作業を行い、コーティングの優れた効果を実感して頂きます。

 

当然ですが実に綺麗・・・202ブラックです。

 

どの様な優秀とされるコーティングもその後の適切なメンテナンスが重要です。

 

コーティングのみならず、汚れや車両その物に関する知識を持ち、誤魔化しやその場しのぎの作業ではなく、しっかりとサポートしてくれるお店を選んでください。

 

当店に御依頼くださる方はご安心下さいね。(笑)

 

 

とある休日・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

暖かくもありやや暑くもあり・・・平穏な休日。

 

リアルぬいぐるみ・・・天下のパンダ。

自然界ではこの白黒がカモフラージュになるとか・・・。

にしても・・・なんて平和な生き物だろう・・・ひたすら食べてはゴロゴロしてモコモコして・・・(笑)

 

 

イルカたちは元気いっぱい。

凄いね・・・トレーナーとの信頼関係・・・高く飛べ!・・・会場は大きな拍手に包まれてました。

 

その後はご飯の時間?・・・頂戴ってアピール抜群でした。

 

 

鳥バード(笑)

人慣れしてこちらもご飯頂戴・・・。

 

この方・・・通路のど真ん中で不穏な雰囲気で・・・

何故なのか?・・・この後、わたし噛まれました・・・痛くはなかったけど何故噛んだ?

 

暖かく平和な休日でした。

 

 

あっそうそう・・・これ、私の友人のカフェに当店の常連様がご飯に行ってくださったワンショット。

 

脇町にあるLoving CAFE 美味しさもさることながら世界観が凄いのよ!

我が家に植えて頂いた木と兄弟の木も元気いっぱい育ち盛りとの事・・・(喜)

https://www.facebook.com/lovingcafe520/

美味しかったとの事で私も嬉しくなりました。

望っちゃん私も家族と今月中に遊びに行きます。

新緑が心地よい一時の真昼間にビールでも頂きましょうかね。(笑)

 

 

皆様に心より感謝申し上げます。

フルラッピング・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

どうやらパソコンのメモリーカードスロットが不調で、デジカメ画像がアップできません。

取りあえずスマホ画像でご紹介。

 

キャデラック・エスカレード。

長くて大きなフルサイズSUV。

 

今回はカーラッピングの御依頼で全面フルラッピングです。

既製品のシートではなく、オーダーメイドでラッピングシートから製作しますので、お客様の御希望に合わせデザインから配色から全てワンオフとなります。

 

 

その前にはする事いっぱい。

 

 

全面貼りの邪魔になる部品を取り外し、両面テープで貼りついてる部品も全て取り外します。

その後は、塗装を痛めない専用の剥離剤で残っている両面テープを除去します。

 

部品が外れて穴の開いてる個所などは内側から目張りをして脱脂洗浄。

この工程はコーティングの初期洗浄と同じプロセスですので当店ではおなじみの光景です。

 

水垢や汚れの溜まった細部なども当店の御自慢の洗浄で徹底的に洗浄します。

ココでの手抜きは、ラップングの密着不良を招きますので丁寧に行います。

 

 

コーティングも同じ・・・下地と密着が全て・・・。

 

まだまだ手始めにて、ここからドンドンばらしてドンドン洗浄です。

ん~結構大変!

 

ってか、コーティングの場合でもレストアコースでは、多くの外装部品などは取り外すので、当店の日常の作業風景です。

板金塗装も含めこの手の作業を気が付けば25年以上やってるかな(笑)

 

他のお車の作業もありますので、範囲を決めてコツコツ仕上げてまいります。

さて、完成後はどうなるか・・・(爆)

 

待機車両も随時作業を行いますのでオーナー様は楽しみにお待ちください。

にしても・・・黒だらけ・・・実は当店の入庫車両の約7割が黒・・・(笑)

 

ルノー・トィンゴ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

本日は久しぶりに雨・・・。

 

ここ最近、黄砂の影響で埃っぽかったのでまとまった雨も必要ですね。

 

黄砂自体は主に鉱物なので、主な主成分はそこいらにある砂同様ですが、厄介なのがシリカ、カルシウム、マグネシウム、鉄、アルミニウム、他・・・いわゆるミネラル成分とされる水溶性の物とされます。

 

これらはボディーに降り積り、雨が降れば成分が溶け出し乾いた後に染みを作ります。

 

俗に言うイオンデポジットとかシリカスケールと呼ばれる雨染みです。

 

 

特に、ガラスコーティングを代表とする無機質の硬化被膜を形成するタイプのコーティングも、最大のデメリットとして、これらミネラル分と結びつきやすく斑点の様な染みが付いてしまう点にあります。

 

保護性能は高くても防汚性能と言う点では難ありです。

 

その為、当店では保護と防汚は別物と考え、それを考慮したコーティング加工を行います。

 

 

防汚性能に関してはコーティングの最上部に施行するトップコートが重要な役割を果たします。

 

ただし、トップコートは洗車や使用による摩擦や熱害などを受け、時間と共に機能は低下します。

 

そこでメンテナンスが必要と言う事になります。

 

 

理に適った内容で、ユーザー様ご自身でも行えるメンテナンスとは何か?

当店が行うプロメンテナンスも無駄に高価にならないように配慮していますが、それには日頃の御手入れ内容や方法が重要です。

 

「正しい洗車の方法」・・・これをお伝えするのが当店の役目です。

これは、お客様に洗車のコツとトップコートの補充方法をお伝えする内容で、当店で施工されたお客様のみのレクチャーです。

 

興味のある方は事前に御要約ください。

 

当店の洗車コースのお値段でレクチャーいたします。

 

 

でっ、ルノー・トゥインゴ・・・。

こちらは1世代前のモデルですが、未だに人気もあり今回はリセットコースでお預かりです。

 

作業内容は内装クリーニング、ボディー研磨、コーティング加工となっております。

只今、研磨後の最終洗浄前の状態です。

 

では明日よりコーティングです。

 

お時間あればこちらもどうぞ・・・スタッフブログ

なにやらアカウント乗っ取りで過去のログにアクセスできなくて新規で開設との事です。(笑)

//ameblo.jp/33345312777/

施工後のアレコレ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ご存知のようにこの時期は黄砂で大切な愛車もザラザラとした黄色い砂で覆われてしまいます。

 

実は危険黄砂はサンドペーパー・・・。

 

黄砂の問題は単に汚いと言うより、誤った洗車方法ではボディーにヤスリ掛けをする事と同じような傷を大量に発生させるダメージとなる事です。

 

洗車の際に最も注意する点は、大量の水で洗い流しながら洗車を行う事が重要です。

 

おまけにこの時期は気温も高く、水もすぐ乾き始めるので、洗車している最中に水染みを作りますのでその対策にもよろしいかと・・・。

 

その後、2度洗いでシャンプーでの洗車を行いトップコートを補充すれば完璧ですね。

 

 

 

さて、それと共にコレ!

鳥糞は早めに取り除く・・・。

 

正し、いきなり擦り取る事はNGです・・・。

鳥糞には様々な物が含まれ、時には傷の原因となる砂も大量に含まれ傷だらけになります。

(意外とこれで傷になり、ご相談いただくケースも多々あります。)

洗車するタイミングが無ければ鳥糞だけでも取り除きましょう。

 

この場合はティッシュなどを良く濡らして、鳥糞に被せてふやけて柔らかくなってから、擦らないようにやさしく取り除きます。

 

塗れティッシュを置きます。

 

数十秒後・・・ふやけてきました・・・もう少し我慢。

 

これで取りあえず安心。

 

お食事中の方ごめんなさい・・・(笑)

 

鳥糞は時間が経てば、その分コーティング面すら浸食するほどの染みやダメージを残しますので早期に処理してください。

 

 

これからの時期の洗車は、水の乾きも早く洗車も素早く行う必要があります。

お困りの際は洗車にお持ちください。

 

プロの手洗い洗車で気持ち良いカーライフをご提案します。

 

 

 

 

コーティングに関する考察・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

昨今、多くの車両に施行されるカーコーティング。

こちらは当店のコーティング皮膜の実際の画像。

お越しくだされば触っていただけます。

 

専門店のみならず量販店や全国展開のフランチャイズ、町工場、新車ディーラー、中古車販売店、ネット通販で購入し個人で施工されるなど、様々に存在します。

 

ここで、専門店として改めて考えるのは、「コーティングは実際に謳い文句なりの性能を持つのか?・・・」

 

 

昔かある健康食品。

病院等で処方される薬(医療用として国の認可を受けた物)やドラッグストアーで購入できる医薬部売品まで様々ありますが、薬と名を持つ製品はある特定の症状を緩和する明確な検証が証明されたものとなりますが、「健康食品」が謳う効果は事実ではない?

むしろ、その様な効果は実際確認できず、口から摂取して体内で分解されるにもかかわらず、「軟骨を再生する」などの事実とは異なるいわば「誇大広告」の温床になっています。

 

栄養ドリンクに表記されるタウリン1000ミリグラム配合でさも有効成分が大量に含まれると感じる物も、実際は1グラム・・・数字のマジックで大量にあるイメージです。

その1グラムですら、本当にそれを摂取したから効果があるのかなど、にわかに実証出来ません。

 

むしろ糖分を摂取したことで体内の血糖値が上がり、活発になったと錯覚するのかもしれません。

 

 

医師の処方でない物は、実質的な根拠は乏しいと言う事です。

 

 

同じことはコーティングの分野でもいえる事です。

一くくりでコーティングと言っても大きな差を生みます。

僅か少しの精製の違いも長年携わると見えてくるものもあります。

 

宣伝される厚みや硬さや耐久性も、施工されるお車は多種多様で、すべて同じものでない以上、同じ結果にはなりません。

 

実際のコーティングの性能を判断するには、施工してから最低でも数年以上経過観察を行い、お客様同様に実際に車に乗り、様々な使用条件による効果の違いを判断しなければ結論は出ません。

 

当店では既に施工から10年目を迎えた車両の検証を継続しています。

 

ちなみに代車として貸出しているものですので、お客様でもご覧いただけます。

 

この車両に施行したコーティングは改良を重ねた現在のコーティングの基礎的な部分を実験的に施工したものですが、現在も塗装剥がれやチョーキングと言った劣化は塗装には見当たりません。

 

 

コーティング加工で最も重要な事は、コーティング自体の性能もさることながら、下地の作り方・・・いわゆる塗装面を美しく仕上がる研磨技術と、コーティングと塗装を理想的な状態で密着させる方法が初めの段階では重要です。

そして、その後・・・お客様自身での管理・・・。

 

実にコーティングの優劣を決めるのはその後の管理次第で良くも悪くも効果の持続は変化します。

 

 

そこで重要なのが洗車と補充。

 

洗車をすれば避けられないのが洗車の摩擦によるコーティング面の摩耗。

 

特に当店の施工ではコーティングは硬い硬化膜であるベース皮膜に防汚性を強化するためにトップコートを施工しますが、トップコートこそ防汚性の要であり、摩耗する個所でもあります。

 

 

その為、常に綺麗な状態を保つには使用に汚れは洗車で取り除き、目に見えないながらも確実に起こりうる摩耗は補充で補うのが常識的に考えれば当たり前のお話です。

 

 

それらを、ローコストで簡単に行うためには、施工後に使用する製品・・・

洗剤、スポンジ、クロス、補充剤となります。

 

言い換えれば、誇大広告にみられる、一度施工すれば一生綺麗な車のままなどは存在しないと言う事です。

 

では、次回はどうすれば常に美しい状態でお車にお乗り頂けるかをお伝えします。

 

レストアコース・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

平成5年式、日産レパードJフェリー。

 

レストアコース第1ステージ終了。

暫くして?まだ少し先かな・・・第2ステージが待ってますが、楽しみはまだ続きます。

 

 

さて、年式からすればコンディションはかなり良い車体でしたので、お披露目するにも十分な質感に仕上がりました。

 

 

年式相応のやれた感じも無く趣味車としての良い味もあり一先ず完了。

 

 

濡れた様な質感がたまりません。

 

今回は、研磨量と仕上がり性のバランスも考えつつ塗装密度と強度はコーティングで補う設定でしたので、コーティングは硬化層を通常より1層追加で形成しました。

 

強度を生み出す硬化層は、ベースコートで塗膜の密度を補強します。

オーバーコートで更にフラットな膜を形成し、硬度と密度を更に補強します。

 

プライマーとなる1層目から最終のトップコートまで4層の形成ですが、今回は必用と判断しました。

 

塗膜維持に単なるコーティングと言うより、強度アップが狙いかな。

 

 

結果、防汚性も光沢も向上するのでこれで良し・・・。

 

 

後は、窓ガラスの最終仕上げと、防汚性を高めるトップコートで完了します。

 

毎度ながら、レストアコースはまだまだ学ぶべき点や極めたいポイントが多々あり、これが出来ないと本当のカーディテーリングとは言えません。

 

古い車、傷んだ状態から入庫した車・・・これがまともに出来ない者が新車を触るなど言語道断。

 

 

新車を磨いて研磨傷だらけ・・・コーティングはムラだらけ・・・なんだかな~・・・。

 

 

当店は、単なるコーティング屋ではありませんので、今お乗りのお車のコンディションに満足できない方は御相談ください。

 

 

正し・・・シャッターは年中締まりっきりなので、御来店前に一度ご連絡くだされば幸いです。

当店は、人の為のお店と言うより、車の為のお店なので、主役はお客様の愛車です。

 

 

レパードJフェリー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今月に入ってから合間でコツコツ作業をしていた車体。

 

ご存知かな?

日産レパード・Jフェリー。

2層目の作業後画像からスタート。

 

知る人ぞ知る名車。

この車が販売された当時の日産は英国車・・・特にジャガーを思わせるような薄く平べったく丸みを帯びたラインで構成された上品なデザインが主流でした。

 

当時非常に印象に残ったこの車体は、今でも美しい感じるデザインです。

 

常連様・・・古くからの車好きなお客様が御来店時に一目見て、OH!、懐かしいな~と声をそろえておられました。

 

そんなマニアな一台は、岡山県倉敷市にある、カスタムカーショップ・スティーズのオーナー様の愛車でして、レストアコースで御依頼を受けました。

 

人世代前の車体にしてはコンディションも良く・・・とは言え年数の割には綺麗と申しましょうか、当店のレストアコースでようやく人目を惹く美しさに仕上げます。

美観再生・・・レストアコース。

 

エンジンルーム、室内、細部まで可能な範囲は新車当時に近づけます。

 

以下省略。

 

でっ、やっとこさ本体外装。

 

ザラザラした鉄粉などもすべて取り除き・・・塗装は年式なりの傷み具合。

艶は低く、無数の今までの積み重なった洗車等の傷で白ボケ状態。

 

研磨・・・2工程で仕留めまして粉まみれ・・・。

 

ドンドン行きます。

 

研磨の後は窓ガラスの鱗染み除去・・・そして最終洗浄・・・初期洗浄で洗い残していた細かな個所も再度洗浄し下地終了。

 

 

 

でっ、初めの画像・・・2層目・・・強度の低下した塗装密度を戻していきます。

 

 

では明日。

 

最近思う事・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

作業のご紹介はこのお車・・・。

詳細は明日以降に・・・(笑)

 

さて、最近思う事は昔以上にコーティングが一人歩きを始めていつの間にかコーティングが全ての時代になってきたような気がします。

 

専門店以外でのコーティングも増えてきました。

 

販社を通じて簡単な説明だけで実際のお車に施行されたり、フランチャイズで施工される物も多く氾濫し益々混とんとしてきましたね。

 

 

高価格の物が良い訳でも、安価な物が悪い訳でもありません。

 

誰がどの様に何を知り何を学んで行うかです。

 

これが本当のプロの世界です。

 

 

どのコーティングが良いとかでなくどのコーティングが効果的なのかを判断するのがプロ施行店です。

大切なのは塗装そのものの温存ですのでコーティングと価格は効果の求め方で変わります。

 

 

お悩みを解決するのも当店の役目ですのでお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

デリカD5・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

そろそろゴールが見えてきたデリカD5。

 

 

良いコーティングの条件とは・・・とにかく御手入れが簡単にできる事。

そもそも「メンテナンスフリー」という言葉が全ての誤った解釈を生みます。

 

誰しも「メンテナンスフリー」と言われると「何もしないで良いのだろう・・・」と解釈するでしょう。ごく普通の事です。

 

今や主流のテフロン加工のフライパンも料理の後には必ず洗剤で洗いますね。

 

それと同じでコーティングしたお車も「汚れたな」・・・と感じたら簡単に洗うだけで綺麗な状態が戻ってきます。

 

何もしなければ汚れはそのまま固着し、簡単に取れなくなります。

 

何事も洗車が基本と言う事ですね。

 

その為、当店は施工したお車のお客様に限り、洗車からのお預かりをしております。

洗車環境や洗車の時間が無い方も多々おられますので、その様な皆様はご利用ください。

 

さてデリカD5は後少しで完成です。

 

納車まで今少しお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

少々暑いぐらいのお天気の今日は洗車デー。

 

常連様のご予約で皆さん綺麗に・・・(笑)

良いコンディションで施工時のままです。

 

何時も言っていますが洗車は綺麗の基本。

日差しも強くなり汚れの焼き付きも目立つ時期となるため、コーティング車両と言えども注意は必要ですので、当店では洗車の最後に必ずトップコートを塗布します。

 

ココでのトップコートの最大の利点は、「入れ替えがきく」・・・これにつきます。

 

洗車時は、汚れたトップコートごと剥がして新しい皮膜に交換する事で、コーティング自体に汚れが固着する事を防ぎ、次回洗車も汚れ落ちの良い簡単な洗車で終わることが出来ます。

 

無駄に高価にならないように・・・。

 

コーティングの最大のマイナス点はやすやすと交換できない事です。

 

新陳代謝の無いコーティングにどの様にすれば新陳代謝が行えるかを考えた結果ですので、効果は実感頂けます。

 

そこで重要なのが汚れと共に古いトップコートがケミカルで分解除去できる事ですので、全て考え抜いて検証を重ね現場で実践しています。

 

 

例えばココ・・・虫の撃沈の染みですが洗車では取れません。

 

3秒もあればこんな感じで痕跡も無くなります。この方法はプロの作業ですが、洗車でも落ちない鳥糞の染みや虫の残骸などが気になる際はお越しください。

 

しかしあまり時間が経ったものはトツプコートを浸食し、コーティング面すら浸食し最終は研磨となるので早期対応が重要です。

 

等と言ってますが単純に綺麗な車で楽しんで頂ければ十分です。

 

その後の事はお任せください。

 

 

 

デリカD5シャモニー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

駆け込みオーダーで確保したデリカD5シャモニー。

限定生産なのでオーダー入って良かった・・・。

 

 

これまた友人のお乗換えでお車から当店で手配。

車両購入は個人的な身内の特権を発動・・・。(爆)

 

 

作業は多岐にわたります。

本体コーティング、ガラス全面撥水加工、透過率10%フィルム加工、シャーシ防錆アンダーコート、ナビ、ドラレコ、レーダー感知器、バックモニター、ステアリングリモコンキット、コーナーセンサー、室内トリムコーティング、ホイール&タイヤ社外品に交換、マッドフラップ取り付け、ホーン取付け・・・後・・・なんだったっけ?

 

先ずはナビ・・・。

 

バックモニター結構大変・・・リヤゲートからルーフトリムの内側を通し、Aピラー、コンソールまで配線・・・当然関連トリムは全バラシ・・・!

 

ドラレコはナビ連動でシンプルに・・・。

 

レーダーはトリムコートの後に・・・配線だけ這わせといて。

 

パイオニア・・・D5のステアリングリモコンアダプターの設定が無い・・・。

即、とある方に連絡・・・基盤配線が届きバッチリ作動。

 

電装系は一気にやらないとまとまる物もまとまらないのでね。

何故だかETCは嫌でも標準装備・・・良く分からん設定だな。

 

でっ、シャーシ防錆アンダーコート・・・ボディー下部パネルはホワイト色で。

外せるものは外して・・・。

足回りはブラックで・・・塗り分け結構大変。(笑)

OH!・・・養生からはみ出し個所が・・・なんて手直しをしながら塗り分け。

ブッラケットなどは取り外し個別に塗布。

 

他のお車の作業の合間を見てなのでセクションごとに進めております。

完成はまだ先・・・。

 

 

 

洗車講習・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

以前コーティング御依頼を承りましたCX-5。

 

本日は1回目の洗車講習。

「正しい洗車の方法」「車はどう汚れるか?」「汚れとは何か?」

「洗車用品の使用方法」の内容です。

 

当店は、「施工以降も何年も綺麗なお車で過ごしていただく為の専門店ですので、一般の施工店のようにコーティングするだけではなく、コーティングを含めカーケアの基本である洗車を積極的に行うカーケア全般の専門店です。」

 

多くのお客様はコーティング以降の御手入れに不安を感じています。

 

 

何故か?

 

「高価なコーティングをしたのは良いが、洗車はどうすればいいいの?」

「こんな洗車で合ってるの?」

「ネットではこうすればいいとか言ってたけど本当?」

「洗車用品は何を使えばいいの?」

 

ざっと挙げてもこれぐらいは想定できますね。

 

その為、当店で施工させて頂いたお客様に限り「洗車レクチャー(洗車講習)」を行っています。

 

 

同時に、洗剤やスポンジなど含め、カーケアに必要かつお客様が簡単にご利用いただける様々な製品をご提供も致します。

無論、全て当店が現場で使用するプロアイテムです。

 

カー用品店で悩んだり、ネットで迷ったりと無駄な出費は要りません。

 

必要な物は全て当店にございます。

 

 

カーケアの基本は「正しい洗車」これにつきます。

 

 

洗車環境の無い方などは「手洗い洗車コース」でご利用いただき、女性からご年配の方まで多くのお客様にご利用いただいております。

 

でっ、CX-5は当店最新型のトップコート補充剤「ナノシャインコート」まで作業までを行い施工直後同様の実に美しい仕上がりとなりましてお客様も大満足。

 

大切なのはコーティングをするだけでなく、施工後に何が必要かをお伝えする事です。

 

これで本当の「綺麗な車のある暮らし」を楽しんでいただけます。

 

 

洗車講習は一回だけでなくご自身でも安心して洗車できるように複数回ご利用頂いて、今やプロ級のオーナー様もおられますので楽しんでお受け下さい。

 

週末は、洗車のご予約が込み合いますので早めにご予約下さい。

 

尚、当日が雨の場合はご予約はキャンセル頂いても結構ですのでお気になさらず。