Author Archives: akiyama

基本は、やはりシャンプー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ちゃんとしたプロならだれでも知ってる?

洗車と汚れのメカニズム。

 

正し、一般ユーザー様には難しいと思われがちですが
そこを、実に分かりやすくお伝えするのも
プロの役目と思い、今後も色々公開します。

 

ノウハウのばら売りでなく、事実の公開!
最終的にユーザー様のメリットになれば幸いです。

 

 

洗車と言えば水とカーシャンプーとスポンジとクロス。

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用品店に行けばどこでも売ってる基本中の基本。
常に使うものだからこそ知っていてほしい・・・。

 

 

しかし・・・多くの方がここで間違えるのです。

 

 

良い洗剤=良い泡立ち・・・この洗浄に直接関係の無い
誤った価値観が洗車を誤った方向に進めます。

 

シャンプーの基本は油分の分離と摩擦の低減。

 

 

当店が求めたシャンプーの性能は・・・

 

※水を味方にし、特性(○○)を変える。

※滑りが良く洗浄面が良く見える。

※素早く汚れになじみボディーから分離。

※つかんだ汚れは二度と離さない。

※それにより再度汚れの再付着を防ぐ。

※残留を残さず濯ぎが素早く行える。

※乾いても、もう一度洗えばシミにならない。

※帯電防止効果をともなう。

※光沢が出る。

※生分解し環境汚染しなi安全性。

※任意で濃度調整可能。

 

シリコン撥水剤の入ったリンス・イン・シャンプーは
お勧めしません。

 

2頭を追うものは一兎も得ず・・・。

 

 

洗浄と防汚は分けるのが一番。

 

汚れを取り除く能力が低いうえ、シリコン成分で
残留した汚れを封じ込めクスミや汚染の原因となります。

 

 

シャンプーの基本は生分解できる物。

自然界のバクテリアや、下水に流れた際も
綺麗に分解され汚染をさせない事。

言いかえれば人にも優しい。

 

 

ちなみに自宅では、食器洗いにも当店の
シャンプーを使用しております。

 

配管の詰まりやヌメリの元になる再付着した洗浄残留物が
通常の洗剤とまるで異なるため、配管の詰まりも
全然違います・・・真面目に!

 

その後は、自然の力で還元して頂きます。
浄化槽のバクテリアよ頼んだぞ!

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水洗いだけで洗車を行うのも悪いとは言いませんが
先の食器洗いのお話ですが、

油汚れは水だけで落ちますか?

 

実際の車は油膜で覆われています。

 

アスファルトから流れ出た油分は、しぶきと共に
ボディーに付着し、排気ガスなどを含んだ雨も
油分をはらみます。

 

油膜は粘性があり、砂埃や他の汚れを張り付ける、
目に見えない接着剤の役目をもたらせます。

 

もう一度基本。

 

素早い油分分離と潤滑による洗車傷の抑止。

 

その為のシャンプーの重要性。

素早く汚れを包み込み分離させ、簡単に濯ぎ流せて
残留を残さない・・・ついでに○○な状態を塗装面に
もたらせ、その後も防汚性も向上させる。

 

これが現場で求められ培われたノウハウ。

 

なので、現場を知らない作業をしない・・・流通コストや宣伝費用
卸価格や、製作原価に翻弄される大手メーカーには無理なお話し。

 

 

良い物は現場で生まれ流通コストも宣伝費もかからない
ついでに言うと認知度もままならない・・・涙・・・

ここに良い物があっても人に伝わらない悲しさもあります。(笑)

 

せめて、当店をご存知の方にはお伝えできればと思い
良い物をご提供できればと考え、ケミカル剤を
厳選して販売させて頂いております。

 

その瞬間の効果ではなく、長期間でのマイナス要素を
無くすための検証は、常の現場でしか見えてきません。

 

お次は洗車スポンジのお話。

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カングークルール・オランジュ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ん~もういっちょ!

 

リペアコース、カングーちゃん。

オレンジが乾ききってパサパサ・・・。

 

作業個所は容易にわかるでしょ!

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潤いの光沢に復活です。

 

 

今だから出来る怒涛の下地処理。

長い道のり・・・色々な方のお力添えもあり
痛めず素早くリセット・・・。

 

真面目のワンポリッシュ。

 

本気の一発研磨仕上げ。
埋め込みなしのリアル研磨・・・当店のシビアな照明下でも
陶器の質感に仕上げております。

 

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既に痛んだ塗膜を力技で削り取れば
その後が無いからさ~大変。

 

本気でどうにかしたかった・・・。

 

脱脂洗浄を経て製膜開始。

同時施工の部品も組み付け、
一発勝負の皮膜処理です。

 

正し、塗膜温存研摩にて傷は残します。
既にチョーキングで痛んだ塗膜ですので

艶とバランス、塗装耐久性を考えれば
それも大切な判断です。

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被膜は2日に渡り製膜します。

ベース硬化被膜終了。

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完成は後日・・・。

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チョーキング劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ある日、久しぶりに洗車・・・。

 

それまでは、なんとなく汚れてくすんでいると
思っていた物が、洗車をすると一気に艶の無い
マットな状態となる場合があります。

洗車で、酸化汚れと共に、劣化した塗装が流れ落ちたためで、
そこからは悲しみの一途をたどります。

 

それがチョーキング劣化。

 

 

リペア開始。

 

 

塗装に対しての色々な数値をもとに、マッチングを行い
現状で可能な最大限の加工を行います。

 

デモ施工。
塗り込みだけでも変化が判りますね。

 

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高膜厚のしなやかな高密度塗膜を形成します。
しかし施工はムズイ・・・。

 

遊んでいないで本格的な研磨作業開始です。

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さて、根本的な問題はあれど、コンディション維持の
最短の方法は、日ごろの洗車です。

 

特にチョーキングを起こした場合は・・・。

 

手荒く洗車し、コーティング膜を痛めれば
保護機能も低下します。

 

是非、当店が推奨する簡単なお手入れを
実践して頂ければ、簡単にケアできます。

 

後は、定期的なメンテナンスでベストコンディションを
維持していきましょう。

 

 

綺麗に仕上がりました。

良かったよ~・・・!

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ホッとする間もなくまだまだカングーラッシュです。(笑)

 

ってか更新追いつかないぞ・・・。

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どえらい事に!・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、当店の代車。

 

平成12年式のパジェロミニ。

 

 

実は、様々な皮膜のテストで、パネルによって
コーティングを変え比較しています。

 

ボンネット、側面などは、当店のコーティングの先駆けとなる
被膜の施工を3パターン行い観察中・・・。

 

現在の被膜は進化し高性能化しています・・・。

 

色も色なのですが、正直、光沢、質感、共に問題なし!

 

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正し・・・。

 

ルーフ!

 

実は、作業がめんどくさかったのと、
液剤が足りそうになかったのとで、
この際なのでと、サンプルで置いてあった
ある銘柄のコーティングを施工していました。

 

 

それがどうこうより、何なのこの気の毒な状態・・・。

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日頃のケアも災いして、剥けるは剥ける。

クリア塗装完全アウト!

前より進行してるし・・・。

 

 

この手のコーティングは、膜をキッチリ張らないタイプ。
密度も低く、強度も保てないのが良く分かる・・・。

液剤のまま放置して乾ききった後も???・・・。

 

想定は出来ても結果がこれでは悲しすぎますね。

 

 

元々の塗装コンディションもあるけど
ボンネットと比べてもその差は歴然。

 

これが性能の差・・・。

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えらい違いですね・・・。

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この様に、コーティングの良し悪しは
直ぐに結果が出ないので、良い参考になりました。(涙)

 

時間作って再塗装します?
ラッピングもありかな?(笑)

 

 

お客様は、決してこの様なことにならないように、
施行店のお話をよく言いて、ベストな施工と
メンテナンスを抜かりなく行ってください。

 

こうなるとコーティング以前の問題ですので・・・。

 

ちなみに、膜形成できる硬化被膜も
見た目は同じでも、よく見ると片方は黄色っぽく
片方は透明な質感です。

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実は、基本成分では大きな差があり
硬化サンプルでは見えてこないのも
事実であり、テストと答え合わせは時間と根気が要ります。

 

 

パジェロには気の毒な事をしました・・・。

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考察・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お盆前の作業ラッシュでブログの更新も
ままならないのですが、この時期に並行して
あれこれしてると時間が足りないのが
最近の悩みです・・・。

 

さて、さすがにカングーばかり立て続けは
気合い入れていかないと先に進まない・・・。

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特に、クリア塗装の無いワンコートソリッド・・・。

 

劣化した状態からだと通常の塗装と比べて
時間は倍以上かかります。

 

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事、コーティングに関しては、最も重要な要素が
お客様に伝わっておらず、メーカー受け売りの
宣伝ばかりが先行しています。

 

そもそも、コーティングとは何か?
どのように形成されるのか?

 

 

例えば、機械結合。

これは地面や木材などに杭やビスを打ち込む
作業と同じです。

 

打ち込んだ杭やビスが素材に食い込んで
抜けにくくする事で耐久性を維持します。

 

 

これを塗装に当てはめると、塗装の分子間の
隙間に、コーティング剤を流し込み埋める作業。
言いかえれば塗装分子(高分子)以上に
細かな分子(低分子)である必要があります。

 

 

そして最も重要なのは、化学結合。

 

コーティングは有機物である塗装に対し
無機物を結合させる難しい作業です。

 

しかも見えない!

 

イメージしてください。

 

ガラスに、塗装をしたらどうなりますか?

 

ツルツルで密着も乏しいガラス面に、塗装をしても
爪で擦ると簡単にぺリぺリ塗装が剥がれ落ちます。

 

これは、無機物であるガラスに有機物である
塗料が結合しないからであり、そもそも
組成自体が違うのでサランラップを
お更に貼りつけるだけの作業と同じです。

 

それと逆の作用がコーティングです。

 

 

その為には、有機物である塗装と無機物である
コーティングを結合させるある性質が重要となります。

 

荒い方法では、塗装を溶剤で溶かし
コーティングと混ぜ込み密着させる
方法もありますが、そんな方法では
塗装を劣化させるだけとなります。

 

・・・今でもありますご注意を・・・。

 

これらの要素を満たし、膜形成できるコーティングが
良いコーティングとなります。

 

そして、それらを理想的に塗装に結合させるのが
下地作業。

 

全ては、洗浄、研磨、脱脂、プライマー(密着)処理
となり、これをこなすのがプロ施工店です。

 

出来の良し悪しは、施工者のレベルで決まります。

 

塗装も変化すれば、コーティングも変化して
作業者は常に考えベストを尽くす・・・。

今でも新たな取り組みで考察は続き、
終わりはありませんね。(笑)

こんな感じで、良い物をご提供するために
日々頑張っております。

 

てなわけで、まだまだカングー続きます。(汗)

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お盆前のラストスパート。

お盆休みは8月12日より15日とさせて頂きます。

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最新動画公開しました・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ソリッドカラー専用コーティングの排水性能です。

 

光沢、防汚性能、仕上がりレベルを高い次元で
加工しております。

 

メンテナンスによりこの状態を常に維持して頂けます。

 

テフロン加工のフライパンみたいでしょ!
でも・・・テフロン(フッ素化合物)は一切使用していません。(笑)

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これが皮膜です・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

コーティングってどんな物?

 

お客様はどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

実はこんな物!

くにゃっと曲げてみました・・・。

 

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これがコーティングの皮膜です。

 

 

意外な事に、こんな画像、どこ見ても
見当たらないので公開しました。

 

 

硬い粒子のイメージのコーティングですが
ちゃんと膜になるのです。
(正し、全部がこうはなりません・・・。)

 

その上、塗装以上に高密度で高耐久、
水の分子すら透過できません。

 

ついでに柔軟性も備えています。

 

 

でなければ塗装に追従できないし割れるし・・・
でも、追従は、もっと複雑な要素でして・・・
密着、結合の兼ね合いも、他の要素の影響もあり複雑!

 

 

この様な膜を均一にムラなく製膜するのが
コーティング技術・・・。

 

 

巷では、分厚いだの硬いだの色々ありますが
当店では別に珍しくもありませんし、
今更な感じかな?

 

でもね・・・厚み・・・やっぱやめときます。

 

御来店のお客様には解りやすく、
事実のみをご説明します。(爆)

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カングー完成&マニアの時間(笑)・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

カングーちゃんも綺麗に仕上がり
お嫁に行きました。(笑)

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可愛がって下さいね。

 

何せ使い勝手の良い楽しい車です。
夏のレジャーに、秋の行楽に
楽しいカーライフが盛りだくさん。

 

洗車も楽にできますよ。

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では今後はメンテナンスでサポートいたします。

是非、楽しんでお乗りください。

 

 

 

 

さて、こちらはコーティング剤。

同じ硬化状態にもかかわらず
色味の違いがありますね。

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この違いを説明するとキリがないので省略ですが、
色々な意味で、品質の高いのが右。
透明で濁りもありません。

 

当店で使用する液剤。

 

 

こちらは、カーボンラッピングフィルムに
テスト溶剤を塗り込んでみる・・・

 

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カーボンフィルムの目地が無くなるほど
分厚く施工しています。
半分だけ色もぐっと黒いでしょ。

 

 

この皮膜は塗装の膨張伸縮程度には追従できますが
ラッピング素材とのマッチングは不適合。

 

理由もしっかりありますが・・・取りあえず、

 

割ってみました。

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クリア塗装並みの厚みも自在に施工できますが・・・
こんなものは子供だましです。

 

ぐっと深いところまで掘り下げると、実は実はのお話ですが
塗装上では、他の大きなデメリットも含め、この分野は
簡単ではありませんので、単純な
思い込みでは良い結果は出ません。

 

数か月後もしない間に答えが出ます。

 

ラッピングは別の答えが出た・・・
ある意味凄い加工技術も良く分かった・・・そういう事だったのね・・・。

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自動車コーティング・・・
密着、製膜は様々な要素からなり、僅かな違いも
結果につながるシビアな世界です。

 

多くの施工者は、
目に見えないコーティング膜に翻弄されます。

 

お客様以上にね・・・。
そうでない施行者は、見えないふりしてるだけ!
ゆるぎない事実です。

 

適当な謳い文句で仕事出来れば楽なんですが、
どうしても納得できないと気に入らないので
仕方ありません。

 

厚み、硬さ、対応年数・・・そんな次元ではなく、
仕上がり性との兼ね合いや、その後に何が出来るのか?
なんて・・・現場サイドでは卓上の理論や
テストピースでの検証など参考程度で
リアルな物ではありません。

 

 

自動車塗装のコーティングって、コーティング分野では
最もシビアで難しい部類です・・・。

 

おのずと、答え合わせは、常に必要です。

 

 

今は夏の回答編です。

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カングー、しばらく続きます・・・(笑)・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

本日のカングー・・・。

 

リセットコースでのお預かり。

 

ちょっとね・・・パサついて・・・。

 

 

怒涛の洗車・・・。

今回は状況に合わせ、ケミカルも使用も限定して・・・。

 

酸化塗装膜除去洗浄。

 

真似しちゃだめよのプロ洗浄。
この時点で、研磨仕上がりの到達点が
一気に短縮されます。

 

 

いきなりの研磨後。

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時間をまきもどし・・・研磨初めのセッティング決め!

 

塗装を最少範囲で削り、下地を作ります。

順調にセッティングを決め、白ボケ個所を
修正していきます。

 

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全体を磨きあげ、1工程。
セッティングはそのままに仕上げは、更にやんわりと・・・

 

毎度のことの黄色い粉。

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色んな意味でまともに磨けなければ
作業すらままならないのがソリッド塗装。

 

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では、明日は研磨後の室内清掃、脱脂洗浄から
スタートです。

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ルノー・カングー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

夏本番の暑い日が続きますね。

 

作業スケジュールは相変わらずたんまりデスガ、

今回ご紹介は、カングーちゃん。

 

 

当店では超メジャーなお車ですね。

 

 

この車の魅力は、どの時代でも不変のデザインと機能。
そして何よりも、人なつっこい雰囲気かな。

 

 

今回はデモカーなので少々お時間頂き
丁寧に下処理を進め、コーティングを行います。

 

 

手始めは基本中の基本である洗車。

ここでも素材や、状態により作業方法を変え
丁寧に痛め無いように的確に判断しながら
作業は進んでいきます。

 

お預かり時のコンディション次第では
洗浄工程だけでも1日かかる場合もあり
初めの洗車でとことん綺麗にします。

 

そして研磨。

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ココではオリジナル塗装を極力減らさず、
精密に仕上げます。

 

特にソリッドカラーは上手い下手がモロにでます。

 

でっ、研磨終了。

黄色い粉もご愛嬌・・・。

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では、次回は完成です。

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コーティングあれこれ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

世の中には、高分子、低分子、次世代?(笑)
永久持続、最強、最高峰、親水、超撥水・・・

 

全部コーティングの宣伝トーク。

言えばキリがないほどいっぱいあります。

 

 

ここで重要なのは、メンテナンス出来るかどうか?

 

 

これにつきますが・・・

 

この前提が、コーティングの密着と性質になります。

 

 

コーティングの密着は

 

①機械結合・・・

塗装の分子間の隙間に埋まりこんで固まる結合と、

 

②化学結合・・・

塗装のある性質と申しましょうか?と化学的に
結びつく結合が主となります。

 

 

この①、②の結合が強靭なほど耐久性は高まります。
実はこれだけではないけど・・・

 

にも拘らず・・・結合を妨げる物は下地処理の
コンパウンド成分だったりして・・・

 

その結合を左右するのは、下地としての塗装状態。

 

 

ここで、当店が常に言っている目に見えない密着を
理屈と頭と目で理解する事で、後は科学の世界・・・

 

 

 

 

塗膜サンプルをミクロの世界でとらえると
さ~何が出来てるかな?

 

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ここでの答え合わせと、実際の見た目、
作業性と、その後に待つ、メンテナンス耐性。

 

いくら結合が強くても、ケミカル一発で除去では
本末転倒・・・。

 

テストは単純明快に簡単に。

 

漬けるだけ~・・・。

あぶるだけ~・・・。

そんでもって測るだけ~・・・。

電子の目で見るだけ~・・・。

もっといっぱい・・・。

 

 

なんてすみません・・・Tさん頼みです。(笑)
確固たる信頼と尊敬・・・これが基本。

 

 

 

でっ、実は危ないアレコレを・・・ここ本命!

 

とある液剤のメンテナンスキットには・・・

石油系溶剤クリーナー???

 

匂いは石油臭いね!

 

実は、塗装には溶剤と容体の溶解指数・・・○○値と言うものがあり
・・・塗料の勉強の時、学んだぞ・・・。

○○値は高い低いに関係なく
同じ数内に並ぶものは混ざりやすく溶けやすいので
希釈や溶媒の設計の算定基礎になります。

 

ものづくりには重要な指数です。
化学式もね・・・。

 

似た者同士は混ざりやすい・・・溶けやすい・・・。

人もそうかな?(笑)

 

同時に○○値を参考にすればどの数値から
やばい事になるかも判断できます。

 

溶剤フリーだから良いとか悪いとかでなく
もっと根本的なところでベストを探す。

 

でっ、氾濫するエマルジョンクリーナーはクリア塗装に
本当に安全なのかな?・・・(汗)

 

コーティング面に染みや洗車で取れない汚れが付いた・・・。

塗装を軟化させ、塗装表面ごと剥ぎ取る・・・?

 

クリーナーでゴシゴシ・・・汚れは取れたかな?

そもそも有機溶剤では無機汚れの代表、スケール(雨染み)は取れません!

 

撥水の疑似再現で付属のリキッドを使う・・・。

 

 

早かれ遅かれコーティンングごと塗装面は劣化して時間と共に
白濁りしてカサついて弾性を失います。

いわゆる酸化劣化の促進を加速させてるかも?

 

 

また、コーティング液剤に使用されている溶剤タイプは?

 

少し前まで大手ケミカルメーカーも
危ない溶剤でコーティングを分散せてましたが
やっと脱キ〇〇ンになって安心・・・。

 

この様に、化学薬品や化合物や溶剤は
直ぐに結果が出る物は、相当、馬鹿な作業者しか使わないでしょうし、
使用する自らも毒性を浴びる事になります。
良く分からないまま状況を悪くさせる例は結構あるかも・・・です。

 

 

その昔は、塗装にも厚みがあり、ある程度は溶剤で
表面を溶かして平滑にしても耐えたかもしれないけど
劣化塗装や、今どきの塗装は本当はNG。

 

でも未だに危険なコート剤や、ケミカル、溶剤に分散された
ポリマー剤や研磨剤もあり、用途と意図をメーカーは
ハッキリとしていないケースが大半で
使う側のレベル次第では、塗装を痛めるだけなのです。

 

知らなかったは通用しません。

プロなんだから・・・。

 

全てにおいて学ぶべきは塗装との関係・・・。

 

これは原則です。

見えないんだから・・・。

 

 

自然と化学は奥が深い・・・そこに趣向性が加われば更に複雑。

 

 

もっと勉強しとけばよかった・・・。

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雨染み・スケール・イオンデポジット・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

ここ数日・・・

 

とり急ぎ業務では、保険事故関係がドド~ッと、
メンテナンス、新規施工、打ち合わせや、
テスト用液剤の準備やらで怒涛の
日々でございますが、実は楽しい!
危ないモードに突入でございます。(爆)

 

 

さて、現場ネタも色々ありますが
今日は、水染みにかんして・・・。

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水で綺麗になるけど、水で汚れるのも事実。

 

 

通常洗車で使用する水道水、地下水などは
水の中に、イオン物質(ミネラル)が含まれます。

 

薄~く甘くないポカリ!

 

洗車の時に知らぬ間に蓄積します。

 

 

発生メカニズムは・・・

 

水分中に含まれたミネラルは、水に溶け込み
ボディーに付着。

その後、水は蒸発し残された残留物が染みとなります。

 

症状は、水が乾いた後に白っぽく、輪染みを作ります。

 

洗車直後に染みになった場合は、再度拭き取ると取れますが、
時間と共に、固着したものは洗車では取れません。

 

実はこれらミネラル成分は、結合エネルギーが強く
拭き取っていても、知らぬ間に徐々に蓄積し、
見えないだけで成分は存在します。

 

 

 

 

 

では、洗車していなのに染みが出来ているのはなぜか?

 

簡単に・・・

 

車を取り巻く環境は結構過酷。

砂埃、微細な鉄粉、大気中の排気ガス、その他・・・は、
渇いている状態なら単なる埃の様なものですが、
車のボディーに蓄積します。

 

そこに雨が降ります・・・。

走行時には、道路の砂利や、アスファルトからの油分
等が、水しぶきとして降りかかり、これら油分は
粘着性があり、埃や泥はを張り付けてしまいます。

 

雨が降り、砂や汚れに含まれた成分が水に溶け
後はお約束・・・乾いた後の染み・・・となります。

 

実は、雨降り前の洗車は効果的に汚れの
固着を抑えますが、どうせ雨が降るのにね・・・

と言うのもお客様心理!

 

雨降り前に汚れの要素をあらかじめ取り除き
雨は降り出しからしばらくすれば
真水(純水)となり、染みの原因は
一気に低減します。

 

でも夏場などの夕立や、ゲリラ豪雨。
どうしようもないですね・・・。

 

 

これら、染みをを低減させるのが、当店のシャンプーなんですが
同時に、メンテナンス用のオーバーコート剤は、
更に染み固着を抑制し、定期的に使用すれば
かなりの効果を持続させます。

 

 

でも、ついたものは取り除けばいい・・・。

 

それがケミカル洗浄。

 

新車から、中古車、ユーザーカー・・・と
洗車の際には欠かせない洗浄剤。

 

初めの画像。

ついてます・・・びっしり・・・全然洗っていなとか・・・。

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ケミカル洗浄・・・

白く反応し、浮き上がってきました。

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終了。

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純水で洗い流し、オーバーコート剤で防汚力の強化。

 

 

世の中には、このケミカル洗浄で見事に
分解除去される、哀れなコーティングも存在します。

 

洗車で無くなるなんて意味ないじゃん!

 

 

当店は、施行店です。
常にリアルな車の現状を見ています。

 

液剤メーカーも絵に描いた餅、的な
コーティングを未だに売りさばいているものもあり
気の毒なのはお客様・・・。

 

 

こちらのお車は問題なく綺麗になりました。

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正し、全てがうまくいくとは限りません。

あくまでも予防としても、コンディション維持には
定期的な正しい洗車は必用と言う事です。

 

次回は、コーティングのあれこれ・・・。

 

これがまた面白い???(笑)

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Q12・・・夏場の洗車のコツは?

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由々しき問題ですな?

 

さて、夏場の洗車は気難しい。

 

洗ってるそばから渇くし・・・。

 

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基本は、日に当たってない側面からスタート(サイドガラスも)。

その後、フロントバンパー・・・ここは後ほど追加解説。

更に片方の側面、ボンネット、ルーフ(フロントガラスも)の順に進み
セダンなら、トランク、リヤバンパーと進みます。

 

その間は、水やシャンプーが乾かないよう
こまめに水をかけ、ボディーを冷やします。

 

泥汚れの目立つステップなどは最後に洗います。

 

拭き取りは天井から素早く水分を拭き取る。
ボンネット、日に当たってる側面、反対側、リヤ廻りと進み・・・

多少、拭き筋が残っても、第一優先は、大まかな水分の除去。

 

そして、もう一度フロントバンパーの虫跡の除去。
初めの洗車でふやけて除去しやすい。
ついでにドアミラーやグリル、ヘッドライトなど。
ボンネットもあるある・・・
フロントガラスもあるある・・・

 

虫跡はふやかすのがポイント。
でっ、付着以降は出来るだけ早めに洗車する。
(放置してると、プロ任せの取れないシミになります。)

 

ドアを開け、ドア内の水気も拭き取り(ヒンジ周辺のグリスに注意)。

 

拭き筋が気になれば、再度、優しく堅絞りのクロスで
気になる個所をやさしく撫でて取る。
(既に砂埃などが付いてる可能性もあり傷が増える)

 

 

じっくりホイールを洗う。

 

てな感じかな。

 

全ての基本は、砂利噛みリスクを最小限にし
絶対強く擦らない!
(ヤスリ掛けになります・・・いわゆる傷)

 

水分を乾かさない。
(染みを作ります。)

 

拭き取りは、擦らずクロスに水分を吸わせるイメージで
軽く撫でる。
(拭き傷防止。)

 

前提として、クロスは水通しし、堅絞りして使用する。
渇いた状態から使わない。
(拭き傷防止と、吸い上げ向上。)

 

まっ、クロスの使い方や、細かなポイントは、
洗車レクチャーでお伝えするとして、
かいつまんで以上です。

 

※御法度は・・・

カンカン照りでの作業は禁物。
(言わなくても分かるでしょ!)

水をかけたまま放置してポケモン探ししない。
(言わなくても分かるでしょ!)

 

 

そして、お勧めは、バスタオル級
大判超給水マイクロファイバクロスで
お座敷芸の様なクロス引きで(食器やグラスを倒さないでスパッと)
一気に水を吸い取る方法!

 

iPhone6が対比。
&通常の当店のクロス。

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当店でご購入いただけます。

 

 

どうしてもの方は、純水ろ過装置を導入してください。

こちらも当店でご購入いただけます。

 

洗車は思いっきり楽になります。(笑)
水の乾きも染みにならないし、拭き取りも超簡単。

 

 

水で綺麗にするけど、水で汚れるのも事実。

水を味方に洗車しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗膜特性・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

実は難しい塗膜特性・・・。

 

この硬化被膜を塗装に乗せる大切な作業・・・。

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メーカ塗装は、塗布後100数十度と言う高温で
焼き付けられ、熱で反応し硬化する性質となります。
言いかえれば、焼き付けなければ固まらない塗装質です。

 

正し、バンパーやその他の樹脂素材はその温度に
耐えれないので、補修塗装に近い性質の
塗膜形成がなされます。

 

ライン内で乾燥、硬化は出来ていて、生乾きなどは
品質上考えられません。
(ただし、塗装質の関係で柔らかい物もある!)

 

その逆、補修塗膜は、塗料と硬化剤を揮発性のある溶剤(シンナー)
で希釈し、塗布後は、まずシンナーが揮発し指触乾燥します。

 

その後、ヒーターによる強制乾燥。

60度から80度程度の低温乾燥で塗装の硬化速度を
早め安定した塗膜強度に変化していきます。

 

時と場合によっては完全硬化はしていない例も・・・。

 

共に、硬化した後は安定した強度を持ちますが
実際は、メーカで塗られた塗装は
密度や硬さ、耐久性などは上回ります。

 

 

そこで重要なのが、そのオリジナル塗装の
長期間の保護と温存するための
適切なケアと、研磨時は、温存を
如何に保ちつつ綺麗な見た目に
仕上げるかにより、塗装の寿命は変化します。

 

新車のオリジナル塗装は2度と再現できません!
補修塗装は同じ塗装でも目指すのは
常に新車時の塗装に近づく事を
基本に、塗装職人は頑張っています。

 

 

しかし問題は、塗膜は新鮮なほど、密度が高く
撥水とまではいきませんが、水の浸透率が
少なく、シャワーで軽く水をかければ
撥水とも言える状態を作ります。

 

その弾く塗装・・・新車時の状態に如何に
コーティングを密着させるかは、実は難しいのです。
新車時の施工は楽なようでそうで無いのも事実として・・・。
元々塗装が持つ防汚性とか剥離性とか・・・色々・・・。

 

その為に下地調整として、研磨が行われますが
それだけでは密着を上げる事は出来ません。
無論、既に酸化も始まっていて、やれどうする!

 

ここに現代の塗装の難しいところがあります。

 

 

例えばレクサスの塗装、日産の一部の塗装・・・

いわゆる自己復元型塗装。

 

それとは別に、国産車の出来たてほやほやの新車は、
メーカーからラインアウトされた後は、速やかに
販売店、お客様に引き渡されます。

 

よく言えば、新鮮。

 

逆に言えば、施行が難しい状態。

 

 

ココを踏まえると、コーティングの難し状態が新車です。

 

それと共に重要なのは、塗装とコーティングの
化学結合を妨げない大切な下地を作る事!!

 

一度、時間が経ち、劣化した塗膜なら、研磨もしっかり行い
塗膜密度も低下してるので、コーティングは浸透しやすく
密着も、適切な脱脂が行われれば強固になります。

 

しかしその逆もしかり・・・。

 

 

塗装強度は既に低下している・・・。
密着も密度も保てないケースも出てきます。

 

どうやって強度を上げ、耐久性をもたらすのか?

 

 

こう言った経緯から、当店のコーティングは誕生しましたが、
これらを作り上げたあの方の脳みそはどんなのかな?(笑)
元々の塗膜特性・・・新車時の弾く性質までを大きく
変える事は難しいのも現状です。
結果として、コーティングと塗装になじむ
期間・・・

 

これはコーティングの完全硬化も含め・・・。

 

そこで考えられたのがトップコート。

 

その期間、コーティングと塗装の保護膜として
防汚の自己犠牲を補う皮膜となります。

 

トップコートは、常に補充できる被膜なので
定期的に補充する事で保護機能を保ちます。

 

当店では6か月経過後に再補充として、
密着層を補充し、トップコートも補充すれば、
塗装も落ち着き、コーティングも完全に
馴染んだ状態なので、そこからは
膜補充によりコーティング強度は高まります。

 

無論、絶対必要ではありませんが、
それに越した事は無いかな?

 

基本の防汚性は塗装自体と、バインディングコート
で出来ていますのでご安心を。

 

後は、通常の洗車と、出来るならば、ユーザー用
補充剤をご自身で施工すれば問題なしとなります。

 

これは洗車レクチャーでお伝えします。

 

 

まっ、そこまでシビアになるのは私だけで上等でしょうが
お客様は、定期的に御来店くだされば、アフターケアの
方針が立てやすくなり、常に綺麗な愛車でお過ごしいただけます。

 

 

要するに、コーティングの謳い文句に踊らされ
一度施工したから、○○年問題ない・・・なんて
信じないでくださいね。

 

なるべく弾かず、親水せず・・・。

 

ある状態からの答え合わせが出来ていない・・・。
何で?

難しいのがこれまた楽しや!

 

理想の叶う日は来るのか?(笑)

 

どぶ付けできないしね~・・・(爆)

あ~煙でてきた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナーズ・クリニック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、今日はオーナーズクリニック。

 

いわゆる洗車レクチャー。

 

 

当店で施工頂いたお客様のお車を
一緒に洗いながら、車種に合わせた
洗車のコツや、汚れ方の具合の確認。

 

と申しますのも、使用環境や保管環境で
変化する汚れの具合に合わせた、
レクチャーを行いますので、
お客様目線で洗車します。

 

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洗車もコツを抑えれば、簡単綺麗になります。

 

ついでにユーザー用ケミカルの使い方なども
お伝えし、いつも綺麗な愛車を堪能して頂けます。

 

コーティングしたけど、どうやって洗うの?

洗車のコツは?

注意点は?

お客様は色々な不安をお持ちです。

 

特に、施工後、初の洗車はドキドキ!

 

なので、手取足取り?
しっかりお伝えし、会話と共に
洗車を楽しみます。

 

ココ重要!

 

簡単なようでそうでない洗車。

2、3回洗えば慣れるけど
それまでが不安のままですので、大切なレクチャーです。

 

施工御希望のお客様は、当店のシステムを
御理解頂ければ、綺麗な愛車が持続します。

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定期的に遊びにいらしてくだされば、ケアのコツや
アドバイスも致しますので、安心してご依頼ください。

 

レクチャーは当店のお客様の特権です!

 

又、季節の変わり目や、時期に合わせた
注意点なども配信しますので
ご参考にしてください。

 

メンテナンス&ユーザーケミカルコンテンツ。

//cw-zen.com/repair-maintenance/?id=MAINTENANCE

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アウディーA7・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お預かりはアウディーA7。

 

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アウディーなんだけど別のニュアンスもする?

・・・良く分からない?

 

クオーターパネルからテールエンドにかけての
ラインと、テールレンズの反り具合が
イタリア的?

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ともかくスタイリッシュな車で
個人的にはかなり好き!

 

などと言ってる間に、硬化被膜
バインディングコートまで完了。

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一晩寝かせて、トップコートで完成です。

 

その前に・・・バッテリー充電しときます。
朝にはフルチャージできてます。

 

何せドア開けたり閉めたり、色々しますので
バッテリー放電は付き物です。

特に最近の車体は、電子制御のデバイスだらけですので
この辺は、ちゃんとしとかないとね。

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では明日。

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洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

本日は日曜日。

 

当店開店時間は朝9時となっています。

今日は、開店時間に合わせて、お客様も
お寄り頂き、洗車デーとなりました。

 

 

御来店有難うございます。

 

 

当店の洗車は、通常の手洗い洗車ではなく
ケミカル洗浄による汚れの分解除去
を同時に行い、ユーザー用の補充コートまで
行う、プロ施工店ならではの洗車です。

 

 

使用する水は、初めから終わりまで
不純物をろ過した純水を使用。

 

随分と綺麗になります。

 

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もう他には出せないな・・・。

なんて、お話も頂き、喜ばしい限りです。

 

特に女性オーナー様は、洗車が苦手?
・・・むしろ、逆に痛めないか心配?

なので、定期的に洗車にお越しいただきます。

 

ネイルサロンに行く感覚で、気軽にお越しください。

 

2階リビングからは、洗車場の作業が見えますので
ご自身の愛車が綺麗になる工程を、
眺めながらくつろいで頂けます。

 

今後リビングの機能も充実させますので
ご期待ください。(笑)

 

皆さま、ご来店有難うございました。

 

綺麗な車のある暮らし・・・。

良いじゃありませんか!

当店では、そんな綺麗な車を持続させる
専門店です。

 

お気に召されると幸いです。

 

あっ、当店にもポケモンいました!

ゲットできますよ。(爆)

 

//cw-zen.com/clensing-polish/?id=CLENSING

コーティング詳細は明日以降。

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日本の伝統・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今や、国内よりも、海外・・・特にアジア圏。

 

日本よりもハイレベルなディテーリングショップが
ドンドン出来ています。

 

その方たちがこぞって導入してるのが
日本発信のディテーリング技術。

 

 

時間見て遠征しよう!
この目で見たい!

 

グローバル時代なのでコンタクトも取りやすいし。(笑)

 

 

そんな海外勢はコーティングのまやかしの謳い文句にとらわれず、
本質は磨きにありと言わんばかりの勢いです。

 

経済の発展スピード、海外の投資家の進出、
高所得層の増加・・・その陰も当然あるけど・・・。

 

それでも、日本の研磨技術は、日本古来よりの
美意識・・・繊細で精度の高いに伝統に
影響され、今も続いています。

 

雅な漆器の塗りの技、光沢と質感を生む
磨きの技、それらが当たり前のように
身の回りにある日本と言う文化・・・。

 

 

木材の特性を知り尽くす木工職人の技。

竹を編み、繊細で幾何学的な造形を作る技法。

 

土を見極め、釉薬を使いこなす陶芸の技。

 

鉄を鍛え、引き込まれる妖艶な刃物を生み出す技。

 

化学反応を利用した染の技。

 

鉄を知り、人の手にしか作れない絞りの技。

 

高精度な加工をもたらす工業の技。

 

人の手が生み出すものづくりの基本・・・。

 

まだまだ日本には誇れる技術がいっぱいあります。

 

 

 

たかが車磨き・・・されど車磨き。

 

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身の回りにある工業製製品のトップとも言える車。

 

そんな車を単に綺麗にするだけの仕事ですが、
まだまだ、出来ていない事の方が多い・・・。

 

答え合わせ以上に重要なのは、その元となる
発見と考察・・・。

 

もっと勉強しとけばよかった~・・・。

今になってなお思うこの頃です。

色々なジャンルから学びの要素がありそうです。

 

この欲は絶対必要な欲です。

 

何処にターゲットを絞るか!

体が動く限り極めたいと願います。

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アウディーA6完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

夏の夕暮れ・・・。

 

週末の慌ただしさも終わり、ようやく物思いの時間です。

 

 

常に感じるのは、この仕事の基本は、
洗車と磨き(研磨)にあると実感します。

 

コーティングが全てのように言われる現代の
カーディテーリングに、違和感を覚えるのは
自分だけでは無いのが幸いですが・・・。

 

全てのコーティングは、塗装そのものの
強度に依存します。

 

硬く強いコーティング膜で、柔らかな
絹ごし豆腐を包み込んでも、豆腐は豆腐のまま・・・。

 

コンクリートにはなりません。

 

塗装にも、硬い物、柔らかい物、色々あります。

 

全て異なる塗装質やお手入れ状態、保管環境、
に対して、同じ答えは出てきません。

 

その都度、ベストな対応が出来るのが
カーディテーラーです。

 

そして、基本に立ち返れば、洗車と、いざという時の
研摩をどこまでキッチリと出来るかが大切です。

 

その為の作業ルームは、光を反射しない
艶消しの防水パネルに覆われた、
黒い部屋です。

 

反射の無い壁面のおかげで、照明は全て
ボディーに集中し、塗装面の状態が見にくくなる
周囲の映り込みもありません。

 

照明は、可動式で車体に合わせ、
配置や角度、照射範囲などの適性を取ります。

 

照明本数や、光量も、増やすも減らすも自在。

 

結果、何かとよく見える中では、仕上げのハードルも上がります。

 

不思議な物で、この方が仕事がはかどる・・・
むしろ、見えない方が余計に疲れます。

 

見える・・・から終わりがある・・・。
見えない・・・から出来たつもりになる・・・・。

 

同じ作業でも雲泥の差を生みます。

 

その差をお客様にお伝えするのは、簡単なようで
難しい事です。

 

当店の施工ルームで綺麗な車は、
何処で見ても綺麗です。

 

ボディーコンディションが気になる方は、
診断にいらしてください。

御相談費用は一切頂ておりません。

 

 

アウディーA6アバント・Sライン・クワトロも
本日納車で、喜んでいただけました。

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関係者の皆さま、感謝いたします。

 

さて、オーナ様。

存分に楽しんでお乗りください。

お手入れなどでお困りの際は、丸投げで結構です。
何なりとお申し付けください。

 

その為の当店ですので・・・(笑)

 

では素敵なカーライフをお過ごしください。

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