Author Archives: akiyama

アクア・・・まっ赤か。

さて、お預かりのアクアも納車いたしました。

 

ずっと見てたら目がしばしばします・・・。

 

リンゴ飴みたい。

 

 

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ピンポイントで傷の研磨をし、それ以外は

 

密着性を上げる下地処理で仕上げました。

 

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光沢も、赤の発色も強烈です。

 

より鮮やかに、より強く、より美しく、で完成です。

 

 

新車の塗りたての塗装をモヤモヤしてるからと削ってはダメです。

その為の下地調整をすれば研磨剤に頼る必要はありません。

 

今回のアクアは、受注生産でディーラーに入庫したその日に新車点検し

当店に入庫したので、痛みはありませんでした。

 

営業さんかなり気を使っていただいて申し訳ありません。

 

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納車も当店で行います。

 

さて、この状態を如何に維持できるかは今後のお手入れ次第です。

当店でサポートいたします。

洗車出来る環境がないなら当店でしていただいて結構です。

 

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洗車道具もお好きにお使いください。

手が空いてたらお手伝いします。

 

洗車傷がついたらクリア補充でメンテです。

深い傷だけつけないようにすれば大丈夫。(笑)

 

では、今回のご依頼誠にありがとうございます。

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーティングメンテナンス

コーティングメンテナンスはお客様の、

必要に合わせ行うコーティング復元メニューです。

 

ホイルコート

 

施工後は、お客様ご自身でのシャンプー洗車で十分ですが、

洗車では落としきれない汚れをプロのノウハウでリセットし

大切なお車を、常に美しい状態でお使い頂くための作業となります。

 

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お仕事が忙しくて時間がない、

洗車できる環境がない、

方法がわからない、

いっそ面倒だ、(汗)

 

など、といった状態も考えられます。

 

メンテナンスは、お客様に代わって、お手入れを行うだけでなく

痛んだコーティングの機能を回復し美観を復元したり、

不慮の損傷時など保険適応の際の協定をスムーズに行えたり

様々なメリットがあります。

 

 

メンテナンスメニューは3コースとなります。

 

コース内容の詳細は別ログで。

 

オーダーメイドカー

当店では、お客様のご希望、ご予算に合わせ

 

個性豊かなオンリーワンマシーンの製作を行います。

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足回りもフルオーダーのサスペンション、コンピューターチューンから

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エクステリア、インテリア、まで、幅広くオリジナルのお車をご提案します。

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USデザイン、EUデザインなど国産、輸入車を問わずお任せください。

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

コーティング下地

新車でも傷はあります。

 

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左半分のみクリア樹脂塗料で研磨なしで仕上げてみました。

 

その塗装を研磨する以上、研磨粒子のサイズの傷が存在します。

 

如何に超微粒子でもです。

 

その証拠にブラックなどは無傷な部分と比べると、少し白っぽくなります。

 

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左右対比で研磨1工程目。

2工程で仕上げます。

 

この先は、お客様には見えないレベルの傷ですが、存在は事実となります。

 

そこを足掛かりにしてコーティングの密着を高めるわけです。

 

ここをどのレベルで仕上げるかが専門店の持つ技術となります。

 

ディラーさんではできませんし、施工店でも差が出ます。

 

 

しかし、現実に存在する研磨傷は無くなりません。

 

コーティングの艶で見た目が綺麗になっただけです。

 

 

当店では本当の研磨傷0が基本となり

 

そこが研磨工程の終了となります。

 

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2枚目の画像を仕上げ、更に右半分研磨傷0の状態。

 

 

 

この時点で無傷な非常に光沢のある仕上がりとなり

 

コーティングはそれ以降の作業となります。

 

 

 

 

当店は、磨き屋です。

 

磨く以上は研磨傷は認められません。

 

深い傷は残しますが、粒子傷も無く復元してお返しします。

 

コーティングは仕上げた塗装の状態を維持して頂くための物です。

 

コーティングは犠牲皮膜です。

 

重要なのは塗装そのものがどのレベルで仕上がっているかです。

 

 

一般流通のコーティングはコツさえ判れば何処でもできます。

液剤が変わっても大差は出ません。

 

磨きは、本当の意味での職人の差が出ます。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタアクアのコーティング 徳島クラフトワークス・ZEN

今回は新車のトヨタアクアのコーティングです。

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赤いです。

 

施工でもっと赤く完熟トマトになります。

 

 

では作業開始でクレンジング。

 

 

状態は非常に良し。

新車でも傷はあります。

気になる傷のみピンポイントで研磨除去。

 

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それ以外は裏技で下地調整。

 

研磨剤は使いません。(笑) 新車塗装がもったいない。

 

何でもかんでも研磨剤を使えばよいとは限りません。

 

ケースバイケースです。

 

ベースクリア・ホワイトシリカで、膜厚アップ、光沢アップ、塗装強度アップ。

 

今晩寝かせて、明日最終仕上げです。

 

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すでに劇艶です。

 

 

写真では、うまく伝えられない、私の下手さがもどかしい・・・。(涙)

 

 

では、明日完成です。

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

塗装の劣化

塗装は時間とともに劣化します。

有機質、無機質に関係なくです。

塗装劣化

劣化の要素としてよく、酸化などといった言葉を聞きますが

クリア塗装が施された現在は酸化による劣化は多少あるでしょうが

そう簡単に塗装は酸化しません。

 

酸やアルカリに対しての耐性はあります。

 

しかし、クリアのないソリッドカラーなどは鉱物系無機顔料が酸化したり

変色したりします。

その逆、有機顔料である赤のカラーは光や熱による色あせが目立ちます。

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その為塗料には、退色防止のUV吸収機能を持たせて耐久性を向上させています。

 

それらを防ぐクリア塗装の機能は高く劣化を抑えるための

重要な皮膜となります。

 

では、何が原因で劣化するか・・・。

 

まずは、紫外線、赤外線、可視光線などの光と熱、。

汚染物質が塗装面で酸化し、酸化物の酸性化した成分による劣化、

アルカリ性の汚れの極度なもの、花粉、黄砂、その他の付着物による劣化。

そして、水分の浸透による加水分解。

等となります。

 

いくら耐候性を持たせたところで、汚れたままの状態や

光線や熱にさらされる時間が長ければ、

その分、劣化は進んでしまいます。

 

程度な洗車、塗装の代わりに汚れを受ける犠牲皮膜が必要です。

コーティングの役割は重要で、現在の塗装には必要となりました。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタコン・・・。

本日は快晴なり。

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VWを中心にドイツ車のオンパレード。

 

撮り切れません・・・。

 

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雑誌の取材を次々こなし、オーナー様こだわりの

 

お車の大集合でした。

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個性豊かな楽しい一日でした。

 

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みなさん写真撮りまくりで、いろんな情報交換しながら

 

家族と一緒に彼氏彼女と一緒に楽しんでいました。

 

 

変な子発見。

 

愛媛からの参加です。

 

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彼女のビートルもやんちゃですよ。(笑)

 

そして、fifteen52 ターマック軍団・・・カラフルです。

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もっといますが、移動が面倒なのでこの一角のみ。

 

私はこれで会場まで・・・

 

ユーロハビットのお遊びマシーン、ゴルフ・ワン。

 

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エアーリフター装着、すでに絶版の純正ティアドロップ・ホイール他

 

 

あんな感じもこんな感じも、お好みで。

 

ワンオフパーツから取り揃えております。

 

 

ドレッアップ、チューニングのご相談もお気軽に。

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

新たな発想

非常に優れた技術力を持つ、マテリアルメーカより

 

依頼していた、ある物と構成資料が送られてきました。

 

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コーティングの持つ可能性を追求するためです。

 

 

当店で施工するコーティングのバリエーションとして

 

他にはない新しい発想をもとに、進めていきます。

 

 

少し時間はかかりそうですが、基本はすでに出来ています。

 

ここからです。

 

 

ある方がついて下さっているので問題なし!

 

カシスワインでよい感じ。(笑)

 

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明日は、イベントです。

 

こだわりの輸入車が大集合です。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

整備、修理、車検、コーティング・・・

程よく予定をこなして・・・

 

私は、プレマシーの車検整備とコーティングメンテナンス。

 

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その横で、スカイラインの部品交換整備。

 

インマニやらバルブカバーやらバラバラです。

 

 

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更にその横では、友人からのご紹介のベンツのエアコン修理。

 

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診断機を接続して、車両ECUのエアコンコンプレッサーの作動停止モードを解除。

 

作業は順調に進み終了。

 

たっくん偉い。(笑)

 

 

そんでもって、別ピットではアクアのコーティング作業待ち。

 

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私の自慢の仕上がりをご提供いたします。

 

 

では、段取りよくまいります。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

 

 

ホイールコーティング クラフトワークス・ZEN

fifteen52 (フィフティーン・フィフティーントゥー)

 

唯一、国内では当店の姉妹店、

ユーロハビットが正規ディーラーのUSホイールブランド。

 

//www.eurohabit.net/1552.html

 

こちらは、ターマックという商品です。

 

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国内のドレスアップショップ様、個人ユーザー様はもとより、

お隣の韓国からもお問い合わせを頂き、出荷させて頂いております。

 

大変感謝いたします。

 

 

今回は、オダーカラーのオレンジモデル。

 

照明の影響で色味が悪い・・・(汗)

 

ホイールコーティングで、お手入れも楽に行えます。

 

 

輸入車の方は特に実感していただけるでしょうね。

 

更に、低ダストパッドに変えれば申し分ないでしょう。

 

 

テッカテカです。

 

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装着してみると、まあ~派手。

 

US仕様のワーゲンジェッタ。

 

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良きかな!

 

 

パーツ販売、ホイールコートもお任せ下さい。

 

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その横では、エアサス換装後のジェッタのリセッティング。

 

新車のアクアのナビ、バックカメラ、ETC取り付け。

 

 

アクアはこの後、施工ピットに移動しコーティングに移ります。

 

無論、新車以上の新車に変化します。

 

 

あれやこれやの徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

202ソリッドブラック

さて、前回からの続きです。

 

お気の毒な202ブラックのウイッシュ。

 

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洗浄後の磨き工程です。

 

 

ソリッドブラックといえど1発でここまで仕上がります。

 

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塗り肌も変わりません。

 

当店は、無駄な研磨行いません。

 

大事な塗装が減るだけです。

 

 

そして2工程目を軽く馴らして終了です。

 

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何度も工程を繰り返す研磨は、今の塗装には負担が大きすぎる。

 

研磨傷も見えないレベルで仕上げることはプロなら出来て当たり前。

 

しかし、何工程も経て仕上げるのはダメ。

 

塗装耐久性は著しく低下し、劣化速度は加速します。

 

 

そこが最も重要なのです。

 

 

磨きのご依頼はお気軽に・・・クラフトワークス・ZEN

 

お預かりするのは、お客様の大切な財産です。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

 

塗装・・・傷の再生

本来、傷は塗装が削り取られることで発生します。

=塗装が減ったということです。

ガラスコーティングでは傷の深さに届くだけの厚みはありません。

 

ならば、塗装と同質の成分で再生すればよい。

ついでに塗装の強度を向上できるならば更に良い。

 

それができるとこうなります。

コンパウンド研磨は行っていません。

クリア樹脂塗料の塗り込みを行いました。

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拡大すればわかると思いますが深い傷は届きません。

その為の必要な研磨と補充を組み合わせ、

オリジナル塗装を保護するシステムです。

 

それには、基本となる磨きが下手ではこのクリアは塗り込めません。

どこまで行っても最後は磨きです。

クリアで傷を埋めてごまかすのではなく

研磨で仕上げ再度クリアで膜厚と強度を向上させます。

研磨は密着力を高める重要な工程です。

薄く、素早く、精密に磨く・・・

 

当店は、コーティングに関わらず、研磨のみのご依頼もOKです。

長年、板金塗装の現場で塗装に向き合い、塗装保護にこだわりました。

 

どのような状態からでもご相談ください。

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

 

 

黒、シミ、悲惨・・・嗚呼202ブラック

徳島県で車の磨き、コーティング業務を行っております

 

クラフトワークスZENです。

 

皆様、よろしくお願いいたします。

 

では、ご紹介するお車は・・・。

 

トヨタ ウイッシュ 202ブラックです。

 

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新車購入後9か月。

 

新車時ディーラー内製コーティングが行われました。

 

納車1か月目からシミが洗っても取れない。

 

その後、忙しくてしばらく洗車できなかったため、いい加減まずいと思って

洗車したもののどうにもならない・・・。

 

ディーラーに相談しても無理とのこと・・・。

 

 

 

SOSで当店に入庫です。

 

 

・・・気の毒です・・・。

 

この手のカラーは、よほどまめにお手入れしないとこうなります。

 

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開口部、細部などをまず洗浄。

 

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その後、全体をケミカルで分解、特殊フォームで更に分解洗浄・・・。

 

 

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それでもここまで・・・。

 

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研磨は2工程で決定。

 

言いたいことは山ほどありますがやめときます。

 

 

ただ、これに限らずこのような状態で新車施工から数か月での

 

ご相談が多いのも事実です。

 

 

この分野は専門知識と技術が必要です。

 

販売のついでに行えば結果がこうなるのかな?

 

 

明日は、研磨工程です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドライトのくすみ除去

ヘッドライトのハードコートは非常に黄変し剥離していきますね。

くすんだり、曇ったり・・・。

 

お悩みの方もおいと思います。

場合によっては車検も光度不足で受からない場合もあります。

 

太陽光と、ライト点灯時に照射される光線や熱により劣化は早まり

新車から3年程度で劣化しますね。

 

再生は、劣化したハードコートの除去から初めます。

 

ペーパー研磨

 

その後、磨き工程を経て、クリアコート、硬化被膜コートで完成します。

 

研磨なしの状態から、再コーティングでどこまで復元するかのテストです。

 

部分クリヤー施工

 

結果は良好。

 

実際は研磨仕上げ後、再生します。

 

クリヤーコート

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

サーフェイス・トリートメント クリア樹脂コート

サーフェイストリートメント

 

素材の持ち味を維持しつつ、さらに機能を向上させる表層改良。

 

当店での施工は単に塗装保護のための被膜を施工するカーコーティングとは方向性が違います。

 

オリジナルの塗装の特徴と質感を維持しながらも、その塗装の上にナノ粒子配合のクリア塗料をオーバーコートし硬化させ、耐スリ、耐久性能の高い塗装面に改良しオリジナル塗装と一体化させます。

更により高い光沢と発色を与え新車以上の輝きと塗装強度を向上させます。

 

クリア塗装皮膜の形成後、数種類のコート剤を重ねていき

最終的に5層構造一体型の、防汚性の高い厚みのある被膜となります。

 

その後、発生した洗車傷などは再度、クリア塗料を補充することで傷を復元し、施工時の鮮やかな状態に戻します。

 

一般のガラスコーティングでは傷の除去は、傷の深さまでコーティング皮膜を削り、場合によっては塗装ごと削られるために塗装の耐久性を低下させます。

 

仮に、近年の厚みのあるコーティング皮膜はそれなりに有効ですが、削ればそれだけ薄くなり、削ればミクロン単位での研磨傷が発生し、結果、傷に汚れがたまり汚れやすくなります。

 

コーティングならば再施工で再生できますが、削られた塗装は再塗装以外復元できません。

 

塗装膜厚が減り、硬度も低下すれば、劣化速度は早まります。

 

当店での施工は、減った塗装は再度、塗装を補充し強度と光沢を向上させる唯一の施工となります。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

コーティングの厚み・・・。

通常コーティングの厚みは計測できない範囲でしかありません。

 

実測できるレベルならば塗装並みの相当な膜厚となります。

 

高膜厚は

果たして可能でしょうか。

 

厚く施工できるとしても液剤すべてが塗装の上にあるわけではなく、塗装分子間に吸い込まれるため上部膜厚は薄くなります。

 

その為、ベースコートを吸い込ませその上に皮膜を形成することで膜厚を出していきます。

 

では厚みはどれくらいでしょうか?

 

基本的には皮膜性能も重要ですが、施工性もよくなければムラだらけとなり仕上がりません。

その為、希釈溶剤に溶け込ませ施工性を向上するため施工後、溶剤は揮発してなくなるため、膜厚は減少し、コーティングは湿度と反応し硬化して皮膜となります。

カタログ通りにならないのが世の常で、例えば燃費。

記載通りの燃費の車などありませんね。

コーティングにおいても同じことが言えます。

 

厚みも硬さも実際では異なります。

 

塗装の硬度は基材の膨脹伸縮に追従するため5Hが限界とされています。

 

それ以上の硬度はクラックの原因となります。

 

その為コーティングがそれ以上の硬度になることは避けなければなりません。

 

仮に9Hの硬度を持つとしても非常に薄い被膜なら塗装の伸縮に追従できるでしょう。

しかし薄い故、洗車傷程度でも傷はコーティングを貫いて塗装面に発生します。

 

 

皮膜特性はともかく膜厚は塗装質や施工状況で変化しますので安定してはいません。

 

 

コーティング皮膜を、如何に実際の塗装上により良く構成するかは、施工者次第となります。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

難しいコーティング選び・・・。

お客様がコーティングを選ぶ際、どのブランドが良いかは大変悩まれると思います。

 

最近のガラスコーティングは塗装を保護するプライマー層、防汚性、耐久性の向上の機能層に分かれた多層被膜が主流となり一液でどちらの機能も持つコーティイングもあります。

 

同一ブランド内でもグレードがあり、ご予算や、保管状態、お車の色などに合わせた液剤がラインナップされ、膜厚、硬さ、光沢性、耐久性など様々です。

 

では、硬さが売りのコーティングはどうでしょうか?

実際の硬化後は、白い粉上の粒子となり、皮膜は形成できません。

濃度を高め、重ねれば重ねるほど塗装の艶はなくなり、硬すぎるため塗装の膨張伸縮に追従できず割れてしまいます。

そのため非常に薄く、見た目では皮膜は確認できません。

 

では、硬化後、透明なガラス質の皮膜を形成するコーティングはどうでしょう?

前者に比べかなり膜厚はあり光沢も出ます。

よほどの重ね塗りしない限り割れる恐れはありません。

硬さや、光沢性などは製品により様々です。

 

それぞれ一応、劣化しない物質とされますが、単体での機能は一長一短で、ベース皮膜として利用し、機能層を追加したほうが様々な汚れに対応出来るようになります。

 

それらの問題から、メーカーでは単層から、多層コーティングに変化しております。

 

ブランドによる性能の差はあれ、基本は同じとお考えください。

 

それ以上に問題なのはメンテナンス性です。

 

傷や染み、汚れは、どのコーティングでも発生します。

いかにそれらの付着を抑え、お手入れがしやすいかが重要でそこにで、施工者の経験が必要となります。

 

そして最も重要なのは、メンテナンス時にどの様な方法が行えるかです。

 

通常コーティングに発生した痛みはケミカルによる除去か研磨による除去となります。

研磨の際は上部の機能層を削りますので、オーバーコートが必要ですがその際の機能層はプライマー層と科学的に結合しないため、持続性はさほどありません。

 

さらにコーティング皮膜は薄いため傷の除去は、塗装ごと削るためプライマーからの再施工となり、塗装も減るため繰り返すことは塗装そのものの耐久性が低下します。

 

厚みを出せるコーティングも実際の数値は実測できないため、施工後の膜厚も定かではありません。

その為、削れる範囲も判断が難しいため、どれくらいの膜厚が残されたかは相当アバウトな範囲となります。

さらにメンテナンスで削ることを前提とするため

防汚の高い機能層はなく、シミの発生は多くなります。

 

コーティング選び、施工店選びは難しいのです。

 

 

徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN

 

新車をどこでコーティングするか?

最近は専門店以外でもディーラー、中古車販売店、板金塗装店、ガソリンスタンドなど様々な場所でコーティングは施工されています。

施工の良し悪しはコーティング剤の性能も重要ですが、施工技術と共に重要な下地作りこそ最も重要な工程です。

この下地工程は、コーティングの定着性を向上させるだけでなく、その後の耐久性、コーティングの性能を引き出すうえでも欠かせない工程となります。

では最も多く施工されている新車販売時の、今や「車両本体はこれ以上お値引きできませんが、そのかわりコーティングをタダでします!」の定番ディラーコーティング。

 

どのように施工されているのでしょう?

新車生産後、販売店に届けられる前にすでに施工されている場合

 

新車の一時保管場所であるモータープールにて液剤メーカーにより数時間の講習を終えたスタッフがその日から洗車して塗って拭いて完成。

 

新車でも生産ラインでのゴミかみや組み付け時の傷を修正する工程があり残念ながら磨き傷がかなりの頻度で残ったまま、その上から施工です。

 

その後さらに流通過程で汚れたり傷ついたり、最終の販売店で何らかの作業中に傷ついたりさんざんです。

販売店で施工される場合

上記内容と変わりはないのです、手の空いているサービスマンが施工したり、それ以外の職員が施工したり、下請けの板金塗装店が施工したりと様々。

 

無論新車なので下地調整は必要なしの考えからそのような簡単な施工となりましたが

結局、それが純正コーティングの効果を低下させるだけでなく、初期トラブル(特に多い雨染み、施工ミス=塗り込みムラや、拭き取り不良、傷、等)が多く、それらの発生に後々、対応できない状態になる場合が純正コーティングです。

 

もし高価なダイヤモンドに傷がついていたら価値は確実に低下します。

 

それは車も同じはず。

 

結局、一番大切なお客様が一番悲しい状態にさらされるわけです。

 

車は多くの人手に触れるだけでなく、生産された後、長期在庫などで工業地帯の鉄粉やスモッグ、潮風などにさらされる場合や、流通過程での傷つき汚れ、雨染み・・・

数えればきりがありません。

 

下地調整無しでの施工はあり得ません。

 

特に海の向こうからやってくる輸入車などは製造からかなりの時間たってからの納車なので痛みのリスクは高くなります。

 

下地調整は専門店のノウハウが集約された工程でもあり、お客様に価値あるお車をお届けする大切な作業です。

 

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リスクだらけの塗装研磨

1工程  10の深さの傷を消すために1工程目で荒い研磨粒子、研磨素材、研磨力の強い機材使用で10の深さに近い厚みを塗装ごと削ります。

2工程  1工程の荒い研磨の研磨傷を消すために研磨力を落とした研磨粒子、研磨素材により自らがつけた研磨傷を2工程目で消す。

3工程  2工程目で発生した研磨傷を更に研磨力を落とした物で研磨する。

4工程  3工程で完成できなければ更に工程を重ねる。

 

1工程目以降は自らつけた研磨傷を無くす工程であり、結果として10の深さの傷をなくすために10をはるかに超えた研磨により、本来削る必要のない深さまで研磨し、塗装の重要な層を無くし塗装質を変化させ耐久性のない塗装となってしまう。

 

当店の研磨の特徴

薄くなった現代の塗装を研磨で更に薄く脆くしないように、粗い研磨粒子や強い研磨素材、研磨機材による研磨=削るではなく、特別に生産される研磨剤、研磨剤の性能を最大限に生かす研磨素材、研磨機材により、最小範囲での劣化皮膜や傷の除去と同時に艶を出し、研磨によるリスクを最小限に抑えた作業により、塗装の質感の変化や耐久性を損なうことなく最短1工程、最大でも2工程で完成いたします。

 

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1工程での画像。

塗装肌は変化しておりません。

 

 

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磨き(研磨)工程の重要性

現代の塗装は水性塗装となり、従来の塗装と比べ高密度化され硬度も高く、磨きには高い知識と技術を必要とされます。

高密度化の利点とし、塗装膜厚を薄くしても汚れの媒体となる水分の浸透を防ぐ能力が高くなり、塗装の際の希釈溶剤の使用を少なくし環境汚染を最小限に抑えコスト削減にもつながり各自動車メーカーに採用されております。

しかしながら磨きの現場では実際の水性化のメリットよりもデメリットのほうが多く見られるようになりました。

 

デメリットとは・・・

①    塗装膜厚が薄くなった分、染みや傷等の劣化を除去する際の磨ける範囲が少なくなった。

②    高密度化により高い磨き(研磨)技術、最新塗装知識が必要となった。

③    生産ラインでの乾燥状態が現実的に不十分のため硬いとされる塗装も実は弾力があり粘りもあるため          従来の研磨方法が通用しなくなった。

④    水性化に伴いボディーに採用される鋼板も薄くまた弾力があり力による加圧磨きや熱による鉄板の膨  張は歪を起こしそれに伴い塗装も影響を受け研磨によるトラブルの要因が大きくなった。

⑤    乾燥状態の不十分や塗装質自体の変化、年々増加する紫外線や環境の変化が最悪、新車購入より1年ほどの期間で再塗装以外に再生できない酸化陥没したクレーター状の染みを発生させやすくなった。

⑥    自己復元タイプの特殊塗装が増えてきた。

⑦    技術的に対応できない施工店が増えた。

 

等多くの問題を抱えた現代の塗装事情に常に、当店は時代の先を行く最新の機材、一般流通のない特殊かつ素材を痛めず完成度を高める材料、最新技術と最新情報持ち常に作業の現場で対応できるシステムを作りそれを更新しております。

 

 

機械磨きによる研磨傷、その他洗車傷等多数発生。

 

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2工程作業による研磨処理

 

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徳島のカーコーティング、ドレスアップのクラフトワークス・ZEN