Author Archives: akiyama

ホンダ・ZR-V・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は納車と同時にお預かりのホンダZR-V。

「ディーラーのコーティングはね~・・・」

ココを突っ込んで話すとアレなんでスルーしますが、平たく言うとファミレスのハンバーグセットに1万円以上出すのと同じ事と言えば分かりやすいかな?

という事でご依頼くださいました。

 

初見は思っていたよりも艶感はあったけど、やはりボヤボヤしていました。

こればかりは仕方のないことで、より新車の光沢をお求めなら艶出し磨きをするのが良いですね。

今回もそのような内容で仕上げさせて頂きました。

 

とても綺麗な色です。

個人的にガンメタ系が好きなので尚更ですが、マツダのマシングレーとも違うし、これはこれで色気のある良い色です。

丁寧に磨いて完成。

正に陶器。

納車時にお客様もこの独特の手触りに大変喜んで頂けました。

 

 

逆光で見る・・・

 

順光で見る・・・

逆光と順光の双方での確認はとても重要。

見える物が変わります。

当然ですがどこから見ても綺麗に仕上げております。

 

ヘッドライトフィルムはブラックスモーク(車検対応)を御希望され、程よい引き締まりで喜んで頂けました。

 

納車の際は恒例の洗車レクチャーで意外なコツと、身近に起きるアレコレの攻略法等をお伝えしお役に立てれば幸いです。

 

では、洗車も楽しんで下さい。

トップコートを有効活用してください。

他にはない恩恵にあやかれますので!

 

当店の車のモットーは、乗って洗って眺めて楽しむ物です。

では今後は何かあればいつでもお電話ください。

 

この度のご依頼、誠にありがとうございました。

 

 

半年ぶりの洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

「絶対に真似しないでください!」・・・

 

と言う前置きと共にアウディQ2。

半年以上ノーメンテナンス状態でのお預り。

・・・ちなみに何時もの事です(笑)

 

皆さんは洗ってくださいね。

 

施工コーティングは高密度高強度セラミックコーティング。

解説付きで作業初めから仕上がりまで行きます。

 

現状・・・黒い雨垂れは毎回同じ個所に排水するためにその個所に汚れの濃縮した固着が見受けられます。黒い汚れの原因は窓ガラスのモールから徐々に溶け出すカーボンや、大気中のダストが雨に溶け込んで不純物となり残留した油性系の物です。

 

 

画像では分かりにくいのですが全面満遍なく汚れの膜で覆われています。

 

 

高圧洗浄の目的はモールや開口部の隅々に溜まった砂利粒を叩き出すことで、面をいくら高圧洗浄しても大した結果は得られません。

面はついでで良いのです。

それをしない限り中身の伴わない見た目のパフォーマンスで終わります。

特にこんな隅間の砂利をしっかりと叩き出さないと洗車傷のオンパレードとなりますよね。

 

 

バックドアを開けたバンパーの上面・・・他開口部・・・ココも砂利がいっぱいです。

 

全てぶっ飛ばします。

 

ドア開口部・・・ヒンジや隙間も危険物だらけです。

 

当然ですがぶっ飛ばします。

 

高圧洗浄機で表面だけ下洗いしても肝心な隅々にこんな感じで砂利があればシャンプー中に流れ出てきて必ず洗車傷になります。

ましてや全体をフォームガンなんかで泡だらけにしたらこんな汚れも隠れてしまい、目隠しして洗車しているのと同じことです。

見た目のパフォーマンスは派手ですけどね・・・私はしません。

 

 

では面の汚れはどうかな???

 


放置車両にありがちな縦筋の汚れ・・・

 

 

軽く撫でると・・・もう無い。

なので実際にお皿を洗剤で洗うのと同じ感覚です。

高密度なセラミックコートなので表面は陶器のお皿のようなものなので汚れは浸透しません。

ただしお皿と同じで水も弾きませんので周りから見たらコーティングしていないと思われるようで、ガソリンスタンドで「コーティングが効いていないので施行しますか?」的な営業をされるとか(笑)

撥水=コーティングと言う思い込みがそうさせるのでしょうね。

撥水などいくらでも足せるので問題はそこじゃないんですね。

 

足回りはブレーキダストでこげ茶色・・・

 

フェンダーアーチもこげ茶色なのでケミカルクレンジング。

 

面も含め高圧洗浄での下洗い終了。

水の膜によるまやかしの艶!

 

基本のシャンプー洗浄。

 

開口部も丁寧に・・・ココはシャワーと併用してのかけ流し洗浄。

 

常にスポンジの状態と汚れの所在を確認します。

 

情況が目で見えるという事が大切で、スポンジは常に汚れた面を触っているので、間で何度も濯ぎます。

 

 

初めから終わりまで通しで使う事はあり得ません。

汚れが落ちたという事は、すなわち、汚れはスポンジに移った訳で、ましてや隅々の砂利も高圧洗浄での叩き出しと刷毛洗浄などで処理していなければそれらも全てスポンジに噛み込んでいます。

それは洗車傷となり綺麗にするための洗車で車を傷めているのです。

 

 

見落としがちなココも丁寧に洗わないとね・・・開口部や隅々の汚れを除去していないと仕上げの際にクロスが汚染されこれまた洗車傷の原因となります。

何度も言いますが、洗車傷は少しの配慮でうんと減少するのです。

 

当然ですが刷毛も使います。

刷毛を使う事で効率が良いですね。

 

シャンプーの濯ぎはシャワーで水のさばけ方を見ます。

水は色々と大切な情報を教えてくれます。

高圧洗浄機での濯ぎではこの答えは見つけられません。

 

モールの際に溜まったシャンプーもしっかりと濯ぎ流します。

 

水が教えてくれた状況に従いケミカル洗浄。

古いトップコートと同時に酸化汚れも全て除去・・・と言ってもこのお車の場合トップコートは既に流れて無くなってますけどね(笑)

ケミカルでミクロの汚れを取り除き面をクリアーにしていきます。

 

再度水シャワーで丁寧に濯いで・・・

 

仕上げはグロスレイヤーコート。

 

始めのような水の膜によるまやかしの艶ではなく、コーティングが持つ本来の艶に戻りました。

濡れ艶ですね。

 

開口部も新車状態。

 

完了。

 

これが当店の洗車です。

見た目のパフォーマンスは無いですが本質を追求しております。

 

 

昔と今と洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今と昔・・・現在進行形で同じ仕事をしていますが今と昔では自分の目線が変わってきました。

昔は職人として突き詰める事と、コーティングの性能にやっきになって工業試験場にもその都度出向いて技術員さんたちに色々とご指導を頂いたりもし、試せるものは自分で試してコンパウンドもバフも色々試して見ました。

当時は板金塗装屋に勤めていたので色々なメーカの塗装を触る機会も多く、事故等で交換した廃棄パネルなどは良いテスト材料でした。

と言うのも当時塗装で使っていた塗料は日本ペイントの塗料だったので、試すも何もその塗料でマッチングが決まってもメーカ別の塗装では上手くいかないケースが多々ありました。

 

それも今となっては良い経験で、しかも楽しめたのが何よりでしたね。

 

そんな昔もあり今は職人目線ではなく、一人のコーティング車両ののユーザーとしての目線で考えるようになりました。

 

偉そうにあれこれ言ってもとどのつまりは洗車なのです!

そしていま私の一番の興味の相手は水です。

 

車が汚れるのは主に水が原因です。

雨の降らない乾燥した地域では埃をかぶる事は有っても雨染みや泥汚れに困る事はありません。

逆に雨しか降らない地域(現実にはありませんが)では雨で常に洗われて汚れが乾く間もないので汚れる事もありません。

 

要は降って止んで乾いて汚れとなる・・・と言う訳なので如何に水を害のない存在にするかです。

敵対するのではなく味方にする・・・この考え方が一番合理的。

 

と言う事で洗車のご紹介。

高圧洗浄で細部の汚れを叩き出します。水温は約70℃。

高圧洗浄機の利点はココに限りますね・・・塗装面はサラリと流す程度で十分です。

汚れは際に溜まるのです!

 

ネジ穴の個所・・・こういう細かい個所に砂利が存在します。

 

ぶっ飛ばします。

 

この一連の叩き出しが終われば高圧洗浄機はお仕舞。

 

洗い道具はスポンジと刷毛。

お湯割りシャンプーで洗います。

 

開口部やステップ・・・ココもちゃんと洗わないと拭き取りの際に砂利噛みでクロスが汚染され拭き傷となりますので必須です。

 

スポンジはその都度濯いで汚れたままシャンプーバケツに入れません。シャンプー液を汚さないのが重要です。

 

写真撮りながらは大変(笑)

 

バケツの中に砂利が混ざるしスポンジも砂利のまま使うと・・・想像できるでしょ!

手間と言わず濯ぐのが最良のリスク回避です。

 

という事でサイドは状態次第で上半分と下半分に分けて洗います。

洗い終わり泡が引いた後のバケツの中はこんな感じで綺です。

 

シャンプの後は濯ぎ。

 

シャワーで水のさばけ方を確認します。

水が色々な情報を教えてくれます。

 

軽く拭き取る・・・特に何もない・・・初期の雨染みなどがあればここで薄っすら浮かび上がります。

これも水分子が存在を示してくれるのです。

 

特に問題ないのでトップコートの総入れ替え。

雨染みと異なる他の酸化汚れなども古いトップコートごと取り除きます。

白く浮き上がり・・・

 

もう一撫ですると・・・無くなったので透明になりました。

 

側面は水の通り道が分かりますね!

 

最終の濯ぎ・・・

 

水が1枚の膜になって重力に従い剥がれて・・・

 

良い感じ。

 

エアーブロー。

 

仕上げのトップコートは洗車のお供の「グロスレイヤーコート」。

 

汚れに備え水を味方に汚れの固着を防ぎます。

何処もかしこも全部塗布。次の洗車が楽になります。

 

完成。

今回の洗車は定期洗車で健康診断みたいな感じですね。

健康そのものなのでご安心を・・・。

 

当店の洗車は「洗浄」と「診断」と「ケア」と「予防」の4本柱。

目にする洗車と見た目は同じでも内容がしっかりと整ってます。

 

私の洗車の考え方がこのような内容なので、これを整理してシンプルにまとめたものが「洗車レクチャー」や「追い洗車レクチャー」でお伝えする内容です。

簡単です!

当店のお客様は洗車に困る事はありません。

ご自身で洗えなければ洗いに持ってきてください。

 

マツダ3・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介はマツダ3。

スカイアクティブXを搭載した拘りモデル。

 

多くの車好きが、「ピュアガソリンモデルはこれが最後かもしれないね・・・」と言う会話が最近多くなりこのお車のオーナー様もそんな車好きの一人。

この先どうなるのでしょうね・・・

 

さて肝心な施工内容はと言うと・・・

※本体艶出し磨き

※本体コーティングはショーコンペティション

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※ピアノブラックピラーのプロテクションフィルム

と言う内容で完成です。

 

黒い塊感が何とも言えませんね。

深く黒く艶やかにモーターショー仕上げ。

 

プロテクションフィルムフィルムもバッチリ・・・貼ってる?って言いたいぐらい素の状態。

 

地味にお勧めは窓ガラスのコーティング。

コスパはかなり高く市販品レベルでは到底及ばない耐候性を発揮して、私の車で7年目の長期検証中でいまだ健在。

何はともあれ楽しんで下さい。

その上でこの最高の状態を長く楽しんで頂くための当店ですので、この先は何かあれば遠慮なくお電話ください。

この度のご依頼、心より感謝いたします。

 

 

必見! ネタバレ上等‼ ナノダイヤモンドコート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

皆様にご愛用頂いている「ナノダイヤモンドコート」の優れた特性をご紹介します。

 

このクロスは半分に当店で施工しているセラミックコーティングが施されています。

もう半分はなにも施していない素の状態のクロスです。

その上に水滴を落としてみると・・・どちらも同じように水玉になってますね。

 

 

素の状態の場合


 

素の状態のクロスも水は染み込まずに玉になってます。

 

 

これはロータス効果と言って蓮の葉の表面で起こる現象によく似た状態です。

 

蓮の葉の表面は超微細な凹凸と自身が持つワックス効果(自然界の葉っぱの殆どに存在する防汚機能)により葉についた水は表面張力で水玉になるのはご覧になった方も多いと思います。

 

しかしこの効果は脆い物で、起毛している繊維を指でつぶすと・・・

ハイ!浸みこみました・・・これは起毛した繊維がつぶれ、水との表面積が増えたことで起こったもので、摩擦や摩耗などの影響を受けやすく非常に脆い構造です。化学的に蓮の葉構造を模したコーティングも同じことが言え、科学的に模した物ならば一度壊れた構造は元に戻りません。

同じく蓮も葉の表面を擦ると一時的に機能は低下しますが生命体なので自然に回復します。

 

セラミックコーティング有り


 

では同じことをセラミックコーティングの浸みこんだクロス側でやってみます。

素のクロス以上に押し込んで・・・

 

指を放しても浸みこみませんし水が自然に乾くまで何時間でも浸みこみません。

これは科学特性での撥水では無く超高密度なコーティング面は、正しく陶器のような状態なので陶器と同じく水は染み込まないのです。なので摩耗にも非常に強いのです。

ちなみにコーティングが沁み込んが部位はプラ板のように固くしなやかです。

 

 

それでは本題


 

では、水が玉になって幾ら待っても浸みこまないセラミックコーティング面に「ナノダイヤモンドコート」を吹き付けるとどうなるのか???

 

ワンプッシュ‼

 

すると直後に表面張力で玉になっていた水が砕けた様に平たく伸びました。(この現象は後で解説)

 

それをティッシュで吸い取ります。

 

この時点でクロスには水が全く浸みこんでいないので既に乾いています。

 

なので新しいティッシュを被せても水気が無いので置いただけですね。

 

素のクロス個所は水がしみ込んで切るので当然こうなりますね!

 

 

「ナノダイヤモンドコート」の優れた効果


この現象の理由は、ナノダイヤモンドコートの分子は非常に非常に小さな分子構造で、同時にとても水と仲が良く、そもそも水分子も非常に小さく例えば大気中の湿度の水分子など超極小ですね。

それが表面張力により水同士集まって玉になっていたのですが、水と仲の良い「ナノダイヤモンドコート」の極小分子が水と合体し同時に水が細分化され表面張力の及ばない状態に変化したことによります。

 

皆様にご利用いただいている「ナノダイヤモンドコート」はコーティングの表面で超極小の分子が鈴なり状態で繋がり平滑な表面を構成しています。

そこに雨等で水がナノダイヤモンドコートと結合すると細分化された水は汚れに対してより浸透性が高まり、自然に汚れを浮かび上がらせ水と混ざり合い剥がれ落ちていきます。

 

艶が出るのも平滑故の反射率の高さから来ます。

そして土台となるセラミックコーティングにはそもそも汚れも浸透しない!

 

この一連の作用が目に見えないけど塗装表面で起きているのです。

これが当店のコーティングの中枢となる特性です。

 

シリコンレジンや摩耗に弱いフッ素などの科学的に結合した構造で、水を弾いて敵対する構造とは全く異なります。

でも車は汚れます。

手荒く扱えばコーティングにも傷はバンバン発生します。

 

なので「正しい情報」と「正しい洗車の方法」をお伝えするのです。

そして当店自慢の洗車キットをお使いいただき、洗車レクチャーでお伝えした方法でお手入れして下されば大丈夫です。

 

現行セラミックコーティングの旧世代を施工している私の実車による7年の検証で、効果は実証済みであり今なお進行形です。

なので胸を張ってネタバレさせています。

ご利用下さっている皆様、今更ですが「ナノダイヤモンドコート」は優秀な奴です。

愛情をもってご提供しています。

 

 

オイルタンニン鞣し本革のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

iPhoneを15proに変えると、今まで使っていたiPadがやたらと遅くて使い勝手が悪く10年使ってついに交換。

10年使えた時点でアップル製品は優秀。

 

という事でiPadエアの現行モデルをアップルストアで購入。

 

毎度ながらどういう仕組みでデーター移行が出来るのか・・・凄い。

 

そして専用ケースは10年使うと想定して本革のケース。

実は、仕事で革シートなどにコーティングをするのだけど、車のシートはウレタン塗装なので当店の専用コーティングが最高の相性。

しかしこれは天然オイルタンニン鞣し革なので今回はそれに合うようにコーティング。

ベースに100パーセント天然の蜜蝋をスポンジで満遍なく擦り込んで・・・

 

更に指の体温で蠟を溶かしながら浸透させるように擦り込んで・・・一晩放置。

作業前と比べると革が柔らかくなるんですね。

昔、最高級カルナバワックスを塗り込んでた時、ワックスを指で溶かしでパフにつけて塗り込んでいた時を思い出す・・・。

カルナバならではの色気のある艶が今でも印象深く、そのせいか当店の黒専用コーティングのトップコートもワックスのような濡れ艶の質感になるように狙って仕上げている。

 

話を戻して蝋の後は別のクリームをトップコートとして塗り込んで艶と防水性をアップして完了。

 

これはこれで楽しいし勉強になる・・・仕上げのクロスで仕上がりが変わります。

見た目は同じクロスでも繊維の特性が変わると滑りも仕上がりも変わるので色々試してみると・・・結果普段コーティングを施工する際に使う塗り込みクロスが最適だった。

抵抗も無くムラも無く毛羽も無くスッキリ仕上がる。

 

レベリングとはそういう物なのか?・・・他も試そう。

 

後は適当にメンテナンスかな?

使い込む程に味が出る本革だから経年変化も楽しみです。

 

 

ホンダ・Nワゴン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はホンダ・Nワゴンカスタム。

 

新車の納車と同時にお預りです。

コーティングをするなら「ZEN」で・・・と決めてたとの事でとても有難い事です。

 

皆さんは余りご存じないかも知れませんが、新車の塗装は艶やかなようで実は100%の艶ではありません。

良くて7割程度。

これに関しては話せば長くなるのでご依頼下さる方はご来店の際にご説明いたします。

 

 

完成・・・

※本体艶出し磨き

※高密度セラミックコート

※窓ガラス全面撥水

※未塗装樹脂コート

※ヘッドライト、フォグランプのプロテクションフィルム(ブラウンスモーク)

※ガラスフィルム(透過率5%)

※デジタルインナーミラー兼用ドライブレコーダー取り付け

と言う内容です。

 

 

お預かり時とお返し時の質感の違いにとても喜んで頂けました。

 

この白専用のセラミックコーティングはとてもしなやかで、それでいながら硬く高密度かつ艶やかな特徴を持ち、撥水ではなく素早く水が膜となって剥がれる疎水系の皮膜となります。

私のデリカD5に施工している皮膜の最新バージョンで性能は十分すぎるほど検証済みです。

 

本来、柔らかくあまり密度も高くなく耐候性の低いホンダの塗装も、陶器のような硬く滑らかな質感となり、高級外車の塗装質のように変化します。

触ると分かります。本当に陶器。

 

私の考えるコーティングは、「保護」と言ったおこがましい考えではなく、「塗装の補強」と「防汚性の強化」と言う考え方で、結果、強度が増し防汚性も増すという施行です。

ですので雑に扱うと傷つくし汚れも固着します。

 

なので一番大切なのが「正しい洗車の方法」となるので、納車の際には必ず「洗車レクチャー」を実施します。

これによりお客様が何を使いどうすれば良いのか???と言う一番肝心な不安を解消します。

 

世間一般で見慣れている洗車方法の中でも一番地味で簡単でシンプルな方法で、どなたでも無理なく洗車が出来ます。

それに伴う洗車用品も全てご提供します。

ネットやカー用品店で悩んでよくわからない物を買う必要もありません。

 

 

ではオーナー様楽しんでお乗りください。

スピーカーはお話した物で十分良い音になりますので取り付けのタイミングが決まればご連絡ください。

ってか結果今度は定期洗車の「丸投げコース」をご要望なので、ご都合の良いタイミングで洗車のご予約をご依頼ください。

 

では今後もご安心を・・・この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

 

 

 

シルビアS15・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はレストアコースのS15シルビア。

これまた希少なモデルで今や見かける事も無く「この時代は良かった・・・」って昭和生まれの私世代は皆共通用語・・・(笑)

 

しかしながら年相応にお疲れなのは事実。

そこで役立つのが「レストアコース」。

 

という事で総仕上げの磨きとコーティングは「ショーコンペティション」で仕上げます。

どんなイベントでどんな照明下でも見惚れるレベルの仕上げです。

研磨・・・これがダメならすべてダメ。

丁寧に無駄なく最小範囲の研磨量で確実に仕上げます。

 

モールの際までしっかりと仕上げております。

 

 

研磨は2工程。

そして最終洗浄で再度細部まで綺麗に洗い流し、コーティング前のマスキング中。

 

施工はスプレー方式で満遍なくよどみなく塗布します。

 

 

赤が鮮やかすぎて目をつむっても赤い)(笑)

3層セラミックコート完成。

 

ガラス周りのゴムモールもコーティング。

防汚性が高まり汚れの浸透を防ぐので耐候性が非常に高まります。

 

 

こんな奥までキッチリと・・・

 

ヘッドライトはド定番のプロテクションフィルム。

ハイグレードなクリアーフィルムです。

 

お返しの際は洗車レクチャーと身近なトラブルの安全で簡単で効果てき面の対処法をお伝えし、とても喜んで頂けました。

我々施工者は全ての工程を段階的に見てますのでそうでもないのですが、いきなり出来上がりを見たお客様はびっくりしていただけます。

ただ・・・「乗るのが勿体ない」・・・と言うオチが付きますけど最高の褒め言葉ですので、心より感謝申し上げます。

 

今までと唯一違うのは今後は当店がフルサポートしますので美観で悩むことはありませんのでご安心を!

では乗って洗って眺めて、是非楽しんで下さい。

 

 

新車を預かるという事・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

人が人の手で目で見て丁寧に向かい合う事で良いものは生まれると考えます。

そこには人となりの考え方や経験や感覚が伴うので、大量生産できる仕組みにはならないのが職人仕事。

 

それと対比して100円均一は凄い企業努力によって成り立っている。

安かろう悪かろうではなく、使いやすさやアイデアやデザイン性も成長し、今や生活には欠かせない存在でもある。

 

しかしコーティングの分野は違う。

安い物は安いなりに内容を知るとお値段以上の価値も無く、その逆に、時として高い物が高いなりの十分な価値も無いのが実はコーティング。

 

事実、コーティングにおいては100均の商品を1,000円で売っているのと同様な現状も多くみられる。

コーティングは目に見えない商品だから成立するのです。

そして見た目に分かりやすい撥水をどうしても重視してしまう傾向が強い。

当店のケミカルで一瞬で無くなるにもかかわらず、30万前後の費用のコーティングもあるから困ったものだ。

 

しかし今やコーティングはドル箱商品で、100円程度の内容でも残価設定やメンテナンスパックにに組み込んで1,000円でも売れるので仮に値引きしても元が100円だから900円値引きしても適正価格になるだけで損も無い・・・1,000円で売れば丸儲け・・・怖すぎる・・・。

 

せめて当店にいらして下さるお客様には良しモノをお値段以上でご提供する為に必要な努力をしています。

材料コストをカットするのは本末転倒・・・そこで出来るのは作業時間の短縮に伴う生産効率の向上。

精度を維持し素早く確実に仕上げる方法で得られる低コスト化で、品質の高い施工を出来るだけリーズナブルにご提供と言うのが今当店で出来る最大の努力です。

 

でもかかる手間はかかる物で・・・

グリルのメッシュ・・・新車でも関係なく汚れはありますし小傷もあります。

綺麗にするという事は、汚れが無いという事。

ん~~~~固着したスケール汚れ・・・。

 

ひし形・・・何個ある???

ケミカル洗浄。

 

綺麗になりました。

窓ガラスもスケール結構あったのでしっかり除去・・・

 

詳細は明日。

 

 

 

 

 

お詫びとお知らせ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

皆様に大いに愛用していただいている「ナノダイヤモンドコート」及び「グロスレイヤーコート」ですが、原材料費、製造コスト、他、ご提供までの過程で関わる全ての工程での値上がりが現在進行形で、今までは価格に反映せずに何とかやってこられたのは、ご購入下さるお客様のご支援により大量発注が出来ていての事でした。

 

 

しかし現状ではそれらを吸収しきれない値上がりを余儀なくされ、ご愛用頂くお客様には大変申し訳ないのですが、今後時期が決まり次第ご提供価格の値上げをさせて頂く事となりました。

 

今となれば「ナノダイヤモンドコート」も「グロスレイヤーコート」も当店だけが使う製品ではなく、ご愛用下さる多くのお客様と共有する大切な製品です。

 

それ故に他に変えようのないこの上なく優れた精製品ですので代替品も無く、他成分で今と同じ性能でのご提供は出来ませんので、ご理解いただければ幸いです。

 

値上がり価格は確定では無いのですが10パーセント程度になると思います。

また現在450円でご提供しておりますマイクロファイバークロスですが、こちらも同様に値上がりとなり税込み550円でのご提供となります。

なにとぞご理解のほど重ね重ねお願い致します。

内容が決まり次第改めてご案内いたします。

 

 

クラフトワークスゼン穐山幸治

 

 

汚れを呼ぶコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

悲しいかな市場には汚れを寄せ付けるコーティング剤が多々あります。

具体的には言いませんが事実です。

 

これが良い例で、ツブツブの黒い物が乾いた汚れ。全面にビッシリ・・・

にもかかわらず水だけ弾いて水滴になってますね。

水に混ざった汚れが乾いて貼り付いて、新たに水がかかったら水だけ弾く。

でも汚れは貼り付く・・・どういう事と言いたいですね!

折角綺麗にしてくれるはずの水を弾いて敵対するのに、一番嫌な汚れは仲良く貼り付くと言う有様です。

 

 

こちらはさらに深刻・・・新車時にディーラーでコーティングをしているお車です。

洗車も定期的にしていたにもかかわらずこうなっています。

塗膜の表面でコーティングが酸化して劣化した物が健康な塗装を侵食して、全体的に陥没した劣化と全体の艶引きを起こしています。コーティング剤と塗膜の相性、コーティング剤そのものが紫外線や酸化による劣化しやすい素材なので、これはコーティングによる弊害です。

 

こちらは同じ照明下でリアルな私の車のルーフ。

ブログを読んで下さる皆様ならご存じの通り、屋根なし屋外、南向き日当たり良好と言う駐車には一番過酷な状態で来月で丸7年を迎えます。

側面

ボンネット

適切な施工、適切な素材、適切な手入れ・・・整うとこの結果に繋がります。

これらのノウハウをご来店下さるユーザー様にお届けしております。

 

私の体験がお客様の体験となるように心がけています。

現状で物が氾濫し、品定めが出来にくいご時世・・・目に見えないコーティングに右往左往しないでください。

 

ご相談ください(笑)

 

未塗装樹脂の劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、最近はSUVが多くなり同時に未塗装樹脂にまつわるご相談も増えた。

ヘッドライト同様に皆さん知っているし経験している「白ぼける劣化」・・・意識していると意外なほどにストレスになる。

 

事実、未塗装樹脂はヘッドライト同様に劣化すると車が古ぼけて残念な見た目となる。

美観を重視るなら是非とも気にしていただきたい素材でもある。

 

劣化のプロセスの大半の要素は「紫外線」と「汚染」。

では、なぜ樹脂は黒なのかと言う話・・・

樹脂を練り込むときに耐候性と強度を増すためにある素材を加える・・・「カーボンブラック」・・・いわゆる「炭」である。

 

紫外線を吸収する能力が高くそれにより樹脂が直接受ける影響を低減させる高機能素材で、タイヤが黒いのもその結果である。

黒以外の素材として、湿式シリカ(ホワイトカーボン)を使った製品もある。

 

しかし世の中そんなに甘くなく樹脂パーツは必ず白ぼけする。

新車からせいぜい3年が限度。

 

という事で未塗装樹脂コート。

 

 

じつは・・・未塗装樹脂はコーティングとの相性があまりよくない。

その為に樹脂に最適化した液剤と、それを確実に貼り付ける密着が重要。

 

塗装に使うコーティングではダメなのです。

 

樹脂の表面は多孔質でシボの隙間に油分や汚れが侵入している。

それをしっかりと除去し余計な油分も無い綺麗で密着性の高い下地を作る必要がある。

 

塗装みたいに磨けないからね・・・。

 

反応型密着処理・・・良い素材を知ると効率と効果が増し増し!

そして専用コート剤を塗り込む・・・半分沁み込んでいく感じかな・・・

 

お返しの際はオーナー様も大満足。

ついでにフロントエンブレムが劣化間際だったので、この機にプロテクションフィルムで保護。

ヘッドライト、フロントグリルは以前にプロテクションフィルムを施工させて頂いているので未だに新品同様!

 

今後は2年から3年おきに再処理をすれば樹脂も綺麗な状態で維持できます。

 

今後もお任せください!

 

 

 

情報を発するという事・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

漫画家の芦原妃名子さんがお亡くなりになった件で、我が家でもその話はショックだった。

私は一端しか知らないけど奥さんも娘も漫画を読むので同作品も気に入ってただけに余計につらい・・・。

 

今回の件は根が深い・・・表面的には原作に対するリスペクトが無いとか、いろいろ言っているが、全部ひっくるめて「作品を一番愛するのは原作者」だという事。

その意向を捻じ曲げてまでドラマ化する理由も無く、それがおかしなパワーバランスを生んだ。

 

同時に見えて取れる安易なSNSへの書き込み。

今回の件は脚本家さんの投稿内容は言葉にとげがあった・・・言い分はあるだろうが・・・。

SNSを正しい情報の発信に使うならまだしも、鬱憤をさらけ出す場にしていること自体が炎上と負の連鎖を引き起こすと何故分からないと言いたい。意図があってSNSだとしたらそれは傲慢だし、無いのならば言う必要もない・・・

 

TV局と出版社が創作者を敬い真摯に対応すべきだったと言わざるを得ないね!

今やSNSはコミュニケーションツールを超えて負を生み出す温床の要素が強く、使う側のモラル以前に何でもぶちまける風潮が加速している気がする。

事実多くの人を死に追いやってるツールでもある!

 

芦原妃名さんの心よりのご冥福を切に願います・・・。

 

先ほどの正しい情報と言うワード・・・この場合の正しいは「万物において正しい」と「このケースでは正しい」を前提で、私のお伝えする「正しい情報」は比較的「このケースにおいては正しい」寄りの情報です。

 

具体的に言えば、洗車機の洗車。

洗車機は細部まで丁寧には洗えない点と一定の加減で一定の傷がつく。

言い換えれば傷の深さも方向も同じ。

しかし誤った内容での手洗い洗車ではむしろ洗車機よりもエグイ傷がつく事も多々ある。

 

洗車機を悪ととらえるのではなく、洗車機は大多数のおいての便利な機械であり、当店を含めた拘りユーザーには無縁のものだと言う事。

 

その代わり自らが洗う労力を要するが、それと引き換に大きな満足感とメリットがある。

 

そこが後に大きな差となり、お客様自身にも有意義な情報として意外な事に車以外にも応用できる事でもある。

それは単なる理屈からではなく、長年携わってきた経験と同時に、自身の車で検証して体験した良い結果の集大成で現在進行形の情報でもある。

 

 

ネットという情報が拡散する場において、何事もリアルなのは自身の体験からくる情報。

そこに個人的な主観ではなく、理屈に基づき客観的な判断で見たものが重要。

当店のブログのカテゴリー→「洗車」の経過報告が正にそれ。

 

毎回同じ内容ですが、毎回同と言う点が良い状態である証拠です(笑)

 

 

 

トヨタ・シエンタ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、お車ご購入から段取りさせて頂いたシエンタ。

かれこれ4か月以上待っての納車となりました。

 

最近納車遅れとか受注停止とか、新車納車待ちが鬼のようにあり、当店でも意味不明な2年先のご予約???を招く事態となっています。

特にトヨタ車が多いですね。

半導体不足、ワイヤーハーネス、塗料、他各素材の供給が不足しての生産遅延と良くも悪くもトヨタ車が売れすぎている点ですね。

その要因はトヨタが凄いのではなく、他のメーカーの力不足もありアルファード、ランクル、プラド、プリウス、ハイエース、ハイラックスなど、ほかのメーカー競合が無くなった、もしくは停滞したせいで一強となったジャンル。

という事で国内市場の50パーセント以上をトヨタ車が占めるご時世となった・・・

 

シエンタも唯一のライバルと言えばフリードかな・・・。

デザイン性と新鮮度からシエンタに分があり結果シエンタが売れている。

 

一歩引いて見回すと、ここ最近やっとほかのメーカーにも勢いが出てきて、マツダは尖がってマツダ2に2リッターエンジンを積むとか、三菱はピックアップトラックのトライトンを投入。この勢いでパジェロを復活させてほしい・・・

スズキは最強コスパのスイフトスポーツが投入まじかか?・・・5ドアジムニーは???

ニッサン・・・今後に期待!

スバル・・・そろそろ一発欲しいね!

ホンダ・・・昔を思い出せ!

ダイハツ・・・無難に収まるな!

と言った所かな・・・。

 

シエンタは色々作業させて頂きました。

※本体コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

と先ずは定番・・・

他生活傷防止のプロテクションフィルム、用品取り付け等などアレ付けてコレ付けてと納車までに十分な時間があったから色々部品選びも楽しかったですね。

納期が長いのもまんざらでも無かったかな(笑)

 

 

あとは乗り始めて車内が暑いようなら断熱フィルムを貼りましょう。

快適度がぐんと上がりますので!

 

 

では今後も安心してお任せください。

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

 

 

 

当店なりの正解・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

人の感覚は曖昧なもので、目に見えるものと見えないものでは、同じものでも印象が異なる。

そしてそこには印象を左右する「説明や謳い文句」があればそれに引っ張られて更に印象が変わる。

 

例えば当店のコーティングには保証期間はない。

そう言われると途端に心配になる。

 

当店のコーティングを事実としてあえて言えば、一度施工して硬化して定着したものは何年過ぎても、わざわざ削り取らない限り自然になくなることはない。

しかし、それは美しさを保証するものではなく、有るのか無いのかの話でお客様が求めるものではない。

「コーティングは手段であって目的ではない」のである。

よって美観とは状況によって大きく左右するがゆえに保証など存在しない。

 

しかし効果が持続する期間は事実存在し、平均すると5年から7年と言った所で、アフターケアで期間は延びたり縮んだりする。

 

それを加味して「当店のコーティングは剥がれないので永久保証です」といえばどうだろう?

人それぞれ考え方があり「そんな物はないから怪しい」と思う人もいれば、「それは凄い」と思う人もいるだろう。

 

そんなお客様に丸投げな印象操作ではなく・・・当店では実際の検証による「コーティングが効果を発揮し機能が持続する平均値」で5年間有効の施工証明書を発行している。

 

面白いものでスマホの画面にコーティングをしたらハンマーで叩いても割れない・・・ならアップルに売りにいけば???

でもそれはない。

iPhoneが今だに割れるのもメーカーは承知の上で、結果、それがサードパーティー市場を潤わせアイデアや個性を生み出している。

 

要するにユーザーが理解した上で選択すれば良いだけのこと。

しかしコーティングは目に見えない・・・ユーザーどうやって選べばよいか?

認知度、謳い文句、果たしてそれがベストな選択か?

 

私には店で扱う液剤や素材に対する明確な選別基準がある。

それはとても重要で液剤だけ見ても答えは見えない・・・答えはそこにはないのである。

 

なのでシンプルに考える事にしている。

それで見えるものを深く考察する。

 

かれこれ20年以上・・・メーカーさんとは長いお付き合いであり唯一無二のパートナーでもある。

 

当店の本来の役目は液剤を売ることではなく、それらを用いて車をきれいに整える仕事。

車は必ず汚れる。

結果洗車が必要になる。

洗車を有利にするための重要な選択がコーティングあり、洗車を簡素に効果的に行うアイテムと、それらを用いた正しい情報をありのままにご提供することである。

 

全てはお客様が体験する事実を最重視している。

私も実際に当店のコーティングを施工したユーザーでもある。

同時に実験台でもある(笑)

中にはお心の広いお客様がおられて、ご自身のお車を「どうぞ実験台に使ってください」って言ってくださる方も多い・・・

ばんちゃん・・・日◯さん・・・堀◯さん・・・高◯さん・・・北◯さん・・・皆様のご厚意には心より感謝いたします。

 

考察は続きます!

 

 

 

 

塗装の劣化のプロセス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

塗装は良く出来た素材で樹脂の仲間です。

実に過酷な屋外でも10年近くは耐えます。

 

しかし残念ながら劣化もします。

これが劣化の末期。

 

劣化にはいくつかの要因があります。

 

環境由来の劣化

①紫外線、遠赤外線などによる劣化

②酸化劣化

③汚染物質(大気中の排気ガスや粉塵他)による劣化

④加水分解(ほとんど影響はないとされている)

 

人為的な劣化

⑤誤った取り扱いによる劣化

 

大まかにこれぐらい。

 

 

解説・・・


 

紫外線は徐々に塗装の分子間のつながりを分断させ、遠赤外線などの熱により塗装は膨張収縮を受けストレスとなり紫外線の悪影響を助長させる。

酸素も塗膜の結合構造をする分断する性質がありより紫外線の悪影響を加速させる。

同時に汚染物質は塗膜上に貼り付き、劣化することで健康な塗膜に悪影響を及ぼし、劣化を助長させる。

加水分解に関してはほぼ影響はないので省略!

 

そして誤った取り扱いでより劣化が早まります。

 

一度劣化した塗装を再生するのは出来ませんし、劣化の度合い次第では再塗装となります。

 

 

 

当店の塗装劣化判断のガイドラインは・・・


 

ステージ1(問題なし)・・・新車

 

【研磨で綺麗に復元できるレベル】

ステージ2(問題なし)・・・未使用車等の新車からしばらく経過した状態

ステージ3(ほんの少し問題あり)・・・艶やかだがやや小傷がある

ステージ4(少し問題あり)・・・艶やかだが染みと小傷がある

 

【研磨で綺麗になるが、染みの痕跡や傷が残るレベル】

ステージ5(問題あり)・・・艶が鈍く凹凸上の染みがあり小傷もある

ステージ6(かなり問題あり)・・・艶が引き染みも傷もぼやけて分かりにくい状態

 

【再塗装レベル】

ステージ7(再塗装を要する)・・・ひび割れ、白濁、白化、剥離、退色

 

コーティングは塗装の劣化を著しく抑止します。

そして「正しい情報」でコーティングの効果を持続させます。

 

次回はその点を分かりやすく解説します!

 

 

塗装の艶の話・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

新車だから綺麗・・・

新車だから塗装も艶々・・・

 

実はそうでもない!

塗装の艶・・・本当の艶やかな仕上がりと比べるとまるで違うのが塗装の艶。

これは車種、色、車格、メーカーにより差が激しい。

お客様のご要望次第で「新車艶出し下地コース」により塗装の質感を整える為に新車もしっかり磨きます。

 

艶が無い=塗装面に無数の微細なザラツキがある為に透明感が無くぼやけて見える。

 

この作業で得られる最大の利点は・・・

※塗装面が滑らかになり表面の平滑さが整い基本の防汚性が高まる。

※透明感が高まり明らかに艶も高まる。

※コーティングの乗りが実に良くなる。

となります。

 

どうせこだわるなら全反射の透明感のある艶が欲しいですね。

 

フィットRS。

オーナー様も気にされていた艶の鈍い新車特有のモッサリ感。

この赤は本当に艶が鈍かった・・・。

お客様も「新車なのに艶ないですね~」「磨いて下さい!」という事で仕上がりはショーコンペティション。

当然ですがモーターショーの展示もOK!

 

 

りんご飴!

 

そして定番のプロテクションフィルムは・・・

※ヘッドライト

※サイドシル前後

※ドアカップ

※ドアミラー

を施工・・・

 

 

窓ガラスも全面撥水。

 

良い感じです。

後はしばらく乗って車体に慣れたらご要望通りに高断熱のスモークフィルムを貼りますね。

ではお返しを楽しみにお待ちください!

 

 

 

たわいもない話・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ふと気が付く・・・

アルピーヌA110。

 

 

ステアリングセンタートップ位置から直線状に目線を延ばすと、フロントガラスに分かりやすい切り欠きがある。

 

これが走っているときのライン取りにとても有効なアイポイントとなる。

意識していなくても視野の中にあるからとても役に立つ。

多分そう言う役目の切り欠き。

 

そしてこの切り欠きは着座しているドライバーの体の中心線と一直線に重なる位置にある。

 

生粋のスポーツカーとはこういう物!

超ローコストで絶大な効果・・・考えたやつ偉い!

 

 

そして、話は変わり休みの日の朝食後は奥さんと2人で町内を散歩する。

たわいもない話をする。

「あそこ新しい家が建ったな・・・」とか「歩くときはこうすれば良いらしい・・・」とか「買い物行ったらハンドソープ買うの覚えといて・・・」とか。

特別な事も無く、重要な事でもなく何でもない話・・・でも永遠の時間ではない。

 

だから・・・今更ながら食事に気を使い、適度な運動と水分補給、質の高い睡眠・・・出来るだけ長く元気で暮らせるように。

 

白湯を飲む・・・不思議なもので甘みを感じる。

 

幾ら備えていても何が起こるかは分からない。

平穏に感謝・・・。

 

シトロエンc5のリセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はシトロエンc5。

 

 

個人的に大好きなメーカーで、良い意味で飽きの来ない我が道を行くメーカーです。

伝統のハイドロサスペンションも健在。

良いですね・・・c5。

 

が、しかし・・・コンディションはかなり患っております。

という事で今回もリセットコース。

 

ヘッドライトはお約束の劣化の末期。

 

安心してください。

綺麗に復元しますので・・・。

 

 

当然ながら本体も良く無いですね~・・・。

 

先ずは予洗い・・・水をかけて現状を診断・・・まやかしの撥水。

経験から水を掛けなくても分かるけど、念のために確認を・・・。

 

 

では解説!


 

c5はコーティングのふりをした撥水剤の劣化した残留物に覆われている状態。

いわゆる洗車機の撥水コースで振りかけられる撥水剤(主にはシリコンオイル等の化合物)。

 

分子サイズが大きく撥水特性があり、紫外線に耐性があり酸化しずらいと言う良い特性もあるけど、油性系の汚れ・・・主に大気中の排気ガスや汚染物質を含んだ雨等により水垢が付きやすく酸化した水垢にいともたやすく汚染され時間と共に濁って艶の無いくすんだ状態になる。

アルカリ性のケミカルに弱く瞬時に撥水は無くなる割には、劣化した皮膜(樹脂ポリマー)は意外としつこくとどまり、くすんだ状態が続く。

酸化劣化した表面を更にシリカスケール(イオンデポジット)もたっぷりと発生し、傷も全面に発生し結論から言うと水を弾く以外何のとりえもない劣化要素です。

と言う状態。

 

特に洗車機などは汚れをしっかり落とせるわけでは無いし洗車傷も発生し傷は汚れが止まりやすく、汚れの上に撥水膜が出来て汚れを覆い、それが積み重なり低密度な皮膜故に内部の汚れが酸化し、有機物の劣化した汚染物質となり健康な塗装を侵食し塗装が劣化し艶もどんどんなくなる・・・やがて塗装が剥がれる。

と言うのが一般的なストーリー。

 

分かりやすいほど艶の無い塗装面で、どう頑張っても塗装の状況からは水を弾く状態は無いのに水だけ弾いている・・・これが目に見えないけど存在する撥水ポリマーの証。

 

理想のトップコートはしつこく表面にとどまるのではなく、水馴染が良く表面の汚れは水に受け渡し水と共に汚れごと徐々に剥がれ落ちて劣化した残留を残さない性質が必要。

更に意図的に簡単に皮膜が剥がせられることも重要。

要するに、生き物で無いので自然な新陳代謝の無いコーティング面に、人工的に新陳代謝が行え、誰しもが簡単かつ美しく仕上がる素材と施工方法が必要なんですね!

それがナノダイヤモンドコートとグロスレイヤーコートなのです。

 

そして汚れが溜まる隅々・・・白いお車なら黒っぽいガサガサと固着し石化した汚れが付いております。

これも洗車機やシリコン系の撥水剤の悪い例にみられる汚れです。

 

汚れの上に除去ケミカル剤を塗布し・・・

 

しばらく後・・・刷毛でふやけた汚れを掻き出して・・・

 

しっかりと濯ぎ洗い流す・・・うっすらと残っているのは汚れではなく浸食され劣化した塗装でケミカルでの対処はここまで・・・。

なので後の磨き工程で綺麗に整えます。

 

 

セッティング研磨・・・フランス車ならではの劣化のパターン。

 

セッティングもバッチリでかなり悲惨な状態から塗装の負荷も最小限の一発研磨で普通に見たら仕上り・・・。

2工程目の精密研磨で表面のキメを整え透明感を作り出し研磨完了予定。

 

 

オーナー様、良いお車です。

丁寧に仕上げますのでご安心ください。

 

スバル・レヴォーグのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

レヴォーグ完成。

お任せでお預りさせて頂いてましたので細部まで徹底的に整えさせて頂きました。

認定中古車ですが、現行モデルを新車より安く購入し、当店のリセットコースで徹底的に仕上げていますので新車と比較すると新車よりも綺麗です!

コスパは確実にこちらが上!

今後のアフターケアも含めるとますますその差が開きますね。

 

今回の内容は・・・

※細部洗浄

※傷修正研磨及び艶出し仕上げ

※窓ガラス染み除去

※本体セラミックコーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

と言う内容でした。

 

いざ仕上がると当たり前のように綺麗ですが、ここに至るまでは何周も車の周りをグルグル回り隅々に至るまで細かく仕上げ、徐々に綺麗になる工程を見ていますので、いきなりピカピカに完成した愛車を見る際のオーナー様の喜んで頂ける時が一番嬉しいものです。

後は・・・

 

最近のお車はバッテリー依存度も高く作業に伴う放電もそれなりなので、お返しの際はバッテリーはフル充電します。

 

後はお返しまでシートで覆って保管です。

 

オーナー様、お返しが楽しみです。