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スバル・レヴォーグのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

レヴォーグ完成。

お任せでお預りさせて頂いてましたので細部まで徹底的に整えさせて頂きました。

認定中古車ですが、現行モデルを新車より安く購入し、当店のリセットコースで徹底的に仕上げていますので新車と比較すると新車よりも綺麗です!

コスパは確実にこちらが上!

今後のアフターケアも含めるとますますその差が開きますね。

 

今回の内容は・・・

※細部洗浄

※傷修正研磨及び艶出し仕上げ

※窓ガラス染み除去

※本体セラミックコーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

と言う内容でした。

 

いざ仕上がると当たり前のように綺麗ですが、ここに至るまでは何周も車の周りをグルグル回り隅々に至るまで細かく仕上げ、徐々に綺麗になる工程を見ていますので、いきなりピカピカに完成した愛車を見る際のオーナー様の喜んで頂ける時が一番嬉しいものです。

後は・・・

 

最近のお車はバッテリー依存度も高く作業に伴う放電もそれなりなので、お返しの際はバッテリーはフル充電します。

 

後はお返しまでシートで覆って保管です。

 

オーナー様、お返しが楽しみです。

 

 

闇深く罪深く・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ダイハツの不正の件・・・社風としての蓄積した問題があります。

長年車に携わっていると、今思えば過去の車種にも思い当たる節があり今となれば納得できる・・・

やはりそう言う事だったのか!

 

ビックモーターの件もしかり、これは車業界にとどまらず、様々な業界にも同じことが言えるのでは・・・成長を続けてきた日本企業の大きな転換期なのかもしれませんね。

家電業界もしかり・・・洋服も年中セールで何%オフとか・・・そもそも値引きした金額が本体の適正価格でしょ・・・それように製品を作って余ったら廃棄して・・・クリスマス時なんて大量のケーキの廃棄・・・お惣菜も・・・なんだこの国は???

 

 

 

そして今や車は高額すぎておいそれとは買えない・・・結果、残価設定で購入・・・

メンテナンスパック、フルオプション、内容が全く合わない低レベルなコーティングをとんでもない金額で計上・・・。

残価設定で本来の全体像が色々ぼやけてよく分からないから、ディーラーだから安心???言われるがままに契約・・・。

 

時は過ぎ残価上がりに再契約もしくは乗り換え・・・そしてまた残価設定・・・

 

SDGSを謳いながら短期間で消費し売り上げ至上主義の反動は「働き方改革」で短時間で高い利益を要求される現場に押し付けられる・・・組織はトップダウンで事を決め、利益を最優先する。

組織は肥大化し運営コストがかさみ、より利益向上を現場に要求する。

 

時間とノルマに縛られ精度の高い仕事なんて出来っこないから「出来たことにする」「見て見ぬふりをする」・・・それは誰のためになるのかな???

良し悪しが分らないなら、儲かる?儲からない?だけで全てが決まる。

 

損するのは誰だ・・・エンドユーザーだよね。

だれが責任をとる???

今、大問題のイギリスの最悪の冤罪事件・・・情けない話、我が国のしかも富士通が関わっている。

 

借金だらけの癖に海外にはポンポン義援金をばらまき国内には増税やら陰でこっそり徴収されている復興税やら・・・政治家の闇金・・・何が正義だ?

 

微力ながら自分の業種だけは正しくありたいと奮闘しております。

コーティングされ納車されたお車の仕上り・・・御縁があってご相談にご来店・・・オーナー様は残念がってました。

半分当店でサラリと磨きました。

この差が出る事が自体ダメなのではなく、この精度の仕事が出来るか出来ないかだけの話です。

 

そしてあるお客様のお言葉・・・正しく王道です。

「コーティングは手段であって目的ではない!」言い当てております。

 

何事も事が起きる前に御相談ください。

先ずは正しい情報をお伝えします。

 

 

コーティング前の下地・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスバル・レヴォーグSTI。

令和5年4月登録の中古車をご購入さてリセットコースでのご依頼です。

 

コーティングで重要なのはどの状態のコンディションに施工するかです。

と言うのもコンディションはそれぞれ異なり、状態に合わせ適切な下地作業を行う必要があります。

 

なので洗って塗って終わり・・・と言う簡単な作業で仕上がるはずも無く、新車ならまだしも既にお乗りのお車なら即日や次の日にできる物でもありません。

 

ましてやガラスコーティングが3時間で出来るわけも無く、コーティング業界程うさん臭い業界はありません。

 

そもそもコーティング自体がうさん臭い・・・コーティングは目に見えないから言いたい放題です。

最近はスマホの画面になにやら液体塗ってハンマーで叩いても割れないって・・・ね~・・・それなら何で天下のAppleが採用しないのですかね・・・(笑)

 

 

良いコーティングは塗装の密度と強度を補強し、塗装が持っていない機能を補完する物で、それは日ごろのお手入れをとても楽にするための代物です。

そして良い施工の条件は・・・

①理にかなった適切な施工を行う。

②お手入れ方法等の正しい情報とアフターケア等のサービスのご提供。

③単なる作業者ではなく、専門知識を持つ経験豊富な専門家が存在する事。

です。

 

作業初めはコンディションのチェック・・・手順、方法、セッティングを決めます。

傷多し・・・微細な針でつついたようなピンホールもあります。

画像では上手く映ってませんが国産塗装に多いです。

 

傷は残念ながらディーラーでの洗車機や適当な洗車による傷ですね・・・なので点検で預けて洗車されるとこうなます!

 

 

手始めに蓄積していた汚れを根こそぎ洗い流し、画像は美しい仕上りの為の塗装研磨工程の真っ最中。

 

施工環境は明るいだけが良い訳でもなく、時に真っ暗で集中的に光を集め精度良く研磨する事も多々あります。

塗装は薄くいくらでも削れるものでもなく、必要最小限の最小研磨量で確実に美しい仕上がりを作り上げます。

基本は1工程で研磨終了です。何工程も行うのはナンセンスです。

 

 

最終洗浄・・・研磨による粉の洗い流しや隅々の最終仕上げを行います。

 

エアーブロー、水切り中。

 

パネルエッジや溝なども綺麗に仕上げます。

 

小休止・・・

 

この後、下地作業の仕上げとしてコーティングの密着を強固にするベースプライマー施工を行います。

ここまでがコーティング前工程の下地処理となります。

今回は2日半かかっております。

コーティングまで含めると3日で完成です。

そしてバッテリーチャージャーで作業中に放電したバッテリーもフル充電し、コーティングも翌日には硬化も終わり納車できる状態となるので、最短でも3泊4日のお預かりですね。

 

コーティングは塗装を強化する高密度セラミックコートを施工します。

 

 

未熟なもので・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

かかり付けの主治医が検診の時

 

???!

「ちょっと横になって」・・・エコー検査

「ん~~~」

「紹介状書くから大きな病院で検査しよう!」

 

「マジか!」

「先生何???」

「ん~~~とにかく検査だ!」

 

大きな病院にて・・・

「紹介状診断でお待ちの穐山様~画像撮影室にお入りください」

撮影・・・

「検査結果と共に主治医の先生に画像もお送りしますので検査結果は主治医に聞いて下さい」

 

地域医療・・・

正月休みもあるのでタイムロスが・・・進行性の悪病ならどうなるのか???

あほな話、ネットで検索・・・思い当たる症状・・・予兆・・・現状・・・ステルス性の悪病?

 

あがいても仕方ないと数日たてば腹も座り、正月休みなのでその間にパスワードの整理や預金関連や色々な個人情報の整理・・・

奥さん・・・

「気にしすぎだから普段通りで良いんじゃない?」

そうなんだけどね・・・そうでなかったら・・・どのみち整理するのは良い事だしね・・・。

 

今更ながら加速的に食事に気を付ける・・・塩分6グラム以下、野菜をメインに、常温で固まる油を含む食材や添加物の多い食品は避けて・・・適度な運動と睡眠・・・ちなみにカップ焼きそばU〇Oは一食で塩分相当量が5.9グラムです(怖)

かと言って塩分排出を促すカリウムも多く摂るとマズいし・・・バナナ、ドライフルーツ、トマトジュース、ミカン、ピスタチオ、里芋、サツマイモ、フライドポテト・・・全部好物。

アレルギーで食べられなくなった好物が・・・桃、サクランボ、びわ、リンゴ、最近はバナナも微妙・・・他グレープフルーツ、はっさく・・・辛いわ!

全部火を通せはアレルギー感じないんだけどね・・・一番うまいフレッシュがあかんのですわ(涙)

酒???そんなもんあったっけ(笑)

 

 

そして審判の日・・・

主治医・・・私・・・長年お世話になっているけど今までになく神妙な状態。

「え~~~っ」

「画像診断結果を読むわな・・・」

「あれがこうでこれがこうで・・・」

「要するにだな・・・問題なし!」

「良かったな!・・・いや良くない!」

 

「要は、普段から気を付けないから疑わしい状態になってるし、運が良かっただけで、何もかもがOKではないんだぞ!」

「恐縮です・・・」

 

健康こそ生きる源。

今回思い知ったのは自分勝手に好きなようにやっているつもりだったけど、実は多くの人の支えと、運に守られていたんだと実感。

 

変な話・・・ある意味この先は頂き物の時間と思い、感謝して体もいたわり家族や友人に色々と返す時間かな・・・。

という事でクラフトワークスゼンは通常通り営業しますが、私個人のお休みは現状の「日曜日」だけではなく「祝祭日」もお休みさせて頂きます。

わたしが休みでも優秀なスタッフが店を営業していますので皆様今まで同様にご来店ください。

 

という事で元気な今のうちにスタッフの更なるスキルアップの勉強会や技術講習を定期的に行い、私は洗車やメンテナンスメニューの更なる向上を目指し今年の方針とします。

 

健康と皆様に感謝申し上げます。

 

水分摂取量の少ない私のお助けアイテム・・・水分管理アプリ・・・便利なもんです。

iPhone標準のヘルスケアアプリと連動します。

 

iPhone標準アプリのヘルスケアも大いなる味方!

 

おかげさんで寒いこの時期でも最近関節が痛くないのよね!

 

 

 

洗車の解説・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

さて、今回は当店の洗車の解説。

 

「洗車は情報の宝庫」


傍から見るとあちらこちらで見受けられる「車を洗う」と言う作業は何処でやっても同じと思われますが、洗車程歴然と差の出る作業はありません。

それは今後に大きく関わる重要な要素で侮ってはなりません。

 

汚れを知り考え理解し、目に見える物だけではなく見えない物もイメージして、作業も目とイメージで判断して・・・

洗車前は一周回って状態の確認。

湯割りシャンプーと温クロス用の温水バケツを用意。

 

 

下洗い・・・


温水の高圧洗浄で際の汚れも表面の汚れも叩き出します。

そして高圧洗浄はココで終了。濯ぎでは一切使いません。

 

 

お湯割りシャンプー洗浄


 

当然ですが無意味な全身泡スプレーは行いません。

 

理由①・・・洗浄面の状態が泡で見えないので目隠しで洗っているのと同じで仕上がり精度が悪くなる恐れと、砂利などの所在が分からないので洗車傷のリスクが大いに高まる。

理由②・・・当店の洗剤には増粘剤やなどの余計なものが無いので泡がすぐに切れてしまうので無意味。

当然使用するのはスポンジです。

ムートングローブは必要性は全くないうえに、洗車傷のリスクばかりが勝つので絶対使用しません。

 

 

刷毛洗浄


 

スポンジのはいらない隅々や角、特に窓ガラスの水切りモールやガラス際などの洗浄に最適。

 

このホイールは2ピースなのでリムとディスクのフランジ部やバルブ周辺の溝に汚れが溜まるので、刷毛洗浄は有効ですね。

 

以外と見落としがちな洗わないポイント・・・

リヤドアの先端のプレスの段々部分も洗います。

 

ココは皆さんも洗うでしょ・・・ドア内側やステップ。

 

 

仮濯ぎ


シャンプー工程が終わると濯ぎは飛沫の飛び散りにくい愛用のシャワーヘッドで洗浄面を掃くようにしっかりと濯ぎます。

 

高圧洗浄を使わない最大の理由


当店は必ず毎回、シャンプー後の一見すると汚れていない様に見える面でも、普段は見えない汚れの粒子やスケール等の微細な成分の残留を水に教えてもらいます。

 

要するにこう言う事・・・大きな水玉とツブツブと小さな水の残留がありますね。

 

 

ツブツブの正体は残留したスケールやザラツキ汚れの残留に水が引っ掛かり存在を知らせてくれています。

高圧洗浄での飛沫ではこの有無がリアルに判断できないので必要ありません。

濯ぐと言う作業自体も水を味方に今の現状を知る為の大切な要素なのです。

なのでシャワーヘッドも何でも良い訳ではありません。

なので当店なりの愛用品があるのです。

 

感謝します「タカギ」さん。

 

 

ケミカル洗浄


ケミカル洗浄剤による残留汚れの分解除去工程

 

これにしか使わない専用のクロスで擦らず満遍なく縦横にケミカルを塗り広げます。

 

 

仕上げ濯ぎ


たっぷりの水量でありながら飛び散らない柔らかなシャワーで仕上げの濯ぎ。

 

水同士が引き合う表面張力と重力の恩恵で滑らかで引っ掛かりの無いコーティング面を水が滑り落ちてます。

 

とてもいい感じです。

 

エアーブローで隅々の水分を飛ばします。

 

仕上げはグロスレイヤーコート・・・ホイールにも有効。

汚れに備え最良のコンディションをキープする為の非常に優秀な皮膜を形成します。

 

以前施工させて頂いたラッピングにも有効。

 

ボディーもこの様にとても滑らかに張りのある艶々の仕上がりです。

 

拭き取りはクロスを温水で温めつつ合間でエアーブローで、絞る度につぶれていく繊維を逆立てて、ふんわり柔らかい状態をキープと同時に微細な砂利などが絡まないように吹き飛ばします。

このひと手間だけでも何かにつけて大きな差となりますね。

 

仕上げりをお客様に見て頂き、コンディションの報告などを行い完了です。

 

シャッターを開けて出庫・・・オーナー様も出庫(笑)

 

綺麗になりました。

 

これが当店の洗車です。

 

極上オールペイントのレストアコース・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介は「レストアコース」のマツダRX-8。

 

経年劣化に伴い塗装剥がれ、色あせ、等々もありオーナー様のご希望にしただいオールペイントによるレストアを行いました。

そもそも赤色は紫外線の影響を非常に受けやすい色で、色あせを避けることは出来ません。

特にこの時代の塗装なら普通に乗ってたら劣化するのは珍しい事ではありません。

 

なので、いざとなれば塗ればいいのです。

 

という事でレストアコースの流れを簡単にご説明。

①現状把握

②交換部品拾い出し

③在庫確認、積算、お見積り

④お打ち合わせ

⑤部品発注

⑥お車お預り

⑦各工程に伴う車体の分解

⑧下地作業(傷修正、凹み修正、錆処理他)

⑨塗装

⑩仮組

⑪塗装磨き

⑫本組

⑬仕上げ磨き、再使用部品クリーニング

⑭コーティング、プロテクションフィルム他、保護作業工程

⑮完成検査

⑯納車

と言う流れで完成です。

 

 

ミラー土台や他の樹脂個所などは単に樹脂コーティングをするだけではここまで綺麗にリペアできません。

塗装するのもおかしいので、如何に交換なしで新品レベルまでリペアするのはひと手間かかりますが、交換よりも安く費用対効果はかなり高いです。

 

塗装後の仮組の段階・・・マフラー周辺の白ぼけた樹脂パーツ・・・

 

本仕上げ後。いい感じですね。

 

ヘッドライトもリペア後プロテクションフィルムで保護。

 

全てのパネルの塗装肌も綺麗にそろえております。

 

無理に交換する必要のない部品は全てリペアで再使用しています。

今後、部品供給が怪しく、現段階で交換する方がコスト面でも将来的に有利な場合は迷わず交換します。物によってはメーカー在庫「あと何点」と言う場合もあり、無くなった時点で「生産廃止」と言う最悪のケースや、運が良い場合でも再生産はするが納期未定・・・と言うケースもあります。

 

 

隅から隅まで新車レベルに復活。

お返しの際はとても喜んで頂けました。

作業前、作業後の違いを誰よりも実感するのはオーナー様ですが、他のお客様から見ても年式や車種を考えると驚かれます。

何はともあれ喜んで下さり何よりでした。

今後のメンテナンス等も全てお任せ下さいましたのでお任せください。

 

この度のご依頼、心より感謝いたします。

黄砂汚れと鳥フン汚れ・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

今年冬は季節外れの黄砂の影響でよく汚れます。

 

 

ご存じのように黄砂は非常に微細な砂の粒子なのでザラザラしています。

それだけに洗車時には力を加えず適度な泡とたっぷりのシャンプー液で優しく洗う必要があります。

その際の注意点は吸水力の高いスポンジを使い、こまめにスポンジを濯ぎながら洗う事で洗車傷を回避できます。

 

絶対にやってはいけない作業が、全体を泡だらけにしてムートングローブで一気に洗うやり方です。

常識的に考えても、一気に洗うという事は黄砂の粒子をどんどんムートングローブに溜め込むわけで、そもそも研磨に適した素材であるムートンに黄砂と言う研磨粒子を加える訳ですので、どう考えても洗車傷となりますね。

ワンパネルごとにグローブをしっかり濯ぐならまだましですけど・・・

 

そもそもが、汚れは摩擦で落とすのではなくコーティングの効果で勝手に剥がれる作用を上手く利用すると同時に、洗剤やケミカルによる分解除去で塗装に傷をを与えないレベルの最小限の摩擦で十分綺麗になります。

スポンジがベストです。

 

そして鳥フン・・・これまた擦ってはだめですね。

元々が液体なので水分を与えてふやかして優しく除去しましょう。

それでも洗った後に染みとなって残った場合は・・・当店のお客様ならご存じの一番簡単で安全で効果的な方法で除去しましょう。

 

これで完全除去。

 

まだまだ冬ですが、ここから徐々に花粉、黄砂、虫や鳥たちも活発になるのでフン害も増えてきます。

コーティングの有無に関わらずこまめな洗車が必要な時期ですので出来るだけシンプルな方法で洗ってください。

 

この時期の洗車はお湯を使うのがベスト。最後に冬の洗車のリンクを貼っておきますのでご覧ください。

 

その際には必ず防汚性の強化にトップコートを塗布すればより良いですね。

 

ご参考になれば幸いです。

冬の洗車・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

 

コーティングとアフターケア・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

常にコーティングと洗車はセットで初めて綺麗なお車を楽しんで頂けます。

そして良いコーティングと良いお手入れが合わさって綺麗な状態が持続するので、今更ですが「ノーメンテナンス」のコーティングは存在しません。

 

ただ・・・綺麗も人それぞれで、傷も染みも無い新車のような輝きをお求めの方と、泥汚れが無く2メートル離れてぱっと見綺麗ならそれでいい・・・と言う方もおられるでしょう。

当店では前者の方ばかりなのでご提供する技術サービスにはハイエンドな内容を必要とします。

 

世間一般で行われる洗車では、モコモコの泡だらけにしてムートングローブで行う洗車が「プロ洗車」のように解釈されています。

当店では「絶対に行わない!」洗車方法です。

それらを否定しているのではなく求める基準が違うという事です。

新車の状態をお求めらな絶対にお勧めしません。

 

おかしな話・・・カーディーラーでは納車前の新車は洗車機にはかけないけど、納車後の点検時などは当たり前のように洗車機をかける・・・どういう事だろね(笑)

「洗車不要カード」をご提示ください。

 

 

コーティングを行うためには塗装とコーティングがしっかりと密着することです。

しかし密着は目に見えない現象なので、各工程で理屈に基づき正しい作業方法と材料、素材を使う事で確実な仕上がりをご提供しております。

 

傷も無く艶やかな適切な下地・・・機械で塗り込む皮膜・・・プライマーコート。

単体でも機能します。

 

そこからの塗装質や状態に合わせてスプレー施工や手塗りでメインコーティングを施工します。

 

メインコートの硬化後は耐擦り性強化と防汚性強化の艶と滑りのトップコートを塗布すれば完成です。

その後は普段のお手入れ時にご自身で行える極上被膜の「ナノダイヤモンドコート」や「グロスレイヤーコート」を情況に合わせて使い分けて頂くだけで十分美しい状態を楽しんで頂けます。

 

しかしどの様な良いコーティングを行っても理想的な事ばかり言っても現実は甘くない。

だから何をすれば無駄も損も無くお客様に安心して喜んで頂けるのか???

特に傷や染みの目立つ濃色カラーはね・・・

 

傷を無くすには傷の深さまで傷るか、傷を埋めるかのどちらか・・・

当店は出来るだけ埋める方法を行います。

 

できるだけ皮膜を削らず皮膜を補充するのが当店の皮膜補充メンテナンスです。

あの手この手でお客様のご要望にお応えします。

 

 

 

ジムニーシエラ完成・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

お預かりしていたジムニーシエラもお返しが終わり、大変喜んで頂き幸いでした。

 

お返しの際は、今回の作業で気になった点なども含め内容をご説明させて頂きました。

 

当店が一番重視しているのは、お客様が気軽に楽しく綺麗なお車で楽しんで頂く事です。

当然ですが車は汚れる物なので、それも含めてどうすれば良いかだと思います。

 

普段の簡単な対処でトラブルを回避したり解決出来たりするわけですので、コーティングも大切ですが簡単な手間で綺麗が持続できることに価値がありますね。

 

現状では目立つ宣伝や凄い謳い文句のコーティングに目が行きがちですが、どれをしても結果はさほど変わりません。

超撥水とか親水だからで汚れない訳でもありません。

 

お客様にとって一番大切なのは「正しい情報」のみです。

しかも簡単で当たり前の・・・。

当店は派手な宣伝もコーティングの謳い文句もありませんので一番地味な施工店です(笑)

それ無含めてお来店下さる皆様には心より感謝しております。

当店にできる事は綺麗な車のある暮らしをご提供することですのでご安心ください。

 

ご自身では洗わないとおっしゃってたオーナー様ですが、傷だらけだったバイザーも透明感のある仕上がりです。

 

背面タイヤカバーの傷も綺麗に磨いてナンバープレートも含め全て施工済みです。

 

窓ガラスも全面下地処理、撥水加工、傷んでいたワイパーゴムも新品に取り換え視界も快適です。

 

塗装面も綺麗に磨いて白専用の強力なセラミックコーティングで強化していますので艶、防汚性、耐候性も高級輸入車並みの塗装質になっておりますのでご安心を・・・。

 

では楽しんでお乗りください。

洗車もお任せくださいね。

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

 

ジムニーシエラ・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介は登録より4年経過のジムニーシエラ。

リセットコースのコーティングご依頼です。

 

 

今まではガソリンスタンド等で有名なフランチャイズ店でコーティングを施工し、定期的なメンテナンスを行っていました。

メンテナンスに持って行く都度、コーティングの塗り直しや追加であれやこれやとよくわからない費用が見積もられ内容の割には出費もかさみ、どうせするならと当店にいらして下さいました。

 

お客様のご希望は現状のコーティングを剥がして一からやり直してほしいとのご要望ですが・・水のさばけ方や表面の触感、汚れの貼り付き状態からももはやコーティングの有無などは気にする事でも無いですね。

 

先ずは隅々の汚れをケミカル洗浄。

 

 

 

 

 

 

施工直後の段階では良く水を弾くコーティングだけど、撥水期間は短く撥水効果の有無にに関わらず、水と喧嘩するので排気ガスや油性系の汚れにとても弱く汚れやすいので一長一短ですね。同じことが一般的な撥水剤にも言えますね。

 

 

縦じまの黒い汚れ・・・コーティングの有無に関わらず全てのお車に発生します。

この汚れは大気中に含まれる有機汚れである排気ガス成分(PM等)、その他ダスト等が雨に混ざり込み水が乾いた後に乾燥して酸化した汚れです。

一定期間で同じ個所に発生する傾向があり、時間と共に塗装を膨潤(染み込んでふやけさせる)劣化を引き起こします。

何故ならこの汚れのルーツは石油から出た汚染物質で、同じ石油からできた有機物である塗装とは良くも悪くも馴染みやすい特徴があり、塗装面で酸化することで健康な塗装分子を徐々に浸食する劣化を招きます。

 

高密度で強度の高いコーティングを行う事で劣化は防ぐ事が出来ます・・・が・・・今回は薄っすらと縦筋ヶ所の膨潤が見られましたが現状なら下地磨きで分らなくなると同時に、コーティングで密度と強度を高めますので問題はありません。

すでに施工されていたコーティングの密度は期待できませんでした・・・。

 

 

コーティングのスペックは謳い文句でも価格でもありません。

安かろう悪かろうは有っても、高かろう良かろうも無いのです。

なので、コーティングのプランの「松竹梅」で、何を選んでも同じ結果となります!

 

コーティングの良し悪しを見極めるのはお客様にはまず不可能です。

理路整然と判断し、汚れと対策と結果とコスパを見極め、これぞと決めた成分や特性を長期間検証することでしか分からないのです。

 

 

なので当店で使用する製品は、検証に基づき実績のある性質をブラッシュアップさせ現状での最新製品を使用しております。

塗装も環境もニーズも変わっていくしね・・・正解は無いけど王道があるのです。

 

王道は理にかなってますので説明を聞いていただけるとどなたでも分かります(笑)

目に見えないコーティングがどのような効果をもたらせるのか・・・その後のお手入れはどうすれば正解か・・・ココをご提供するのが当店の役目なのでご安心ください。

 

背面タイヤもブラケットも全て綺麗に整え仕上げますので今しばらくお待ちください。

 

 

 

必見!コーティングの解説・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、新年一発目の内容は・・・皆さんに是非とも知っておいて頂きたい「当店のコーティング」のお話です。

 

コーティングの目的


コーティングの目的は塗装の保護・・・

と皆様お考えですが・・・

 

実は保護できる内容には限りがあります。

コーティングには出来る事と出来ない事があるのです。

先ずはそれを踏まえたうえで・・・

 

 

塗装は自然に劣化する


塗装面は新品の時は滑らかで綺麗な表面です。

しかし時間と共に変化が訪れます。

 

どういう変化かと言うと、新品のキメが整って滑らかな状態から徐々に荒くかすれた状態に変化します。

人の肌のように普段は保湿して滑らかな肌も、冬に乾燥してカサついた状態の荒れと似ています。

人の肌は自己再生しますが塗装は傷んだら痛んだまま元には戻りません。

 

塗装は石油からできた有機化合物であり樹脂の仲間です。

では塗装の劣化はどのように進行するのか???

 

自然現象による劣化


①紫外線劣化による分子結合構造の断裂

②赤外線等の温度変化に伴う分子間のストレス

③「①」「2」に伴う劣化による水密性の低下

④「③」により汚れが浸透しやすくなる

⑤「④」により浸透した汚れが塗装内部で酸化する

⑥「⑤」により酸化した成分は周辺の健康な塗装を侵食する

⑦「⑥」により徐々に劣化範囲が広がりやがて塗装の艶が無くなる

⑧「⑦」の劣化が進行し塗装が剥がれ始める

 

人による劣化


①誤った扱いやお手入れによる表面の傷が発生する。

②傷の個所は汚れが引っ掛かりやすくなり汚染されやすくなる

③傷により徐々に艶が無くなると更に汚染が進み劣化を加速させる。

④結果塗装がダメになる。

 

この自然現象による劣化を最小限にとどめるのが「コーティングの役割」で、人による劣化を食い止めるのが「正しい洗車の方法」となるのです。

 

そして忘れてはならないのが「コーティングの出来る事と出来ない事」です。

 

出来ない事


①紫外線からの保護

②傷からの保護

③汚れない事

となりますのでコーティングしても紫外線は防げませんし傷も付けば汚れも付きます。

しかしそれ以上に重要な役目が・・・

 

出来る事


①表面強度(密度、硬度、分子結合力)が高まり赤外線による分子間のストレスが低減

②水密性が著しく向上し汚れが殆ど浸透しなくなる

③「①」「②」に伴い塗装の浸食劣化が殆ど無くなり、結果塗装の寿命が著しく向上する。

 

言い換えれば塗装を強化する為の役割がコーティングなのです。

 

コーティングは紫外線を防げないが実は塗装はかなり紫外線に強い


一部を除き殆どの車種の塗装は非常に高い紫外線耐候性を持つ「クリアー塗装」が施されています。

それにより野ざらしの環境化でも10年近く塗装剥がれなどを起こさず過ごせます。

 

しかし先ほどお伝えした塗装の劣化の「紫外線による劣化」以外の要素が結果として紫外線と相まって塗装を劣化させます。

いわば最強の保護を行う「クリアー塗装」の寿命が塗装の寿命となり、クリアー塗装は表面なので真っ先にダメージを受けるのです。

 

それ故にコーティングは紫外線耐候性は塗装に任せて、他のダメージ要素を全て引き受け守ると言った構造です。

これにより著しく塗装の寿命は延びます。

 

塗装の賞味期限


私の経験では、塗装の劣化は時間と共に進み「7年」を境に急加速して劣化が早まります。

時間と共に蓄積したダメージによる分子構造の安定が急激に低下するのがこの「7年」という期間と考えます。

そこから以降は今までの蓄積度合いと今後の環境と自動車メーカーの塗装質で大きく変化します

 

新車時にコーティングを行えば徐々に蓄積するダメージが著しくなくなるため、「7年」と言うボーダーラインが随分と先に延命できるのです。

正しいお手入れとメンテナンスを行えば、経験から言えばパールホワイト系なら20年は問題なく綺麗でした。

色あせやすい赤、黄、などは15年ぐらいかな・・・

黒、紺、青系でも同じく15年は問題なしです。

 

 

ここで豆知識


紫外線による影響(色あせやストレス)を受けやすい色ランキング。

 

劣化しやすい順。

最弱・・・赤、黄、その中間のオレンジ

これらは紫外線により色素が破壊され色あせ(色抜け)しやすく、食い止めるのはクリアー塗装の紫外線耐候性及び、色素顔料の性能他混入される樹脂の性能により大きく差が開くため耐候性性能は自動車メーカーにより異なる。

 

弱・・・黒、紺等の濃色

これらは紫外線による色あせは起こさないが紫外線を吸収する為、色素顔料以外の樹脂等がじわじわと劣化し耐候性が低下する。同時に傷を染みが目立ちやす熱も吸収するため熱によるストレスも大きく劣化に影響する。

 

強・・・シルバー、淡いグレーなどの淡色

熱や紫外線の影響を受けにくく、安定した状態が長続きする為に耐候性が高いがシルバーなどは徐々に初めの頃よりは色が薄くなる傾向があるが気にするほどでもない許容範囲。

 

最強・・・パールホワイト、白系

白色顔料は紫外線を吸収しない為全くと言って良いほど色あせない上に、その効果により塗装樹脂の紫外線による影響も最小限にと止まる。さらに熱も吸収しにくいために赤外線によるストレスも著しく低減するので塗装の寿命は最も長い。

 

追加要素としてメタリック粒子の恩恵・・・

メタリックの多くはアルミの微細な粉の為、放熱性能が加わると同時に、紫外線や赤外線等を分散、反射し塗装の保護に一役買っているので、同じ色でもメタリック配合の方が塗装耐久性は向上し光の反射により微細な小傷も目立ちにくい効果もある。

 

 

まとめ


と言った具合で、塗装に対すコーティングの役割は非常に高く優れており、コーティング車両に適切なお手入れをすれば相当期間、美しい艶と滑らかな質感が持続します。

 

結論から言えば「予算があればコーティングはするべき」という事ですね。

 

ただし・・・お店選びは相当慎重にね。

 

誤った選択をすると・・・「フランチャイズの牛丼を10,000円」で食べるのと同じ結果になりますので・・・お気をつけあそばせ(笑)

 

 

では近日中には、良いコーティングの見分け方をご紹介します。

 

 

 

 

 

ダイジェスト・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

今月メンテナンスさせて頂いたのお車の一部のご紹介。

 

新車登録より7年目のエクストレイル。

ヘッドライトはプロテクションフィルムも貼り替えて未だ劣化知らず。

 

マツダ3。色はジェットブラック。屋外保管でも抜群に綺麗にお乗り下さって一安心。

 

プリウス・・・洗車が趣味のオーナー様。

我々が出る幕無いですね・・・っていうぐらい綺麗でした(笑)

 

スバルS4・・・プリウス同様に文句なし。

トップコート補充で艶感に喜んで頂け何よりでした。

 

ポルシェ・ボクスター・・・サイドシルカバー全面をプロテクションフィルムで保護。

飛び石も気にならなくなりましたね。

 

これまた綺麗すぎるハリアー・・・ただし今回のメンテで発覚したフロントエンブレムの紫外線劣化・・・劣化するんだ!

ヘッドライトとグリルは新車時にプロテクションフィルムで保護しているので全く問題なしなので盲点でした。年明けに再度お預かりでエンブレムのフィルム施工と未塗装樹脂部の保護コートを行います。

 

クラウン・・・もはや新車当時のまま・・・当然か・・・屋根付き保管で走行距離も数千キロ(笑)

しかし毎回グリルのクリーニングは泣かされますね!

 

アウトランダー・・・これまた特に問題なし。一か所オーナー様も気にしていたドアパンチの凹みがあったのでデントリペアで痕跡も無く完了。

 

友人のハイエース・・・断熱材の他、外装含め用品取り付けからあれやこれやの施工中・・・年末業務最終日に完成かな。

 

まだまだありますが今日はこれにて終了。

寒波ですが作業場はヒーターもあるし温水もあるので頑張れますね。

 

余談。

長年使い続けてきたiPhone初代SE。今でも私の使い方なら普通に使えます。

1台は予備機として持っておいて、もう1台は未使用の新品。買取屋さんに持って行きましょうかね・・・

 

注文していた日本酒。

京都伏見の蔵元・・・「蒼空」の中でも辛口。

常温でも冷やしても温めても美味しいです。

冷え込んできたので、ぬるめの燗で頂きます。

 

年内は29日が最終日。さて頑張ります。

ポルシェ・ケイマンのレストアコース・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

ん~~連日猛烈業務。

しかし山ほど画像は撮っているのですがご紹介する間もなく・・・と言い分けを。

 

さて本日お返しさせて頂いたポルシェ・ケイマン。

2007年モデルでボンネット、ルーフ、リヤゲート等の上面は塗装が劣化しクリアー剥がれを起こしており、同時に他の個所も擦り傷なども含め再塗装を含めた「レストアコース」のお預りでした。

以上を踏まえ、塗装、塗装が不要な個所はリセット研磨、数ヶ所ドアパンチ等で発生した小さな凹みをデントリペアで修復し仕上げの3層コーティングで完成です。

 

塗装の寿命に最も重要なのが「クリアー塗装」の健康状態です。

そして塗装に最も悪影響を及ぼすのが紫外線です。

 

毎度言っていますが「コーティングに紫外線を防ぐ効果は無いに等しい」

むしろ無いと思ってください。

 

コーティングそのものは紫外線で劣化しないので単体では非常に耐久性はありますが、それを勝手に勘違いして紫外線に強い・・・イコール、紫外線から保護・・・と置き換わったのかな???

 

しかしコーティング(きちんとした製品)が持つ最も優れた機能が結果として非常に重要な塗装保護となります。

元来石油からできた有機化合樹脂の一種である塗装は、紫外線、赤外線、酸化、加水分解、汚染物質による劣化、摩擦による傷などの屋外で使用する以上、避けられない劣化と対峙します。

それらが複合的に塗装をむしばむのですが、コーティングが受け持つ役割は「紫外線以外からの可能な限りの保護」を行います。

そもそもクリアー塗装の最大の魅力は紫外線からの保護が最も優れた機能なのです。

これにより紫外線以外の複数の要素が塗装劣化に絡まなくなり、結果、塗装が持ちえない機能と強度が向上し耐久性は素晴らしく向上します。

 

コーティングはいわゆる塗装の強化剤です。

そこに機能性として防汚性の高さとお手入れの容易さが加わります。

 

しかしその恩恵は理にかなったコーティングと正しい情報が組み合わさった場合のみですけどね!

 

などと長ったらしく言いましたが今でも紫外線をカットなどと言う製品がありますが、それなら何故ヘッドライトが黄ばむのか???そこに答えがあります。

 

と言う一連の理を具現化しケイマン完成。

愛着を持って乗り続けてきた味と言いますか貫禄があります。

綺麗な物は綺麗に・・・でもサイドステップの微細な飛び石の打痕もシートのしわもハンドルの適度な擦れもテカリも味です。

しかし劣化と味は別物が前提ね!

 

ヘッドライトもリペア及びプロテクションフィルムで綺麗に復活。

これに勝る費用対効果はありません。

新品だと片側30万ぐらいするのかな???リペアの場合左右で今回の場合は66,000円です。

 

リヤバンパーも取り外して変形修正、ガリ傷修正、塗装を行いナンバープレートも外したので陸運局で再封印もしております。

ナンバープレートは現物を綺麗にクリーニングしてコーティング完了。

 

テールレンズも新品の輝きにリフレッシュ。

 

ドアミラーのベースもかなり劣化していたので半艶の黒で塗装。自然な仕上がりです。

元々はカピカピに劣化した未塗装樹脂。

 

リヤフェンダーはドアパンチの凹みがあったのでデントリペア・・・でもリヤフェンダーは袋構造なので内側から凹みを押し戻す作業が出来ない・・・

 

オーナー様の許可を頂きインナーフェンダーンダーに15mm程度の穴を空けます。

 

そこからリペアツールで凹み修理。

 

穴はグロメットを2液の硬化型コーキングで防水し穴をふさいで完成。

 

仮にデントできない場合はリヤフェンダー、サイドシル、Aピラーまで1枚物の外板パネル全面を塗装する羽目になります。

デントはそれを回避しローコストで凹みを修正する素晴らしい技法です。

なのでメンテナンスや既にお乗りのお車のコーティングご依頼の際にご依頼いただくケースが多いですね。

 

塗装・・・色も粒子も違和感なく仕上がり。

画像上のパネルがボンネットで塗装させて頂きました。

下側はオリジナル塗装のまま磨きで新車レベルまで綺麗に仕上げております。

 

リヤゲートも全面塗装、ケイマンのエンブレムは劣化でポロポロだったので新品に交換。

 

フロントバンパーも綺麗に塗装し直して構成パーツも全て綺麗に整え組付け完了でオーナー様も感無量。

 

気持のよいお返しが出来ました。

お帰りの際は「少しドライブして帰るよ・・・」ってご年配のオーナー様ですが子供みたいに楽しそうでした。

車も幸せですね。

 

何をこだわり何を目指すかは人それぞれですが、喜んで頂ける仕事であると改めて思いました。

趣味の洗車も当店自慢のアイテムを使って楽しんで下さい。

そして眺めて悦に浸る・・・これが醍醐味です。

ご依頼、誠にに感謝申し上げます!

 

経過報告・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

新車登録より6年10カ月経過の当店のデリカⅮ5。

屋外、南向き、屋根なし、日当たり良好の保管状況です。

 

だからどうした!

至って新車コンディション!

という事で洗車です。

 

今回の道具。

 

シャンプー用バケツ、拭き取りクロス用バケツ、シャンプー、グロスレイヤーコート、スケールリムバー、本体用と足回り用のスポンジ、ケミカルクロス、拭き取り用クロス、刷毛・・・

 

そしてバケツにはお湯をはって。

 

 

開始時間。

 

嫌になる!

この時期はほぼ毎日結露・・・その上、季節外れの黄砂と来たもんだから困ったものです。

 

 

窓ガラスには汚れによるムラがありますね・・・湿気で汚れの膜が浮かび上がっています。

 

水圧上げて予洗い。

 

シャンプー洗車・・・

 

隅っこの汚れは刷毛で洗って・・・

 

 

一周洗ってしっかり濯いで水の動きを見る・・・微細なツブツブ状に水の引っ掛かりあり。

これが乾いた状態では目に見えないミネラル汚れの残留。(以下解説)

 

日常の埃や今回なら黄砂も降り、それらに夜露での水分が加わる事で水溶性のミネラル等の成分が溶け出し、水分が乾いた後に残留し、新たに水が加わると微細な残留汚れの凹凸に水が引っ掛かり、汚れの存在を示してくれています。

先の窓ガラスの汚れ具合も含め、水は色々な情報を伝えてくれます。

 

側面は全く問題なし。衰え知らず。

 

という事で久しぶりのケミカルクレンジング・・・NO.1スケールリムバー。ボンネットとルーフのみ使用しました。

 

対象部位の水けを軽くふき取りマイクロファイバーでスケールリムーバーを塗り伸ばして・・・白ぼやけて汚れが浮き上がってきました。

同時に古いトップコートも取り除けますので皮膜の総入れ替えが出来ます。

 

水で濯いで・・・

 

スッキリと鏡面。この状態は削らない限り取り除く事の出来ない硬く高密度なベースとなる硬化皮膜層そのものの面です。

 

無論トップコート無しでも十分な防汚力ですが、日常の避けられない汚れをより寄せ付けない為の防汚層をいとも簡単に洗車のタイミングで施工できるのが「グロスレイヤーコート」と「ナノダイヤモンドコート」です。

この2つのトップコートの特徴と使い分けは、最後にリンクを貼っているのでご覧ください。

 

トップコートの役割を例えるなら、硬化層を陶器のお皿としたら、その上にサランラップを掛けてカレーを食べる?・・・ラップを剥がせばお皿は汚れていませんね・・・このラップがトップコートであり、一般的な簡易コート剤では敵わない性能です。

この理屈が正しいかどうかを長年実車で検証して、得られた答えのフィードバックがユーザ様ケミカルに集約され、洗車レクチャーやケミカルレクチャーでお伝えしているのです。

 

仕上げはグロスレイヤーコート・・・

 

ここでクロス用お湯バケツが活躍。シャンプー時はお湯割りシャンプーのお陰で手も暖かいですが拭き取り時は冷えたボディーを触るのでひたすら冷たい・・・お湯で温めたクロスが役に立ちます。

 

完成。

鑑賞に堪えうる美しさに仕上がりました。写真撮りながらでもこの時間で終了です。

 

トップコートは全ての個所に使用できるのでステンレスもアルミもゴムにも皮膜を形成します。

中性でアルコール、油分、酸化物もまるで入っていませんので素材を全く傷めないし、水を弾いて水を嫌って敵対しません。

むしろ水を味方にしてくれます。

 

メッキもガラスもアルミホイールこの仕上り・・・フィルムの保護にも最適です。

これをご自宅で簡単に出来るのですが良いですね。

 

エアーブロワー・・・ケチらずにバッテリータイプを買えばよかった・・・

 

そしてホームセンターに市場調査(笑)・・・・価格も商品も色々ありますね・・・悩みますね。

ブラシ、スポンジ、ハンドモップ・・・

 

クロス・・・

 

ケミカル・・・

 

でも当店のお客様はココで悩む必要はありません。

ココには存在しない当別な高機能製品をレクチャー付き、アフターフォロー付きでご提供していますのでご安心を。

 

効果的な使用方法・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

 

アウディa4アバント・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介はアウディA4アバント。

認定中古車のご購入でお預かりです。

 

作業内容はお客様のご要望をお伺いし・・・結果、お任せで・・・リセットコース。

傷、染み、全体的にはあって当然・・・それを如何に新車レベルまで綺麗に整え仕上げるかが大切ですが、磨く=研磨・・・削る作業で一番重要なのは加減と精度とバランス。

これがマニアルでは言い表せない作業する者しか持ちえない感覚です。

経験とセンス・・・専門知識・・・これが一番重要。

 

という事で完成です。

本体は細部洗浄、研磨、コーティング、細部仕上げ。

 

窓ガラスは染み除去研磨、全面撥水、透過率8%断熱UVカット・スモークフィルム。

 

残念ながらヘッドライトはひび割れだらけでしたのでリペア、プロテクションフィルム施行。

ドイツ車は屋外保管だと3年目にはクラックだらけになるケースが大半・・・そうなる前のプロテクションフィルムは何よりも重要です。

劣化後はリペアできるので問題ないですが余計なコストがかかるのでそうなる前にね!

 

洗車レクチャーは重要ポイントをしっかりと実演。

鳥フンの対処方法、染みが出来た時の簡単除去方法まで、乗り始めると必ず訪れるアレコレをご説明して納車完了。

 

何が一番かって、完成車両をご覧くださり喜んで頂いた時ですね。

 

綺麗に出来て当たり前の仕事ですが喜んで頂けるととても嬉しいものです。

是非、乗って洗って眺めてお楽しみください。

無論洗車もご用命ください。

 

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

上手く使いこなせない・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

一念発起しついに最新のiPhone15proになったのは良いが、いまいちカメラを使いこなせず思案中・・・

 

こちらは自然なボケで一眼レフで例えるなら50mmで被写界深度が1.8ぐらいの描写かな。

自然なボケのとろけ具合で良い感じ。逆光でもフレアも無くこれがスマホで撮れるのも凄い・・・。

ゴーストの写り込みはご勘弁!

 

 

でも・・・これは無いわ・・・とても不自然・・・切り取って貼り付けた感満載で、うまく使えないとこんな気持ちの悪い描写になる・・・

 

 

今の時点では一眼レフが慣れている分使いやすいけど(最近は全く使っていないけど)、上手く使いこなせるとiPhoneも素晴らしい性能なので結果、私がしょぼいだけ(涙)

 

 

これは一眼レフの80mmで被写界深度2.8だったかな・・・

 

35mmレンズで被写界深度は11でiso感度上げずにシャッター長く開けたのでべたっとした感じになってますが、今度は同じ場所でiPhoneで撮るとどうなるのか試してみたいですね。

 

オカルトっぽいですが50mmでiso感度かなり上げて、被写界深度2.8の2重露光でノイズの乗ったこんな感じも好きなんがけど・・・iPhoneでも出来るのかな?

 

スパっととるには未だに一眼レフが個人的には撮りやすいな・・・でも一眼レフとビデオの代わりとして買った高性能なiPhoneなので勉強して使いこなさないと宝の持ち腐れですわ!

 

カーラッピングに関して・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

今回は大変お問い合わせの多いカーラッピングに関しての重要事項です。

 

カーラッピングフィルムは気軽にドレスアップやカスタマイズが出来る優れたアイテムですが、実は多くの大切な情報がお客様には伝わっていません。以下フィルムと表記・・・

 

 

メリット・・・


①パーツ単位、ボディー全体をユーザーの好みに合わせデコレーションする為の専用のフィルム。

②飽きたり傷んだら剥がせば元通り。

③オリジナルデザインが制作できるのでカスタマイズの制約が無い。

④素材や塗装の保護。

となります。

 

デメリット


①塗装のような耐候性、耐久性が無いため屋外保管の場合2年~3年の寿命。

②長期間貼り続けると剥がせなくなる。

③剥がす際、再塗装個所や密着の悪い塗装の場合、塗装も剥がれる恐れがある。

④貼っている部分と貼っていない部分で塗装の日焼け度合いが異なる為に色の違いが起きる。

となります。

 

と言う内容を踏まえ、お問い合わせで多い件をQ&Aでご紹介します。


Q1・・・エンブレムを黒くしたい。

A1・・・塗装をお勧めします。凹凸の多い形状、細かな形状なので上手く施工出来ない、もしくは剥がれやすい為フルム施工は行いません。逆に塗装の方がキャンディーカラーやスモークなどの幅広いご要望に合わせられるため当店では塗装せて頂いております。

 

Q2・・・ルーフやボンネットの塗装が痛んできたのでフィルムを貼りたい。

A2・・・施工出来ません。フィルムを貼る際に位置決めとしてフィルムを仮施工状態で何度か調整する際、仮施工のフィルムを剥がす際に塗装が剥がれてフィルムの使用が出来なくなる場合がある為と、現状が塗装が劣化する環境化での使用の為、フィルムの寿命は最大でも3年なので、結果3年目に剥がす際に塗装も必ずはがれてしまうので、再塗装がベストとなります。

 

Q3・・・モールやグリルなどをブラックアウトしたい

A3・・・当店でもご要望の多いお勧め施工プランです。ブラックアウトすることでスポーティーで高級なイメージになり、欧州車の場合アルミモールの白錆をリペアしコーティングを施工しても1年程度で再度白錆てくるために、ブラックアウトすることでモールリペアの必要が無く費用も安く抑えられる。

 

Q4・・・オリジナル模様の施工がしたい

A4・・・デザインの幅は無限大。ご要望に合わせた施工をお申し付けください。

 

Q5・・・フィルムは自分でも剥がせますか?

A5・・・可能ですが、無理となった場合は速やかにご相談ください。同時に、仮に綺麗な塗装に貼った場合でも、塗装密着が元々弱い部位や再塗装などの場合、フィルムと共に塗装も剥がれるケースも考えられますが当店が責任を負うことは出来ません。

再塗装費用はお客様のご負担となります事をご理解ください。

 

Q6・・・ボディーに部分的に貼った場合はその後どうなりますか?

A6・・・フィルムを貼った個所の塗装は日に焼けていませんので、貼っていない部位と比べると塗装の色が必ず異なります。気にする方にはボディーに部分的に貼る事はお勧めしません。

 

Q7・・・フィルムを持ち込んだ場合の施工は出来ますか?

A7・・・申し訳ありませんが素材のお持込み施工はお断りしております。当店で取り扱うフィルムでなければ施工の癖や仕上がりが分からないのでお断りとなります。

 

Q8・・・フィルムの手入れはどうすればよいでしょうか?

A8・・・定期的な洗車が何よりも重要です。お手入れはとても楽ですがフィルムの防汚性を維持するためにフィルム保護コート剤の使用を推奨します。ただし、一般的なシリコンレジンやシリコンオイル系撥水剤はお勧めしません。当店の「グロスレイヤーコート」をご利用下さい。

 

Q9・・・飛び石を防ぐ事は出来ますか?

A9・・・フィルム自体が飛び石で小さく破れたり、同時に塗装まで傷ついたりしますが何も貼っていない塗装面よりは飛び石傷も抑えられるとお考え下さい。当店ではステップなどの飛び石の被害を受けやすい個所は、部分的にフルムを2重に貼って簡単に張り替えられるようにしております。

 

Q10・・・施工費用はいくらですか?

A10・・・貼って剥がせる気軽さが売りのフィルムですが、費用は塗装と同様に、もしくはそれ以上かもしれません。国産コンパクトカーサイズで全面フィルム施工の場合約60万円ぐらいは必要です。

 

Q11・・・ラッピングの寿命は?

A11・・・屋外で日に当たる環境なら2~3年でフィルムの色あせや質感の低下が発生しますので貼替となります。ガレージ保管でたまにしかお乗りで無いお車でも5年を目明日に貼り替えを推奨します。

 

Q12・・・剥がす際の費用は?

A12・・・フィルムの推奨貼り替え期間内で当店で施工したお車の場合、現在価格の施工費用の20%が剥がし費用となります。他店施工の場合状態により価格はご案内いたします。

 

ざっとこんな感じですが、傷んだ塗装の代わりにフィルムを貼るのであればフィルムの寿命を考えると再塗装が余程費用対効果が高く、逆に塗装では表現できないデザインや元に戻せるメリットはフィルムにしかありません。

 

 

私の車もルーフスポイラーにオリジナル迷彩パターンのフィルムを貼っています。

 

幸いこの部位は日に当たらない個所なので施工から4年目ですが綺麗なままです。

しかし今後の糊の影響を考え来年早々に張り替える予定です。

 

そうでなければ・・・劣化したフィルムはまともに剥がせませんので剥がせるうちに剥がします。

 

 

これらを踏まえカーラッピングを楽しんで頂けると幸いです。

 

 

 

 

 

ルノー・カングー・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

さて、常連様の奥様の新車。

 

お乗り換えで納車当日のお預かり。

自転車積まないといけないし、お買い物にも使いたいし、オシャレに乗りたいし・・・で、なんだかんだでカングー。

まさにカングーの出番!

 

作業内容は・・・

※本体コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライト、ドアカップ、リヤバンパーのプロテクションフィルム

と言う内容です。

 

完成。

さて今後に関してですが、以前と変わり癖のある塗装質と色の問題から紫外線、赤外線等による影響を何処まで受けるのか???は経過観察です。

輸入の塗装は強いと言いながらもそれはドイツ車の場合。

ルノーの塗装は華やかな反面、傷みやすい部類でもありますので、コーティングの機能を良い状態で維持させることが今後に繋がります。

 

という事で洗車は改めてご用命ください。

その前に・・・色々な機能を覚えるのが先かな。

では楽しんでお乗りください。

 

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

冬の洗車・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

今回は寒い日の洗車について。

冬の洗車で一番辛いのが手。

なのでココさえクリアーしたら後はどうにかなる物です。

 

という事で用意する物。

バケツが2個。

共に70度位のお湯です。風呂場で入れてます。

後は何時ものようにシャンプー、スポンジ2個(本体用、ホイール等足回り用)、刷毛、クロス、トップコートです。

冬は手袋も使います。

 

 

2つのバケツの役目は・・・

①お湯割りシャンプー用。

②拭き取り時にクロスと手を温める用。

 

では開始。

 

 

一周回って汚れの蓄積を確認して・・・先週雨の中大阪行ってその後も雨降っての結果ですが、雨が味方に汚れが流されそれなりに綺麗です。

 

 

水圧をかけて予洗い・・・

 

お湯にシャンプーを加え水でやや熱めの適温に泡立てて洗車。

このお湯割りシャンプー液が寒い日にどれだけ役立つかご体験ください。

 

 

手袋も重要です。

肌が直接外気に触れないので、お湯の効果と相まって指もかじかみません!

 

気温も低く水の乾燥も遅いので今回は先にエアーブロー。

夏場はエアーブローを先にしていたら本体の水が乾いて染みになりますのでNG。

 

拭き取りクロスをお湯に浸しホカホカ状態で拭き取り開始。

拭き取り時はひたすら冷えたボディーを触るので手が痛くなります。なのでクロスと手を温める為にも、お湯の恩恵が欠かせません。適温に調整してね!

 

今回使用のトップコートは艶と防汚の最強コート「グロスレイヤーコート」で薄膜のフィルム状被膜を形成して夜露の多いこの時期の汚れに備えます。

 

本体完成。この後20分ぐらいかな足回りを洗っておかたずけ。終わったのが9時15分ぐらいかな・・・。

 

染みになりやすいフロントガラスの際も全く問題なし。

 

ゴムモールも未だ劣化知らず。

 

ヘッドライトもプロテクションフィルムの効果をリアルに体験。

 

そして洗車終わりに9時から始まってた防災訓練に遅ればせながら参加。

コロナ明けで4年ぶりの実施。

 

地元の小学校・・・

 

水陸両用車両・・・何と日本中で6台しかないとの事!

水に浮きます。推進速度は20キロ程度でスクリューが2本後部についてました。

ただ消防士さんも言ってたけど、実際の災害現場だとそもそも現場に緊急車両が入れなかったり、倒壊家屋や車などの障害物で実際は相当シビア・・・「毎回想定を超えるのが災害です」なので「常に訓練して臨機応変に対応できるように努めています」と言う有難いお話でした。

 

 

毎回参加する人工呼吸の指導・・・AEDも実際に使った訓練です。

 

想像できないけど東南海地震はいずれ来る。

何処で被災するかは不明だけど意識を持っていることが大切なんですね・・・ただ・・・平和な日常でそれが想像できないのも事実・・・。

 

備蓄しておきましょう!

 

LEXUS・ES・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークスゼン

さて、ご紹介はレクサス・ES。

常連様のお乗り換えでお預かりです。

作業はお任せなのでいつものように・・・

 

LEXUSの塗膜はとても綺麗です。

無駄なコンパウンド研磨も必要もありません。

なので表面のキメを整えてコーティングの密着を向上させる磨き処理で、より艶やかな下地を作ります。

今回の内容は・・・

※本体セラミックコーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライト、フロントエンブレムのプロテクションフィルム

と言う内容です。

お乗り換えのサイクルを考えるとレザーコートも必要ないし、必要かつ無駄のない施工で完了。

 

 

お手入れは何時ものように楽に洗ってくださいね。

では兄上のお車の段取りも致しますので改めてご連絡いたします。

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。