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「グロスレイヤーコート」の経過報告・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、初期ロッドが残り3本で完売するユーザー専用トップコート「グロスレイヤーコート」の経過報告です。

今回はシビアなコンディションチェックという事で店の照明下での洗車。

 

施工から1月半経過での現状ですが、先日のパラパラの雨で微妙に汚れました・・・

 

 

ルーフは何やら粒状感満載ですね・・・ざらついてます。

 

しかしいざ洗い始めると水圧をかけて一通り予洗いすればほぼ大半の汚れが取れますが、貼り付き性の高い汚れはシャンプー洗車でスポンジの自重で塗装面を滑らす程度の洗い方で十分綺麗になります。

ナノダイヤモンドコート同様、派手な撥水はありませんが、本来求める要素「防汚性」「施工性」「仕上がり性」「耐候性」のいずれも高得点で屋外で洗車のタイミングで使用できる製品としては十分満足できる結果です。

 

 

何がどれだけずば抜けていると言う物ではありません。

地味ながらも本来必要な要素を確実に持ち合わせていますので、リアルな日常での「実質本位」・・・とても良く出来たコート剤です。

 

 

油分や酸化物や溶剤等一切入って無い水性コート剤で施工性は非常に素直です。

密度の整ったコーティング面には非常に素直に簡単に施工できます。

 

薄付の皮膜なのでゴムモールなどもご覧のように自然な黒味でスッキリします。

レザーワックス等のようにいつまでも乾かないベタつく油膜ではなく、貼り付いて乾燥した皮膜なので雨で流れ出て油膜や水垢の原因になる悪さもしません。

 

なのでガラス面との相性も最高です。

窓ガラスなども空拭き無しで一発でスッキリします。皮膜化しやすい(レベリングしやすい)ので簡単に綺麗に仕上がります。

 

メッキ部も乾拭き仕上げ無しでこんな仕上り。

 

艶も嬉しくなるような濡れ艶感が出ます。

 

ワイパーアームにも塗って下されば錆びることなく耐候性が増します。

 

という事でナノダイヤモンドコートの特徴と比較しましょう・・・

 

ナノダイヤモンドコート グロスレイヤーコート
防汚性 ★★★★ ★★★★★
施工性 ★★★★★ ★★★★ ※1
★★★★ ★★★★★
施工時クリーニング機能 ★★★★★ ※2 ★★ ※2
耐候性 ★★★ ★★★★★

 

※1・・・グロスレイヤーコートはフィルム状被膜を形成するので、202ブラックや自己復元塗装などの液剤の吸い込みの多い塗装質で表面密度が低下ている場合は、ムラになる恐れがあるので、その場合はやや多めの量を使い、しっかりと馴染ませて余剰分を空拭きする必要があります。

※2・・・ナノダイヤモンドコートはナノ化したファインセラミックパウダーを配合し極低分子の液性との相乗効果で塗装内部まで入り込み汚れを掻き出しながら防汚成分が定着する機能と比べ、グロスレイヤーコートにはその機能はあえて持たせていません。その代わりフィルム状被膜化するので防汚性が高まります。

 

という事でグロスレイヤーコートは季節の変わり目にナノダイヤモンドコートを土台に重ねるとより良い効果を発揮します。

春先・・・

花粉到来前に施工

 

梅雨前・・・

梅雨入り前に施工

 

夏・・・

特に必要ない(グロスレイヤーコートは高温下ではナノダイヤモンドコートよりもムラになりやすい・・・かな??)

 

秋・・・

台風前に施工

 

冬・・・

洗車2回に一回はナノダイヤモンドコートとグロスレイヤーコートを交互に施工

 

とこんな感じで普段はクリーニング効果のあるナノダイヤモンドコートがメインかな。

グロスレイヤーコートの上にナノダイヤモンドコートを施工してもグロスレイヤーコートは剥がれません。

除去は「スケールリムーバー」で完全除去できます。

 

派手さはありませんが本当に必要なより良い物をご提供します。

皆様のお役に立てれば幸いです。

 

スバル・フォレスターのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスバル・フォレスター。

新車納車当日に即お預かりさせて頂きました。

 

施工内容は・・・

※本体軽研磨及びコーティング

※窓ガラス全面撥水

※未塗装樹脂コーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム

と言う内容で細かな箇所まで綺麗に完成です。何故かボンネットは染みと小傷がやや気になりましたが無事綺麗に仕上がりです。

 

お客様曰く、「コーティングとヘッドライトプロテクションフィルムは必須で後は予算次第で何処までするかですね・・・」とお話させて頂きましたが、実際その通りですね。

今やコーティングは一部のカーマニアの趣向品から誰でも行う時代になりました。

長持ちしてお手入れが楽なコスパの良いコーティングならまだしも、最近は無駄に高額な割に中身の薄いコーティングが氾濫しています。

幸い当店の施工は抜群のコスパなのでご安心ください。

 

 

ヘッドライトはご使用環境やお手入れ次第で、5年たってもそれなりに綺麗なケースもありますが大半はそれ以内で劣化します。

 

例え綺麗でも数年後、ある日突然「???劣化???」となる日は確実に訪れます。そうなると綺麗な状態に戻すのにそれ相当の費用が発生するか、だましだましその都度磨いて乗るか、無視して諦めるかのいずれかです。

フィルムはその「劣化」を起こさせないので悩むことも気にする事も無くなります。

確実に劣化するのを知っているだけにヘッドライトプロテクションフィルムの有難みは十分実感しています。

 

 

 

今回はガラスと樹脂部もコーティングしましたが、今後のSUVではこのメニューが基本となるかな・・・。

 

 

ガラス撥水コートは私も実感していますが、普通に洗車していれば雨染みの固着はまるでありませんし、施工より8年たった今でもサイドガラスは衰えることなく撥水しています。

 

流石にフロントガラスはワイパーによる摩耗もあるので1年~最大2年となりますが、それ以上の恩恵がありますね。

 

 

未塗装樹脂部に関しては新車時の施工が後に大きな差となるのでその後は、状態に合わせつつ2年~3年をめどに補修施工するのが良いですね。

樹脂も平均すると3年目には白くなってますので残念ですがここも劣化を前提で対策する必要がありますので特にSUV系が主流の最近ではご相談も増えました。

 

市販の樹脂コート剤もありますが、施工で一番重要なのは下地の出来栄えです。一般の方は塗る事ばかりに注意しますが、我々専門店は下地にとても気を使います。

特に樹脂パーツは研磨できませんので、樹脂の目地の奥まで入り込んだ汚れや酸化物を如何に素材に負荷をかけずにクリーニングできるのかと、コーティングのより良い密着と言う点では、ある意味塗装面以上に難しいのです。

 

実際、専門店って、ショッピングモールの貴金属屋さんには気軽には入れるけど、戸建ての店舗の貴金属屋さんに入りづらいのと同じ感じかな・・・

 

「お気軽に」ってこちらが言うほど、お客様にとってはお気軽でないのも実際なので、それも含めたうえで一歩踏み込んだ方には思っている以上の価値がありますのでお電話ください(笑)

 

ではオーナー様今後のお手入れも含め楽しんでお乗りください。

奥様のお車もタイミングが決まればご連絡ください。

 

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

洗車レクチャー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、本日は朝一より以前施工させて頂きましたお車の洗車レクチャーを兼ねて洗車させて頂きました。

 

施工時にもレクチャーはしておりましたが、より詳しく手順やコツなどの再確認を含めご依頼くださりバッチリ綺麗になりお帰りです。

「綺麗な車は気分が良いですね!」

 

洗車の一番肝になるポイントは2つ。

その①・・・限りなくソフトに洗う

その②・・・洗浄面が常に見えている事

となります。

ピンと来ないかもしれませんが洗車レクチャーで実際の作業を見て頂くと「なるほど納得」のポイントです。

 

この時期ならではのお湯を使った洗い方はご自宅でも出来ますし、お湯はある意味優秀な洗浄剤ですので、より効果的に洗車も楽に行えます。

 

仕上げのナノダイヤモンドコートの使い方や応用なども、理屈に基づいた説明と作業をご覧いただきました。

 

お客様曰く「普段の洗車では余計な事をしていたと実感」とおっしゃってました。

言い換えれば効率の問題と思います。

出来るだけシンプルかつ効果的な方法で、おまけに楽に洗えるのが当店のお伝えする「正しい洗車の方法」です。

手を抜く・・・のではなく、無駄を省く事が重要です。

 

オーナー様の今後のご参考になれば幸いです。

 

レクサスLS・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はレクサスLS。

 

何やら悪すぎず悪い感じという事で保護とドレスアップを兼ねてヘッドライト、フォグ、テールレンズにスモークタイプのプロテクションフィルムを施工。

他色々・・・のご依頼です。

フィルム施工後の休憩中・・・何せ肩が痛い(涙)

 

幸いにもレンズは十分綺麗だったのでクリーニングポリッシュと優しい脱脂で下地完了。

ポリカーボネイトには溶剤は不向きですのでここはシンプルに洗浄剤とお湯。

施工前。

 

施行後。

 

施工前

 

施行後

 

この年代のHIDではスモークフィルムにより車検時硬度不足になる恐れがありますが、ライトスモークなので問題なくクリアー出来ますし、素のレンズ面よりも滑らかで艶やかでワンランク上の質感です。

 

こちらはテールレンズ。

施工前。

 

施行後。

 

施工前。

 

施行後

 

周囲の明るさにより赤みの透け方が変わりますので、強い日差しなら深みのある鮮やかな赤みで、薄暗い光ならご覧の様なダークな色彩になります。

こちらも滑らかで艶やかで綺麗です。

 

 

ではオーナー様引き続き作業を行いますので、週末のお返しまで今しばらくお待ちください。

 

敵は身近なところにいます・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、愛車を如何に美しく仕上げて、その後も大切にお手入れして気分よく乗っていても、不意にトラブルに巻き込まれます。

 

新車を買えば初めの1か月点検、その後6か月、12か月・・・と何かとディーラーに預ける機会も増えます。

その際はもれなく洗車されます。

そこで致命的なのが「洗車傷」。

しかもほぼ洗車機・・・黒とか関係ありません。

仮に手洗いだとそれはそれで怖い・・・。

 

当店のような専門店以外では洗車傷は傷とみなされません。

ついて当然の解釈なので改善すらありません。

 

なのでディーラーに車を預ける際は「洗車不要」と言っておくことが重要です。

 

でも伝達ミスもありトラブルケースもあります。

なのでコレ・・・施工証明書とは別に発行する「洗車不要カード」

当店施工車両の納車の際に渡すようにしています。

 

 

これでもダメならもう知りません。

トラブった際の費用は全てディーラーに請求します。

と言うお話ですが、出来るだけディーラーとも良い関係で気持ちよくお付き合いが続くためにも、お互い気を使い合うとか、価値観を共有できるのが望ましいので、たかが紙切れ一枚で解決できるなら大いに役に立つと考えます。

 

以前は発行してませんでしたので、当店施工ユーザー様で必要な方は何時でもお渡しできます。

お気軽にお申し付けください。

 

グロスレイヤーコートの効果・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

施工店の特権としてより良い物を何よりも早く施工、検証できる点は楽しみの一つです。

 

という事で、我が家のデリカD5。

撮影日は令和5年2月12日午前。

 

兼ねてから検証している「グロスレイヤーコート」ですが、日ごろのお手入れに使用するコート剤としては抜群の性能です。・・・強烈な撥水など有りませんので見た目は地味ですが・・・(笑)

 

1月前の洗車時に塗布、それ以降は手つかずでその間も結露や雨にも見舞われ結構気の毒な状況ですが・・・

 

メッキ部・・・誤魔化し無しで綺麗なままです。

 

カウルトップ・・・水がたまる個所なので良く汚れていますね・・・仮に水が流れるのならここも綺麗でしょうね。でもその上のガラスは雨筋すらありませんね。

 

ワイパーアームも全くに等しいぐらい汚れてません。

 

フロントガラスやサイドガラス・・・ん~汚れていない・・・

 

モール・・・ここも綺麗

 

センターピラー・・・水の通り道には雨垂れの後が物語る雨の痕跡。

 

艶々の側面

ルーフは水が乾いてませんが張りのある艶は健在です。

何度も言いますが地味です・・・でも一番肝心なとこを真面目に抑えていますのでこの防汚性の高さなのです。水を弾く事よりも水を味方に防汚性を発揮する・・・この感覚は初めはピンときませんがこれに慣れた後に他の製品を使う「これじゃない!」と分かるようになります。

 

そして2/13(月)の朝の状態・・・天気は雨。

防水状態としてはパラパラ降る雨では微撥水のこの様な状態ですが、傘がいるぐらいのまとまった雨なら水は1枚の膜になり重力に従い滑らかに汚れごと剥がれ落ちます。

水玉状態でも艶やかです。

 

窓ガラスに塗布すれば撥水コートの摩耗防止と補強になります。

新車時の施工から8年を迎えた野ざらし保管の今でもこの状態です。

 

市販されている簡易コート剤にこの性能はありません。

 

汚れは大まかに水溶性のものと油性の物分類されます。

そしてそれらは互いに微妙に混ざりあい付着します。

 

撥水が売りの製品では油性系の汚れに弱い欠点があり、親水性が売りの製品は耐候性が短い製品が多く光沢、防汚性、持続性、施工性、のトータルで高得点の簡易コート剤は見当たりません。

その要因の一つは販売方式や販路にあり、それぞれに卸価格や販売利益、宣伝コストなどの経費が重なりその上でのパッケージや液剤原価などのからみから、高価な原価で作ると販売価格も相当なものになるのと、あくまでも汎用品としての立ち位置なのでそこまで拘る必要もありません。

当店はあくまでも「自分が使いたいもの」をメインで取り扱うのでプロ施工店としての「作業で満足できる仕上がりの製品でなければならない」が全てのベースにあります。

 

当店の洗車の際に「自分で洗っても市販コート剤を使って時間をかけてもここまで滑らかで艶々にならない」と言うお客様のお言葉はプロ冥利に尽きるのですが、それには理にかなったより良い商材が肝心です。

それをお客様向けに安全にご提供しているのが当店のケミカルなのです。

 

使い分け、使う時期などはご購入の際に詳しくお伝えします。

グロスレイヤーコートの肝心な価格ですが税込み3,300円です。

当面、小ロッドでの入荷ですので在庫切れの際はご了承ください。

 

初期入荷のお知らせ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ユーザーメンテナンスコートの強化版。

正式名「グロスレイヤーコート」にしました。入荷です。

近日中にラベル作ります。

初回入荷分は僅かなのでご予約分を含めると早々に完売しますので、次回入荷は改めご案内します。

 

特徴と効果


密着性の高いフッ素配合のフィルム状シロキサン皮膜を形成し、無機質でありながら平滑で光沢のある防汚被膜を洗車の仕上げ時に簡単に施工できます。

施行後は少量の水なら微撥水状態ですが、まとまった水量だと水が1枚の皮膜となり付着した汚れと共に滑るように剥がれ落ちます。

ガラス系コーティングの欠点でもある雨染み対策で使用される機会の多い、シリコンレジン、シリコンオイル等による撥水剤と大きく異なり、油性系の汚れや粘着性の高い汚れも滑るように落ちるので洗車時の摩擦も減り洗車傷の防止にも効果を発揮します。

用途

コーティング面、アルミ、金属、窓ガラス、樹脂パーツ、レザー

 

 

施工方法


洗車後の濡れた状態からマイクロファイバークロスに適量スプレーし水分と共に馴染ませるように拭きのばし、水分が乾いた時点で被膜は形成されています。

未施工箇所との滑りの差で分かります。

当店の様な施工環境の整った空間ではドライ施工(水分の無い乾いた状態)が最大パフォーマンスを発揮できますが、屋外洗車の場合そうもいきませんのでウエット施工(水分が残った状態)からでもドライ施工と変わらない防汚性を発揮します。

ドライとウエットの違いは耐候性の差なので、定期的に施工する方には問題ありません。

全体を終え、少し離れて車を見ると張りのある透明で濡れ艶のベールで覆われた愛車をご堪能できます。

 

ウエット施工推奨ヶ所・・・コーティング面、窓ガラス

ドライ施工推奨ヶ所・・・アルミ、ステンレス等の金属、樹脂パーツ、レザー

 

ナノダイヤモンドコートとの違い


ナノダイヤモンドコートは「クリーニング機能を持つ極低分子の艶の防汚被膜」

グロスレイヤーコートは「防汚性と光沢に特化したコーティング機能の向上」

 

となり使い分けとしては普段はナノダイヤモンドコートで季節の変わり目や防汚性を強化したい時期に主に使用します。

 

施工推奨時期


花粉到来時期2月~3月下旬に1~2回

梅雨時期6月に1回

夜露で結露しやすい冬場12月~2月に1~3回

など防汚性を高めたい時期に施工します。

 

ナノダイヤモンドコートと比べ、やや濃淡のムラが出る場合があるので施行はやや気を使いますが、ムラももう一度クロスで馴染ませれば消えますので慌てる事はありません。

 

そもそもプロテクションフィルムのメンテにテストしていたのですが、使いやすさも幸いし、コーティング面にも良い効果をもたらせるので今回のリリースとなりました。

 

ナノダイヤモンドコートと比べるとやや白い。

 

良く振るとナノダイヤモンドコートは瞬時に泡が消えるけど、グロスレイヤーコートの泡は中々消えないのが特徴。

共に粘性は無く水みたいですが、僅かにグロスレイヤーコートが粘性が高いかな・・・。

 

と言う見た目の違いで、ぱっと見では中々見分けがつかないので容器デザインを変えようかな・・・と次回入荷分からそうします。

 

現在私も使っていますがグロスレイヤーコート・・・凄く良いいです!

ハイエース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

不動の人気、ハイエース。

今や働く車から趣味の車としてこれほど幅広く人気のある車は他にない。

当然ながら市場でもカスタムパーツも多くある為、物欲にかられる車種でもあります。

 

今回は新車という事で、こだわりの仕上りを求めご依頼くださいました。

にしても最近の新車コーティング(国産ディーラー系)の価格は異常です。

新車で30万円って何したらそうなるのか???中身を知っているだけに謎ですね。

 

という事でハーエースはハイクオリティーな内容で完成です。

コーティングは防汚性も高く強度、密度共に過去から良い成果を叩き出す当店のスタンダードコーティング。

「新車納車時よりも艶々で確実に綺麗!」と喜んで頂けました!

 

ヘッドライトは今や定番の「ヘッドライトプロテクションフィルム」・・・貼らなきゃ損な十分な効果をもたらせるフィルムです。

 

 

ドアカップも施工。

 

ハイエースは乗り降りの際に確実に傷ついてしまうサイドステップもプロテクションイルムで安心してお使いいただけます。

 

窓ガラスは雨染み防止防汚性強化のガラス専用コーティングでフルカバー。

 

極めつけはココ・・・フェンダーアーチ。

オーナー様のこだわりでどうしてもインナーブラックにしたいとの事なので強密着かつ防汚性を高める為のラバー塗装を施し、硬化後さらにトップコート塗装を行い完成です。

ついでにハブセンターもね。

 

こんな感じで仕上がったこだわりのハイエースですが、この先どうカスタマイズされるかも楽しみなお車です。

では楽しんでお乗りください。

洗車レクチャーでお伝えしたポイントは全ての基本ですので洗車も楽しんで下さい。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

アウディRS3のスモークテール化他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、もうすることない???

ってな感じでカスタマイズされたアウディーRS3。

色々やりましたね~~~

 

そんでもって今回はテールレンズをスモーク化。

トランクスポイラーをカーボンPPFをインストール。

コーティングメンテナンス。

 

完成。

 

取り分けコンディションは素晴らしく良いので粗探しをするも特に問題ないので、トップコート補充と新しいコーティングのテストにご協力願いボンネットに施工。

後が楽しみです。

 

テール・・・光の具合でトーンが変わり画像で見ると照明の関係で赤みがありますが結構色濃くスモーク化したのでかなりダーク感が加速し悪い感じになりました(笑)

 

トランクスポーラー・・・STEKのグロスカーボンプロテクションイルムを施工。

リアルカーボンと見分けのつかない完成度の高級プロテクションイルムフィルムで、施工難易度はmaxですが良い感じに完成です。

 

オーナー様には大変喜んで頂き何よりでした。

では楽しんでガンガンお乗りください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介はマツダ3。

今回はアレコレして・・・サイドステップも外して無塗装樹脂個所をピアノブラックにして・・・他。オーナー様の渋いこだわりのお車です!

 

仕上げはケミカル洗車。

「この時期の洗車は冷たくて大変でしょう?」って聞かれるのですが、実はそんな事ないのです。

すべてお湯を使いますので温かいです。

 

なので作業中・・・特に高圧洗浄中は温泉街みたいです。

おかげで先日はセコムの火災報知器が湯気で誤作動して緊急連絡がありました・・・

 

雪でよく汚れたので細部や溝も高圧でたたき出し・・・水温は70℃に設定。

 

あらま・・・

 

お湯割りシャンプー(約60℃弱)。作業中は厚めのニトリルゴムの手袋もしています。

 

冬場の洗車は皆様にもお湯割りシャンプーと手袋をお勧めします。

出来ればスポンジ濯ぎ用のお湯だけ張ったバケツもあると最高です。

私は自宅で洗う際はそうしてます。

泡バケツに汚れたスポンジを入れるとシャンプー液も汚れるし砂利も混入している恐れも多々あるし・・・それでも泡で中が見えないから怖い!

スポンジはもう一つのバケツで濯ぐか、冬以外ならシャワーで濯いて綺麗なスポンジで洗うように心がけないと傷だらけになりますよ。

 

あったか泡スポンジ。

 

令和1年11月施工のお車のリアルな美しさの持続です。

オーナー様の洗車も上手いのでコンディションは最高です。

 

ご自宅で洗う場合でも準備が面倒ですが、お湯割りシャンプーで随分と楽に洗えます。

 

シャンプーが終わり拭き取りの際は、綺麗なお湯を貼ったバケツでクロスを浸し温めて使えば手がかじかまなくて楽ですよ。

尚、手荒れと冷え対策で手袋も重要です。

手袋は素手の感触に近いピッチリタイプね!

 

お湯はあえて熱めね!

 

お試しあれ(笑)

VWゴルフ・ヴァリアントRライン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

参った事に50肩を発症・・・

 

他人ごとのように「へ~痛いの・・・そうなの・・・大変ね!」って言ってたら自分の番がやってきた。

皆さんこれは真面目に痛いです。

日常生活に多大な支障をきたします。

当たり前の腕の動作がまるで出来ませんので大変な目にあいます。

 

寝る事も出来ないし起き上がる際も激痛が走るので起き上がるだけで血圧急上昇の気合が必要です。

運転もヤバいです。

もはや自力では回復不可能と判断・・・整形外科へ・・・レントゲンやらリュウマチのチェックやらしてドクター曰く「50肩ですね!」

幸い、痛み止めとしてカロナールを飲めば30分後には痛みも無くなり明らかに軽やかになる・・・そして「ロコアテープ」と言う鎮痛剤成分が入った湿布を上手く使えばまやかしの平和が手に入るので仕事は問題なく出来るところが幸い・・・。

当店の仕事は無理な力作業は無いのが救いですね。

皆さん、運動不足もそうですが常にストレッチを意識して関節を柔軟に保つことが重要です。

日々の洗車と同じ・・・簡単な事を怠ると後で泣きを見る良い例ですね。

 

 

散々な前置きでした(笑)

さて、昨年から待ちに待ったVWゴルフ・ヴァリアントRラインがバッチリ完成です。

色々作業させて頂きました。

 

 

先ずはコーティング。

抜群の光沢と防汚性を誇る3層コーティング。

 

 

コーティングでは守り切れない傷、紫外線劣化はプロテクションフィルムで。

ド定番のヘッドライト、フロントエンブレム

 

ルーフレール

 

ピラーガーニッシュ

 

リヤバンパーゲートステップ

 

 

アルミモールはよりスパルタンにシルバーモールをピアノブラックにラッピングで保護と共にドレスアップ。

 

窓ガラスは視界確保と染み対策にコーティング・・・他アレコレと・・・。

 

肩がどうこう言ってられないので当面は医療の力を借りてしのぎます。

 

ではオーナー様ガンガン乗って洗車にお持ちください。

結構汚れも染みも目立つ色なので早め早めに洗車しますね。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

欧州車のアルミモール白錆防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は欧州車の皆様共通のトラブル・・・アルミモールの錆対策について。

 

アルミモールは非常に耐候性が悪く日本の気候では1年程度の短期間で錆びます。

対策の多くがコーティングによるものですが、耐久性や確実性を考えるとフィルムによる保護が最も確実です。

 

フィルム加工は透明なプロテクションイルムとラッピングでカラーチェンジの2パターンです。

今回は車の雰囲気に合わせ、よりスパルタンな仕上がりの艶ありブラックフィルムをご選択くださいました。

 

脱脂、下地処理を終え施行中・・・

熱成型で形を決めると余計な部分はカット。

 

一本物で貼り込んでエッジ個所

 

型取りしたピースを貼り合わせます。

 

貼り合わせた後は加熱処理で密着して完了です。加熱前・・・

 

全体を加熱処理して施工完了・・・フィルム保護のための透明ラップはしばらく置いておきます。

 

こんな感じに地道な作業ですが締りのある雰囲気になりました。

このお車はまだまだご依頼の作業がございますので改めてご紹介いたします。

洗車レクチャー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 コーティングオーナー様の納車の際の重要な儀式(笑)

 

 

実際今からお乗りになるお車を使ってのリアルなレクチャーです。
どんなコーティングよりも「正しい洗車の方法」を知って頂く事が一番です!

「正しい洗車の方法」を分かりやすく見て聞いて触って体験することで初めて洗う際の不安や迷いも無くなります。

それ以外・・・鳥フンの対処法や外出先での駐車の注意点など色々なご質問にもお答えします。

 

オーナー様にも喜んで頂き何よりでした。

是非楽しんでお乗りください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

H様もお付き合い下さり心より感謝いたします。

 

ワーゲンのエンブレムはヘッドライトよりも早く劣化します・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

困ったもので・・・最近のワーゲンのフロントエンブレムは3年未満で表面のハードコートが割れたり剥がれたりします。

 

という事でご紹介はVWティグアン。
今回はコーティングのケミカル洗浄メンテナンスとフロントエンブレムのプロテクションイルム。

 

ヘッドライト、アルミモール、ルーフレールは以前にプロテクションフィルム施工させて頂いてましたので今回は追加でフロントエンブレムの施工です。

 

施行中・・・

 

ワーゲンオーナー様は油断大敵です。
ちなみにベンツも割れます。

 

当店はコーティングとプロテクションフィルムを上手く使い分けた日常で最もベストな保護プランをご提供いたします。

それぞれうま味のある役割が違うのです!

 

ヘッドライトの劣化防止プロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新型エクストレイルのヘッドライトの劣化防止のプロテクションイルム。

 

如何に最新のお車でもヘッドライトは必ず劣化します。

早かれ遅かれ劣化するなら新車のうちに施工するのが重要です。

 

このフィルムの最大のポイントは保護に特化し、劣化の最大の要因の有害な紫外線や物理的な傷などから完全に守ってくれる今までにない優秀な素材です。

そして施工後は貼っていると感じさせない非常に自然な仕上がりが特徴です。

と言いつつも施工はその分非常に難しいです・・・

 

新型エクストレイルも例外ではなく、レンズ先端の角ばった突起は施工者泣かせです。(笑)

 

パット見シンプルなんですけどね・・・上下2段とも施工完了

 

フロントエンブレムも施行。

 

これでオーナー様の不安も無くなりこの先も安心してお乗り頂けますね。

今後はコーティングメンテナンスも含め、洗車コースをご利用くだされば「綺麗な車のある暮らし」を楽しんで頂けますのでお任せください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

ホンダ・S660・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はホンダ・S660。

言わずともマニア御用達のプレミア価格の名車です。

 

中古車をご購入されご依頼下さいました。

 

色のせいもあり一瞬見た感じでは極上の中古車ですが、細部洗浄、ケミカル洗浄を終えた素の塗装はこんな感じで全体的に小傷が発生しておりました。

マスキングの最中のワンカット。

 

ピンとずれですがギラギラと傷・・・。

 

ホンダの塗装は癖があり磨きくい部類ですのでそれを踏まえて2工程で研磨終了。

研磨の後の洗い流し・・・この時期は湯気でもくもくです(笑)

 

そして完成。

 

ヘッドライトは貼らなきゃ損のプロテクションフィルムで劣化知らずで安心してお乗り頂けます。

ピアノブラック個所が多いので結構大変でしたが喜んで頂ける仕上がりとなっております。

乗って楽しんで、洗車も楽しんで、洗車後は艶々の愛車を眺めて悦に浸って下さい!

良いもんです!

 

ではオーナー様、納車を楽しみにお待ちください。

ご来店のご都合が分かればお知らせください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

スバルフォレスター・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車スバルフォレスター。

 

SUVならではの気になるポイント・・・「未塗装樹脂」。

ヘッドライト同様確実に劣化し、そのおかげで車がみすぼらしく感じる個所です。

 

SUVだからこその個性を感じる個所だけに劣化すると残念ですね。

 

という事でコーティング。

 

このコーティングは樹脂の特性に最適化した専用コーティングで、一般的な樹脂コーティングと異なり「耐酸性」「耐アルカリ性」の高い耐候性を持つセラミック原料を使用した優れたコーティングとなります。

その特性により樹脂パーツの表面の酸化や紫外線による樹脂の架橋構造の分断を抑止し、未塗装樹脂の特徴を決める「黒顔料」の流失を防ぎます。

と言った特性を持つコーティングです。

2年から3年をめどにオーバーコート施工するのが良いですね。

 

 

そして定番のヘッドライトプロテクションフィルム。

これまた出っ張りと言うか突起・・・国産車は施工難易度が高いです(笑)完成。

 

非常に耐候性の高いフィルムですが時間と共にフィルムの最大の特徴である弾力が失われて来ると、非常に剥がしずらくなる点と機能も低下するのでお手入れにもよりますが、フィルムは5年を目明日に貼り替えを推奨します。

 

 

 

サイドステッププロテクションフィルム。

乗り降りで蹴ってしまいますね。黄色いマスキングの範囲全部がフィルム個所です。

特にSUVはその傾向が強いのでこれまたご依頼の多い作業です。

これでステップの色剥がれも無くなり安心してお乗り頂けます。

 

 

窓ガラス撥水。

 

ガラスはとても汚れやすい素材で、本来最も綺麗なはずの新車のガラスも何故かマダラに水を弾きます。

通常のガラスは水を弾かない親水です。

それだけシリコンや油分などで汚れているのです。物によっては新車ラインでガラスを組付ける際の吸盤の後も残っています。

そして乗り始めると汚れやすいガラスは雨染みなどの頑固で取れない汚れが固着し始め、いざ取り除こうと思うとお客様ではどうにもこうにも・・・と言うケースに至ります。

 

なので窓ガラス専用コーティング。

ガラス面に防汚性の高い均一な皮膜を形成しガラス面を平滑にします。それにより汚れの固着を防ぎ視界の良い澄んだガラス面となります。

弊害として、ワイパーがビビるので水気の無い状態や、信号待ちではワイパーは止めておくことでコーティングの摩耗もビビリも抑える事が出来ます。

 

たまに見かけますが僅かのパラパラの雨の信号待ちでもガンガンワイパー動いてる車を見ますが、ワイパーもガラスも共に痛むので勿体ないですね・・・窓ガラスは意外なほどにワイパーの軌道に沿って擦り傷が簡単につきますので、雨ふり前に窓ガラスを拭いてワイパーゴムに積もった砂利等も拭き取る事をお勧めします。

 

 

という事で今回の作業のご紹介です。

 

さてオーナー様、今後はボディーコーティングも含め一番大切なのは「正しい洗車」です。来月洗車レクチャーのご予約も頂いてますのでフォレスターを洗いながら手ほどきさせて頂きます。

長靴持参ね!

多様性・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今どきは余程の理由が無い限り新車の大半が何らかのコーティングを施工されています。

 

ご本人が希望される場合もありますが、「メンテナンスパック」と称するオプションにオイル交換や点検整備などのメニューがあらかじめ3年、5年分先取りされその中にコーティングも含めるというたぐいの物なので、オーナー様の意思とは関係なく施工されるケースもあります。

 

ではそのようなユーザー様を大きく3つに分類します。

①コーティングは専門店に直接依頼

②折角の新車なのでディーラーで新車時に施工

③興味が無いけど見積に入っていたのでそのまま施行

 

ココで問題なのが②のユーザー様。

新車納車時、装備や取り扱い説明を受けた物の、洗車やお手入れに関しての具体的な説明もなく納車され、それ以降のお手入れでどうすればよいのかと悩む方が増えました。

残念ながらディーラーはボディーケアの専門ではないので余程のマニアックな担当出ない限り、「簡単な水洗いで結構です」と言って終わりです。

 

なので当店に寄せられる質問で多い順で行くと


1位・・・ディーラーのコーティングって大丈夫なの?

これは実際、納車以降にお手入れで悩んでネットで自分で色々調べるうちに実態が分かり始め、不安とやや後悔とが入り混じった心境になりご連絡くださいます。

 

 

2位・・・そもそも水洗いってどうするのですか?

多くの方は、「シャンプーを使うとコーティングが剥がれないか心配とか」「どう洗えばよいのですか?」といった一番肝心な「洗車」の方法が分からないと言うご相談。

 

3位・・・汚れが取れない!

いくら洗っても汚れ(染み)が取れないのでどうすればよいか?

 

という事で今後更にご相談も増えるでしょう・・・。

コーティング人口が増えるにしたがい問題点も浮き彫りになりましたので、それに伴いより明確により良いメンテナンスプランを分かりやすくご提供する為のHPを追加しますのでしばしお待ちください。

 

 

新車をコーティングして納車する事よりも遥に難しいのが「乗り始めてから綺麗に保つ方法」です。

それはコーティング以前のお話です。

 

 

 

 

SUVの未塗装樹脂の劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介は新車施工より5年経過のミニクロスオーバー。

 

施工以降は定期洗車で2か月を目明日に継続的にお預かりしているお車です。

今回は定期洗車と同時に未塗装樹脂部分のコーティングを御用命くださり完成です。

 

 

 

未塗装樹脂は今や多くのSUVオーナー様の悩みの種で、ヘッドライトと併せて日常使用のお車では避けられない確実に劣化する個所で、見た目に大きく影響します。

 

 

劣化の原因はヘッドライトと同じく紫外線です。


目に見えない紫外線のエネルギーにより素地むき出しの樹脂の表面に無数の微細な「ひび割れ」が起こる事でカサついた状態となり白ぼけてきます。

 

 

残念ながら素地状態で劣化を防ぐ根本的な解決はありません。

しいて上げるなら塗装が一番の保護ですが、SUVらしさと言うか、そのタフなイメージを重視するなら素地のままが一番かっこいいので悩みどころですね。

特に車種によっては素地の占める面積が多いので、塗装してしまうと一気に車の個性が変わってバランスが悪くなる恐れもあるので判断は難しいですね。

 

 

ではどうすればよいのか???


一番手っ取り早いのは艶出し剤で誤魔化す事。

ただし雨などでスグに流れてしまうので毎回塗布する必要があるのと、油分等は酸化したりベタつきもあるので逆に汚れを寄せ付けたりするので、状況次第では素地の劣化を早める恐れがあります。

 

市販の樹脂復活剤。

数か月程度のスパンで塗り直しが必要な製品ですが意外なほど劣化樹脂の下地つくりは大変で、シボの内部やクラックの内部にはミクロの汚れや油分などの酸化汚れが蓄積しています。

それらを一般の方が徹底的に除去するのは大変ですし、メラミンスポンジなどで擦る手もありますがヘタするとより状況が悪くなるか素材の状態によりベストな作業ではありません。

その為、液剤の定着も悪くムラも起こりやすいので仕上がりに不安がある方にはお勧めしません。

 

 

やはり樹脂には樹脂専用のコーティング。


当店が使用するコーティングは樹脂素材専用の強密着の硬化皮膜を形成します。

一般的なボディーガラスコーティング剤では敵わない強密着と共に分子サイズを最適化し樹脂特有の柔軟性に追従し浸透と共に適度な硬度の皮膜となるので仕上がり、耐候性ともに優れた被膜を形成します。

 

半分だけ塗るとよくわかりますね。

新車時から5年経過での樹脂コートですので今までよく頑張りました(笑)

 

ヘッドライトはプロテクションイルム施工済みですので未だに劣化知らず。

 

ボンネットの黒ストライプは3年目に純正フィルムが劣化したので当店で制作したラッピングに貼り替えております。

 

オーナー様にも満足していただき何よりでした。

ではこの先も定期洗車でお預かりしますのでご安心ください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

スズキ・スペーシアギア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスズキ・スペーシアギヤ。

今はやりのクロス系。

 

遊び心をワクワクさせてくれる雰囲気ですね。

アウトドア人気と共に各社こぞってクロス系モデルが登場していますが、車が単なる移動手段ではなく、共に楽しむ為のモデルが増えるのはとても良いことですね。

 

私もデリカD5ですが私の場合は原則、改造車の2ドアスポーツクーペしか乗ってこなかった・・・故の逆を行くという意味で4WDの車高上げとなりました。

デリカもノーマルでは飽き足らないのでブーストアップ仕様のライトチューンで楽しんでます。

 

という事でスペーシアギヤも無事完成で艶と防汚性の高いコーティングでお手入れも楽ちんです。

 

 

ガラスもスッキリとガラス撥水コーティングで視界抜群です。

 

ヘッドライトもプロテクションイルムで保護してますので安心ですね!

 

是非楽しんでお乗りください。

そして肝心なお手入れですが、困ればお気軽に洗車にお持ちください。

ではこの度のご依頼心より感謝申し上げます。