当店でコーティングをご依頼下さった方への納車セット一式。

【基本洗車セット 実践・洗車レクチャー付き】
※NO.10+ナノダイヤモンドコート
※NO.12クリアーシャンプー
※クロスカットスポンジ
※マイクロファイバークロス 大1枚 小2枚
【書面関連】
※施工証明書
※洗車不要カード
※超極悪ぼったくり高額請求書(爆)
ちなみにコーティング施工ご依頼の方は初回のみ「基本洗車セット」は通常販売価格の「半額」でのご提供ですので相当お得です!

当店でコーティングをご依頼下さった方への納車セット一式。

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昨今、世界的な車市場「EV」が中心となる。
とは言えエネルギー事情やインフラ整備、業界団体の考え方、対中国との絡みなどで欧州は何が何でもEVと言う方針を変換しハイブリッド車の生産も今後も容認された。
特にEV市場では出遅れ感で先行き不安だった日本メーカーにとっては時間稼ぎが出来る事となった。
トヨタの言う「全部やる」は正しくトヨタの強い資本と開発力があるからだが、この「全部やる」はある意味、方向性の定まらない世界の車情勢に「トヨタなら何が来ても安心」的な存在感ともいえる。
しかし実際先日テスラ・モデル3を乗る機会を得た時感じたのは、もはや化石燃料の車では味わえないフィーリングは今後の車社会を変える存在と感じた。
それは単に加速とか乗り味と異なる。
今の車はあくまでも100年続いてきた機械装置の進化であり、電子制御により事細かく効率化されているだけの話・・・基本概念が変わっていない。
しかしテスラは明らかに違う・・・
テスラはスマホの延長線にある車と言う端末・・・良い悪いではなく直感で動かせるiPhoneの様な仕様。
ソフトウエアにより制御され、車体造りもEVとして熟成してきた。
ソフトウエア、衛星やGPS、車両そのものの構造・・・考え方そのものが今までの車とは違う。
それ故、怖い所ももちろんある。
ニッサン・アリアも良く出来た車だけど今までの車の延長で、エンジンの代わりにモーターと言う感じ。
追いつけ追い越せでは無いけど、こうなると日本人は苦手な面があり、慎重なのは良いけど何事も決断が遅く、気が付いたら半導体も家電もスマホもパソコンもITも世界から遅れている。
良いもの作るんだけどね・・・国が本格的にバックアップしないと日本の主幹である車すら世界から遅れて取り返せない状況になりかねないし、教育にも力を入れていかないと国力低下は免れないね・・・。
おもてなしの心と、伝統や歴史とモノづくり・・・自由競争社会・・・楽して暮らすのではなく、心が豊かになる暮らしとは何ぞや?
なんだか世界は急ぎすぎてる気がする・・・皆で木を植えよう!
でも桜の下に停めると後始末が大変(笑)

毎度の黄砂・・・
周辺を見ると皆さんいい加減ドロドロ・・・。
私の車はパールホワイトなので塗装面の汚れは上手く撮れなかったのですがガラス同様に思いっきり汚れてます。(涙)


大量の雨でも降ればそれなりに黄砂も流れて綺麗になるのですが、そこそこの雨では黄砂のへばりつきで悲惨な状態です。
そもそも黄砂は分類的には「泥」の極小の微粒子です。
なので水と混ざると粘性が増し、成分中に含まれるミネラル成分によるアルカリ汚れとなり、少々の雨では洗い流されません。
アルカリ汚れにより撥水系のコーティングも撥水しなくなります。
なので日ごろから防汚性を高めておくことで、洗車時に簡単に取れる状態にしておくことが何よりも肝心ですね。
洗車道具は以上!
アレコレあっても面倒なだけなので効果的に使えばロスなくリスクなく洗えます。

開始時間。

汚れが溜まる個所や状態を把握しておいて、水圧かけて予洗い。


刷毛が実に役立ちます。
モールやグリル、パネル合口の隙間や溝に黄砂の泥だまりが出来てますので刷毛による洗浄が良いですね。


外観を洗い進め開口部も洗います。
ココは水浸しになると困るので、スポンジを軽く絞りつつスポンジに含んだ水分で洗い流します。
シャワーが使える個所はシャワーと共にスポンジで濯ぎながら洗う「かけ流し洗浄」であらいます。

ボディーが洗い終わり今回は「ナノダイヤモンドコート」で仕上げました。

私は常に本体を仕上げた後、足回りを洗います。
理由・・・
①足回りに時間がかかり本体の水気が乾く。
②日が昇り気圧が変わってくると風が吹き始め砂埃が舞うので拭き上げに適さなくなる。
と言う理由からです。
今回を機にスポンジはボディー用から下廻り様に役目を変えます。
先ずはホイールを4輪洗い、更にフェンダーライナーやアンダーカバー(手の届く範囲)を順に洗います。

洗車後のバケツに答えがあります。ボディーも洗ってフェンダー内部なども洗ってからのバケツの状態・・・僅かに砂利粒などがありますが、ボディーだけの状態なら砂利はほとんどない状態でした。

汚れた個所を洗う際はシャワーで濯ぎながらスポンジも濯ぎつつ洗うので、スポンジは常に綺麗な状なので、バケツの中も汚れません。
傷をつけない洗車の基本です。
右新品スポンジ・・・次回より主役です。
左・・・1年ちょっと使ってきたかな・・・酸化し変色してますがまだまだ使えるので実に高耐久ですね!
かれこれ25年これを超えるスポンジには出会えていません。

完成。












黄砂の洗車のコツは、しっかり予洗いし、隅や溝に溜まった黄砂を刷毛で掻き出し濯いで、たっぷりのシャンプー液で優しく洗い、速やかにトップコートを塗布し汚れに備える事。
より汚れていれば左右ごとにシャンプー液を作り直しスポンジを汚さずスポンジについた汚れや砂利をシャンプー液バケツに戻さない事です。
暫くは黄砂も油断できませんね。

さて、今回は強烈な鳥フン。
お客様からのSOSです。
簡単な鳥フンなら電話で対処法をお伝えすればお客様でも綺麗に取り除けますが、何やら電話ではただならぬ感じだったので即ご来店いただきました。
これは強烈!
大人の手のひらサイズと子供の手のひらサイズがあちこちに・・・いわばルーフ半分が攻撃された状態です。
でも・・・本当に鳥フンって言いたいぐらいガムのようにベッチャリとネバネバします。
幾ら洗車に手慣れたお客様でもこれは無理!


でも雰囲気は鳥フン。
取り敢えず熱湯で蒸らしてみます。
熱湯で固着した状態をふやかせることと、タンパク質の収縮に伴う塗装の変形を熱による膨張で修正する役割を果たします。
堅絞りして吸水性が高まったマイクロファイバークロスを鳥フン個所に被せ、熱湯をかけて約数分蒸らします。
状態に合わせ焦らず気長に鳥フンが軽く撫でる程度で取れるまで繰り返します。
なるほどね。・・・
粘りと共に油分が強いし付着後数日は経過している模様で、完全に樹脂のように固まっている個所も多い・・・
でも粘りのある油分の残留が多く、ここからはケミカルの力も借ります。
ご家庭なら食器用洗剤が良いかな・・・刷毛かスポンジで原液でいいので優しく塗り広げ油分を取り除きます。
食器用洗剤は油分除去には一番身近で安全な洗剤ですので!
油分分離とタンパク質を柔らかくふやかせる事で摩擦に頼らず軽く鳥フンを取り除けます。
当店では、これらに適したケミカル(中性)で対処します。
ちなみに当店ユーザー用ケミカル「NO.12 バグズカット」です。

主は取れましたが残留した油分の強い粘度の高い染み・・・モヤモヤと残ってますね。

スプレー・・・

軽くふき取ります。

除去。

一番被害の多かったルーフも大きなダメージも無く綺麗に取れました。
浸食やクラックなどの取り返しのつかない劣化も無かったのが不幸中の幸いでした。
通常は何らかのダメージも残り、復元作業に手間取るのですが今回はラッキーなケース。
イメージはこんな感じ。
大型の野鳥で、油分とタンパク質の多いフン・・・幸いしたのが昨日の雨・・・
徳島県北部は雷も伴う結構な雨量だったので、塗装を侵食する酸度の高い成分は幸い洗い流されて、粘性の高い成分と油分が残っていたと思われます。
とにかくラッキー!
ご来店時。

処理後。


トップコートも再塗布して完成。
何せこれからの時期鳥フンは要注意です。
朝晩の外観チェックは必須です。
そして、ご自身で無理して取らないでください。
先ずはご一報を・・・画像下さっても良いですね!
ご自宅出来る範囲ならその場でアドバイスしますし、無理そうなら出来るだけ早急にご来店下さい。
放置したままだと戻る物も戻らなくなるのでお気を付けください。

さて、ご紹介はマツダCX-60
常連様のお乗り換えでのご依頼です。
特にCX-60は最近の注目株ですが、現車を見ると確かに良く出来ていますね。
質感、サイズ感、デザイン、非常に高い次元でバランスよくまとまってます。
新車預かりで特に問題も無く無事綺麗に完成です。



良くも悪くも高級感と引き換えに傷の目立つピラーガーニッシュ・・・プロテクションフィルムで保護。
当店でもご依頼の多い施工箇所ですね。


窓ガラス全面撥水も実用面で非常に役立つのでお勧めです。

そしてSUVの泣き所はモール。
未塗装樹脂の武骨感がSUVのデザインの特徴ですが劣化も早く、2年もすれば白化してヘッドライト同様に車を老いさせる大きな要因です。

新車のうちにしっかりと保護します。
塗装個所と異なり、未塗装樹脂はコーティングの密着性が悪く、それにちなんだ液剤に調整が必要ですので専用品となる訳ですが何事も適性がありますね。
これで一安心・・・
2~3年を目明日に補充施工がベストかな・・・
出来るだけ手間のかからない楽なお手入れの仕組みが当店のモットーですが、流石に今年の様な尋常ではない花粉の飛散や黄砂被害など自然環境は侮れませんので、洗車は欠かせませんがそんなに都合よく洗えない場合もありますので、その際はご来店ください。

それと・・・これからの時期渡り鳥も増えてきますので鳥フンは気にしてくださいね。
この度のご依頼誠に感謝いたします。

先週、高速道路使って香川県に行っていたのでそこからちょうど一週間、虫が付いたまんま放置・・・。
実に良くないので、お客様は出来るだけ早急に洗ってください。
という事で今回は車全体を洗うのではなく、主に虫の被害の多いフロント周辺のみを洗うパターンでご紹介です。
コレならお客様も時間負担が少ないのでお勧めです。

実は・・・前日の雨で小さな虫や対してへばりついていなかった物は洗い流されてましたので、数的には3/1減った感じかな。普段から施工しているトップコートの効果です。

虫除去専用ケミカル、「バグズカット」を虫個所にスプレー(販売用と容器が違いますが店で余ってる容器に入れたのでお渡しする容器はこれじゃないです)・・・バグズカットが虫のタンパク質などに浸透してふやけるのを待つ!

他の個所も同様に吹き付けて約3分まってホースの水圧MAXで虫個所を洗います。

取れるやつはこの時点で流れますので、その後はシャンプーで洗います。
水をくぐらせたスポンジにダイレクトにシャンプー液を加えます。

揉みこんで泡立てます・・・写真撮りながらの片手なので上手く泡立ててませんね(笑)

あらかた取れましたが芯の強く固着した粒が残りましたので水通しして軽く絞ったマイクロファイバークロスで強く擦らない程度の加減で掻き出して除去。

それでも残った手ごわい奴は加熱処理。

ケトルで沸かした沸騰したお湯。

マイクロファイバークロスを引いてその上から熱湯をかけて蒸し焼きです。

この方法は非常に有効で、花粉や鳥フンで染みになった場合にも使えます。
染みとして強固に固着した虫の成分であるタンパク質を分解するには一番簡単な方法です。

ただし、虫の体液に含まれる「酸」で塗装が浸食されたりひび割れた場合は再生不可ですので、早期除去が何よりも重要です。
仕上げとして今回は汚れの掻き出し効果の高いトップコート「ナノダイヤモンドコート」を塗布。
その上から重ね塗りでより防汚性を高めるために「グロスレイヤーコート」を施工しました。

虫も綺麗に取れてトップコートで今後の予防・・・ツルテカになりました。


洗車前。

洗車後。

今回は虫の付着の多いフロント周辺を洗い、本体は後日洗います。
洗っても良かったのだけど、この日は少々お疲れ気味だったのと、午後から雨予報だったので次回にしました。
これからは虫被害も増えますので、厄介ですが出来るだけ早急に取り除きましょう。

さて、ご紹介は新型ムーブカスタム。
色々ご依頼いただいてますが先ずはヘッドライトの劣化防止の要、「ヘッドライトプロテクションフィルム」の施工から・・・。
こちらはカットデーターが出来ていませんので現車合わせでの施工です。
完成!

施工面はレンズ正面の垂直面の平面部だけでなく、ボンネットから露出し最も日の当たる水平面、更にそこから巻き込んでフェンダー方向、そしてグリル方向に折り込みますので、平面、曲面、直角、の3方の箱型形状ですね。
2次元の平面のフィルムを曲面のある箱型の立体形状に施工するのでパット見シンプルなようですが結構大変です。




皆様もヘッドライトが劣化する前に御相談ください。
時間が経つごとに劣化は進み、気が付けば時すでに遅し・・・となるので早期施工をお勧めします。
ではオーナ様、引き続き作業を進めて参りますので今しばらくお待ちください。

さて、ご紹介はデリカD5。
デリカミニの登場で兄貴分になったクロカンミニバンとして唯一無二の存在です。
安定した販売台数ながらも近年のキャンプブームやアウトドアニーズで更に需要が高まってきました。
そんなこんなで新車納車直後のタイミングでお預かりです。
この時期の新車は少々手ごわい・・・誰のせいでもないのですが花粉染み(塗装の収縮)・・・ディーラーさんからもちょくちょくご相談いただきますが、花粉除去に近道はありませんので、溶剤でササッと取れるなんて甘い!
と言うこの時期ならではの工程を経て無事黒光りで完成です。





定番のヘッドライトプロテクションフィルム。
オーナー様の熱いご要望でしたのでここもバッチリ施工完了。
「貼ってる??」って言われるほど何も感じない自然なフィッティングがより満足度と安心となりますね。今後は劣化も気にしなくて結構です!

窓ガラス撥水ですが、フロントガラスは水気の少ない時のワイパー作動は「ビビリ」となる場合があるので無駄に動かさず、手間かもしれませんが加減を見てワイパーを使いましょう。
コーティングの寿命も延びるしガラス傷の防止にもなるしね・・・
納車の際の「洗車レクチャー」で洗車のポイントをお伝えし「ナノダイヤモンドコート」の効果的な使い方をお伝えしてとても喜んでお帰り下さいました。
難しい事は置いといて・・・ご家族で存分に楽しんで下さい。
お子様にとっても楽しい思い出がいっぱい出来ると良いですね!
そして当店はこの先の「綺麗な車のある暮らし」をサポートしますのでご安心を・・・
この度のご依頼誠に感謝いたします。

徐々に虫の被害が増えてくる時期となりました。
虫の痕を放置していたら「塗装の陥没」「塗装のひび割れ」などの修正不可の劣化を招きます。
その上、いざ取るとなると中々取れないのも虫の痕・・・
NO.12 バグズカット

これからの時期役立つアイテムです。
詳しい使い方は次回の「経過報告」でご案内します。
リアルな洗車やお手入れのご参考になれば幸いです。

さて、やってまいりました黄砂の季節。
黄砂の厄介な点は傷とミネラル染みの発生原因という事。
更に水切りモールやカウルトップなどの狭い溝に蓄積して固着する点にあります。
その上、花粉と会いまった日には花粉の粘り成分と絡み乾燥すれば、強固な汚れ成分としてザラついた状態となります。
黄砂は砂と言ういますが分類的には泥に分かれる物質でアルカリ性を示す特徴があり、更にミネラル成分をたっぷり含んでいます。
黄砂に含まれるミネラルは水溶性の為、雨と混ざり合うと溶けだしアルカリ性を示す汚れと共に水分の蒸発の際に在留成分として染みとなります。
いわゆるイオンデポジットですね。

一度発生したイオンデポジットは時間を追うごとに固着し洗車でも取れなくなります。
イオンデポジットの痕跡箇所はいわゆる土手になっており、汚れをためる役割を果たし長期的に同じ個所に汚れや汚染物質が止まる事で、いわゆる酸性クレーターと言う塗装を侵食した劣化を招きます。
それ故、出来るだけ早期の除去が重要なのです。
対処は洗車しかありません。
黄砂の次期の洗車で一番気を付けるべき点は黄砂による洗車傷の発生です。
なので普段より多めにシャンプー液を使いいつもよりも泡立ちを多くし、摩擦を極力減らしソフトな洗車を行います。
当店のシャンプーは弱酸性なので黄砂でアルカリ性となった汚れに対し中和作用があるので、アルカリ成分により防汚力が低下したコーティングの機能を取り戻す事が出来る高機能シャンプーです。
しかし残念ですが既に固着したイオンデポジットはシャンプーでは取れません。

シャンプー後にしっかり濯いで一度軽く水気を拭き取りましょう。
その際に、塗装面(コーティング面)に何もなければスッキリと拭き取れます。
しかし取り除けないミネラル残留などがあればモワッと水染みの形が浮かび上がったり、キラキラと粒状感のある残留が現れます。
画像で白ぼけているのが正に残留汚れです。

これは水の分子が残留した汚れ成分にとどまり見える化したケースでこれらは「NO.1スケールリムバー」で取り除く必要があります。
自然に無くなる事はありませんので強制除去です。

スケールリムバー処理後はしっかりと濯ぎます。

予防とはナノダイヤモンドコートもしくはグロスレイヤーコートの塗布です。
双方ともに非常に優秀な防汚性をもたらせますがそれぞれ性格が異なり、同じ目的でもアプローチが異なります。
これらの違いは今回の記事の最後に添付しますのでご覧ください。
トップコートは防汚の要・・・
イメージは、お皿の上にサランラップを引いてカレーを食べる。
サランラップを剥がせばお皿は何時までも綺麗。
この役目を担うのがトップコートと言う感じかな。
仕上り面は透明感と共にスッキリと大満足。


と言う一連の作業を皆様もご自宅で出来ますのでご参考にしてください。
当店のケミカルクレンジングコースをご利用くださっても結構ですのでご連絡ください。
| ナノダイヤモンドコート | グロスレイヤーコート | |
| 防汚性 | ★★★★ | ★★★★★ |
| 施工性 | ★★★★★ | ★★★★※1 |
| 艶 | ★★★★ | ★★★★★ |
| クリーニング | ★★★★★※2 | ★★ ※2 |
| 耐候性 | ★★★ | ★★★★★ |
※1・・・グロスレイヤーコートはフィルム状被膜を形成するので、202ブラックや自己復元塗装などの液剤の吸い込みの多い塗装質で表面密度が低下ている場合は、ムラになる恐れがあるので、その場合はやや多めの量を使い、しっかりと馴染ませて余剰分を空拭きする必要があります。
※2・・・ナノダイヤモンドコートはナノ化したファインセラミックパウダーを配合し極低分子の液性との相乗効果で塗装内部まで入り込み汚れを掻き出しながら防汚成分が定着する機能と比べ、グロスレイヤーコートにはその機能はあえて持たせていません。その代わりフィルム状被膜化する

さて、ご紹介は新車ホンダNBOXカスタム。
ホンダの塗装は一癖あります。
それ故、磨き仕上げ作業はかなりの事が必要です。
硬くて磨けない・・・と言われるドイツ車の塗装が遥かに楽に仕上がります。
それはコーティング工程で同じことが言えますので、新車だからとて気を抜けない塗装でもあります。
と言うホンダの黒も綺麗に完成です。




最近は私は主に洗車、メンテ、特殊作業、フィルム施工が主で、コーティングはもっぱらスタッフに任せています。
言い換えればプロが最も苦戦するホンダの黒や202ブラックも安心して任せられる腕と経験を持っていますので、よくぞ耐え忍んで良い職人になったもんです。
道具、知識は基本的な要素ですが、経験と勘処は個人の持ち合わせるノウハウですので、積み重ねしかありません。
昨日今日で身につくほど気安い仕事でもありません。
時間、単価で割り切れる物ではなく、仕上げてなんぼ・・・そこが一番難しいのです。
ましてや新車・・・綺麗で当たり前の状態から、「これは凄い・・・」と言って頂ける仕上げにもっていくのは多くのノウハウの裏付けですので、そこは簡単にまねできるものでもないのですね。
お客様にはとても喜んで頂き、納車の際の「洗車レクチャー」も色々とお役に立つ内容で満足いただけたのが幸いです。
自己満足とお客様の満足のどちらもこの仕事には大切です。
ではお客様、しばらく車に慣れるまでは緊張しますが、新車でしか味わえない感覚でもありますので是非楽しんでお乗りください。
洗車の事で困ったらいつでもご相談ください。
ヘッドライトもプロテクションフィルムで劣化知らずですので安心してね。

この度のご依頼誠に感謝いたします。
お付き合いくださいましたH様にも重ね重ね感謝申し上げます。

さて、本日は土曜日。
私の本日のお役目は洗車レクチャー・・・。
朝から3件の既にお乗りのオーナー様のお車を使った実際の洗車をお伝えしました。
レクチャーの基本は何処までもお客様目線で行います。
当店の設備、温水高圧洗浄機や各種ケミカル、ディテイリング道具、高圧エアーなどの使用はせず、ごく日常でのホースを使った最も当たり前の洗車です。
稀に高圧洗浄機やコンプレッサー、ブロワーファンなどをお持ちの方にはそれらの効果的な使い方を当店の設備を使いお伝えします。
なるべくお客様の洗車環境に近い状態でのレクチャーです。
実際にお乗りのお車は既に汚れています。
それらを効率よく効果的に安全に洗うには幾つかの絶対押えないといけないポイントがあります。それは車種により異なるし、汚れ方によっても異なります。
なので実車でレクチャーさせて頂くのがお客様には一番わかりやすいかな・・・。
でも実際にレクチャーで見るのと、実際洗うのとでは勝手が違います。
シャンプーの加減やスポンジの動かし方、汚れの適切な対処法・・・など全てが万全となる訳ではありません。事実私は洗う都度その車両に対してアレコレ考えながら最短で効率よく効果の高い作業の流れを作りながら進めています。
残念ですがレクチャーでお伝え出来る事では無く、これは常に現場に立つ者の経験からくるものなのでレクチャーで全てがお伝え出来るわけではありません。
なのでレクチャーを参考に普段はご自身で洗い、適当なタイミングで当店の「洗車コース」をご利用くださればより良い状態でお返しいたしますのでご安心ください。
当店で施工なされて改めて洗車のコツが気になる方や、実際洗っていてどれが正解か・・・なんて状況も含めご質問くださればお役に立てると思いますのでご予約下さい。
最後のレクチャーのロードスターも綺麗になり安心です。




皆様のご利用に感謝いたします。

さて、当店で常にご利用いただいてます主なケミカル。
NO.1 スケールリムバー
NO.11 クリアーシャンプー
NO.10+ ナノダイヤモンドコート
これらは常に皆様にご利用頂いております。

巷には様々な製品がありますが、それらをお客様ご自身で精査するのはとても大変で、良い物を手にするには難儀な物です。
無論私自身が全部を試しているわけでは無いのですが、良くも悪くも、成分や販社を知ると大体の内容も分かりますので一定の基準としています。
当店で扱う製品は「私自身が使いたい、欲しい」効果をもたらせる製品で理屈から結果まで満足のいくスグレモノです。
これさえあれば・・・と言う物でなく、必要な状況に的確に対応し、「備えあれば患いなし」と言った思いから防汚に拘りました。
派手な撥水や謳い文句もありません。
地味です・・・でも他に代えがたいスペックでもあります。
特に防汚の要・・・ユーザー専用トップコート
「ナノダイヤモンドコート」&「グロスレイヤーコート」・・・

車に使われる素材・・・塗装(樹脂)、ガラス、ゴム、レザー、合皮、布地、アクリル、ウレタン樹脂、強化プラスチック、様々ありますが、幅広い素材に対応し、「酸化しない、べたつかない、自然な仕上がり」となり、簡単に扱え、良い結果をもたらせる製品・・・ここを常に意識しています。
何故なら、作業の現場で常に使う物だからこそ無駄な物は扱いたくないので、その軸線上にあるのがユーザー様にご提供するケミカルです。
そこが重要ですね。
シンプルに扱いやすく失敗しない製品が、日常で車を使い、限られた時間と環境でお手入れするユーザー様には必須です。
あとは、少しのアイデアを取り入れた洗車をして頂くと尚良いですね。
その辺の事は洗車レクチャーでお伝えします。
この時期の汚れは花粉の貼り付きで通常の洗車では取れません。
皆様が理想のタイミングで洗えるわけも無くそこで当店の洗車コースがお役に立てます。
あらかじめ高圧洗浄で主な汚れを剥がしておいて、それでも貼り付いた花粉染みは、「擦らず簡単、熱湯除去」・・・


そこからのシャンプー洗車・・・こちらもお湯で割ったシャンプー液です。

これで効率よく難儀な花粉もあっさり取れますので、後はトップコートの入れ替え。
スケールリムバーで取り除いてフレッシュな皮膜で完成。
今回のトップコートは「グロスレイヤーコート」。





大変喜んでお帰りになられて程よい疲れ・・・
やはり洗車は簡単で難しいし奥が深い・・・

恒例の経過報告です。
当日の天候は晴れ。風も穏やかで洗車日和。
先ずは予洗い。
水圧高くしてあらかじめ貼り付いている大まかな汚れを剥がしていきます。
虫・・・出来るだけ予洗いで除去・・・


通常通りシャンプーで洗車。
シャンプー液もこれだけ余りました。 これは後からホイールの洗浄に使います。

濯ぎのコツは水しぶきを飛び散らさずに、掃くように水をさばいていきます。

こんな感じで水の膜を作れば後は勝手に剥がれ落ちて水残りも少なくなるので拭き上げの際に楽。

窓ガラスは撥水加工してるので闇雲に飛び散らすとこんな感じで水滴だらけ。
施工より6年経過です・・・ここまでくると中々見上げた耐久性皮膜!

掃くようにさばくと・・・

ほとんど残りません。

今回の仕上げは「グロスレイヤーコート」
まだまだ花粉も安心できないので、「グロスレイヤーコート」には頑張ってもらいます。
次回の洗車で「ナノダイヤモンドコート」に切り替えます。
モール・・・「グロスレイヤーコート」を等間隔でスプレー。
後は馴染ませるように軽く擦り込みます。


ゴシゴシ擦らず軽く擦り込み後は自然と浸透しつつ馴染みます。ゴム類を劣化させる油分や酸化物を含まない成分なので自然な仕上がりで防汚性が高まります。
我ながら野ざらし6年経過のゴムモールとは思えないコンディションです。

さて、拭き取りの際の注意ポイントは、クロスの状態を知る事。
どれだけ丁寧に作業してもクロスが傷んでたら意味が無いので異物の噛み込みが無いかタイミングよくチェックするのが重要ポイントです。 何かありますね・・・さっさと除去しましょう。
たまにパンパンと振るうのも良いですね。

いきなりの洗車完了








特別な事はしていませんし、再コーティングもしていません。
普段は自宅で御覧のようにシンプルな洗車です。
店でのメンテナンスと言っても家でする洗車同様ついでに、タイヤローテーションで普段洗えないホイールの内側と足回りを洗って、点検整備するぐらいかな・・・。
ケミカルもコーティングもコンディションや手入れの方法や新素材の検証も全てプロ目線で構築するので、お客様と同じ内容の洗車でもお客様とは違う目線や知識、経験があるのでその差は当然あります。
私の車が綺麗なのは、自慢する事でもなければ、出来て当然の結果です。
お客様が同じ様に行かなくても、「正しい洗車」を知って頂く事で綺麗が持続し、そこから先は当店のメンテナンスで、本当の意味での「綺麗な車のある暮らし」をご体感いただけます。
一番身近で肝心な洗車方法・・・それにまつわる洗車用品・・・そして基礎知識・・・この3点を正しく正確にお客様にお伝えします。
あくまでもユーザー目線・・・保証期間やスペックでなく、持続させるための方法こそが当店の目指すカーケアの神髄です。
タントも洗車。




皆様のお役に立てれば幸いです。

さて、ご紹介は登録より5年経過のNboxカスタムのリセットコースです。
それ相応の苦労と共に良い具合に仕上がりました。


当初ご来店時ご相談いただいた際、フランチャイズ店のコーティングをされており、その後も定期的に洗車に行ったものの徐々に洗車傷が増え、染みが目立ち、当店にご来店くださいました。
特にホンダの黒は癖があり、染みや傷もさることながらコーティングの相性と言うか、内容次第では余計にダメージを受けてしまう少々厄介な所があります。
特に気難しいのは研磨で、通常なら液状のコンパウンドが研磨の摩擦熱等で徐々に乾いていき、やがて粉に変わり艶出しの工程に移行するのですが、一般的な塗装と同じ要領で研磨すると乾き始めた研磨粒子が粉になるどころか塗装に貼り付いてしまい、艶出しどころか白ぼけてしまいます。
かと言って油分や潤滑成分(一時的に傷を埋めて誤魔化してしまう)が強ければそれはそれでまともに仕上がりませんし、脱脂によるストレスを塗装に与え、ムラの量産となります。
ましてや新車から5年もたてば日にさらされた塗装は目に見えない劣化を受けており絡みやすい性質が強調されていました。
メジャーな脱脂剤、シリコンオフもこの塗装には不向きです。
一時的に塗装が軟化します。
その一時的な間に上手く脱脂できればいいのですが、今時、研磨剤や下地作業剤に含まれる一定の添加剤(分散剤、乳化剤、潤滑剤、調整剤他)の成分をわざわざ油性で作る必要はなく、水性である場合は水と洗剤で脱脂するのが安全です。
なので溶剤での脱脂は意味がありません。
そこで役立つのがお湯。
お湯と洗剤で洗い流して最終的な脱脂が終わるのですが、そこから今度はより密着を高める工程を最後の下地処理として行います。
特にリセットコースでは、それ相応に塗装も削りますので、いくら薄削りでも研磨は研磨。
塗装は事実として減ってます。
そこから表面の密度や強度、防汚性をコーティングで補強していくのがコーティングを施工する恩恵でもあります。
新車の時とは事情が違いますね・・・。
完成。
ヘッドライトもプロテクションフィルムで保護。
この上なく安心!






オーナー様はとても喜んで下さり、早速、お知り合いをご紹介して下さり、今回と同じ内容での施工ご予約を頂きました。
本当にありがたいことです!
さて、出来上がりが綺麗なのは出来て当たり前・・・一番肝心なのが今後です。
定期的に洗車にいらして下さるので、安心してお任せください。
長く乗るからこそ、無駄のない理にかなった内容でアフターケアをいたしますので、面倒な事は考えずに楽しんでお乗りください。
鳥フンの対応だけはその都度お願いしますね。
今回のご依頼、心より感謝申し上げます。

さて、ご紹介は試乗車をご購入されたオーナー様からのご依頼のメガーヌRS。
リセットソースでのお預かりです。
リセットコースは既にお乗りのお車や中古車に最適なコースです。
それなりに割安で現行モデルが買えた後に当店にお持ちくだされば、抜群の状態でお返しするので、コンディションの良い個体ならコーティング費用込みでも新車より安く極上の車に乗れるのである意味一番お得かも・・・。
小傷や塗装の荒れ、窓ガラスの染み、細部に固着している頑固な汚れなど、新車と異なり乗り始めると分かって来る気になる個所・・・このような個所も含め限りなく新車コンディションに復活させるプロ施工店ならではの作業です。
作業は細部にわたりすべて手作業ですのでお時間はかかりますが満足いただける仕上がりをご提供いたします。
そんなメガーヌRSも完成。
今回の作業は・・・
※細部洗浄
※小傷及び面荒れ修正研磨艶出し
※3層コーティング
※窓ガラス染み除去
※窓ガラス全面撥水
※ホイール脱着洗浄及び修正下地処理
※ホイール全面コーティング
※ヘッドライト、フォグランプ、フロントエンブレム、プロテクションフィルム(ライトスモーク)
と言った内容でした。


艶もどんよりと小傷と曇りで透明感を損ねていた塗装面もクッキリと艶々になりました。
艶を損ねる要素は小傷と塗装のボソボソした表面にあります。
分かりやすい例で言えば、滑らかで張りのある塗装面はゆで卵のつるつるした白身の表面みたいな感じで、ボソボソの状態は殻の内側の薄膜が残っている状態をイメージしてください。
その薄膜を研磨で綺麗に磨いて整ると・・・
研磨前・・・洗車後ではありますが照明下では色々見えますな・・・

出来上がり!これならじっくり見てられますな!

薄皮を剥いたら「つるん」としますが、それを丁寧な磨き作業で傷んだ塗装面を薄く削る事で仕上げています。
なので実際は塗装を削るので削り方次第では見た目と引き換えに塗装密度や強度も塗装が薄くなり、方法次第では研磨による研磨傷で余計塗装が荒れますので、ここをしっかりと分かった上での作業でなければで意味がありませんので丁寧に丁寧に・・・。
毎度!ってこの年代のルノーのホイールは内側にシャーシアンダーコート(防錆ラバー塗装)の塗装時の養生を行わないまま吹き付けたミストがえげつない・・・専用溶剤で除去・・・ブレーキダストではありません。

リムもこんな感じで・・・日本じゃ考えられないけど他にはない魅力的な車を作ってくれるから細かい事は気にしない!

綺麗にして下地作ってコーティングして取り付け・・・規定トルクで締めてますのでご安心を・・・。

ヘッドライトやフォグはライトスモークでよりドレッシーに!


窓ガラス・・・頑固な染み

仕上り!



側面もリヤ周りも綺麗になりました。



ではこの先は洗車も楽しんで頂き、乗って、眺めて、ご堪能下さい。
洗車レクチャーはあくまでも基本的な事です。
でも何よりシンプルで大切な基本です。
ご参考になれば幸いです。
例の部品が届き次第ご連絡ください。
この度のご依頼誠に感謝いたします。

さて、現在作業中のお車。
屋外保管の試乗車をご購入され、それ以降はこまめにお手入れを怠らなかったオーナー様ですが、そろそろ微妙に塗装もざらついて細かな箇所も気になり始めたタイミングで「リセットコース」のご依頼です。
ヘッドライトの上部、ここはボンネットで隠れる個所。
シリカスケールの固着・・・通常の洗車での除去は無理。

水道水や地下水に含まれるミネラルの残留が硬度の高い汚れとして固着。
この場合、削り取るかケミカル反応による分解除去のいずれか、はたまたケミカルで緩めてソフトな研磨で取り除くか・・・
かと言ってケミカルなら何でも良い訳でもなく、効果的にスケールを取り除き安全な仕上がりのケミカルで除去。

幸いケミカルのみでスッキリ。

窓ガラス・・・同じくシリカスケール。

窓ガラスは無機物であり、非常に防汚性の低い素材でもあります。無機汚れも油膜も何でも貼り付きます。
特に同質の無機物との結合は顕著で、固着した際の除去は非常に厄介な代物ですが新車の窓ガラスなどまだらに撥水するのは全て油膜。
本来無垢で汚れの無い自動車ガラスは水を弾かない完全な親水です。
では同質の無機物とは何か???
水道水に含まれるミネラル(鉄やマグネシウム等)であり、それらの金属イオンと強固に結合します。
ワザとに分かりやすく見える化しました。

でも不思議ですね・・・初めのヘッドライトと異なりミネラルを含んだ水分をちゃんとふき取っているのにな何故こうなるのか?
無論初めから付いている油膜の影響もありますが、屋外保管の試乗車だった点も含めると、雨等による汚れの固着という事になります・・・が・・・雨にはミネラルは含まれません。
しかし実際にシリカスケールが固着しています。ついでに油膜と酸化汚れ(PM等の汚染物)もセットです。
主な理由としては、実際の雨はそれなりに汚れを含んんだ水です。
同時にボディー上には砂ぼこりや花粉やその他のチリも貼り付いています。
そこに雨(水)が加わると水溶性の汚れ成分が溶け出し車のあちこちに付着し、水分が蒸発後に溶けた汚れの成分が残留して固着します。実際に砂にはミネラルが含まれまそれらも水溶性なので水に溶けだします。
と言う観点から水も一種の溶剤として当店では様々なものに使える優秀な無機ケミカルとして位置付けています。
短期間なら固着も緩いので洗車で取れますが、時間が経つに従い強固に固着し取れなくなります。
そう言った理屈なので特に防汚性の低いガラスにはコーティングは重要なので、ご予算がある方は施工をお勧めします。
スケールも油膜もすべてなくなりスッピンのガラスになりました。


ココからは細部洗浄・・・隅々に汚れはたまっているのです。

ケミカル&刷毛でのクリーニング。

話は変わりフロントエンブレム・・・このへんてこな模様は劣化し部分剥離したハードコートです。ヘッドライトの劣化は誰しもが知っていますが実はこんな個所も短期間(3年前後)で劣化します。

これを防ぐにはプロテクションフィルムが最も有効ですが、メーカーサイドとしてはミリ波レーダーの誤作動につながる恐れがあると批判的な意見もありますが、仮にそうなら、雨粒による乱反射や虫や付着物による影響はどうなの?と言いたい。
凹凸も無く透明で平滑なフィルムが何の悪さをする???むしろハードコートが剥離した際の凹凸やこの後に発生するひび割れの方が悪影響を及ぼしかねないですね。
という事で当店では率先して貼らせて頂いておりますが、数多く施工させて頂いてますが今のところミリ波レダーの誤作動は一件も起きていません。
ちなみにベンツもワーゲンも屋外保管なら3年もすれば劣化します。
アルファードやヴェルファイアも劣化しますが意外と頑張り5年ぐらいは持ちこたえます。
確実に劣化を止めるには現状ではプロテクションフィルムを超える素材は見当たりませんのでヘッドライトと共に気になる方はご相談ください。

さて、ご紹介はこだわりのデリカD5。
新車納車当日にお預りで作業させて頂きました。
そして、いきなり分解・・・バンパーないのでヘッドライトプロテクションフィルムも貼りやすい・・・今の間に施工。


オーナー様のこだわりで純正シルバーのバンパーパーツをマットブラックへ塗装。
ラッピングと言う手もありますが、対応年数や強度といった点から塗装がベスト。


ラッピングを塗装の代わりに・・・と言うイメージがありますが、ラッピングはあくまでも期間限定(2~3年)間のドレスアップで塗装の代わりにはなりません。これに関しては別の機会に・・・
フロントエンブレもマットブラックへ交換・・・

写真撮り忘れましたがジャオス製サイドステップ。

ネジ穴開け加工等必要なので簡単にポン付けは出来ませんでしたが、極太パイプの武骨感が良いですね!
他、アレやコレやで無事完成。




納車時は恒例の洗車レクチャーを行い、「グロスレイヤーコート」のご購入でたまたまご来店だった常連様も含め、グロスレイヤーコートの施工の方法と目で見える効果をご覧いただきレクチャー終了。
後は楽しんでお乗り頂ければ何よりです。
良い意味で生活の幅が広がりますよ。
遊んで良し、家族も快適、カスタマイズもより楽しく車一台がもたらせる日常のワクワク感はたまりませんね。
今度の休みどこ行こうか・・・すこし遠くへ買い物でも・・・河原でBBQも良いねってね。
そして当店は「綺麗な車のある暮らし」をご提供します。
この度のご依頼誠に感謝いたします。

さて、ご紹介はカワサキ・Z900RS。
いぶし銀の人気モデルです。
今回はタンク、サイドカバー、リヤカウルのプロテクションフィルムご依頼です。
タンクは貼りにくいですね・・・丸ければ丸いほど難易度が上がります。
何故なら平面のフォルムを丸い形状に貼るという事はあちこちに余るひだが出来るのでそこが攻略ポイントですね。
流石に1枚施工は無理なのでデザインされているストライプライン上で3ピースに分けての施工です。




タンク施工終了。

サイドカバー施工中・・・

ヘッドライトはライトスモーク。


良い感じ。



リヤカウルも終わりシートをつけて完了!
難しかった・・・でもいい感じで仕上がり満足です。
気になる方はご遠慮なくお問い合わせください。

さて、ご紹介は新車マツダCX-30。
新車コースでのお預かりです。
今回の御用命は・・・
※本体コーティング
※未塗装樹脂コーティング
※窓ガラス全面撥水
※ヘッドライトプロテクションフィルム
※フロントエンブレムプロテクションフィルム
の内容でバッチリ完成です。
時期的に・・・花粉染みが出来ておりましたが安全に塗装に負荷なく取り除き隅々までコーティングさせて頂きました。



窓ガラスも視界スッキリ防汚性も抜群でお手入れも超簡単。
定期的にナノダイヤモンドコートによる保護で何と私の場合では8年を迎えた今でもガラスはバシバシ撥水しています。
ちなみにナノダイヤモンドコートは撥水しないので元のコーティングがきちんと機能している証拠です。
正・・・フロントガラスはワイパーでの摩耗もありますので最大でも2年をめどに再コートが理想ですね。


今や定番のヘッドライトプロテクションフィルムで不安要素もありません。
フロントエンブレムも貼ってます。ミリ波レーダへの干渉もございませんのでご安心を。



今どきはSUVが多く、未塗装部分の劣化を気にされる方も多いのでは・・・
未塗装樹脂にはそれに見合ったコーティングが必要で、塗装用のコーティングではいささか役不なので適材適所という事で専用品を使います。
樹脂の劣化は色々な要素がありますが表面強度を向上させることで劣化要素を排除していきます。
後は2年をめどにオーバーコートするのが良いですね。


一旦白くなってからよりも新品のうちに対処しておくのが長持ちの秘訣です。
同じ事がヘッドライトでも言えますね。
新車時にプロテクションフィルムを貼ればその後の劣化を気にしなくて良いのですが、劣化した後ならリペアから始めるので費用はかさみますね。
出来るだけ早めの施工が結果的に一番安く仕上がります。
今回のCX-30もそう言ったことを踏まえての施工ですので、費用対効果の最も高い施工をさせて頂きました。
納車時にはご購入いただいた洗車用品を使っての実際の洗車をレクチャーさせて頂きましたので、今後のお役に立てると幸いです。
とは言いつつも・・・いくらレクチャーしたとはいえ初めて洗う際は加減が分からないでしょうから不安なら迷わずお電話ください。
でも良いし洗車にお越しくださっても結構です。
その都度必要な事をお伝えしますのでご安心ください。
それ以上に楽しんでお乗り頂くのが一番です!
この度のご依頼誠に感謝いたします。
