さて、ご紹介は常連様のチューンド・ゴルフ7GTI。
この度色々ございまして、この度フルリセットでツルピカに完成。
何とも良い感じのうるうるした濡れ艶感です。





ピラーガーニッシュ、ドアミラーカバー共にカーボンラッピングも巻き直してます。


ヘッドライトプロテクションフィルムもバッチリ!


なんだかんだと手をかけた車両ですので、とことんお乗りください。
と実にあっさりとしたブログで申し訳ない。
その代わりに7は完全復活で気持ちいいですよ!
では楽しんでお乗りください。

さて、ご紹介は常連様のチューンド・ゴルフ7GTI。
この度色々ございまして、この度フルリセットでツルピカに完成。
何とも良い感じのうるうるした濡れ艶感です。





ピラーガーニッシュ、ドアミラーカバー共にカーボンラッピングも巻き直してます。


ヘッドライトプロテクションフィルムもバッチリ!


なんだかんだと手をかけた車両ですので、とことんお乗りください。
と実にあっさりとしたブログで申し訳ない。
その代わりに7は完全復活で気持ちいいですよ!
では楽しんでお乗りください。

さて、本日お返しいたしましたルーテシア。
県外のディーラーで認定中古車をご購入され納車の日にお預かりしました。
コンディションは良い部類で作業もスムーズに進み艶々に仕上がりました。




ヘッドライトはプロテクションフィルムで保護。
施工後の養生中なのでエッジにマスキングテープがそのままですのであしからず。


納車時にはお手入れの説明などを行い・・・と言うか洗車にお持ちくださいとお伝えし、「先ずは車になれることですね」とお伝えし、その後は車両の使い方をアレコレをご説明。
何故かと言うと、県外でご購入のお車で納車は陸送屋経由だった為、取り扱い説明を受けていなかったのです。
最近のアルアルですね。
幸い当店はルノー車の取り扱いには慣れておりますので一通りの説明が出来るので幸いでした。
では今後は洗車にお持ちください。
お仕事の合間にお預けいただければご指定のお時間にお返しできるように致します。
その間の足に代車をお貸ししますのでご利用ください。
この度のご依頼、誠に感謝いたします。

「五輪の夢を実現するために誰もが幾らかの犠牲を払わなければいけない・・・」
5月22日にIOCのバッハ会長が言い放った言葉・・・ヤバすぎる。
肝心な日本のトップ???ガースーは残念極まりない有様・・・。
もはや国難!
巣ごもり巣ごもり・・・もう飽きた!
でも何処かへ行っても安心して楽しめないから行くだけアホらしいし、感染でもしたら目も当てられない。
実は少し前、娘の学校で感染者が出た。
娘もPCR検査を受けた・・・陰性だったので安心したがもはやコロナは身近な存在となった。
五輪を期に変異株のオンパレードにならなければよいが・・・確かにこの閉塞感の中において五輪で頑張るアスリートのアレコレは気が晴れるかもしれないが・・・国民の命と財産を犠牲にするリスクの方がデカい!
結果的に五輪で感染拡大となっても因果関係はもみ消されるし、都合の悪いことは公にならないからどうにでもなるのだろな・・・。
そろそろバーで美味い酒でも飲みたいわ!
家飲みも飽きた!

さて、ご紹介はルノーと言えばZENでしょ!という事で中古車の納車と同時にお預かりしましたルーテシア。
お色はルージュフランス。
大人の赤ですね。
コンディションは比較的良い個体で、小傷は有れども深い陥没痕もなく、飛び石個所は若干ありですのが問題なく仕上がります。
ヘッドライトは劣化が始まっておりましたが研磨で劣化面を整えて、オーナー様のご希望でもあるヘッドライトプロテクションフィルムを施工します。
細部洗浄、研磨と進み研磨の仕上げ工程・・・

初期研磨の段階で仕上がりと言っても良いレベルなのですが、もう一段深みのある艶と潤い感を醸し出す2工程目・・・塗装面に降り積もった粒子も最後まで使い切ります。
この粒子も良い仕事するのです!



でっ、研磨の後は最終洗浄・・・コンパウンドの粉や隙間に入り込んだものも含め、細かく細かく再度細部の仕上げ洗浄を行います。

オーナー様、それぞれの工程を経て何とも言えない濡れ艶ボディーに仕上がりますので楽しみにお待ちください。

さて、ご紹介はFJクルーザー。
今回のご依頼はルーフの白い個所のカーボンラッピング施工です。
こちらは完成後・・・最後の洗車を終えたところです。

貼り物において何事も重要なのは下地・・・。
特に巻き込みの個所は汚れが溜まり施工どころではないので、ゴムモールなどの内側まで丁寧に洗い、乾かし、脱脂を行いトリムテープで浮かせてラッピングシートを入れ込んで貼り付けていきます。
今回はエッジ部など密着が甘くなりがちな個所は部分的にプライマーを施工し密着を確実にしております。
と言うのも・・・既にルーフ塗装(クリアー無しのソリッド塗装)なのでチョーキング劣化が始まっていました。
カサカサの状態だったのでウオッシュコンパウンドによる下地処理を行っております。
昔と違い最近は優秀な材料がありますので作業はスムーズですね!
取り外していたルーフキャリアーも取り付けて完了です。



開口部・・・





ルーフモールも施工

取り付け完了。


お返しの際にオーナー様にも喜んで頂けました。
大幅にイメチェンできたので是非楽しんでお乗りください。
この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

さて、今日は朝から納車のお車の洗車、故障車の引き取りから整備車両のお預りやお見積りやら、あれやこれやとバリエーション豊富な一日でした。
現場は赤尾が頑張ってました。
赤尾の昼休み中に、私は県内ではありますがやや遠い所にお住いの常連様のお車の洗車を・・・
折角お越しくださってますので、実際の洗っている所をご覧いただき解説をしつつ、ケミカル使用上のポイントや、ナノダイヤモンドコートの仕上げ方、刷毛やスポンジの使い分けなど、ご説明しながらの洗車を行いました。

洗車方法は普段私が自宅の駐車場で洗っている流れで行いましたので、お客様目線でお伝え出来たのかな。
エッジ部の仕上げ方、エンジンルームの汚れや開口部の洗い方など、普段ではあまり見る事の無い作業風景ですが、即実践できる簡単なやり方なので喜んで頂けました。
しかし・・・当店の照明下では蜘蛛の糸のごとく細い傷も良く見えるので、これが増えてきたりどうしても気になる場合は、補充メンテナンスコースで行う上塗りコーティングでお悩み解消ですのでご安心ください。
と言ってもその傷も数える程度・・・新車で通用する綺麗さです。
ではオーナー様、今回のように数か月もしくは半年に一度のペースで良いので今回と同じ、ケミカル洗車コースでお預けください。
今日の洗車が日ごろの洗車のお役に立てれば幸いです。

さて、ここ最近週末の雨のせいで3週間ぶりの洗車です。
幸い何の問題もなくスムーズに洗車できましたが、やや気になるのはゴムモール。
非常に分かりにくいのですが、ゴムモールにポツンと白い点があるのがお分かりですか?
これはゴムモールに水分がしみ込んで発生した染みです。

言葉は適切ではないのですが「ふやけた状態」に近いイメージです。
何でもそうですが水分を含んでふやけると白っぽくなりますが、ここもそういった感じです。
車内で羽虫がお陀仏です・・・(南無~)

画像では少々見えにくいですが実際ははっきりとわかります。
ゴムの防水が切れてきたタイミングです。
これがどんどん広がらない様にケアしなくてはなりませんね。
これが頻繁に起こるとゴムの劣化に繋がりますので、そうならない為にも防水対策は重要です。
ココもナノダイヤモンドコートが頑張ります。
・・・ただし・・・配合アレンジをしています。
①ナノダイヤモンドコートのお好みの量に対して10%のエタノールを添加します。(ドラッグストアーにあります)
②対象物の水けを取り除きます。
③通常通りスプレーして拭き取れば完了です。
当然ですがボディーには何の影響もありません。
私はボディーを全て仕上げた後(ナノダイヤモンドコートも塗布した後の状態)からゴムモール別途に塗布します。
①脱脂機能が加わる
②アルコールの浸透性により多孔質のゴム類の内部にナノダイヤモンドコート成分を導く事が出来る。
③アルコールの脱水機能によりゴム類に浸透した水分のクラスターの乾燥も早まる。
と言う理屈からです。
要は、多孔質なゴムにあらかじめナノダイヤモンドコートの成分をしみ込ませ、水と汚染物質の浸透を抑制する目的です。
1月程度の持続かな・・・
まっ・・・そこまでしなくても・・・と言う方はそのままの状態で結構ですのでゴム類にもナノダイヤモンドコートを塗布してくださるとアンチエイジングに繋がりますよ!
それと今時分は雨も多く湿度も気温も高いので、プロテクションフィルムのエッジ部分に水に混じった汚れが毛細管現象(詳しくはネットで検索してね)により熱で緩んだフィルム定着面にしみ込む恐れがあります。
たまにはチェックして指で押さえてあげてください。

たまにはドラレコのレンズも拭いてくださいね。それとSDカードの要らないデーターの消去もね!

良いお天気の日曜日・・・デリカとタントの洗車も終わりのんびりと過ごしました。


さて、ご紹介はデリカⅮ2。
今から1年少々前の新車時にコーティングとヘッドライトプロテクションフィルムの作業をご依頼いただきました。
今回はボディーのメンテナンスでお預かりですが・・・特に問題もなく非常に綺麗なお車でした。
作業は細部洗浄、ケミカル洗浄、リペアトップコート施工で完了です。
クッキリとスッキリしました。

1年やそこらでは何の変化もなく新車当時のまま実に綺麗なままです。
ヘッドライトプロテクションフィルムも相変わらず艶々のツルツルです。対応年数は5年前後とお伝えしております。



しかしいくら対応年数が高いとはいえ、汚れたままでは汚れの成分による劣化を引き起こします。
なので、何事もそうですが汚れたままにしない事が重要です。
毎度おなじみのナノダイヤモンドコートを洗車の度に塗布してくださると、プロテクションフィルムの保護にもなるのでお使いください。
フィルムの詳しい事はご来店いただければ実際の製品を手に取りご確認いただけます。
当店ではコーティングとプロテクションフィルムの複合作業のご依頼が多く、特にヘッドライトプロテクションフィルムに関しては90%以上のお客様がご依頼くださいます。
複数台のご予約分を大きなシートに切り出して、更に個別の部位に切り分けて・・・これは一部ですが最近はこの様な前準備は仕事が終わり事務作業の間にやってます。

ヘッドライトの劣化は全ての皆様に訪れます。ヘッドライトプロテクションフィルムはそんな悩みから解放してくれるマストアイテムです。(笑)
これに勝るヘッドライト保護は無いので傷む前に御依頼ください。

さて、ご紹介はルノー・メガーヌRSトロフィー。
ご機嫌のマニュアルトランスミッションをチョイス。
良いですね~~~!
オーナー様もお車好きの気さくな方で、納車を楽しみにお待ちいただいております。
そんな大切なお車ですので大切に仕上げて完成です。
良い艶出てますので昼間の太陽よりも、薄暗くなってからの方が、張りのある何とも言えない艶を目にする事が出来ますので、楽しみにしておいてください。



ホイールも取り外して表裏と丁寧にコーティングしております。

個人的に、ホイールボルトキャップをお勧めします。純正ボルトは錆びますので見た目がね・・・キャップをつけると安心です。
ヘッドライトもプロテクションフィルムでバッチリ保護してますので安心してください。


今回のモデルからグリルのエンブレムも大きくなり、同時に樹脂で覆われましたので、ヘッドライトと同じくここも劣化します。
プロテクションフィルムは必須ですね。
ココはレーダーサポートのユニットが組み込まれてますが、今のところフィルムを貼ってからの誤作動等は報告ありませんのでご安心を。

蹴るよね・・・サイドステップ、サイドステップカバー共にフィルムで防御してますので心強いです。

では楽しく走って、楽しく洗って、綺麗な愛車をご体験ください。
この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

さて、ご紹介はFJクルーザーのルーフラッピング。
ご存じの方もおられると思いますが、FJクルーザーの白ルーフはクリアー塗装の施されていないソリッド塗装です。
故に艶消しのチョーキング(カサついて艶の無い状態)となります。
細かいことは気にしない???・・・まっそんなところですかね。
今回はそんな白ルーフ個所全部をラッピングでカーボン調に仕上げます。
オマケにルーフを劣化させる紫外線もカット・・・(ここは目的ではないが・・・)

水垢除去、脱脂後の状態・・・艶で言えば5分消しぐらいの艶無・・・

貼り中・・・。



余分をカット。
ナイフレスワイヤーを仕込んでフィルムカット。


全体を熱処理で定着させます。
今回は塗装面への食いつきの悪そうな個所は事前にプライマー処理(密着処理)を行い施工しております。

では完成は後日・・・。

さて、隣県からお越しくださいますオーナー様のA5。
車検のタイミングでメンテナンスです。
とは言いましても、常にどこかのタイミングでケミカル洗車やメンテナンスでお預かりしていますので、屋外保管の黒塗装で言えば相当コンディションは良いです。
今回は、オーナー様の気になる点をお伺いし、それらを中心にケミカル洗浄で細部まで細かく洗い、皮膜補充も行いかなり綺麗に完成です。


今回特に気になったのは窓ガラスの雨染みが全体的に見られたため、ケミカル除去と部分ガラス研磨でスッキリと仕上がりました。


まだまだ梅雨明けとは行きませんので、それも見越して梅雨対策でリペアコート(メンテナンス用トップコート)で全面保護してますので、防汚性と汚れ落ちは抜群です。
今後のお手入れは今まで通りで結構です。
当店ご利用のお客様にはナノダイヤモンドコートは今や必需品で、只今ご要望としてビックサイズ(詰め替え用大容量ボトル)でのご提供も考えております。
普段使いは差のサイズが作業性が良いので詰め替えてご利用いただけるよう準備いたします。
では、オーナー様明日のお返しを楽しみにお待ちしております。

さて、ご紹介は新型ハリアー。
今回はとある事情でボディーを擦ってしまい部分塗装及び再施工と、前々から施工を考えていたプロテクションフィルムを施工。
当然ですが再施工箇所は修理の痕跡も気配すらなく仕上げ!
塗り肌、クリアーの皮膜感共に全く違和感すらございませんのでご安心ください。
こちらの作業は相手方の全額保険修理なので保険担当者と協定しております。かれこれ板金塗装歴が長いので未だに多くの保険修理のご相談も頂いております。

でっ、プロテクションフィルムは・・・
定番のヘッドライト・・・


油断してたらヘッドライトのように劣化するグリル・・・


ドアステップ前後4ヶ所・・・SUV系は必須個所です。
シート位置が高いので乗り降りの際にどうしても蹴り痕が付きやすい傾向があります。特にリヤは尚更です。
これで安心。


画像にはないけどフォグランプも施工済みです。
本体も再施工箇所以外は全てナノダイヤモンドコートで仕上げておりますので、次回洗車まで抜群の防汚性を保ちますのでご安心ください。
では今後もメンテナンス等、何なりとご相談ください。

さて、ご紹介はアウディーRS7・・・1月前、新車時にコーティングをさせて頂きました。
今回はプロテクションフィルムの追加作業です。


しばらくお乗り頂くと、気になる個所と言うのが当然出てきます。
使用頻度や今までご利用だったお車と照らし合わせて、初めから「ここはこうしましょう・・・」とか決めるケースが多いのですが、今回はお乗り頂き気になる点を洗い出して頂きました。
施工終了。
気になる個所もこれで問題なし!
※フロントリップ部のピアノブラック個所。

※ドアミラー左右

※ピアノブラックのピラーガーニッシュ(Aピラー部の三角箇所含む)

※窓枠のピアノブラックモール

※サイドステップ

※サイドステップスポイラー

※リヤバンパーピアノブラックガーニッシュ
流石にメッシュ個所は出来ません(笑)

とこんな感じです。
ヘッドライトは施工済みです。
何事もそうですが、如何に痛む個所をあらかじめ保護しているかで綺麗かどうかが変わります。
過剰なまでの作業は必要ないので、時に「そこは特に問題ないですよ・・・」ってお伝えします。
コーティングのメリットと、プロテクションフィルムのメリットの双方が生きる施行が、最もコスパの高いプランだと思いますのでご相談ください。
では、今後は定期的な洗車等のアフターメンテナンスでお預かり致しますのでご安心ください。
この度のご依頼、誠に感謝いたします。

さて、道具と言う物は実に重要なもので、手に馴染んだ道具はたかがカッターナイフでもとても大切です。
たまには調整。
ってカッターナイフの何を調整するのか???
刃の遊びの調整と、先端のガイドエッジの調整。


僅かでも刃の遊びが大きければカット時のライン引きに影響します。
ほぼ遊びゼロまでガイドエッジを絞り、カットの練習。
ストレートライン、アール、山谷、色々・・・全てフィルムの厚みの半分までしか刃を入れない「ハーフカット」と言う技術。
フィルムブランドによりフィルムの弾力や硬さも違うので、刃圧の加減はとても繊細で、本番作業中にミスのない様に繰り返し練習です。
任意の線を切るのは簡単です。
難しいのはトレースです。


実車の場合、全て決められたラインを正確に刃を走らせる事で、機械で切ったような綺麗なカットラインが出来ます。
なのでトレースは何よりも重要なカット練習です。
今出来ているからと言って休んでしまえば感覚は鈍りますので、余りのフィルムを時間があるときに切って練習です。
実車の場合、形状や施工位置などは様々で、作業部位は常にカットの楽な位置とは限りませんので、刃の入る深さをミスらない為には繰り返し練習です。

こんな形状は無いのですけど、刃止めの際のコツ、向きを変えても同じ刃圧で線を切るコツ、地味ですけどいざと言うとき役立ちます。
立体形状の実車のヘッドライトなどでは、一筆書きのように刃を走らせられないので、刃入れを止めて別アングルから再度切り始めるる必要があります。

これはこれで楽しいのです。
???そもそもハーフカットってなぜ必要?
それは・・・刃がフィルムを貫いてその先へ行くという事は・・・塗装面やレンズ面に切れ目(カッターの刃の痕)を入れる事態になりますのでハーフカットはとても大切な切り出し技術なのです。

さて、ご紹介は新車のekクロススペース。
「毎度おおきに」で、お車のお乗り換えや増車の度にご依頼くださいます。
今回の作業内容は・・・
※本体艶出し下地
※コーティング
※ヘッドライト、フォグランププロテクションフィルム
※窓ガラス撥水
となります。
当然ながら作業は順調に進み完成です。



今回もヘッドライトプロテクションフィルムはカットデーターの無いモデルでしたので、カバーカットで切り口もスッキリと良い感じで仕上げております。




これでヘッドライトの劣化を気にすることなくお使いいただけます。
では、納車まで大切に保管しておきます。
楽しみにお待ちください。

さて、ご紹介が出来ていませんが、なんだかんだと連日プロテクションフィルムを貼っています。
更に言うと最近はプレカット施工(車種ごとの形状データを基にカッティング機材で切り出し施工)ではなく、カバーカット(データの無い車種や部位に個別対応で施工)が多い・・・
メジャー車種なのでデーターもありそうなものですが、コロナ過においてメーカーサイドの型取りも進んでおらず、こればかりはやむなしです・・・。
ではプレカットとカバーカットの最大の違いは、カットラインの綺麗さです。
機械で切り出すラインは歪みもなく綺麗なので適切に施工出来れば(適切が難しいのですけどね)それで仕上がりです。
かたやカバーカットはヘッドライトより一回り大きなフィルムをあてがい、貼り付けた後、余分な部分をカットする技法です。

カットの秘訣が写り込んでいたのでトリミング・・・

カバーカットの最重要ポイントは3つ。
その①・・・ヘッドライトの形状に従いフィルムを引っ張りながら巻き込んでいくストレッチ率とストレッチ部位の見極め。
その②・・・フィルムをカットする際、フィルムを通り越して塗装面やレンズ面にナイフの刃を当てることなくフィルム断面の半分を切りる「ハーフカット」と言う特殊な技術。
ちなみにこのフィルムの厚みは150ミクロン・・・で、その半分の70ミクロン前後をまで切り込みを入れ、後は裂くように引っ張れば綺麗に切り出せます。(カッティング機材で切り出す際、機械の刃が切り込む深さもハーフカットです)
その③・・・カットラインの正確さや美しさ。
この技術は何度も繰り返し練習するのみで、昨日今日で出来る物ではありません。
何事も物になるには時間と根気がいるのですね・・・。
手仕事においては近道はありませんね・・・。
不思議なものでオデッセイの次もオデッセイ・・・(笑)
作業の効率化の為、バンパー等は取り外しました。幸いレーダーは車体側にあるのでエイミングも必要なしです。
先端に突起あり・・・最近こんなデザイン多し!
無事完成です。

逆ぞりと曲面とライン際の溝がある複合難易度ポイント・・・(汗)





良い具合に貼ってる感無しの仕上りです。
ご覧頂いてる皆様、劣化してからでは高くつきます。
そうなる前に御依頼ください。

とある休日・・・シマトネリコの剪定・・・
いつもなら花が咲くまで置いておくのですが、今年はつぼみの今のうちに剪定。
本当は花が咲くまで置いてやると、ミツバチなどの昆虫たちがやって来て賑やかになるのですが、花が散った後の大惨事と、種が大量に出来てその後増殖するので、後々大変な事になります。
悩んだ末に剪定・・・。
ちなみに花の香りはキンモクセイに似た香りです。
かなりの量が取れました。

木漏れ日が気持ち良い・・・。

余談ですが、木々の役割の一つに地面の水の吸い上げと蒸散があります。
耳にした話ですが、海から600km離れた内陸では雨は降らないそうです。
しかしそこに森があり木々がいると吸い上げた水を蒸散して、やがて雲になり太陽光を適度に遮り、気温上昇を抑え、やがて雨となり、川となり、山の栄養を抱いた水は、海へと流れその海は栄養の豊富な水質となり、豊かな海産資源の源となり、水のサイクルが地球を良い環境へと整えてくれます。
木と言う物も言わない生命体のとてもとても大切な役割は、この地球には欠かせない存在です。
出来る事なら木を植えよう!
そしてひとっ風呂浴びて午後・・・おやつの時間はいつものカフェ・・・家で飲む豆も買って帰って・・・。
私のケーキはマンゴーのパイ。
妻はチョコと小豆の生ケーキ。
娘は必ずこれ・・・ベイクドチーズケーキ。
私のいつもで、ケーキは半分食べて後は妻と娘に贈呈します。(笑)

何が悲しいかと言うと・・・年と共にアレルギー症状のでる果物が増えてきた。
よりにもよって大好きなものが多い・・・桃、琵琶、サクランボ、リンゴ、多分他にもある・・・生がダメなので火を通せば問題ないのですけどね・・・。
葡萄と柑橘類が全く問題ないのが幸いです。
たまに休日のお出かけでした。
皆様に感謝いたします。

さて、ご紹介は常連様の平成29年式のスバルS4。
常連様ではありますが当店のコーティングまだ行っていなかったので、コンディションのリセットを兼ねてお預かりです。
とは言え、車庫保管なのでコンディションは綺麗なものです。
無論、微細な小傷、染み等はありますが、パールホワイトの色味も相まって然程気にはならないのですが、当店の作業ルームではそうも言ってられませんでした。
あとは切れの悪い艶感が気になったかな・・・。
洗浄、研磨と順調に進み3層の高密度コーティングで完成です。
ホイールコーティングも良い働きをしますよ!





そもそも・・・2年前でしたっけ・・・このスポイラーのラッピングをご依頼いただいたのがお付き合いの始まりでしたね(笑)・・・いたって問題なしです。


洗車は今まで通りで結構です。
洗車用品も当店の物をすでにお使いですので全く問題ございません。
今後の予定としては、季節の変わり目や、お使いの状態にもよりますが、今までのお付き合いから言えば、半年を目明日に「ケミカル洗浄、トップコート補充」のコースでご入庫ください。
各部プロテクションフィルムもすでに施工済みなので、今回のコーティングは良いタイミングでお預かりできたと思います。
それでは今後も引き続き宜しくお願い致します。
この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

さて、今回はコーティングのお話。
コーティング専門店と言いつつもコーティングに関しての話がほぼないのが当店!
という事で今日は久々にコーティングについてです。
今や新車見積には必ず入っているコーティング費用。
以前は値引き対象の代わりのオマケみたいなもので、タダ同然のコーティングを数万円と言う金額を提示し、それを値引くからお客様的には数万円の値引きと思いますが、実際はタダ同然なので、お店はほぼ損しない・・・と言う構図。
当時と今も新車時のコーティングの内容はほぼ変わらず(1回塗りが2回塗りになったレベル)にもかかわらず、今や強気の20万以上のコースのディーラーコーティングを素人同然の作業者が行うので、実に残念な状況となります。
コーティングの施工ムラ(白くぼやけてますね)

愛車を綺麗に楽しむ上でメンテナンスフリー(ノーワックス・ノーメンテナンス)はあり得ません。
楽したいからコーティングと言うならば、コーティングがあるおかげで楽にお手入れできる・・・が正解です。
しかし正しいお手入れ法を知らなければ高価なコーティングも無意味なものになります。
コーティングを行い、正しいお手入れを行えば、コーティングの価値は十分実感できます。
光沢が持続し、汚れがサラリと落ちて、車の愛着が増し、より大切にすることで車の価値が持続する。
ただし・・・それを誰が実践しお伝えするのか・・・が問題です。

どのコーティングも車好き、綺麗好きには夢見心地の謳い文句ですが、それが本当なのか、まがい物なのかは施工以降に分かります。
お客様が体験するリアルは、乗り出して洗車して初めて実感できます。
ディーラーコーティングの多くは、素人目線では分かりやすいぐらい撥水します。
初めは楽しいのです・・・そして時間は流れ、ある日洗車・・綺麗にならないし染みが取れない・・・そこで改めてメンテナンスキットの説明書を読む・・・

一応、メンドクサイながらも手順に従い作業するも、何も変わらず困り果てる・・・そうだ!保証期間中だからディーラーに相談しよう!
ディーラーに相談するも、染みや付着物は補償対象外と言われる。(当たり前っちゃ当たり前)
ネットで検索する・・・当店の記事を読む・・・恐る恐る電話する・・・
良くあるお話です。
餅屋は餅屋・・・専門分野をいともたやすく真似できるものではないので、結果としてネットの書き込みではディーラーコーティングの評価は結構な言われようです。
それでも大半のユーザーがそんなことを気にせず車に乗っていると思いますが、こだわりのユーザーから見ると大事です。
コーティングの事など新車購入時は分からない事だらけで、やった後から気が付くのです。
これが現状です。
先日、お伺いしたお話ですが、何気に当店が施工費用をお見積りすると、
「えっ!」
と言われたので
「???何がです?」
とお伺いしたら
「ディーラより安い」
と言われました。
わたし・・・「えっ、そうなの」って・・・
そんなケースもあるわな・・・。
価格の高い安いは勿論ですが、必要なのは内容です。
コーティングとアフターケアはセットです。
お手入れ無くして美観無し!
そして良いコーティングとは
※常に相談できるサポートが存在する
※お手入れがシンプルで効果的
※お手入れに必要なモノが用意されている
かなり重要です。
コーティングスペックなどそれがあってこそ価値があります。

納車後1か月点検。
洗車はサービスで行われる。
全ての作業に時間が決められているが車の汚れ方はそれぞれ違う・・・
虫の固着した痕が落ちない・・・
時間が迫る・・・
ゴワゴワのスコッチ(目の粗い研磨力のあるスポンジ)でゴシゴシ洗う・・・
ぱっつと見では分からない物の、ちゃんと見たら洗車傷だらけになっている・・・。
お客様はそうとは知らないから、いちいち細かく見ないので気が付いていない。
知らぬが仏・・・知らない方が良い事の方が多い・・・。
1月前に数十万もかけて施工したコーティングの意味は?
新車が台無しだ!
これもまた事実。

お客様がコーティンの内容など(グレードやその違い)など正直なところ、分からないと思います。見た目でも判断できないし・・・それを選べと言われても・・・
お腹が痛くて病院に行ったら「どの薬にしましょうか?」って医者から言われたら、「それを決めるのが先生でしょ!」って言いたくなりますよね。
なので当店は厚みや硬さなど曖昧な表記ではなく、お客様と塗装コンディションに合わせたプランをご用意します。
コーティング、プロテクションフィルム、カーラッピングなどの複合的な要素を組み合わせ、無駄のない愛車の保護を行います。
施工後は、お客様の生活シーンに合わせたメンテナンスのご案内をいたします。
洗車環境の無い方は洗車からお預かりします。
仕事終わりに預けにきて次の日に取りに来る(その間は代車をお使いいただけます)もしくは営業時間内にお持込み頂き、その間2階でお待ちいただきます。
コーティングプランは・・・
※新車シンプルコース
※新車ハイエンドコース
※研磨リセットコース
※レストアコース
※窓ガラス研磨
※窓ガラス撥水コート
※未塗装樹脂コート
※シャーシ防錆アンダーコート
※ホイールコート
※室内トリムコート
※レーザーコート
プロテクションフィルム
※ヘッドライトプロテクションフィルム
※生活傷防止プロテクションフィルム
※オーダーメイドプロテクションフィルム
カーラッピング
※部分ラッピング
※フルラッピング
※オリジナルデザイン
メンテナンス
※洗車コース
※細部洗浄クレンジングコース
※補充コース
その他いろいろ承りますのでご相談ください。

さて、ご紹介は常連様のアウディーA4アバントのメンテナンスです。
お客様の気になる点をお伺いし、あとは当店の判断で作業させて頂きました。
施工より4年経過ですが、普段からこまめなお手入れをなさるオーナー様ですので、とりわけ不具合などはありませんでしたが、細部やグリルなどの水染みなどの普段手を加えきれない個所を念入りに作業しております。
メンテナンスの基本はケミカル洗浄による細部の洗い流しです。
通常なら傷みやすい上面も綺麗でしたが、より防汚性を高めるのとコーティングの密度を強化する意味から、ボンネット、ルーフは軽い足付け磨きを行い(コーティングを再塗布する為の下地作業)コーティングのオーバコートで仕上げております。
コンディションの良いお車ならこの方法で十分です。
後は全体にトップコートを施工して防汚性を高めております。




この作業のメリットは、普段からハードな環境下の上面の強化となりコーティングも塗装も傷んでいないながらもコーティングの機能は徐々に低下していきます。
そこに新たに皮膜を追加することで劣化する前に補強することで、より良いコンディションが持続することです。
ではオーナー様、フレッシュな皮膜による艶と防汚性をお楽しみください。
お手入れは今まで通りで全く問題ございませんのでご心配なく。
では今後もお任せください。
