Author Archives: akiyama

インプレッサ・スポーツのヘッドライトの劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はインプレッサ・スポーツ。

 

ヘッドライトの劣化防止に今や定番?プロテクションフィルム。

今回もカバーカット。

 

カットデーターはあったのだけど個人的にはカバーカットの方が満足できる貼りが出来るので少々手間がかかってもカバーカットです。

 

車種別データによるプレカットと、カバーカットで施工する比率は半々かな?

 

これに関しては慣れの問題もあるのでどちらが正解は無いです。

要は、綺麗に貼れていればOK!

 

余分なフィルムをカット中。

 

このカットがかなり難しいのですね・・・。

 

完成。

 

今後はヘッドライトの劣化の悩みも解決ですね。

お手入れはナノダイヤモンドコートを洗車のタイミングで塗布してください。

私の経験上、プロテクションフィルムの保護にも十分なパフォーマンスを発揮しますので是非!

 

ホンダ・インサイト・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、こちらは常連様のお乗り換えで新車のお預かりです。

 

いささかマニアックな車種ではありますが、いざ実車を見ると良く出来たもので、試乗した際の感覚では乗り味もハイブリット特有の違和感のあるブレーキタッチもなく、ハンドリングも素直で分かりやすく、とても静かなガソリン車を乗っている気分でした。

 

足回りも路面の凹凸情報も伝えるけど嫌な振動は抑制しているセッティングで、どちらかと言えばコンフォートな乗り味でした。

 

と言うインサイトですが完成。

 

ヘッドライトはかなり手の込んだ形状・・・プロテクションフィルム施行も大変でした(笑)

 

何故にここまで出っ張っているのか???

北米での雪対策???

 

梅雨は過ぎましたが窓ガラスも全面撥水なので視界スッキリ、お手入れも楽ちんです。

 

 

では今後は洗車ですが、いつもの調子で洗ってください。

 

先ずは乗り込んで楽しんで感想をお聞かせください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

木陰の駐車は危険ゾーン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

オリンピックも始まりました。

 

梅雨も明け夏本番が始まります。

我が家は朝から蝉の爆音で窓開けてたらテレビの音もかき消されます。

連日22時過ぎぐらいにコウモリが軒下で休んでいます。(こちらはフン害が嫌なのでコウモリ除けで対策しました)

 

蜘蛛があちこちで巣を貼ります。

 

さらにアシナガ蜂が巣作りの材料を集めにやっても来ます。

 

ガリガリと木塀を削り取っております。

横長の模様が全部削られた個所・・・ん~・・・蜂よけスプレーするかどうか悩みどころ・・・。

 

さて、本題ですがこの時期の木陰の駐車は危険です。

 

先日もゴルフに行かれたお客様が樹液らしい痕が付いてたとの事でしたが、対応が早く事なきを得ました。

幸いでした。

 

木陰の危険の数々


木漏れ日などとても気持ち良いのですけど・・・ね

 

※【樹液が落ちてくる】
樹液はとてもベタベタする粘りのある性質で固まると除去するのに困難を極める(特に松脂などの樹液は大変)

固まるとカチカチの樹脂になります。

 

※【花粉が落ちてくる】
樹木によって花をつける時期が異なるので決まりは無いのですが、花粉も樹液同様に厄介な上、花ビラの色素が付着するケースもある。

 

※【鳥や虫のフンが落ちてくる】
鳥、蜘蛛、蜂、甲虫、蝶、色々な虫のフンにやられます。

 

※【落ち葉や木の枝が落ちてくる】
カウルトップやワイパー付け根などに葉っぱが入り込んで雨で湿ってコテコテニなる。

 

※【木の実が落ちてきて凹んだり染みになる】
大きな木の実などは時に凹みとなり、木の実の汁などで塗装が侵されます(果実酸は結構酸性度が高い)

 

と、こんな危険です。

もう止めたくなくなったでしょ!

 

ちなみにキャンプで木陰にテントを張る場合も同じリスクがあります!

知人のテントも樹液でベタベタになり大変だった記憶があります。

撥水加工してても無駄です・・・。

 

と、この時期は木陰に止めたくなるけどあえてそこは避けて、サンシェードなどで対策してください。

後々高くつきますよ!

 

艶消し塗装のランクル・プラド・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はお返しも終わったランクル・プラド。

 

平成11年式です。

今回のお車はオーナー様がご購入されてすぐに、艶消し塗装にオールペイントを行い、仕上がったタイミングで当店でコーティングさせて頂きました。

 

外観は標準ボディーからナローボディーに変更して良い感じにビンテージ感を醸し出す仕上がりとなっております。

地味ですが手の込んだ作業をしていますね。

 

肝心なコーティングですが、予想以上に液剤の吸い込みがありましたので、ムラにならない様に注意しながらの作業でした。

 

完成です。

 

艶消し塗装の最大の難点は、塗装に問題が起きても研磨できない事です。

強めに擦るだけでもその個所だけ艶が出たりもします。

比較的塗装も柔らかいので少し擦るだけで艶が出てきますので要注意です。

 

ましてや、コンパウンド研磨など言語道断なので、今後の注意点は極力汚れを固着させない事です。

 

駐車場所にも気を付ける必要があります。

そこは次回・・・。

 

という事ですのでオーナー様、ご説明した点に注意して下されば、洗車も含めお手入れは通常の塗装よりも楽ちんです。

洗車回数が問題ではなく、洗車の質が重要なので頑張ってください。

 

気になる点は早めにご連絡下さい。

ケミカルで対応できる範疇での対応となりますので宜しくお願い致します。

 

ホイールが決まれば教えてくださいね!

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

トヨタ・CH-Rのヘッドライトプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、大きなヘッドライトです。

なにせ長い・・・トヨタ・CH-Rのヘッドライトプロテクションフィルム施工です。

 

今回はカバーカットで施工します。

車種別データーはあるのですがあえてカバーカットで仕上げます。

一応、簡単な説明を・・・

 

カバーカット施工とは


ヘッドライトより一回り大きなフィルムをあてがい、形状に合わせ適切に貼り、余った部分をカットして仕上げる手法。

メリット・・・余程の複雑怪奇な形状を除き、車種別データの無い車両も施工できる。

デメリット・・・施工できる人が少ない。

 

プレカット施工とは


ヘッドライトに合わせた車種別データを基に、専用カッティング機材で切り出したフィルムを貼る手法。

メリット・・・作業が素早く行える

デメリット・・・データーの無い車種は施工できない。

 

ヘッドライトの形状次第ではカバーカットが楽なケースも多々あるので、私は車種別データーにこだわりません。

ただ・・・どちらにせよプロテクションフィルムは作業難易度が高く作業者のスキルにより仕上がりの差が思いっきり出るので、どこでも出来る作業ではありません。

 

と言う感じです。

 

当店はどちらも出来るのでご安心ください。

 

成型中・・・

 

カット中・・・

フィルムエッジの角を丸くカット(剥がれ防止)

カットしたフィルムの端

 

完成・・・

 

 

乾燥までの間、一時的にフィルムのエンドラインをマスキングテープで養生してます。

 

こんな感じで、かなり癖のある複雑なデザインですが綺麗に完成です。

この車種は変な凸凹が無いのが救いです。(笑)

 

ではオーナー様お待たせいたしました。

明日お返しできますのでご安心ください。

 

 

 

トヨタアルファード・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、とあるお方の増車でお預かりのアルファードが完成です。

 

もはや何台お預かりしたか・・・深い事は抜きで近日中に色々とご相談がありまして、その際はご無理言いますが宜しくお願い致します。

 

肝心なアルファードですが色々考えて今回のメニューは・・・

※本体艶出し下地

※コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ホイールコート

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※フォグランププロテクションフィルム

※フロントエンブレムプロテクションフィルム

※ドアカッププロテクションフィルム

※サイドステッププロテクションフィルム

※ピアノブラックピラーガーニッシュプロテクションフィルム

と言う感じで完了しました。

 

トヨタのこの車格となると塗装もしっかりして艶も十分ありますので、無駄な研磨は行わず1工程の艶出しと密着処理を行いコーティングしております。

ただ・・・相変わらず大きいですね。

 

さて今後は今まで通りに洗車にお持ちください。

当面は楽しめそうですね(笑)

 

では、引き続き宜しくお願い致します。

 

トヨタ・ルーミー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はトヨタ・ルーミー。

 

色々とご相談いただき、あれこれさせて頂きました。

昨年12月に新車でご購入、その際ディーラーのコーティングを行い、その後他店でヘッドライトプロテクションフィルムも施工されておりましたが、共にオーナー様のご納得いく状態ではなく、むしろ不満な状態でした。

 

とは言いつつも大切にされているのでコンディションは悪くはなかったのですが、特に艶を感じる事もなく、ヘッドライトプロテクションフィルムも切り継ぎだらけの無意味な施工だったし・・・という事でそれらを一掃、お返しの際は満足いただける仕上がりになりました。

 

お返しの際も、「新車の時よりも綺麗」言って頂き安心しました。

 

プロテクションフィルム!

ヘッドライトプロテクションフィルムは切れ込みなし1枚成型のフルカバー施工ですので紫外線から守ります。

 

ドアカップも自然な仕上がりです。

 

リヤバンパーゲートステップ・・・荷物の載せ降ろしの際も安心です。

 

普段見慣れた愛車が故に違いが一目瞭然だったようで喜んで頂けました。

 

今後は定期的に洗車にいらして下さるという事なので、安心してお乗り頂けます。

 

どうぞ大切にお乗りください。

アフターケアは引き受けましたのでご安心を。

 

この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

ルノーキャプチャー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はルノーキャプチャー。

 

ルノーならではの鮮やかな色調・・・

オレンジ系のメタリックですが色味は複雑で、発色も豊かに陰影のコントラストが綺麗です。

 

こんな色遊びは国産車にはない特徴ですね。

 

良い艶に仕上がりました。

 

内装も良いですね。

車は道具であり移動手段でもありますが、それだけではもったいないですね。

是非楽しんでお乗りください。

 

お手入れでお困りの際は洗車にお持ち込みください。

 

この度のご依頼、誠に感謝申し上げます。

 

レクサスRC完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、お預かりのレクサスも完成です。

黒々と艶ややか!

 

コーティングもプロテクションフィルムもバッチリです。

 

毎度のことですがソリッドブラックならではの深い艶は他では味わえません。

では楽しんでお乗りください。

 

今後は定期的にお預かりしますのでメンテナンスもご安心ください。

 

レクサスRXのコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はレクサスRXです。

 

新車納車当日にお預かりしたのですが何せ傷が多い・・・しかも納車時の洗車の拭き残しもやたら多い・・・「どうせこの後コーティングに出すのでしょ!」と言った感じかな?

拭き残しはどうでもいいです・・・でも傷は別・・・洗車が荒い結果です。

 

目の肥えたオーナー様的にはガッカリでした。

 

 

という事は・・・今後点検などで預ける際は「洗車不要」をしっかりと伝えておかないと危ないですね!

 

想定通りでしたのでひと手間かけて磨いてコーティングです。

もうガッカリしなくて良いです!

 

今回の作業内容は・・・

※傷修正艶出し下地

※低撥水3層コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ホイールコート

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※フロントエンブレムプロテクションフィルム

※フォグランププロテクションフィルム

※サイドステップ4ヶ所プロテクションフィルム

※ドアカッププロテクションフィルム

と言う内容です。

 

研磨終了。

 

もう一度洗ってコーティングはスプレーガン・・・。

 

ではオーナー様頑張って仕上げますので楽しみにお待ちください。

デリカⅮ5のリセットコース完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、前回からの引き続きのデリカⅮ5。

 

H24年1月登録のお車なので丸9年・・・そんな前なのか・・・。

D5が発売されたのが

平成19年1月発売この時はガソリンエンジンのみの設定・・・

平成22年にクリーンディーゼルエンジンを投入・・・

平成29年現行モデルにビックマイナーチェンジ・・・

 

そもそも形が変わらないので古く感じないのもデリカの良い所(笑)

 

ここにきて劣化状態からの復活です。

 

今回改めて考えさせられた点は、パネルエッジや、バンパーやフェンダーパネルの合わせ目に固着した汚れの影響を甘く見てはいけないという事・・・

特に今回の洗車機の撥水コートを多用した際に見られる、汚れが取れていないのにその上に撥水剤が重なり汚れを包み込んでいく悪循環の問題です。

 

洗車機が悪いとかではなく、汚れは隅々に蓄積するのでちゃんと綺麗にしたいなら人の手には敵わないですね・・・。

 

通常、黒ずみの汚れはケミカル処理するのですが、時間がたちすぎた場合塗装も劣化しています。

更にエッジ部やバンパーやフェンダーの合わせ個所の塗装は薄く(時に薄すぎて透けている物もある)劣化が深刻な場合は作業中に色剥がれを起こします。

ケミカルには塗装を溶かしたり軟化させたりするものは使用しませんが、どこまで攻めるかは細心の注意が必要です。

 

細部の汚れをそのままにするリスクは高いという事です。

 

頑張りました!

先のお話通り塗装が劣化した個所は無理をしていませんが、言われて初めて「そこ!」って言うレベルで仕上げていますのでご安心ください。

 

 

 

ではオーナー様、楽しみにいらして下さい。

喜んで頂ければ幸いです。

 

デリカD5のリセットコース・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は前回のブログでヘッドライトリペアを行ったデリカⅮ5です。

 

いつも当店をご利用下さる常連様の増車でお預かりしました。

今回は中古車のご購入という事でご購入前からお車のコンディションや情報を頂いており、あらかじめ作業方針を考えておりました。

 

ここ最近はデリカの中古車相場も高騰し条件次第では実に高いです。

その為、走行距離やエンジンコンディション、内装の程度のバランスから今回のお車に決定・・・外装は当店が仕上げれば、車体は比較的安く買えてその後は極上の仕上りと言う方向でご入庫です。

 

今回の作業内容は・・・「お任せします!」ではありますがザっとこんな感じです。

※ボンネット塗装

※側面2パネル塗装

※ヘッドライトリペア

※ヘッドライトプロテクションフィルム

※窓ガラス鱗染み除去

※窓ガラス全面撥水

※未塗装樹脂白ぼけ修正

※未塗装樹脂コート

※水切りモール4ヶ所交換

※各部品脱着、細部仕上げ

※他色々・・・

 

再塗装個所・・・ボンネットは樹液等の浸食による劣化(塗膜のひび割れ)が目立っ為、他2パネルは下地塗装まで到達した深い傷の為、と言う状態だったため再塗装です。

 

塗装は結構傷んでおり、雨染みと洗車機等による傷の為に艶も鈍く表面がガサガサになっております。

初見の印象では、度重なる洗車機のダメージと、洗車機で行う撥水コートの影響から起こる不具合に苛まれていました。

劣化し表面密度も低下しております。

更に・・・既に劣化し意味をなしていない一時的に水を弾くと言うだけの劣化したコーティングが塗装面に妙な粘り気を出して、磨きにくい条件が揃いました。

 

以前別のブログで紹介したオデッセイのピアノブラックガーニッシュの質感が前面に発生しておりました。ご参考に・・・

問題あり!・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 

コーティングがもたらす問題もあるという事です。

 

 

そして研磨終了後の最終洗浄。

窓ガラスの全面撥水を行い・・・

 

その後、ヘッドライトはリペアを行い普通に見たらもう新品!

 

組付けてプロテクションフィルムも施行。

 

コーティングはスプレー方式で施工・・・窓ガラス等の養生を剥がし中です。

ではオーナー様、もう少しで完成です。

これぞZENと喜んで頂ける仕上がりを楽しみにお待ちください。

ヘッドライトリペア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、こちらはデリカD5。

 

H27年式のお車ですので当然ながら劣化しております。

よってリペア。

元の状態は世間一般で言うところの黄ばんで、ガサガサのすりガラス状態で、微細なひび割れもあって・・・と言う感じでした(汗)

 

幸いな事に程よく完成。

内側もリフレクターも異常なしで新品レベルまで復活。

 

ちなみにデリカD5のライト脱着は非常に簡単。

バンパーも外さなくて良いので助かります(笑)

 

そしてプロテクションフィルムで完全防御。

 

このお車はあれこれ色々やっておりまして・・・当店のリペアコースの真っ最中で現在完成手前ですので改めてご紹介です。

 

オーナー様、もう少しで完成です。

改めて度連絡いたしますのでお待ちくださいませ。

 

トヨター・ルーミーのヘッドライト劣化防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はトヨタ・ルーミー。

 

今回のご依頼内容は・・・

※ヘッドライトプロテクションフィルムの貼替(他店施工から当店施工へ貼替・・・後程説明)

※ドアカッププロテクションフィルム

※リヤバンパーゲートステッププロテクションフィルム

※本体艶出し磨き

※コーティング

と言うメニューです。

 

手始めにヘッドライトプロテクションフィルムですが、新車ご購入時、他店で施工済みとの事だったのでヘッドライトは省いて・・・と思ったのですが現状を見て「これでは意味が無いですね・・・」とオーナー様とお話して張り替える事になりました。

 

マスキングで貼った範囲がフィルム個所なので、上のフィルムと下のフィルムの間は保護されていません。ココは紫外線の影響をまともに受ける個所なのでココに無い時点で無意味です。

意味の分からない2分割???

この作業は専門性の高い作業なのでお店選びはとても重要ですね。

 

オーナー様もこれでは意味がないと思ったいた模様でこの機に貼替です。

 

途中気が付いたのですが、必要ない意味不明の切れ込みが4ヶ所・・・。

むしろ切れ込みを隙間のない様に貼り合わせる方が面倒な気がしますが・・・。

確かに箱型の形状なので分割貼りをする気持ちも分からなくもないのですが、肝心な日に当たる個所が剝き出しでは意味が無いですね。

 

 

という事で剥がして下地を作り直し一枚貼り。

カットデーターが無い車種なのでカバーカットです。

個人的にはこの形ならカバーカットが楽。

 

完成です。

乾燥中にてフィルムのエンドラインはマスキングテープで養生してます。

 

作業中にスマホで適当に撮ったので画像が見にくいですがコーティング後の撮影時にきちんとご紹介しますね。

オーナー様綺麗に仕上げますので楽しみにお待ちください。

ホンダオデッセイのヘッドライトプロテクションフィルム施工他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新型オデッセイ。

 

つい最近生産終了のニュースに驚きましたが、実際の車の出来は良く出来ているだけに惜しいですね・・・。

 

そんなオデッセイですので劣化する前にヘッドライトの保護・・・

このモデルはカットデーターが無いので、ワンオフで施工します。

俗にいうカバーカットと言う施工方式です。

 

作業のしやすさからフロントバンパー等は取り外しております。

 

先ずは一回り大きなフィルムを全体にあてがい、丁寧に密着させていきます。

 

凹凸が・・・

 

施工後・・・。

 

 

その後、余分な個所を切り取り完成です。

 

 

立体形状のきつい個所・・・フィルム貼りの難易度を高める個所・・・クセ強個所も無事施工。

 

平たいフィルムを曲面にシワも余りもなく施工するコツがありますが長くなるので割愛。

 

 

細かなところですがここはライトレンズ成型時のバリがあるのでフィルムが密着しません。

バリの外周に合わせてカット。

 

完成。

 

乾燥までの間、エッジ部にマスキングして養生中。

 

ピアノブラックのピラーガーニッシュも傷防止、劣化防止にプロテクションフィルムで保護。

 

フォグランプレンズも施工。

 

後はドアステップなど乗り降りで傷つきやすい個所に施工します。

普段使いだからこそ不意に入る傷を未然に防ぎ、ヘッドライトは紫外線からの劣化でボロボロになるのを防ぎます。

 

真面目にヘッドライトプロテクションフィルムを施工していると心の余裕が違います。

 

皆知っている・・・今綺麗でも早かれ遅かれ劣化することを・・・今綺麗だからいずれ・・・と思って時すでに遅し・・・と言う事例を散々見てきたので、少しのご予算を頂きますが施工をお勧めします。

参考価格、20,000円~35,000円税別となります。

 

 

ではオーナー様お返しの日は天気が微妙ですが気を付けてご来店ください。

 

 

トヨタ・ヴォクシー完成・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

黒いものは黒く・・・シンプルが故に難しいのも黒。

その代表格がトヨタブラック202。

 

真っ黒に完成です。

 

ヘッドライトもプロテクションフィルムで保護

 

さて、ここから先は普段のお手入れが肝です。

お渡しした洗車キットが、お手入れをシンプルにそれでいて良い具合にお役に立つでしょう。

この梅雨が明けるとギンギンの夏が訪れます。

 

大変です。

 

そう言った時は洗車にお持ちください。(笑)

今後のケアはご安心を・・・

この度のご依頼、誠に感謝いたします。

 

ヴォクシー202ブラック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今回ご紹介は202ブラックのヴォクシーです。

 

中古車をご購入との事でお預かりしましたが、初めの印象は「202では良い程度」と言う感じでした。

と申しますのも、雨染み(浅い染み)と洗車傷はどうあがいても存在します。

しかし致命的な陥没した染みはほぼ見当たらず塗装の絡みも気にならないレベルでした。

 

実際・・・劣化した202は非常に磨きにくいのでそうでなくて良かった。

 

とは言え綺麗に見えてもこれが現状。

普通、こんな照明環境で202を見る事も無いので皆さんが知らないだけです。

 

 

初期研磨。

 

 

随分と綺麗になりましたがまだまだココから・・・

 

そして研磨終了後は最終洗浄・・・狭い個所に入り込んだコンパウンドも丁寧に洗い流して・・・

 

洗浄後は細部のチェックを行い窓ガラスなど養生。

最終仕上げを行いコーティング施工。

 

では明日。

問題あり!・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、只今作業しているお車ですが問題ありです。

新車登録より1か月。

走行距離200km。

 

新車時にディーラーコーティング施工済み。

 

問題はBピラーガーニッシュ。(すぐに傷つくピアノブラックの個所)

新車時にここもボディーと同じコーティングが塗られています。

 

こんな感じでガビガビになってます・・・塗装面はパールホワイトなので・・・XXX

 

こうなると何もしていない方がはるかに綺麗で、コーティングをしたことにより汚くなっています。

 

では何故こうなったのか???

 

先ずは、このコーティングはこの素材に不適合なのです。

素材がアレルギーを起こしています。

更に言えば、コーティング=皮膜・・・ではなく粒状感を伴う粒子状になっています。

分子サイズも大きいのでしょうね・・・。

 

単に水を弾くと言うだけの代物で、汚れに強いとかメンテナンス性が高いとかのユーザーメリットは感じられません。

言葉悪く言えば・・・「この製品が本当に優れているなら専門店が使っているはず」・・・「でも専門店は使っていない」と言う事で多くを語りませんがご理解ください。

 

全く意味がないので取り除きます。

ついでに傷も多いので綺麗に傷処理もします。

 

 

傷のまま施工したのですね・・・しかもムラだらけの仕上り・・・(涙)

 

作業前。

 

綺麗になりました。

 

綺麗にしてプロテクションフィルムで保護します。

では明日。

にしても・・・ん~~~。

 

 

 

ペイントプロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

先日、メーカーさんとお話をして色々と情報交換等をさせて頂きましたお話ですが、カーケアにおいて「カーコーティング」「ペイントプロテクションフィルム」「カーラッピング」をうまく使い分けることで、ユーザー様にとって非常に心強いアイテムになるのでユーザメリットとは何かを考える必要がありますね・・・という内容でした。

 

それぞれの素材には別の役割があり、かいつまんで説明すると・・・

 

 

カーコーティングの特徴


【非常に高いメンテナンス性を持つ】

日常のお手入れ(洗車)を楽に行なえ、仮にコーティング面が傷んでも、傷んだ面を研磨し、オーバーコート、もしくは再施工することでローコストで美観再生が可能。

【保護するべき素材に合わせた幅広いラインナップがある】

ボディー塗装面、未塗装樹脂パーツ、ガラス、レザー、布、ゴム、金属などの様々素材に対応できる為に、素材に見合った防汚性能がある。

 

 

しかしカーコーティングにも苦手な要素があります


【紫外線や傷を防ぎきれない】

カーコーティングの主な目的は「防汚性」となります。

様々な宣伝には「紫外線」「傷」などのトラブルからも保護する、「分厚い」とか「9Hで硬い」とかの、強靭な的な印象を与える言い回しが多く見られますが、残念がらそこは聞き流す程度で良いでしょう。

事実、カーコーティングを施した新車のヘッドライトもコーティングの保証期間中にも関わらず劣化する以上、紫外線や傷から保護するという事に関して無理がありますね。

 

 

ペイントプロテクションフィルムの特徴


ペイトンプロテクションフィルムとは・・・

ペイント=塗装

プロテクション=守る

と言う目的を持ったフィルムです。

 

平均的な厚みは一般的な名刺ぐらいの厚みかな?

プロテクションフィルムはコーティングでは防ぐ事の出来ない「紫外線からの保護」と「傷からの保護」を得意とし、柔軟性の高い素材なので車の様々な形状にも施工可能な高性能な素材です。

その特性から早かれ遅かれ必ず「黄ばみ」「白濁」「ひび割れ」「剥がれ」と言った、ヘッドライト劣化防止にはこれ以上の素材は見当たりません。

今まで保護できなかったヘッドライトもプロテクションフィルムを施工すれば安心してお乗り頂けます。

 

バリエーションも、艶あり透明以外にもカラータイプなどの様々なラインナップがありますのでドレスアップにも役立ちます。

日常の洗車などで発生する洗車傷程度なら時間と共に傷が無くなる自己復元機能がある。

 

 

プロテクションフィルムの苦手なところ


フィルム同士を重ねて貼る事が出来ない為、極度に複雑な形状や細かな個所への施工は困難なため、仮に施工しても剥がれたり剥がれやすくなるために作業できないケースもある。

溶剤(シンナーやベンジン)等で溶ける。

アルコールやパーツクリーナーなどは問題なし。

 

と言ったフィルムであるが故の苦手なところがあるが、それを上回る保護性能は今後のカーケアでは必要アイテムとなります。

少なくとも当店では貼らない日が無いぐらい毎日貼っています。

 

 

カーラッピングフィルムの特徴


赤い車を黒く変える事や、オリジナルのキャラクターやデザインパターンでのイメージチェンジも可能。

最近のレーシングカーなどの派手なデザインもラッピングフィルムの賜物です。

薄くしなやかな特性があり重ね貼りも出来る為、複雑な形状にも施工でき剥がせば元通りに戻る。

 

 

カーラッピングの苦手なところ


紫外線の問題から、屋外保管での使用は約3年となり、色あせや汚れにより劣化する。

 

 

当店のおすすめ


それそれの素材の特徴から判断して、コーティング、プロテクションフィルム、カーラッピングのメリットを生かした施工を行う事が最も無駄のない作業なので、当店はご来店下さるお客様により良いご提案をしております。

 

ちなみに私のデリカD5は・・・

塗装面・・・ガラスコーティング

窓ガラス・・・ガラス撥水コーティング

室内・・・トリムコーティング

シート・・・撥水コーティング

シャーシ・・・防錆ラバー塗装

ステンレスマフラー・・・金属専用コーティング

ホイール・・・ホイールコーティング

未塗装樹脂・・・樹脂コーティング

 

ヘッドライト・・・プロテクションフィルム

サイドステップ・・・プロテクションフィルム

リヤバンパー上部・・・プロテクションフィルム

ピアノブラックのピラー・・・プロテクションフィルム

 

ルーフスポイラー・・・オリジナルデザインラッピング

 

を行っており、それぞれの経過観察と効果的なメンテナンス方法などをご紹介しています。

検証内容やご報告はブログのカテゴリー「洗車」でご覧いただけます。

 

 

 

アウディーQ8のコーティング・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はアウディーQ8。

今やUSAサイズの大型SUVがハイエンドクラスでは主流となり、もはやこのサイズにも慣れてきた自分が怖い・・・。

 

なにせ最近気になるのはアメリカンサイズのフルサイズピックアップ。

あの無駄なデカさがたまりません(笑)

 

という事で完成です。

 

大きなだけで思いのほか洗車は楽ですので、後は慣れの問題です。

是非楽しんでお乗りください。

 

 

話は変わって・・・

これから暑くなりますね。

代車エアコンのチェック。

やや冷えの悪い代車のガス補充を・・・

 

室内に引き込まれる配管のジョイントからエアコンガスが漏れている模様・・・

合間見てパッキン交換ですね。

とりあえず今シーズンは補充で問題なさそうです。

 

今年の夏も暑そうです。

自分でもできるエアコンチェックチェックは、

①先ずは良く冷えているか?

②車体の下にエアコンの結露した水が排水されているか?

③エアコン作動中にコンデンサーファン(電動ファン)が「ブオ~ッ」と勢いよく回っているか?

をご確認ください。

不安な方はご相談ください。

ご来店時に点検します。

 

そしてエバポレーターのクリーニングも重要ですので、洗車のタイミングでも行えますのでご用命ください。

詳しくはご来店時にご説明しますね。

 

しかし・・・オリンピック・・・デルタ株・・・利権・・・感染拡大?・・・政府の話は全く信用できない・・・どうなる。