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ホンダNBOXカスタム・ヘッドライトの劣化黄ばみ防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

常連様のお乗り換えでNBXカスタムのお預かりです。

作業内容は

※艶出し磨き処理

※コーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

となっており本日納車いたしました。

 

「最近の軽自動車は高すぎる」と言うのが合言葉みたいですが、内容から考えると納得せざるを得ない装備や仕上がりです。

衝突安全ボディーも両側パワースライドドアや、安全運転アシスト機能やら、ひと昔の高級ミニバン並みの装備です。

普通車ならコンパクトカーから高級車までグレードの幅がありますが、軽自動車の規格が有るが故にそこはひとくくりです。

冷静に考えれば、ミニバンだって装備つけると乗り出し400万ぐらいが相場ですものね・・・。

 

全体的に車の価格は向上してますね。

 

 

そういった意味からコーティングも高級路線に走りがちですが、価格と作業内容(性能も含め)はイコールではありません。

この辺の基準はとても曖昧で、適正価格が非常に分かりにくいのがコーティングですね。

 

なので当店はコーティング作業を工程別に分けて考え、作業にかかる時間、作業内容に対して費用を算出します。

 

例えば今回の例では・・・

「新車艶出し仕上げコース」税別・・・

※ケミカル全体洗浄 9,000円 (脱脂、グリス、シミ等の付着物の除去、開口部、細部洗浄含む)

※艶出し磨き下地 45,000円 (艶出し、小傷除去、最終洗浄、プライマーコート)

※コーティング 36,000円 (硬化型ガラスコート)

※ヘッドライトプロテクションフィルム 29,000円

※窓ガラス全面撥水(割引対象につき無料)

税込み合計128,520円となり施工日数は硬化時間を含め2泊3日となります。

ご参考になれば幸いです。

 

ではオーナー様今後もよろしくお願いいたします。

しばらくは操作に慣れないといけませんが時間の問題です。

 

安全に楽しんでお乗りください。

 

この度のご依頼心より感謝も仕上げます。

D5の洗車は改めてご案内しますね!

 

 

ランドクルーザー・プラド・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車納車と同時にお預かりのプラド。

 

艶やかに完成!

お客様も「初めと違うね」と喜んでいただけました。

 

さすがにコンディションは良く、目立つ傷も修正痕もほとんどなく作業内容は・・・

※新車艶出し下地処理(小傷修正含む)

※本体コーティング

※ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

となります。

 

トヨタのこのクラスになるとパールホワイトでも新車特有の艶濁りも殆どなく、よく仕上がってます。

それでも丁寧に下地を作ってあげると、透明感のある濡れ艶でお客様も違いを感じていただけます。

 

下地作業とは、闇雲に磨くのではなく、艶の具合を見極めつつコーティングを乗せる土台つくりも行うのでとても重要な工程です。

 

ここにノウハウがあり、通常の磨きとは主に研磨剤による研磨を中心としますが、新車で傷がほとんど見られない場合は、微細な傷の修正と艶出し、コーティングの密着層を同時に作り上げる当店ならではの下地つくりにより、塗装のキメを整え艶やかで防汚性の高い基礎が作れます。

そこからのコーティング。

 

 

 

さて、これでバッチリ仕上がりましたが、この先は洗車が大切です。

洗車機も使用できますが、おすすめはしません。

洗車機がいくら優れてきたとはいえ、洗車傷だらけになります。

傷を気にしてるかしてないかの差です。

 

とは言え、誤った洗車方法ではこれまた傷だらけになるので、当店では「誰でも簡単・正しい洗車の方法」をお伝えします。

今回は納車の際に、このお車を使って洗車方法をお伝えしました。

お客様曰く「簡単ですね!」

でも実際は初めての洗車はドギマギします。

 

洗車のポイントは・・・

※シャンプーは薄めで使用

※強くこすらない(スポンジの重みで十分洗えます)

※固着した汚れはふやかせてマイクロファイバーで洗う

※水気はちゃんとふき取る

 

以上です。

 

普段はご自身で洗って、3か月から当6か月の間で当店の「ユーザー様限定洗車コース」をご利用ください。

 

それで充分です。

では楽しんでお乗りください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

ルノー・トゥインゴ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介はルノー・トゥインゴ。

 

フレンチコンパクトカーとして人気の車種ですね。

今回お預かりは、マイナーチェンジを受けたばかりの新型、徳島登録1号車のご依頼です。

 

カラーはジョン・マンゴー。

まさしく熟れたマンゴーみたいな果実色。

 

以前のモデルより大人びた印象です。

 

今回の作業は・・・

※新車艶出し下地

※ボディーコーティング

※樹脂パーツコーティング

※ホイールコーティング

※ヘッドライトプロテクションフィルム

となります。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムに関しては、カットデーターが仕上げってないので、現車合わせで製作しました。

比較的形状もシンプルなので、スムーズに作業できました。

 

さて、季節も秋を迎え、暑さも和らぎドライブにはうってつけの季節です。

 

是非、楽しんでお乗りください。

 

今回のカラーは比較的色味の濃い黄色なので、シミの固着等も考え、定期的に洗車でお預かりいたしますのでご遠慮なくお申し付けください。

 

では素敵なカーライフをお過ごしください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

メンテナンス・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

当店が最も重視するカーケアが普段の洗車と定期メンテナンス。

洗車は基本さえ押さえれば誰でも簡単にできます。

 

意外と誰も教えてくれないし、知ってるようで知らないことも意外と多く、そこ早い当店ご利用のお客様には分かりやすくお伝えしております。

 

でっ、メンテナンスのご紹介。

ポルシェ・マカン。

常連様のお車で今回は部分塗装及び洗車メンテナンス。

お返しの際はどんよりとしてた雰囲気から、キレのある艶々の白に戻り喜んでいただけました。

今度はもう少し早めにお預かりしますね。

 

 

 

アウディーRS3。

めちゃくちゃ洗車の上手な常連様。

この車をご購入されて早いものでもう1年経過でメンテナンスのご依頼。

洗車用品のご購入とか、姉妹店ユーロハビットで部品の取り付けとかなんだかんだで、よくご来店いただいております。

状態は・・・お世辞抜きで施工時と変わらない!

お預かり時、うちの店長も「何するの?」って・・・(笑)

結果、いつもの洗車で終了。

 

 

メガーヌRSレッドブルレーシングRB7。

他県のお客様ですが、もはや洗車レベルではどうしようもなく、洗車知らずの乗りっぱなし故、今回はポリッシングメンテナンス。

綺麗になりました。

ルノー車の塗装は比較的塗装密度が荒く、傷みやすい傾向にあります。

その反面、色彩は非常に豊かなので、綺麗になれば人目を惹きます。

ばっちり仕上げましたので楽しんでお乗りください。

 

 

どのメーカのお車も塗装には拘りがあり、質も仕上げ方もそれぞれあります。

良い悪いではなく、それぞれにちなんだケアの方法があります。

 

そして最もローコストなカーケアこそが洗車です。

洗車を基本に「綺麗な車のある暮らし」をご提案いたします。

 

 

さて、予約が大変込み合っております。

すでに年末に向けてのご予約も承っております。

気が早いわけでなく、あと3か月ちょいで今年も終わりですからね・・・。

作業は完全予約制ですので、新車の場合は納車予想で結構ですのでお知らせください。

 

年末は常連様のお車を中心としたメンテナンスと、年内納車の新車施工で作業は埋まってしまいますので、新規施工後希望のお客様はお早めにお知らせください。

なにせ手仕事ですので、できる台数に限りがございます。何卒ご了承ください。

 

メルセデス・ベンツSクーペ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

本日は天気も良く、納車、お預かりなど皆様のご来店に感謝いたします。

 

さて、こちらはメルセデスベンツSクーペ。

お任せ作業のお預かりで完成。

 

 

すでに御乗りのお車なので飛び石痕などは仕方ないとして、コンディションは良く作業はスムーズに進みました。

ただ・・・アルミモールは斑点シミだらけだったので修正に結構時間がかかりました。

 

主な作業は・・・

※細部洗浄、スケール、黒ずみ、水垢等除去

※小傷除去艶出し研磨、コーティング

※アルミモール研磨、コーティング

※窓ガラスのシミ除去&撥水加工

※ヘッドライトプロテクションフィルム

他ちょこまか・・・といった内容です。

 

良い感じです。

 

 

 

さて、入れ替えでお次にお預かりしたお車も、作業方針が決まり次第お知らせしますね。

 

では、楽しんでお乗りください!

 

お馬鹿さん(笑)・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

仕事終わりに真剣に何してるのかと思えば・・・!

 

姉妹店ユーロハビットの網やん。

 

サーフボード作ってます。

段ボールで!

 

 

パドリングしてます( ゚Д゚)

 

そ~っとしておきましょう・・・。

 

 

閉店後はこんな感じでゆる~く楽しくやってます。

でも・・・ユーロもZENもお預かりの車で敷地内はパンパン!

頑張ります!

 

 

 

トヨタ・クラウン202ブラック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

色々思うところあり、ようやくお返しできたクラウン・・・。

 

当初の予想以上に塗装の劣化もあり、時間も大幅にかかりました。

このところ202もスムーズに磨けるお車ばかりでしたので油断してましたね!

 

綺麗になってなお、上面はツブツブと陥没した痛みが目立ちます。

 

塗装の状況から研磨を受け付けないというか、仕上がらないというか・・・やってる本人しか分からない事も含め、自他ともに満足できる仕上がりにようやくこぎつけました。

むろん現状の劣化も含め、それでも十分綺麗です。

 

出来ないとか、出来たふりとか、出来たことにするとかではなく、「綺麗に出来ました」とお渡し出来てよかった。

 

 

うちの店長曰く「202は定期テストみたいなものですね!」と言います。

ある意味正解!

 

今の自分の技量、知識、観察力、発想力、色々なものの答え合わせがこの色です。

 

仮に、上手く出来ない場合、何が災いして出来ないのか?

出来た場合は何が作用したのか?

 

同じ車の同じ色でも、条件が変われば同じコンディションはあり得ません。

 

経年変化や劣化の見られるお車は、新車と異なる難しさもさることながら、学び多き作業でもあります。

 

仕上がり全体を通じてオーナー様には喜んでいただけて幸いでした。

事実、艶と黒さはインパクト大の仕上がりです。

 

では、月内に洗車レクチャー致しますので、改めてご案内いたします。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

汚れは劣化を引き起こす・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、今日は忌々しい汚れと塗装の劣化を考えます。

 

車には様々な汚れが付きます。

 

排気ガス、排気ガスを含んだ酸性雨、植物の種子や花粉、動物のフン、砂ぼこり、ミネラル、油分、などなど・・・

そのどれもが付着したら直ちに悪影響を及ぼすわけでは無いのですが、時間が経過すれば話が大きく変わってきます。

 

 

例えば多くの汚れは「有機物」に分類されます。

塗装も有機物。

 

ここで科学のお話・・・本来は原子や電子の説明もいるのですが割愛!

 

 

有機物の多くは紫外線(電磁波)により分子の結合(繋ぎあった手)が分断されます。

 

この手と手が引き離されるのは切ないね・・・保育園に預け始めの頃の娘を思い出す・・・わかる人にはわかる!

 

有機物の分子結合は電子による結びつき(プラスとマイナスの電荷のバランス)が整い安定していますが、紫外線という電磁波のエネルギーが分子間結合よりも強い場合、この結合が断ち切られ不安定な状態に変化します。そしてこれらは酸素のある環境下で光酸化分解となり塗装の構造をもろくさせます。

 

いわゆる劣化です。

 

そこでほぼ大半の自動車塗装にはこの紫外線に耐性のあるマテリアルが含まれており、これにより屋外でも10年近く剥がれず車のボディーの錆や腐食から守ります。

 

しかしやはり有機物である以上は限界があります。

徐々に紫外線や熱による影響を受け分子結合はもろくなります。

 

ここで先の汚れの話。

 

汚れも同じく有機物である以上、紫外線や熱の影響を受け劣化します。

当然ですが汚れは塗装面に付着した状態で真っ先に劣化するので、有機物である塗装の上で不安定な状態となり塗装の分子にも悪影響を及ぼし劣化も早めます。

 

 

有機化学の専門家からすれば非常に適当な言い回しですが、実際のお車の塗装面ではこのような現象と考えます。

 

さらに、忘れてならないのは雨(排気ガスや火山などの硫黄などを含む酸性雨)。

これらも塗装を劣化させる要素として非常に厄介で、酸により塗装の劣化を伴う化学反応を促進させ、水による水解(加水分解)となりこの劣化は温度にも影響されるため、夏場などの気温の高い時期に集中的に起こります。

特に熱をためやすい黒系の塗装に多く見られます。

 

これにより塗装面に陥没した酸性クレーターなる劣化を引き起こします。

 

 

いささか乱暴な説明ですがが堪忍してください。

 

 

 

このような事から、塗装の劣化を早めるのは「塗装に付着した汚れ」によるものであり、塗装の劣化を防ぐには付着物の除去・・・いわゆる洗車が一番手っ取り早い解決法と考えます。

 

事実、洗車をこまめに行う車は、そうでない車と異なり同一条件下でも劣化がほとんど起きていない例を多くみております。

 

 

そして・・・

当店で施工するコーティングの最大の特徴は分子間結合が強靭で、地上に降り注ぐ波長の紫外線(電磁波)のエネルギーでは分断されず、同時に熱による軟化もここさないため、常に安定した状態であり、それが有機物の耐久性の向上につながる表面改良剤として役立っています。

 

この安定した性質のコーティングにより塗装表面が保護されることで、汚れが直接塗装面に接触しないことで、塗装に直接ダメージが加わらない事からもコーティングの有効性が挙げられます。

 

と言えコーティングも分子結合をもつ化合物なので汚れなどの劣化要素が長時間付着していると、思いもよらぬ化学変化を起こしてしまします。

 

ミネラルなどの汚れとの結合による雨染みや、酸性雨などの強い酸による浸食も起きてしまいます。

 

 

コーティングを行ったうえで、定期的に洗車をすることが最も効果的なボディーの保護となりますので、コーティング以降も洗車は必要となります。

 

 

早い話、塗装面はコーティングで塗装表面を露出させることなく保護、ヘッドライトはプロテクションフィルムで紫外線を食い止め、洗車で予防という流れが「きれいな車のある暮らし」には一番と思います。

 

トヨタ・ヴォクシー…徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

お預かりは、新車ヴォクシー。

 

友人のご紹介でお預かりし完成です。

 

新車のパールホワイトは艶が鈍く少々残念なケースが多いのですが、トヨタ車は全般において艶濁りも穏やかです。

とは言ったものの、やはり艶という点でも下地作業としても、磨くことでより鮮明な艶に変化します。

下地とは単に磨くのではなく、コーティング密着を促す点でも重要で、この下地工程で、コーティングの基礎となる密着層を形成します。

 

さらにそこから強度と防汚性を向上させるメインコーティングを施工していきます。

塗装の中でも、熱や紫外線に耐性の高いパールホワイトに、今回のようなコーティングを行い当店の推奨する洗車をお実践していただければ、満足度の高い新車状態が持続します。

 

月に一度は洗車して、季節の変わり目に当店でのケミカル洗車をご用命いただければ手の込んだメンテナンスは必要ないと思います。

 

 

とはいえ、最近は天気雨のような嫌~なケースも多く、お盆明けからは雨も多く洗車のタイミングも難しいですね。

天気予報を見て洗車も悩みどころですが、日差しも強く、それでいて雨も多い今の現状では、雨染みの固着率が最も高くなります。

特にミニバン系のルーフのは、鳥粉や飛来物によるダメージがあっても洗車していなかったら気づかないので、洗車なくてもチェックはしてくださいね。

 

お困りの際は洗車も含めてお任せください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

 

ルノー・アヴァンタイム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

とてもレアなお車のご紹介。

ルノ・アヴァンタイム。

複数のお車を所有するカーマニアのオーナー様のお気に入りの一台です。

私の板金塗装屋時代の同僚の真向かいにお住まいで、なおかつ私も含め同じ町内に住む縁深いオーナー様です。(笑)

 

何が面白いかって、このアヴァンタイムはミニバンの要素を持ちつつも何故か2ドアクーペの構造。

それでいながらルーフのほぼ全面がガラス張りのパノラマルーフ、ピラーレス全面開口のサイドガラスなどの開放感あふれるカブリオレのレイアウトも兼ね備える、とても個性の強い車。

 

こんだけ尖った車ってそうない!

おかげで比べる車もなければカテゴリーもない。

もはや皆さんが知る車のデザインの斜め上を超えていきます。

 

そのくせ2・9リッターV6DOHCのエンジンなのでパワフルです。

 

その昔、初めて遭遇したときは意味がわからなかったけど、今になればなるほど、日常の枠を超えていくデザインとコンセプトは改めてワクワクする!

 

しかもコンディションもとても良く、非常に魅力あふれる車体です。

 

10月はフレンチブルミーティングもあるので、この個体は注目されそうです。

 

作業は「お任せ」でご依頼受けてましたので、メリハリのある仕上がりを目指しました。

 

紫メタリックの含みのある鮮やかな発色は、独特の色気を持ちこの車の個性を強調しています。

普通に見るとそっけないヘッドライトのデザインもライト上部になるデザインされたガーニッシュで印象深く構成しています。

ライトはワンオフでプロテクションフィルムで覆ってます。

 

丸みを帯びず、線と面で三角を感じるデザインは、SF映画さながらですね。

 

どうぞこれからも楽しんでお乗りください。

今後、こんなデザインカーは出てこないだろうな・・・。

 

参りました!

 

ホンダ・ステップワゴン・スパーダのコーティング・ヘッドライトの劣化黄ばみ防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はステップワゴンスパーダ。

 

新車ご購入のタイミングでお預かりです。

作業内容は・・・

※ボディーコーティング

※窓ガラス全面撥水

※ヘッドライトプロテクションフィルム

となり完成です。

 

 

今では多くのお客様が経験しているカーコーティングは、本当の意味で皆様が満足できているでしょうか?

 

正直、いろいろな矛盾をはらみ、今やコーティングはスタンダードメニューです。

それだけに問題なのはコーティングほど曖昧な製品はないということです。

 

宣伝の仕方にも問題がある。

効果や性能を過度に強調したり、事実と異なる内容でもまかり通るのもコーティングの闇深いところです。

 

さてそんな闇とは無縁の仕上がり。

では気楽にお乗りください。

 

今後も何かとお世話になりますが宜しくお願い致します。

その代わり、お車のことはお任せくださいね。

 

 

クラウン202ブラック・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、只今作業進行中のクラウン。

馴染みのお客様の息子さんのお車です。

今回、中古車をご購入ということでお預かりいたしました。

 

走行も短く内装も綺麗で装備も充実ですが、塗装コンディションは問題あり。

全体が白ボケて艶も鈍くガサガサした状態でした。

 

塗装面の酸化も目立ち、いわゆる酸性クレーターってやつ!

染みの上に染みが重なり積層化し、深い劣化痕が上面(ボンネット、ルーフ、トランク)とひしめき、陥没箇所に微細なヒビ割れも確認できました。

白くポツポツと点在するのが劣化痕。

 

細かいこと言えば切りが無いのですが、汚れを取り除き、研磨で面を整えていくと見えてくるリアルな劣化状態。研磨後の最終洗浄を終えた時点でオーナー様に現状をご確認いただき、このままコーティングをするのか作業を中断し再塗装に移行するのか?を判断していただきました。

この段階ではどちらにも振れますので。

 

コレばかりは私個人の判断で作業は進められないのでご足労願いました。

 

結果、悩んだけど「コーティングで作業続行してください」・・・「了解です!」

 

 

塗装には劣化する条件と要素があります


全ては塗装面に付着した汚れから始まります。汚れの度合は特に問題ではなく、汚れの性質と付着期間です。

付着した汚れは熱(赤外線)や紫外線にさらされ、酸素と結びつき状態が変化します。

塗装より先に酸化したり劣化することで塗装も引きずられて劣化します。

コーティングを土台に、洗車を行うことでリスクは最小限に抑えることが出来ます。

肝心なことは正しい情報です。

 

 

と、いつもの話の脱線ですが、お客様に途中経過を確認していただき現在ベースコートまで完成。

洗浄後はプライマー処理として密着層をポリッシャーで締めくくりの研ぎ。

そこからのスプレー方式での硬化層の塗布。

 

全体的には非常に綺麗になりました。

あとはトップコートを含め最終仕上げです。

ちなみにエンブレムは取り外しての作業です。

では週明けにはお返しできますので今しばらくお待ち下さい。

 

スズキ・エブリーワゴン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、完成しましたエブリーワゴン・・・。

今回のご依頼は、どうにもならない雨染みだらけからのリセットコースでした。

新車時、ディーラーコーティングを施工しており、大切に乗っていたものの、いつの間にか雨染みだらけになりこの度のご依頼となりました。

 

染みは米粒ぐらいのサイズが全面に発生し、当店のケミカルでも大半が残りました。

バイザーの裏側もびっちり染みが・・・表面は既に処理した後なので裏面だけでこの状態。この染みが全体に発生していたので悲惨です。

 

でも、ケミカルで取れるものは取り除いてスッキリ!

 

ステンレスパーツも染み・・・ケミカルで白く反応。

 

除去・・・隅に少し残ってるね・・・もう一回!・・・このように地道に取り除きます。ケミカルは良い仕事します。

 

 

雨染みの原因は、付着した汚れに雨が降り、水玉に撥水した形のまま雨水に溶け出した汚れの成分が乾燥しリング状の染みとなり、酸化することでコーティング面を侵食!

結果、侵食された雨染みを取り除くには研磨による除去となります。

 

窓ガラスも撥水するのに染みだらけですが、塗装に比べとても硬い素材なので、侵食による陥没にはそうそうなりません。事実、深い陥没痕もありこのまま時間とともに全体がマズイことになる・・・。

劣化因子は健康な塗装にも連鎖的に悪影響を与えます。

箱の中にカビの生えたミカンがあれば他のミカンもカビだらけ・・・有機物の劣化とはそういうもので、同じことが言えるのです。

オーナー様と相談して優先順位は既に侵食が始まっている塗装面のリセットを行いました。

 

ルーフで特に侵食の深い箇所は塗膜耐久性を考え、バランスを取り仕上げております。

 

残念ながらディーラーのコーティングの一番多いトラブルで、雨染みになった時点で選択肢は研磨しかありません。

初期段階でも取り除けない場合も多く、コーティング自体が酸化しやすい性質なのかもしれませんね。

 

わざわざ取り寄せてまで取り扱わないので良くわかりませんが・・・。

 

スッキリ仕上がり当店のコーティングで完了。

哀れな雨染みだらけにはなりませんのでご安心を!

コーティングがどうこうでは無く、正しい情報こそ全て。

情報が氾濫している今だからこそ、そこが重要です。

 

では、次回のお預かり時には、窓ガラスのリセットを行いますのでご安心ください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

塗装劣化・・・徳島県カーコーティン専門店クラフトワークス・ゼン

さて劣化状態のアウディーA5。

塗装質はかなりタフなアウディーですが、劣化も限度があり、一定を超えると研磨では対応できなくなります。

 

洗浄後のボンネット・・・。

画像では分かりにくいですが、全体的に白ボケし、傷もぼやけさせるほどのケミカルでも除去できない酸化した染みや、陥没、も多く見られ、状態の悪い染み周辺では染みのリング状の外周に微細なヒビ割れすら確認できます。

 

今までの環境を聞くと降雪地帯の山陰地方で屋外保管、あまりお手入れも施されなかった模様で、塗装面のみならず外装の多くのパーツが傷んでおります。

 

それらを踏まえ、今回は全体的な白ボケを解消し、落とせる染みは全て取り除き、陥没痕もできるだけ目立たないように仕上げることでご納得いただいての作業です。

 

それでも見栄えは随分若返ります。

 

 

久しぶりに左右対比です。

ほぼ垂直に見ると傷も無くなり、メタリック粒子も浮かび上がり黒く綺麗ですが・・・

 

30°角で透かし見ると、黒味を取り戻した面にポツポツとつぶつぶが見られます。

 

これらは全て塗装が侵食された穴で、周辺の浅い染みは取れましたが深い侵食痕はこのように残ります。ピンホールという表現もありますが、ピンホールは塗装工程に不具合がある場合の現象なので今回の例とは異なります。

 

でも、針でついたような穴・・・ピンホールという表現が一番わかり易いかもね・・・。

 

 

 

 

 

コレがなくなればクリア塗装もほぼ限界まで薄くなるので、それならいっそ再塗装がおすすめですが、側面パネルや他の箇所も再塗装・・・となるのでコスト面からも難しいところですね。

 

 

とは言いつつも屋外の光では案外目立たないレベルなので言われなければ・・・って感じです。

ギラギラと乱反射する傷や、表面を覆い艶を奪う白濁した酸化膜や染みが無くなるだけで、随分と生まれ変わるのも磨きの高価です。

 

 

では、どないぞ仕上げますのでご安心ください。

 

 

塗装と劣化・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、困ったもので色あせ塗装の代表選手カングー。

 

もはや塗装がカサカサで指には剥がれた塗装が付く状況。

でも綺麗に戻します。

 

カングーの劣化は、主に限定車を中心に色鮮やかなソリッドカラーに起こりやすく屋外保管なら100%の確率で短期間で色あせます。

カタログモデルなら黄色。

理由は熱や紫外線、酸化に強い塗装である「クリアー塗装」がない塗装だからです。

 

 

塗装劣化とは


塗装が自然劣化する要素の引き金は、熱や光(紫外線)や放射線に始まり、塗装分子(高分子)同士の接続が分断され粒子化されて起こる、チョークの粉を意味する「チョーキング」という劣化を引き起こします。

専門家の方には怒られる雑な解説ですが、有機物である塗装は、光や熱により塗料(高分子)の炭素と水素の結合から水素が引き抜かれ、「炭素ラジカル」になりそれは酸素と結びつきペルオキシラジカルに変化し、この連鎖により別の不活性ラジカルが発生し、分子構造が連続的に分断され、艶のないカサカサの劣化となる。

これらは酸素のある環境下で発生し、色あせやチョーキングを引き起こします。

 

早い話、日に当たる屋外では当たり前に起こる現象です。

 

そして洗車をすれば「水性絵の具か!」と言わんばかりに色が溶け出したように流れ落ちます。

 

 

そのためにクリアー塗装が存在する


この現象を可能な限り食い止めるために、多くの塗装には耐候性の高いバリアー効果を持つクリアー塗装が施されるのです。

このクリアー塗装は非常に優秀で、クリアー塗装の存在こそ塗装耐久性の要となります。

 

しかしクリアー塗装も有機物であり劣化は免れません。

 

コーティングが塗装を強化する


コーティングの役目は、有機物であるクリアー塗装の持ち合わせる耐候性機能を土台に、クリアー塗装にない機能を強化し、紫外線や熱により分子構造が分断されず、酸化物質も含まないコーティングにより、塗装の強化を行い同時に防汚性も高めることで、保護とお手入れの施やすさをもたらせます。

 

しかし残念ながらコーティング単体でクリアー塗装の機能まではまかないきれないので、クリアー塗装のない塗膜にいくら高価なコーティングしても、クリアー塗装の変わりにはなりません。

 

だからこそクリアー塗装を研磨することは塗装全体の耐久性を落とすために、研磨は非常に慎重に行わなければなりません。

 

 

でっ、話がカングーからずれましたが、ソリッドカラー(クリアー塗装のない場合)では剥き出しの塗料樹脂と顔料が早い段階で劣化します。

 

それは新車から3年もすれば十分な時間です。

 

対策は、艶が鈍りだしたタイミングで表面を磨いて艶を取り戻し、コーティングにより防汚性を高めます。

その後、同じ状態になればこの繰り返しで美観を取り戻します。

 

ただしコレは傷んだ塗装面をその都度研磨するので、回数に制限がります。

劣化度合いや研磨方法や研磨量にもよるので決まりはありませんが、塗装の厚みには限りがあるのでいずれはなくなります。

だからこそ研磨のノウハウは重要です。

 

それも踏まえて、ソリッドカラーと付き合う必要がありますね。

 

 

でっ、美観再生


散々言いましたが、ソリッド塗装の救いは、磨けば「色あせも艶引きも復元する」のでこの時こそ先に申し上げた研磨のノウハウが役に立ちます。

 

今回で3度目・・・極力薄く薄く最小限で磨いてます。

でも新車に近い状態(下手すりゃ新車より綺麗)な塗装の艶になってます。

 

コーティングもオーバーコートしてるので防汚性も強化しています。

ではこれからも楽しんでお乗りください。

前後バンパーも綺麗に黒くなってます(笑)

 

スバルBRZ完成・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、お預かりのBRZも納車完了。

最後に参考価格も載ってるので御覧ください。

 

お預かり時は新車特有の艶の鈍い質感でした。

コレに関してはお客様ご自身も感じておられ、納車時の透明感と艶に満足して頂けました。

 

大半の塗装は磨くことにより艷やかに変化します。

 

理由としてあげられるのは、一部特殊タイプ塗装を除き、表面(上塗り)塗料は、液状のものをスプレー方式で塗布します。

塗料を適正な粘度に調整するため希釈溶剤により調整され、塗布後は熱硬化として約140℃から170℃のオーブンで乾燥し液状から固体としての塗膜に硬化します。

 

均一に塗布され平滑に整ったように見える塗装面も、乾燥に伴う収縮(厳密に言うと硬化反応という化学変化)により微細な粒状感をともなう仕上がりとなる。

身近なもので例えるなら、「採れたてのりんごが、時間とともに水分が失われシワシワになる状態」といえば想像付くかな?

 

要は、メーカーやグレードによる塗装の質感の差こそあれ、微細ながらも表面が荒れている事により「すりガラス」のような状態になっているのですね。

 

我々が磨くのはそのようなすりガラス状の微細な粒状感を取り除き、より平滑でツルッとした状態にすることで艶が生まれます。

 

 

ココでの磨き(研磨)は塗装表面の質感を整え艶を出すための磨きで、痛みや傷を削るための本格的な研磨とは目的が違います。(当店では)

そのため使用するのは研磨を担う研磨剤と異なり、コーティングの密着を強靭にする接着効果を持つプライマー処理としての磨きを専用の研磨結合剤を使用します。

 

すこしややこしいね(汗)

 

 

むろん傷が気になる箇所はピンポイントで研磨剤も使用し、新車塗装を温存しつつ艷やかな塗装に仕上げます。

 

この状態は擬似的な艶ではなく塗装本来の艶なので短期間で艶はなくなるような心配はありません。

 

コレを土台としてココでの艶を持続させるための保護膜として酸化物質を一切含まない透明なコーティング膜を形成します。

コーティングの効果も伴いみずみずしい艶が強調されるので、新車の印象もより鮮やかに変化します。

 

という具合に、長々と新車塗装と艶の関係をお伝えしましたが、ご理解いただければ幸いです。

 

まっ、本当ならご自身の目でご覧頂くのが手っ取り早いのですけどね(笑)

 

 

ちなみに今回のBRZの費用内訳は・・・


コーティング区分、サイズMクーペ

・洗浄2回 ケミカル洗浄(雨染み油膜他、細部に渡る付着物除去洗浄)、下地終了後の最終洗浄(脱脂) 18,000円

・肌調整磨き処理(新車艶出し下地) 40,000円

コーティング施工(硬化皮膜型ガラスコート) 40,000円

 

税別合計価格 98,000円 消費税7,840円

 

同時に早期ご予約割引(施工ご希望日より2ヶ月前から有効)、オプション作業割引などの特典もあります。

今回も早期割引き、オプション割引き対象でした。

 

 

ではオーナー様、いささか初めの洗車は気を使うでしょうが、ご案内したとおり、力を抜いて洗車してください。

ドライ状態のスポンジのグリップが抜ける力加減が基本ですよ!

そこにシャンプー液による潤滑と脱脂力が加わり、汚れを滑らせながら洗い流せば、摩擦を最小限にした安全で楽ちんな洗車ができます。

 

自分が思う以上に擦り過ぎなのですね。

洗車の基本は「優しく撫でる」です。

 

 

取れない汚れは無理に取らずに早めにお立ち寄りください。

一通り分かって来ると、ご自身でも対応できるのですが、それまでの感は不安もあると思うので、いつでもお電話くださいね。

アフターフォローはお任せください。

 

ご依頼心より感謝申し上げます。

スバルBRZ・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、連日あおり運転のニュースが報道されていますが、私もお盆期間中に高速道路であおり運転に近い運転を見たり、ヒヤッとしたりイライラさせられるケースに会いました。

 

私が見たあおり運転を引き起こした原因は、あおられた車にも原因がありました。

 

そのケースはこんな感じ。

 

2車線高速で、私は左車線をオートクルーズで走行。

私の前には白のミニバン、その少し前には観光バスの順でした。

 

バックミラーに追い越し車線を走るセダンを確認。

車速も速そうなので注意してたら、私の前を走るミニバンがイキナリ追い越し車線に・・・

当然ですが追い越し車線を走ってたセダンは慌てますね。

 

ミニバンは前にいる観光バスを追い越したかったでしょうが、後方確認もろくにしないで追い越し車線にでたものだから、追い越し車線で加速中だったセダンは慌ててブレーキング。

 

私もブレーキ踏みました。

 

かなり危ないケースで、最悪、私も巻き込まれる事故に発展します。

 

ドラレコは一部始終を録画してるので動かぬ証拠ですが、事故してでは割が合わん!

 

当然ですがセダンは怒りますわな!

私も怒りますわな!

安全なタイミングで追い越し車線に・・・バスをスルー。

 

暫くセダンはあおり気味でしたがミニバンが左車線に入ったら納得したのか、かっ飛んでいきました。さすが400馬力オーバー。

 

危ないミニバンなので私も追い抜きました。

 

 

 

別件。

 

2車線上り坂、私は追い越し車線を加速中。

暫く前方にハイブリッドカーを発見。

 

私追いつく。

 

右車線は空いている。

追いついてなお暫く立ってもハイブリッドカーはどかない!

 

私の後ろにSUV。

多分イラついてる。

 

左車線にスライド。

左車線から追い抜きをかける。

本来は違反。

 

その後私も左車線へ・・・並走しても何なので前に車もいないので加速。

 

ミラー越しにそれでもなおかつ追い越し車線をキープするハイブリッドカー・・・。

どんな感覚なのか?

追い越し車線を走行し続けるのは違反です。

 

 

 

山陰へ向かう上り区間でイキナリ渋滞。

 

トンネルの多い登坂区間なので自然渋滞???

ハザードを焚いて後続車に知らせる・・・後続車も察知して同様に・・・

しばらくするとサイレンの音。

 

事故???

 

2車線区間なのでそれぞれ左右により中央をあける。

 

パトカー、救急車、消防車、道路公団カーと6台ぐらいかな?断続的に通過。

 

そんな中、パトカーが通った真ん中をココぞとばかりに追従するバカ1台。

どの道この先も渋滞なのにね・・・。

結果3台の玉突き事故でした。

8月11日の出来事・・・お気の毒。

 

 

お盆の高速道路・・・普段と違って慣れてない人も多く、なにもないのにブレーキ踏んだり、フラフラしてたり、車速が不安定だったり、イキナリ割り込んできたりと危ない車が多い!

 

車速が不安定だな・・・と思い追い抜いたらスマホいじってたりと様々。

 

最終的にあおるのが悪いが、そうなる原因も多々あるわな・・・。

 

交通量が増える次期は特にね・・・。

 

悪意もないのに結果悪になるのも事実ですね。

 

 

余談でした。

 

さて肝心なご紹介はスバルBRZ6速マニアル。

女性オーナー様ですがアグレッシブです!

 

登録より1ヶ月。

ボディーは僅かながらですがガラス面は既に鱗染みが目立つ。

ガラスは塗装と比べてもとても汚れやすい素材です。

 

塗装面はいつもの事ながら艶のボケた新車状態、小傷も少々。

皆様が知っている新車の艶は完全体ではないのです。

 

艶出しと密着を兼ね、ポリッシング。

 

脱脂洗浄と続き、本日はココまで。

では明日完成です。

 

オーナー様、改めてご連絡致します。

 

 

 

202ブラックの難しさ・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、カーケアでご相談いただく内容で多くあるのが、202ブラックをメインとしたソリッドブラックのいろいろなご相談。

 

今回は長文ですがどうぞお付き合いください。

 

 

あるお客様は、黒のボディーに憧れてソリッドブラックにしたものの、想像以上のお手入れの大変さに困りはてたり、

別のお客様ではディーラーで納車時にコーティングをしたまでは良いが、時間とともに発生する落ちない染みや汚れに悩んだり、

点検整備でディーラーに預たら傷だらけにされ帰ってきたとか、

更には、専門店でコーティングしたけど思うものでなかったり、始めの説明と違うとか、

中古車を購入したまでは良いが、納車から暫くすると見えてくるいろいろなボディーの痛みが気になる・・・とか

 

そのどれもがソリッドブラックだからこそ起きるご相談です。

 

何故そうなるか???

1つ言えることは、ソリッドブラックを新車状態で乗り続けるのは皆様の、想像の「遥か斜め上」を行くとても大変なことです。

 

リアルタイムで進行する塗装の劣化要素は、例えば洗車したてのボディーに不意に鳥糞が落ちて、暫くそれに気が付かなかったがゆえに、どうにもならない染みになったり、猫に歩かれ傷になったり、等の被害は自分のせいではなくても発生します。

 

問題は、ソリッドブラックのは良くも悪くも、一般のお客様にもコンディションが丸見えになる「非常に良し悪しが判りやすい」塗装ということにあります。

 

それともう一つ・・・白とソリッドブラックでは塗装の性質により受けるダメージが大きく異る事です。コレに関しては別の機会にご説明するとして・・・なにせ大変です。

 

 

塗装が痛む最大の要素は、

※汚れによる塗装の侵食

※摩擦による傷

※誤った情報によるミスリード

と考えます。

 

 

では、これらの要素を個別に解説します。

※汚れによる塗装の侵食

汚れと主に、水性系の汚れと油性系の汚れ、自然由来の汚れに分類されます。

 

◯水性系

カルキ、ミネラル、ケイ素、などの無機成分

 

◯油性系

排気ガス、アスファルト、シリコン

 

◯自然由来

黄砂、花粉、昆虫や鳥の糞、樹液、塩害

 

言い出せばもっとあります。

 

これら要素が季節により変化しつつも1年を通じて車の汚れとなります。

 

そしてこれら成分は、酸化や紫外線、熱の影響を受け、塗装にダメージを与える劣化要素となります。

 

もっとも基本的な防御方法は「洗車」であり、より正確に言うと「正しい洗車」となります。

 

当店のような専門店が本来お客様にお伝えするべきことは、事実とかけ離れたコーティングの宣伝でもなければ、腕自慢でもありません。

 

「正しい洗車」を軸としたカーケアの基本中の基本をお伝えすることです。

 

その上で「コーティング」という有効かつ優秀なアイテムを施工することで、効果的なカーケアの仕組みが整います。

 

 

肝心なのは派手な宣伝のコーティングなどどうでも良くて、「実際に綺麗かどうか?」が重要です。

 

 

お客様がお求めになるのは、そこであり、それはコーティングを依頼する時は分からない要素です。そして時間とともに体験する様々な要素が合わさり、良いコーティング、悪いコーティングと評価され、それは即ち施工店の評価そのものになります。

 

なんて長くなりましたが、他の要素に関しては後日ご紹介致します。

 

では、リアルタイムで入庫中のクラウン202ブラックのリセットコース開始です。

既に下洗いが終わった状態。

 

傷もさることながら、クリア塗装面の濁りにより白ボケていますね。

ここからコツコツ仕上げてまいります。

 

 

蘇ります!

 

 

 

またまたダイジェスト・・・徳島県カーコティング専門店クラフトワークス・ゼン

お盆前の作業の多くは当店施工ユーザー様の洗車を中心としたメンテナンス。

 

無論「お盆には乗りたいじゃないの」で新車施工も多くございます。

なので雨の予報にはピリピリ。

 

さて、当店には洗車のお客様が多い理由の1つに「洗車環境がない!」も、もちろん大きな理由ですが「当店の洗車そのものに価値を感じてくださる」があります。

 

折角のお気に入りの愛車に、自慢じゃないけど自慢すると、当店のコーティングで「つるつるぴかぴか」を洗車機で無造作に洗うのも気が引ける・・・。

さらにガソリンスタンドも嫌!

このようなご意見が多数ございます。

 

では何故お客様はそのような気持ちになるのかな?

理由は明確です。

当店はただの洗車ではない!

 

実は洗車には3通りの目的があります。

1つ目は・・・汚れを落とし綺麗にする(当たりまえ)

2つ目は・・・現状のコンディションを確認し改善する(不具合の早期発見&リセット)

3つ目は・・・防汚性を高める艶の防汚膜を形成する(付加価値と満足度の向上)

 

なんて小難しいですが、早い話、「綺麗に洗って、悪い箇所を修正して、防汚性の高いトップコートを塗る」結果、ツヤツヤのツルツルになり汚れに強いコンディションを継続できる。

と言う事ですね。

 

屋内洗浄、温水、高圧洗浄、純水、ケミカル、エアーブロー、室内清掃、窓拭き、などなど・・・たかが洗車されど洗車、プロのノウハウココにあり・・・この内容は他ではありえません!

 

世間一般では当店も大きなくくりである「コーティング屋」ですが、実際はカーケア専門店であり、コーティングはカーケアアイテムの一つに過ぎません。

重要なのは、有効なコーティングとプロのノウハウとアフターケアの充実です。

特にアフターケア。

 

コーティングをお求めのお客様には重要なことです。

言い換えれば「車は売るけど、整備はしない」なんてディーラーだと問題ですね。

無いけど・・・(笑)

 

アフターケアから洗車に必要な用品も全てご用意しています。

 

皆様にはお待たせしたり、ご迷惑もおかけしますが、当店をご利用くださり心から感謝致します。

前置きが長くなりましたが安全に楽しい夏休みをお過ごしください。

 

 

エクストレイル。

初めにお会いした時は小学生だった女の子も、今や責任ある立派な社会人。

お車のご購入から整備関連も含め全てお受けしております。

点検整備は姉妹店ユーロハビットが担当ですのでバッチリです!

ケミカル洗浄で新車並みに綺麗。

 

 

カングー。

気持ちの優しい肝っ玉母ちゃん!

愛情深く家業も人生も楽しんでおられます。

いい艶です。

 

 

プラド。

気がつけば長いおつきあい。

車検とメンテナンス。

流石に経年劣化も見られますが、年式から考えればかなり綺麗。

今後はコスト面と照らし合わせ改善しましょう。

ゴム類は交換するのがベストかな?

 

 

A1。

ワタシ的には娘と言っても良い年代の女の子。

なので余計な心配もしてしまうのですがね・・・(笑)

でもしっかりものだから問題ないか!

妙なご縁で、親友のご一家も当店のユーザー様。

 

 

アルファード。

今回はアスファルトの汚れがついていて気になりましたが、全て除去。

お客様に状況をご報告。

「張りたてのアスファルトに雨の日に乗らなかった?」とメールすると、ビンゴ!

皆様も、お気をつけください。

 

 

フィット。

車検&メンテナンス。

この色はケミカル反応が危ない。

コーティングによる保護は確実に効果をもたらせています。

まだまだこれから、あと2回は車検しましょう!

 

 

CX-5。

滑り込み枠で洗車。

人柄もよく、車も大好きで、本来セダン好きですが乗りやすいのはSUVかな?

暫く見てなかったので気になってましたが問題なく綺麗になり安心しました。

 

最終枠で洗車アルファード。

それなりに汚れてましたがスムーズに綺麗になり安心。

仕事が忙しく洗車は当店にお任せいただいてます。

次回の洗車は9月中旬でスタンバイしときますね。

 

では皆様楽しい夏休みをお過ごしください。

 

なお、お盆明けは8月16日より通常営業いたします。