Author Archives: akiyama

試作品・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、試作品が出来上がり・・・。

 

ふっ・・・としたきっかけでどうにかならないかな?

なんて毎度の事ですがいまさらですが・・・(笑)

 

何に使うのかはこの際置いといて・・・しばらく検証です。

 

 

実はこの仕事、保護対象物の材質、状態、目的、効果、様々変化する現場作業では液剤も作業内容も一辺倒ではダメ。

 

対応力が問われます。

結果、エンドユーザー様に対して費用対効果と言う点で大きなメリットが無ければ、いくら耳障りの良い謳い文句を言っても思う結果になりません。

 

当店には当店のみで使用するケミカルやコート剤とは別に、お客様にも安心してご使用いただける製品を販売しております。

 

必用に合わせて使い分けると、シャンプーだけでも3種類。

 

トップコート剤も5種類(内3種類はお客様向け製品)となり、使用法は同じでも効果と使い勝手と目的が異なるので、必ず使用方法はご説明しています。

実際は簡単なのですが、より効果的な使用方法と応用編としての使い方などお伝えしています。

容量もたまにしか使わないケースも想定し最低量(100CC)からのご提供も出来ます。

 

 

洗車環境の無い方や、洗車を当店で引き受けているお客様に関しては、当店で状況に合わせ判断し使い分けていますので、お客様は丸投げで結構です。

 

専門店なのでマニアックと言われるのは褒め言葉?

 

いざと言う時はご相談ください。

ボディーケアら板金塗装まで幅広くご対応いたします。

 

BMW640Iグランクーペ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、只今作業中・・・。

BMW640IグランクーペMスポーツ。登録より3年経過でお預かりです。

今回は新車時にコーティング済みとの事でしたが、リセットして欲しいとの御依頼です。

 

にしても・・・毎度ながら流れるような優雅な造形の上質なモデルです。

 

 

画像は研磨前のマスキング工程。

 

でっ、少し時間を戻して、初めの作業・・・洗浄工程では・・・。

 

以前施工されていた撥水系のコーティングの酸化した被膜のダメージが塗装面に影響して無ければ良いのですが・・・。

 

順序良く洗浄工程を進め、劣化したコーティングの剥離洗浄を行います。

 

・・・簡単に無くなるのね・・・。

画像では分かりにくいですが酸化劣化した染みは塗装面まで食い込んでます。

画像で見える染みなども含め研磨で処理していきます。

 

ホワイトカラーで良かったかも・・・黒系なら全体的に陥没痕になってるリスクもありました。

 

コーティングの目的は、水を弾くとか親水するとか関係なく、劣化を防ぐことなので、短時間でコーティング自体が劣化するのでは意味がありません。

 

 

一般流通製品の落とし穴かも・・・?

 

 

では、本格的な研磨工程に移ります・・・が・・・どうでも良いけど初めのコーティング際の研磨傷が・・・写らないので省略。

 

研摩が進むと微細な研磨目を見落とさないように照明はこんな感じで・・・

 

 

暗いと見にくいのでは???と思われるでしょうが、研摩していくと傷も無くなり艶が増してくるので、光の反射が強すぎて作業面が良く分からなくなる場合があります。

色やパネル形状によっては、この状態の方が作業面がよく見えますね。

 

このタイミングでいらしたお客様は、少しびっくりしますが・・・(笑)

 

ではオーナー様、御満足して頂ける仕上がりをお約束いたします。

 

今しばらくお待ちください。

 

 

 

 

メルセデスベンツ・Gクラス・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お返しも終わったメルセデスベンツGクラス。

どうこう言ってもゲレンデの魅力はこの形。

 

自己満足かもしれませんが抜群に綺麗です。
ただ・・・作業者にとっては難関多し。(笑)

 

 

パッと見で綺麗と、当店の様な誤魔化しようのない照明環境で、マジマジと見て綺麗では次元が違います。

 

この辺の違いはお客様でも良く分かっていただけます。

事実、何処かでコーティングした物の・・・お客様のご要望でコーティング後のお車をお預かりすれば一目瞭然。

下手するとコーティングしていないお車の方が綺麗ですから・・・・。

 

特にゲレンデの様なカクカクで凹凸も多く作業難易度の高いお車はね!

 

にしても・・・個性の強い車。

乗るのは不便な点もあるけど、それ以上に気分が良いのも事実。

豪快にお乗りください。

 

細かい事は全て丸投げで結構ですので、御連絡下さればOKです。

 

楽しんでお乗りください。

 

 

 

メガーヌRS・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

お返しも終わったメガーヌRS。

 

 

毎度のことに、作業が終わり最終チェックの後、施工証明書を発行します。

プロ施行店として費用を頂き作業をする以上、いい加減な事は出来ません。

 

考え抜いて必要な物を精査し、確実な作業を行う・・・。

 

良い施工とは何か?

お客様にとって満足と安心をご提供するためには何が必要か?

 

一台のお車が仕上がると、達成感と共に疲れが訪れます。

自分はこの仕事を選んでよかったと思います。

 

自分なりに表現できる場をお客様から頂き、全力で向き合うことが出来るのは、決して楽ではありませんが、一人の作業者として手ごたえも感じることが出来ます。

 

贅沢なお時間を頂きました。

 

お客様がこのお車で楽しんで満足して頂けることが何よりの励みになります。

ぜひ、RSドライブを御満喫ください。

 

車は答えてくれます。

アフタケアでご不明な点がございましたらご遠慮なくご連絡ください。

御依頼、心より感謝申し上げます。

 

 

 

コーティング剤の剥離作業・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さてさて、当店のコーティングの特長は???

 

この御質問に関してはハッキリとお伝えできる事があります。

ズバリ「メンテナンス出来る」これが施工からその後に大きな差となります。

 

 

 

汚れの大半は、埃や泥汚れ、油膜等であり、その中でも厄介なのが雨染み。

 

雨染みは時間と共にコーティング面と結合したり化学変化で固着し、その状態が長引けばコーティング面をも浸食する劣化となりかねません。

 

 

その為、固着した雨染みを早い段階で洗浄で分解除去できるものでなければ意味がありません。

 

 

例えば・・・。

いずれご紹介いたしますが、このお車のコーティング・・・超撥水型のコーティング。

染み、表面の汚れ等取り除くのに当店の水性ケミカルで洗浄すれば・・・?

 

マイクロファイバークロスで軽く撫でる事数秒で・・・染みや汚れもろともコーティングそのものが白く反応して分解されてしまいました。

塗装はそんなにヤワではないので全く影響ありません。

 

更に水で洗い流すと・・・

既にコーティングが存在しないので当然ながら撥水しません。

シンナーとかの類で溶ける・・・なら何となく一般のお客様も理解できますが、当然塗装にもよろしくないので使用できませんし使用する意味すらありません。

危なっかしいケースでは、溶解性のある石油系溶剤を使用するケースもたまに耳に入りますが・・・。

 

実に神経質なコーティングで、メンテナンス不能のコーティングと言えるでしょう。

逆に剥離が簡単なので何度でも繰り返し施工できますが、その都度費用が・・・。

 

多分このお車なら新車で安いお店でも12万前後の施工費用かと・・・。

 

 

 

液剤メーカーの受け売り以外の何物でもない宣伝広告では、リアルな現場でのアフターケアは出来ません。

 

施行店とはあくまでも仮想のコーティング理論ではなく、実際の使用に耐えうる施工技術と性能が求められます。

 

 

誰の為の仕事なのか?

そこが最大のポイントですね。

 

洗車のコツ・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

毎度ながら洗車。

 

されど洗車。

RS3・・艶々の洗車終了後のワンカット。

 

 

純水洗車のワンカット。

当店がお客様に洗車レクチャーを行うきっかけは、「洗車ってどうやれば良いの?」と言うシンプルなご意見から始まりました。

 

当店が行う洗車とお客様が行う洗車では何が違うのか?

まずそこから検証しました。

 

 

多くの方は、汚れやこびり付いた付着物は力を加えゴシゴシ擦ってしまいがち・・・。

実は間違いです。

 

 

そもそも車のボディーは意外なほどに傷つきやすく、間違えた洗車方法ではどのような車も、短時間で傷だらけになり光沢も鈍り汚れやすくなります。

 

 

水洗いや、シャンプー洗いで落ちない汚れは力を加えても意外と落ちません。

 

落とすための知識が必要になります。

 

 

そもそもコーティング車両では日常の汚れの大半は、水洗いとシャンプーでの軽いタッチの洗車で問題なく綺麗になります。

 

それらを踏まえ、簡単で「正しい洗車の方法」をお伝えしています。

 

今までとは少し違う?(擦らない洗車方法)にすぐには慣れないかもしれませんが、コツがわかると何のことはありません。

 

インターネットでの「洗車のコツ」も間違えた情報が非常に多い。

 

施工以降は普段の洗車も踏まえたお手入れが重要ですので、コーティングをご検討の方は御相談ください。

 

ルノー・メガーヌRS273ファイナルエディション・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

メガーヌ3RS・・・コスパで言えばこれって凄くない?

 

って言いたくなるメガーヌRS。

ちなみに273とはこの車両のエンジンパワー273PSの事。

下地研摩中のワンカット。

 

何がすごいかと言えば・・・キリがないので試乗がてら実車を前にご判断下さい。

ただ・・・ファイナルエディションと言うぐらいなので売り切れごめんです。

 

 

当店ではおなじみのモデルで、当ブログをご覧の方は見慣れたメガーヌRSですが、初めて見る方は別世界の車のように思われる方もしばしば・・・。

 

ぶっちゃけ、トヨタ86ハイパフォーマンスパッケージの金額同等で乗れます。

輸入車なので身近でない方が多いですが、国産モデルと価格に大差はありません。

 

ただ、FFかFRの違いこそあれ、走りのパフォーマンスは確実にメガーヌRSが上!

でもランニングコストもメガーヌが上・・・(笑)

 

何に価値を見出すかですね・・・。

 

さて、273・・・切磋琢磨で熟成したモデルですが、車ってカタログのスペックや雑誌の評価だけでは語れないのが面白いところで、実車に乗ると人の五感に伝わるフィーリングもあり、車に精通した人なら「なるほど・・・」と言いたくなる楽しみや発見もあります。

 

特にスポーツカーはね・・・。

 

車選びで悩んだらご相談ください。

雑誌では語られないポイントもご紹介できるかと・・・。

 

怒涛の下地終了・・・最終洗浄・・・プライマー処理・・・ベースコート完了。

念のために行っときますが当然ながらツルピカです。(笑)

 

ホイールも取り外し下地処理の最中・・・。

ホイールコートも終わり取り付け・・・本締め管理は当然トルクレンチで・・・。

 

残すはトップコート。

完成は後日。

 

赤〇君・・・メーカー研修の際はPDIセンターに宜しくとお伝えください。(ニヤリ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルセデスベンツ・Gクラス・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

不動のポジションとでも申し上げましょうか・・・。

この車にしかない絶対の価値もある。

 

メルセデスベンツGクラス新車のお預かりです。

細かな事は置いといて、幸いにも状態は非常に良い・・・。

流石ヤナセのPDI。

 

 

とにかく剛健な車両です。

特にGクラスは、「ラダーフレーム」と言うトラックと同じ構造となり、フレーム上部にボディーを乗せ、エンジンやサスペンションなどの走行に関するユニットをフレームに配置しています。

ラダーフレーム参考画像。

ラダーフレームの最大の特徴は、仮に悪路で横転しボディーがベコベコになっても、シャーシが無事なら走行できますが、現在主流のモノコック構造では、その様なケースでは走行不能に陥ります。

 

モノコック参考画像

その為、未だに軍用車両や、一部本格的なSUVではラダーフレームが採用されています。

(モノコックが廃車になるケースでも、ラダーフレームではシャーシさえ生きていればボーディーは乗せ換えれば復活する。)

 

とは言え、今どきのモノコック構造は相当な物で、本格的なSUVにも問題ないので、結論から言えば、どちらが優れているとかではなく、事故った際の程度次第ではどちらも同じかな・・・。

 

まっ、Gクラスに関しては伝統と言うか、この構造と言うより変わらぬデザインに人気があるのですね・・・。

 

 

さて、余談でしたが相変わらず作業性は・・・良くはない・・・(笑)

この仕事していないと分からないでしょうがキチンと仕上げようと思えば、普通の車両の倍近くかかります。

 

 

でも・・・楽しい・・・。(笑)

 

でっ、洗浄。

シリコン系の撥水剤がかけられていて・・・折角コーティングするのに・・・邪魔。

 

まっ、当然ですが背面タイヤやリヤゲートに背面タイヤを取り付けるブラケットなどは取り外します。

機械も入らないしコーティングも塗れないしね・・・。

 

フェンダー上部のウインカーレンズも台ごと取り外します。

となると・・・フェンダーライナーから取らないとウインカーの土台が取れません。

仕上がり性と、作業効率で考えれば外した方が有利です。

 

 

等と言いつつ間の作業画像はすっ飛ばして、いきなりの研磨後の最終洗浄を終えプライマー処理まで完了。

写真有りませんが、フロントワイパーの取り付けパネルはメーカー修正研磨跡が・・・。

リヤカメラの取り付け周辺も・・・他にもあちこちありました。

当然綺麗に処理完了。

 

既に黒光りです。

背面タイヤカバーは個別に処理。

 

 

では完成は後日・・・ここからもう一踏ん張り。

オーナー様、近寄りがたい雰囲気になりますがご勘弁を。(爆)

クレンジングメンテナンス・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、メンテナンスのご紹介。

 

アウディーQ3。

オーナー様は姉妹店のユーロハビットのサービスマネージャーとも面識があり、世間は狭い・・・。

 

車好きの方ならほとんどが何処かで繋がっていくのでは・・・?(笑)

 

 

今回の作業は、クレンジングメンテナンス。

 

正直、コンディションはかなり良くて、洗車も月に一回ほどの事。

洗車傷も無いに等しい・・・自然光なら見えないし、気にもならないレベル。

洗車が上手なオーナー様です。

 

 

細部洗浄や、ケミカル洗浄で徹底的に付着物を除去し、ちょっと気になる個所はサービスで機械処理・・・コーティング補充・・・。

ピアノブラックはね~っ・・・(笑)

 

ケミカル洗浄中。

 

 

エンブレムや狭い個所などは、ケミカル洗浄にも対応した専用のブラシを使用します。

他、洗うための小道具いっぱい・・・。

 

全開放でエアーブロー。

 

この時点で自然に水は切れていき殆ど残っていません。

当店のコーティングは超撥水とかではありませんが(あえて施工しません。素材は色々あるので出来ますが・・・)スムーズに水が引いていくので拭き取りも楽です。

 

トップコート補充で完了。

 

何と言いましょうか・・・当店にメンテナンスでお預かりするお車の大半は、正直綺麗・・・。

でも、プロの診断と洗浄作業などで、更に綺麗になる事をご存知です。

 

オーナー様、ご安心下さい。

コンディションはバッチリです。

実は・・・メンテナンスや洗車にお預けいただくだけで、長期的な美観維持が出来ます。

その方が、将来的には確実にローコストになりますのでご連絡ください。

 

では皆様、良い週末をお過ごしください。

 

 

ルノー・キャプチャー完成・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

キャプチャー完成。

コンパクトながらもデザイン性の高いクロスオーバです。

今回のカラーはアイボリーと黒のコンビカラー。

 

どこかアーバンチュールな雰囲気も持ち合わせてますので、大人なイメージの一台です。

 

下地研磨で塗装面を整え、仕上がりは非常に滑らかで潤いのある光沢となってります。

本体、ホイール、無塗装樹脂個所も一式施工済みです。

 

自分にとってお気に入りの車があるだけで、仕事の行き返りの通勤時間も、週末のドライブも実に楽しくなります。

新しい愛車で、少し遠出して気分の良い週末をお楽しみください。

 

・・・あらかじめ言っときます。・・・

欧州車のブレーキダストは覚悟しといてください。(笑)

今後の御手入れは丸投げで結構ですので、洗車にいらしてください。

 

実は、それだけで十分なメンテナンスとなりますのでご遠慮なく。

 

定期洗車&洗車レクチャー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

当店のアフターケアは洗車が基本。

 

通常のシャンプー洗車に加え、ケミカル洗浄、トップコートの補充までが基本メニューです。

 

 

定期的にお預かりする事で、普段の洗車にワンランク上の仕上がりと防汚性の強化を行いますのでお客様には大変便利な内容となります。

 

普段は、環境があるならご自身で洗い、たまに当店に御依頼いただく事で、費用対効果の高いコンディションをご提供しております。

 

 

さて、こちらはカングー。

当店の常連様ともお付き合いがあるオーナー様で、世間は狭い・・・。(笑)

何時でもいらしてください。

ウオータープルーフコートは扱いも簡単でローコストで防汚性の高い表面状態を持続させますので、定期的に作業してくださればバッチリです。

 

アウディーA1。

洗車はもっぱら当店で洗うのみ・・・丸投げでお受けさせて頂いております。

オーナー様のチェックも終わりご満悦。

 

 

アクセラスポーツ。

施工後の初洗車。

洗車レクチャーも行い綺麗。

洗車のコツは強く擦らない、素早く行う、細かな個所は最後に仕上げる。

取り分け初めは慣れない洗車も、直ぐに出来るようになります。

 

 

では皆様、楽しんでお乗りください。(笑)

 

 

 

ルノー・キャプチャー・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、おなじみルノ・キャプチャー。

現在ルノーで唯一のクロスオーバー。

新車グロスアップコース。

 

本体コーティングは3層ハイエンド。

無塗装樹脂個所、アルミホイールの施工です。

近年、日本市場はハイブリッドとミニバンと軽ワゴンが市場では安定の売れ行きですが、最近になり改めて車と言う存在が単なる道具と言うジャンルから、所有する満足度の高い車種に人気がシフトしつつあります。

 

車本来の乗る楽しみや走りの満足度などは、ハイブリッドやミニバン、軽ワゴンなどでは味わえない世界があり、特にアジアや中国、欧州、アメリカなども今の流行りはクロスオーバーやSUV系のスポーティなモデルです。

 

確かにミニバンは便利です。

人も多く乗れるし広いし、自転車も積み込めるし・・・。

 

 

ただ・・・物足りない・・・でも今は必用・・・。

多くの方はそう感じてるのかな?

 

実際、当店のように様々な車種をお預かりしていると車種ごとに色々な特徴や興味深い内容も見えてきますので、車種選びで悩むお客様の御相談も実に多い。

 

用途、生活スタイル、予算、好み・・・総合的に判断し、グレードや主要装備まで判断し、過剰な買い物にならないようにアドバイス差し上げています。

 

 

ご質問で「国産と欧州車の違いは何ですか?」なんて聞かれますが、即答で「欧州車は、車本来の乗り味が高い!」と答えています。

 

 

では乗り味とはどんなものか?

 

アクセル、ブレーキ、ハンドリング、シート、ボディーの作り込み、操作系統・・・走りに直結する部分が全てワンランク上と感じます。

 

ただ・・・ランニングコストの安さや、実質の機能性の面では流石に日本の風土に適した国産車が上です・・・。

 

コスト便利性を重視した国産車・・・。

車本来の魅力が高い欧州車・・・。

 

 

何処に重点を置くかですね。

 

さて、余談でしたがどのお車であれ、高価な財産です。

綺麗で大切にお乗り頂けるのが最も価値を生むと考えます。

 

当店が出来る事は、そんな価値を持続させる事です。

ではキャプチャーはあと少しで完成です。

今しばらくお待ちください。。

 

メンテナンス月・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、いささか暑いと感じた5月も終わりに近づき6月のお知らせ。

「リセット洗車&防水撥水型トップコート補充」

 

 

 

 

 

 

6月は例年に従い春の汚れのリセット時期です。

 

 

当店コーティングは撥水、親水などの世間一般での通例とは違い、「防汚性」と汚れの「剥離性」にこだわった施工をしております。

 

多くのお客様のご感想では、「雨が降ったら自然に綺麗になる!」ですが、洗車は必用です。

 

 

この時期は、黄砂や花粉等の春特有の汚れは気温の上昇と共に染みとなっているケースがございます。

ケミカル洗浄と防汚性の強化でもあるトップコートの補充で、梅雨時期の雨も味方に、防汚性を強化するには最適な時期となります。

 

 

作業は御予約制となりますので、土日に集中するケースが多いので事前に御連絡ください。

 

尚、「洗車」に関しては当店ご利用歴のある施工ユーザー様のみの作業となります。

他店施工のお客様や洗車でお困りのお客様は、当店で使用する「ケミカル洗浄」に対応できないコーティングもございますので、先ずは御相談ください。

 

洗車コースでは、

※本体シャンプー洗車、ケミカル洗浄での染み除去。

※防水トップコート補充

※簡易室内清掃

※簡易開口部洗浄

尚、上記作業でご対応できないケースは改めてメンテナンスコースでのお受付となります。

小傷の除去、洗浄で対応できないシミなどの固着、等の場合。

実車を拝見させて頂きご案内いたします。

洗車・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

コーティングを施工したのちは定期的な洗車は必用です。

 

他社コーティング(特にディーラー純正コーティング)を御経験のお客様は、特に当店のコーティングとの大きな差・・・防汚性、メンテナンス性の良さ・・・を実感して頂き「全く違うね!」と喜んでいただけます。

 

純正コーティングは、ドンドン染みになり綺麗になるどころか、何もしていない塗装より汚れやすくなります。

 

メンテナンス出来ないコーティングって残念ですね・・・。

 

 

と言う具合で常連様の洗車。

定期的にお立ち寄り頂いておりますのでコンディションは凄く良いですね。

 

特にこの時期は気温も高くなり花粉や黄砂の影響で染みもつき始めます。

梅雨前の防汚力強化も併せてリセット洗車をお勧めします。

 

季節の変わり目などにお預かりするだけで、普段のシャンプー洗車では落としきれなかった汚れも一掃しますのでよろしいかと・・・(笑)

 

 

むしろ、1年に一度の本格的なメンテナンスよりも、定期的に洗車でお預かりするお車の方が綺麗なコンディションが維持できるので、結果的に費用は安くなります。

 

 

未だにメンテナンスフリーなどの事実無根の宣伝もございますが、当てになさらずアフターケアの充実した施工をお勧めします。

 

メンテナンスは洗車が全ての基本ですので・・・。

 

 

デリカD5・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

常連様の新車・・・男のクロスギア・・・デリカD5。

車両購入から用品やカスタマイズまで丸ごとお引き受けしまして・・・

 

当店フルコースで作業完了。

 

本体施工は、新車グロスアップコース。

コーティングはハイエンドの3層硬質皮膜。

 

無塗装樹脂個所、窓ガラス全面撥水コート。

 

アルミホイールはあえてスタンダードにレイズの16インチ。

ホイールコートも全面施工。

無論タイヤはグッドリッチのホワイトレターのオールテレン。

マッドフラップも定番のジャオス・マッドフラップ3。

 

純正プライバシーガラスに透過率8パーセントのフィルムを追加。

 

シャーシやボディー下面パネル全て、防錆アンダーコート施工でサビ対策。

 

室内はトリムなどの樹脂パーツも防水防汚皮膜加工。

 

もうする事ない・・・。

 

 

カーナビ、ETC、ドライブレコーダー、バックモニター、コーナーセンサー・・・。

これ以上何が要る?

 

徹底的に仕上げております。

これから最低10年はお乗り頂きたいので、ここまですればもう安心。

今後のメンテナンスも、定期的にお預かりしまして常に最上のコンディションを継続させますのでご安心下さい。

 

 

では、飽くなきDパワーのトルクフルな走破性を御満喫ください。

 

もし・・・物足りなくなってきたら・・・改造します。(笑)

 

 

 

 

 

カーラッピング・キャデラックエスカレード・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

フルオリジナルデザインのカーラッピングの完成です。

 

施工車両はキャデラックエスカレードのロング。

デカイ!

 

ここまでにどれだけの難所をクリアーしてきたか・・・。

 

簡単なラッピングならネット等でフィルムを購入し、ご自身で施工する方もおられます。

 

 

こちらはプロの仕事。

複雑な形状も隅から隅まで細かく仕上がっております。

 

ドアガラス周辺のフレームも艶消しブラック。

ドアミラーの台座、淵の無塗装樹脂個所など全て施工しております。

もはやガラスと、ゴム類と、メッキ個所以外はオールラッピングです。

 

正直、燃え尽きた・・・。

 

 

約1月のお預かりでしたがお待たせいたしました。

 

仕上は、ラッピングにも効果最高の撥水型のトップコートで染み対策と防汚性を強化しています。

 

 

UAS・フルサイズSUVのダイナミックな迫力に艶消し迷彩パターンのフルラッピングで認知度抜群のイケイケ車両になりました。

 

ガンガン走って楽しんでください。

当然ですが、不慮の事故の際も全て保険適応なのでご安心を。

ん~燃え尽きた・・・(笑)

 

 

カーラッピング・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、本日ご紹介はカーラッピング。

 

マットカラーのワンオフ迷彩パターンでデザインしました。

ラッピングフィルムは特注のオリジナルプリント。

 

先ずは車体の写真を数カットのアングルで撮影し、何パターンかの迷彩模様をパソコンで合成し、バランスを決めていきます。

迷彩模様の配置からサイズ、色、形の組み合わせなど答えが無いので、自分の良いと思う車体に合うバランスでデザインを上げ、お客様と打ち合わせ。

 

デザインが確定したら、サンプル印刷。

色の濃さからコントラストまでお客様のイメージに合うサンプルが出来ると、実車の採寸を行い、パネルサイズごとに印刷・・・。

 

サイドパネルをご覧いただけると分かりやすいのですが、前から後ろまで全部模様は繋がっています。

 

さてここで問題。

 

そもそもラッピングの基本は巻き込み加工。

ドアエッジ内側まで巻き込みながら貼らないと剥がれやすくなるので基本中の基本です。

 

その為パネルごとに一回り大きなサイズで印刷し、巻き込みまで丁寧に行い、その後、隣接パネルと模様がつながる位置から一回り大きめのサイズで印刷し、模様の位置合わせを行い、余分な個所をカットして同じ模様がつながるように巻き込みながら貼り込んでいきます。

 

 

これは単色のラッピングでは考えられない手間ですが、そこは拘りと仕上がり、耐久性、デザインの全てを重視した結果です。

 

 

実際の貼り込み作業前には、各部パネルごとに附属の部品を全て取り外します。

バンパーやドアミラーなども構成部品の大半を単体部品までバラバラにします。

 

 

この様に貼り終わり組み付ければなんてことないのですがね・・・(笑)

ミラーカバー局面も全て切り継ぎ無しの1枚貼り。

ミラーも当然バラバラにして作業しております。

 

 

分解作業後は個別に細部まで洗浄、脱脂、鉄粉や付着物なども丁寧に除去し乾燥させます。

この手の作業はレストアコースなどの当店のコーティングの工程と全く同じです。

 

むしろ、板金塗装の手の込んだオールペイントとも同じですね。

 

これで貼り込みの下地が出来上がり、時にはえくぼ等はデントリペアで修正します。

 

 

特にフラットなパネルは良いのですが、湾曲したり、凹凸の多いバンパーなどは実に大変です。

 

 

では明日は完成お披露目です。

 

 

 

 

 

爆撃・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

何処からともなく落ちてくる例のやつ・・・。

 

鳥糞爆弾。

 

 

侮るなかれ。

お客様ご自身で洗車したものの、染みになったとの御相談。

照明の関係で染みと言うよりその物感がありますが、実際は洗い流した後の染みです。

強烈な一撃をお見舞いされたみたい・・・。

 

 

 

今やネットでも調べると奴らの爆撃にはコーティングや塗装に悪影響をおよぼす性質が確認できます。

 

鳥糞は乾いた状態で放置していると洗車後も白濁りした染みになり、お客様では取り除けなくなります。

特に鳥の種類によってはかなり強烈で、何処でお見舞いされるかも分からないので嫌な物です。

 

 

糞には硬い砂利を含んだケースが多く無理に擦ると、冗談抜きでサンドペーパー並みの深い傷がついてしまいます。

 

更に、状況次第では塗装を陥没させ、ひどい場合は塗装にひび割れをもたらす劣化となり、再塗装を要します。

 

 

 

当店のコーティング車両では極端な劣化は避けられますが、運が悪ければ染みは確実に発生します。

 

早期発見、早期対応で魔法のように簡単に染み跡も何もなく復元できますので、当店ご利用のお客様で「???」となる場合はご来店ください。

 

 

 

先の画像。

最大の染み以外にも数個所被害を受けておりました。

 

 

処理後。

?研磨?そんなものしません。

何でもかんでも研磨するのが仕事ではないので・・・。

 

これで安心。

 

 

では引き続きカーライフを御満喫ください。

車高調キットが入庫次第代車をご用意してお預かりいたします。

ではお待ちくださいね。

 

取りあえずの除去方法です。

鳥糞は、洗車の前にふやかせて取り除き、その後洗車をするのがベストです。

洗車と同時に行うと、鳥糞に含まれた砂利等がスポンジに絡み、不用意な洗車傷となるのでお気を付けください。

//cw-zen.com/blog/17371/

 

 

 

幌専用コーティング・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

今日はリゾートホテルのキッチンでパティシエをされているお客様と長話・・・。

 

繊細なお仕事だけに楽しくもあり、大変そうでもあり・・・。

これから提供される新作のデザートの写真や内容も見せて頂き、手の込んだ内容で良い仕事されていました。

またもや食べる楽しみが出来ました。

 

 

さて、現場では間の画像が撮れてないまま完成の新型トゥインゴ。

 

ホイールも取り外し表も裏面も全て施工。

 

今回はキャンバストップなので幌専用コートも施工。

防水性の高い撥水加工になります。

スプレーガンで浸透させながら丁寧に吹き付けて仕上げております。

でっ、ムラなくスッキリと完成。

 

サンルーフとは全く異なるオープンルーフのドライブを御満喫ください。

梅雨時期に入る前の納車で良かったです。(笑)

御依頼くださり感謝申し上げます。

 

ちなみに幌コーティングの参考動画がこちら。

当店でお渡ししている吸水性抜群のクロスも幌コートを加工すると全く吸水しなくなり、もはやクロスとして機能しなくなるほど撥水します。・・・と言ったサンプル動画です。

 

 

それぞれの課題・・・徳島市カーコーティング専門店クラフトワークスZEN

さて、現場作業もさておき本日は後輩の板金塗装にて仕上げ講習。

長年付き合いもあるペイントマンなので特例で仕上げ方法を伝えに・・・。

座学と実践です。

 

 

講習車両は黒の車の塗装範囲の広い車両を用意してと事前に言ってたら・・・。

 

ダイハツムーブカスタム。

ブラックマイカ―メタリック・・・202が理想でしたが・・・まっ良いか!

 

再塗装範囲は、右側面はリヤフェンダー以外塗装。

左側面は前後ドア、他ボンネット、フロントバンパーの7パネル。

 

 

今回、若いスタッフが塗装したのの事で、肌狂い、ゴミ噛み超多数・・・。

最高の講習車両です。(笑)

 

では開始・・・。

 

 

先ずは埃を吸着する特殊なクロスで表面を綺麗にし、ゴミ噛みを専用のペーパーで取り除きます。

シビアすぎるぐらい小さく、見るにも良く分からない小ゴミまで全て取りますので結構な量です。

 

 

その後、塗り肌を揃えるための特殊ペーパーでの研摩・・・1工程目。

機材、材料、手法のアレコレ画像は無し。

 

側面作業中。

 

向かって左側のドアは肌調整後の状態でもはや黒ではない・・・。

これを2工程目のポリッシングで一発仕上げ、右面は既に磨き終わりで研磨剤の粉で白いですがバッチリ仕上がってます。

通常は絶対無理・・・。

 

初めての機材でも上手く使い分けて磨いています・・・良い感覚を持ってる!

 

 

ドンドン行きまして取り外していたボンネットは組み付けてはポリッシングの真っ最中。

先の画像同様の白い状態からポリッシングで黒く艶やかに仕上がってきました。

無論、バフ目などございません。

 

完成後の画像がありませんが、今まででは絶対に出来ない仕上がりと普段の3分の1の時間で完了。

塗装にも負荷が無いので時間が経っても異常も出ません。

 

実は・・・。

通常多くみられる仕上げ方法は、旧態然とした内容で時間もさることながら仕上がりその物と塗装強度の低下を招くリスクしかない。

 

 

折角、綺麗に塗装して仕上げでボロボロにする・・・。

納車した瞬間もそうですが、数年後の塗装状態で大きな差を生みます。

 

10年もつはずの補修塗装も僅か数年で劣化しかねません。

 

誰の為の仕事かを考えると大切な事ですね。

 

 

 

 

手前味噌ですが、当店のスタッフは経験こそ浅いながらも技術的には第一線で勝負できます。

 

何よりも良い仕上がりは、お客様に満足して頂ける最上のサービスですので。