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洗車・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さてご紹介はマツダ3。

今回はアレコレして・・・サイドステップも外して無塗装樹脂個所をピアノブラックにして・・・他。オーナー様の渋いこだわりのお車です!

 

仕上げはケミカル洗車。

「この時期の洗車は冷たくて大変でしょう?」って聞かれるのですが、実はそんな事ないのです。

すべてお湯を使いますので温かいです。

 

なので作業中・・・特に高圧洗浄中は温泉街みたいです。

おかげで先日はセコムの火災報知器が湯気で誤作動して緊急連絡がありました・・・

 

雪でよく汚れたので細部や溝も高圧でたたき出し・・・水温は70℃に設定。

 

あらま・・・

 

お湯割りシャンプー(約60℃弱)。作業中は厚めのニトリルゴムの手袋もしています。

 

冬場の洗車は皆様にもお湯割りシャンプーと手袋をお勧めします。

出来ればスポンジ濯ぎ用のお湯だけ張ったバケツもあると最高です。

私は自宅で洗う際はそうしてます。

泡バケツに汚れたスポンジを入れるとシャンプー液も汚れるし砂利も混入している恐れも多々あるし・・・それでも泡で中が見えないから怖い!

スポンジはもう一つのバケツで濯ぐか、冬以外ならシャワーで濯いて綺麗なスポンジで洗うように心がけないと傷だらけになりますよ。

 

あったか泡スポンジ。

 

令和1年11月施工のお車のリアルな美しさの持続です。

オーナー様の洗車も上手いのでコンディションは最高です。

 

ご自宅で洗う場合でも準備が面倒ですが、お湯割りシャンプーで随分と楽に洗えます。

 

シャンプーが終わり拭き取りの際は、綺麗なお湯を貼ったバケツでクロスを浸し温めて使えば手がかじかまなくて楽ですよ。

尚、手荒れと冷え対策で手袋も重要です。

手袋は素手の感触に近いピッチリタイプね!

 

お湯はあえて熱めね!

 

お試しあれ(笑)

VWゴルフ・ヴァリアントRライン・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

参った事に50肩を発症・・・

 

他人ごとのように「へ~痛いの・・・そうなの・・・大変ね!」って言ってたら自分の番がやってきた。

皆さんこれは真面目に痛いです。

日常生活に多大な支障をきたします。

当たり前の腕の動作がまるで出来ませんので大変な目にあいます。

 

寝る事も出来ないし起き上がる際も激痛が走るので起き上がるだけで血圧急上昇の気合が必要です。

運転もヤバいです。

もはや自力では回復不可能と判断・・・整形外科へ・・・レントゲンやらリュウマチのチェックやらしてドクター曰く「50肩ですね!」

幸い、痛み止めとしてカロナールを飲めば30分後には痛みも無くなり明らかに軽やかになる・・・そして「ロコアテープ」と言う鎮痛剤成分が入った湿布を上手く使えばまやかしの平和が手に入るので仕事は問題なく出来るところが幸い・・・。

当店の仕事は無理な力作業は無いのが救いですね。

皆さん、運動不足もそうですが常にストレッチを意識して関節を柔軟に保つことが重要です。

日々の洗車と同じ・・・簡単な事を怠ると後で泣きを見る良い例ですね。

 

 

散々な前置きでした(笑)

さて、昨年から待ちに待ったVWゴルフ・ヴァリアントRラインがバッチリ完成です。

色々作業させて頂きました。

 

 

先ずはコーティング。

抜群の光沢と防汚性を誇る3層コーティング。

 

 

コーティングでは守り切れない傷、紫外線劣化はプロテクションフィルムで。

ド定番のヘッドライト、フロントエンブレム

 

ルーフレール

 

ピラーガーニッシュ

 

リヤバンパーゲートステップ

 

 

アルミモールはよりスパルタンにシルバーモールをピアノブラックにラッピングで保護と共にドレスアップ。

 

窓ガラスは視界確保と染み対策にコーティング・・・他アレコレと・・・。

 

肩がどうこう言ってられないので当面は医療の力を借りてしのぎます。

 

ではオーナー様ガンガン乗って洗車にお持ちください。

結構汚れも染みも目立つ色なので早め早めに洗車しますね。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

 

欧州車のアルミモール白錆防止・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は欧州車の皆様共通のトラブル・・・アルミモールの錆対策について。

 

アルミモールは非常に耐候性が悪く日本の気候では1年程度の短期間で錆びます。

対策の多くがコーティングによるものですが、耐久性や確実性を考えるとフィルムによる保護が最も確実です。

 

フィルム加工は透明なプロテクションイルムとラッピングでカラーチェンジの2パターンです。

今回は車の雰囲気に合わせ、よりスパルタンな仕上がりの艶ありブラックフィルムをご選択くださいました。

 

脱脂、下地処理を終え施行中・・・

熱成型で形を決めると余計な部分はカット。

 

一本物で貼り込んでエッジ個所

 

型取りしたピースを貼り合わせます。

 

貼り合わせた後は加熱処理で密着して完了です。加熱前・・・

 

全体を加熱処理して施工完了・・・フィルム保護のための透明ラップはしばらく置いておきます。

 

こんな感じに地道な作業ですが締りのある雰囲気になりました。

このお車はまだまだご依頼の作業がございますので改めてご紹介いたします。

洗車レクチャー・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

 コーティングオーナー様の納車の際の重要な儀式(笑)

 

 

実際今からお乗りになるお車を使ってのリアルなレクチャーです。
どんなコーティングよりも「正しい洗車の方法」を知って頂く事が一番です!

「正しい洗車の方法」を分かりやすく見て聞いて触って体験することで初めて洗う際の不安や迷いも無くなります。

それ以外・・・鳥フンの対処法や外出先での駐車の注意点など色々なご質問にもお答えします。

 

オーナー様にも喜んで頂き何よりでした。

是非楽しんでお乗りください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

H様もお付き合い下さり心より感謝いたします。

 

ワーゲンのエンブレムはヘッドライトよりも早く劣化します・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

困ったもので・・・最近のワーゲンのフロントエンブレムは3年未満で表面のハードコートが割れたり剥がれたりします。

 

という事でご紹介はVWティグアン。
今回はコーティングのケミカル洗浄メンテナンスとフロントエンブレムのプロテクションイルム。

 

ヘッドライト、アルミモール、ルーフレールは以前にプロテクションフィルム施工させて頂いてましたので今回は追加でフロントエンブレムの施工です。

 

施行中・・・

 

ワーゲンオーナー様は油断大敵です。
ちなみにベンツも割れます。

 

当店はコーティングとプロテクションフィルムを上手く使い分けた日常で最もベストな保護プランをご提供いたします。

それぞれうま味のある役割が違うのです!

 

ヘッドライトの劣化防止プロテクションフィルム・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新型エクストレイルのヘッドライトの劣化防止のプロテクションイルム。

 

如何に最新のお車でもヘッドライトは必ず劣化します。

早かれ遅かれ劣化するなら新車のうちに施工するのが重要です。

 

このフィルムの最大のポイントは保護に特化し、劣化の最大の要因の有害な紫外線や物理的な傷などから完全に守ってくれる今までにない優秀な素材です。

そして施工後は貼っていると感じさせない非常に自然な仕上がりが特徴です。

と言いつつも施工はその分非常に難しいです・・・

 

新型エクストレイルも例外ではなく、レンズ先端の角ばった突起は施工者泣かせです。(笑)

 

パット見シンプルなんですけどね・・・上下2段とも施工完了

 

フロントエンブレムも施行。

 

これでオーナー様の不安も無くなりこの先も安心してお乗り頂けますね。

今後はコーティングメンテナンスも含め、洗車コースをご利用くだされば「綺麗な車のある暮らし」を楽しんで頂けますのでお任せください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

ホンダ・S660・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はホンダ・S660。

言わずともマニア御用達のプレミア価格の名車です。

 

中古車をご購入されご依頼下さいました。

 

色のせいもあり一瞬見た感じでは極上の中古車ですが、細部洗浄、ケミカル洗浄を終えた素の塗装はこんな感じで全体的に小傷が発生しておりました。

マスキングの最中のワンカット。

 

ピンとずれですがギラギラと傷・・・。

 

ホンダの塗装は癖があり磨きくい部類ですのでそれを踏まえて2工程で研磨終了。

研磨の後の洗い流し・・・この時期は湯気でもくもくです(笑)

 

そして完成。

 

ヘッドライトは貼らなきゃ損のプロテクションフィルムで劣化知らずで安心してお乗り頂けます。

ピアノブラック個所が多いので結構大変でしたが喜んで頂ける仕上がりとなっております。

乗って楽しんで、洗車も楽しんで、洗車後は艶々の愛車を眺めて悦に浸って下さい!

良いもんです!

 

ではオーナー様、納車を楽しみにお待ちください。

ご来店のご都合が分かればお知らせください。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

スバルフォレスター・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は新車スバルフォレスター。

 

SUVならではの気になるポイント・・・「未塗装樹脂」。

ヘッドライト同様確実に劣化し、そのおかげで車がみすぼらしく感じる個所です。

 

SUVだからこその個性を感じる個所だけに劣化すると残念ですね。

 

という事でコーティング。

 

このコーティングは樹脂の特性に最適化した専用コーティングで、一般的な樹脂コーティングと異なり「耐酸性」「耐アルカリ性」の高い耐候性を持つセラミック原料を使用した優れたコーティングとなります。

その特性により樹脂パーツの表面の酸化や紫外線による樹脂の架橋構造の分断を抑止し、未塗装樹脂の特徴を決める「黒顔料」の流失を防ぎます。

と言った特性を持つコーティングです。

2年から3年をめどにオーバーコート施工するのが良いですね。

 

 

そして定番のヘッドライトプロテクションフィルム。

これまた出っ張りと言うか突起・・・国産車は施工難易度が高いです(笑)完成。

 

非常に耐候性の高いフィルムですが時間と共にフィルムの最大の特徴である弾力が失われて来ると、非常に剥がしずらくなる点と機能も低下するのでお手入れにもよりますが、フィルムは5年を目明日に貼り替えを推奨します。

 

 

 

サイドステッププロテクションフィルム。

乗り降りで蹴ってしまいますね。黄色いマスキングの範囲全部がフィルム個所です。

特にSUVはその傾向が強いのでこれまたご依頼の多い作業です。

これでステップの色剥がれも無くなり安心してお乗り頂けます。

 

 

窓ガラス撥水。

 

ガラスはとても汚れやすい素材で、本来最も綺麗なはずの新車のガラスも何故かマダラに水を弾きます。

通常のガラスは水を弾かない親水です。

それだけシリコンや油分などで汚れているのです。物によっては新車ラインでガラスを組付ける際の吸盤の後も残っています。

そして乗り始めると汚れやすいガラスは雨染みなどの頑固で取れない汚れが固着し始め、いざ取り除こうと思うとお客様ではどうにもこうにも・・・と言うケースに至ります。

 

なので窓ガラス専用コーティング。

ガラス面に防汚性の高い均一な皮膜を形成しガラス面を平滑にします。それにより汚れの固着を防ぎ視界の良い澄んだガラス面となります。

弊害として、ワイパーがビビるので水気の無い状態や、信号待ちではワイパーは止めておくことでコーティングの摩耗もビビリも抑える事が出来ます。

 

たまに見かけますが僅かのパラパラの雨の信号待ちでもガンガンワイパー動いてる車を見ますが、ワイパーもガラスも共に痛むので勿体ないですね・・・窓ガラスは意外なほどにワイパーの軌道に沿って擦り傷が簡単につきますので、雨ふり前に窓ガラスを拭いてワイパーゴムに積もった砂利等も拭き取る事をお勧めします。

 

 

という事で今回の作業のご紹介です。

 

さてオーナー様、今後はボディーコーティングも含め一番大切なのは「正しい洗車」です。来月洗車レクチャーのご予約も頂いてますのでフォレスターを洗いながら手ほどきさせて頂きます。

長靴持参ね!

多様性・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今どきは余程の理由が無い限り新車の大半が何らかのコーティングを施工されています。

 

ご本人が希望される場合もありますが、「メンテナンスパック」と称するオプションにオイル交換や点検整備などのメニューがあらかじめ3年、5年分先取りされその中にコーティングも含めるというたぐいの物なので、オーナー様の意思とは関係なく施工されるケースもあります。

 

ではそのようなユーザー様を大きく3つに分類します。

①コーティングは専門店に直接依頼

②折角の新車なのでディーラーで新車時に施工

③興味が無いけど見積に入っていたのでそのまま施行

 

ココで問題なのが②のユーザー様。

新車納車時、装備や取り扱い説明を受けた物の、洗車やお手入れに関しての具体的な説明もなく納車され、それ以降のお手入れでどうすればよいのかと悩む方が増えました。

残念ながらディーラーはボディーケアの専門ではないので余程のマニアックな担当出ない限り、「簡単な水洗いで結構です」と言って終わりです。

 

なので当店に寄せられる質問で多い順で行くと


1位・・・ディーラーのコーティングって大丈夫なの?

これは実際、納車以降にお手入れで悩んでネットで自分で色々調べるうちに実態が分かり始め、不安とやや後悔とが入り混じった心境になりご連絡くださいます。

 

 

2位・・・そもそも水洗いってどうするのですか?

多くの方は、「シャンプーを使うとコーティングが剥がれないか心配とか」「どう洗えばよいのですか?」といった一番肝心な「洗車」の方法が分からないと言うご相談。

 

3位・・・汚れが取れない!

いくら洗っても汚れ(染み)が取れないのでどうすればよいか?

 

という事で今後更にご相談も増えるでしょう・・・。

コーティング人口が増えるにしたがい問題点も浮き彫りになりましたので、それに伴いより明確により良いメンテナンスプランを分かりやすくご提供する為のHPを追加しますのでしばしお待ちください。

 

 

新車をコーティングして納車する事よりも遥に難しいのが「乗り始めてから綺麗に保つ方法」です。

それはコーティング以前のお話です。

 

 

 

 

SUVの未塗装樹脂の劣化・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

ご紹介は新車施工より5年経過のミニクロスオーバー。

 

施工以降は定期洗車で2か月を目明日に継続的にお預かりしているお車です。

今回は定期洗車と同時に未塗装樹脂部分のコーティングを御用命くださり完成です。

 

 

 

未塗装樹脂は今や多くのSUVオーナー様の悩みの種で、ヘッドライトと併せて日常使用のお車では避けられない確実に劣化する個所で、見た目に大きく影響します。

 

 

劣化の原因はヘッドライトと同じく紫外線です。


目に見えない紫外線のエネルギーにより素地むき出しの樹脂の表面に無数の微細な「ひび割れ」が起こる事でカサついた状態となり白ぼけてきます。

 

 

残念ながら素地状態で劣化を防ぐ根本的な解決はありません。

しいて上げるなら塗装が一番の保護ですが、SUVらしさと言うか、そのタフなイメージを重視するなら素地のままが一番かっこいいので悩みどころですね。

特に車種によっては素地の占める面積が多いので、塗装してしまうと一気に車の個性が変わってバランスが悪くなる恐れもあるので判断は難しいですね。

 

 

ではどうすればよいのか???


一番手っ取り早いのは艶出し剤で誤魔化す事。

ただし雨などでスグに流れてしまうので毎回塗布する必要があるのと、油分等は酸化したりベタつきもあるので逆に汚れを寄せ付けたりするので、状況次第では素地の劣化を早める恐れがあります。

 

市販の樹脂復活剤。

数か月程度のスパンで塗り直しが必要な製品ですが意外なほど劣化樹脂の下地つくりは大変で、シボの内部やクラックの内部にはミクロの汚れや油分などの酸化汚れが蓄積しています。

それらを一般の方が徹底的に除去するのは大変ですし、メラミンスポンジなどで擦る手もありますがヘタするとより状況が悪くなるか素材の状態によりベストな作業ではありません。

その為、液剤の定着も悪くムラも起こりやすいので仕上がりに不安がある方にはお勧めしません。

 

 

やはり樹脂には樹脂専用のコーティング。


当店が使用するコーティングは樹脂素材専用の強密着の硬化皮膜を形成します。

一般的なボディーガラスコーティング剤では敵わない強密着と共に分子サイズを最適化し樹脂特有の柔軟性に追従し浸透と共に適度な硬度の皮膜となるので仕上がり、耐候性ともに優れた被膜を形成します。

 

半分だけ塗るとよくわかりますね。

新車時から5年経過での樹脂コートですので今までよく頑張りました(笑)

 

ヘッドライトはプロテクションイルム施工済みですので未だに劣化知らず。

 

ボンネットの黒ストライプは3年目に純正フィルムが劣化したので当店で制作したラッピングに貼り替えております。

 

オーナー様にも満足していただき何よりでした。

ではこの先も定期洗車でお預かりしますのでご安心ください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

スズキ・スペーシアギア・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はスズキ・スペーシアギヤ。

今はやりのクロス系。

 

遊び心をワクワクさせてくれる雰囲気ですね。

アウトドア人気と共に各社こぞってクロス系モデルが登場していますが、車が単なる移動手段ではなく、共に楽しむ為のモデルが増えるのはとても良いことですね。

 

私もデリカD5ですが私の場合は原則、改造車の2ドアスポーツクーペしか乗ってこなかった・・・故の逆を行くという意味で4WDの車高上げとなりました。

デリカもノーマルでは飽き足らないのでブーストアップ仕様のライトチューンで楽しんでます。

 

という事でスペーシアギヤも無事完成で艶と防汚性の高いコーティングでお手入れも楽ちんです。

 

 

ガラスもスッキリとガラス撥水コーティングで視界抜群です。

 

ヘッドライトもプロテクションイルムで保護してますので安心ですね!

 

是非楽しんでお乗りください。

そして肝心なお手入れですが、困ればお気軽に洗車にお持ちください。

ではこの度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

新型ステップワゴンスパーダ・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はステップワゴンスパーダ。

新車納車と同時のお預かりです。

 

コンディションは当然ですが問題ありませんので、流れ良く下地を作りコーティング完了。

「初めの納車時よりも艶々で綺麗!」と大変喜んで下さりなによりでした。

 

もはや貼るのが当たり前となったヘッドライトプロテクションフィルム。

新車時の施工が最も有効ですのでご覧の皆様も是非ご相談ください。

 

 

ではオーナー様。

納車時の洗車レクチャーで御覧くださったように洗車は楽に行えます。

お伝えしたポイントを気を付けて頂ければトラブルにもならずベストコンディションでお乗り頂けます。

 

では今後はメンテナンスも含めお気軽にご連絡ください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

新型トップコート・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、かねてから検証中のユーザー様専用コーティング剤の最新版です。

 

シリアルナンバーNO.9「グロスレイヤーコート」(仮)ですが、結果は満足できる状態で防汚性も素晴らしくもう少し検証してからリリースします。

 

実は常連様の洗車時にはテスト施工でお付き合いいただいてますので、そちらでも高評価!

 

 

どう言った製品化と言うと・・・薄いラップ状の皮膜を形成し、張りのある光沢と優れた防汚性をもたらせ色の深みが一層際立ちナノダイヤモンドコートをしのぐ防汚性をもたらせます。

 

洗車ごとに施行する必要はありません。

通常はナノダイヤモンドコートで仕上げて、季節の変わり目などの防汚性を強化したいタイミングでナノダイヤモンドコートの代わりに使用します。

 

ナノダイヤモンドコートにも言えるのですが、施行ムラ・・・

分かりやすくガラス面。

 

被膜になるのであまり熱が加わり長時間放置していると取れにくくなりますが、慌てず堅絞りのマイクロファイバークロスで優しくならせば力もいらずに馴染んでムラも無くなります。

 

 

ガラスやメッキ面に塗布すると分かるのですが超低分子のナノダイヤモンドコートと異なり皮膜状ゆえに拭き筋も無くスッキリと仕上がるのは使っていると分かった事です。

 

こんな拭き筋も・・・

 

乾けばスッキリと空拭きいらず(マイクロファイバークロスが汚いのは駄目ですよ!)

 

ゴムモール・・・今回は分かりやすく直接スプレーしましたがご覧のように透明な液剤です。

 

塗り伸ばすと・・・色に深みが出ました。

ベタつきやヌメリも無くサラサラの皮膜です。成分中に油分、アルコール、酸化物などは一切入っていません。シリコンオイルやレジンなどの撥水剤ともまるで違います。

撥水剤ではなく防汚剤です。

 

とりあえず全個所仕上げてみた・・・

 

 

バイザーもこんな感じでスッキリクッキリ。

 

 

塗布目明日はふき取り前の濡れた状態から先ずはクロスに2プッシュし塗り伸ばしながら追加で赤丸個所にワンプッシュスプレーして水ごとふき取るように塗り伸ばします。(ウエット施行)

ドライ施工の方がより皮膜密度は高まりますが、屋外作業にはリスキーなので推奨しません。

私はもっぱらウエット施工です。

 

それでこの艶とスッキリ感は実に満足度が高いです!

 

プロテクションフィルムとの相性は最高です。

と言うのもプロテクションイルムのメンテナンス用としてテストしていたらボディーにも良い結果だったので結果、ボディーの全ての個所に使用しています。

 

もう暫く使い勝手とか色々様子見です。

BMW・X3のコーティングとヘッドライト劣化防止フィルム

さて、ご紹介はBMW・X3。

 

今回はコーティングとヘッドライトプロテクションフィルムの御用命です。

コンディションの良いお車でしたので微細な小傷やら染みなどを丁寧に下地処理して3層コーティングで完成です。

 

当店自慢の3層コーティングですので艶も質感も防汚性も抜群です・・・が!

お伝えしたように今後はお手入れが肝心ですので丸投げで結構ですので洗車にお越しください。

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

 

明けましておめでとうございます・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

新年早々ですが今年は新たなコーティングをリリースいたします。

それは全てのお客様に対してメンテナンス時での使用も前提とし(特に濃色カラー)非常に防汚性の高いオーバーコート補充皮膜となります。

 

リリース開始は春を予定しております。

同時にユーザー専用メンテナンスコート剤の新型リリースも開始します。

主に濃色車用に最適化しておりますので「黒はより黒く光沢はまさに鏡のごとく!」でありながら高い防汚性と作業性が合わさった逸品で市場には存在しません。

現在私の車で6か月間の検証を行っていますが抜群の成果を出してくれています。

洗車時の補充皮膜としては6か月の検証で十分ですが引き検証します。

 

ナノダイヤモンドコートの上に重ねるタイプですが単体使用も無論OKです。

こちらも春のリリースを予定しております。

価格等はその際にお知らせします。

HPも改良しますのでより分かりやすく変更いたします。

 

そんな感じで今年も頑張りますので宜しくお願い致します。

 

年初めの恒例の「初日の出」

天気も良く良い日の出を見る事が出来ました。

 

 

お正月は何処へも行かず家族と家で過ごしていましたが、気が付けばもう今年も5日が過ぎました・・・時のたつのは早い。

 

 

娘の新車・・・USA・マリンバイクと言うブランドのクロスバイク。

 

日本仕様なのでクマちゃんが日の丸国旗をしょってます!

 

マットオレンジとブラックパーツのコントラストが良い感じのモデルで娘のひとめぼれで購入しました。

 

油圧ディスクブレーキも装備した贅沢バイクです。

 

折角なのでコーティングを・・・耐熱、耐油、耐擦りの硬質防汚被膜。

アルミホイールやステンレスマフラー、エンジンなどの保護に最適です。

 

これを機にロードバイクやクロスバイクの皆様でご希望の方はお電話ください。

防汚性の高さはお墨付きです!

価格は破格の税込み7,700円で承ります。2台目以降は1台につき5,500円です。

作業の都合上必要な場合はチェーンやスプロケのオイルの補充も行います。

オイルは2種類・・・主にはドライオイルを使用しますが、時期によってはウエットタイプも使用します。

時間を見て娘のクロスバイクの防水動画も上げますのでその際はご覧ください。

 

 

コーティングの違いを一言で・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

良くいただくご質問で非常に多いのが「ディーラーのコーティングとZENのコーティングは何が違うのか?」

と言うご質問です。

お客様からすれば当然の質問で実際何が違うんでしょうか???

 

 

この際、作業内容や細かい事はさておき、「ディーラーのコーティングを当店が使わない」と言う点に答えがあります。

 

 

それ以上も以下もありません。

それが良ければ専門店である当店が使います。

 

同じ事が当店以外のプロ施工店でもいえますね。

それが答えです。

最近では新車に関してはディーラーの方が専門店のプロコーティングより高いのですから変な感じになって来ました・・・

 

詳しくはご来店時にでも・・・(笑)

特に新車は初めが肝心ですので!

 

厳選しおております!・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今月はブログを更新する間もなく業務納となりました。

年内予約も手いっぱいで出来る限り頑張らせて頂きました。

 

ご無理を言って年明けになったお客様には大変申し訳ございません。

同時に年明け納車予定のお車のご予約も随時お伺いしておりますので、随時予定させて頂きます。

皆様のご厚意に心より感謝申し上げます。

 

さて作業のご紹介と思ったのですが台数が多すぎてダイジェストにするのもアレなんで今回はクロス。

 

当店はマイクロファイバーを推奨します。

マイクロファイバーの特徴は・・・

①吸水性に優れる

②汚れの掻き出し効果がある

③コート剤に塗り込みや仕上げに適している。

となります。

特に当店の推奨洗車の仕上げは「ナノダイヤモンドコート」を塗布する際にもマイクロファイバークロスが活躍します。

 

しかしながらマイクロファイバークロスなら何でも良い訳ではありません。

様々な製品のなかで当店では厳選した製品をオーダーしております。

 

この2枚のクロスはサイズ違いだけではなく質感も異なります。

画像上のクロスは今まで使っていたクロスが諸事情から代用品として最近使用しております。

下のクロスが当店のメインクロスです。お客様もおなじみのやつ!

 

代用品サイズ40cm×40cm

従来品サイズ45cm×30cm

 

代用品は従来品と比べ十分な性能です・・・ただ4つ折りにした際のサイズ感が・・・

縦方向はやや短く横方向は大きすぎて手に収まらない!繊維の密度は従来品よりも高く吸水性は抜群です。

 

従来品・・・縦方向も横方向も手のひらサイズにジャストフィット。

実はここに拘りサイズをオーダーしていたので手に馴染むと言うかコントロール性が高く、コーティング施工にはかなり重要な要素です。繊維の毛足も長く驚くほど柔らかいです。

 

かと言って代用品も洗車などの日常作業ではサイズ感も気にならず使い勝手も慣れてしまえば問題ないので継続的に使用します。

現在私も馴染と耐久性等の検証で自身の車の洗車に使ってます。

慣れてくると意外と代用品もい感じで最近は気に入って使っています。

 

たかがクロス・・・繊維質や縫製処理や価格だけではなく、数ある製品から良い物を探すのは手間はかかりますが同時に納得できる製品と出会えると本当に仕事がはかどるのでとても重要なのです。

スタッフも言ってましたが当店に勤める前はクロスなど気にしたことは無かったけど、使い込んでいるうちに「何故このクロスなのか!」が良く分かるようになったと言ってました。

当店の製品は派手な謳い文句は無いけど、別の製品と使い比べるとその良さがとてもよくわかると言われます。

シャンプーが切れたからと代用品を使った瞬間「これじゃない!」とか、スポンジが傷んだから量販店のスポンジで・・・なんてケースは特に「これじゃやない!」と分かります。

 

本当に良い物を厳選して皆様にご提供します。

ポルシェ・ケイマンGTSのヘッドライトリペアとプロテクションイルム施工・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介はポルシェ・ケイマンGTS。

今回はヘッドライトの劣化からのリペアと、その後の保護のプロテクションイルムを施工させて頂きました。

もっと多くの皆様に知って頂けると多くの方のお役に立てるのですが、実際は施工難易度が非常に高く、フィルムもとても高価な製品なので施工できる職人の数もとても少なくボディーコーティングのようには広まりませんね。

 

幸いポルシェは新品レベルまで抜群に綺麗にリペアできましたので、フィルム施工も合わせても全く違和感のない仕上がりで一安心です。

 

今後は安心してお乗りください。

 

ヘッドライトプロテクションフィルムに勝るものはありませんね!

ではオーナー様、この度のご依頼、心より感謝申し上げます。

 

デリカD5のコーティングとヘッドライト劣化防止プロテクションフィルム他・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

さて、ご紹介は納車前施工でお預かりのデリカD5。

 

隅々まで綺麗に完成です。

 

ロングセラーモデルで未だ人気も衰えないオンリーワンの車種ですね。

私も所有していますが実に面白い車です。

それ故に今後のモデルチェンジでどうなるのかがとても気になりますがどうなるやら・・・

 

今やコーティングは大半の方が施工する当たり前のアイテムとなりましたが、それこそピンからキリまでありお客様からすれば「選ぶ基準は何???」って話です。

 

価格?宣伝文句?グレード?・・・どれも目に見えない製品故にピンときませんね。

 

一番肝心な事は何か?


 

ずばり施工後にあります。

コーティングは「汚れない傷つかない」事をかなえるアイテムではなく、良いコーティングとは、お手入れを劇的に楽にする貴重なアイテムです。

高価なコーティングで仮に何層塗り重ねたとしても、肝心な表面の見た目が全てです。

なので施工後のお手入れが何よりも重要なのですが・・・そこにポイントを当てる施工店は少数派です。

 

コーティングを希望する皆様の本当の目的は「綺麗な愛車を楽しむ!」ですので、その為には綺麗に維持する方法が何よりも重要ですね。

 

当店が一番重視するのが正にそこで、「洗車に必要な用品」から「正しい洗車の方法」を含め、綺麗にお乗り頂く為のアフターケアをご提供しています。

 

出来る限り分かりやすく日常で起こる様々なお手入れを私自身が体験している事例を踏まえブログでお伝えしていますので、繰り返しご覧くださる方も多く少しでも正しい情報が皆様に伝われば幸いです。

 

ちなみに私は多くの方と同じ、屋外で保管し屋外で洗車しています。特別な設備や機材も使わず皆様と同じ条件で同じ用品を使い洗車しています。

それこそがリアル体験!

それを皆様にお伝えしているのです。

 

ではオーナー様、デリカは私の日常でもありますのでお困りの際や分からない事はご相談ください。

何せ、綺麗な愛車で楽しくお乗り頂くのが一番ご提供したい事なのでご遠慮なく。

 

この度のご依頼心より感謝申し上げます。

ブログの洗車に関しての記事ですのでご覧ください。

https://cw-zen.com/category/blog/clensing/

 

 

水垢・・・徳島県カーコーティング専門店クラフトワークス・ゼン

今回は水垢について。

 

赤丸の個所・・・黒い縦筋汚れ。

 

どのお車でも発生するメジャーな汚れですが、毎回同じ個所にできる水の通り道の汚れですね。

ドアハンドル、ドアミラー、モールなどよく見る汚れです。

 

この汚れは主に油性系の汚れで、ドアハンドル内のグリスや大気中の排気ガスの残留、モールなどのゴム類から流れ出た油分等で酸化劣化します。

油性系の酸化劣化した汚れは、元来石油由来品である塗装に悪影響を及ぼし塗装を「膨潤・・・ふやかせる現象」を招いたり、汚れの通り道は徐々に浸食されシャンプー洗車で簡単に取れた汚れもやがて取れなくなります。

 

そうなるとその個所の塗装に汚れが浸透し表面だけにとどまらず塗装内部まで汚れが浸透しています。

シルバーのお車などではその個所だけ色が白く色が抜けたような症状を招くケースもあります。

 

 

塗装も同じ個所を常に汚れやそれを含んだ水が流れ続ける事で、目に見えない浸食を受けているのです。

良いコーティングはそれらを防ぐと同時に、汚れても取れやすい状態を持続させるものなので、非常に有効なアイテムですが、お手入れしていなければコーティングも劣化しますので、やはり「洗車」はとても重要です。

 

 

特にドアハンドルなどのグリスの流れた汚れは、シャンプーでも取れませんのでその場合はアルコールでの脱脂が有効ですね。

今や身近な消毒用のアルコールで代用できます。

 

縦筋汚れを侮らないでください!